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イイね!
2016年06月30日

ついに愛車もリコール対象になりました

本日届出分で、納車後4年2ヶ月ばかり続いたノンリコール対象記録がついに途切れました。(そんなもんあるか?)

はい、助手席用のエアバッグです。(リコール届出番号3832)
今のところ、不具合件数も事故も発生していませんが、取引先(=タカタ)からの情報による届出とのことです。

7月1日販売再開記念の初代~3代目eKシリーズ販売台数クイズは中止とします(ちょうど良い言い訳が出来ました)。各車種の販売台数とリコールの対象台数が微妙に違うのですけど、対象台数で見当がついちゃいますからね。

準備が出来次第、年式の古い方から交換していくそうですが…。
実は2014年12月にメールでお客様相談センターにどこのメーカーを使ってるか質問したことがありまして、個々の部品の製造元は未公開ではあるものの、その時点で三菱自動車が確認した限りでは日本でリコール対象とされている部品と同様の部品は使用していないと明言していました。

ということは、タカタ側で危うい可能性があるものを総てリコール対象にしたということでしょうか。

いずれにしても、対象車全ての交換が終わるまで潰れないで下さいね、タカタさん。
ブログ一覧 | eKワゴン | クルマ
Posted at 2016/06/30 23:59:08

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この記事へのコメント

2016/07/01 01:08:49
こんばんは。

自分のレガシィもビンゴです。

TAKATAは普通に賠償金を払うとなれば完全に支払い不可能。
自動車メーカーがリコール対応費用を負担してくれるかどうかで存続が決まるようです。

トラブルの発生確率は低くても死亡事故が起きていますからね。
モータースポーツに積極的な企業だっただけに残念です。
コメントへの返答
2016/07/01 01:40:51
今ちょうど、タカタのHPで5月5日付けの「米国運輸省道路交通安全局との同意指令への修正合意について」というPDFファイルを読んでました。

それによると、タカタ(正確にはタカタの現地法人)として将来的なリスク発生回避と社会への安心・安全の提供に向けた思いを実現する為に、米国市場で今までリコール対象になっていなかった助手席エアバッグのインフレーターについても対象とすることに合意したとのことです。(かなり要約しました)

同様の措置を日本でも行うのは当然のことであり今回のリコール届出になったと思われるわけですが、タカタとしては日本のユーザーに直接向けたコメントは無いようです。

米国での不具合報告書提出は2019年中までに5回に分けて行うそうで、日本でも今回分のリコールだけで済むとは思えません。

2016/07/01 05:34:36
2年前に中古で買ったリバっち。
買ってすぐに、助手席エアバックのリコール対象のニュース。
で、チェリー店に持って行ったら『対策済みになってます』って言われましたが心配だな~。

チェリー店でユーザー登録できたんで、再対象ならラブレターが来るでしょう。

タカタもシェアが大きかっただけに、ダメージも大きいですね。
とりあえず、対策終了まで自動車メーカーが補助して、終了したと見込んだら損害賠償請求かな・・・

ハーネスやチャイルドシートの利益なんてエアバック対策の役にも立たないだろうし・・・

『タカタ』の社名を知らなかったヒトまで知るとゆう悪い意味で宣伝になっちゃいましたが・・・この件で自動車メーカー、ディーラーにクレーム入れるヒトもいるんでしょうね。

ディーラーの整備士も通常業務に加えての作業だから大変。
メーカーよりディーラーのほうが阻害賠償請求したいのかも(メーカーから1台なんぼで補助金出るのかな?)。

あ、思い出した。
タカタと全く関係ないけど、アイドリング不調の原因、O2センサーのリコール未対策だからか?

