車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月05日 イイね!


サウンド・チェック開始。数日空けてあるのは単に疲れがたまっているからで、それでも
片付けを進めてラック・ケースがふたつとも揃った。

ギター・シールドは年内完成を目指していたが、フランジャーがまだ完成しきっていない。左側のライブ・ミキサーの下はジャズコーラス160で、
ハーモナイザーが完全ステレオになってからや16ディレイがリイシューされてからはリアンプに向かないパートを、一発録りできるようになった。

ただ、従前から機材がいくつか変更になったので、エフェクターの使用ルールとセッティングが変わることになる。


****************************************************************************




今朝のアルピン・ターボもいよいよ、77,777㎞を突破した。通勤用なので週の大半は乗っている。




Posted at 2016/12/05 13:35:01 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年11月29日 イイね!

自分で最初に買ったギター以前にギターを弾いているのは常だが、兄のアコースティックやおもちゃのギター、バンドとスタジオに置いてあるギターにいよいよ、セッション・ギタリストのGR-300(G-505)は10代の頃感激したもんだった。
テレキャスが最初でこれはもちろんポリスのコピーをやってたからだが、次にベース(Ibanez MC-924)、フレットレスそして音楽学校でG-808と楽器店で試奏のG-707 & GR-700、続けて運命のGR-300。アイバのコントローラ(温度差にたいへん弱かった)、303、505を使用。
505は気に入らなかった。でも、
回路だけ抽出してグレコのスピードウェーを303に近いモディファイで搭載し予備にしている。


レスポール・カスタムとストラトは同時だった。残すのは後者の方を選んだ、一筋縄でいかない気がしていた。


録音はボクは90年代のうちに後付処理しないコンビに成功したので、何も心配は要らないよ。一発録音で大丈夫なのサ。
リアンプもなし。
ただ、次に
ケーブルの録音機材用のが要るな。それと、BOSSは今では使ってないけど持ってた頃に改造はしなかったよ。1981 Moles Club - Discipline もコピーしていた。一部異なるが CS-3,OC-2,DS-1,BF-2をそのために揃えてやっていた。



1981 Moles Club - Discipline




リハーサル時点での音の厚みはダイナ・コンプを想像させる。まずは片側モノのアンプから録音し、
メイン・ステージでリアンプさせてジャズコの同一の台を鳴らしているのだと思う。



写真などでしか見たことがないものの、ダイナコンプとたしかノイズ・ゲートが恐らく続いていたのだと思う。

















Posted at 2016/11/30 00:01:48 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年11月27日 イイね!

エフェクターの完成は24日が守られ、久々の神戸牛フィレ塊を食べて帰ったのだがとても美味かったよ。


ボクは子供の頃は母親に淡路牛ステーキそっくりな、しっかり焼いたものを食べさせられていたのだが神戸牛はボクの大好きなレア加減であり、
特別頼まなくても大抵赤いのだろう。だが、
ヒトによっては当然これは好きでは無いのである。



今日の淡路牛御膳は、牡丹みたいな厚みとカラーで圧倒的だった。

夕食からはベジタリアンに戻るため、ボジョレーを買って自宅に戻りさあ、較べてみようか?





これは〝セイタン〟といって、主に大豆などから作られるベジタリアンのためのミートである。日本では
〝グルテン・バーガー〟と名付けている。

恐らくどんな料理にも合うだろう、先日から紹介してきた、あらゆる動物・魚の肉よりもうまい。
ボクの大好きなインド地方は、実に70㌫もの家庭がベジタリアンなのである。











楽器の方は部屋の整理もあって少し休もう。6メートルのベルデン #9395 をひとつと#8412マイク・ケーブル6メートル、現在#8410の6メートルが一本余るため、これをDIスルーアウトとディレイ#1に繋がる箇所に再編する。8412の短めは予備にとっておく。
あとはウインドゥズから全面的にMacに戻す。部屋のごみ類は神戸で仕分けよう
か。ラックのひとつが入りきらない。

キリストがかつて遺した言葉に、〝弟子が師をまさるのではない〟とか、〝人を捕る漁師になれ〟というものがある。
これらは常に、彼がみた弟子たちが一旦そうなった時に、元の強い姿に戻れないタイプだとみて語った節があると、ボクは思うんだ。

ロック・ミュージックに対する考え方もしかり、じゃないかな。
排他主義といって、宗教ではキリスト教とムスリムに今日においても顕在してい
る。領土問題とかだと評論家やジャーナリストの立場よりも、一国の決定権者の立場で見られがちなのであって、つい排他性が染みついてしまうものなんだろうね。

