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しろねこ@のブログ一覧

2017年12月06日 イイね!

遅くなってしまいました・・・

久々に書きます、パーティレース最終戦お疲れ様でした!
皆さんご承知(?)のとおり、私は最終戦でコースアウトしてしまいリタイヤという結果になりました。
参加者の皆様には大変ご迷惑とご心配をかけてしまい大変申し訳ありませんでした。

ちょうど去年の最終戦からレースに参加して今年は出られるだけの参加し、最後の最後でリタイヤと・・・。
ある意味レースという経験の初めから終わりまで一年で駆け抜けてしまいました。

最終コーナーの立ち上がりで、アクセルを踏み過ぎてオーバーからのカウンターでおつりを貰い、外のスポンジバリアに右リアからヒットし引っ掛けるように右フロントをガードレールに当てて停車。
広場練習で言われていた「やってはいけないスピン」をやってしまいました。
車両はエンジンマウントとステアリングラックが割れ、自走不可能になり積車でそのままディーラーへ。

自分は幸い軽い鞭打ちで収まりましたが、二日くらいは三半規管がおかしくなった感覚に襲われました。

一週間で見積もりが出ましたが、完全に直して90万オーバー。
※ちなみに積車代、レンタカー代、サーキットの修理代を加えると100万超えました・・・生々しいので詳しくは書きません

ちょっと修理の方向性を模索しようと別の板金屋さんへ連絡をとって移動。
同時に「本当に直すか?」「直さず売るか?」「直すなら何処まで直すか?」と自問自答していました。
見積もりは今現在出ておらず、今年中に出てほしいなぁ〜と思っています。

見積もり出て直すならローンの再度申請をしなきゃなーと考えたり。
直すとしたらいつ戻ってくるのだろうか?と考えたり。
家に帰っても車が駐車場に無かったり・・・。
移動手段が電車になって飲酒時間が増え、心持ち下っ腹が出てきたり。
ボーナスが低かったり・・・・これは関係ないか。

本当ならある程度方向性が決まってからブログに書き込もうかと思っていましたが、決まるのがこのままだと年を越えてしまうかも知れなかったので、現状を書きました。

どちらにしても来年以降のレース活動は白紙になりそうです。
(・・・予算を全て使い切ってしまい、来年はクラッシュしていなくても場数は減らす方向で考えていました)

サポートでしたら喜んでやりますので、声をかけて下さい。
移動手段が無いのが欠点ですが(オイオイ)

次は方向性が決まったら更新する予定です。


で、ここからは「来年には初サーキットでレースやるぞ!」と気合い入れている方へ少しでも役に立つ情報を経験談として書きます。


●レースに参加する時は、できるならサーキット保険に加入しよう
サーキットでのトラブルに対応する保険があるようです、詳しくは調べないと分かりませんが万が一に備えるのは大事だと実感しました・・・

しかし、特殊な保険はお金がかかるので出来れば節約したい、と思う方はいると思います。
ここからは「できるだけ安めに仕上げる対処方法〜自走できない車の、サーキットから板金屋までの移動手段〜」を考えましたので参考にして下さい。

●通常の任意保険は期待しないこと
車両保険に入っていたりロードサービスに入っていても「サーキットでの使用は保険対象外」といわれる可能性があります
試しに連絡して、素直にサーキットでのクラッシュでロードサービスを使いたいと言って対応してくれれば儲け物です

●積車を用意する(もしくは積車を用意できる準備をしておく)
これはレンタカーでもいいので用意できる連絡手段や段取りを調べておいて、いざと言う時に使うという選択を準備しておいた方が良いです
JAFや保険屋のロードサービスだと割高になりやすいので、自分で引き取るという選択も片隅に入れておきたいところです

●レース後は有休をとっておこう(できれば友人も一緒に)
車が自走できないクラッシュをしたとき、サーキットの管理者にお願いして数日置かせてもらい後日積車を借りて回収する為には、こういうやり方もあります
できれば複数人でいけると作業が捗ります

