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爽快ツアラーのブログ一覧

2018年01月23日 イイね!

たまには、こういうのでも。

たまには、こういうのでも。今回は、クルマじゃないヨ。

しばらく、御無沙汰だった趣味の分野。鉄模(最近は、こう言うらしい)。

こういうものは、ある内に買わないと、中途半端に買って品切れになったら、再生産は、いつになるか解らない。再生産しなかったら、最悪。

という口実で手を出してしまった。実物の1/80。当然、鉄模としては安価なプラ製だ。

こんなもん、金属製の本格品を揃えたら(大袈裟じゃなく)50万越えコース。けど、オークションでタイミング良く売れば、利子がついて返ってくることも。中途半端に買った人は探し求めているから、定価を越えるのが普通だ。King of Hobby(趣味の王様)と言われる由縁だ。講釈(言い訳)はこの辺にして、と。

北海道まで新幹線が走るようになって、ブルートレインの「北斗星」が廃止された。
まずは、こいつから狙った。


牽引機は、これだ。まだナンバーは取得していない。




そして客車。細かい形式は省略(本当はメンドクサイ)。ナンバーはメーカーで印刷済。
オーソドックスな2段のB寝台車。こっちが上野側だ。


オール個室の「ソロ」。下の写真はJR北海道仕様のエンブレムだ。


豪華な「ロイヤル・デュエット」。
ロイヤル室はなかなか取れなかったらしい。デュエットは豪華2人部屋。


食堂車「グランシャリオ」。写真は上が調理室側、下は通路側。


2人部屋「ツインデラックス」。


客車に電気を供給する電源車。荷物も積める。下の写真は顔。こっちが札幌側。



インテリアも、そこそこ作り込んである。






納車待ちが数量ある。それが来たら、フル編成!(^^)!。

線路、敷かなきゃ。オレは「走らせないと意味が無い」派だ。

次回は、通勤電車。
Posted at 2018/01/23 16:39:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛車紹介。 | 趣味
2018年01月18日 イイね!

車庫証明取得。



なんのこっちゃ、解るかい?

                      乞う、御期待。
Posted at 2018/01/18 05:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 予定 | 趣味
2017年12月30日 イイね!

んで?来年はどうするんだ?Ver.1.5

きのう「んで?来年はどうするんだ?Ver.1」ってブログを書いたが、様子を見に来たダチが読んで「ちゃうで(違うで)」というので、加筆修正しないと、歳が越せない。

どこが違うのかというと、「昔、機械のメカニックだったころ、バルブを閉めるのを忘れて空気のゴム配管を抜いた途端に、バチッと、顔に強烈に来た。横にいた奴が青白いのが見えたぐらいだ。この場合は、他の所で帯電したのが、いきなり空気中をオレに向かって飛んできたんだろうが、ビックリした・・・。」というところ。

ダチが言うには、ゴムの配管の手前は金属製のパイプで配管されていて、そこを空気が通った時に、金属パイプとの摩擦で、金属・空気双方が帯電したと言う。

「へえ」と聞いていたが、オレが辞めてから、大クレームになったらしい。オペレーターの人が空気の配管を触る度に、バチッと来る。相手は化学工場だから、その機械は「防爆仕様」で、静電気でバチッと火花が飛ぶなんて論外。長い間、検収が下りなかったらしい。

「お前に聞いたら、『金属の配管からアースを取ってみたら?』というから、やってみたら上手くいった、って話、忘れたか?ボケたんじゃね?」という。ハッキリ、言うなあ・・・。

ということは、クルマに置き換えれば、空気中を走る車体も帯電する可能性はある。そう言えば、トヨタの86にアルミのシールを貼って、どうのこうのというのがあったなあ。あながち、眉唾ではなさそうだが、この場合、雷で言えば避雷針を建てるようなもので、場所を間違えると効果は無い。

きのうのアーシングのテーマに戻ると、樹脂と金属だらけのクルマは、そこら中で帯電する。吸気系統は樹脂を使っているし、エンジンは言うに及ばず、排気系は、金属のパイプだ。

