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かるあお@S2000のブログ一覧

2016年04月24日 イイね!

クルマ買い替えならず (2016姫路セントラルパークジムカーナ第1戦)

クルマ買い替えならず (2016姫路セントラルパークジムカーナ第1戦)買う買う詐欺もここに極まれり、かるあおです。
こないだの日曜日は姫路セントラルパークでのジムカーナ、今年の緒戦でした。



先週の平日に運よく休みが取れたので、例によってなださきで練習。
その前の四国地区戦で、島周りっぽいところがうまく走れなかったのが気になって、パイロン3本ぐらい立てた「島」を回ったり、1~2速定常円ですべり具合やハンドル具合を確かめておりました。

どうもリアのバネが固すぎるのか、全然振りっ返しができなくなってます..。
振り返さないことを決めて、当日のコース図:


うっかり引いてしまってとっちらかった箇所もありますが、サイド引くのは赤パイロンの箇所。
180超のターンが3箇所ぐらいあるのは素晴らしい限り。

しかしコースがちょいと長くて、おなじみMR2のIWSK氏がお試しに走って1分43秒ぐらいだったとのことなので、1分50秒ぐらいのコースだろうなあと予想。



この日ちょいと変だったのは、妙にコース覚えがよかったため。
まあ確かに、以前どこかで見たことあるようなレイアウトの組み合わせになってるなあと思いながら走れたのがよかったのかもしれません。

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練習走行をしてみますが、ひさびさの姫路、リアがずるずるに滑りますね...。
やはり走り方は変えないといけないと言うべきか、普段からタイヤを路面に引っ掛けるようにタイヤ依存過ぎる走り方をしているから、こういう路面で戸惑うんだというべきか、何にせよゆっくりめ、そして早い見極めから手前手前で操作していかないと吹っ飛びます...。



コース左下の3本パイロンで進入を間違えそうになったりもしましたが、ミスコース気味なコワいところはそれぐらい。
滑り過ぎて立ち上がりがコケて減速しまくったところからの2速での加速、なんていうまるで速くない走りを繰り返したのでタイムもよくないはず。
しかし、2速で走りたいなあと気持ちを抑えられずの本番1本目を迎えます。



滑りは抑えたつもりでも、滑ってしまう!
練習走行よりも滑りが多めで、走ってる最中にがっかりしながらも気を取り直して走行。
そうそう、フリーターンはRなりの右ターンでなく、いったん切り返すような感じでの浅めの左ターンを終始選択してました。
失敗しなくてよかった。

しかしこのフリーターンは走るにつれどんどん進入速度が上がってしまい、ますますタコることになっていきます。

ゴール手前の360(270)は鼻ターン気味に、つまり早くサイドを引きすぎてダメな感じのターンにて終了。
タイムはFFに比べると相当よくないんですが、皆さんミスコースしまくりで1本目はこのままトップタイムになります。

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お昼~慣熟歩行を経ての本番2本目。





いつもながら、ヨナさん撮影ありがとうございます。
(2本目は「もうちょっと引きで」というゴチュウモンにもお応えくださった)

車外からの動画を見ると、まあ他の走行でもそうでしたが、加速感ゼロ...。
こないだから過去動画を見返しているんですが、ほんとにエンジンが終了したかもしれないなんて思うまったり感。

車内は、今回それなりに落ち着いて運転できたかなと思うんだけど(特に2本目は)、ターン時の速度決めがちょっと甘い。
基本、突っ込みすぎ気味なのできれいなハンドル回しで終わることがない。
しかし終盤の8の字は回し切れていないため、ターン後の微調整で余計な時間が掛かっている。

これ、当日慣熟歩行中も意識してたんだけどどうしてもあっさり回してしまっていけない。立ち上がりを意識しすぎて深いターンだってことを忘れてターンを終えてしまう。

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(前半の180折り返しで、うっかりサイドに手が伸びて挙動が乱れ、タイムロスしたのは置いといて)

終盤のフリーターン~360(270)は、走るたびにフリーターンへの速度が上がってしまい、想像以上にリアがずばっと出て、あわててカウンターを当てる始末。
2本目が一番酷かったので、もうハンドルがどこ向いてるのか分からないまま最後の360(270)へ。