●クラッシュしたら・・・という仮定でピットクルーと話し合っておく
クラッシュして本人が問題なければ良いのですが、病院に連行されてしまうと段取りが滞ってしまいます
そうならないように仲間内(ピットクルー)に相談しておいて、どうしたいか相談しておくのも手です
もしそうなった時は仲間内にお任せしましょう

●お世話になる板金屋さんをピックアップしておく
積車で車を回収できても直すのに板金屋さんが必要になるはず・・・その為にお世話になりたい板金屋さんをピックアップしておきましょう


何はともあれクラッシュしない事が一番です、心に余裕をもってサーキットを楽しんで下さい。

最後に・・・年賀状、ロードスターにしたのに手元に無いよ!!
しかもレース参戦してる、なんて息巻いたコメント書いたのに・・・恥ずかしい。
Posted at 2017/12/06 21:42:18 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2017_パーティレース | 日記
2017年10月29日 イイね!

2017東京モーターショーに行ってきました

2017東京モーターショーに行ってきました土曜の朝、来週行われるレースの為、オイル交換をお願いすべくジョイファストへ。
オイル交換を恙無く終了し、そのままビックサイトへモーターショーを見に行ってきました。

いやータブレットステー付けて正解だわコレ。
ナビモード使ってストレスフリーで現地まで辿り着きました。
・・・が、現地に着いてからが問題でした。
駐車場を探すも満車状態で、運良く並んでも「車高が・・・」と言われ入場できなかったり。
会場の前を行ったり〜来たり〜と動き回っているうちに「何ならビックサイトの駐車場に並んでやろう」と思い入ってみたら、あっさり駐車できました。


東側サブゲート横を陣取り、会場へ。

まずはモーターショー限定のトミカロードスターをゲットすべく移動開始。
会場を調べたら、どうやらトミカブースは西側・・・端から端じゃないか!
しかし第一目標はトミカなので、廻りには目もくれず向かっていきます。
トミカブースに着くと購入者の列でいっぱい。
購入までの待ち時間は「180分」と明記してあります。
HAHAHAHAHA〜デ●ニーのアトラクション待ち時間じゃないんだから〜。
・・・・・・・
・・・・・
・・待ちましょう。

結局買えたのは2時間後、まぁ予想待ち時間より早かったじゃない(疲)


さて、ようやく実車を見る事ができる・・・ん?
ナンバープレートストラップ?プレゼント?何だこれ。
と気になっていたら係の方に捕まり、あれよと言う間に作成してました。
内容は簡単に言うとプリンターで名刺代の大きさに、希望するナンバーをプリントアウトし、首に掛けるストラップに入れるというものでプリンターまでの行程が実際の希望ナンバー取得までのやり方を簡略的に紹介したい。
・・・と主催者は考えていたようです。
意図を汲まずサッサと作成してしまい、担当者が若干苦笑いしていたけど気にしません。
待っている間、各地の希望ナンバーの人気順が発表していました。


・・・この貰ったストラップ、会社で使おう。


さてココからは東側に戻りつつ目につく気になるものを撮ってきたので紹介していきます。
しかし、ビックサイトは上行ったり下行ったりと会場を回るのに面倒な建物だなぁ。


86、ロードスターとギリギリまで買うのを悩ませた車です。
86はマイナーチェンジしてますがロードスターはいつするのやら。




これも86ベースのコンセプト。
TS050をモチーフにしているとの事ですが、自分的にはMR-2のGrBに似ていると思いました。




ポルシェ、もっと良い写真もあるのですが色んな方が映り込んでいるので割愛します。






レクサス、きっと買う事は無い車です。
そう言えばレクサスで筑波走る強者を見た事無いなぁ。




車以外にも展示はありましたが、前回に比べると若干少なめ?




フロントにタイヤが二本・・・。








モンキー125、モンキーのイメージで見に行くとあまりの大きさにビビります。
もしかしてらエイプより一回り大きいんじゃない?これなら外に置いておいても持って行かれなさそう。
個人的にはちょっと欲しい。


今回の一番見たかったものです。
流用したらどうなるのだろうか?
他にカラーは出ないのか?
私、気になります。

ロードスターを試乗している方達の中で「狭い」という声を聞きましたが。
ロールケージ経験者から見ると、素のロードスターは広く感じます。


うーんカッコいいんだけど個人的にはRXビジョンの方が好きかな。




ちょっと!この雰囲気は好きですよ。
けど商品化したら大人しい雰囲気になってしまうのでしょうか。


ベンツと・・・。


・・・?


