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JOUSUIのブログ一覧

2018年02月14日 イイね!

オフ会の位置付け




(´・ω・`; )






世間一般では、やっぱり他の3つと同じ扱いなのね。

多くの人が集まる場所でのオフ会は、世間一般的には単なる迷惑行為のようです。

あまり人が来ない山奥や、法定休日で物流関係のお仕事がお休みの港湾エリア以外では、やらないに越したことは無さそうです
(^_^;)
Posted at 2018/02/14 22:27:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月08日 イイね!

物事の優先順位

朝、Yahoo!ニュースを見ていたらこんな記事があり、ビックリしました。

公立小の制服にアルマーニ(苦笑)

(^_^;)\('_')


中央区立泰明小学校(和田利次校長)では、制服にアルマーニを使うんだそうな(爆苦笑)

一式揃えるとこれです


シマラーのお父さんの私服(私)よりも大分高いです。スーツ姿の自称ビジネスマン(これも私)よりも高いです。

こんな服着て校庭で元気いっぱいに遊べとは、絶対に言いません。
頼むから破かないように大人しくしといてくれとお願いします(爆)

何か癒着があるんでしょうなんて断定的に書いちゃ名誉毀損になっちゃうので書きませんが、少なくとも何かズレてるとは言えるでしょう。

こんなことをするのが公立の学校の校長・・・
どんな基準で人選したんでしょうね

目的は服育らしいですが、イミフw

いくら中央区で銀座に近いとは言え、○○なんでしょうか。
当然子供は体がどんどん大きくなっていきますから、何度か買う必要があるでしょう。
そのお金で、どれだけの教育ができるのか。チャレンジやZ会の1年分は楽勝で出ますし、公文一科目1年分も賄えます。


教育に従事する者が、勉学の妨害してどないすんねん(-_-;)
しかも公教育なのに(苦笑)


こういう金銭負担を減らし、本来かけるべきものにかけられる(もちろん、何にお金をかけるかは個人の自由)ように経済負担を減らそうとするのが、公教育者の優先順位だと思います。


奨学金で大学を出た私からすると、優先順位があまりにも狂っていて、かなり気になりました。


そして、毎年子供の服でこんなに出費が続いたら、車にかけるお金もなくなるのでとっても困ります!
(核爆)という流れで、無理やりクルマネタにつなげて終わりたいと思いますw


それにしても、世の中いろんな人がいますねぇ(呆)
Posted at 2018/02/08 11:50:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記 | 暮らし/家族
2018年02月01日 イイね!

躍度を積分してみたw

前のブログで書いた通り、

微分で考えると以下の関係になります。
・速度を微分すると加速度
・加速度を微分すると躍度


反対に、積分で考えると
・加速度で積分すると速度
・躍度で積分すると加速度


になります(当たり前ですが)。これを使い、躍度を適当な関数として当てはめて、積分形を解いてみて、どういうグラフになるのか確かめてみたいと思います。

まず、躍度を以下のtの関数形として仮定します。

J(t) = at

これを積分形に変形すると、以下のようになるはずです(久しぶりすぎてあまり自信ないぞ)。
定数項はa(0)=0として無視します。
alt

係数 a を変えてみながら、加速度が上式の関数形で表せるとして、tを変化させながらグラフにプロットしたのが以下になります。
alt


躍度を一定にした場合、以上のような綺麗な2次関数となります。

ここで、時間があまり経過していない(操作のし始めの時)、0.2秒位までを注目してみます。

躍度の大小ほど、Gがそれほど変わりません。
大きなGをかけるときでも、小さいGをかけるときでも、スムーズな運転をするには、ブレーキの踏み始め、ハンドルの切り始めの時に、如何に操作をゆっくりとし始めて、徐々に大きく操作していけるかにかかっていると言えそうです。

引き続き、最初ゆっくり徐々に大きく操作の運転を続けていきたいと思います。

この操作を心がけて車を運転すると、車との一体感がかなり増して運転が非常に楽しくなります。
ベースグレードのフィットですら楽しくなる、これ冗談ではありません。
昔、AUDIのA3を試乗したとき、上記の操作を行ってみたところ、非常に気持ちが良いという経験をしています(約1年前)。
その時は今ほど突き詰めて考えてはいませんでしたが、正しい操作(といっても、私の操作が正しいのではなく、正しいっぽい操作に過ぎませんが(^_^;))をしたことで車との一体感が増したことで、気持ち良さが大きく増したのだと考えています。

あまり練習時間が取れない状態は続いていますが、Motionistを使って練習しよう。
Posted at 2018/02/01 22:26:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車工学 | クルマ
2018年01月25日 イイね!