むかし、フレミングの右手の法則とか、左手の法則っていうのを習って、左右相まって、ひとつも解らなかったが、電気のあるとこ、磁気有だ。

この磁気が悪さをするのは事実だ。

アーシングは効果があるという考えに変化は無いが、昨日のブログには、一部誤りがあるので、訂正する次第。

適当にアーシングしても「安物買いの銭失い」になりかねないから、正月に頭を絞って、再検討だ。

ウナギの首をクッと摘まむと大人しくなるのと同じで、どこかにツボはあるはずだ。

なんで、ここまでこだわるのか・・・減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を上手く利用したいのと、下手して壊したくないという、二律背反の気持ちがあるから、だ。

先ずは、こいつからだな。


ああ、そうだ。ブログの本文に写真を貼り付けると、メチャ大きくなる件、貼り付けたいところにカーソルを置いて、予めアップロードした写真をクリックすると、写真の情報がアルファベットと数字で出るが、500pxというのを探して、数字を小さくすれば、写真も小さくなるよ。

写真は、ネットから拝借したものだ。
最初の写真は500pxのまま、下の写真は同じ写真を挿入してから125pxに変えてみた結果だ。

こいつぁ、200pxだ。

リッチ編集のシステムは他社のを利用していて、そこが止めたから、他社のにしたと書いてある。
リッチ編集で写真のピクセル数を設定できるが、勝手に500pxになっちまう。
通常編集にまで影響が出てるじゃねえか。多分、ご存知だろうが、結構、遊べるといえば遊べるよ。因みにこのブログは通常編集で作成した。
Posted at 2017/12/30 20:50:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 補遺 | クルマ
2017年12月29日 イイね!

んで?来年はどうするんだ?Ver.1

んで?来年はどうするんだ?Ver.1空気で感電したこと、ある?もし、あったら、無事には済まないことがほとんどだけど。

液体、気体に関係なく、流体が流れる所、ほぼ例外なく静電気が発生する。正確には電荷を帯びる。

よく、テレビで言ってるでしょ、天気予報で。「大気の状態が不安定で、落雷に注意」って。冷たい空気は収縮して重いから下がろうとする。暖かい空気は膨張して軽いから、上に行こうとする。例え、境界線でスンナリ擦れ違っても摩擦で静電気を帯びる。つまり雷で、一体の空気は電荷を帯びている。電荷は、自分より電位の低い物に流れようとする。例え空気中でも、だ。その証拠に、飛行機にも雷が落ちる。
alt


昔、機械のメカニックだったころ、バルブを閉めるのを忘れて空気のゴム配管を抜いた途端に、バチッと、顔に強烈に来た。横にいた奴が青白いのが見えたぐらいだ。

この場合は、他の所で帯電したのが、いきなり空気中をオレに向かって飛んできたんだろうが、ビックリした・・・。

クルマとて、同じで、流体だらけ。メカだけでも、燃料から始まって、エンジンオイル、エアコンのガス、排気ガス(実は、こいつが一番厄介)。どれも、単純に一種類の物質で出来ていないから、動けば電荷を帯びる。正と負がバランスしていたらチャラだが、そんなことは、あり得ないのだ。

それよりも、エンジン自体。空気が動く上に、中では、ガソリンエンジンだろうが、ディーゼルエンジンであろうが、シリンダーの中をピストンが往復している。正確にはピストンリングとシリンダーの壁面の摩擦だが、シリンダーブロックがデカいから、あまり問題にならない。けど、その下では、コネクティングロッドとクランクシャフトでも摩擦している。

動く空気は帯電して磁気を発生して、流れが悪くなる。吸気系のアーシングも面白そうだ。逆利用がピップエレキバンだ。何らかの事情で血流障害を発生している所に磁気を当てると、流れがスムーズになる理屈だ。効果が無いなら、ピップエレキバンは、とっくの昔に倒産している。

