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2017年07月25日 イイね!

護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港 (後編)

護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港 (後編)









7月15日(土)に催された 護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港、前編の続きとなる後編です。

艦橋横に貼られた大きなかが幕。

監視・指揮所となる艦橋です。

今回、艦橋内の見学は無く入ることは出来ませんでした。

艦橋の前方にあるSeeRAM近接防衛システム

超音速対艦ミサイル防衛のために使われる。

12.7mm重機関銃

水上艦用機関銃架3型据付。 発射速度:400~650発/分、最大射程:約6700m

艦艇の最前方にあるファランス近接防衛システム

巡航ミサイルや航空機からの攻撃に対する最後の防衛手段として使われる。

艦首側から飛行甲板を望む。

とても広大です。

艦上救難作業車(P-25J)は2台展示してありました。 (下の格納庫でも数台見た)

全長4.8m×全幅1.8m、全備重量8.5t、排気量6.7ℓ、直6ディーゼルターボ。
艦上救難作業車は、事故機の火災あるいは変形した機体の中から搭乗員を救出することに活躍。

哨戒ヘリコプターSH-60Jは、5機くらい飛行甲板に置かれてました。


飛行甲板上では、かがグッズの販売も。 かがグッズを求める人々の長蛇の列が発生。

炎天下、この行列には30分以上も並んだ。

記念にかがTを購入しました。

カマロのボンネット上で撮影。 翌日のティーポ・オーバーヒート・ミーティングから着てます。

あと缶バッチを2個購入しました。

ピンバッチは高価だったので、安価な缶バッチで我慢です。

かがの一般公開で一番驚いたのが、この想像を遥かに超えたエレベーターでした。

え~っ! この巨大なクレーターがエレベーターだとは・・。







100人乗っても大丈夫!!

見たこともない凄い光景を目の当たりにして驚きました。

今度は乗ってみる。 エレベーターを利用し飛行甲板から格納庫に降ります。

安全のため張られた柵の端っこのほうに立つ。 

→ 動き始めて → ゆっくり下がります 

→ 下がって下がって → 降りました 格納庫に到着


ここで出口に。 これで護衛艦「かが」の艦内見学は終了です。 約2時間乗艦してました。


購入グッズ以外の戦利品です。 艦内ではかがパンフを2部もらいました。

岸壁に設営されたテントではクリアファイルや南極観測船しらせなど艦艇生写真をげっと。

最後に岸壁から護衛艦「かが」の外観撮影です。

基準排水量19,500トン、全長248m、とても大きいです。 海上自衛隊最大の艦艇。

間近から壮観な姿を見上げる。

護衛艦「かが」初の一般公開は艦名由来の地で開催。 10時間以上掛けてわざわざ金沢まで来た甲斐がありました。 とても貴重な経験が出来ましたね。 大変ありがとうございました。(^^♪
Posted at 2017/07/25 15:08:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | カマロ | 日記
2017年07月24日 イイね!

護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港 (前編)

護衛艦「かが」初の一般公開 in 金沢港 (前編)このブログは、金沢遠征「護衛艦「かが」を観に金沢港に行ってみる」および「千里浜を走る」の続きのお話となります。








7月15日(土) 金沢港にて、海上自衛隊 護衛艦「かが」 初の一般公開が催されました。

護衛艦「かが」は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦。 
いずも型護衛艦の2番艦であり、1番艦の「いずも」とともに海上自衛隊では最大の艦艇である。

基準排水量19,500トン、全長248m、建造費用は1,155億円。
艦名は令制国の加賀国に由来。 初の一般公開イベントは艦名由来の地で開催となります。


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車中泊した千里浜から、護衛艦「かが」がいる金沢港付近には朝8時過ぎにやってきました。

護衛艦「かが」一般公開開始は10時からなので余裕こいてましたが、既にもう周辺の大渋滞が始まってて驚きました。

一般公開会場近くの駐車場は10時から入場可。 それなのにもう車両の大行列が起きている。

会場から離れた場所に臨時駐車場がある。 そこは早い時間から停めることが可能。
そちらの臨時駐車場に入れることに。 会場まで少々歩くが、そのほうが得策と考えた。
コンビニに寄って朝ご飯や水分補給を摂る余裕はありませんでした。 飲み食い無しに向かう。