大分遅くなりましたが帰る前に昼を食べて帰宅しました。

帰りの駐車場にて、車で移動中に外を歩いていた子供がこっち見ながら「ロードスターだ!」と計三カ所で言われ、嬉しいような恥ずかしいような・・・久々にそんな経験をしてきました。

最近はこの目立つ仕様でも自分が慣れたせいで何とも感じなくなりましたが、やはり何処行っても目立つもので悪目立ちしないよう気を付けようと思いました・・・。

最後に、一社しか撮っていませんがコチラで〆たいと思います。






さすがにコンデジで顔を向けてもらうには度胸が無かったです・・・。
だれか!キャンギャル画像をアップして下さい!!お願いします!
Posted at 2017/10/29 21:30:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記
2017年10月24日 イイね!

レースに参加して一年経つので振り返りをしようと思います

レースに参加して一年経つので振り返りをしようと思います四耐でクルーとして参加させてもらったチームの打ち上げが先日行われ、行ってきました。
上手く言えないけれど、二年前の自分からしたら考えられない貴重な時間を過ごしてきました。

振り返ると一昨年の年末にいきなりレース参加しようと動き出してから、サーキットで知り合った方々との交流、四耐のクルー経験、ショップでのイベント参加、人生初のレース経験など生きてきた中で今が最も濃い人生を送ってきていると言っても過言ではありません。

主に人間関係と物事の考え方が去年に比べて飛躍的に広がった気がします。
・・・人の名前を覚えるのが苦手な自分には中々厳しいのですけどね(汗)

色んな人の考えを見聞きし、色んな経験が出来るチャンスを掴めるならやってみる・・・実際経験した事が無いことをやるのは正直怖かったですが、ひとまず飛び込む!
経験した事無いことは極力避けて通ってきた自分ですが、思う所があってチャレンジするようにしました。

去年のパーティレース東日本最終戦から人生初のレース経験を開始し、ちょうど一周まわったので整理する意味も込めて振り返りをしようと思いました。
そのなかで「もしもう一度やり直すならどうやってレースまで事を進めるか?」も含めて書いていこうと思います。


●車の準備、これは初めに参加したいレースのレギュレーションに沿った改造をすることをオススメします。
できれば該当レースに強い情報があるショップを探して車のセットアップをお願いした方が近道だと思いました。

パーティレースの場合、基本的に個人の希望する物に変えられるのはシートとシートベルトくらい。
ちなみに細かいようですが、公式レースに参加の場合は公認のシートとベルトの装着が義務付けられています。
また実際、シートベルトは公式レースになると取り付け方法にも決まりがあります。
詳細は国内ライセンス取得時に教本に記載していますので割愛させて下さい・・・。

その辺りのノウハウも個人で取り付けるには若干厳しく、それに含めアライメントも個人で行うにはレベルが高いのでショップに任せる方が懸命だと思いました。
今だったらシートですらショップで試してから装着すれば良かったと思ていたり・・・。

注意したいのはシートベルト、これは期限が儲けられています。
レースに参加するときに期限を確認しますので、レースにいざ参加する時に期限が切れていて交換・・・なんてならないよう注意が必要です。(結構期限は長いですけどね)
ただメーカーによっては納期が遅いところもあるので、一概には言えません・・・。

<まとめると・・・自分だったらこうする>
車は該当レースに強いショップで相談するまで弄らず、現状維持。
予算と相談してシートとベルトを装着、アライメントも調整できれば嬉しい。
タイヤとブレーキパッドはレギュレーションに合わせて早めに装着し慣れたい。
あとは走ってみて必要なものを充てがうというイメージ。