じゃあ、帯電させない方法は。そう、アーシングだ。もっと正確に言えば、車体に散らしてしまうんだ。
直流の成分は、バッテリーが引き受けてくれる。できればキャパシタ、付けたいが・・・高い。逆に言えば、既に車両にキャパシタが付いている場合、アーシングの回路は、よく考えた方がいい。場合によってはDC-DCコンバーターを壊してしまう。

「アーシングって、こんなもん、効果あるん?」という御仁もいるが、オレの体験では効果はある。工場の中で動いている機械で、しかも薄い樹脂を扱っている機械だったが、技術屋のほとんどが、一度や二度はバチッと来た経験がある。そこで、あちらこちらを適当にアーシングしたら、薄い樹脂の製品の品質が良くなるという、飛んでもないオマケが付いたことが、実際、あった。

塩ビの硬い下敷きで髪の毛を水平に摩擦させて、下敷きを少し上に持ち上げると、髪の毛が逆立つ。昔、ガッコウでやっただろ?帯電すると磁気も帯びるのだ。え?やったことない?お正月にでもやったら、わかるよ。

クルマの流体は色々な分子で構成されているから、電荷も帯びれば磁気も帯び、しかも、滞留する。その上、直流の成分は存在しないように振る舞う性質がある。で、アーシング。

準備しておいて、本気でやったら1日だろうが、時間を掛ければ、新しい世界が見えるもんだヨ。
Posted at 2017/12/29 07:58:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 予定 | クルマ
2017年11月26日 イイね!

エンジンマウントを交換してもらった。

エンジンマウントを交換してもらった。前回のブログに書いたように、ATをDとRに入れた時の音と振動が大きい。

検査員の方(実は、サービス課長なんだって)が確認して「マウントが怪しいから、交換しよう」と言うぐらいだから、普通はここまで音や振動は出ない、という事だ。

3年目の初回車検を44日前に受けた時で、3年保証部品なら保証で交換できるから、その場で「やってみよう」ということになって、24日に交換してもらった。

交換したのは、No.3のマウント。ドライバー席側のマウントで、中にオイルが入っているヤツ。タイトル写真の形をしている。場所は、ECUの下辺り。

マウントの写真はインターネット上から拝借している。

取り付けは、Aには車体と固定するボルトが通り、エンジンとの固定ボルトはBを通る。Aのある部材とBのある部材がオイルが入ったゴムでつながっていて、ゴムの弾性とオイルの粘性で音や振動を吸収する。まあ、普通のマウントだわな?


全体的な組立構造は、この絵。これも普通。絵は整備マニュアルの抜粋だ。


エンジン+ミッションはマウントに載っているんじゃなくて、ぶら下がっているのだ。反対側のマウントも、当然、ぶら下げているが、オイルは入っていない。

もう1個、3個目のマウントが無いとエンジン+ミッションが回転方向に回ろうとしてしまう。3個目は、エンジンの後側センターに付いていて、支えはフロントサスペンションのメンバーだ。

検査員氏がマウントを外して、新旧両方を持ってきた。いわく「形状が変わっている」と。じっくり見ると、Aの穴のある部材と、Bのある部材のクリアランスが今までのマウントより小さくなっている。「品番、比較できるん?」と聞くと「出来ますよ」と言うので見てもらったら、部品番号の最後にAの文字が追加されているという。「やっぱり・・・」と思った。改良品があるんだ。クリアランスが小さい方だ。最初から付いていた分にはAの字は付いていない。

交換後、「DやRに入れた時、(交換する前とは)全然違う」と言ってきた。ヤッパ、マウントに関係がありそう。

洗車してもらって帰ろうかと乗り込んでエンジンを掛けると、持ってきた時と音と振動が俄然、少ない。Dに入れても明らかに音と振動が違うし、Rも同様。実際、エンジンが遠くへ行ったみたいだ。

