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2017年01月20日 イイね!

試乗したトゥインゴは、実はステアリングに伝わる振動がありこれは路面からのもので、例によりタイアなどの選択で改善されるはず。
今日は前輪駆動のシモーヌを駆り帰宅し、やはりエンジンの振動が感じられやや残念な思いがあった。
でも多走行のボクはメガーヌが一番だ。


帰宅後、前日のセッティングでライブ盤1982フィラデルフィアを練習。ライブ音源はマスターテープではないと思われるが、あたかもマスター音源であるかのような鮮烈なギター・パートに仕上がっている。
なかでも2曲目の Red (Fripp) は一部ギター・コードにミストーンがあるものの、これもそのままコピー演奏してみた。マスター音源でないこととそうしたミストーンやピッチ(1.021)などから、
正規版はアブセント・ラバーズが選ばれたのかもしれなかったが、ボクもこの1982フィラデルフィアのほうがとても好きである。


シールド追加となって完成はまだ先だが、ボーカル・パートにはポリコーラスをギター側に変更しないといけない。
LOOP-8には内部結線がないので音質はとても良く、もう一台のラックに入れてあるのでチェック用ではある。
直前までこの接続をとってあるので、比較して問題なければそのまま使用を続けるだろう。








Posted at 2017/01/20 19:13:53 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年01月16日 イイね!

15日は前日早く就寝したこともあって、午前1時すぎから早朝までじっくりコピーに取り組んだ。
夜間も行い、ライブ・アルバムUSA - KING CRIMSON の収録曲も開始。
このうち EXILES 放浪者 では、チューニングの1弦をファインで E に戻すのみで合わせられそうだった。
アナログ・エコーが大活躍するのが特に70年代クリムゾン。アルバム太陽と戦慄に収録されたものと演奏アレンジをミックスし曲全体は短縮可能と考えた。アブリッジドという、オリジナル・クリムゾンでも与えられた技法である。ライブ音源の後半のギター・ソロパートが特に素晴らしいと思う。
303モディは状態がとても良好で、サスティンも問題ないが本年計画の調整でさらに向上できるはずだ。
E-BOW PLUSの使用では女性そっくりの歌声も創り出せる。ブルガリアのコーラスとか、映画ブレードランナーのサントラそっくりな歌声を創ることもできるが、そうした使用は計画していない。

ライブ・アルバム〝グレート・ディシーヴァー〟の1枚目冒頭のメロディーもたいへん素晴らしいものがあり、レパートリーにとっておきたい。
なんといっても、すぐ303のほうを弾いてしまうね。




2017.1.17 追加。ギターパートがヴォーカルも行う場合や、エコーの掛かりからあるいはこのような接続に変更とみて良いかもしれない。
Patchmate LOOP-8 を手動で用いて、パッチベイとして使うと切り替えはスムーズだ。ヴォーカル・ギターパートでも303を使うことがあるからだ。

録音や練習でも、さらにバンドでも両側パートに必須の機材がパッチメートであり、両パートのフレーズのうち重なる箇所や音色合わせに必要になってくる。




BELDEN #8412×3, #9395×2 を追加するだけ。ソルダーレス・ケーブルでセンド・リターンの接続をまかなう。









Posted at 2017/01/16 11:19:31 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年01月14日 イイね!

13日午前から夕方まで、食事2回を挟んでGR-1とGR300を交互に繋ぎ音合わせを行った。
ストラトに使用する008~022のゲージは、連続で2時間以内であればピッチは維持できる。
G303 MOD に使用する008~032のゲージは、現在ペグとナット両方がロックできるため2時間を超えても安定している。それでも今後、軽量化を優先しロックペグのみになるから、やはり2時間ぐらいまでとなるだろうか。


キング・クリムゾン・コレクターズから2枚、アルバム〝ビート〟から2曲を選びチェック。
ボクはスタジオ録音された音楽は好きではないので、ライブでのサウンドのベースとして参考にしている。
キング・クリムゾン史上、最高のサウンドは1982年のツアーに集中している。

2台のギターシンセはあえて別々のギターパートにすることで、僅かながらアンプのセッティングなどが異なるためライブと同じぐらいわかりやすいものになる。
2台揃ったことで、趣味録音以外のレパートリー全曲のフレーズ・コピーも進捗している。
音色はどちらも素晴らしく、特にフルチューブ方式のダイレクトボックスによって新旧のディジタル&アナログ・シンセサイザーはどちら側をも装うことが可能である。
ただし、ディバイド・ピックアップなど総合力ではGR300ブルーシンセと303が最高レベルだ。

アナログ・エコーの出番はあまりなく、かわりにハーモナイザー(ピッチファクター)のディレイが非常に多い。ピッチ出力は両チャンネルともユニゾンだが、ディレイも常に使用するがギター・パートでAB逆にしている。またリピートを付ける側はピッチをノーマルに対してユニゾンにする。

Posted at 2017/01/14 11:01:25 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年01月09日 イイね!

