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イイね!
2016年10月17日
こころの湯

「こころの湯」という中国映画を見ている。

「近代化の進む北京下町に残る、人情味溢れる銭湯を舞台にした感動作。こまやかな父子の愛情や常連客のエピソードなど、下町人情を巧みに描き出す」
下町で父が営む銭湯「清水池」を継がず、深センで家庭を持ち働く長男、ターミン。ある日、知的障害者の弟アミンから、1枚の絵はがきをもらう。その絵には、父がベッドに横たわった、何か悪い状況を知らせるものであった。急いで帰郷するが、二入はいつも通りの生活を送っていた。が、アミンが迷子になったり、父が風邪をひいたりと、しばらく共に生活し、銭湯を手伝うようになる。次第にターミンは、地元の人との交流により、心優しい気持ちや家族の愛情が募っていく。そんな時、地域の再開発により、「清水池」の取り壊しが決定される・・・。

映画の出だしがこれ。


街中に置かれたコイン式自動人体洗浄機。じつは、こういうものがあったらいいだろうなという夢なのだが。


父親と次男が銭湯の掃除をする。

食事はラーメンときゅうりのまるかじり、男所帯らしい光景。

北京に日本の銭湯と同じものがあった。
人情も同じ。お風呂に浸かりながら会話を楽し、湯上りにこおろぎの戦い:こおろぎ相撲を見物したりする老人たち

中国の下町文化と人情にほのぼのとした気分になった。



途中こんなシーンも。あす嫁入りする娘。

砂漠地帯で貴重品である水も、婚礼の前の日には花嫁は必ず風呂に入って身体を清めなければならない。そこで、花嫁の父親は、村の家を1軒1軒回り、穀物と1杯の水を交換して、水を集め、花嫁に風呂を与えたのだそうだ。

また、チベットの数ヶ月もかけて、摩尼車をまわしながら歩いて湖に行き、五体投地(で祈りをささげ、水浴びをする習俗も劇中出てくるし、たんなる風呂屋だけの物語ではない。

物語はさびしい結末になるのだが・・・ひさしぶりにいい映画を見た。

また、温泉に行きたくなった。でも、ここいらじゃこういうふれあいはないなあ。
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Posted at 2016/10/18 09:06:46

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