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かじはら(父)のブログ一覧

2012年09月29日 イイね!

「四駆によるクロカン」という趣味の本質

「四駆によるクロカン」という趣味の本質僕は「四駆でのクロカン」って遊びが好きなのだが、好きな理由は本当に沢山ある。

その中の1つに「価値観が1つではない」っていうのもある。


いろんな人と遊んでいたり、いろんな動画やブログを見ていると分かるのだが、「クロカン」の価値観ってのは本当にバラバラで、どれ1つとして同じものはないと言ってもいいんじゃないかと思う。


例えば、僕は以前、LCCO(ランクル岡山)に所属していて(そのうち復活する予定)、十年くらい前までは本当によく一緒に彼らと走りに行っていたのだが、

僕の流儀と、彼らの流儀が一緒なのか?というと、これは全くそういうことはなく、ビックリするくらい違う場合もある。


このように同じクラブ、同じ地域、同じ時期にクロカンを始めた人の間ですら違いが大きいことがある。



”クロカンでの価値観”や、”車のイジり方”などは、住んでいる地域や、周囲にどのような人がいるか、どのような競技があるか、などで大きな影響を受ける場合が大きいと思う。


これがメジャーな競技、例えば野球やサッカーなどになると、統一したルールもあるし、価値観も概ね一緒なので、「日本でサッカーしている人と、欧州でサッカーしている人でルールが違う」なんて極端なことはまずありえないのだが、

「四駆でのクロカン」っていうのは、極めてマイナーな趣味ということもあったり、統一したルールもないし、地域柄や人それぞれの楽しみ方や走りに対するコダワリなども千差万別で本当に違いが多いと思います。


野球などではプロリーグもあるし、草野球などもあるので、体力やスキルなどに応じてそれぞれやれるところで自由にプレイできればそれはそれで楽しいのだろうが、

「既に受け皿がある程度決まってしまっている」という点で、僕としてはあまり興味が持てなくなってしまう。

そういう処に入ろうとすると、「人が作った受け皿の中にいる」息苦しさみたいなものを感じてしまうからだ。



「四駆でのクロカン」って趣味の本質は、「未踏の地や未踏の境地に踏み込んでいく」というフロンティア精神(開拓精神)だと思っている。

つまり、「この先どうなるかわからないという境地に突っ込んでいくことが楽しい」わけだ。


ルールを作るのも自分だし、遊び方、楽しみ方を見つけるのも自分だ。

コダワリや流儀、場合によっては「縛り」も自由に考えて、ウェブでもなんでもアップして、自分のやり方を広めていけばいい。



また、人間が同じでも楽しみ方というのは変えていくことになるだろう。

僕は20代の頃はもっぱらトライアルに出ていたのでウインチレスで車を振り回すような走り方をさせていた。

当時、ランクル70系はバリバリの新車が多く出回っていたので多少壊しても十分、修理は用意だったということもあった。

30代の頃は体力もそこそこあったので、数十キロの牽引道具やワイヤーなどを抱えて斜面を行ったり来たりしながらウインチング主体のクロカンなどにもはまっていた時期があった。

今は、車も20歳を越したり、体力的にも昔ほどはないので、車の運転としては極めておとなしくなっているし、引っ張り主体のクロカンもあまりしなくなっている。

同じ人間でも10年単位くらいでこれだけコロコロと変わってくるわけだ。


また、最近は新車が手に入らなくなってきたり、コースの閉鎖などの問題などもあるので、さら柔軟にコダワリや楽しみ方などを変えなければいけなくなってくるだろうと思う。


まぁ、この先どのようになっていくのかわかりませんが、全てはこれから初めて経験していくことばかりなので楽しみですね。



【余談】

話は変わるのだが、他の国での遊び方を見ていて、自分たちの楽しみ方の参考になることも多い。



例えばこれはベルギー?の四駆動画。

70ワゴン(LJ70?)もいるし、ジムニーもいるし、古いランドローバー(タイプ1?)などもいたり、バリエーションは豊富ですね。

個人的にはビートルのボディをかぶせた四駆が欲しい(w








これは、オランダとドイツで撮影されたもの(らしい)。

サファリY60がベースみたいだが、乗っている人が大きいし、前後オーバーハングを大胆にカットしてるのでジムニーくらいにしか見えませんね(w


タイヤは聞きなれない、Fedimaというメーカーのシロッコという37吋タイヤ。
http://www.foro4x4.com/tienda/neumaticos/fedima.php

