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利根川の天然水のブログ一覧

2017年11月16日 イイね!

日系車の燃費が良い理由は、「手抜き」か「努力」か=中国

日系車の燃費が良い理由は、「手抜き」か「努力」か=中国  中国は世界最大の自動車市場だが、日系車に対する評価は一様ではない。なかには根拠のないデマとして「日系車の燃費性能が高いのは、材料をごまかして車重を軽くしているため」であるといったものまで存在するが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日系車の燃費が良いのは手抜きによるものか、それとも努力によるものか」を考察する記事を掲載した。
 日系自動車メーカーの中国における販売は近年、好調を維持し続けているものの、その一方で「日系車はボディーの鋼板が薄く、車重が軽い」、「車体の材料に手抜きをしている」といったデマもあり、燃費が良いのはそのせいだとする論調もある。
 だが記事は、「日系車の燃費と車重を結びつけて論じるのは安易な結論だ」とし、日系車は他の合弁車に比べて特別に軽いわけではないためだと指摘、日系車が低燃費であるのには他の秘密があるに違いないとした。
 続けて、日系車にとって「低燃費」は強みの1つであると同時に、売れ行きを大きく左右する重要な課題であるとし、日系メーカーは「エンジンの熱効率の向上」や「先端トランスミッションの開発、採用」によって燃費性能を高めていると指摘。多くの日系車が無段変速機(CVT)を採用していることからも、日系車の燃費と乗り心地が良い理由が分かるとした。
 さらに日系車の代名詞的存在として「ハイブリッド車」の技術を紹介したほか、日系メーカーは「タイヤ」の接地面積や摩擦が燃費に及ぼす影響についても研究していると指摘。「日系車はボディーの鋼板が薄く、車体の材料に手抜きをしているから車重が軽く、車重が軽いから燃費性能が良い」といった論調は誤りであり、日系メーカーは燃費性能の向上にこだわり、努力を重ねているのだと指摘した。
 日本ではエコカーや低燃費は販促につながる重要なキーワードとなっているが、それは車社会化が急速に進む中国でも同様であり、車を購入した後の維持費を重視する消費者は少なくない。中国市場においても燃費性能の高さは日系車にとっての最大の強みの1つと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)                               サーチナ 14 時間前
Posted at 2017/11/16 12:54:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月16日 イイね!

カローラ/スプリンター・リフトバック   トヨタが未来に挑戦したクルマ

カローラ/スプリンター・リフトバック   トヨタが未来に挑戦したクルマ☆ 排出ガス規制下に差し込んだ“光” ☆


型式名のKE/TE30からカローラ30(サンマル)と、名乗った3代目カローラと、兄弟車であるスプリンターのデビューは1974年。前年には石油危機が起き、翌年には本格的な排出ガス規制が実施されるという、クルマにとって多難な時期の船出だった。

1975年秋には、昭和50年排出ガス規制に適合させるため、DOHCエンジン搭載のレビン/トレノを筆頭に、ツインキャブレターを備えた、高性能モデルはすべて生産中止。一気に寂しくなってしまったラインナップに差し込む一条の光のように、翌年1月に加えられた魅力的なバリエーションが、「リフトバック」だった。

車高の低いスプリンター・クーペをベースに、ルーフをのばして、テールゲートを設けたことによって、スポーツワゴン、あるいは気取ってシューティングブレーク(※)とでも呼びたくなるような、スポーティでスタイリッシュな雰囲気に変身。「クーペのスポーツ性、セダンの快適な居住性、ワゴンの多様な実用性をすべて持ち合わせた乗用車」というカタログのうたい文句に、偽りなしのリフトバックの出現で、カローラ/スプリンターは、排出ガス対策によって削(そ)がれた勢いを取り戻した。

(※)シューティングブレーク……欧州車に多い狩猟用の高級ワゴン


カローラ/スプリンター・リフトバックが誕生した年 1976年


・全国保有車両が3000万台を突破
・トヨタ、生産累計2000万台を達成

カローラ・リフトバック GSLの価格 99.8万円(東京)
当時の大卒の初任給 約9.4万円
Posted at 2017/11/16 11:04:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月16日 イイね!

