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2017年01月19日 イイね!
スペック的には大したことはない、スタイリッシュなファミリーカー的な車ですが、とても走るのが楽しい車です。
コストの制約から来ているであろう物足りない部分はありますが、補ってやることで見違えますので、素性とバランスがとても良い車だと思います。
Posted at 2017/01/19 23:52:28 | コメント(0) | クルマ | クルマレビュー
2017年01月11日 イイね!
何の噺家って、もとい話かっていうと、洗車のことです。

長らく、塗るだけでOKのワックスもどき



を使っていましたが、マツダの黒の塗装では、これだけでは質感があまりよろしくない。

なので、黒のアコードユーロR時代に愛用していた、シュアラスタに戻しました。



艶がぜんぜん違います。


買うときに、セールス氏が黒なだけに洗車が苦労しますよ(゜゜;)\(--;)
と言われましたが、確かに前車の白よりは維持は面倒ですが、私は黒が好きなので、そんなには苦になりません。


ところで、黒塗装のクオリティーはレクサスやジャーマンスリーと比べてしまうと、大分見劣りすると思います。
追加料金があっても良かったので、もうちょっとクオリティーが高ければなぁと思いますが、洗車とワックスでカバーしますw

なお、ワックスを一度に全部かけると大変なので、今週はボンネットとルーフだけ、次の週はフェンダーとフロントドア、その次の週はリアドアとリア周り、という感じで順繰りでやっています。

こうすると一回の洗車は超楽になりますし、クルマもけっこうきれいな状態を維持できるので、個人的にはオススメです。

Posted at 2017/01/12 00:04:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年01月08日 イイね!
この記事は、今年最初のプチオフについて書いています。


本日、始めてお会いwしたヒリャーデさん、poyoyon2さん、cidreさん、鉄風鈴さん、nobu_nobuさん、ちぇんさんが集まったプチオフに参加してきました!

今日の私のテーマは、オフミ新ルールでのスコア云々よりも、回転を引っ張りまくったときのシフトアップ時のi-DM白ランプ撲滅でした。

困り果てている私を見かねたヒリャーデさんに、同情走行して頂きました。
さすが、何度か運転されるうちに、白ランプはどんどん減少、青・緑の確率がどんどん上がっていきます。

そんなヒリャーデさん曰く。

「アクセルの白ランプ撲滅のポイントは、シフトショック云々というよりは、アクセルとクラッチのタイミング」


このことを踏まえて、私が思いついたことをまとめてみたいと思います。
長文になりますが、簡単な絵も使ってある程度分かりやすくまとめてみたつもりです。


まず、MTのi-DMの仕様として、アクセルを踏む加速時は、クラッチを切った時はアクセル操作や車速センサをオフにして、クラッチを切ったときの加速の段付きに対応しているようです(減速時はクラッチを切ってもブレーキのi-DM判定はされますよね)。確かにこれがないと、加速Gの変動に対応できず、白判定を逃れることができませんので、取り得る最善のロジックだと思います。

色々考えたことを一言で言うと、ヒリャーデさんの見解と同じく、諸々のセンサがOFFになるクラッチの位置と、その時のアクセル操作が大きなポイントになると言えそうです。


まず、下の絵は、クラッチペダルをモデル化したものです。(絵心なくてどーもすみません)

図1:クラッチペダルのモデル図

(黒:ニュートラルの位置、赤:最も踏み込んだ位置)


そして、次は、半クラッチが始まるクラッチの位置を示します(緑)
図2:赤の場所から戻した時に、半クラが始まるクラッチ位置)


この半クラが始まる位置と、i-DM判定がOFFになる位置が、全てのアクセル・クラッチ操作のタイミングの肝になるであろうと推測しています。例えば、下の図の青の位置が、シフトアップ時のi-DMのアクセル判定の各種センサがOFF・ONが切り替わる場所だとします。緑の半クラが始まる位置よりは、おそらく深い位置にあると考えられます。

(図3:i-DMの各種センサがON/OFFとなるクラッチ位置(青))

シフトアップ操作前の手順は、当たり前ですが
「アクセルをOFFる+クラッチを切る」
の二つの操作からなります。

なので、i-DM判定としては、アクセル判定がOFFになり切る前に、アクセルをOFFにすると、減速Gが立ち上がって車速センサから逐次計算される前後Gがラフということになります。