●レーシングウェアの準備、これも公式用に一式揃えなくてはいけません。
これが非常に予算に響きます。
しかもこれまた期限があるので迂闊な物を買えません・・・。
また四輪用のヘルメット、ハンスは使用するのが必須なので慣れも必要になります。
できれば専用のショップに行って試着しておきたいところです。
そこで分からない事があったら聞きまくるのが吉でした。
自分は初めてなので〜と言って定員を占有していました(照)
あと、バラクラバスやインナーも必要になります(これまた公式用があります)。
安全装備なのと、見てくれがダイレクトなので後悔しないものを選びましょう。

<まとめると・・・自分だったらこうする>
まず始めに公認のグローブ、バラクラバスだけを用意しメットは二輪用、長袖長ズボン、運動靴でひとまずは練習します。
安全性と慣れを考えるとハンスと四輪メットが予め欲しいですが値段が高いので、様子を見る意味を込めてこれ・・・いや、本音を言うとメット&ハンスは欲しいです。
ハンスは首の脊髄を守るので、万が一の事故の保険になります。
※「ハンスの有り無しの違いが分かる動画」がどこかにあったはずなので探して見て下さい。
レースに参加するタイミングとショップで運良く安売りしているタイミングを探りながら待ちます。
嫌らしい話、もしレースを断念してもサーキット走行では必須アイテムなので買っても後悔しない選択です。


●ライセンスの取得、公式のレースに参加する時は国内A級ライセンス以上が必要になります。
国内A級ライセンス取得には国内B級ライセンスの取得は必須ではありません。
いきなり国内A級ライセンスの取得が出来ます。
しかし、取得にはJAFの会員にならなくてはなりません。
自分は前以てJAF会員だったので、国内Bを取得をして国内A級ライセンスを取得しました。
なぜBを?と思うかもしれませんが、経験で取ってみたかったのです・・・。
深く知識を得たいと思うなら国内B級ライセンスの講習を受けるのも良いかもしれません。
また国内A級ライセンス取得するには実際に走行する時間があります。
※細かく書くとBライ取得後に実際に走行経験がないとAライが取得できないので、Aライ取得時に走行経験が足りない人用に時間が設定されています・・・あれ?だったはず

また以上のライセンスの他に、サーキットライセンスがあります。
これも練習したり、場合によってはレースに参加するときに値段が割り引かれたりするので必須と言えば必須です。
実際、参加するレースの舞台を練習せずにぶっつけ本番でいく人は稀です(居ないとは言いきれません・・・)
練習するにも毎回、走行会に参加するのでは予算が尽きます。
走るサーキットが決まっているのであればそこのサーキットライセンスを取得してスポーツ走行で走った方がお財布に優しいです。
各サーキットによって異なりますが講習だけでライセンスが取得できるはずです。
また走行枠が装備品(レーシングウェアなど)やタイムで区切られているので、各サーキットのHPで確認下さい。
そして、忘れてはいけない・・・これまたライセンス全て更新料が発生します。
無尽蔵にライセンスを取得すると年明けに怖い思いをしますので注意です。

<まとめると・・・自分だったらこうする>
もし車の操作に自信が無ければ、サーキットやショップが企画するトレーニングに参加して基礎を学ぶ。
基礎を知ったら、該当サーキットのライセンスを取得する。
ひとまず走ってサーキットを知って、腕を磨く。
慣れたらBライは受けず、いきなりAライ講習に参加する。
Aライ講習を該当サーキットで行い、ライセンス取得しつつ・・・良いタイムだして自己満足、ふふふ。

これも、嫌らしい話になりますが練習しているうちに「レースではなくタイムアタックの方が合っている」と感じたらソッチにいけるよう選択できる順番です。
もしくはサーキットを走ってみたら意外にコレで満足できるじゃない!?と思うかもしれないので、国内ライセンスは後回しにしています。
余談ですがライセンスの顔写真は必須になります、しかも希望しなければ写真は繰り返し更新で変わらず使われます。
・・・・・・・・顔写真の選択は後悔しないように!(自分はちょっと後悔してるよ)


