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2016年12月06日 イイね!
和歌山・大阪・奈良・三重・京都 お城巡り旅4日目② 福知山城お城巡り旅4日目の続き・・ これで最終回です。

実質3白4日の旅でありながら長期連載となりました今回のお城巡り旅も、いよいよシリーズ全15話の最終話をここにお届けします。

同じ明智光秀築城つながりで亀岡城から福知山城に向かいましたが、いろいろと寄り道してしまいなかなか福知山城に辿り着かないでいました。

燃料残極少のため、途中通過した綾部市内のGSで給油。 
そしてお昼時間も大きく回ってたので、何処か適当なところでランチでも・・

丹波牛の焼肉屋さんの前を通り掛かったとき、”ランチ”の幟旗が目に付き入店してみました。

食べ放題ではなく、通常のランチ・メニューが目当てです。

カルビ焼肉ランチをお願いしました。 

丹波牛のカルビ肉に、野菜サラダ、キムチ、それにティラミス・ケーキも付いて豪華でした。

650円+税のランチなのにお得感がありました。 ドリンクは烏龍茶をジョッキでもらいました。

丹波牛のカルビ肉。


昼間からお肉をジュウジュウ焼いて、丹波牛のカルビ焼肉に舌鼓をぽんぽん打つ。

美味しかったですし、お店の人も親切で感じ良かったです。 どうも、ご馳走様でした(^^♪


さて、福知山城には午後2時くらいに到着しました。

福知山城側の観光駐車場に停める。(無料)

福知山城は、昨年9月に日本100名城スタンプ活動の途中に通った福知山市で急きょホテル宿泊した際、夜ライトアップされてた街のシンボル福知山城に興味を惹かれ一度訪れてみたいと思っていました。

立派なお城であるものの何故か日本100名城に選定されてませんし、そのときは旅路を急ぐあまり朝早く福知山を発ったため福知山城に立ち寄ることは断念しました。 今回そのリベンジ訪問です。

駐車場から道路を左右確認のうえ渡って、本丸への坂を前傾姿勢で上がります。


福知山城天守閣の中は郷土資料館となっています。 入館料は320円。

このときはおかしいことに全く気付いていませんでした。

坂を上りきると福山城天主の後ろ側に着きます。 壮麗な天守閣がそびえ立つ。

福知山城

1580年(天正7年)ごろ、あの明智光秀により築城。

天守複合・連結式望楼型、現在:外観復元(1986年再建)

本丸に他のお客さんたちが歩いてるので写真に入らないようチャンスを窺いながら何枚も撮る。

表側(玄関側)に回ってみてパチリ。


表側には門や神社や井戸などもあるのでそちらも撮影。


いよいよ入館というところで想定外の事態に遭遇してしまいました。

訪れたこの日は火曜日・・

朝、亀岡のホテルを出発して福知山城を目指してたわけですが、なんと本日休館日でした。

残念ながらお城の中には入れませんでした。 明智光秀だけに裏切られた思いです。

お城巡り旅はこれにて敢え無く終了です。 この後、自宅までの長距離をそのまま帰りました。

お城巡り旅4日目の走行距離は356km、歩数計は10,717歩。
近畿地方に遠征した4日間の全走行距離は1134kmでした。

長期に渡る連載申し訳ございません。 お読み頂きましてありがとうございました。<(_ _)>
Posted at 2016/12/06 05:50:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2016年12月05日 イイね!
来春デビューの豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風と遭遇!お城巡り旅4日目の続きです。