が、アイドリングだけでは・・・。実際に走らせないと断定的な事は言えない。

店を出て100mほどの信号で止まった時にエアコンOFFでアイドリングさせてNに入れると、「フュ~~」とモーターが回る様な音しか聞こえない。確かに交換する前とは明らかに違う。DもRも同様だ。

マウントを変えて間無しだ。エンジンは、まだ暖かいが、マウントの中のオイルは常温でアンバランス。もうちょっと走てみることにした。結果は、文句の付けようがない。

次の日、4時半に起きて、気温が一番低くなりやすい時間に、すべてが冷えたまま、暖気せずにテストランに出発したが、エンジンが掛かった時点で、すでに音振が以前より低い。ガレージを出てすぐの信号では多少音と振動が残るが、Nは前との比ではない。DとRに入れても振動が伝わっていたステアリング・シフトレバー・サイドブレーキのレバーが振動しない。ただ、まだ音は大きいが、暖まっていなくて、あちらこちらにクリアランスがあるタイミングだから、音がしない方が怖い。

1kmちょっと先で赤で止まった時には、Nでは前の日と同じ「フュ~~」みたいな音。DとRでも、交換前のNより静かで、振動も出ないまま。

ここまで変わるもんかあ?何かの弾みで、元に戻るんちゃうんけ?

ネットでマウントのことを調べていたら、興味深い投稿に出くわした。

同じアクセラスポーツで、エンジンは1.5リッターのガソリンエンジンを積んだ1.5Sなんだが、Pに入れた時に音が大きくて振動も出るという内容だ。複数の回答者とのやりとりを見ると、「ウチは2.0Sなんだけど、同じように出る」と書かれている。ガソリン車でも出るんだ。

投稿者の方には失礼だが、読んだらホッとした。「やっぱり、ガソリン車にしておけば良かったかも」という後悔の念が消えるから。ガソリン車も同志なんだ。

違いは、ガソリンエンジン車はPで出る、ディーゼル車はDとRで出る。

「Pで、音振が大きい」って聞いたことがなくて不思議だったが、複数の人が「うるさい」と書いているから、事実なのは間違いない。

初めの投稿者の方は、ディーラーに言ったら「対策品があるので交換しましょう」と言われたと書いてある。そして、交換したら「嘘みたいに、音振が消えた」とも書いてある。

ガソリンエンジンでも出るんだったら、エンジンとミッションの違いは無視して、エンジンとミッションを組みつけた状態で考えた方がいいのだ。エンジン+ミッションの、ある振動域と、マウントの固有振動が一致した共振じゃねえか?アクセラは、マウントのチューニングが共振域に入ってしまったんだろう。

このエンジンマウントは、CX-5やアテンザも同じ品番だ。発売はアクセラが最後の順だが、CX-5はゴツくて重く、アテンザにはワゴンもあるが、音と振動はセダンと同等らしい。ねじり剛性は強いはずだ。

アクセラはハッチバック形状で、他車より、ねじり剛性は低い。CX-5とアテンザは共振域から外れたが、アクセラでは(たまたま)共振域に入ってしまったということなんじゃないかな?

音や振動が気になるかならないかは、人によって違うし、走行条件でも違うから、「気にする人は、対策品に変えろ」とメーカーがメッセージを出しているのかも知れないが、保証期間が過ぎてからでも、言って来たら変えるべきだ。マツダの紳士的な対応を期待したい。消費者の苦情は、結局、品質向上につながる。「安全性には問題無い」と放置すると、もっと重要なことも横着になるし、社風や品質を疑われるからだ。ヨーロッパではよくても、日本の消費者は、違うんだぞ。
Posted at 2017/11/27 04:28:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良・対策 | クルマ

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「たまには、こういうのでも。 http://cvw.jp/b/1538328/41016899/
何シテル?   01/23 16:45
爽快ツアラーです。よろしくお願いします。 日産フーガに乗っていた時に、みんカラに登録したので、足掛け12年になります。 某国人を名乗る変な輩から、知...
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