• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

座右の迷のブログ一覧

2017年10月10日 イイね!

ベンツ、1万kmを走る!

ベンツ、1万kmを走る!10月の連休は久しぶりにCLAで長距離を走ろうかと思い、行き先を探した結果、素晴らしい景観と爽快感もありそうだということで、山口の「角島」に決定。

だが、こんなにすばらしい景色は、ぜひわが愛馬フォーティーエイトでも走ってみたいとも思い、悩んだ結果、晴れならフォーティーエイト、雨ならCLAで行こうと決める。



連休1週間前、週間予報を見ると木曜日から土曜日まで雨。3日前、かろうじて土曜日は曇り後晴れに変わるも、有給を取った金曜日は相変わらず雨模様。これは仕方ない、CLAで行こう。


そして、出発当日、曇天の大阪を出発。中国自動車道から山陽自動車道をひた走る。雨は宝塚を越えたあたりからポツポツとパラついたりしていたが、本降りにまでは至っていない。
とりあえず、吉備SAで第一回目の休憩を取る。そしてその後も山陽自動車道を走り抜ける。
雨は本降りになったり、小雨になったりで、やはりバイクを駆るライダーたちは見当たらない。広島を過ぎ、山口に入るあたりでけっこうな土砂降りに遭遇。当初は、関門橋をバックに写真でも撮ろうかと思っていたが、そんな天候でもないのでそのまま今日の宿、川棚温泉 「小天狗」へ向かうことにする。


川棚温泉は目的地の角島まで小一時間の距離にあるために選んだというか、1人で予約できるホテル・旅館の空きはけっこう限られるので、仕方なくというのが真実だ。
だが、泊まる宿は、かの有名な俳人「種田山頭火」に愛された旅館らしいので、ちょっと楽しみでもある。

ナビにめちゃ狭い道を案内され怖い思いをしつつも、何とか無事に宿へ到着。朝9:30に自宅を出発して、宿に到着したのが16:50頃だった。

とりあえずチェックインして部屋に案内してもらったが、そこで衝撃の事実が!!


なんと、夕食を付けていなかったのである。


道理で安いなぁ~と思っていたが…、気を取り直して近くに夕食を取れる店はあるかとたずねると、山口名物「瓦そば」を出す店、居酒屋などがるということで一安心。少し休んでから夕食をとりに出かける。食すのはもちろん「瓦そば」だ。



フツーの温泉旅館のようだが、玄関だけは味わいがあった。


元祖瓦そばたかせ別館で瓦そばを注文。



御代は1,100円(税抜き)で、モノホンの瓦に茶そばを乗せ、さらに太めの錦糸卵、ねぎ、肉などをトッピングしていて、その彩り・見た目は古い言い方だと「インパクトがある」で、最近の言い方では「SNS映えする」ものだったが、味の方はイマイチである。パンチがないのだ。
味に。
かろうじて肉がそれを支えるが、ソース文化で育った大阪人には上品過ぎた。
さっさと片付けて席を立ち会計を済ませ旅館に戻った。

さて、肝心の温泉は、約800年の歴史を持つ良質の【ラジウム泉】で、 加温・加水の一切ない“源泉かけ流し”。入った感想は、ぬるっとくるようなものではないやさしい温泉で、その効能は「神経痛」「疲労回復」「慢性消化器病」だ。入浴客は私一人だったのでのんびりつからせてもらった。

さて、翌日、濡れたCLAを30分かけて拭き上げ、旅館を8:30に出発。R191を一路、角島目指して走る。
およそ小一時間も走ると案内標識が増え始め、いよいよ「角島大橋」の標識が出てきた。ここで標識通りに走らず、橋を一望できる撮影スポットに向かいCLAを停める。