すごく焦ってしまい、もっとも手前のところでサイド引いたもんだから、超ハナ先の衛星ターンとなってしまいました。
実際パイロンに当たったと思ったのですが、ほんとギリギリでかわしていたようで助かりました。

(ここで+2秒のペナルティをもらってしまうと、新人若手MR2君に抜かれてました。あぶないところだった。若い芽は丁寧に摘んでおかないと)



ということで、なぜか鬼のいぬ間の2位表彰台。シルバーメダルは初めてなんですが、いかんせんTOPのさくさんからは3秒もちぎられ、FF勢からも大幅に遅れての2位なので、まるで表彰されてる気がしない...。

(思えばいつぞやの、霧の久万高原での3位入賞もそんな感じでした。みんなミスコースだから3位になっちゃったみたいな、達成感のないタナボタな具合)

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ただ今回は、緊張に飲まれ押されて萎縮する方向でなく、
「ちょっくら腕前見せてやんよ!」
ぐらいの気持ちで緊張対策をはかったのがよい方向に出た気もします。

緊張の上に乗っかって、空威張りするというか武者震いだなと自覚するようにというか、そんな方向に持っていったらかなり楽に走れました。
しげぞー君に従って2本目出走前に正しい姿勢でスクワットしたのもよかったかも(笑



ということで皆様おつかれさまでした。
間髪入れず、今週末は近畿ミドル戦@奥伊吹にて、またもやパイロンジムカーナに挑んでまいります。
Posted at 2016/04/26 19:24:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2016年04月11日 イイね!

腹具合とかけまして第2戦の走りと解きます (2016四国地区ジムカーナ第2戦@徳島カートランド)

腹具合とかけまして第2戦の走りと解きます (2016四国地区ジムカーナ第2戦@徳島カートランド)左足の親指が巻き爪のかるあおです。なんで巻くかな。

相変わらず四国の朝は早いので、4時起き4時半出発で、徳島カートランドに行ってきました。
勘違いにより距離は90キロちょい。120キロぐらいあると思ってたので焦ったら早めに現場近くのコンビニに着きましたが、このぐらいの余裕がうれしい。

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今回リア駆動B車両クラスは5台ということでちょいとさみしい。
そんなコース図:


スタート直後に左折して180ターンする。いきなりのクライマックスなどと怖いことをいう方もおられた。
他には、大きく右に曲がっていった先が360とか、最後はまた苦手意識を絶賛植え付けられ中の複数パイロン巻きから180といった、やらしげな構成です。

歩いてみるとそんなにも、いや心のホームコースとしてはいつもながらの難易度かなあなんて甘いこと考えてました。
(そういえばやりさんが作ったコースで走った時は、いつも四苦八苦していたのをすっかり忘れてた)



なんだか本人的にはかなり冷静な1本目。
しかし走りだすと同時に手足がバラバラで、これはよりまずいパターンのド緊張状態!
すべてのパイロンを失敗し、パイロンに当たるはターンできずに大回りで脱輪するわ、ゴール手前シケインを踏むわで3ペナ。

ココ最近、地区戦はこんな流れが続きます。
内弁慶外地蔵。
今日は緊張しないなー、っていうのが、ほんとヤバイパターンだと改めて思い知らされました。
撮って頂いた動画を見ると緩やかで紅茶飲んでるようなコーナリング。
これではいかんとお昼の慣熟歩行へ。



コース図で見るよりも、ターンの手前が「ターンしにくいほうへ」オフセットしてたりと、やなレイアウトなんですよ、ほんと。
1本目はそれに全部ハマった(ダメでしょ)。
ほんと、罠だと思ってるところすべて足を突っ込んだ。地雷探知機と呼んで!

ただ今シーズンで一番難しく楽しいコースであるのは間違いない。
主催のTECさんありがとう。こういうので走りを鍛えさせ続けてほしいです。

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コーナーRを大きく、ボトムスピードを上げ、ターンは最低限でもこなし、パイロンには当たらない。
これを心掛けて2本目出発。





ここ最近の中でもかなりひどい走りで晒す理由は晒すためだけって感じですが、こんな走りでした。
走りは速くならず、ただターンしただけ、ただパイロンに当たらなかっただけ。
(その感想は合ってて、GPSロガーで見てもタイムが全然変わらない...むしろ悪くなってる)

なんというか...こんななら走らんほうがいいぐらい、あるいはがっつり突っ込んで走ったほうがまだマシのような、とろろ芋のような走りです。
本人的にもどうコメントしてよいやら分からない...。

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うーんただ、クルマが曲がるようになったところをうまく使えていない。
(クルマが曲がる素振りは見せている)
ここいらをうまく引き出さないと。

あと、どーやったら上げ目かつ適切なコーナリング速度で進入できるのか全く分からなくなってしまいました。
突っ込み過ぎ/ぬるぬるコーナーの両極端のどちらかでしか走れない、なんとももどかしい状況です。いやはや。

...また練習に行かねば...