亀岡城から福知山城に向かうのに、みんカラハイドラアプリのチェックポイントを獲得しながら寄り道して走りました。

最短距離で行ける国道9号線を大きく外れ、JR山陰本線にある各駅にも1つ1つ立ち寄り地道にCP獲得していった。



時おり、線路沿いに三脚を立て列車が来るのを待つ撮り鉄さんたちも見掛けましたが、まぁよくある光景なのだろうと特に気にも留めてませんでした。

丹波高地に囲まれた山間にある京丹波町の小さな無人駅、安栖里(あせり)駅にCP獲得に寄ったときのことでした。

ここでまたしても予想だにしなかった思わぬものと遭遇してしまいました~ (@_@)ξ

安栖里駅のCPを獲得していったん通り過ぎたものの、さっきチラ見したとき駅に停まってた列車は最近テレビの情報番組で見た覚えのある新しい豪華寝台列車ではないかと気が付いてしまった。

緊急Uターンで安栖里駅に戻る。 ホームには多くの撮り鉄さんたちが集まっていました。

艶消し黒の車体が只ならぬ気配の異様にカッコいい列車が停まっていました。

詳しいことは分からないが、もの凄い列車であることは場の雰囲気から瞬時に読み取れました。

多くの撮り鉄さんたちに混じってカメラのシャッターを押し続けました。

でも何でこの駅に停まっているんだ? 

出発してしまわないうちに急いで写真を撮らないと! 安栖里駅で焦りました。

車両横に「トワイライトエクスプレス ミズカゼ」とアルファベットで書いてある。

名前からしてやはり凄い豪華寝台列車なのだろう。 何しろトワイライトエクスプレス・・  

より近くで見たいと反対側のホームに回ってみました。 安栖里駅の通路は線路の下を潜ります。
急いで階段を駆け下りてまた駆け上がる。 反対側のホームへ。

反対側のホームにはJR職員さんらがたくさんいました。 駄弁ってたりしてるので休憩中?

どうやら瑞風は、すぐには安栖里駅を出て行かない様子でした。

JR職員さんに質問してみる。 「この列車は珍しいんですか?」 「何故、ここにいるんですか?」

来年春にデビュー予定のJR西日本の新しい寝台列車『トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)』であり、今は試運転の途中でこの安栖里駅に停車しているのだと教えてもらいました。
(試運転の運行情報は安全管理のため非公開なのだと後で知る。 遭遇したのはラッキーでした。)

見て触って感じてみる。 先頭車両のデッキ部分のところ。

何かテープが巻かれてるよう・・ ラッピングされてます。 本当は黒い車体じゃない?

ヘッドライトのところ。 こちらも・・全体的にラッピングされてる状態なのか?

「あっ、あんまり触らないように」と注意を受ける。

よく見ると客車の窓は全てブラインドされて中が見えなくしてありました。

さらに窓と窓の間ににロゴのようなものがあるようだが、ラッピングして隠されていました。

まさか、こんな山間にある小さな無人駅でまだデビュー前の新しい豪華寝台列車に遭遇するとは。

旅の途中で偶然にも遭遇して本当にラッキーでしたね♪ しかもデビュー前のラッピング姿は貴重。
地道にハイドラCP獲得のため各駅に寄り道してたのが功を奏し思わぬ幸運を呼びました。

最後にトワイライトエクスプレス瑞風をバックに記念撮影を・・。
 
間に邪魔な物があってあまりいい写真にはなりませんでしたね。


トワイライトエクスプレス瑞風は、来年2017年6月17日から運行開始。 
10両編成で1両1室となるスイート豪華寝台列車です。

 (本当の車体色は黒じゃなくて緑色? やはり全体的に黒色にラッピングされてたのか?)