そのまま向かわずに右のわき道へ入ると一望できるスペースがある。

先客が数名いたもののけっこういい場所に停められた。

天気が快晴で雲がなければもっと美しい景観が広がっただろう。



ひと通り写真撮影を済ませたので、いよいよ橋を渡る。

土曜の昼前だからか、思ったよりも車も観光客も少ない。しかし橋を渡り始めて思った。もっと、車が前に居ないときに渡れば良かったと…。と言うのも、前を青い86がゆっくり40km/hぐらいで走っていて、妙に目につくのだ。仕方なくこっちも速度を落とし、さらに目に入らないように距離を開ける。








程なくして島に到達したので、まずは灯台を目指すが、途中、「しおかぜの里角島」というところにけっこうな数の車が止まっていたので、私もCLAを停車させ、施設内へ入ってみる。なるほど、道の駅のようなところらしい。土産物店や食堂だったりが軒を連ねていた。せっかくなので、ここで角島みやげを購入しておく。






あとは、灯台で展望デッキから周囲を撮影し、角島を後にする。しかし、ここでも前走車を入れてしまい後悔。しかも今度は背が高い黒のハイエース…。その上さらにカモメの糞をビンネットに落とされるという始末(さらに次の目的地に着いてわかったことだが、狙ったようにドラレコのカメラ前にも糞が落ちていた…)。







次に向かったのは、角島までせっかく来たのだから、ついでに山口の有名どころをまわってしまおうという計画でピックアップした「元乃隅稲成神社」

10年かけて奉納された123基の朱色の鳥居が見どころで、CNNが2015年3月に発表した「Japan's 31 most beautiful places」(日本の最も美しい場所31選)のひとつに選ばれている神社だ。




日本一お賽銭が入れにくいので有名。鳥居の上のほうにある賽銭箱に投げて入れるのだ。










帰りがけに晴れてくるという悔しい思いを胸に神社を後にして、次に向かうは本日最後の目的地、「秋吉台」。言わずと知れた日本最大のカルスト台地で、山口と言えば昔から、下関のふぐ、関門トンネル、秋吉台が定番だったと大阪人の私は思う。

その秋吉台へも小一時間で到着。













「秋吉台カルストロード」をゆっくりと周囲を楽しみながら走りぬけ、展望台に到着。夏みかんソフトを食べながら小休止して疲れを癒す。

とにかく、これで日本三大カルストのうちで残っているのは福岡の「平尾台」のみ。
偶然の産物だがいい機会なので、「いつか平尾台にも行って三大カルスト制覇するぞ!」と、急ごしらえの野望を胸に秘めながら帰阪の途につく。




それはさておき、カルストロードからR435経由、秋吉台ICから中国自動車道に乗る。ゆっくり走りながら、そういえば昼めし食ってないなぁ~と思い出す。キリのいいところで食事にするかと思いつつ走らせていると、宮島の手前、大竹あたりでちょうど通算走行距離10,000kmを達成!





少し前に気付き慌ててiPhoneを手に、きちんと前を見ながら、ほとんど勘で何とか撮ったので、危険とかの批判は許して欲しい…。



とりあえず、雨に降られたり、ナビが馬鹿だったり、旅館の夕食を付け忘れてたり、カモメに糞を落とされたりと、色々ウンは悪かったが、
最後にいいモノが見れたので、なかなか有意義な山口ドライブ旅行だった。

Posted at 2017/10/10 18:00:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | CLA250 | クルマ
2017年09月05日 イイね!

風車と48

風車と489月2日土曜日、早いもので初回車検ということで、朝からCLAをヤナセに入庫させてきた。代車はB180だったが、どうせ平日は滅多に使用しないので次の土曜日まで車庫に入りっぱなしで、ヤナセまでの行き帰りだけになるだろう。

で、翌日の日曜日、B180を乗りもせずに愛馬でソロツーリングに出かけてきた。
今回は、けっこういい道だと評判の青山高原道路から青蓮寺湖を走って帰るルートだ。





ちょっと寝坊して出発は9時30分。まずはR163を奈良方面へひた走る。
コンビニで2度の休憩をはさんで、12時頃に青山高原道路に突入。

車も少なく、適度なワインディング。しかも風が吹いていて高原なので涼しい。
道路コンディションも悪くなく気分良く走れる。
これはいい。


約10分も走らないぐらいでパーキングが見えたのでとりあえず停車。その先にある丘から周囲を展望してみた。

すると、何と絶景であるか!

