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2017年04月24日 イイね!
Aston Martin 東京日曜日の夜、友人に誘われてAston Martin東京の発表会を覗いてきた。



予備知識全くなしで出かけたのだけど、東京のAston代理店はSKYグループに集約されるという。

夏には新しいショールームが青山にできるそうな。

今回発表されたのはVanquish S


きれいなフォルムですね

最近の車は大げさなデザインが多いと思う。
トヨタの量販車などはプレスラインがあまりに複雑に入っていてちょっとやり過ぎかなあと。。

Astonはさすが、ツボを押さえたデザイン。
DBSは好きなモデルなんだけど、
DB11も思ったより良かった。

というか、かなり好み。

フロントカウル、じゃなくて
英国式に言うと、Clamshell Bonnetはライトの部分まで一体のアルミ製。手が込んでます。
高額車のボディパネルはこうでなくてはいけません。

空力も凝っていて、Cピラーから取り入れた空気をRear bootから上に向かってはき出しダウンフォースを得るという。


新しいV12はブロックまで新設計だそうです。
2つのターボで過給され447kwを発生。


内装の質感はさすが。

ベースプライス2380万円。
ハンドメイドV12を搭載した豪奢なクーペとしては意外にもリーズナブル。

Aston Martinが似合う男には、

なれそうにない(^^)
Posted at 2017/04/24 22:46:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 英国車 | 日記
2017年04月23日 イイね!
Ferrariの故郷に宿泊する

マラネロにはFerrariと関係のあるホテルが3つあります。
過去3回のマラネロ探訪で3つのホテルすべてに宿泊しましたので、比較してみましょう。



3年前に初めてマラネロを訪れた際に宿泊したのが、
マラネロビレッジです。

Ferrari本社から少し離れていますが、
Ferrariオタク度は一番高い。

広い敷地に建屋が分散していて、それぞれにサーキット名がつけられています。
廊下はこんな感じ。

いたるところにFerrariの写真とパーツが。




部屋にもFerrari色が出てますね

バスルームは標準的でした。

朝食も内容豊富で満足。

お次はマラネロ パレス。

ここはFerrari本社の風洞ゲートから歩ける距離にあります。
2年前に泊まった部屋。


ベッドは一人で寝るには大きすぎ?


バスルームもゆったりしています。



以下は今年宿泊した部屋。

こちらも十分な広さです。
40平米以上あります。



マラネロ パレスは朝食の内容が良くなっていました。
イタリアの朝食はパン、ハム、チーズ、ジュース/コーヒー以上、というのが一般的なのですが、ここんちは温かい卵料理、肉料理、フルーツ、ドルチェまで用意されており、朝からたっぷり食べたい人も満足でしょう。
カプチーノもおいしかった。


3件目はプラネットホテルです。
Ferrari本社旧ゲートから徒歩1分もかかりません。


1階にはFerrari Store本店が入っています。


今回宿泊した部屋からは本社がよく見えました。


リストランテ キャバリーノもまる見え。
ほんとに目の前なので料理の香りが漂ってきそう。


部屋はごく標準的。


朝食も標準的でした。


3つのホテル個人的なランキングは以下の通り。

1位 マラネロパレス
部屋の広さ、朝食、価格すべてよし。
駐車場も十分

2位 マラネロビレッジ
Ferrariオタクにはたまらない内装や調度品。
朝食も豊富、宿泊費は1番安い

3位 プラネットホテル
本社ゲートの真ん前という立地は良いですが、
車で訪れる場合にはメリットになりません、駐車料金も別途発生します。
部屋の広さ、設備、朝食も特筆すべき点は無し。


3回にわたり「Ferrariの故郷シリーズ」をお届けしました。

イタリアは英語があまり通じず、レストランには英語のメニューが無いところも多いです。
それでも、話しかければみんな親切に応えてくれます。
車関係だけではなく、美しい風景や世界遺産もいたるところにあり、1日があっという間に過ぎてしまうことでしょう。

みなさまがイタリア、マラネロを訪れる際の参考になれば幸いです。

Posted at 2017/04/23 23:34:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 伊国 | 日記
2017年04月22日 イイね!
Ferrariの故郷に着いたら

マラネロに着いたらまずはFerrari本社を見てみましょう。
本社には2つのメインゲートがあります。




昔からあるここと、


風洞と共にできた新しいゲートです。

どちらもセキュリティーがしっかりしていますので、
アポなし突破はやめましょう。(^◇^)