臨時駐車場として開放されたトラック協会の駐車場端っこに、係員の横柄な指示に従い前方駐車。

この直後に満車となり入口前の道路には車両の行列が出来た。 運良くぎりぎり滑り込めたようだ。

そこから会場まで1km近く歩きます。 朝とはいえ天気が良く気温急上昇中、汗だくだくに。

一般公開会場は10時開始予定です。 8時半から開門待ちの行列に並び始めました。

金網の塀沿いに出来た行列に並びつつ、金網の穴にカメラを捻じ込み護衛艦かがの雄姿を撮影。


かがの艦尾です。 左右に兵装がされている。

左が、SeeRAM近接防衛システム : 超音速対艦ミサイル防衛のために使われる。
右が、ファランス近接防衛システム : 巡航ミサイルや航空機からの攻撃に対する最後の防衛手段として使われる。

それからは開門待ちの動かない行列の中です。 体力温存のため地べたに座って待つ。
この日は、晴れ時々雲り最高気温33℃予測の金沢です~(謎爆)  炎天下の行列はキツい。

9時半頃、開門されて行列が動き始める。 寄港岸壁に進みました。 目の前にかがが。

そこから10時一般公開開始時刻までこの場で待ちです。
この待ち時間で、数百人くらい?単位で乗艦していくとの説明があった。

目の前に見えてるのが艦橋です。 

各種レーダーやアンテナが見える。

その艦橋のすぐ前方にある兵装。

SeeRAM近接防衛システム : 超音速対艦ミサイル防衛のために使われる。

飛行甲板にヘリコプターあるの見えます。


艦首の一番前にも兵装あり。

ファランス近接防衛システム : 巡航ミサイルや航空機からの攻撃に対する最後の防衛手段として使われる。

一般公開は、予定の10時よりも少し早く始まりました。 

行列に続いて進み自分が乗艦したのは9時50分です。 タラップを上がり入口です。

乗艦するとよく冷えたスポーツ飲料が用意されてたので、早速それを飲み干す。

飾ってあった大きな幕。


護衛艦かがのロゴは、加賀藩の名産である金箔や加賀友禅をイメージしたデザイン。


中はとっても広いです。 ここは格納庫かな? 

順路に沿って歩く。 

すぐに行列に当たり、何の行列なのか分からないがそれに並ぶことにした。

見学順路は2通り存在し、階段を上って艦内を見学しつつ飛行甲板に出るコースとエレベーターで一気に飛行甲板に昇ってしまうコース。 並んだ行列は階段コースだった。

格納庫?の奥にヘリコプター。 その前に音楽演奏があるのか琴が並ぶ。

高校生?大学生?の音楽演奏会でしょうか?

傍らで自衛隊員(偉い人?艦長?)と記念撮影中。

音楽演奏は聴かずして、行列に続き階段を上り始めました。

そこからいくつもの狭い通路を進み、急な階段を上ります。


広い部屋に入りました。 ここは幹部たちの集まる場所と説明を受ける。

椅子は床にしっかり固定されてます。 座ってみたりもした。

215倉庫という部屋が、かが由来の品々を展示されていました。


かが命名書。

平成28年8月、中谷防衛大臣のころ。

何故かウルトラマンの瀬戸物が展示。

後方は、バルタン星人と・・ウルトラマン・カガ??

流れに沿って見学。 説明文は読んでません。 かがとメトロン星人との関係は不明。


艦内見学を終え、飛行甲板に出ました。

とっても広いです。

ヘリコプター搭載護衛艦「かが」には、哨戒ヘリコプターがたくさん搭載されてます。

哨戒ヘリコプターSH-60J。 この写真を撮ってると背後から若い隊員に声を掛けられる。

「お撮りしましょうか?」  親切だ。 せっかくなので記念に一枚。(照)


ここでブログは後編へと続きます・・。 <(_ _)>
Posted at 2017/07/24 22:20:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | カマロ | 日記
2017年07月23日 イイね!