遠く伊勢湾を望む景観と、反対側にはおびただしい数の風車が林立していた(これは後で調べると何と、本州では最大級20基という規模らしいが、数えると20基以上あるんだが…)。








たっぷり絶景道路と風車を堪能してから青山高原道路を後にして、今度は青蓮寺湖へ向かう。

途中、コンビニで適当におにぎりを手早く詰め込み休憩。
当初は、青蓮寺湖のイングルサイドカフェで少し遅いランチでもと考えていたが、寝坊したので諦めたのだ。
そして、何やかやで青蓮寺湖に到着したのは14時もまわっていた…。

とりあえず写真をさっと撮り、カフェの前を通り過ぎ、帰路に着く。






この青蓮寺湖もけっこう車も少なく適度なワインディングで好印象。
往復ともにワインディング三昧で、ステップガリガリな一日のソロツーであった。
Posted at 2017/09/05 13:22:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハーレーXL1200X | クルマ
2017年09月01日 イイね!

姫路親孝行ドライブ

姫路親孝行ドライブ先週末、母親と姉を連れて姫路へドライブに行ってきた。
姫路では、関西で有名な「御座候」の工場見学とあずきミュージアムへ。その後、世界遺産姫路城をまわるルート。

AM9:00出発、さしたる渋滞もなく姫路に至り、御座候のあずきミュージアム駐車場に10:45分ぐらいに到着。工場とあずきミュージアムが隣接されていて、工場見学は10:30と11:00からなので、予定通りのちょうどいい時間だ。
少し時間があったので、ミュージアムの前の庭にあるあずきのトンネルを見たりして時間をつぶす。

出発時間となったので集合場所に向かい、他の参加者とともに工場見学へ出発!

しかし、見学ツアーは特にあまり面白みのないものだった。

製アン工程と空調システムの連動によって、最も難しいとされてきたクリーンルーム内での製アンを実現した、最新鋭の食品製造工場らしいが、驚くような見どころも体験もなく、約30分で終了した。












気を取り直し、隣接するあずきミュージアムへ行ってみる。

受付のお姉さんに入場料を聞くと、なんと1,200円。それだけの展示物があるのかと思い聞いてみると、パネル展示が主であとはムービーがあるぐらいだそうで、これにはうちの母親、姉から自分たちが払うわけでもないのに(こういうドライブは全額私持ちなのだ)不満の声が上がり、結局、入館しないことになった。

時間を見ると11:40頃なので、ちょっと早いが予定通りここのミュージアムレストランでランチをとる。

選択は、3人ともやっぱり「あずき御膳」。内容は、うどん・カボチャと小豆のいとこ煮・小豆入りのかき揚げ・小豆入りごま豆腐・漬物・あずきソフト・小豆茶のセットで1,500円。これを明るいこじゃれたレストランで堪能したあと、仕上げに入り口のショップで焼きたての御座候を食べる。これでけっこう3人とも満腹になり、満足してあずきミュージアムを後にした。









そして姫路城へはここから10分ちょっとの距離。あっという間に駐車場に到着。土曜日なので駐車場も大手門駐車場にすんなり入れてラクチンだった。







木造木組みの姫路城模型を見ると、よくこんなもの造れたなと感心しきり。

池田家の家紋揚羽蝶、凄い迫力がある。

壮大な姫路城の立体模型は圧巻だ。



今ではこんな船で堀を巡るツアーもあるみたい。外国人がいっぱい乗ってましたね。



思えば私が姫路城に来たのは、独身時代のバブル期、世界遺産登録前に1回、そして結婚後、改装前の2012年に1回だが、母親は初めてらしい。けっこううれしそうにパシャパシャとスマホで撮影していた。
城内の写真も撮っているが、他の観光客がぞろぞろ写っていて絵にならないので割愛。



天守閣だけでなく、観光客の少ない西の丸も回って約2時間30分、たっぷり堪能したみたいだ。


今年2回目の親孝行ドライブ、今回もどうやら成功のようである。

良かった。
Posted at 2017/09/01 17:57:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月17日 イイね!