Ferrariオーナーは、ディーラー経由で見学を申し込んでおけばよろしいかと。

週末は工場は稼働していません、そんなときは本社近くの
Museo Ferrariへ行ってみましょう。

ここには貴重なFerrariがたくさん

もちろんすべて本物

初めて行ったときは興奮しました。

間近で好きなだけ眺めて、匂いを嗅いでください。
触らなければ怒られません(*^。^*)


時間があればModenaにあるここへも行ってみましょう。

Museo Casa Enzo Ferrari

ここにはEnzoと所縁のある、Ferrari以外の車両も展示されています。


ここも車好きなら興奮間違いなしです。


Museoのすぐ近くにはMaserati本社があります。

Alfa Romeo 4Cはここで造られています。

2つのMuseoを巡って1日が終わってしまうかもしれません。
食事はマラネロのここか、


フィオラノのここ↓が定番でしょう。


地元の人はMontanaの方が美味しいと言っていましたが、
イタリアはどこでも大抵おいしいです。

私は食事にはこだわりが無いので、
どこにでもあるPizzeriaで十分。

一人でもフラッと行ける、
マラネロ中心にあるCarismaが気に入りました。


さて、日が暮れてきました。

どこに宿泊しましょうか。

Posted at 2017/04/22 20:06:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | Ferrari | 日記
2017年04月22日 イイね!
Ferrariの故郷へ行ってみませんか旅行するには良い季節ですね。
日本ほど平均点の高い国は、ほかに無いと思っているのですが、海外からの観光客数ではまだまだ欧州各国にかないません。
ちなみに世界一はフランスで7600万人/年以上、
イタリアは5位で、4300万人以上だそうです。
(世界遺産の数ではイタリアは世界一)
昨年の訪日者数は約2400万人、急伸していますがTop10に入れていません。


Ferrariに興味のある方、是非1度マラネロを訪ねてみませんか、私の少ない経験を記してみます。
モデナ/マラネロが目的地であれば成田からミラノまでAlitaliaで飛ぶのが良いかと。
直行便は乗り換えでのトラブルがなく安心です。
Alitaliaの会長は言うまでもなく、
 Luca Montezemolo氏ですから。


空港からは車を借りると便利です。
ミラノからモデナへ向かう高速は真っすぐで走りやすい

車の良いところは気に入った風景で止まったり、
思いつくままにおもしろそうなところへ行けることです。

Modena NordでA1を降ります。

高速を降りてからマラネロまでは10kmくらい。
のどかな風景が広がります。

日本も郊外ではRoundaboutを造るべき、
交通量の少ないところでは円滑に流れます。


マラネロはもうすぐです。

つづく・・・
Posted at 2017/04/22 13:57:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | Ferrari | 日記
2017年04月17日 イイね!
812 Superfast Close Look
昨日のブログをみて心配してくださった皆様、
ありがとうございます。
Ferrariの名誉のために記しておきますが、458 Spiderはその後バッテリーを充電し復活しております。
車の品質には全く問題なく、経年によるバッテリーの劣化が原因です。

今回マラネロの生産ラインなどを見て思ったことは、
この設備なら品質の高い車ができて当然だなと。
特にエンジンの製造ラインは一言でいえばNeat、とにかくきれいに整理整頓されています。品質の高い工業製品を造る基本がばっちりおさえられています。
Ferrariは生産設備や技術開発に相当な投資をしていることが分かりました。

さて、今回は812 Superfastを近くで観察してみましょう。





フロントはすっきりきれいにまとめられた造形だと思います。
パネル割もうまく処理して、造りやすくかつチリもかつてないレベル。


問題はリヤ、特にテールゲートのパネル割。

余計なパーティラインが多いと思いませんか?
ひと昔のFerrariなら手間をかけて一体パネルにしたはず。

ちょっとオタクな視点かもしれませんが、
高額車のボディパネルとしてはどうなのよ、と思いました。



重箱をつつくようなことはこの程度にしておきましょう。
812 Superfastは間違いなく、よくできた工業製品です。
排気音も素晴らしいし、
パフォーマンスについては、論じるまでもありません。

問題はすぐに手に入らないことくらいでしょうか。
価格もね(´・ω・`)
Posted at 2017/04/17 21:45:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | Ferrari | 日記
プロフィール
「この護衛艦というか、ヘリ空母見てみたいです。どこに繋留してあるんですか?」
何シテル?   04/10 05:40
Ferrariおたくですがみなさまよろしく。
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