Posted at 2016/04/11 20:55:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2016年04月03日 イイね!

クルマはうまくいった気がしますよ (2016チェリッシュジムカーナ第1戦)

クルマはうまくいった気がしますよ (2016チェリッシュジムカーナ第1戦)実験台のまな板、かるあおです。
すごく大幅なフロントバネ変更をぶっつけ本番で試します...。
理論上はうまくいくらしいのですが。

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朝はちょっと小雨があったりした倉敷から移動すると、降っていないなださき!
いい感じです。

そして今日のコース図:


コース最奥でちょろちょろしますが、基本的にはそれほどひねりのない、よくある最近のレイアウトの1つです。
ストレート長めかな?

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慣熟走行(練習走行)で最初のスラロームのその先、通称「バス停」の180度折り返しを曲がるんですが...すごいグリップして曲がる!
今までの苦労は何だったのかというぐらい曲がります。

しかし乗り方としては、フロントグリップを待つ感じなので積極的には活かせず、しかしそれでも待ちそのものが短くなってるおかげか、まずまずよいタイム。
しかしタマダの主、ロードスターのF氏が激速で2秒差もつけられてる!
逆にあきらめがつくのでプレッシャーにならないのは素晴らしいのですが、ほんと見事に乗れてるなあ...。



台数少ないのですぐ一巡して本番の1本目。
グリップの良さを信頼してアクションは早めに。あとちょいちょいあったミスをなくすこと。それからタイトコーナーでもしっかり速度を乗せて舵角はできるだけ小さく...。

2速吹け切り速度ぐらいから、コーナーに対する速度の見極めが究極に甘くなって突っ込み過ぎ!
という走りでしたが1分32秒台!ですがトップのF氏はなんと30秒台ってことで、やはりどうにもならんですな。気楽に行こーぜ。

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2本目は、慣熟歩行を挟んでも11時過ぎに開始するぐらいに早いので、昼ご飯を挟まずに挑む。
踏んでいけるに違いないので、コーナー出口は意識してアクセルONを早めに。





1本目のほうが丁寧に走れてたんじゃないかとも思いながらの走行。
相変わらず90km前後からのブレーキがひどい...。
タイムは1分31秒ちょいで、トップF氏はタイムを伸ばせなかったので差し引き0.5秒以内の差でした。
あれ?あんなへんてこミスしなければ結構いけてたの!?

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ともかく今回は、バネ変更で本当に見違えるクルマの動きになって非常によかった!
ここまで劇的に、しかもいいほうに変わったのは初めてなので実にうれしい限りです。
ま、結果の方は相手がいることなのでアレですが、リアがよく追従するクルマになった以上、これを活かした走りができるよう練習すればもっといいことあるかもしんないね♪

雨降りの中でのタイヤ交換を恐れてさっさと現地を後にしましたが、皆様おつかれさまでした。
今回もほんと楽しく走れましたよ。

Posted at 2016/04/03 17:54:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ
2016年04月02日 イイね!

イマサラナガラ (2016四国地区第1戦@瀬戸内海サーキット)

イマサラナガラ (2016四国地区第1戦@瀬戸内海サーキット)ちゃんと走りは記録/記憶しておかねばならないよとの言葉を受けて、かるあおです。
2週間経ちますが、走りは覚えておりますとも!
逆に他のことを忘れてしまった...。

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ということで、コース図。


コースのショートカットが肝です。
ショートカットをスラロームのように使ったり。
瀬戸内海サーキットは、あえて(?結局のところ)、慣れないようにしているアウェイコースですので毎回大変です。

