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2017年02月14日 イイね!

今週は〝暗黒の世界〟と〝1983リハーサル〟にかかる予定。
先週はH910に酔いしれた。




もう買う気になりかけているのが、Bi-Filterという2Uラック(多分軽い)でこれが加わると
音色的な厚みのあるシステムとなるだろう。
キング・クリムゾンの最盛期である、70年代はラインアップ3でメンバー4人となったツアーと同じ編成のアルバム〝暗黒の世界〟が最も矛盾あるいは齟齬が少ない内容であり、最高傑作だ。
前後のアルバムは奏者が変更ないし増減になってしまうため、また
演奏されたフレーズも80年代のGR系と較べると劣っているためたいへん注力が必要になってくる。

つまり、例えばスターレスのラストなどはGRでも完コピが可能だがさらに80年代の演奏方法をも採り入れる必要があると思う。最終的に明瞭な方を選ぶのだ。
やはり演奏内容で最も凄いと思うのは80年代であり、当時未発表だった〝1983リハーサル~〟はディシプリンとスリーオブ・ア・パーフェクト~よりも気に入っている。これとフィラデルフィア公演の2枚が教材的、娯楽的、市場向けという当初のコンセプトに沿ったもので当時としては難しかったといわれる3枚アルバム制作の要だった事が窺い知れるだろう。

90年代後半はハーモナイザーやディレイが注目されていたが、80年代から90年代にかけては実は、ファズやアナログ機材に人気がありこのフィルターもエレハモの集大成といわれる。
過去の音をボタンで呼び出すのではなく、古い音源を最新のマスタリングに仕上げるのと同じ手法でライブのサウンドを新たに追加できるエフェクターとして、選んでおくことにした。



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坐骨神経痛はクルマのせいではなく、
主として仕事の現場作業と仕事場でのことでありクルマ自体は正規ディーラーが自宅近くにあるほど有能であることが確かめられた。
PSAに乗っていた頃は引っ越ししてからワイエムまで片道で200㎞近くあり、オイル交換だけでもなんだか虚しくなったことは記憶に新しい。トラブル発生から自走しても修理は難しい。
こんな次第で、本日もシモーヌ号(ミゲンRs)で往復200㎞をやってみたが現在片道分の痛みはほとんどなく、ドライビング・ポジションで勝利を掴んだのであった。


いま住んでいる鳴門付近からルノーディーラーまではたったの50㎞だ、こんなんならアルピン・ターボだって平気でいられるわけなのですね。
正規輸入車もこの環境なら並行輸入車よりも現状では優れている。こういうコトなのですト。

ビジョンはたしかに良い車なのだが、昔から良いタイプなのは知っているし911よりも安いと言ったところでほとんど無視されるような値が張る金額でしょうから、日本ではまた〝来年〟といった展開に逃げざるを得ない。
トゥインゴが1台あれば済むのでしょうな…でも、安いからと言ってMTを選ぶことは無いですよ。
キャンバストップにしましょう。ボクはMTにしますけどね勿論。


(翌15日)
シモーヌ号に装着したインチダウン・スタッドレスはダンロップ製91Qで、最高速度160㎞/hの性能を謳っている。
2日連続で往復400㎞を本日も継続し、どうやらドライビング・ポジションの追及と休日の酒量を減らすなどの工夫により体調はなんとか維持できている。


PSAの中でもずば抜けて乗り心地のするベストは当然というか、オランダ向けに製造されていた407クーペだった。ルノーでも恐らくオランダ向け(ネーデルランド)の並行輸入車が素晴らしいのではないか。この分だとネクストワン徳島でも整備可能なため、考慮に入れてあるのだ。


日本向けの輸入車でも正規ディーラー車はどれも概してアルピン・ターボと同じような乗り心地で、407クーペの日本向けも純正はほぼ同じ感覚だったがファンクションで切替わったりまではしないため後々オランダ向けのマネッティROMによるファンクション切替でこれらは総てドイツ向けの調整だということが判明している。
折角日本にはオランダ同様に高規格の道路がたくさん存在するのであるから、ぜひともオランダ車を標準にして欲しいものだ。
407クーペのロレーヌ号はシモーヌ号よりもロールが少なく、ロアンヌ号もオーバーステアには慣れっこであるから走行で不満がでることはほとんど起きない。ロレーヌ号の弱点といえばアスファルトの薄い路面で加速すると前輪が轟音とともに跳ね上がってしまうことぐらいであり、サスペンション・マジックはそれを補う効果的なチューニングでありまさに究極だった。

1 ネーデルランド
2 スペイン

このふたつのモードが特によかったと記憶している。
ルノーは一部スペイン生産のものや今度のトゥインゴみたいなスロベニア生産が挙げられるが、並行輸入車としてはネーデルランドのものを選んでおきたい。

