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Tak_Sのブログ一覧

2017年11月15日 イイね!

'17年 幸田サーキットアタック 第7戦 幸田クミの活躍

'17年 幸田サーキットアタック 第7戦 幸田クミの活躍 皆さま大変お久しぶりです。ここのところ、超ご無沙汰しておりましたTak_Sでありますが、某ラリー活動の方も落ち着いたので、そろそろ本来の元に姿に戻ろうとしておるところです。

 ということで、3戦ぶりに行ってきた幸田サーキットアタックです。アナウンスでエントリー名を呼び上げるときに「*****幸田クミ」と聞こえて、幸田クミの名づけの親としてはちょっと感動いたしまして。
今回は本当に久しぶりにロガーデータを取って、アドバイスしてみました。
 そのデータを見て、皆さんそれなりにすぐに改善していくことを見て、またまた嬉しくなってしまいました。
 この幸田クミメンバーで、最もタイムアップしたのがN-tatsu選手。この時にDipper後のS字の立ち上がりで距離重視で走っていたのを修正し、その他少々手を加えて出したのが、2本目の50.9秒のタイム。4WDも入れて全体で3番手のタイムは、完全ノーマル足のみ変更したSWとしては、上々のタイムだったと思います。
 
 そして少々驚いたのは、マフサキ選手の後期86の直線の遅さ・・・・この車は吸排気+コンピューターを弄った仕様なのですが、5号艇選手の前期ノーマル86に対して、直線の加速が何も変わらない・・・シフトアップのポイントが僅かに上がっている分、レブリミットを上げた効果のみ認められる状態です。タイヤが
 マフサキ:DL Z3+255 VS 5号艇:BS71R+215
 では、コーナーのボトムスピードが約3kph程 BS71Rの方が速いということもわかりました。

と、久々に幸田クミの監督と言われていた頃が、フラッシュバックした日でありました。

ということで、皆さんお疲れ様でした。写真は週末にでもアップしますので、暫くお待ち下さいね。
2017年03月25日 イイね!

ジーサン病、ちょっと軽くなったか?@幸田

ジーサン病、ちょっと軽くなったか?@幸田今日は気温が低かったので、ちょっと幸田サーキットを走ってきました。

 非常に苦労しているZⅢ17インチ(ジーサン病)の今シーズン最後のチャレンジです。
今までキャンバーを3°あたりから初めて、1.8°まで減らしたものの、トーも同時に変わってしまい、何がなんだか判らない状態になっていました。
またエアも温間2.3~2.0まで振ってみたものの、何が良いポイントか判らなくなって来ていたので、今までのデータをもう一度整理して、一番良さそうな組み合わせにしてみました。

 キャンバーF2.5° R2.9° 
 トータルトー    F1㎜  R1㎜ 
 減衰        F2段   R5.5段

 タイヤ DL ZⅢ F255/40/R17 R255/40/R17
           (20分8回 そろそろ6部山くらい?)
 ブレーキパッド:F ItzzR9∔HDS2500  R ItzzR6+MX72
 気温15℃  

 エア圧は、温間2.2狙いで最初の3ラップだけアタック。そのときは47.3を3回記録するものの、フロントのグリップ感が減って来たので、ピットに入り、フロントだけ2.2に上がっていたので2.1に設定しなおし、再度アタック。 突っ込み過ぎにならないように、ちょっとブレーキングポイントを浅めに取って走ってみると、43.63を記録! その後46.6秒台を2回記録することができました。

 今のところ、このセットが一番まともなフィーリングで、ブーメランや3コーナーのレスポンス遅れも、それほど気になるものではありません。Aコーナー以降はエンジンの回転の上がり方から観察するに、今までで最も良い状態。ただし3コーナーとブーメランが、絶好調な時よりもちょっと遅れている気がします。また、自分の走り方のイメージも、ちょっと合わない部分も残っているので、人間の劣化問題もありそうですね。
  しかしZⅡ☆のベストタイムよりは0.34秒遅れるものの、重量が15㎏程重い状態なので、実質的な差はおそらく0.2秒程の遅れに留まると思います。今までのジーサン病を考えれば、光が見えて来た気がします。
 残念だったのは、データロガーのCFカードのデータが壊れてしまって、比較することが出来ないこと・・・なので、正確なことはよく判りません。