15センチボディリフト、500キロボディとシャーシを軽量化、だそうです。



・・・こういうのを見ている限り、ヨーロッパは平地が多いってこともあるので、日本みたいに岩場や沢みたいな地形でのクロカンや、起伏のある地形で傾かせて遊ぶというよりは、泥のなかに突っ込んで遊ぶ、みたいなことが中心じゃないかなと思う。

個人的にはあとの洗車がタイヘンなので、泥の中に突っ込む走りはしたくないと思っているのだが、そういう遊びもあることは分かるので、有料コースなどでは積極的にこういうポイントを作ってみたいとは思いますね。
Posted at 2012/09/29 13:22:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クロカン道場 | クルマ
2012年09月26日 イイね!

海外の牽引道具の関連動画

海外の牽引道具の関連動画

ウォーンのM8274をアップグレードしてツインモーターにしたモデル。

泥沼をウインチングでひたすらプルしてますが、僕のウインチで同じことしたらダブルラインでもおそらくストールするでしょうね。

おそらくですが4tほどの牽引力があるのでは?って思います。






同じくM8274のツインモーター。

マスター巻きしてますが、本来ならテンションをかけながら巻かないといけません。

ついでにいうと、巻き始めでワイヤー(この場合はナイロンロープ)をフェアリード直前で握ってますが、これも完全に安全性無視でアウトです。

手が巻き込まれたらどうするつもりでしょうかねぇ??






ダブルモーター化している構造がよくわかりますね。

それぞれが別個にフリ/ロック出来るので、片方のモーターが焼きついても動くのはアリかも・・。






あまり実用的とは言えないと思うのですが、ホイルウインチと地面に埋め込む形のグランドアンカー。

巻き取りはリアハブに付けたドラムで行い、フロントハブに取り付けたフェアリード?にロープを通すので、ドラム落ちはしにくい構造みたいですね。






ルイス・ウィンチと呼ばれている、チェーンソーを改造したポータブル型ウインチ。

何キロあるかわからないけど、20kg未満なら案外使えるかも・・。






以前、このブログでも紹介したことのあるハイリフトジャッキを使ったウインチング。

僕の場合は、ワイヤーの長さを調整するのにワイヤークリップを使って調節してましたが、このビデオではチェーンをつなぐ位置を変えて調整していますね。







ヤベェ、これまじで欲しい。

油圧ラムみたいな使い方もできるんだ・・・。

「何か1つレスキュー用品が持てるとしたら?」って聞かれたら、僕なら電動ウインチやチルホールよりハイリフトジャッキって答えますが、10徳ナイフみたいですねぇ~~


薪割り用のアッセンブリーとかもあるって聞いたことがあります。
Posted at 2012/09/26 14:50:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外四駆動画 | クルマ
2012年09月25日 イイね!

あまり重視されないウインチのある能力

あまり重視されないウインチのある能力「かじはら君と言うと”引っ張り系”のイメージが強いですよね」って言われることがあります。

特に、十数年来の付き合いのある方からはよくそう言われるのだが、本人としてはあまりそのイメージはない。

まぁ、「ハマったり、引っ張ったりすることを含めた”クロカン”が好き」なので、「自走テクニックを磨く」のも好きだし、「牽引したりレスキューすること」もまんべんなく好きなので、間違ってはいないと思いますけどね。


先日まで不動産だったフロントのオーバーハングにブラ下がっていた50kg近くもある我がトヨタ純正の電動ウインチだったのだが、不動だった理由がコネクターの接触不良だと分かったので、先日の某所でのクロカンからなんとか復活することが出来た。