マツダ技法のi-DM紹介のレジュメはお宝いっぱい

ちと古いですが、2011年のマツダ技法(インテリジェント ドライブ マスタ(i-DM)の概要 Outline of Intelligent Drive Master(i-DM))は、論文のレジュメ的な体裁なので取っつきにくそうに見えます。しかし、改めて読み返してみると、うまい運転についてのお宝情報が満載です。


i-DM開発のアプローチとして、うまい運転を定義するために、社内から達人ドライバーと一般ドライバーを集めて、彼らの操作を可視化するところから始めています。
ソフトウェアに落とし込むには何らかの形で定量化しなくてはダメです。
その定量化を、主観を入れず極めて客観的な方法でやっています。最近流行りの言葉で言えば、Evidence based approachてなところでしょうかw
たまたまマツダに在籍している一般ドライバーと達人ドライバーがモルモットwになっているだけであって、得られる結論は、どのメーカーがやっても、誰がやっても大差はないでしょう。


そして、得られた観察結果がこちら(抜粋)

① アクセル操作ON-OFF頻度→熟練ドライバは少ない
② アクセル踏み込み特性→熟練ドライバは滑らかに操作
③ ハンドル操作の早さ→熟練ドライバは早めにゆっくり
④ 旋回中の舵角安定性→熟練ドライバは一定舵角を維持



これを別の言い方にするとw

① アクセル操作ON-OFF頻度→未熟ドライバは多い
② アクセル踏み込み特性→未熟ドライバはぎこちなく操作
③ ハンドル操作の早さ→未熟ドライバは遅いかわりにガバッと速く
④ 旋回中の舵角安定性→未熟ドライバは一定舵角を維持できず、ちょこちょこ修正舵をあてている

見も蓋もないないですが、まぁその通りでんな(-_-;)


そして、
⑤ 発生躍度(加速度の微分値)のピーク高さ
⑥ 一定値を超える躍度発生頻度
に違いがあるとしています。

でました、躍度!
躍度はJerkあるいは加加速度とも言われ、加速度の微分値、速度の二階微分値で表されます。

微分なんていうと難しそうに聞こえますが、簡単に言えば、微小時間あたりの速度変化が加速度(速度変化がなければ当然加速度はゼロ)、同じく微小時間あたりの加速度の変化が躍度(加速度に変化がなければ躍度はゼロ)の関係になります。

逆に考えれば、躍度を積分すると加速度になり、加速度を積分すると速度になります。
速度は、加速度とそれがかかった時間に依存します。加速度にしても、躍度の大きさと時間に依存します。

さて、グラフを見ると、達人ドライバーは一般ドライバーよりも発生躍度のピーク値が小さく(⑤)、なおかつ⑥の発生頻度も低くなっています。


なので、躍度が大きな運転、躍度変化が大きな運転は、達人ドライバーの運転とは異なる、つまるところうまくはない、ということになります。


上記の運転傾向をうまい運転と定義し、バネマスモデルの運動方程式で操作による入力の質点の挙動を逐次計算で求めて、挙動をモデル化します。
これを、運転の上手さの判定に使います。



そして、 「丁寧な運転」と「荒い運転」の判定は、速度の変化による体の動きのオーバシュート現象に着目した、としています。
これは、加速度を与えると、バネは加速度と釣り合う位置で静止します。重たいものをバネに吊るすと伸びた位置で止まるのと同じ理屈です(重力と言う加速度が入力されている)。
この釣り合いの位置を、マツダ技法の図表ではStatic Positionとしています。



