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スズキ ワゴンR

左リアハブベアリング交換
カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間1時間以内
作業日 : 2012年04月26日
1
普段の足に使っている、走行距離8万キロ近くのワゴンRですが、2ヶ月ほど前から、車速を上げるにつれて後輪に微かな振動と音を感じるようになり、その時は最近交換したタイヤのバランスが合っていないのかな~と思っていました。

そしてその振動と音は走行距離が増えるにつれて、徐々に大きくなり、明かにおかしいと確信した1週間前、後輪をジャッキアップし、タイヤごと手で回して確認してみると・・・
振動の大きかった左後輪が、ガタ等は無いのですがスムースに回らない状態になってました。

明らかなハブベアリングの異状という事で、ハブベアリングをネットで注文。

数日後、届いたベアリングがこれです。
Koyo(光洋精工) DAC2552W-13CS25
どうせなら、右後輪も交換しようと思い2個注文しました。
2
早速作業開始。

後輪をジャッキアップしてウマをかけ、タイヤを外した後、スクレーパーやマイナスドライバー等を使ってハブキャップを傷つけないように外します。
3
姿を現したナットの回り止めをハンマーとタガネ等で起こし、30mmのソケットでナットを外します。

ハブがスピンドル(軸)から抜けるので、そのハブを裏返し・・・
4
内側にはまっているスナップリングをスナップリングプライヤーで外します。
5
次はベアリング外し

プレス機は持っていないので、ハンマーとベアリング打ち込み用の道具を使い、古いベアリングを打ち抜きます。

※下には木材を入れています
6
今度は新品のベアリングをシールの向きに注意して打ち込みます。

始めはゆっくりと慎重に、真っ直ぐに入っていくのを確認しながら作業を行います。

この時も、ハブボルトを傷めないように、下に木材を入れています。
7
最後までベアルングが打ち込めてるかどうかを確認したら、分解と反対の手順で組んで行きます。
・スナップリングをはめ、ハブをスピンドルに挿入
・30mmのナットを18kg・mのトルクで締める
・ナットの回り止めをして、ハブキャップを付ける
・ハブを手で回してみて、スムースに回るかをチェック
・タイヤを取り付けてチェック
・最後に実走行で異常がないかをチェック
8
取り出したベアリングを分解すると、異常振動の原因がわかりました。
たった1個だけですが、鋼球が無残な姿に。
しかも表面の砕けた金属片が、ベアリング全体に広がっていました。

たった1個、されど1個。 それだけ精密で、重要な部品だと言うことを再認識しました。

■この記事で書かれている事は必ずしも正しいとは限りません。整備は自己責任でお願いします
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