大阪・京都から下関の区間の主に中国地方を日本海(山陰コース)、瀬戸内海(山陽コース)の景色や周辺観光を楽しみながら周遊する「走る超豪華ホテル」。 気になる旅行料金は、大人1人あたり27万円(1泊2日ロイヤルツイン2名利用)~125万円(2泊3日ザ・スイート2名利用)。


トワイライトエクスプレス瑞風の紹介動画ありましたので貼っておきます。


ブログ続きます・・。
Posted at 2016/12/05 06:13:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2016年12月04日 イイね!
日吉ダムに行ってみたお城巡り旅4日目の続きです。

亀岡城から福知山城へと向かいますが、ただ国道を走っても面白くないので、国道から外れた場所に点在するみんカラハイドラアプリのチェックポイントを獲得しながら寄り道して走りました。

駅や道の駅や観光名所など様々な箇所に設定されてるCPのなかで、これまで未獲得のCPを巡り獲得していく。

CPの1つである「出雲大神宮」は、亀岡市観光ホームページでも紹介されてる由緒ある神社。

出雲というネーミングが気になって、CP獲得しただけでなく、実際に車を降りて立ち寄ってみました。

翌日に祭事があるらしく境内では準備作業をされていました。 また、紅葉を楽しむ人の姿も。

出雲大神宮を初参拝しました。(-人-)


続いて、ハイドラCP獲得で寄り道しつつ先に進みます。


CPは主だったダムにも設定されてます。 京都府南丹市にある日吉ダムにもCP設定されてました。

やはり、ダムが気になって、CP獲得しただけでなく、実際に車を降りて立ち寄ってみました。

日吉ダムのことを調べるとダムカードを配布されてるダムだと分かりました。

日吉ダム管理事務所を訪ねました。 インターフォンを押して用件を話す。 「ダムカードください」

ダムカードをもらいました。

実は、国土交通省中国地方整備局が認定する中国地方ダムマニア究極のコンプリートコース2年連続覇者(参照ブログ:祝!中国地方ダムマニア・コンプリートコース2016認定書げっとー!!)でありながらも、中国地方5県以外の(テリトリー外の、管轄外の)ダムを訪ね、ダムカードをもらうのはこれが初めての経験です。

これまでは、あくまでも中国地方5県のみでのダム活動に拘り、その他地方に進出してのダム活動は頑なに避けておりました。

それが、とうとう中国地方5県以外のその他地方のダムカードを手にしてしまい、いよいよ全国進出への第一歩か?! ・・なので、この日吉ダムのダムカードは特別な意味を持つ1枚となりました。

まぁ、今後も遠征先でこのようなチャンスがもしあればダムカードもらっておきたいと思います・・。


管理事務所で「ダム内部の見学も出来るのでぜひ見学して行ってください」と勧められました。


天端(ダムの一番高いところ)の上を歩きます。


天端の中央から下流側の様子を眺める。 左手に河川と円形展望橋。

広く整備された芝生が目立ちます。 奥に白く見える建物は温泉・プールの施設や道の駅でした。

日吉ダムは地域活性に積極的で、周辺では様々なレジャーやスポーツを楽しめるように整備され、キャンプ、ハイキング、ジョギング、サイクリング、グラウンドゴルフなど、またダム湖では釣り、カヌーなども出来るとのこと。

天端の中央にあった入り口からエレベーターに乗り、ダムの底、ダムボトムへと降りました。

横に長い通路を歩く。 この通路にはところどころインフォギャラリーがありました。

インフォギャラリーでは、日吉ダムのことを知る展示物をさらりと拝見しました。


そして、薄汚れたガラス越しにではありますが、大きな常用洪水吐主ゲートもガン見できました。


思い切ってダム下流側の外にも飛び出すことが出来ます。 

日吉ダム堤体を見上げて眺めながら広い芝生の上を歩いてみました。

おっと、CP獲得とダムカードだけで良かったのに見学までしたりしてつい長居してしまった。

ここから福知山城に向かいますが、やはり寄り道しながらです。

ブログ続きます・・。
Posted at 2016/12/04 05:06:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2016年12月03日 イイね!
和歌山・大阪・奈良・三重・京都 お城巡り旅4日目① 亀岡城お城巡り旅4日目の朝を迎えました。