四国一周?ふたり旅

四国一周?ふたり旅少し月日はさかのぼり、海老蔵に共感と同情を寄せていた6月、「四国カルストに行ってみたいなぁ」と考えていた私と、「四国をぐるりと走ろう」と考えていた弟と意見が合ったので、一緒に四国一周ツーリングを敢行することにした。

で、あっという間にその当日である8月10日、午前7時に大阪を出発。その後は、色々と行き先や予定ルートを修正したり、最終日には弟がしまなみを渡りたいと希望したので、とうとう一周にならなくなったが、8月12日、午後17時過ぎ、無事に大阪に帰宅した。そのささやかな記録が以下である。




1日目 / 8月10日(木)
07:00 大阪出発 > 近畿自動車道 > 中国自動車道 > 神戸淡路鳴門自動車道 > 徳島自動車道 >
     R11 > R55 > 南阿波サンライン > 室戸岬 休憩(昼食)/給油
     室戸岬出発 > 下道 >
17:30 ライダーズイン雲の上 宿泊/給油

合計 【約10時間30分 452km】




・南阿波サンラインからの景色。だが撮影スポットよりも走行中の景色の方がずっと素晴
らしかった…


・室戸岬では海岸沿いに奇岩がたくさんあって壮観だったが、路肩は狭くバイクを停める
のは憚られたので、ほとんど走り過ぎただけ。時間に追われて灯台も登らず (;^_^A




・当初予定してた高知・桂浜を飛ばして、一路四国カルストの手前、梼原町にある
今夜の宿「ライダーズイン雲の上」にチェックイン



・ライダー用の宿ということでどこか漠然と期待していたが、自分でシーツをセットしたり、
アメニティー類が全くないことなど、ここはホントにシャワー浴びて寝るだけの簡易宿泊
施設だった。なお、入浴は少し離れた場所にある温泉棟で天然温泉を満喫でき、夕食
もホテル棟でとることもできる。







2日目 / 8月11日(金)
07:30 ライダーズイン雲の上出発 →四国カルストへ
    →R197 > R440 > 地芳峠 > 県道 383 > 四国カルスト  休憩/観光  
     天狗荘出発 下道 > 道の駅 四万十大正へ
     四万十大正 休憩(昼食)/給油  
     四万十大正 > 宇和島 外泊地区 石垣の里  休憩/給油
    外泊地区 石垣の里出発 > 松山へ
17:30 南道後温泉 ホテルていれぎ館 宿泊 

合計 【約10時間 336km】




・四国カルストの入り口「地芳峠」にて撮影。ここまでの道は車1台分の道幅で枝や枯葉、
夜露に濡れていてヤバかった…


・朝もやの姫鶴平はちょっと幻想的な景観を醸し出していた




・四国カルストは日本三大カルストのひとつで、愛媛県と高知県との県境、標高約1,400m
にある。浸食作用で地表に露出した石灰岩が点在し、風車がまわり、乳牛が放牧されて
いる牧歌的な風景は心を癒す


・道の駅四万十大正を降りたところから清流四万十川をのぞむ


・愛媛県宇和島市の南、南宇和郡、外泊(そとどまり)地区にある、漁村の住居群に珍しい
石垣が使われている「石垣の里」

・山の斜面に積み上げられた石垣は台風や冬の風から民家を守るもので、幕末からある
らしい

・「日本の美しいむら農林水産大臣賞」や「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」
「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれている







