車・自動車SNSみんカラ

2012年05月20日
 本日取材に行ってまいりましたのは、奈良県の名阪スポーツランド。肌寒いジャンバーが必要な気温の中、全日本ジムカーナ第3戦、名阪ラウンドが開催されました。
 今年は昨年から開催されているラジアル仕様のPNクラスに加え、軽自動車チューニングのB1クラスが追加されて、そこに幸田クミのまるわら選手、わいさん選手が出場と、仲間内の出場者も増えて大賑わいです。 そしてB1クラスでは見事にまるわら選手が優勝!わいさん選手が3位となりました。
PN2クラスでは、昨年チャンプのチャリ選手がZ34で、見事に山野哲也選手のBRZを破って優勝です。

 また今年はスポット参戦となるN3クラスの安部チャン。今日はタイヤの選択に悩みながら、1本目は沈んでいましたが、2本目で見事な走りを披露し、2位表彰台をGET!
 N4クラスでは、アージェントから出場のランサーを操るぴろ吉選手が、見事な走りで5位をGET。
SA2クラスは昨年までのN3チャンプのエキシージ乗りの柴田選手、地元の雄若杉選手がコンバート。激戦が繰り広げられる中、我らがWAKA選手が2位、WANI選手が2位と僅か0.15秒差のタイムを記録し、5位をGET!

 そんな中、凄まじい走りを見せてくれたのが写真の、SA3頭文字T選手。1本目、大橋選手、西原選手が次々とタイムを更新していく中、ほぼ完璧な走りで1本目唯一の67秒台を記録して、暫定トップを奪います。チェッカー直後はガッツポーズを披露。写真はそのガッツポーズ直後の様子・・・・で写真が撮れずにとても残念。
 ワタクシは頭文字T選手がガッツポ-ズをしたのは初めて見ましたが、クールなことで知られる方ですので、それだけ手応えがあったのでしょう。
 その後の天満選手、茅野選手もタイム更新できませんでしたが、茅野選手はどう考えても2本目は勝負してくる感がありました。
 
 そして2本目。SA3の各選手でタイムを更新できたのは、今年からSA3に参加のFD乗りの野島選手だけ。津川選手も1本目のタイムを更新できず・・・そんな中、ベストを刻んできたのが、予想通りの茅野選手。僅か百分の5秒ですが、中間ベストを刻みます。さぁチェッカーでどうなるのか・・・・と固唾を呑んで見守る中、茅野選手は僅か百分の5秒トップに及ばず。しかもパイロンペナルティもあり、タイムは残せず・・・・
 という展開の後、我らが頭文字T選手、今期初優勝となりました。

 いやー見応えのある試合、とてもエキサイティングでありました。
活躍した皆様、おめでとうございました。

 写真等整理できましたら、またアップします。
今日お会いした皆様、お会いできなかった方々も含めてお疲れ様でした。
またよろしく!
 
リンク⇒名阪結果
2012年05月16日
 まさに驚くべき展開を見せている今年のF1GPですが、今回も5人目の新しい勝者と5チーム目の勝利チームが生まれました。しかも勝ったのは昨年Q2に進むことも少なかったウィリアムスのマルドナルド。このベネズエラ人初のF1優勝者は、人口で5倍の日本初優勝者よりも早く勝利を達成し、なんとも言えない気分になります・・・。
 今回はフリー走行から好調だったのは、そのウィリアムスとザウバー。直前のテストでも好調だった2チームはそれを継続。トップチームとの差が無いことは明白。もちろん我らが可夢偉選手もまだゴムが乗っていないセッションの初期状態にトップタイムをマークし、それが終盤の10分まで破られないというシーンが良く見られ、今回はまじめに表彰台への期待を抱いていました。
 予選ではそれらのチームの台頭で、ウェバーとバトンがQ2落ち。可夢偉はQ2で大失敗しながらも、トップと0.7秒落ちのタイムを出して、Q3での上位進出を期待したのですが、油圧トラブルでQ3を出走できず・・・
Q3ではマルドナルドが好調を保ちトップタイムを記録。アロンソが続きます。しかし予選終了間際にハミルトンが2番手を0.5秒も引き離し暫定PPを奪いますが、ピットに辿り着く前にガス欠を起こし、これで失格となってしまいます。3番手はグロージャン、4番手はライコネン、5番手にペレスがつけ、昨年チャンプは8番手となるなど、波乱の展開となりました。