昨晩は急遽もう一泊、京都府亀岡市に泊まりましたが、この日はいよいよ本当に帰着する日となります。

長距離をのんびり帰るのですが、それだけでは詰まらないので何処かに寄り道をしながら帰ろうと思いました。

寄り道先に真っ先に思い付いたのは、昨年やはり急遽宿泊した福知山市にある明智光秀築城の福知山城です。

前回の昨年は、夜ライトアップされる街のシンボル福知山城に興味を惹かれながらも、当時抱えていたマシントラブル(外装系)のため旅路を急ぐあまり、横目に見るだけでスルーしてしまいました。 
あの日からいつかまた機会あるときに福知山城には訪れたいと心の中で思っていました。

ということで、帰り道に立ち寄るのは福知山城が第1のプラン。 さらにそれだけではアレなので他に何か無いかと探してみたら、泊まってる亀岡市内に”亀岡城跡”なるものがあることを知りました。

調べると亀岡城とは、明智光秀がここから本能寺に出陣したお城なのだと知る。 
これは福知山城と亀岡城の明智光秀つながりで両方とも訪れてみないといけないなと思いました。

※ ちなみに亀岡城とは、本来は亀山城と言いまして。 というのも亀岡市はその昔、旧名:亀山であったが三重県亀山市と混同するため亀岡と改称。 なので、ここでは便宜上”亀岡城”とします。

朝、亀岡市のビジネスホテルから出発です。


朝一番、亀岡城跡にはものの数分で到着です。 駐車場に停めた・・

これまで数々のお城を巡ってきましたが、ここ亀岡城の訪問はとても緊張しました。

というのもお城というと、観光地化してたり、公園に整備されたりで、親しみやすいものでしたが・・
ここ亀岡城跡はその殆どを特定の宗教法人が買収しており、その宗教法人の本部となっていたためでした。 (写真、駐車場に停めたボクスターの先にあるのが宗教法人の本部建物)

城跡の見学は可能とのことでしたが、宗教法人の本部と化した敷地内に足を踏み入れるのは少し勇気が要りました。


駐車場からいったん正門に回り入場することにしました。

ここはお城跡? どことなく入りにくい独特の雰囲気があり緊張します。

正門からなるべくキョロキョロせず真っ直ぐ進むと城跡らしい石垣がありました。


廻って石段を上がると本堂らしき建物があった。

何やら朝の礼拝? 多くの信者さんが集まり、儀式的なことをされてる真っ最中でした。

お邪魔にならぬよう本堂の左横を、視線を下に向け抜き足差し足忍び足で廻り込みます。

2つ続く門を潜る。 この旅、各地で観た紅葉と同様にここ亀岡城跡でも素敵な紅葉が観れました。

本丸、天守台の石垣があった。

しかし、この石垣の上、本丸・天守台は”聖域”とされていました。

「聖域につきこれより上はご遠慮ください」の告知板。

なのでこれ以上は見学することは出来ません。

石垣の上に上がるもう一方の石段も同様にこれ以上立ち入ることは出来ない。

もしこれ以上、足を踏み入れようものなら、足元にある赤外線センサーが作動しそうです。

ということで、これまでにない緊張したお城訪問となりました。

ここからは宗教法人の敷地内から出て、公園として整備された城跡の一部を拝見します。

お堀跡の池には、水鳥が浮かんでたり、釣り人が釣り糸を垂らしていたりと、ほのぼのとした光景を目にすることが出来ました。

そして、公園の一角の目立たないところに「明智光秀公築城亀山城址」の石碑を見つけました。

大変に地味な内容となりましたが、一応これにて亀岡城跡の見学は終了としました。

この後は、明智光秀つながりで福知山城を目指しますが、真っ直ぐ行ってもアレなので寄り道しつつ走ります。

ブログ続きます・・。
Posted at 2016/12/03 04:44:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2016年12月02日 イイね!
Artistic Cars At The World Heritage に遭遇お城巡り旅3日目、二条城の続きです。

日本100名城スタンプ活動で急きょ訪れた二条城ですが、ここで予想だにしない思わぬものと遭遇してしまいました。

そんなのやってるだなんて全く知らなかったから驚いたよ。




二条城に入城したときにそれを初めて知りました。 見てはいけないものを見てしまった。

『Artistic Cars At The World Heritage』   何やら車イベント開催中?