3日目 / 8月12日(土)
08:30 ホテル出発 松山城~道後温泉本館前 休憩/給油
09:30 道後温泉本館前出発 > R317 > しまなみ海道 > R2 >
    山陽自動車道 福山西IC > 中国自動車道 > 近畿自動車道 >
17:30 帰宅

合計 【約9時間 374km】






・道後温泉本館前は多くの観光客で朝から賑わっていた

・松山城は外から見るだけで済ませた。コレで十分




3日目のメインは弟希望のしまなみを渡ることだったので、松山ではお城と道後温泉本館を前に撮影してすぐに移動。

今回は、弟と二人だったことから、あまり写真撮影に時間を取ることもできなかったのが少し悔やまれるが、おおむね満足のゆくツーリングだった。

Posted at 2017/08/18 18:15:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハーレーXL1200X | 日記
2017年07月03日 イイね!

愛馬、第二形態へ進化!

愛馬、第二形態へ進化!愛車・CLAのBRABUSスポーツエキゾーストを発注した翌週、愛馬のサウンドも改善したいという欲求が募り、愛馬のちょこっとカスタムへ踏み切ることにした。
まぁ、これは5月にSB株で数十万のプラスが出たので、その分気が大きくなったのも一因だ。





カスタム箇所は、以前から不満だった音、そしてロングツーリングのためのタンク増量を中心にしようと思い、カスタムショップをリストアップ。
数ある候補からグリーミングワークスさんへ相談することにした。

6月某日、グリーミングワークスさんにアポイントを取って訪問。

上記のようなことを相談すると、マフラーはともかくタンクの増量は難しそうだった。
簡単に3.3ガロンタンクへ換装すればいいんじゃないかと考えていたが、そうするとフォーティーエイトの独特なスタイルが崩れる。まんまアイアンになると言われて躊躇してしまう…。

考えてみればそりゃぁそうだなと。
このピーナッツタンクはフォーティーエイトの名前の由来になったものだし。
それでも、スタイルを崩さずに何とかならないかと、色々タンクを見ていったが、決断には至らず今回は断念。しばらくは持っているLaRosa Designフューエルボトル2本の活用でしのぐことにした。


さて、次にマフラーをどうするか検討する。


これが今回のカスタムの本命だ。


スリップオンでもフルエキでも、音さえ良ければいい(あとデザインも)ので、お店にある装着車で数種類を聞かせてもらう。
その結果、迷った末に音とデザインを考えて「Vance & Hines Shortshots Staggered」に決定。
さらにいい音を追求するため、3拍子の味わいある排気音を演出する「フラッシュチューン」も追加。
そして排気系を変えた場合の必須として、Gワークスさんおすすめ、低中速域が見違えるようになるという「コンピューター精密セッティング」も依頼した。

これだけやればきっと満足する音になるだろう。

逆に、自宅マンションのバイク置き場でむやみにスロットルをあおったり、長々とアイドリングできなくなりそうだ…。


他には、エアクリーナーを「RSD SPLIT CC XL」に、
グリップを「クリアキン デュアルケーブルスロットル」にしてスロットルボスをより大きい効果的なものに変更した。
このボスの変更は、先のしまなみ海道、瀬戸大橋ツーリングで、スロットルを握るのがツラくなってきた経験からの選択だ。

1時間と少しの相談後、帰宅し見積もりを精査。
後日入金し、パーツを発注してもらったところ、クリアキンだけ到着が2~3週間かかるらしい。
なので、入庫はそれが来てからになる。

当初、海外取り寄せで1ヶ月かかるCLAより、愛馬の方が早く出来上がるのではないかと思っていたが、結局、ショップから連絡があったのは、CLAのBRABUS換装の翌日、6月末の日曜日だった。

雨が降ったり止んだりする不安定な天候だったが、雨が止んでいる隙を突いて愛馬を飛ばし早速入庫したのは言うまでもない。


さて、あとは出来上がりの連絡を待つだけだ。

出来上がるまでヒマを見ては色々なサイトを回っているなか、何気なくGワークスさんのサイトを覗くと、なんと、我が愛馬のカスタム途中経過の写真がブログに上がっているではないか!?