日本製品は一生モノ・・・96年製のホンダ、中古バイクのコンディションに驚き=中国報道

日本製品は一生モノ・・・96年製のホンダ、中古バイクのコンディションに驚き=中国報道 本格的な自動車社会に突入した中国だが、過去には二輪車が人びとの足だった時代もある。1980年代末の中国では多くの家庭が二輪車を所有していたが、当時の中国ではホンダやヤマハといった日本のバイクは憧れの的だったという。

 中国メディアの今日頭条は12日、1996年に生産されたホンダの二輪車「CB125T」が中国で非常に良い状態で見つかったと伝えたところ、中国ネットユーザーから「懐かしい」といった声とともに、「日本製品はやっぱりすごい」といった声が上がった。

 記事は、バイク市場が拡大し始めた1980年代末の中国では、多くの中国メーカーが市場に参入したほか、日本をはじめとする国から多くのバイクが輸入されたと紹介。そして中国で人気を集めた輸入バイクの1つが「CB125T」だと紹介し、中国国内でこのほど、非常に良い状態の「CB125T」が見つかったと伝え、その写真を複数掲載した。

 20年以上も前に生産されたバイクだが、保管の方法が良かったのだろう、若干の使用感はあるものの、まだまだ現役で乗り続けることができそうな外観だ。記事は「20年も経過しているというのに、これだけ美しい状態を保てているのは奇跡」とし、最後に乗ってから12年が経過しているというが、タイヤなど一部を交換した以外は「ネジすべてにおいても生産当時のまま」だとし、「ずっと放置されていても、腐食などが進んでいなかった」ことに驚きを示した。

 1980年代末の中国では日本から輸入された「CB125T」は4万元(約69万円)ほどもしたため、多くの中国人にとっては到底手が出ず、憧れのバイクとして認識されていたようだ。ちなみに、当時は「CB125T」より安い価格でマンションの一室が買えたような時代だったらしいが、記事には「当時の中国でCB125Tに乗っているということは、現在の中国で100万元(約1730万円)の車に乗っているのと同じ」、「やっぱり日本製品は一生使えるんだな。20年前のバイクでもこんなに状態が良いなんて」などのコメントが数多く寄せられていた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)(イメージ写真提供:(C)razihusin/123RF)     サーチナ       2017-11-16 05:12
Posted at 2017/11/16 08:51:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月16日 イイね!

中国とはこんなにも違う、「日本の中流階級の戸建住宅事情」=中国報道

中国とはこんなにも違う、「日本の中流階級の戸建住宅事情」=中国報道 中国人の「家」へのこだわりは、日本人以上であり、「家を購入してこそ安心して生活することできる」と考える傾向が強い。それゆえ、中国人としては日本の住宅事情についても関心があるようだが、中国メディアの今日頭条は9日、「日本の中間層の住宅は内装も外装も精巧だ」と紹介する記事を掲載した。

 日中両国とも、都市部に人口が集中していることは共通しており、都市部ではマンションなどの集合住宅に住む人が多いものの、日本では土地を所有することができる点で、中国とは事情が異なる。記事は、「日本では土地が所有できるゆえに、都市部の郊外では戸建住宅を所有する人も多い」と指摘し、中間層の日本人は「独創性のある、2階建ての家を選択する人が多い」とした。

 中国では、土地はすべて政府が所有しているので、「土地の使用権」を購入できても、「所有権」は移転しない。マイホームを建てたとしても国に、公共の利益を理由に立ち退きを命じられた場合は、従わざるを得ない。この点、日本では住宅の購入を考慮する際に、様々な考え方や選択肢があるのは、中国との大きな違いと言えよう。

 記事は、京都の住宅地で撮影した、様々な戸建住宅の写真とともに、日本の住宅事情を紹介している。中国では戸建住宅が見られるのは、主に農村地域であり、都市部では高層マンションに住まざるを得ないのが現状だ。もしくは、富裕層しか購入できない別荘というのが、戸建住宅に対する中国の一般的なイメージであるゆえ、中国人から見ると日本の住宅地の様子は興味深く映るようだ。

 日本では、新興住宅地でも全く同じ家が並んでいるのではなく、「それぞれ異なる家の外観は家主の感性が表れている」と紹介。また内装については、「日本人は自然の木材に首ったけの様子で、内装は木材が多く使用されている」としたほか、キッチンについては、「中国のように油を多く使った料理を作らないので、オープンキッチンにしても心配はいらない」とした。

 日本では、戸建住宅でもマンションでも、床はフローリングや畳などあまり固くない材質のものを多用するが、中国では、タイルなど固い材質のものが好まれる違いがある。中国ではマンションを購入する時は、自身で内装をすべて決めないといけないので、日本の住宅の内装は大いに興味をそそるものとなっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)                                 サーチナ                       2017-11-15 12:12
      
Posted at 2017/11/16 07:26:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年11月16日 イイね!

「  早 朝 、 散 歩  」 ~

「  早 朝 、 散 歩  」 ~
Posted at 2017/11/16 00:39:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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