あくまでも日本100名城スタンプ活動で二条城を訪れましたので、最初は無関心を装いましたが、二条城の二の丸御殿、庭園、本丸、天守台の拝観を終えても、閉門時刻までまだ1時間ありました。

仕方が無い・・ ここはみんカラ的に観ておいたほうがいいだろうということで、意を決して『Artistic Cars At The World Heritage』に入場です。(入場料600円) 

貴重なクラシックカー/ヴィンテージカー32台の展示と同時に二条城の普段は一般入場が許されない非公開箇所(二の丸御殿中庭と台所)も観れるというのも魅力的でありました。

会場に足を踏み入れますと、まずはルノー・サンク・ターボ1が2台展示。

いきなり同じ車のダブりかよ!と思いましたが、赤が1982年式、青が1980年式とのことでした。

ランチャ・ラリー037 (1983年式) 世界ラリー選手権WRCで二輪駆動ながら優勝するなど活躍。

奥は、同じくWRCで優勝し活躍したフィアット・アバルト131ラリー (1977年式)

このように国宝・二の丸御殿や中庭を背景にして、世界の名車たちが展示されていました。
普段は一般公開されてない中庭に入り二の丸御殿を後ろ側から眺めることは出来ないらしいです。
今回初めて二条城を訪れたので普段の様子はよく分かりませんが・・。

緑色のスーパーカーは、フェラーリ512M (1996年式) そのお隣はご存知の・・

フェラーリ512BB (1980年式) です。

スーパーカーブームの頃、フェラーリといえばこの車が代表的な存在。

さらにそのお隣には、フェラーリ328GTS (1989年式) も展示されてました。

憧れだった懐かしのスーパーカーが並ぶ。

ランボルギーニ・ジャルバ (1985年式)

生産台数たったの179台という大変な希少車で、おそらく初めて目にしたと思います。

こちらも初めて見る スパイカーC8ラビオレット(2001年式) という知らない車。

1925年に倒産した古豪メーカーが1997年に復活し、最初に生産した台数250台の限定車。

内装はアルミの削り出しと本革のみで作られており、プラスチック樹脂は一切使用されていません。

そして、スーパーカーといえば・・ 我らの憧れ、ランボルギーニ・カウンタックでしょう。

展示車は、ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー(1990年式)でした。

車の背景にある二条城の建物(台所)や中庭の紅葉もいい感じでしたね。

中庭に展示されていたのはどれもこれも希少な名車でしたが、その他の展示車は都合により4コマ画像で纏めてご紹介します。

【左上】 ルノー・アルピーヌA310 V6GT (1985年式)
【右上】 アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー (1961年式)

【左下】 アストンマーチン・ラゴンダⅣ (1989年式) 生産台数僅か105台とか!
【右下】 フェラーリ348GTS

【左上】 フェラーリ360スパイダー (2002年式)
【右上】 フェラーリ430スクーデリア (2009年式)

【左下】 フェラーリF355ベルリネッタ (1997年式)
【右下】 フェラーリF355スパイダー (1998年式)

【左上】 フェラーリ・モンディアルT (1994年式)
【右上】 フェラーリ・モンディアルTカブリオレ (1991年式)

【左下】 シトロエンDSサファリ (1971年式)
【右下】 ロールスロイス・シルバーセラフ (2002年式)

さて、通常は非公開の建物である台所に入りますと4台のバイクが展示してありました。

バイクのことはサッパリ分からないが、これがどれもこれも超希少なバイクとのことでした。

【左上】 ビモータ・テージ1Dファルゴーレ・ビアンカ (1991年式) 生産台数たったの5台!
【右上】 ビモータ・テージ1D (1991年式) 