また、前後Gが発生しない、つまりシフトショックなくシフトアップの操作をしても、センサがOFFになり切る前にアクセルをOFFにしてしまうと、ラフな操作として判定してしまっている可能性がありそうです。
というのも、

アクセルをかなり踏んづけてシフトアップするとき、アクセルOFFにした瞬間に白ランプを食らうことが多かったのですが、これはアクセルOFFをクラッチを踏むタイミングよりも若干遅くすることで激減しました。
なので、上記の事は、おそらく間違いではないと思います。

次はクラッチミート→アクセルONの操作です。
説明が難しいですが、シフトアップを行った後はクラッチをつないでアクセルをONにするわけですが、アクセル操作をする前にクラッチペダルを少し上げてしまい図3の青の位置になると、i-DMのアクセル判定のために、各種センサがONになってしまいます。しかし、半クラが始まる領域ではないので、シフトショックを発生させる操作ではありません。
しかし、各種センサが復活していますので、上記の操作をしてしまった後でアクセルをONにしてしまうと、i-DMロジックとしてラフな操作をしていると判定するようになっている可能性があります。

今日のオフミでは、他のMT乗りの方とこんな会話をしています。

「シフトショックないはずなのに白が点くときもあれば、あれ??今のは結構なショックがあるのに何で青が点いてんだろ???」

これは、私にも完全に当てはまります。

あくまでも私の推測ではありますが、

①クラッチを赤の位置まで踏みつけてクラッチ切る
②シフトアップ操作
③クラッチを戻す+アクセルON

③の操作のときに白が点灯するのは、おそらく図3の青の位置に先に戻したことでi-DM判定のための各種センサが復活してしまいます。その後にアクセルをONにしてしまえば、シフトショックがない、または小さいにかかわらず、アクセル操作が判定対象(あるはノイズ??)になってしまい、白ランプ点灯してしまう大きな原因のような気がします。これは、MTのi-DM搭載モデルにお乗りの方々は、共通して持っている違和感ではないでしょうか?どうでしょう?


しかし、低Gで運転している時は、上記のことはあまり問題になりません。私も、0.2Gや0.3G等、普通に運転している分には、アクセルは青ランプ稼ぎ頭となっています。
これは、低Gでアクセル操作幅が小さい場合、i-DM判定のためのセンサが回復した後にアクセルをONにしても、アクセル操作幅が小さいがために「ラフな操作」として判定されるほどではなく、③のタイミングはあまり問われず、問題は特に顕在化していないだけ、と言えそうです。


オフミの途中で、上のことを思いついてから、とりあえずクラッチを戻し切ってからアクセルをONにする操作を何度もしていました。しかし、そうなると1→2速では、当たり前のようにトルク変動でクラッチをつないだ後に強烈なエンブレがかかりますので、白ランプ点灯確定です(苦笑)
(その時同乗頂いたnobu_nobuさん、気持ち悪かったでしょう。すみません(^_^;))

しかし、2→3速ではそこまでのトルク変動は発生せず、エンブレもマイルドになるので白が発生するほどではなくなります。このことはギヤが高いほど該当しますので、3→4速以上ではほとんど問題にならないはずです。これが、ギヤが高いほどシフト操作で白が点かなくなる大きな理由と推定しています。


運転の癖のルーツ
ところで、私の場合、③のタイミングとしてはクラッチを先に少し戻してからアクセルをONにする癖が染みついています。

その原因は、これです↓


懐かしのFTOです。この車の半クラが始まる領域は、かなりニュートラルの位置寄りでした。
図表4:FTOの半クラのイメージ(紫)


緑はアクセラや、ユーロR、タイプRです。

なので、ゼロ発進するとき、回転を上げたくないので少しクラッチを戻してからアクセルをONにしてましたし、シフトアップ時もシフト操作が終わった後は、ペダル操作をさっさと終わらせるために、半クラに近い位置にするために少しクラッチを戻す癖があったと記憶しています。
私の運転のルーツは基本的にこの車にあります。

ところで、ゼロ発進のとき、基本的には青ランプ点灯するケースが多いのですが、即白ランプも実は結構あったりします(爆)。
その原因は、FTOで身に付いた、アクセルを煽る前に先にクラッチを上げる操作が関係している可能性が高いです。実際、先ほど、クラッチをかなり先に上げてアクセルをそこそこ煽って発進するのを何度か試したら、即白点灯しまくりでしたので、たぶん間違いないかと。

