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2017年01月23日 イイね!
一畑電車3000系さよならイベント 1日目 ②引退する一畑電車3000系さよなら運行、7:53始発に乗り出発進行です。

普段はマイカー移動ばかりなので電車に乗ることは滅多にありません。
一畑電車も最近は夏のビール電車に乗ったくらいです。

3000系も過去に乗ったことがあるのかどうか不明。 
ひょっとしたら3000系これが初乗車なのかも?!


さよなら運転ダイヤ① 雲州平田7:53-7:59川跡-8:02大津町8:10-8:13電鉄出雲市

川跡~電鉄出雲市の区間は初めて乗車します。

さよなら運行イベント1日目、1月21日の乗車は、1日フリー乗車券を持つお客さんのみに限られていました。

そのためか車両内は割と空いてました。  朝一の乗客は20~30人くらいだったでしょうか。

2両編成の先頭車両の中ほどに座りましたが、左手(進行方向)に乗客が偏ってて、右手斜め前は何方も座ってなかったので走行中にパチリ。 (以降は時間経つにつれ乗客増えていきます)

大津町駅に到着。 

8分間停車しますのでいったん下車して撮影。

このさよなら運行イベントでは、いろいろな停車駅で撮影タイムがあったりします。

5100系が横に並ぶシーンもありました。

停車中に車両内を撮影。

3000系想い出の写真も飾ってあります。

運転席の様子を盗撮。


続いて電鉄出雲市駅に到着。 電鉄出雲市駅では26分間の停車です。

路線の終着駅なのでここから折り返し運転となります。

乗客の皆さんが降りた隙に3000系の車両内を撮影。


電鉄出雲市駅は初めて訪れた駅なので、階段を下り駅舎内の様子を窺いました。
いったん改札を出ましたが、再び改札を通る際に1日フリー乗車券をバッグからごそごそ出そうとすると、駅員さんに「1日フリー乗車券?」と聞かれ「はい」と応えると、1日フリー乗車券を提示することなくそのまま通されました。

再びホームに上がると、反対ホームに2100系ご縁電車しまねっこ号が入ってました。

乗ったことが無いのでちょっと中を覗いてみます。

ピンク色の車両内。

向かい合った座席の間にあみだくじ。

しまねっこが鎮座してたので撮影。



さよなら運転ダイヤ② 電鉄出雲市8:39-8:41大津町8:45-8:48川跡8:55-9:00雲州平田9:13-9:20一畑口9:30-9:34津ノ森

再び3000系に乗りまして出発。

電鉄出雲市駅のお隣にあるJR出雲市駅から出発したJR車両がぐんぐん追い上げてきます。

僅かな時間でしたがJR車両との併走が実現しました。


またも大津町駅に到着。 4分間の停車。

ホーム間に下りる歩道があるので3000系を正面から撮影してみました。

続いて川跡駅には7分間の停車。 停車時間がある駅に着くたびに降りて撮影。

心配してた天気も青空が広がってきましたね。 

朝一番最初に乗車した雲州平田駅に戻ってきました。

13分停車します。

一畑電車カラーになって20年。 塗装の痛み、剥がれを確認。


実はこのさよなら運転イベントの最中にボクスターを預けている板金塗装屋さんから電話があって、ボンネットの塗装剥がれ修理が終わったとのご連絡ありました。

なので3000系さよなら運行イベント後にまたボクスター引き取りに行きます。

雲州平田駅では2100系と並ぶ場面がありました。

ご縁電車しまねっこ号と同型車両ですがこちらは白いボディカラー。

続いては一畑口駅に到着です。

10分間停車します。

一畑口駅は、平地にありながら珍しいスイッチバック駅となります。

ここで運転士さんは車両の端から端まで移動しまして、電車は進行方向を逆向きにスイッチします。

近くにある一畑薬師は目の薬師さんとされ、駅には目玉おやじのブロンズ像もあったり。


一畑口駅舎内に入ってみます。


レトロなベンチが可愛い。


続いては津ノ森駅に着きました。

ここでは28分も停車します。

反対ホームにいたのは昨年12月に新導入された一畑電車86年ぶりの新型車両7000系

引退する3000系に替わりこれからの時代はこの7000系が活躍します。

ホーム下に降りる歩道があるのでそこに立ち線路の高さから撮影。


ここでも真正面からの撮影が出来ました。


そして、2回目の記念撮影もしてみました。


ブログはパート③に続きます・・。
Posted at 2017/01/23 12:02:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年01月22日 イイね!
一畑電車3000系さよならイベント 1日目 ①一畑電車3000系引退の日がやってきました。