加速度変化が急激になるほどこのStatic Positionを通りすぎてしまい、強制減衰振動の運動となります。
強制減衰振動のことは、過去にこっちのブログで書いています


Static Positionを通りすぎるときの運動エネルギーをモデル化し、一定の範囲内であれば緑、丁寧な運転の範囲内で、G変化がある程度大きければ
青1(スムーズに、しなやかにGを変化させた場合)、丁寧ではないほどにこの運動エネルギーが大きければ白(乱暴な運転)としたのが、i-DMの判定ロジックになるというわけですね。
超客観的な方法です。


さて、振動はダンパーの減衰が大きいほどゆっくりとなり(ロール速度が遅くなる)、すぐに収まります(しかし、遠心力(加速度)がかかり続ければロール量は同じ)。減衰力が強ければ、静止位置からオーバーシュートしにくいと言えます。
バネ定数が固くて減衰力が強いダンパーをつければ、当然オーバーシュートはしにくくなるうえに、揺り戻しによる振動もすぐに収まるので、急激で乱暴な操作に対して寛容になります。
Gが小さければ乱暴な操作に対して車は何にも起きないので、人間の頭や体は躍度発生で揺さぶられているにも関わらず車は何にも起きていないと言う、人馬不一体な関係になります。
しかし、Gが大きくなると、さすがにこのようにはいきません。
プロドライバーのサーキットでの運転映像を見ると、驚くほどハンドル操作はゆっくりだったりします。

一方、減衰力やバネレートが低いと、上記とは逆に急激な操作に対して不寛容になります。
小さいGでもオーバーシュートの動きが発生しやすくなります。
逆に言うと、小さいGで、高性能車で大きなGを出したときに得られる車の挙動が、低い速度、小さいGで得られるということになります。
低速度で、体の動きと車の挙動が一致する訳です。

これが、街中の低速度の状況だと、S660より普通のグレードのフィットの方が意外と楽しいと言う正体なのだと考えています。


まぁ、i-DM付の車を失ったあとでこれを書いてもせんないことですが。

私の操作は本当に正しいのかがわからないのが、非常にもどかしいです。
(;つД`)


Posted at 2018/01/25 08:32:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | i-DM | クルマ
2018年01月19日 イイね!

自動運転がもたらす、車好きにとって明るくない未来

先日、GMがハンドルなしのレベル4の自動運転車を2019年にも量産すると発表したことや、デトロイトの自動車ショーでは、各国の環境規制の強まりや、VWの不祥事による欧州でのディーゼルの人気低下(※)により、EVが数多く展示されているようです。

(※)今週の日経ビジネスオンラインで、マツダの藤原大明神がおっしゃっています。ディーゼルの失墜で欧州のマツダのディーゼル販売にも悪影響があり、ハイブリッドの売行きがものすごく好調なんだとか。そして、環境規制で内燃機関を頑張っているマツダもEVに取り組まざるを得ない規制環境にあるようです。


EVは航続距離や、Well to Wheelの観点で本当にCO2削減に繋がっているのかは微妙な感はありますが、世の趨勢としては間違いなくEVシフトでしょう。

そして、世の中は、確実に自動運転、あるいはレベル4までには至らなくても、何らかの運転支援機能を求めるユーザーニーズが増大しています。

例えば、先日の同僚との会話。

同僚A「年末年始にうちの故郷の大阪に帰省して、そのあと妻の福井に帰省するから、電車だとお金が超大変なんだよね」

私「車使わないの?」

同僚A「今の車についてる前の車に勝手に追従する機能のお陰で車を使うようになって、かなり安くすんだよ。運転もめちゃくちゃ楽になったし、世界が違うね。もっと性能が上がって無駄な仕事の運転から解放してほしいよ。なんで休みなのにタクシードライバーしてるのって思うよ。給料でないし