自分の運転のルーツ、癖の元の操作をi-DMというツールでヘタウマを判定されて白ランプが点灯してヘタ判定されると、ものすごい違和感を感じるというわけですねA(;^_^A

ソフトのロジックの癖が分かれば後は自分の運転をそれに合わせれば良いだけですが、自分の運転のルーツと癖を直すということなので、これはとても大変です。


i-DMがマツダ社内でまだまだ温めている対象なのか、それとも忘れ去られた存在なのかはよく分かりませんが、アクセル判定のON/OFFを左右するクラッチ位置は、もう少し仕様を変更して欲しいという感想を持っています。

もし同意される方がある程度いらっしゃるようなら、User's Voiceにでも、投稿してみようかな。

これが私の反省文です
反省のかけらも感じられないと思いますが(爆)、絵を描いたりと、結構頑張りましたよ。すごい時間かかった!


ところで、、、

ヒリャーデさんのご厚意により、今日、生まれて初めてNSXに乗りました。
本当に本当に、ありがとうございました。同情走行もありがとうございました。


なかなかない、超貴重な経験でした。感想は、

もちろん、最高に決まっとる!

です。
当然、私の次期候補者の妄想に追加されました(核爆)
いやでもマジで、剛性感が半端ないです。年式を全く感じさせません。
ボディの素材の影響なんでしょうかねー。

ホンダ公式でリフレッシュプランもあるようですし、各種ショップでもリフレッシュやってますし、過走行車両を見つけて200万円位かけてリフレッシュすれば、かなり良い状態が復活しそうな気がします。
内装のヘタリは趣味車として、内装ドンガラにしちまえば問題なくなりますしね!

妄想って楽しいなぁ(・∀・)
Posted at 2017/01/08 22:34:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | オフミ情報 | クルマ
2017年01月08日 イイね!
車好きたるもの、限りある人生において、色んな車に乗りたいものです。
しかし、子供の習い事や塾の学費やら、住宅ローンやらの制約により、当然やりたいことは全てはできません(出来る恵まれた人も、少数ながらいるでしょうが)。

そんな小市民の楽しみと言えば、宝くじ当たったらーとか、社長になったらーとかの妄想です(どっちもないわw)。

私は、よくこの車を買ったらすごい良いだろうな、という妄想をするのが大好きです(爆)

今はアクセラの20Sに乗っていて、不満は電子スロットル特有のレスポンスの悪さや、純正ブレーキパッドのフィール以外は特にありませんが、それでもこんな妄想をするわけです。


スポーツカーと、街乗り用の車の2台体制

東京なので、家のサイズは大したことはなく、私の家の土地なんて、高々100平米チョイです。建物は、当然これよりももっと小さい。
(こんなサイズなのに、なんでこんなに金払ってんだろう?ってよく思います)

しかし、庭をつぶせば、なんとか2台持ちが可能なのですv(≧∇≦)v
(子供と嫁さんにこの話をすると猛反対ですがw)
庭、つぶしてぇー。

さて、仮に庭を潰して、さらに仮にお金に余裕があったら。。。

・ポルシェ718ケイマンと、スズキのスイフトスポーツ、またはデミオMBの二台持ち

718ケイマンは、ベースグレードが300馬力になりました。車重は1430Kgなので、軽量とは言い難いですが、めちゃくちゃ重たいわけではないので、私の好みで言えば、たぶんぎりぎりだと思います。
そして、ファミリーカーはスズキのスイフトスポーツ。
先日FMCされ、800kg台の車重はとっても魅力です。スポーツの設定は当分先になるようですが、色々装備して900kg程度になったとして、ターボで140馬力だとすると、パワーウェイトレシオは6.4!
超好みです。
デミオの15MBもとてもよかったので、まぁこの2台だったらどっちを買っても外れはないでしょう。