コースの基本を覚えているかどうかっていうのは大事ですね。
と言いますか、知らず知らずにコースの特徴とか基本の走り方を使って走っているのですが、そのあたりの意識の顕在化が図れるというのがアウェイコースのいいところ。
コースを走るとはどういうことか?よくよく考えながら慣熟歩行にて歩きます...。



ここを走っている時にはここを見ながら、とか、ここに差し掛かったらハンドルをゆっくり切り始めるとか、そういったコース慣れの感覚を覚えていくような気持ちで。
中国地区第1戦@タマダの時より、舵角を抑えて走ろうと心掛けると、いわゆるクリップのだいぶ前から切り始める(ように、そのポイントを覚えておく)ことになります。

コーナー速度はしっかり維持し、これを使って回頭性も上げられるように。
そして怖くなりすぎてコーナー速度を落とさないように、どのあたりを通ろうかと考えつつ、振り返りつつ、行きつ戻りつ歩いた結果の1本目。





なんかコーナーの曲がり方が大き過ぎるような...。
コーナーを1速で抜けるような箇所なんかは、結局Rがどうこうというよりも、ずばっと最短で突っ込んでどばっと折り返して立ち上がったほうがいいんじゃなかったか...などという感想です。

本人的にはかなり意識的にハンドル切る量を抑えたので、その分速度が乗る外周のコーナーは怖かったのですが、ガマンした!

のですが、その分切るべきところで抑え過ぎたのか、まるで意識なくパイロンタッチ×2で記録はさっぱりです。



昼の慣熟歩行もしっかり歩いたつもりなのですが、2本目は少しずつポイントの把握や目線移動が遅くなり、コーナーでの速度維持も走行中の意識から飛んでしまいました。
結局1本目のほうが2本目よりも(生タイムで)コンマ何秒か早いということになってしまいましたので、1本目を上げております。

もう1,2秒は上げないとリザルト的にはダメなんですが、特に1本目の走行などはかなり意識通りに操作ができたので変な満足感があったり。
そうそう、1本目のほうがタイムがよいっていうのも、ようやく1本目から身についた技術の範囲内で8割9割ぐらいの走りをいきなり出来るようになったのかなあなんて思ったりもします。



---

というわけで四国地区戦は終わり、先週は土曜に練習ができない腹いせに、日曜にタマダのGカップに行ってきました。

ターンがないので...ほんとはどうしようかと思いましたが、中国・四国の反省的な意味も含めて、気になってることがちゃんとできるのかどうかを試すために参戦です。
そうそう、仕組み的には練習走行なんですが、個人的には1本目2本目でしっかりタイムを出せることを目指して参加しております。

コースはこちら。


スタート直後にぐるぐると複数パイロンを回らされる点に、ふと不安を抱きます。
1本ならいいんだけど、数本まとめてあるパイロンを回るのがじつはちょっと苦手。





これはもう、午後も最後のタイムアタック走行ですが、結局ほぼ一日改善せず終了。
練習用タイヤで挑んだところ、フロントグリップが相対的に弱すぎてスタート直後がまともに走れない!
いろいろ走り方を変えたり、ちょん引きサイドなど試行したのですが全然ダメでした。多分朝の2本目が当日のベストだったような気がしますので当初の狙い通りといえばそれまでですが、3~5秒ぐらいライバルからはビハインドなのでお話にならない。
ほんと、前後バランスがダメだと全然走れないし、まずはフロントに最低限のグリップがないとジムカーナ的な走行が全然できない。
運転席でも久々の暴れ方で、もう運転がままならなかった感じです。

---

ということで、それからテンダースプリングとか、ロール剛性とか、なんだかんだとネットを徘徊して知恵と知識を集めたつもりになって、今日はフロントバネを元の5kに戻しました。
リアは12kのままです。
これで「相対的に、リアに対してフロントのロール剛性を下げることでオーバーステア特性に振る」ことを狙っていますが、どうなることやら....。

フロントのタワーバーも外しました。ハンドルを切った時のクイックさがなく、遅れてクルマが動く感じです。

はてさて明日のチェリジムはどうなることやら。
Posted at 2016/04/02 22:06:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | (MR-S)スポーツ走行 | クルマ

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「@に ゃ よいお年を〜」
何シテル?   12/31 14:28
使い方を覚えたころにオーディオが変わってまた覚え直し。 ラジオのプリセットはどうやるんだろう?
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