並行車に乗ったことが無くて知らない人でも、大体〝ボテン、ボテンっ〟というショック感の分がドイツ向けと同じ調整だとボクは言いたい。無論調整されていてああなのだから、ドイツ向けの輸出なんて意味があまり出ないのと、日本向けの輸出も歴史的に見て当然工場の機械がちびってくるあたりから製造開始となる経緯が考えられるので、
それは粗末な乗り心地に思うはずですが勿論VWの日本向けも同じで変わらなかったしフランス国内仕様としても同じなのだが、
これはつまりヨーロッパはもっと色んな国々と通じてあるので、国内生産などに拘っても意味がないと思います。ただしネーデルランド向けはフランス国内かピニン工場で造っているのでは、無いでしょうか。
日本車はいちいちすべてその歴史的なモデルをベースには全くできていないので、外車に乗りたくなる人々の心境は原点に回帰する、といった願望が湧くのでしょうか。
右ハンドルMT仕様は英国に丁度合いますから、日本はどうしても道路形状が異なり左ハンドルのMT仕様がかなり合うらしいのです。
ミゲンRs シモーヌ号も点検を終え、ロレーヌにときどき似た乗り心地を出していますよ。ロレーヌ号の旋回時のフィールはたまらなく良かった。総じてはロアンヌ号がピッタリ合っています

日本の道路にです勿論。


Posted at 2017/02/14 18:03:06 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年02月13日 イイね!

2台のジャズ・コーラスは4つのハイ・インプット総てを使っていて、メインのスルーアウトが繋がるチャンネルはソフト・ディトーション(これを使うと使わないではもの凄い違いが出てくる。当然オンのままだ。)とOCE社製搭載リバーブ(ホールの音に似ている。これも絶対オンのままだ。)、そしてビブラート(オンのまま。奥行きが出てくるからだ。)を必要な分だけ加える。


このシグナルに右側モノでサブのJC120 MODを加えて完成なのだが、シグナル・マネージャーとJRリモートによってプログラミングしたアウトプット指定によりチャンネル1または2、その両方さらにメイン・アンプのJC160 チャンネル1を加える。
スルーアウト以外はブライト・スイッチが入り、120のチャンネル2はコーラスを選択。最も頻度が高いのはJC160 CH2 + JC120 MOD CH1 の組み合わせで、スターレスではこの2つにJC160 CH1を加えている。
疑似ステレオのコーラスは時として効果があり、ADA フランジャーはメインのモジュレーション、ポリ・コーラスは楽器的な音色で大半はエフェクター側で賄っている。


ベース・ギター MC924のアップデートを開始。ピックアップはディマジオPJをアセンブリーで選択。軽量化にも取り組みトレモロ仕様、カラー変更、バランサーとボリュームのみの仕様となる。
ペグも換装しゴトー・ロック式、ナットはテフロン素材で40/40/60/60ゲージを1弦からF#↓/ D/ G↓/ C↓のチューニング(もちろん曲によって随時変更する。)でしばらく続けておきたい。
ヘッドのアイバニーズ・ロゴは当然削除となる。























Posted at 2017/02/13 17:14:03 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年02月11日 イイね!

1983の音源と音合わせした結果、現在のラックシステムがあればほぼ一発で合わせられる。
ピッチファクターが特にいい機材で、とりあえず今回はインダストリアルをコピーしつつバンク1から3までを調整。
80年代まではほぼ、すべてH910(アッシュ=ナイン・テン)で創り上げられていたのではないだろかと思う。GR300ブルーボックスとアッシュ・ハーモナイザーの組み合わせに尽きる。


空いている2Uについては、モディファイTCディレイとかGTR4000などが考えられたが、いざというときのアナログ・エコー&ポリコーラスはどうしても優先するのと、GTR4000はモノインのエフェクツがあるだろうから躊躇する。しかし
音響の現場だとスイッチャーから分岐させられスタジオ・エフェクツに差し替えられる恐れもあり、リアルなバンド・アンサンブルが損なわれた歴史も考慮しなければならない。



まあ、エフェクターの追加は無くても良しであることが確かめられ、GTR4000はどっちかと言えば〝過去の音色〟という感じではあり唯一候補で構わない。ベース・ギターのモディファイに移るか。

Rack System には変更はない。ハーモナイザーの音が良質なため、一般的なデジタル・ディレイよりも好ましいアナログ・エコーはポリコーラスと組み合わせピッチファクターからは遠ざけてある。
ハーモナイザーのディレイABは効果絶大なものであり、80年代サウンドのコピーが当時とても難しかったのがウソのように解明できる。
ピッチシフトと、ユニゾンピッチ・ディレイを割合で送り出すことで非常に凝った音づくりが可能。






Posted at 2017/02/11 11:06:22 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年02月08日 イイね!