●その他
ここからは汚いですが避けては通れない話・・・予算ですが、回り道した自分の場合。
レース参加し、一周するまでドンブリ計算で100万くらい飛ばしてきました。
これはもちろん車の購入資金は含まれていませんが、移動や諸々の出費は入れています。
しかもレース中盤でフロントガラスを割るトラブルで即金15万出費するなど、貯蓄もある程度確保していないと厳しいです。
ただこれは今シーズン、東日本シリーズ全戦出場+富士エキシビジョンと交流戦を参加したためで、参戦回数を減らしたり自分の様な回り道をしなければもう少し詰めていける!・・・はずです。

正直いうと安い趣味ではありません、なので今回は途中で路線を変えられるよう選択肢を用意しつつ話を進めてきました。
読んで下さった方の何かの参考になれば幸いです。

車を通じて知り合いを増やすも、車を改造して楽しむのも、サーキット走って自分の早さを求めるのも、車を自分の思うままに操作できる様になるのも人ぞれぞれの楽しみ方だと思います。
ただ何事もチャレンジして進んだ先には、もしかしたら今まで経験したことのない出来事が待っているかもしれません。
結果はどうであれ、得た経験は自分だけのものです・・・では、楽しいカーライフを!と言って無理矢理〆ます。


最後に、一年の経過を分かり易く・・・。
去年の萩ちゃん。


購入した時のロードスター


最近の萩ちゃん。


最近のロードスター


どっちも見てくれが変わってます・・・。
Posted at 2017/10/24 22:27:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2017_パーティレース | 日記
2017年10月22日 イイね!

雨の日の筑波サーキット

雨の日の筑波サーキットよし!先日教わった事を復習しに走りにいこう!と走行枠を予約していた週末・・・。
ふたを開けたら雨ですよ〜。
先週に引き続きロードスターが汚いまま、雨の筑波に行ってきました。

道中も筑波もビシャビシャです・・・。



せめて荷物だけでも、と思っていましたが諦めました。


雨の貴重な経験稼ぎと最終コーナーの見直し、試しに「トルコンをオンにしたまま、どこまで介入させずに走る事ができるか?」と言う課題と検証を頭に入れながら走りました。


一本目が終わり、あとから到着した同じパーティレースの方と再会、二本目に向け昼を食べます。

二本目も同じ様なコンデションでひたすらに雨の日走行を楽しむ。
・・・楽しむしかない、かな?
濡れた路面でどんな挙動をするか経験ができただけでも、自分的には儲けたと思います。
滅多に味わえないので今回は貴重な経験でした。
(あ、一緒したパーティレーサーの方は雨の経験はお腹いっぱいと仰っていましたね・・・)
雨の日の運転は晴れている時に比べて、低い車速で車の挙動がオーバーに出るのとトルコンのお陰で精神衛生的に余裕をもって運転できたのが大きかったなぁ。
でも次は晴れた日に走りたいです。

実家に帰ると先週みんカラオプミでお願いしたオリジナルナンバープレートが届いていました。
早速開封をして、カメラを用意・・・してたら萩ちゃんがプレートの匂いを嗅いでいた。

萩ちゃんには退出してもらい撮影。


ロードスターとグレードとゼッケンの組み合わせです。
ロードスターの開発者の方曰く「ロードスターはグレードをエンブレムなどで表記せず、乗っている者同士がお互いに見て分かれば良い」というスタンスらしいのですが、ちょっと寂しいのでコレを作ってみました。
しかし車に飾るのではなく結局自室に飾っていますので意味ないのかも・・・。

そう言われてみれば、ウチの猫。

めでたく一歳になったのですが、デブった?
それとも冬毛になった?


動きは活発なのだけども・・・平気なのか?この大きさ。
食事内容を少々見直しましょうか?
Posted at 2017/10/22 22:34:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記
2017年10月15日 イイね!

ロードスターで行く、芦ノ湖と山中湖

ロードスターで行く、芦ノ湖と山中湖今週末、土曜は箱根へドライブに向かいました。


なんとかして有料道路を使わずに箱根まで行こうと頑張った・・・のが間違いだった。
途中で迷い(最近こんなオチが多い様な気がする・・・)結局は有料道路のお世話に。
SAで休憩がてら、食べた朝飯がこのコロッケでした。


場所は小田原ICの近く。


気を取り直して箱根へ、前に行った時に気になった茶屋を目指します。
途中霧に囲まれ見通しが悪く、ちょっとビビる。


ナビがコッチと言っているので間違ってはいなさそう。


・・・!ココだ!