JR三江線 宇津井駅

JR三江線 宇津井駅このブログは、前ブログ「酒蔵探訪 池月酒造」の続きとなります。

中国山脈の奥深い山間にある池月酒造を出発し、ナビを頼りにして帰ろうとすると、だんだん道路が細くなり心細くなってきました。

すると、目の前に突如として現れたのが幻の「天空の駅」でした。







JR西日本の三江線 『宇津井駅』 です。

広島県三次市の三次駅から島根県江津市の江津駅に至るJR西日本の三江線は、2018年3月末をもって前線廃止となることが決まっています。(哀愁)

偶然にもまたここを訪れることになりました。

実は宇津井駅は2年前にも一度、偶然に訪れてます。
そのときは何の予備知識も無く宇津井駅を訪れたのでとても驚きました。

地上に駅の出入り口、そこから階段を上って高さ20mのところに駅のホームと待合室があります。

エレベーターは無い。 無人駅。 トイレは地上にあります。 自販機はありません。

地上から天空の駅を見上げる。

高架橋の上にホームと待合室がある高架駅。 高さは日本一とされるそうです。

宇津井駅の全景。

ビル6階分の高さ。 エレベーターは無いので駅を利用するには階段を上り下りします。

せっかく宇津井駅を訪れたのでホームまで上ってみることに。

ホームまでの階段は116段。

階段を上がり始めると、階段の踊り場ごとに案内がある。


地元の小学生?が書かれたものと思える手書きの案内です。


書かれてるメッセージが微笑ましく味があります。 


そのうち何枚かをここに抜粋して掲載しようと思いましたが、せっかくなので全部載せちゃいます。

地域の名所案内なども兼ねている。


ちょっとダークな負の遺産もありました。


「あと56段」の案内は抜けている。 欠番? 紛失? 無くなってるようです。


癒され、励まされつつ、右足と左足を交互に上げて、一段一段ゆっくりと。


まるで天空へと誘われいるようだ。


最後の力を振り絞る。


あともう少し! メッセージに褒められた。


階段を上りきると待合室があります。 誰もいなかった。

ここで一休みが出来る。

しかし、自販機はここにありません。

壁に貼られたメモが親切です。

駅ノートがたくさん置かれていました。

来年3月末をもって廃線となる三江線、駅ノートにはどんなメッセージが寄せられてるのだろうか。

駅ノートは開かず、時刻表を確認しました。

訪れたのは11:34です。 25分前には列車が来てたのか。 次の列車が来るのはもう夕方だ。

ホームに出てそこからの景色です。

あちらの方角からここにやってきました。

伊賀和志駅方面(広島県三次市側)、先にトンネルが見える。


石見都賀駅方面(島根県江津市側)、こちらも先にトンネルが見える。


この宇津井駅の構造は、山間を縫って走る線路の線形上で高架にするしかなく、地上に線路を敷設して地上駅を設置できなかったためだそうです。

駅舎(待合室)です。 

宇津井は「うづい」と読みます。

天空の駅から地上のカマロを上空撮影です。

これで満足したので階段を降ります。

去り際、宇津井駅の遠景を撮ってみました。

青々とした夏の稲穂が美しい。

カマロを入れて宇津井駅をバックに撮影してみます。

この写真を撮ってたら、通りがかった地元の人に声を掛けられてしまう。

「撮りましょうか?」 親切にもカメラマン役をしてくださいまして。

こんなところで記念撮影です。(照) 廃線間近の三江線&宇津井駅での良い思い出となりました。
Posted at 2017/07/23 22:16:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | カマロ | 日記
2017年07月22日 イイね!

酒蔵探訪 池月酒造

酒蔵探訪 池月酒造本来は金沢遠征続きのブログを書きたいところですが、この週末は遊ぶ暇も無いほど忙しくて編集作業等が追い付いてません。

なので今回のブログも順番を無視して投稿します。

温井ダムからの帰り、せっかくなので中国山脈の深い山間にある池月酒造さん(代表銘柄:誉池月)を訪ねました。


前回(辿り着くのがいつも過酷な酒蔵訪問)から約2年ぶりの訪問となりました。

前回は気まぐれ?ナビ・システムのせいで通行困難な酷道433号を走らされ心折れそうでしたが、今回のナビはどういうわけかアメ車でも問題ない道幅の道路を快適に走らせてくれました。 
前回のナビはいったい何だったのか?(謎爆)