長文ごめんなさ~い
コメントへの返答
2016/07/01 13:45:10
長文は全然問題ありませんよ。

はい、昨晩お役所のHPでメーカー別・車種別一覧を見ていたらたまたまリバっちが目に入ってきまして、リバっちだけで4件出てるんですね。詳細までは見ませんでしたけど、きっと対象範囲が広がったんでしょうね。

車体のどこかに対策済みシールがあるのでしたら、あとはそれを信用するしかないですね。そして、とにかく作動させることなく車生を終わらせてあげるしかありません。

ユーザーに直接対応するディーラーさんは費用をメーカーに請求するんでしょうね。で、メーカーがまとめてタカタへ…という流れでしょう。

お、なるほど、まだアイドリング不調だったんですね。
やっぱり一度ディーラーに出向いて、原因をはっきりさせた方がよろしいのかと…。
2016/07/01 09:04:21

おはようございます。今やリコールの無いクルマってほとんど無いように思えます。



冗談抜きでTAKATAさんには全車リコールを対処するまで潰れないでほしいですね。
コメントへの返答
2016/07/01 13:45:49
こんにちは。

ネット記事では「日本車はどうなっちゃったんだ」的に取り上げてるところもありますが、リコール制度をしっかり把握していない故の反応にも見えます。

特に今回は予防的措置としてタカタが対象車種を増やしたわけで、そのこと自体はむしろタカタを褒めて良いことだと思います。
そしてユーザーは、出来るだけエアバッグのお世話にならないように緊張感を持って運転する。それしかないでしょう。

アメリカの関係機関との合意から見て、次の東京オリンピックの年までは最低でも会社を存続させなくてもらわなくてはなりません。その後はどうなるのか、全然予想も出来ませんけれど。
2016/07/02 07:01:52
うちの父の車、大丈夫かしらん。…短くてすみません。

コメントへの返答
2016/07/02 08:30:24
短文でも構いませんよ。(笑)

お父上のeKワゴンも今回のリコール対象車です。とにかく、H82WeKワゴンと日産自動車にOEM供給したH92Wオッティの全車が対象です。(他に背高車体にeKワゴンの足回りを組み合わせたH82Aトッポやパジェロミニも全車対象です)

近日中にハガキか何かで連絡が来るでしょう。
年式の古い方から順番にと予定されていますが、交換用部品の供給がいつまでに行われるのかが現段階では不明な状態です。
2016/07/02 08:32:56
そうなんですか…ありがとうございますm(_ _)m

三菱の軽が販売再開ですが、リコールもあるしいろいろ大変ですよね。

コメントへの返答
2016/07/02 08:52:07
まさか価格を安く設定すること以外、何の対策も無しで販売再開するとは思いませんでした。
それにしても、eK/デイズシリーズ合わせて先ずは1.5万台ある在庫車をどう捌くんでしょうね。
キャンセルしなかった受注分については早急に引渡すでしょうけど、残っちゃったのは新古車として安く流通させるのでしょうか。

ディーラーがユーザーに貸し出す代車に回されるのもありそうですね。

2016/07/15 13:11:10
今週末、近くの三菱販売店でイベントがあり…フロントガラス撥水コートをやるのを口実にアルトで乗り付けます(笑)父の車のリコールの話も聞いて来ます。父本人は知りませんが(笑)怒りかねないから言ってない

年式の古いものから、交換部品が準備できたらダイレクトメールを送るとホムペに書いてありましたからいつになるか分からないし。
コメントへの返答
2016/07/15 14:20:55
確か黒メガネ。さんちのeKワゴンは2006年式でしたよね?
とすれば、2006年9~12月の総販売台数が27863台ですから、遅くても2~3回目のダイレクトメール発送でリコール対策が出来るんじゃないかと思います。

以前、グルグル……もといグーグルで検索した時に、確かアメリカでのデータを根拠にタカダのエアバッグは7年目以降がヤバいなんてことを書いているページがありました。
ならば、せめて2010年式あたりまではなるべく早めの対策をお願いしたいものです。2012年式の愛車も早くお願いしたいのはもちろんですけれど。

ガラスの撥水コートについて、私は6ヶ月大丈夫というフッ素系の市販品を使ってます。
やっぱりフロントだけでなくサイドもリアも撥水させたいじゃないですか。って考えると他人には任せられないって感じで。
最近の大雨のニュースといえば、タクシーか何かの車内からワイパーがビュンビュン動いてるシーンって多いじゃないですか。あれも普段しっかりコーティングしておけば、そんなにワイパーを動かさなくても見えるんじゃないのって思っちゃいます。

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