 決勝は動画をどうぞ。日本語放送のフルバージョンです。

 2番手のアロンソが飛び出しホールショットを奪いますが、それをタイヤ交換のタイミングでアンダーカットの作戦でマルドナルドが逆転。結局ポールトゥーウィンを飾ります。
 2位は見事なレースを見せたアロンソ。クルマの戦闘力は必ずしも高くは無いのに、安定してこの位置の持っていく力量は、今年のF1ではピカイチと言えます。
3位はライコネン。最後のタイヤ交換を遅らせすぎて相当ロスしましたが、それがなければアロンソを食えていました。それに続くは同じくロータスのグロージャン。
 そして5位には我らが可夢偉!!9番手スタートながら、バトン、二コロズの強敵をこのオーバーテイクが極めて難しいコースで抜き去ったのは見事!!10年の鈴鹿を思わせる活躍でした。
 本人曰く、油圧トラブルが無ければマルドナルドとPP争いが出来たとのことですが、本当にそうだったと思います。

 今年はやはりピレリタイヤが不安定で、それでこういうとても不思議な予想もつかない結果となっています。この混沌は今シーズン最後まで続く予感がありますよね。
チャンピオンシップはアロンソとベッテルが同点で並び、ハミルトン、ライコネンが続く展開。
 またフェラーリ、レッドブル、マクラーレン、メルセデス、ザウバー、ウィリアムス、ロータスまでが優勝できる戦闘力がある状態。まだまだ目が離せませんね。
 次戦は27日の伝統のモナコGP。昨年も可夢偉が大活躍したレースなので、楽しみですね。
Posted at 2012/05/16 23:53:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1
2012年05月13日
 5月12日、朝は10℃しかなかったかなり肌寒い日に開催された幸田サーキットアタック第4戦は、順走のショートヘアピンを使った連続2ラップの総合タイムで争われました。
 今年は2WDのクラス2の激戦は、0.5秒の間に5台が犇きあうほどの激戦になっていて、見ててもとても楽しめます。今回はそれに加えて4WDのクラス3までもがスポット参加者のお陰もあってとても見応えあるものになりました。

 そんな様子はフォトギャラリーのリンク⇒'12 幸田サーキットアタック第4戦にアップしましたのでご覧下さい。

 さて添付の写真は噂のタイヤ、ダンロップZⅡ。この鳴り物入りで登場したタイヤもそろそろ実戦投入されて来ていまして、これはGRBインプレッサのべらみ8選手が、初めて投入したものです。

もう少しキャンバーを付けたい感じの磨耗ですが、さすがにブロックが大きくて局部的な磨耗が小さいのが素晴らしい! フィーリング的には、少しタイヤの暖まりが悪いようでした。ブロック剛性が上がった為に、そういう特性になるのかもしれません。そこで内圧を少々高めに上げることで、タイムアップすることが出来ていました。こういうジムカーナに近い競技では、最初の暖まりが重要になりますので、そういった工夫も重要になるのかもしれません。
 周回系のタイムアタックでは、安定度が重要になるはずなので、また違った特性も要求されそうです。

 20日は全日本名阪(PNクラスはラジアル装着!)、27日はディレチャレ美浜が開催されますが、そういった情報収集出来そうで楽しみです。

 ということで、皆さんお疲れ様でした。またよろしく!
2012年05月11日
 クルマの勝手な印象をお伝えする 「クルマの印象」シリーズ  第35弾!
 この自動車の印象を書き綴るつもりだったこのシリーズ、普通のジドウシャへの興味を失いつつあるTak_Sは、何を思ったのか全国のローラーコースターの印象シリーズをメインに切り替えて3年が経過しました。 てことで、久々に紹介するコースターは、北九州市スペースワールドにある、ザターン。