うん、うん、代替のパーツは装着完了したみたいで、あとは、セッティングだけらしい…。

しかし、それを見ていてハッと気付いた。

Vanceのショートマフラー装着によりプーリー、スイングアームが丸見えになっていて、
何か少し寂しく、物足りなさを感じたのだ。

そこでショートマフラーのカスタム例をいくつか見て、
どうしたらこの物足りなさを解消できるのか参考にすることにした。

そして気付いたのは、皆さんプーリーを変えていることだった。

確かにノーマルのプーリーは野暮ったくダサい気がする。
早速、Gワークスさんに連絡し、急遽プーリーも変えてもらうことを依頼。
そんな思い付きの後出し依頼にもかかわらず、対応してくださるということで、とりあえず解決したと考えよう。

あとは、仕上がった愛馬を実際見てみないと判断できないだろう。



そして、入庫して1週間後の日曜日、プチカスタムが完成した。




ニュー愛馬となった雄姿がこれだ。





なかなか満足のゆくスタイルにまとまった全体シルエット。


ヴァンスのショートマフラーがいい感じにマッチしている。


見た目はもちろん、バネ下の軽量化、ハーレーらしい乗り味になるという北米プーリー。


RSDのエアクリーナーもアクセントが効いている。


クリアキンのスロットルでグリップ周りも少し引き締まったと思う。


待っている間、ついRSDのガスキャップもオクで落として購入し、交換した。



ガンガンと原型すらとどめずカスタムしている方たちからすれば些細なカスタムだが、
私からすれば、古くはモスラ、少し前(?)なら超サイヤ人やフリーザ、セル、最近ならゴジラの蒲田君など、元の姿から変貌し、力も大幅にアップするいわゆる「第二形態」と言っても過言ではないだろう。

ラノベ風に表現すると、愛馬“第二形態”爆誕!である。



まぁ、ひとまず、しばらくはこれで満足しようかなと思いますが、
カスタムを始めると終わりはないんだろうな…きっと…。





今回のカスタムリスト)

・Vance & Hines Shortshots Staggered
・RSD SPLIT CC XL
・Kuryakyn Dual Cable Throttle
・北米プーリー
・フラッシュチューナー
・精密セッティング
・RSD Tracker Gas Cap CHROME
Posted at 2017/07/03 13:50:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハーレーXL1200X | クルマ

プロフィール

座右の迷です。約9年乗ったPT-Cruiser 2.0TouringからCT200h Version.Lに乗り換え、さらにBENZ CLA250に乗り換えました...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

Fine Vu CR-500HD 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/03 11:31:01

お友達

最近既婚から未婚に属性チェンジし、プライベートの過ごし方にいろいろ戸惑っていますので、ご指南いただけたら幸いです。
5 人のお友達がいます
しげざえもんしげざえもん * みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認
info@noj-ibaraki.cominfo@noj-ibaraki.comみんカラ公認 ダントツくんダントツくん
wildwaterwildwater

ファン

6 人のファンがいます

愛車一覧

メルセデス・ベンツ CLAクラス メルセデス・ベンツ CLAクラス
ハッチバックスタイルに飽き、クープを探していたところ、CLAを見て一目ぼれ。最後までBM ...
ハーレーダビッドソン XL1200X フォーティーエイト ハーレーダビッドソン XL1200X フォーティーエイト
初ハーレーなので、まずは中古で様子見してみました♪ カスタムはまだまだで、とりあえず小物 ...
レクサス CT C太 (レクサス CT)
Version-L メーカーOP) ・プリクラッシュセーフティーシステム ディーラーO ...
クライスラー PTクルーザー P太 (クライスラー PTクルーザー)
約9年つきあった愛車です。 購入時、マンションの立駐に入れる為、Eibachで車高を下げ ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.