個人的に誉池月はとても好きな日本酒なので、近くを通るなら池月酒造は訪れておきたい酒蔵だ。

正面玄関の扉は開けっ放しです。 暖簾だけ掛かってるのでそれを潜るとカウンターがある。

カウンター越しにお酒コーナーがある。 しかし、ここではお酒以外のものは売ってないはずだ。

何方もいないように思えました。 しばらく商品を眺めたり写真を撮ってたりしていると、左奥の事務スペースに気配を消したお爺さんが潜んでいるのに気が付いた。

「お酒を1本買いたいのですが。生酒が欲しいです。」 「全部、生だよ。」と言われる。

あぁ、そうか。 この季節は生酒しか無いのだったな。

出鼻を挫かれたのでお酒を選ぶ判断が難しくなった。 

こちらを見つめるお爺さん。 早くお酒を選ばないと・・。 変なプレッシャーを感じる。

急ぎ早に好きな山田錦をお願いすることに。 山田錦なら問題無い、安心できる、というのがある。

「詰めてくるから。」と奥に消えていくお爺さん。(実は社長だったと後で知る)

ひとり、お酒コーナーでお爺さんが戻ってくるのを待っていると、今度は杜氏さんが通りがかった。

杜氏さんには顔を覚えてもらってるので、自分が遠方から訪れていることを知っている。

「良かったら蔵の中を見て行かれませんか?」と杜氏さん。  「えっ、いいんですか?」

ということで、杜氏さん自らの案内で急きょ酒蔵見学となりました。

今の季節は酒造りはしてませんので、主な仕事は出荷ぐらいだそうです。 あと設備の点検や入替。

タンクが並ぶ貯蔵庫です。 

奥に新しく一部屋追加され貯蔵庫が拡大されました。

蒸した酒米を冷やす放冷機。 真新しく光ってるので新しい設備のように見えました。

実際には新しくなくて、塗装を綺麗に塗り直したのだそうです。

足を踏み入れるとひんやりして涼しい貯蔵庫。 夏季は10℃くらいで管理。(冬季は5℃)

生酒や大吟醸が貯蔵されてる。 温井ダム堤体内も16℃で涼しかったが、ここはもっと涼しい。

同じく冷えてる仕込み蔵です。 仕込みタンクの間には出荷待ちのお酒も積まれていました。

積まれてるのは、秋に出荷する火当てしたお酒、ひやおろしなのだそう。 秋まで寝かしてある。

小さな酒蔵なので、酒造りに関わるのは4人だけとのことです。 

それなのに、新しい設備が加わり来年は1人減るのだとの言葉に、ここにもリストラの波を感じた。

短い時間ではありましたが、通常は酒蔵見学をやってない蔵なのに、杜氏さん自らの案内で貴重な酒蔵見学をすることが出来ました。 大変ありがとうございました。 これはラッキーでしたね(^^♪

お酒コーナーに戻ると、瓶詰めされたお目当てのお酒が1本用意されていました。

購入した無濾過生原酒「誉池月」山田錦、木槽搾り手造り純米酒です。

要冷蔵のお酒なので持ち帰りには保冷パックに包んでくださいました。 

そして、こんなこともあろうかと自宅からキンキンに冷えた保冷剤も持参してきた。

風味豊かで芳醇な余韻が残る優しい旨み。

原料米:山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+2.5
酸度:1.7
アルコール度数:16%
酵母:協会901号 

誉池月の全種類を飲んだわけではないが、この山田錦の純米生酒に誉池月らしさを感じます。 

このお酒で暫く楽しめそうです(^^♪ 
Posted at 2017/07/22 23:19:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本酒 | 日記
2017年07月21日 イイね!

祝!中国地方ダムマニア・コンプリートコース2017認定書げっとー!!

祝!中国地方ダムマニア・コンプリートコース2017認定書げっとー!!本日7月21日より、今年の夏も「中国地方ダムマニア認定書」の交付が始まりました。

ダムカードに魂を注ぐダムマニアたちの熱い夏が始まったのです。






今年の夏も「中国地方ダムマニア認定書」始まりました!

~ダムマニア集合!~ダムカードを収集して「中国地方ダムマニア認定書」をゲットしよう! 
(PDFが開きます)


「中国地方ダムマニア認定書」とは、国土交通省中国整備局が主催し、中国地方整備局管内にある国土交通省管理、県管理のダム、堰、水門で配布されるダムカードを規定枚数集め、集めたカード枚数に応じて「中国地方ダムマニア認定書(名前入り)」を交付するものです。

【コース設定】
・ コンプリートコース     (配布全79種) ・・7月21日時点
・ レインボー(超級)コース (50種類以上)
・ ゴールド(上級)コース   (20種類以上)
・ シルバー(中級)コース  (10種類以上)
・ ブロンズ(初級)コース   (5種類以上)