○スペック
 最高時速130km。最大傾斜角89度、最頂部約65m。
最大傾斜度89度って、垂直です。

○乗ってみる
 久しぶりのスペースワールドは、連休中で激混みで、60分の待ち時間の後、ようやく乗ることが出来ました。
 係員曰く、『加速力で頭が後に持っていかれるので、ヘッドレストに頭を付けていないと、鞭打ちになる場合がございます』と脅されながら発車の加速に備えます。しばらくしてレールに再セットされたこのザターンが、もの凄い加速を開始。その最高速度の130kmに発車後2.5秒で到達。これは日本最速の富士急のドドンパの加速には適いませんが、それでも十分な加速力。ジドウシャだとF1に近いです。そこから壁のように聳え立つレールを駆け上がり、65mの最頂上に到達。そこで一度殆ど停止状態となりながらもその後ひねりを加えながら、垂直に落下していきます。
 その後は徐々にスピードを落としながらの終了となりますが、その間僅か30秒程。しかし、このコースターはそれで十分楽しめます。急加速から最頂部まで駆け上がり、急降下の間は凄まじい緊張感がありますが、速度を緩めたときに何故か乗客から湧き上がる笑い声!
 怖かったのに笑いたくなるんです。何故かを考えてみたのですが、極度の緊張感が連続した後に開放されたことが原因でしょうが、もう一つ言えるのは、高速での大きなGが掛かる間、ショックとなるようなGの急激な変動が全く無いこと。このスムースさが、不思議な快適感を生み出している気が致しました。 
 てことで、その動画をどうぞ。

  てことで、このザターンに乗るには福岡県のスペースワールドにGO!!!

 あ、ちなみにですが今日のスペインGPフリー走行、可夢偉選手はそこそこの戦闘力がありそうです。ザウバーにはプレミアリーグのチェルシーのブルーライオンがスポンサーに入ったようで、世界初の試みだそうですよ。
Posted at 2012/05/11 22:44:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの印象
2012年04月28日
  本日4月28日は、世界初の幸田スーパーアタックDAYが開催されました。出場選手は5クラス22名。
3本の走行枠の合計タイムで、クラスの順位が決定されるルールです。
 出場メンバーは幸田クミ、ワニシア、なんちゃってDTM軍団を中心としていました。顔なじみの方々が多かったと思います。そんな中で、ちょっとゆるーク、サーキットでの時間を過ごすのは、とても楽しいですよね。 久しぶりに会えた方も多くて、とても楽しかったです。

 そんな様子はフォトギャラリーのリンク⇒'12 04月 第1回 幸田スーパーアタックDAY に追加しました。よろしければご覧下さい。

 そして、お昼にはAZUR星人サマとワタクシの座学を開催しました。持ち時間が思ったより長くて、準備した資料は20分の内容でしたが、皆様少しは楽しんで頂けたでしょうか?先回ブログでリクエストを伺ったのですが、イマイチ反応も少なかったので、とても基礎的な内容だけを紹介しました。
 その20分でネタがつきまして困っていたところ、フォローして頂いたAZUR星人サマのお話は、臨機応変な対応が出来てて流石でした。
 次回はもう少しこの時間を短くして頂かないと、ネタが無くなってしまいそうです。

本日流した幸田クミPV2009(どら彦選手作)も貼り付けておきます。

 主催者側は9つのクラスを設定しているので、今回は5クラスのみが成立。つまり4つのクラスは出場選手が居ないので、次回出場すれば即優勝!!!そのクラスは、クラス1;軽NA,クラス3:1500cc以下、クラス8:スイフト、クラス9:S2000となるようです。
 また、最近サーキットを走り始めた方の為に、次回は初めて幸田サーキットを走る方でも参加出来るよう、仕組みを考えたいというお話でした。

ということで、皆さんお疲れ様でした。
またよろしく! 
プロフィール
「20日、全日本ジムカーナ名阪、27日AM トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル PMディレチャレ美浜取材予定」
何シテル?   05/17 22:53
 日本一牧歌的(?)な幸田サーキットの集い『幸田クミ』。  データロガー&車載ビデオを使って、『ミンナで速くなろう作戦』を合言葉に仲良く遊んでいます。...
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