 多分今シーズンのアタックは、今回で終了ですが、感覚の劣化を防ぐ為に、ちょっと練習は続けていかないと、いけませんね。
  ということで、本日勇気つけて頂いたM浦選手他ありがとうございました!
お昼からは、クラシックロータスが大挙して来場して、楽しそうに走っておりました。そういのもいいですね。
Posted at 2017/03/25 20:43:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット走行の記録 | クルマ
2017年03月12日 イイね!

続じーさん病(86でZ3vsZ2☆データ比較 )

続じーさん病(86でZ3vsZ2☆データ比較 ) 先日からじーさん病を何とかすべく、それを試すべく幸田を走って来ました。
 
 その前に、マフサキ選手が86で走っていたので、そのデータを比較しておきます。
比較データはZ3を履いたブルーのデータと、Z2☆でのオレンジのデータ。
 Z3で0.6秒落ちのデータを比較していますが、 2コーナーの突っ込み過ぎは、本人に話してみても、『そんなことは無い』の一点張りでしたので、ロガーデータを見れば理解するかもしれませんね。
 3コーナーで速度がZ2☆より落ちて、そこまでに0.4秒失っており、またブーメランでまた0.3秒失っているのは、Tak_SのFD3Sとほぼ瓜二つの症状で、このタイヤの特徴が出てるのだと思います。
 実は、このデータの後、エアを0.2だけ落として温間1.9で走ってもらいましたが、ドライバーのコメントは、ブレーキングで腰砕けで、舵のレスポンスが落ちたと言っていましたが、タイムはやや落ちてもかなり安定。またブーメランの通過速度も上がっているという結果。
 これは微妙ですよね。
 
 Tak_Sはその後、キャンバーを4輪ともに3.3→1.8°まで起こして、タイヤの温度分布を均一化するべく弄った状態で走ってみましたが、結果は、縦グリップは上がります。ブレーキングは減速Gとしてアップします。
 が、リアが横Gが溜まってくると、腰砕け気味に流れてしまい、バランスがあまりよくありません。またもともとの弱点の弱いブレーキからの旋回ブレーキ区間では、却って速度が低下することになりました。
タイム的には全然でおそらく0.4秒程度ダウン。しかしブーメランのブレーキングはZ2☆に近いデータとなっているので、まぁまぁの結果だと思います。 タイヤの温度分布は、揃ってきたのですけどね。
 次はリアは大きめに(2.7°)、フロントは少し戻して(2.3°)トライしてみようと思います。

 ということで、もう暖かくなったので、今年のシーズンは終わました。
このタイヤ、やはりz2☆の新品ほどのタイムは、まぁ無いという感触です。
同じZ3でも18インチ勢は、自己ベストを大幅更新しているので、歯痒いですが・・・・こんなこともあるんですね。期待が大きかっただけに、とても残念なタイヤでありました。
Posted at 2017/03/12 21:38:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | タイヤの話 | クルマ
2017年03月06日 イイね!

じーさん病(DL ZⅢ 17インチ症候群)

じーさん病(DL ZⅢ 17インチ症候群) 巷では、そう言われているらしいです。じーさん =ZⅢのこと。
18インチは素晴らしい結果を出しているようですが、17インチを履いたTak_S、マフママは、幸田のZⅡ☆で出したベストタイムの。だいたい0.5秒落ちしか出せておりません。
 某ユーザーさんは、あまりのフィーリングの悪さで、10日以内に売ってしまったとか・・・・