【交付期間】
平成29年7月21日(金) ~ 平成29年8月31日(木) ※平日のみ


配布されるダムカードの種類は、昨年の76枚から今年は3枚増えて79枚に増えています。

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ですが、自分の場合、2015年(全72ダム)、2016年(全76ダム)を制覇し、中国地方ダムマニア最高峰のコンプリートコース2連覇を達成しています。

今年2017年のコンプリートコースは全79ダム。 昨年から増えた3枚のダムカードを獲得します。
しかし、増えた3つのダム、平瀬ダム(建設中)、宇部丸山ダム、美祢ダムも、昨年10月配布開始の段階でダムカード既に獲得済みでした。

すなわち、今年2017年は戦わずしてコンプリートコース(全79ダム)を制覇してしまいました。


なので、本日7月21日朝一番で、今年2017年の「中国地方ダムマニア認定書コンプリートコース」の交付を受けに出掛けてきました。


今年の「中国地方ダムマニア認定書コンプリートコース」交付の場に選んだのは広島県山県郡安芸太田町にある温井(ぬくい)ダムです。 自宅からは遠く片道170kmもある。 3時間掛けて着いた。

ここで、「中国地方ダムマニア認定書」を交付してもらう。 今年の熱い夏は温井ダムで終わる。

温井ダムは、あの黒部ダムに次ぐ国内2番目の大きさを誇るアーチ式コンクリートダム。 

堤高156m、堤頂長382m、提体積810,000㎥、総貯水容量82,000,000㎥


何故?、自宅からとても遠い温井ダムをダムマニア認定書交付の場所に選んだのかと言いますと・・


「温井ダム完成15周年記念カード」配布 ~温井ダム完成15周年記念イベント【第1弾】~
(PDFが開きます)

本日7月21日より、「温井ダム完成15周年記念カード」が1,500枚限定で配布されるためでした。

なので、ダムマニア認定書の交付を受けるとともに、限定記念カードをもらいに温井ダムに来た。

朝一番、早速受付で「温井ダム完成15周年記念カード」を頂きました。

限定1,500枚の貴重なものです。

もちろん、通常版のダムカード(Ver.1.0)ももらっておきます。

温井ダムのダムカードは以前に同じものをもらってるのでダブりとなりました。

持参した79枚のダムカードがきちんと揃ってコンプリートしているか、厳正なチェックを受ける。

無事に79枚揃っていました。

ダムマニア・コンプリートコース認定書の授与式は、所長室で厳粛に執り行われました。

大変な厚遇ぶり。 最高峰のコンプリートコースともなるとVIP扱いです。

今まさにダムマニア認定書を所長直々に手渡された瞬間です。

身に余る光栄。

記念撮影もありました。 「これからもダムをよろしく」と激励の言葉を受ける。

今年も無事にコンプリートコースの認定書を受けました。 ありがとうございました。

これが、今年の中国地方ダムマニア・コンプリートコース認定書です!!

温井ダム交付の認定書には、温井ダムイメージキャラクターの龍姫さまが描かれてます。

喜び勇んで外に出て、限定の記念カードをダム堤体にかざしています。


せっかく遠方から訪れたのでダムの見学もしてから帰ることに。

時間内なら勝手に見学可能。

エレベーターでぐーんと一気にダム堤体の下まで降りる。

B4階へ。

エレベーターを降りると涼しくてひんやりとしてます。

階段があるのでさらに下に降りる。

長い通路を歩く。 ここがダムボトム?


温度計は16℃を指していました。 

真夏日で外がとても暑いから、ダム堤体の中は涼しくて気持ちがいい。

通路を抜けて最後の階段を上ると堤体の外に出ました。


温井ダムの人気者、お馴染みの利水次郎です。


利水次郎が向かってる先にダム堤体。


中位標高放流設備をズームすると見えてくる


治水太郎。

次郎と太郎を見て見学は終了。 再び堤体を潜りエレベーターを上って事務所前へと戻る。

最後にダムマニア・コンプリートコース認定書を手に、愛車カマロと記念撮影です。

今年も、中国地方ダムマニア・コンプリートコース認定書を無事に交付してもらいました。 

今年のダムマニア、熱い夏は温井ダムで終わった。 どうも、ありがとうございました。
Posted at 2017/07/21 23:10:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | カマロ | 日記

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