車・自動車SNSみんカラ

2012年05月11日
 クルマの勝手な印象をお伝えする 「クルマの印象」シリーズ  第35弾!
 この自動車の印象を書き綴るつもりだったこのシリーズ、普通のジドウシャへの興味を失いつつあるTak_Sは、何を思ったのか全国のローラーコースターの印象シリーズをメインに切り替えて3年が経過しました。 てことで、久々に紹介するコースターは、北九州市スペースワールドにある、ザターン。

○スペック
 最高時速130km。最大傾斜角89度、最頂部約65m。
最大傾斜度89度って、垂直です。

○乗ってみる
 久しぶりのスペースワールドは、連休中で激混みで、60分の待ち時間の後、ようやく乗ることが出来ました。
 係員曰く、『加速力で頭が後に持っていかれるので、ヘッドレストに頭を付けていないと、鞭打ちになる場合がございます』と脅されながら発車の加速に備えます。しばらくしてレールに再セットされたこのザターンが、もの凄い加速を開始。その最高速度の130kmに発車後2.5秒で到達。これは日本最速の富士急のドドンパの加速には適いませんが、それでも十分な加速力。ジドウシャだとF1に近いです。そこから壁のように聳え立つレールを駆け上がり、65mの最頂上に到達。そこで一度殆ど停止状態となりながらもその後ひねりを加えながら、垂直に落下していきます。
 その後は徐々にスピードを落としながらの終了となりますが、その間僅か30秒程。しかし、このコースターはそれで十分楽しめます。急加速から最頂部まで駆け上がり、急降下の間は凄まじい緊張感がありますが、速度を緩めたときに何故か乗客から湧き上がる笑い声!
 怖かったのに笑いたくなるんです。何故かを考えてみたのですが、極度の緊張感が連続した後に開放されたことが原因でしょうが、もう一つ言えるのは、高速での大きなGが掛かる間、ショックとなるようなGの急激な変動が全く無いこと。このスムースさが、不思議な快適感を生み出している気が致しました。 
 てことで、その動画をどうぞ。

  てことで、このザターンに乗るには福岡県のスペースワールドにGO!!!

 あ、ちなみにですが今日のスペインGPフリー走行、可夢偉選手はそこそこの戦闘力がありそうです。ザウバーにはプレミアリーグのチェルシーのブルーライオンがスポンサーに入ったようで、世界初の試みだそうですよ。
Posted at 2012/05/11 22:44:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの印象
2010年05月15日
 このところサボり気味なこのブログですが、久しぶりに行ってみます。

 クルマの勝手な印象をお伝えする 「クルマの印象」シリーズ  第34弾!

 この自動車の印象を書き綴るつもりだったこのシリーズ、時々全国のローラーコースターの印象が登場しますが、その中でも迷作中の迷作が、リンク⇒ジュピター(クルマの印象)。2年前にその振動の凄さについて、延々と書き綴ったのも、読者の方には記憶に新しいことかと思います。

 さて、そのジュピターですが、今回その最前列に搭乗する機会がありましたので、この機を逃してはならぬ!と動画撮影に果敢にチャレンジしてきましたので、ご覧ください。


Watch Jupitor the coaster in è�ªå��è»�ã�¨ä¹�ã��ç�©  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

 あ、画面がブレ過ぎて、気分が悪くなってしまうかもしれませんので、途中で止めてもらった方が良いかも・・・
この振動を防ぐためには、例のグリップを握りながらお尻を浮かす、日本式ト○レスタイルを取る必要があるのも、判って頂けると思います。

 てことで、そんな刺激的な体験をしたいアナタは、城嶋遊園地へGO!
Posted at 2010/05/15 23:03:24 | コメント(9) | トラックバック(0) | クルマの印象
2009年11月10日
クルマの勝手な印象をお伝えする 「クルマの印象」シリーズ 「クルマの印象」シリーズ 第34弾