こんな組み合わせでカーライフを送れたら、超幸せだと思います。想像しただけでゾクゾクするわw
今年の宝くじこそ、これまでのリベンジを果たします。


まぁ、ポルシェは中々難しいので、経済的に現実的な路線では以下でしょうかね。

ぼちぼちチューニングしたNDロードスターと、街乗り用の低燃費で維持費の低いミライース、ちょっと余裕があれば、軽でも便利なワゴンR


ロードスターは以前試乗したとき、パワーはそんなにないが気持ち良く、ハンドリングは軽さにより絶対的に超好みということが分かっています。
しかし、パワーはもうひとパンチがあれば尚良しなので、Knight SportのECUとマフラーチューニングなんかを施せば、超楽しいんだろうなぁ。パワーは150馬力、車重は約1トンだとすると、パワーウェイトレシオは6.7。ちょうどいいじゃん。

そして、足車には、とことん低燃費、または軽なのにありえないくらい便利な車があれば、誰も文句言わないし、AT車でもかまわないので、嫁さんもハッピーなはずです。
最近の軽自動車は、高速道路でも結構安心して走れますので、これで十分かな、と思います。
武闘派な車が一台あれば、街乗り車は間違いなく大人しい運転をするでしょうから、過不足は全くないと思います。


718ケイマンか、NDロードスターか、見栄でいえばケイマン、でも、好みで言ったら間違いなくロードスターだなw


やっぱり、こういう妄想をするのが、一番楽しいのです

ブログを書いているとき、私は超ニコニコしていますが、へんなおっさんでしょうか(爆)
Posted at 2017/01/08 01:18:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年01月06日 イイね!
i-DMのアクセルは、大人しく運転する限りにおいては、特にMTでは青ランプ点灯は非常に容易だと思います。
i-DMの点数を意識しているときは、アクセルさまさまという感じで、点数の稼ぎ頭になってくれる頼もしい相棒wです。

しかし、i-DMのスキルが上がって、ブレーキやハンドルで青1ランプを点灯させることができるようになり、高スコアをとるにあたってアクセルに対する依存度が下がってくるにつれて、採点ロジックに対して、それはないよなぁという印象が、正直強まってしまっています。
(あくまでも街中の話。オフミではアクセルは点数稼ぎには超重要ですが)

例えば、クラッチを切って、回転を合わせるためにブリッピングで回転を上げて、シフトショックがないようにクラッチミートをしても、アクセルを煽る操作が速すぎると、白ランプを食らいます(爆)。シフトショックを伴うならば仕方がないですが、回転合わせてスムーズにクラッチミートしてるんだから、そりゃないでしょ(^_^;)と思わざるを得ません。

これまで、フライホイールを交換したFTO、元々軽いインテグラタイプR(DC5)、FD2シビックタイプRの軽量フライホイールに交換したアコードユーロRといった、軽量フライホイールの恩恵によるアクセルの拭け上がりが良く、かつ回転落ちが速い車をかれこれ10年以上運転してきています。シフトダウン時にはブリッピングを小気味良くして、時には4→2速に落とすとき、フォン、フォンという感じで二回連続でブリッピングして、スムーズに回転を合わせてシフトダウン出来たときの気持ちよさといったらありません。

なのに、シフトショックがないにも関わらず、こういう気持ちのいい運転をしたときに白ランプを点灯するなんて、ヒドいよ!i-DM先生(ノ△・。)
嫁さんや同乗した同僚や上司から、「いつの間にかギヤチェンジ(車に関心がない人はシフトアップではなくてこの言い方をすることが多いと思いますw)が終わってる、マニュアル車っぽくない」と良く言われます。
手前味噌ながら、シフトショックは少ない方だと自負しています。
(前オーナーから通算11万キロ(私は8万キロ)乗ったFTOをクラッチ交換したとき、大して減ってませんでした。まだ数万キロは行けますよと、メカの人から言われたこともあります)


そして、シフトアップの時は、やはりフライホイールが軽い車に乗ってきたので、スパンとアクセルをオフって素早くシフトアップして回転が落ち切る前にクラッチミートして、再加速する気持ち良さといったらありません。

しかし、シフトショックなしであっても、アクセルをスパンとオフると、i-DM先生は白を付けるんですねー。
マジで!!??
( ̄△ ̄;)