前にここを通過した時に寄ってみたいと思っていたのだ。
中々いい感じの雰囲気です。
入って磯辺餅を食べる。


店内は暗いのでストロボを焚かないとこんな感じになってしまった。
磯辺餅なので甘くないと思っていましたが、餅が柔らかく甘くて旨かった!
海苔が良いアクセントになっていました。
お茶を啜り小休憩したら、出発。


峠の茶屋をあとにして向かうはターンパイクの展望台。


相変わらず霧で周囲は包まれています。

ターンパイクの展望台も・・・。



なーんにも見えません。


いっその事、勢いに任せて天城まで行こうか!?とも考えましたがそれは次回にして戻ることにしました。




戻る前に芦ノ湖へ、そこに居た猫を見て(あぁ萩ちゃんと遊びたいなぁ)と思ってしまった。


日曜は早朝から道志道を使って山中湖へ。
みんカラのOPMへ向かいました。

道中は雨が降ったり止んだり。
山中湖には8時前に到着、湖をぐるっと回って会場へ。
周囲には改造車がいっぱい・・・って自分のも他から見ればそう見えるか(しかし中身はほぼノーマルだったりする)。
入場渋滞に30分くらい掛かって駐車。


「雨の場合は汚れても良い靴を用意して来て」と記載されていたので靴を履き替えて会場へ。


昨日は芦ノ湖、今日は山中湖です。


会場内は広く拠点を分けているため、ちょっと歩き回る感じです。
中ではドレコンやデモ車、出店などありました。


ちょっと気になったのは、このGTウイング。
他車に乗り換えても流用できる?ちょっと詳しく聞かなかったのは失敗だったなぁ。


この看板はオリジナルで文字をナンバープレートに入れて飾る・・・というもの。
最近、オートサロンで売っている「ヤツ」です。
ちょっと欲しかったので文字を考えながら会場を見て回ります。




まさかの「乗って帰れる」コメント。
誰か買ったのかな・・・?




他、ドレコンの車も良いのがありましたよ!


鶏モツ煮というB級グルメ、これの隣にあったうどんが旨そうだった・・・。
食べながら先ほど紹介したナンバープレートにオリジナルの文字を入れる「文字」を考え、注文。
このときに調べ物で携帯の写真を見ていたら、萩ちゃんの写真が大量に出て来て我慢ならず、お土産を買って実家へ。

実家に帰ると両親は出掛けてて留守、萩ちゃんだけがお出迎え。
そのまま萩ちゃんが最近ハマった「綿棒キャッチ」を堪能。
「綿棒キャッチ」とは?
俺、綿棒を萩に投げる
萩、手で捕まえる→床に落とす→動かない綿棒を眺める
俺、綿棒を拾い、萩に投げる
萩、手で捕まえ損ねて、わたわたと綿棒を転がす→動かなくなる→動かない綿棒を眺める
俺、綿棒を拾い・・・の無限ループ
ポイントは綿棒は高めに上げて顔に落下させること。
それなりに待っても帰ってこなさそうだったので、お土産を置いてアパートへ帰宅。

で、今回の戦利品(?)はコチラです。

64分の1と小さい割に良く出来ていましたので購入。


行った記念にコチラも。

天候はイマイチな週末でしたが、それなりに楽しめた週末になりました。
Posted at 2017/10/15 22:15:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記

プロフィール

「ゆっくりになってしまいますが進捗がありましたらブログに書かせていただきます。
皆さんのお気持ち、ありがたく受け取らせて頂きました。
足りない所もありますが、宜しくお願い致します。」
何シテル?   12/07 21:38
こんにちは!「しろねこ@」です。 もう昔になりますが、とあるメーカーのエンジニアから自分には才能が無いと判断して、エンジニア業から足を洗いただの一般人になりま...
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フロントメッシュグリル加工 
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2017/09/26 22:55:05
ギブスを外して装具を付けたのですが…。゚(゚´Д`゚)゚。 
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2017/09/26 20:43:17
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2017/09/12 06:45:12

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