1月21日(土)と22日(日)に開催された一畑電車3000系最後の雄姿を見送るさよならイベントに行ってきました。

平成8年導入・平成9年運行開始した3000系車両も1000系車両導入に伴い3編成6両が引退し、残り1編成2両のみとなっていました。 
最後の編成も1月22日をもって全運行終了となります。


1月7日から発売された営業運転終了記念乗車券を発売当日の朝に購入していました。


裏面は3000系引退記念の黄色いヘッドマークをデザインしたものになってます。


特別にデザインされた台紙付きの1日フリー乗車券で限定500部になります。

台紙は郵便ハガキを4枚並べた大きさで4つに折り畳むことが出来ます。


台紙裏に書かれていた3000系の説明を丸写しするパソコン手打ち :

3000系(元南海電鉄2100系)

大阪の南海電気鉄道・高野線で運行していました。 1958年(昭和33年)~1964年(昭和39年)にかけて製造され、主に高野山へ向かう急行列車として活躍した車両です。 同型の電車は静岡県の大井川鐡道でも活躍しています。 紀州の山々の急な坂道を上り下りする路線を走り、急勾配・急カーブに対応し平地でも高速運転できる高性能車で、「ズームカー」の愛称があります。 一畑電車へは1996年(平成8年)に4編成8両が移籍。 ワンマン化改造を行いました。 2012年(平成24年)には、一畑グループ100周年を記念し、3008・3018号車をかつての南海カラーに復元しました。 東急電鉄から1000系を導入したことに伴い、3005・3015号車、3008・3018号車は2015年(平成27年)2月、3007・3017号車は2016年(平成28年)1月に惜しまれながら引退しました。


1月21日(土) 一畑電車3000系さよならイベント 1日目 さよなら運転ダイヤです :

① 雲州平田7:53-7:59川跡-8:02大津町8:10-8:13電鉄出雲市

② 電鉄出雲市8:39-8:41大津町8:45-8:48川跡8:55-9:00雲州平田9:13-9:20一畑口9:30-9:34津ノ森

③ 津ノ森10:02-10:17しんじ湖温泉

④ しんじ湖温泉11:04-11:09イングリッシュガーデン11:18-11:24秋鹿町11:30-11:35津ノ森11:41-11:46一畑口11:52-12:00雲州平田

➄ 雲州平田13:08-13:13川跡

⑥ 川跡13:44-13:52出雲大社前

⑦ 出雲大社前14:50-14:58川跡15:00-15:05雲州平田15:13-15:20一畑口15:25-15:33秋鹿町15:41-15:51しんじ湖温泉

⑧ しんじ湖温泉16:36-16:46秋鹿町16:52-16:57津ノ森17:00-17:04一畑口17:05-17:12雲州平田


さよなら運転ダイヤは一畑電車全ての路線を網羅しています。


どの時間にどの駅から乗車するかは前夜まで迷っていました。

しかし、前夜の早寝が功を奏し、当日朝は早起き出来たので、さよなら運転ダイヤ①の始発7:53雲州平田駅から乗車することにしました。

そして、夕方は新年会の予定があるため、さよなら運行ダイヤ⑦の15:05雲州平田駅で少し早めに降車します。

天気予報では雪になる心配もあり、代車で借りてるスタッドレスタイヤ着用の日産マーチで、とても冷え込む朝早くから出動しました。 

雲州平田駅のすぐ西側にある有料駐車場に停めました。

今回事前に真面目に調べて初めて知ったのですが、一畑電車では「パーク&ライド」のサービスがあり、マイカーを駅近くの駐車場に停め電車を利用することが出来ます。 
雲州平田駅の駐車場は自動発券・清算機のある有料駐車場ですが、電車利用後に駅員さんに申し出ると駐車券の無料化をしてもらえます。