この解決としては、踏み込んだアクセルをゆっくり戻すことだと教えていただき、実際にやってみたところ、確かに白は大幅に減りました。
しかし、

大人しすぎて面白くない
自分の運転のリズムと全くあわない

という感じで、何がなんでも身に付けたいとは思えません(核爆)
もちろん、きびきび走ったときのi-DMの点数維持のためには覚えようとは思いますが・・・

そんなこともあり、アクセルに頼らんでもブレーキとハンドルで取り返せるわい!位のスキルが身につき始めてからは、

アクセルの白ランプ、上等上等 凸( ̄ヘ ̄)

になってしまっています(爆)

脱線しますが、アクセラのフライホイールはかなり重たいのか、回転落ちの悪さはちょっと気になります。パーツがあったらまた軽量フライホイールに換えたいけど、エンストしやすくなるので嫁さんが怒るだろうなw


こんなことを言うと、コイツはi-DMへの関心がなくなってしまったんだな(苦笑)と思われるかも知れませんが、それは明確に、「否」です。

i-DMは、たまげる程に良く出来たシステムだという認識に変わりはありません。

例えば、ブレーキの青1なんて、タイヤをロックさせずに減速力を最大に発揮するための踏み方が、ガチで身に付きます。最近は街乗りでも青1点灯は苦にならなくなりましたが、踏み方のパターンとしては、サーキットで同乗走行で教えてもらったブレーキの踏み方そのものです。0.5Gを超えるようなハードブレーキングでも、操作が正しいと青1が点灯しますので、ハードブレーキングの練習にもなりそうです。
だから、青1にはこだわってます。

そして、ハンドル。

以前、このブログにハンドルの青1ランプ点灯のポイントをまとめたのですが、このハンドルの青判定も、素晴らしいと思います。
ハンドルを徐々に切る→スリップアングルが付いて、一定レベルを過ぎるとヨーが立ち上がる→サスペンションがロールする→荷重がかかり切って曲がる準備ができた後にハンドルをスパンと切れば、青1が点灯

というコツを身につけてからは街中の普通の速度域でも青1が点灯することが多くなりました。
この操作は、サーキットでタイヤと相談しながら徐々にハンドルを切っていく感覚と、驚くほど同じでした。

一時はハンドルの青1ランプのコツが分からず、「なんだか良く分からんロジックにしおって(爆)」
なーんて思ったりしたことがありましたが、とんでもない!
私が、理論的に正しい運転に近い運転(サーキット)と、街中ではどういうわけだかヘンテコな運転の、2通りの運転の仕方をしていただけでしたw
速度域の高い、大きなRのコーナーでは無意識に青1が点灯することが多々あったので、そういうところではちゃんと操作をできていたということなのでしょう。
ハンドルも正しい操作が決まったぜ!(^^)vと言うときは、かなりのGでも青点灯します。大したロジックです。

操作の意味がわかった今となっては、ハンドルが楽しくて仕方がありません。


このように、ハンドルとブレーキについては全く違和感がないのですが、アクセルの違和感はどうにも許容できなくなってしまいました。ちょっと前までは、アクセルの青ランプにこだわりがあったというのに(爆)単にアクセルで稼がないと5.0がおぼつかなかっただけですが(;^_^A

街中で普通に運転していれば、わざと変な操作をしない限り、アクセル青ランプはいつの間にか点灯してくれますので、青点灯の方が白よりも結果的には多くなりますが、青4、白6位の運転でも、ブレーキとハンドルで取り返してアベレージは5.0を維持するような運転技術を身につけたいですね。

追記
回転を5000回転程度引っ張って急加速するときのシフトアップは、アクセルオフをちょいゆっくり、そのぶん回転落ちが遅くなるので、シフトチェンジは力をいれずにゆっくり、クラッチミートをほんの一呼吸いれて慎重につなぐことを意識すれば、1➡2速でも青で繋げるようだが、急加速するときにシフト操作がゆっくりという点はリズム的になかなか慣れなさそう。

ブレーキを伴うわけではない、単なるシフトダウン時のブリッピングでの白ランプは、違和感というか、本当に意味がわからん。なんとかならないかな

Posted at 2017/01/07 07:41:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ
プロフィール
「@弄りキッズ さん、やっぱりあの格言は真実ですねw
私も純正指定の2割増し位の空気圧にしています」
何シテル?   01/18 20:37
マツダ車搭載の運転技術向上支援システム、i-DMを利用して日々運転練習に励んでいます。i-DMに興味を覚えた方は是非インテリジェント・ドライブ・マイスターズ(i...
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