ユダヤ教にはその部分は一切無く、あくまでも進歩主義のほうである。
で、かのキング・クリムゾンはというと、折衷主義であるそう
だ。



****************************************************************************



1973年のアルバム〝太陽と戦慄〟は一部の批評家からファンク色があるなどと過去に述べられていたが、
謎であり一切、その時代ごとの流行に取り組んでいたわけではなさそうには思える。したがって
比較的違和感の無い太陽と戦慄パートⅡになるのはアシッド・ジャズ風で無い演奏ということに、
なるのだろうか。
そう決めたのではないんだけどね誰も。現代なんか流行はまったく見られないから、編成でいったらどうしても81年頃の組み合わせが理想的なんだけどな。
ボクの場合はギターもベースも同じチューニングであるため、雰囲気は少し変わるのだがかといって、
バイオリンが加わっていた分に似るとは思えないたしかに。
ギター・パートで言うと、73年の太陽と戦慄パートⅡはセンターにダイレクトあるいはトゥルー・バイパス、8分音符の間隔を2つのディレイで左右に分けてあるがハイワット同様この接続はもうコピーしないことにしている。90年代まではレスポール・カスタムとサンズ・アンプでしつつあったが、
最終的に巨大なハイワットを3台使用するということに若干ためらいが出た(真空管アンプはすでに、小さなタイプのものが普及していた。レコーディングでも小さな方を使うのが名盤に多いそうだ)から
だ。同時にレスポール・カスタムをGR化するのも取りやめ(当時ボクも5度チューニングやそれ以外のを試していたが、指板フラットなこのギターでは変則チューニングの多用に不安があった)、サンズ・アンプといっしょに売却済みである。

サウンドはあくまでも80年代の音色と最近のリミックスのをコピーしている。雰囲気が変わるのはやはりベースとストラトのパートだと思う。4度のチューニングを使用しなければノリは変わらなくてもアシッドに聴こえない。







Posted at 2016/11/27 22:39:35 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年11月26日 イイね!

ラックシステム作業開始。





24日は深夜1時半に帰宅し、翌日に基礎部分の整理を行うまでだった。
暗くなるまでに持ち出し機材をシモーヌへ運んでおい
た。




電源とケーブルの配線は明日以降になるが、配置としては大体完了。
アンプの上には何も置かない方がいいのだが、JX44それからエコーマシンあるいはADATがあっても良い。
本日はこれまで。

ケースはブルーなので、側面から見たらなかなか美しい。ではま
た。



2時間も経たないうちに、どうやら中段ラクセス・エコーマシンあたりが相当重いらしいことに気付き再セッティングを実施。




エコーマシンは下段にそのまま置いて、ラクセスのトレーは装填しないことに。シグナル・マネージャーのパネルに書かれたブロック・ダイアグラムを見れるように位置を変えておいた。

さあもう、ブランデーを飲んで休みましょうか。


****************************************************************************


27日午後3時半から再開。電源とI/O接続。注文した数のシールドでぴったりと言いたいが、アンプに追加で送る箇所を#9395に変えておきたいのと、リモートJR5に使用するマイク・ケーブルを残すのみだ。午後4時20分この2点とGRの調整以外は出来た。











Posted at 2016/11/26 22:40:57 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2016年11月24日 イイね!

前日の深夜24時丁度にエフェクターは完成し、アルピンで神戸から運び込んで不要機材とラックケースの交換及び入れ替え作業は27日まで続く。


次の作業にはシモーヌを使おう。エレハモとmxrのRACKは大変軽量で、これによりサブRACKに予定していたRADIALは全部取りやめた。財閥系はどのジャンルのでも重く、専用に造られたものはその反対なのである。

見栄えも良く、システム完成の際には是非とも紹介しておこう。酔いしれた
よ。まさにエイドリアン・ブリューが開拓したこのジャンルこそ、ウエポン・ラックシステム
だ。


今回の作業はGR300とコントローラー303のリペアに始まり、軽量な新ラック・システムへの移行とストラトGRの完成、エフェクツ・ノックダウンそして放出機材の選定でまさか2年以上も要することになるとは、思わなかった。


26日の午前中にラックケースのみの受け取りと放出機材の引き渡しが完了。ワッシャー、ナットそしてねじが始めからセットになっていて、
この辺りは流石専門。機材の更新は
まずギター側から、次に前以て手持ちの機材をFRPラックで仮組し機材をいくつか放出しておくことと、
ラック・ケース新調、エフェクターRACK化で受け取りはこの逆に行う。エフェクターを先に持って帰りラックケースを後にした方が部屋がきれいに片付いて再セッティングはとても迅速。