雲州平田駅は、一畑電車の拠点となる駅で2階に本社があります。

2010年公開の映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の主要な舞台となった駅。

改札口に駅員さんがいなかったので1日フリーの記念乗車券を提示することなくホームに出ました。

一畑電車3000系

大阪南海電鉄時代(1958年~)から半世紀以上走り続けた名車もいよいよ引退となります。

引退記念のヘッドマーク その1

だんだん=ありがとう 、 一畑電車に来てからの時代1996-2017と記されている。

ラストラン


反対側


引退記念のヘッドマーク その2

南海カラー、大阪南海時代からの1958-2017が記されている。

引退を惜しみ記念写真を撮りました。


それでは7:53発さよなら運行の出発進行です。

ブログはパート②に続きます・・。
Posted at 2017/01/22 21:09:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年01月19日 イイね!
虹に向って走れ依然として代車の日産マーチをお借りしています。

午後2時のことでした。

ドライブの先に虹が見えました。





虹に向かって走れ。

走り続けると、虹のアーチを潜ってしまったのか、目の前にあった虹は消えた。

辿り着いたのは公園です。


池の畔に立つと足元には大きなオオハクチョウ。

他にも小さな水鳥の姿がたくさん見えた。 鴨もいたかも。

この公園は2年前にもカマロで訪れたことがあります。


そして今回も・・

猫がやって来ました。

ここの猫は人懐っこくて人や車に近付いてきます。


まず4匹いました。


足元にすり寄って小さな体をくっつけてくる。


とても可愛いのでその場を離れることが出来ず暫く公園で過ごしました。


この黒猫はマーチのフロントバンパーにマーキングして去って行きました。


その後も入れ代わり立ち代わり猫が現れて・・ この公園には猫がたくさん住み着いてるようだ。
公園にいる間に7,8匹見かけたけど、人懐っこくて可愛いので気持ちがほっこりしましたね。
Posted at 2017/01/19 21:04:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | カマロ | 日記
2017年01月18日 イイね!
我が愛車がカーセンサー中古車情報に掲載されました~前ブログでちょっと懐かしいVWゴルフⅡが登場して、思い出したことがありました。

10日ほど前、まだ正月明けの頃のお話です。

知ってる中古車屋さんに遊びに行きました。




2011年にMGFと出会い衝動買いした中古車屋さんです。 

そして替わりに10年間乗ったミゼットⅡを下取りしてもらったところでもあります。

MGFは2013年に涙のエンジンブローで廃車となりましたが、その後もこの中古車屋さんとは細々としたお付き合いがあり、今でもたまに遊びに行ってみたりします。

ストーブで焼いた鏡餅のお餅を雑煮に入れてご馳走してくれました。

これが今年の正月に食べた唯一の餅となりました。 どうも、ご馳走様でした(^^♪


さて、玄関前に置いてる車の委託販売を受け、カーセンサー中古車情報に掲載するとのことでした。

ちょっと懐かしい・・今では見掛けることの無い日産サニーです。 昭和を感じる角張ったデザイン。

マニュアルトランスミッション、窓ガラス開閉はくるくるメカ    

これは(今となっては)珍しい車を拝見することが出来ました。
 

店長曰く、どんな車でも全国の市場に必ず欲しいという人が現れる、ネットの力は凄い!とのこと。

店長がカーセンサー中古車情報に掲載する写真を撮影する様子を興味深く拝見しました。

外観を恐らくお決まりの角度から数枚、そして内装やインパネ、エンジンルームまで撮影。

写真撮影後はすぐにパソコンに向かい、その日のうちにはカーセンサーの中古車情報インターネットページに掲載されるとのことでした。

日産サニーEXサルーン

1988年式(昭和63年式)、走行12万km、車検2017年12月、修復歴あり

値段いくらで出すのかな?と思ったらけっこう強気ですね。 

これでも必ずマニアが遠方からでも現車確認に訪れてくるそうです。

カーセンサー中古車情報に掲載された写真は全部で15枚ありました。

その中の2枚に・・

期せずして背後に写りこんでるコルベット

我が愛車がカーセンサー中古車情報に掲載されました~ (@_@;)
Posted at 2017/01/18 22:38:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | コルベット | 日記
2017年01月18日 イイね!
雪解けしたのでメンテナンスを少し正月明け、カマロが私自身で独自に定めたエンジンオイル交換のタイミングに達していました。