田舎のほうでときどき見かけるのは、道路が夜間灯りに乏しいため田んぼに落ちてしまっていたり、側溝にはまっていたりするのがある。

あと消防設備の構築物付近は大きく縁石が突き出しているため、これもライトや灯りが全く届かず見えにくいので小回りが利く車だと思わぬ事故にもつながってしまう。都市部でも小さな車の事故はよく見かける。回り切れずに縁石に乗り上げ横転など。


淡路島では大体ルノー車が得意とする分野だと、乗り心地優先が向いているのだが速い車を選んでおくことに尽きる。

それにしても毎回飛ばす必要は無いのであるから、結果としてメインのアルピン(昨日と今日も連続で移動している。二日で400㎞だが、自分にも車にも全く疲労が起きない。素晴らしい)がベストだ。
メガーヌにはスタッドレスが入ってあるので〝なんか〟イライラする。これは冬季だけのハナシだが。他にも、ボコボコの路面が多いところでは直下型の揺れが酷いため、相当ドラポジを利かさないと痛いのダこれが。


もう二度とスタッドレスも買わない。やはりその都度アルピン・ターボを買い増すことのほうが良い。
トウィンゴもRHD 5MTが加わったがもう新しい分の MT には興味ない。ルノーのギアは特別には思うし日本の道路では EDC で足りる。マニュアル MT はアルピン・ターボの5MTだけで充分だ。
戦後たしかに、ルノーはワーゲンをベースに RR 車を造り大成功したのだが、現代の新しい分はあくまでも最新のものでありれっきとしたフランス車だ。マ、
単なるファッションと同じで日本人がお箸を使っているのも同じだからやはりフォークを使うべき。
クルマやお箸で国が建つわけでは無いということだね。


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明日からは1983に取り組む。Eventide GTR4000 は110V仕様だが、空いている2U分にはこのタイプを唯一(イクリプスもイイらしい)候補にしている。
だが、接続ではテープループの次になってしまう。ループマシンではエレハモが最高だと思うから、コーラスマシン専用だ。どのみち先頭のピッチファクターは絶対欠かせないのであるから、実現しないかも知れない。

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昨年10月以来、変更はしていない。これは後述する簡易型とは異なる〝プロガノ〟と呼んであり、移動する基地のようなものだ。アンドリア人や地底人からの制圧を逃れている。



レベル42と呼ぶ宇宙船には強力な装備がみられ、こうしたタイプは最低界などを安全に航行できるよう、細心の注意を与えられた。






ポリリス体がボクの子供時代に拘っていた、円盤型はひとまずこの2機種で安心できた。
一方で、これらの外観に近づくことができないポリリス体はこれまでによって、
多くの場合地底人の世界、グレイたちのいる世界に数多くいるらしい。



最短お手軽円盤として昨年登場させた、決定的に簡易な造りのタイプ。
ただの円柱を一般曲面で造るのだが、独特のふくらみが得られる。現在のボクが描くタイプは総てこれをモチーフにできている。






















Posted at 2017/02/08 14:22:07 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
2017年02月03日 イイね!

2日間にクリムゾン以外も音合わせしたのだが、特にエピタフは音色操作が激しく調子を落としてしまった。
影響は本日も残りこの曲とスターレスを続けるとしばらく、休憩。


午前3時まで、仮眠を挟み太陽🌞2で少し復調。
スターレスとこの曲はピッツバーグのライブ・テイクを選んである。90年代に観たフェスティバルにおける演奏も音色は似ていて、エピタフもステージのサウンドは同じはずだ、トーン回路を撤去しなるべくレコードの隠り感よりもライブ感を重視しておきたい。

70年代のギター弦は現代と少しセット構成が異なり、勿論変則チューニングは当たり前であるから現在単体で入手できる細かなゲージだと容易に合わせられる。ただしフレージングでは、太陽~の場合80年代バージョンが優れておりリズム感そのものは音色同様74年のライブ・テイクがしっくりくる。
スターレスもスタジオ・セッションで鍛えられたホーン・セクションのフレーズが適当に思われる。


珍しく調子を落としたのはボクだけでなく、303も終盤チューニングが狂いピッチファクターの出力も落ちてしまった。珍しいエラーだ。
ボクの仕方でもカバー・テイクではなくやはりコピーに当たると思う。




メロトロンの音色はもう一つ好きになれない。ラックの隙間は埋めずに何とかこのまま、続けていければと思っている。
キング・クリムゾンは74年、ジャズ・ロックギターの巨匠ジョン・マクラフリンと彼のバンド、マハヴィシュヌ・オーケストラの前座としてツアーを敢行している。ジョン・マクラフリン氏はギターに6つのシンセサイザーを連動させるシステムを開発しているが、やはりクリムゾンでも使用しているのだと思う。Rolandがヘキサ・ディストーションのユニットを開発してからはとても身近なものになったわけだ。








Posted at 2017/02/03 21:23:14 | トラックバック(0) | Starbase Pegase | 日記
プロフィール
「歴史上、ルイ・ルノーこそ量産自動車の開拓に貢献した最初の人物。まるでスタートレックのエピソードに出てきそうな。アルマン・プジョーじゃ無かったんだな。」
何シテル?   02/18 21:20
子うさぎの、ベランダンです。 並行宇宙のヴァルカン星(大昔のロミュラ星です)で数百億年ほどの昔に、生まれましタ。 出身はそこから遠く離れた現在のロミ...
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