【左下】 ビモータ・テージ2D (2005年式) 世界に10台、日本に1台。
【右下】 ビモータ・テージ3D ビモータ40周年記念特別限定40台モデル (2015年式) 

このテージ・シリーズ4台が揃うのは世界でもここだけという超貴重な空間をスルーして外に出ます。

台所の建物を出ると、そこにも6台の希少な名車が展示してありました。

【左上】 アルファロメオES30SZ (1990年式) 限定1000台モデル
【右上】 アルファロメオES30RZ (1990年式) SZのオープンモデル、限定350台

【左下】 マセラティ・ギブリカップ (1997年式)
【右下】 マセラティ・シャマル (1994年式)

オーテック・ザガート・ステルビオ (1990年式)

日産子会社オーテックジャパンが開発した高級車で生産200台の限定モデル。
大変希少な滅多に見れない車で、特徴的な物凄いデザインですね。

最後は、ランチア・ハイエナザガート (1992年式)

僅か24台しか生産されなかった超希少車で、この車は本来はザガート社のミュージアムに保管されるべきシリアルナンバー000のプロトタイプということでした。

以上、思いつきで立ち寄った二条城で、偶然にも『Artistic Cars At The World Heritage』という素晴らしいクラシックカー/ヴィンテージカーの展示イベントに遭遇してしまいました。

二条城と名車たちのコラボも素敵でしたね(^^♪

ラッキーだったかな。 旅は時として思わぬものと遭遇するから面白い。


Artistic Cars At The World Heritageの短い動画がありましたので貼っておきます。


結局、二条城には閉門時刻の17時まで過ごしてしまいました。

閉門を知らせるアナウンスが繰り返し流れるなか、最後に誰もいない二の丸御殿をパチリ。

空も暗くなり、このまま長距離を帰るのも面倒くさくなったので、急遽もう一泊することにしました。

ホテル検索・予約サイトで宿泊費が安くて駐車場付きのホテルを探しますが、京都市内には見つからないので、帰り道にある亀岡市にビジネスホテルを見つけそこに泊まることになりました。

税込4,860円のところをポイント利用して4,660円で宿泊。 
宿泊プラン部屋タイプ : シングル、朝食なし、バス・トイレ有り

この旅で一番高級だけのことあり、初のバス・トイレ有りのホテルです。 
ただ、部屋設備に”インターネット接続(一部、LAN形式)”というカッコ内が気になりました。

京都府亀岡市に着きまして、近くのコンビニでお酒とお摘みを買ってからチェックイン。 

これまでの畳敷き和室ではなくベッドのあるビジネスホテルらしい部屋です。

テーブル下に冷蔵庫もありました。 お風呂上がりにこの旅で初の日本酒を飲む。

コンビニで300mlの純米酒がおまけのお猪口付きで売られていました。 

落ち着いたところでノート・パソコンを広げて・・ ところが・・

なにぃ、ビジネスホテルなのに部屋でインターネットが使えないだと?!

フロントに即電しますと1階の食堂でLAN回線に繋げることが出来るということで、再び服をきちんと着て1階の食堂へ降りる。 営業終了した暗くて寒い食堂でこの夜のブログを苦労して綴りました。

お城巡り旅3日目は、天理→奈良→伊賀→天理→京都→亀岡 と走って、全走行距離は182km、歩数計は16,038歩でした。

ブログ続きます・・。
Posted at 2016/12/02 00:04:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
プロフィール
「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2016年12月05日 07:13 - 19:58、
257.44 Km 12 時間 44 分、
3ハイタッチ、バッジ98個を獲得、テリトリーポイント1010pt.を獲得」
何シテル?   12/05 19:58
はじめまして! みんカラはじめました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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日本一人気がある足立美術館へ  島根鳥取遠征 2ページ目 
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