現行のチューニングでアルバム〝太陽と戦慄〟から、〝放浪者〟(Cross, Fripp, Palmer-James)に着手。エピタフと並び初期クリムゾンの重要レパートリーだ。
ギターでは、安定したピッチで続けることは難しく4度チューニングに頼らない方法を編み出すことに、意義があると思った。


夜は同じセッティングでポリスのサード・アルバムに、取り組んだ。
曲目はアンディー・サマーズ作曲の Behind My Camel と、太陽と戦慄に匹敵する大作〝もう一つの終止符〟(スチュワート・アームストロング・コープランド作曲。ポリスのドラマーで、バンマスだ)をやってみた。
このふたつはどうしても、レパートリーに入れておきたい。





Guitar Signal Manager JX44 の接続ルーティングは、2台のステレオ・アンプに真空管ダイレクトボックスを通して出力される。
任意のアンプについてのみ、エフェクト・ループを使用でき一つのフットスイッチ操作で大きな変化を創り出せる。

ここまでやると、ライブでもCDを掛けてあるのか分からないほどになってしまうので現状では前回までの接続からは変えていない。
ギター・パートのライブで必要な、大きな音量のイントロには現状の接続でも得られる。新しい接続はハーモナイザーを常時使用する場合、電源落ちしてしまった際に使えない音程の低く聞こえるものが掛かってしまうのであり、80年代の
ライブ演奏ではコーラス・エフェクトがあまり目立たなかったのも前回までのような接続を採っていたからではないだろうか。




他の機材はともかく(ピッチファクターとGRは電源落ちしてしまうと前者は通してあるならピッチは下がり、後者は音が出なくなる)、JX44にもしトラブルが起きてもこの接続であればピッチは
そのまま、アンプも2台とも鳴らせる。ただこの接続では若干音質が低下するエコーマシンと、クラスB出力のポリコーラスが2台のアンプに入ってしまうことではある。後者は発振させるととても壮大な音が出せる。
9日午後、JX44からのアウトプット指定に変更有(図のものと差はないが、リモートのプログラム呼び出しをよりわかりやすいものにするため)。




コピバンのイメージ。左側はコンポーザー。正確かどうかわからないが、本来ここは重要なはず。

Posted at 2017/01/09 03:58:04 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年01月05日 イイね!

5日は昼から2回に分けて、クリムゾンのスタジオ・アルバムから2曲ずつを想定して音色のチェックとフレーズ・コピーに励んだ。


Ⅲ Three of a perfect pair
Ⅲ Sleepless

たまには聴くだけもいいので、バーバー・ショップとインダストリアル・ゾーンABを楽しんだ。

Ⅱ Neal and Jack and Me

本日はやらなかったが、ザ・ハウラーもレパートリーだ。

Ⅰ Frame by frame
Ⅰ Thela hun ginjeet


Rehearsals & Blows  Adrian And Robert
Slow Sleepless
An Entry Of The Crims
Open Hearted
Industrial
Shidare Zakura

1982 RED
1982 Larks' Tongues In Aspic, Part Ⅱ

MUSIC By KING CRIMSON


本日はリハーサルCDもやらなかった。ただ、ディシプリンを追加してみたのだがクリムゾンで使用されているチューニングとは噛み合わない。5度チューニングでも行われていたが、そのときも本作当時のもおそらくテープのみだと思う。つまり、発端がディシプリンの名前を持つバンド作品は何故か4度チューニングとその付近の変則が使用されてあり、音質に違いがあるのだがボクの活動に於いては、
アルバム本作は部分チェックのみで自分で全パートを演奏し録音するのは70年代から2曲。音質の基準は83年82年。
レパートリーは69〜84年。



深夜11時追加。



あくまでも、自主的に
限定期間は内容的に最短で公開後2時間とし、
ザ・シェルタリング・スカイもレパートリーになるだろう。


ここからは、ポリスのコピー時間。サードアルバム以降、Roland製GRギターシンセサイザーが多用されていたので、とても合わせやすいがアンディ・サマーズ作曲のビハインド・マイ・キャメルほか3曲をコピー。


Posted at 2017/01/05 21:10:55 | Starbase Pegase | 日記
プロフィール
「セッティングを行うと、図のようになんだか立体的なサウンドが創れる。もういっこのほうが楽しみだね。」
何シテル?   01/21 17:48
子うさぎの、ベランダンです。 並行宇宙のヴァルカン星(大昔のロミュラ星です)で数百億年ほどの昔に、生まれましタ。 出身はそこから遠く離れた現在のロミ...
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