個人的に言うと「デフロックより電動ウインチがあった方がクロカンは総合的に楽しめる」と思っているのだが、これについては異論がある方も大勢おられるだろうと思う(笑)。


まえがきは長くなったが、今回は「あまり多く語られることのないウインチのある能力」についてお話したいと思います。


個人的に、僕が最優先でウインチの能力を評価するのは、牽引力とか使い勝手などではなく「壊れにくさ」だ。


よく引っ張り系と呼ばれている人の話題に登ることに、「牽引速度」や「牽引力」などがある。

つまり、より巻き取りのチカラが強く、かつ巻き取り速度が早いウインチが高い評価を得ているように思う。



僕が今付けているウインチは、俗に「トヨタ純正の縦型ウインチ」と言われているものだ。

形としてはウォーンのM8274(パーニーナナヨンと呼ぶ)に酷似しているのだが、外見で大きく違うのは、パーニーナナヨンにはついているラチェットになった円盤状の部品が、トヨタ純正の偽パーニー(笑)にはない点ですね。



(左がM8274、右がトヨタ純正の偽パーニーナナヨン)

駆動音も本家と偽では随分と違う。


本家は「ウィーン」というモーターの駆動音と共に「カリカリカリカリ」というラチェットの小気味よい音がすることに対して、偽はただ「ウィーン」というモーター音がするだけ。

巻き取りスピードも本家が偽の倍近くも早く、現場での使い勝手は非常に良い。

特に、タイヤを回しながらする「駆動アシスト」の時は、偽パーニーが「もう少し巻き取り速度が早ければ、タイヤの回転速度と巻き取り速度がシンクロしてイイのにな」って思うことが多いのに対し、

本家パーニーは巻き取り速度の方が早かったりするので駆動アシストと巻き取りのタイミングが合わず、ギクシャクしてしまうことが少ないのは良い点だ。


つまり、「どちらがより素人向けか?」ってことになると、これは確実に本家パーニーナナヨンの方が素人向けってことになると思う。


ウインチネタは語り始めたら尽きないほど多いので、早速本題に入りたいと思うのだが、先ほど「僕は巻き取り速度や巻き取りのパワーより、壊れにくさを評価する」という話をしたのだが、

実はウォーンのパーニーナナヨンに限らず、どのウインチも非常に壊れやすいと思っている。


まぁ、僕自身はウォーンやラムゼイ(ラムジィ)、その他もろもろの社外製ウインチは使い込んだことがないので評価はあえてしませんが、人のウインチが現場で壊れたのを度々見るのでその度に「もう少し頑丈なウインチって作れないものかね」って思うのです。


リレーの中に水が入って・・・などという素人でも対応可能なものではなく、ギアが飛んだとか、ヒューズが飛んだとか、ブレーキが壊れたというような「どうしようもないトラブル」を起こすウインチがあまりにも多く出回っているように感じるのです。


僕も、最初に付けていたのは純正のPTOウインチで、これはシェアピンが物凄くカンタンに飛んでくれて困ったことが何度もあった。

これを付けていたのはランクル60の頃だったのだが、泥沼でスタックしたのでウインチで脱出しようとしたら、引いた瞬間にエンジンの真下付近にあるシェアピンが飛んで、引くことも出来なければ、ドラムを逆転させてワイヤーを緩めることも出来ずに参ったことがあった。

その後、純正のシェアピンの代わりに五寸釘(笑)を突っ込んでしばらく使っていましたが、PTOウインチは転倒時など、エンジンをかけれない時には使えなかったり、

車は駆動力を使って前向きにタイヤを回したいのだが、ウインチは逆に送り出す・・・みたいな複雑な使い方には対応出来ないので、結局諦めた。

今では、搭載位置さえもう少し高くすることが出来れば「もう一度、PTOウインチを極めたいな」と思っているのだが、今の電動ウインチが使い勝手がいいのと、なかなか壊れないのでそのまま使わえてもらっている。