先回に続くプリウスの2回目です。

○室内の広さ
 先回レポートし忘れましたが、このクルマ意外と広いです。前席はもちろんのこと、後ろの席もまぁまぁの広さがあって、スタイルから想像されるような、頭近くが窮屈な感じはあまり受けません。

 荷室も電池が埋め込まれているということを考えれば、ちょっと想像ができない広さが確保されております。近々登場が噂されるプラグインでは、電池の容量がアップされてどうなるのか、見ものですね。
 といっても、普通のガソリン車と比較すれば、そんなに広いわけではないのですが・・・

こういったところに、真っ当な評価を受けなくて済む、ハイブリットオーラは偉大ですね。

○パワーと燃費
 このクルマ、出力と燃費の関係をコントロールスイッチが、センターコンソールのあたりにあります。
通常モード、ECOモード、PWRモードとあるのですが、その通常モードだと、まぁこんなものかというパワー感。それでの燃費は平均22.5km/Lとなりました。
 ECOモードにすれば、燃費は24.9km/Lと約10%アップ!しかしこうすると、発進や登りの場面では、
極端なトルク不足になってしまいます。
 またPWRモードでは、燃費のことは判りませんが、パワーはかなりトルクフル。このモードではパワー不足に思う場面は、殆ど無いと思われます。

 まぁこういうスイッチは、状況に応じて切り替えれば良いと思うのですが、今のセンターコンソールの、それも助手席側にあるスイッチ配置では、目で見て確認せねばならず、瞬時に切り替えることが出来ません。これが残念。
ステアリングのスイッチで切り替えれるようにすれば、かなり使いやすくなると思います。
このクルマ、平地を走っている限りは30km/Lといった数値を瞬間燃費計は示すのですが、登りに入った途端に10くらいまで落ちてしまいます。今回の行動範囲は、そういった山道がかなり含まれていた為に、思ったよりも燃費が延びなかったのかもしれませんね。

○その他
 エンジンとモーターをうまく切り替えるのはたいしたものですが、アクセルを踏んだ瞬間に妙なモタツキをいつも感じました。本来モータはエンジンよりトルクやレスポンスに優れるはずなのですが、何故こう感じるのかは不思議です。
 それと運動エネルギーを電気に変換する、回生ブレーキですが、それに使っているブレーキも、特殊なバイワイヤですね。このフィーリングはストロークは短くて独特です。まぁそれは良いのですが、停止間際にショックを和らげるブレーキの抜き操作に対して、うまく抜けてこないことが気になりました。

 ということで、未来を感じはさせてくれるノリモノのプリウスです。
今回1200km以上走って、使ったガソリンは51Lと、1月あたりガソリンスタンドに行くのは1回以下で済みそうな燃費は、確かにスゴイものがあります。北海道なんかで移動距離あたりのコストを考えると、とても安いです。
 しかし、自動車として捉えると、昔からあるものとは随分ずれてしまっているのも確かです。
ロータリーとか、V8以上のクルマから見ると、対極的な存在だと思います。
 
 そんなことを言いながらも、将来自動車を存続させるために認めざるを得ない・・そんな複雑な存在なのかもしれませんね。

関連情報:プリウス 1回目
Posted at 2009/11/10 00:03:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマの印象
2009年10月18日
 クルマの勝手な印象をお伝えする「クルマの印象」シリーズ 第32弾!

 今回は、数回に別けて連載予定の特別編。今回の北海道出張で借りたレンタカーのプリウス(ZVV30 3代目)です。

 そもそもプリウスってクルマは、世界初のハイブリッド車として、1代目がデビューしたのが1997年12月。[21世紀に間に合いました]というキャッチコピーが新鮮でした。

 この特徴的なハイブリッドシステムは、THSと呼ばれ、2代目でTHSⅡとなり、更に3代目と改良を続けております。
 THSⅡは、アトキンソン・サイクルのガソリンエンジンと、モータ2つを持ち、遊星ギヤで、2つのモータの配分をコントロールすることで、やじろべいのようにモータとガソリンエンジンの配分を変えて協調させるという、画期的なシステム。
 3代目ではLiイオン電池の搭載も検討されたのですが、残念ながら安全性のために先送りされて、従来の改良型のNi-H電池が採用されています。