同僚B「そんなにいいんだ。次買う車は自動で色々やってくれる車にしようかな。」

私「でも、運転って楽しくない?」

同僚B「楽しいもんなの?気を使うだけじゃん。ぶつけたら色々大変だし」






その同僚達は特に車好きではなく、移動手段として車を使っている、所謂普通のユーザーです。思うに、世のマジョリティはこういう人達なので、数を売らなくてはいけないメーカーは、自ずと自動運転の機能強化に注力することになります。
例えば、スバルは販売が好調ですが、アイサイトのブランド力が牽引しています。実際に、CMも、アイサイトを前面に出してますし、社長も将来エンジンがなくなる可能性を考えるとエンジン推しはまずいと、明確にしています。
営業出身の社長がそう言う位なので、スバルのマーケティング上、水平対抗だから買う人は少数派という結果が出てるのでしょうw


世の中の大多数が運転は事故が心配で気を使う煩わしいものと感じているとすれば、世の中のコンセンサスとして運転は忌むべきもの、ということになりかねません。

実際、全世界の交通事故による死者数は2003年で125万人だそうです。一日あたり、ボーイング777が10機墜落し、乗客乗員全員死亡みたいな事故がアチコチで起こっている計算になります。
日本でも3700人近くが2017年になくなっています。一日10件も殺人事件は起こっていないはずなので、いかに交通事故の社会コストが大きいかが伺えます。


もし、道路に人センサーが満遍なく設置され、その情報がネットワークを介在して個々の車にI/Fされ歩行者情報を認識し、自動車の走行情報も同様に共有され、画像処理の性能も向上して画像認識技術が上がり、AIの進展で歩行者や自転車、自動車の挙動予測が向上したらどうなるのか!?

状況認識能力、予測能力とも、人間が勝てる領域がなくなる可能性がある気がします。特に、最近のAIはマジでヤバイです。将来、中途半端に頭を使う仕事はこれに取って替えられる可能性すらあります。

私は業務構築やそのためのシステム考案、提案みたいなことを仕事にしてるのですが、そこでは一本筋が通った思想みたいなものがあります。それは、


個人の能力に依存するようなオペレーションにはしない
人間は必ずミスするもの。
業務をきちんと理解しようとしない不届き者が必ずいる
w


これをベースに色々と考えるのですが、だとすると個人の能力に頼りまくりで、人間は必ずミスするものなのに、ミスしないことを前提に成立している交通安全の世界は、格好のダメ出しの対象です。

なので、交通事故死者数を減らしたい。車自体の安全性は向上したけど車社会のインフラは昔のまんま。
でも、ITやAI、画像処理等の性能向上でインフラを根本から作り替えることができる技術的要件を充足できはじめた、なんてことになると、国土交通省の役人が考えることは、以下に帰着するでしょう。


人間に依存しないような形で交通安全社会を実現してやろう!


おそらく、インフラを整備して、技術が進展していけば、人間が運転するよりも安全性は高まると思います(商売柄、システム化した方が生産性が上がるケースをごまんと見てきているので余計にそう思うのかも)。

また、高速道路にしても、車間距離を開けないがために起こったと思われる軽微な追突事故や(週末ほどこういう事故が多い気がw)、登り坂で車速低下に気付かず、それらによって引き起こされる渋滞が減るのであれば、やはり社会的コストは減ります。

そして、安全が高まり、普通の人が考える「煩わしい運転」から解放されるのであれば、

運転はしない方がよいもの
運転は社会悪である

というコンセンサスが形成しかねません。

そうなると、そもそも運転は基本しちゃダメなことになるので、規制がかけられるかもしれません。例えば、高速道路は強制的に自動運転モードになる、という具合です。

あるいは保険は運転しないことが基本原則となり、自動運転モード解除時の自爆事故を保障する契約自体ができないとか、自動運転でない時に事故った場合には、ペナルティの保険料を事後的に取られる。さらには、自動運転や自動ブレーキ等の安全装置が付いていない車の保険料がバカ高になるとか。

こういう時代が到来しかねません。

実際にはまだ何十年の時間がかかるのだとは思いますが、将来的には運転好きにとってはあまり明るくない未来が待っているような気がしています。

社会的には明るい未来
なのでしょうけどもね。
Posted at 2018/01/19 07:45:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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マツダ車搭載の運転技術向上支援システム、i-DMを利用して日々運転練習に励んでいました。i-DMに興味を覚えた方は是非インテリジェント・ドライブ・マイスターズ(...
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