今回同時交換するオイルフィルターの手配をいつものショップにお願いして、本来は先週末にエンジンオイル&フィルター交換の予定でしたが、例の最強寒波襲来のため延期していました。

最強寒波から数日経ち積雪も消えたので、カマロの始動も出来るようになりました。

また、最強寒波襲来中にはネット注文してたワイパーブレードも届きました。

ボッシュ/BOSCH トップブレード フロント 600/600mm 603(3 397 118 301) シボレー/CHEVROLET カマロ コンバーチブル CF45BK 1992年~2002年

ワイパーブレードの製品番号を見るとカマロクーペ( CF43A 1995年~2002年)カマロコンバーチブル (CF45BK 1992年~2002年)も一緒のワイパーブレードです。

ただし、我がカマロZ28(CF45B 1996年)のワイパーブレードはネット上に見つからなかったので、上記を注文したのですが・・


お正月明けにワイパーゴムが切れてることに気が付きました。


そして、最強寒波明け、雪解け後にワイパーブレードを交換してみます。

自宅でごにょごにょ作業してるのを近所の家政婦に見られたくないので、公園の駐車場に移動してきました。

同じシボレーの車を発見。 何て車だろう? 横に1500のエンブレムがあった。

シボレーのSUV車を横目にワイパーブレード交換を始めます。


ゴムの切れたワイパーブレードを外してみて。 上:新(BOSCH)、下:旧(純正)

ところが、新しいBOSCH社製のワイパーブレードを取り付けてもしっくりこない。

ワイパーブレードがワイパーアームに干渉して、ゴムが綺麗に窓ガラス面に当たりません。

上の画像を見るとブレードの湾曲の加減が異なります。 旧い純正は湾曲大きい。

アームのU字に取り付ける部分を比べてみたりする。 上:新(BOSCH)、下:旧(純正)

新しいBOSCH社製よりも旧い純正のほうが大きく重厚で丈夫な感じがします。
でも、見比べてるうちに旧い純正側の取り付けラッチ部分が経年劣化のためか折れてしまった。
後に引けなくなってしまったので、とりあえず新しいBOSCH社製のを付けておいて・・

もしかしたらZ28(5.7ℓ)のワイパーは、クーペ/コンバーチブル(3.xℓ)とは違うのか?

再びネットで調べてみるも、やはりZ28用のワイパーは売られてないのだけどなぁ?

結局いつものショップに駆け込むことに。 ワイパーの謎はプロに調べてもらうことにしました。

ついでに最強寒波襲来で延期してたエンジンオイル&フィルター交換をしてもらいました。

今回同時交換するオイルフィルターです。


リフトアップの際、左右前輪のタイヤ(ポテンザ)の内側片減りを確認。 後輪は問題無し。

サススプリング交換で少し車高ダウンしてるのとフロントヘビーの影響か。 少々気になる。

整備手帳 : 最強寒波明けのエンジンオイル&フィルター交換


エンジンオイル&フィルターの交換中に珍客が現れました。 初来店のお客さんです。

珍しい?車の登場にショップの社長が外に飛び出してきた。 ひたすら懐かしいと感動されてます。

フォルクスワーゲン・ゴルフⅡ  

1992年式はゴルフⅡ最終モデルで、しかもこの個体はフォルクスワーゲン40thアニバーサリーの限定車。 (40thはVW日本上陸から40年のこと?)

CLiをベースにビックバンパー、GLi用ステアリング、15インチアルミホイールを装着しています。
当時の正規輸入元はヤナセではなく、フォルクスワーゲン・アウディ日本。

25年間乗ってきたワン・オーナーさんがいよいよ手放されることを検討に査定で訪れたのでした。
かなり年季入ってます。 25年間! 凄いなと思いました。
Posted at 2017/01/18 21:05:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | カマロ | 日記
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