○スペック
 サイズ: 4460X1745X1490 ホイールベース:2700 車両重量:1330kg
 エンジン:直4 1.8L 99PS 
 モータ:82PS 
 燃費:32.6km/l(JC08モード)

 ボデーサイズはトラヴィックよりも20cmも長く、ホイールベースはエキシーガより5cm短いだけ・・
意外にデッカイですね。
燃費は30km/l以上は・・・ほんとに出れば凄いっす!

○走ってみる
 未来的な意匠のシフトを弄ってDレンジに入れ、とりあえずユックリ走り出すと、20km/hまでは殆ど無音で加速して行くではありませんか!
 なんと、殆ど電気自動車だ!と思うもつかの間、そのくらいの速度でエンジンが掛かって普通に加速していきます。しかし、そのエンジンとモータの繋ぎのスムースさは、本当に素晴らしい!
 速度がかなり落ちたとこからだと、EVボタンにより電気自動車に変身できます。
この機能が実は北海道の大自然の中で、重宝するかも・・・・と思っております。

 ま、そのHVとしてのTHSⅡがハイライト。ですから、他の部分は、まぁ普通のトヨタ車でありまして、レンタカーで借用したグレードでは、相変わらずハンドルの中立付近から、±5度程度は殆ど反応はありませんが、路面の不整によって左右にはしっかりハンドル取られる感じ。なので直進するのに結構気を使います。ここが最大の弱点な気がします。

 そうそう、シートは、今のところTak_Sの虚弱的腰を持ってしても、不当に疲れたり、痛くなったりしないのは、昔のトヨタ車からすると、格段の進歩と言えるかも。
それと、走行中のエンジン音が殆どしないことは、面白いです。タイヤの音とか駆動系の音はしっかりするので、走行音のイメージがまったく異なります。
こういうところが、新感覚で面白いですね。

○燃費
 さて、注目の燃費です。今のところ、郊外の往復40km程の通勤に使っておりますが、 平均燃費は22.5km/l。
エアコンは入れてませんが、まぁカタログ燃費からすると、相当悪い燃費です。
が、純粋に1.8Lクラスの乗用車の燃費から考えると、殆ど2倍ですから、凄いですね。

 てことで、今から2週間の間、頼むよ、プリウス!
 
Posted at 2009/10/18 00:08:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマの印象
2009年05月05日
 クルマの勝手な印象をお伝えする「クルマの印象」シリーズ第31弾!

 ここ2回程は普通の自動車のことを書いてきたこのシリーズですが、1年前までは、日本のローラーコースターのインプレッションを集中連載していました。
 
 てことで、丁度1年前に書いた、大分県城島後楽園ゆうえんちの、木製超絶振動コースターのジュピターに続くのは、同じく城島ゆうえんちの「ポセイドン30」です。
 
○スペック
最高高度:30m
最高速度:約80km/h
ラップタイム:約2分

 まぁよくある水面へ勢い良く突入するコースターです。
乗る前に、コースターが通過する上に桟橋があり、水しぶきを積極的に浴びることもできます。また登っている最中に、突然止まってしまうことがありますが、そのランダムな停止状態は、心なしか恐怖を与えてこれること、間違いありません。

 今回の城島訪問ではジュピターの最前列で、絶叫状態を体験することができましたが、それに引き続きポセイドン30でも最前列を確保。
そのオンボードムービーをGETしてきましたので、ご覧下さい!

○ポセイドン30
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Watch Poseidon 30 in è?ªå??è»?ã?¨ä¹?ã??ç?©  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

 この衝撃的な水しぶきを体験するならば、是非大分県城島後楽園遊園地へ!!
Posted at 2009/05/05 19:49:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマの印象
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