 写真そのZⅢ17インチのF側。幸田20分4本、鈴鹿20分2本を走った後の状態です。
このタイヤ、トレッドのラウンドが特徴となっていますが、それがよく判るショットですよね。
 上側がアウト側、下側がイン側です。上下で明らかに摩耗の様子が違います。
下は明らかに削れて減っていますが、上は端まで当たった跡はあるものの、削れかたが少ないというか・・・これでもキャンバー値は3.3°から2.5°に減らしたのですが、それでもアウト側の温度がイン側・センター(同じ温度)よりも7℃低い状態。それでアウト側の熱の入り方が足らずに、結果として接地面積が小さい状態となっているのでは?というのが今の仮説です。

 なので、昨日はキャンバーを前後共に1.7°狙いで調整してみました。
まず鈴鹿から帰ったままの状態で、トーを図ると、前後とも15㎜ほどアウト・・・まさにアウトの設定のままフルコースを走ってたわけで、これではタイムどころではありませんね。
 そしてキャンバーを減らしたわけですが、キャンバーはまるで、ノーマルです。これでタイヤのエア圧を減らしていけば、タイヤの温度分布が均一化され、そのうち接地面積が増えて行くと思いますが、どうなんでしょう・・・?エアを減らしすぎると、リム外れやスタンディングウェーブの可能性も??昔鈴鹿でエア減らしたSタイヤが頻繁にバーストしてたようですが、そういうのは怖いです。

 ということで、今週末あたりに試してみる予定。
果たしてじーさん病は治癒するか、Tak_Sが唯のじーさんになってしまうのか、注目です!??
Posted at 2017/03/06 20:17:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイヤの話 | クルマ
2017年03月05日 イイね!

ネジを締め足らないとこうなる!(ちょっとドキドキするシーン)

ネジを締め足らないとこうなる!(ちょっとドキドキするシーン)車載映像でちょっとしたハプニングを捉えた、リンク⇒ちょっとドキドキするシーン第107弾!
このシリーズ、前回の衝撃的なマフママ86のクラッシュから、ほぼ1年ぶりの投稿です。

 先週月曜日の17年 年に一度のREV鈴鹿遠足 での出来事。
ダンロップ Dirrezza ZⅢの舵応答の鈍さに苦戦していたTak_Sは、中心に対して外側だけが7℃も温度が低い状態が、このタイヤのトレッドのラウンドに対し、キャンバーが合っていないと考え、2本目までの間にキャンバーを起こしてみました。が、実は前々日よりお腹の調子がイマイチで、あまり食べていなかった為に、ネジ締で力が入り切れず。

 そして迎えた2本目でのアタック1周目の出来事です。

いやー・・何も起きなくて良かった・・・
この『コッ』と音がした瞬間、何かが緩んだことは理解しましたが、そのままいろんな所が分解してしまうのでは無いかという、奇妙ですが深刻な恐怖が襲ってきて、ハンドルを切り増しすせずに、外に逃げて正解だったと思います。
 ピットに戻ると、確かに右前輪のキャンバーが、1度程起きておりました。

 皆さん、整備は慎重に行いましょう。特に体調が悪い時など、いつもより力が入らないので、ネジが締め切れてないこともよくあります。
また、この時はなんとなく自分の整備を信用していなかったので、1周目は余裕を持って走り始めましたから、こんなもので済みましたが、競技でいきなり全開の場合などは、待ったなしで行ってしまうでしょうから、レースやラリーメカニックの方々の作業の責任も、大変なものかと思います。
 
 ということで、皆さまも整備は十分注意して、作業しましょうね。

 画像は手前のノーマルRX-7(Tak_S号)とひろさんのチューニングFD。元は同じ車なんですが、全くそれが解らないくらいになっています・・・・。

 

プロフィール

「'17年 幸田サーキットアタック 第7戦 幸田クミの活躍 http://cvw.jp/b/150971/40718540/
何シテル?   11/15 21:21
 日本一牧歌的(?)な幸田サーキットの集い『幸田クミ』。  データロガー&車載ビデオを使って、『ミンナで速くなろう作戦』を合言葉に仲良く遊んでいます。...
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