PTOの後に装着したのが、これもトヨタ純正の電動ウインチ。



これは先ほどの「縦型」に対して「横型ウインチ」って呼ばれているタイプのものだが、これは僕からしてみると最低評価のウインチだ。

なぜかというと、この横型はドライブシャフトがわざと弱く作られていて、肝心な時にポッキリ折れてしまうという点と、

そのヒューズ代りの部品の単価がなんと1万円以上もする・・などという理由があるため全く使えなかったのだ。



今では、これに付いていたモーター&リレーボックスを予備として保管している。

(サイズはやや旧式の縦型の方が大きいが、縦型に新型のモーターを取り付けることは可能)


ちなみに、もうかれこれ10年以上も僕の酷使に耐えている旧型の縦型ウインチは、8mmワイヤーをかれこれ十数回は巻き取り中に破断させたが、ブレーキ・ギアボックス、その他壊れたことがない。

この頑丈さは驚嘆に値すると思っています。



僕は、ウインチングする際によくこんな使い方をすることがあります。



この時は僕一人でアタックしていたので動画を残していなかったので分かりにくいかもしれませんが、

この時は画像の右の斜面に車が張り付いた状態になってしまっていたので、ウインチで向かって左にまず引き上げ、ボディを斜面から離し、そこからフロントを右側にズリ落としてこの難所を通過させることが出来た。





通過した直後の画像だが、この画像の左端の方に写っている岩2つを僕の車では踏み越えることが出来ず、左の斜面に車がベッタリ張り付いてしまったわけだ。



僕の場合、このような状況に陥っても、右上の方にまず引っ張り上げ、そこからワイヤーを送り出しながら左にフロントを落とすようなウインチングを平気でやっているのだが、

ギアボックスやウインチそのもの、ブレーキなどが弱い一部のウインチで同じことをやっていたら、たちまちウインチを壊してしまう場合があるので要注意だ。


だから、このようにブレーキをかけながらワイヤーを送り出しながら重量物を下ろすような使い方は、ブレーキの信頼性が抜群に高いチルホールなどで行う方が本来は向いている。


あまり頑丈でない(と思われる)ウインチを搭載している方や、重量車に乗られている方は一応覚えておいた方がいいだろう。



(ちなみに僕の縦型ウインチは玉数が極端に少ないのであまりオススメ出来ないと思ってます)



Posted at 2012/09/25 22:57:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | クロカンテクニック | クルマ
2012年09月25日 イイね!

ヘビーな一日・・ 5

ヘビーな一日・・ 5こちらが某所での最終レポートです。

ランクル77(HDJ77V)のフロントサスが破損したため、いつもより早めに帰路についてます。

・・・だが、それでも想定外の出来事がいくつか起きました(w




故障したHDJ77Vを挟む形でコンボイを組んでいるので、先頭は僕@PZJ70幌(地元だからルートの熟練度ナンバーワン)で、最後尾がY61です。

後ろにいくにつれ、トレッドがどんどん広くなる(笑)。





フロントの駆動系の余力が大きいサファリY61なので、これだけ大きなタイヤを履いてV字を斜めに下っていても、フロントデフやCVがポッキリ折れてしまう不安をほとんど感じさせないのはイイですね。

3点接地の犬ションは、僕は一番好きな走らせ方です。

それにしても、このY61、コシのあるサスなのであまりフワフワしませんねぇ。

いい感じです。






普通に下ったのではボディ側面にダメージを負う可能性が高いので、少し高いラインから斜めに下り、ボディと壁との間に隙間を取る作戦に・・。





路肩が落ちかけている処を通過するので誘導してます。

(誘導しなくても通過は可能)