ここまででかなり期間が過ぎたので、また303からリペアをしなければならないがその前に。
いよいよストラト(待っている間スタジオで弾かせてもらえた。ボトムが022というのは、もうとても難しいよ。でもディシプリンくらいのだったら大丈夫)の音源部GR1の調整で自宅のシステム完成は1日で済むが、ギターの調整完了までまだかかるだろうか・・・。ベースギターのモディファイも立て続けに入るべきかな。


組み込み準備中

RACK Frequency Analyzer | RACK Dyna Comp

RACK Micro Synthesizer | RACK ADA Flanger

JX44 Air Control

RAXXESS Trey Roland DC30 Analog Echo

A-Designs Audio REDDI

JB-82S by FREE THE TONE

Electro-Harmonix 16 Second Digital Delay With Magna Storage #1 & #2

Foot Controller #1 & #2

Stereo PolyChorus

PitchFactor

など。
LOOP-8 RACK とSC-1は予備として保管。放出機材は
8U FRP Rack Case
Roland SPV-355 P/V SYNTH
Roland SIP-300 Guitar Pre-Amp
Roland SDE-3000A x2
SKRYDSTRUP R&D MR-9 LOOP SYSTEM
t.c. electronic 2240HS PARAMETRIC EQUALIZER / PREAMP



自宅がすっきり軽くなりました。
他社製ループ・システムの多くが内部結線を採用し、このLOOP-8はそれらと較べてかなり音が太いものになる。
音質の良さと軽量さでLOOP-8が残留し、Roland機材のラックシリーズはビンテージだが箱が大きくて重い。音色もギターをスルーしたときにコンプ感が出るなど、インスト向きではなく放出することになった。
サンプル・サウンドなど学術的に使える機材だとは思
う。

流行に惑わされないことも必要だ、特にギターのチューニングでは全パートが5度に近いものになっていて、民族音楽に迫り反対にアシッド・ジャズなど80年代までの流行は無視している。
よりエピタフや太陽と戦慄に傾斜している。従って、90年代以降のクリムゾンとも雰囲気は異なっている。

機材の価格などはここでは、扱えないと思うがラック・ケースだと
アストロボードの他FRP(まあこれはもう誰もしないだろう)とかカラーの指定、キャスター付けるか無しでいくかとか、前後フタは付けるか無しでいくか、さらにハンドルは付けるかといったことだ。

ノックダウンのほうではエフェクター単体で購入した価格以外で、これもケース、塗装と文字入れ、それに採寸があるだけ。ADAフランジャーはかなり時間がかかった。


G-303 mod | Strato GR
↓ D♯ 1st 008  |   1st 008
- B 2nd 011  |   2nd 008
↓ F♯ 3rd 014  |   3rd 011
 - D♮ 4th 016  |   4th 014
↓ G 5th 024W |   5th 022
↓ C 6th 032  |   6th 022

もっと下げる人はたくさんいるが、ゲージは大抵大きめにして速弾きを強化するのが通例。
民族音楽のような、じっくり音色を聴かせるには細めにして軽めでいて、しっかり押さえる必要がでてくる。
だが現在までのところ303に使用しているゲージあたりが、無難かもしれないがまだまだ続くのであった。






Posted at 2016/11/24 21:51:08 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
プロフィール
「今日初めてセッティング後の音出しをしたが、まだやはりADAフランジャーが完成できていないようだ。ストンプからラックへの移行が未成である。」
何シテル?   12/04 23:34
子うさぎの、ベランダンです。 並行宇宙のヴァルカン星(大昔のロミュラ星です)で数百億年ほどの昔に、生まれましタ。 出身はそこから遠く離れた現在のロミ...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
お友達
2 人のお友達がいます
スパイクともスパイクとも GULFTECH  CARBONBOOMGULFTECH CARBONBOOM
ファン
5 人のファンがいます
愛車一覧
ルノー アルピーヌ ROANNE ロアンヌ (ルノー アルピーヌ)
アルピーヌは時代を感じさせない出来栄えに思います。 停めないで、走り続けることに悦びを感 ...
ルノー メガーヌ ルノー・スポール SIMONE シモーヌ (ルノー メガーヌ ルノー・スポール)
 メインのアルピーヌは通勤業務での使用であり、休日に混雑する淡路島〜徳島県にまたがる地域 ...
オランダその他 その他 Lorraine ロレーヌ (オランダその他 その他)
日本正規輸入版の前車と2台がかりで長距離通勤に使用。 フェンダーに映えるウルフ・ラインが ...
プジョー 207 (ハッチバック) プジョー 207 (ハッチバック)
ラセンタという、花のような淡いカラーのこれもスポーツカーだった。 踏みしろはアルピーヌに ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.