まぁ、大したことない地形ですが、一応撮影(笑)。

この林道は、普段はなんてことない道ですが大雨が降ると沢になるので、来るたびに地形が変わってますね。






同じところをくだってくるランクル77(HDJ77V)。

フロントサスにダメージを負っているので、慎重に走っています。





同じ処を下ってくる、サファリY61ロング。

ルートとしてはそれほど険しくありませんが、とりあえずこの林道は距離があります。


動画はこれで終わりですが、このあと、ランクル77のフロントサスがさらに破損(汗)。

折れていた左前サスの、後ろ側のUボルトに続き、右前サスの後ろ側のUボルトも破断したので、フロントデフがリーフから外れ、前側に倒れ込んでしまいました。

そうなると、キャスター角が極端に立ってしまうため、ハンドルを切ってもタイヤの切れ角がほとんどなくなります。

つまり、小回りがほとんど効かなくなるので(Uボルト破断での安全性うんぬんはともかく)、ほとんど自走での公道走行は不可能に。

(結局、積車で車を取りに来てもらえることに)



僕の車もなにごともなく下りてこられたかな?と思って帰路についたのだが、オンロードでリアタイヤが外れるという考えられないトラブルを起こしたので、ちょっとブルーになりましたね・・。

ひとまず、近くのドライブインに移動し、干渉していたリアのドラムとカバーをマイナスドライバーでグリグリとコジって隙間を空け、

脚回りのボルト類などが緩んでいないのを確認して、それから本当に帰路につきました。



いや~、あらためて「怖い処やなぁ~」っていうのと、整備の大切さ、それから車の改造などについて考えさせられる日となりました。



今回は、「走破するため」っていう目的と、「安全確保のため」という2つの目的でウインチも何年ぶりかで使うことが出来たので、久しぶりになんだか「クロカンらしいクロカンしたな」って気分にさせてもらえましたね。

トラブルは起こさないことにこしたことはありませんが、起きたときにどれだけ冷静に頭を回せるか、

どれだけ迅速に、無駄のない行動が出来るか。

どれだけ車や装備、人などに負担なく通過させることが出来るか、などが試されるので本当に楽しいですねぇ。


箱庭で遊ぶのも楽しいですが、装備と車の2つを限界まで引き出して突き進む廃道アタックもまた楽しみたいですね。


また、次回は補修部品や装備や整備も含め、もう一度見直して再チャレンジしてみたいものです。

また遊びましょう(^^)



Posted at 2012/09/25 20:55:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 走行記録 | クルマ
2012年09月25日 イイね!

ヘビーな一日・・ 4

ヘビーな一日・・ 4同行していたHDJ77Vのフロントサスが破損したってこともあり、やや早めに帰ることにしました。

南のルートは極端に厳しいので、長いがルート自体はそれほど厳しくない北側ルートで帰ることに。



坊主V字でのタイトターンは、今はほとんど不可能(もしかすると左タイヤを側面にひっかけて曲がれるかも?)なので、一旦、エスケープして再度下りるラインを選ぶことに。

運転しているのは僕です。





ふつーのラインで降りたのでは面白みがないので、まずは抜けれそうにないラインからギリギリを狙うことに。

・・・ちょ~っと、狙いすぎですね(汗)





とりあえず、こんな感じでフロントに荷重が集中する地形を走る時は、普段の何倍も繊細にトルクをかけてやる必要があります。

特に8吋のフロントデフを持つランクル70のPやH、ランクル80などは要注意。

ちなみに、この時は前後オープンデフで揺する操作の時に軽くチョーキングを使っています。





坊主Vを降ってくる、HDJ77V(ハチマルの1HD-FT搭載車)

フロントサスのUボルトが一本飛んで、応急処置で止めているだけなので慎重に操作しています。





ちょっと走る度に、折れたUボルトの応急処置部の確認をしています。






こういう地形を下るときは、フロントサスやフロントデフやCVジョイントなどに負担をかけないようにするのが結構難しい。

(特に大きなタイヤを履いていたり、車高を上げていたり、エンジンのパワーを上げている車は)

・・・ちなみに、タイヤのローテーションが反対側になっているのは、偏摩耗を防ぐため、わざと回転方向を逆向きにしているらしい。







Posted at 2012/09/25 20:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行記録 | クルマ

プロフィール

「また、いいの入れましたな(^ω^)

何シテル?   06/05 08:56
かじはら(父)です。 1993年頃からランクルでクロカンするようになり、3年ほど休んでましたがまたPZJ70幌でクロカンを再開させました。 息子(♂...
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