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kubokeのブログ一覧

2015年05月26日 イイね!

好きだからこそ・・・・

好きだからこそ・・・・前回話題にしたベリーサ、
じつはぼくの父も乗っています。

大きなクルマより楽だと申しており、
ぼくも何度か乗りましたが
乗りやすいクルマだと思います。
前回は「広島だけで人気」などと書いてしまいましたが
全国的に根強いファンもおられるようですね・・・。



さて、本来は、ぼくがCX-3を買うまでを
書いて行くつもりでブログを再開したのですが
本題よりも違うことを思いつくので
毎回脱線しております。


今回も、さらに脱線ついでに
父の愛車遍歴を辿ってみます(笑)・・・

・R360クーペ
・キャロル(初代)
・ファミリア(初代 2ドアセダン)
・グランドファミリア(セダン)
・カペラ(2代目 CB12S セダン・ロータリー)
・ファミリア(4代目 FA4 5ドア)
・ファミリア(5代目 BD サルーン ※ぼくが譲り受けたクルマです)
・カペラ(5代目 GD セダン)
・カペラ(7代目 GF セダン)
・ミレーニア
・プレマシー(2代目 CR)
・ベリーサ

※世代はWikipediaに書かれているものに準じました。


「広島人あるある」として、
たしか、テレビでも報道されたことがありますが
広島でタクシーに乗ると、
運転手さんが「いやーカープはダメで・・・」とグチることがあり
そこでうかつにも「そうですよね」なんて言うと
機嫌を損ねちゃう・・という都市伝説的なものがあります。


まあ、外から来た旅行者に、そこまで明確に怒る人は少ないでしょうが
でも、広島の人の、好きなものを屈折して語る心意気を
示すわかりやすい例でもありますね。


そんな風に、うちの父も、マツダ大好きなわけですが、素直にそう言わない(笑)

一緒にテレビ観てて、T社とかH社とかが映ると
昔はよく、「あっちの方が立派でいいよなぁ(マツダよりという意味です)」とぼやくので
「そうだね」と同意すると、急にムキになって怒られたものです(笑)


そう、それだけ自分が勤めていた会社を(ボヤきながらも)愛していて、
結局一度も(マツダ以外に)浮気をしないで生きて来た父のことも考えると、
「そろそろ、マツダ車を買うのもいいかもなぁ」と思ったわけですね。


子どもの頃、年末になると、年末年始の買い物は、決まってマツダ本社の売店でした。
イオンみたいな大きなスーパーなどなかった40年近く昔。
その売店は、ぼくの知るなかで、もっとも魅力的な場所でした。

父が大事にしていた、コスモスポーツのプラモデルや
記念に残しているという、最初の愛車R360クーペのホイールキャップ・・・。
いつも週末になると連れて行ってくれた大州のディーラーの昔の建物・・・。

それら、いろいろなことを思い出しながら、
考えを固めていく時期がありました。
(・・・一応、本題に着地したでしょ?)


R360クーペのホイールキャップ

(続く)
Posted at 2015/05/26 22:55:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA CX-3 | クルマ
2015年05月13日 イイね!

生き続けるベリーサ

生き続けるベリーサ最近復活したこのブログでは、
これまで15年、欧州車を乗ってきたぼくが
なぜCX-3に乗り換えたのかを
説明しようとしています。


しかし、一番近い位置にあるのに
(実家はマツダから徒歩2分)
ずっと避けてきたメーカーという
屈折した状況を伝えるため、
どうもいろいろと脱線している感じもしますが、
まあ、それも事実なんだからいいんじゃないかと思うので
脱線を続けることにします(笑)


さて、話は変わりますが、
この度、マツダからデミオの特別仕様車が発表されました。



「MID CENTURY」というネーミングの真っ赤な内装です。
かっこいいですね~。イタリアンな感じ。

もう一種、フランス車っぽい内装の「Urban Stylish Mode」もあって
これはピンクのストライプのシートです。

どっちも国産車離れしていていい感じ。
CX-3を買う前なら、揺れ動いていたでしょうね~。
もう、今は何を見ても(たぶんしばらくは)平気です。


で、その華々しいデミオの影で、
なんと「MID CENTURY」と同じ
真っ赤なシートのベリーサも
こっそりと発売されていました。


マツダ ベリーサ「Noble Couture」


しかも地元の新聞によると販売台数は30台!
かなりピンポイントなマーケティング^^


特別仕様車が出るということは
まだベリーサは生産されるということだろうと思います。


CX-3が発表される前、多くのスクープ情報では
「ベリーサの後継がCX-3」だから
「CX-3が出ればベリーサは消える」と書かれていました。

いまだ、スカイアクティブのスの字も搭載されていない
2代目デミオベースのこのベリーサですが
ぼくは「すぐには消えないだろう」と思っていました。

その理由はなぜか?

広島では売れているからです(笑)

とくに、お年を召された方・・
それまでカペラとかファミリア、ミレーニアとかに乗っておられた方の
ダウンサイジングカーとして人気なのです。
まあまあフォーマルなデザインだからでしょう。

スポーティーなデミオでは抵抗がある、
でも、これなら・・・という層の心をガッチリとらえているんだと思います。

とくに、ファミリー層が少ない、
平日のイオンやゆめタウンなどの大きなスーパーの駐車場に行くと
かなりの確率で停まってます。

そして、商用車としても多く広島を走り回っています。
3代目・4代目デミオよりは荷物が積めますからね^^


さて、商用車・・といえば、
プリウスやアクアも、
そういう意味では同じかもしれませんが
広島では、デミオもベリーサも、アクセラも、かなり
社用車や商用車として使われています。


なので、色やグレードを選ばないと、
パーソナル感は保ちにくいのです。
特に白色でスチールホイールなどは要注意。


逆にプジョーとかの小型車なら、日本では商用車などほとんどないから
安上がりにカッコよく乗りこなせるんですけどね。


そういう面でも、広島でマツダに乗るというのは、
いろんな苦労があるということですね^^
ま、深く気にしなければ問題はありませんが・・・。



ところで、このブログを書いていたら
こんな記者会見がありました。



パッと見て右の方が(背が高いため)大きな会社に見えましたが、
実際は逆ですね^^


ぼくは、この提携は、ある程度理にかなっていると感じますが
詳しいことはまたどこかで・・・・。


そろそろ、本題に戻らないとなぁ・・・。


最後に一つ、マツダさんにご提案を。
ベリーサはこのままもっとコストダウンして、
フィアットのCinquecento→ Seicentoみたいに名前や意匠を少しずつ変えて
安く長く頑丈に、あと10年ぐらい
広島市民の足として作られたらきっとカッコいいと思います!
屋根を革張りにしたり、木製のハッチにした特別仕様車を
年に10台とか出したりしてね。

(続く)
Posted at 2015/05/13 20:41:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA CX-3 | クルマ
2015年05月11日 イイね!

広島のタクシー事情

その昔、広島にもマツダのタクシーがたくさん走っていました。
たしか「マツダ交通」というブランドもありました。

しかし、1995年にマツダがタクシー専用車(カスタムキャブ)の生産を辞めてから
すっかりタクシーでマツダ車を見ることはなくなりました。


その結果、全国どこでも見かける同じ風景・・・トヨタのクラウン・コンフォートか日産クルー、
最近はプリウス・・・・あとはまあ、個人タクシーのクラウンぐらいしか
駅前のロータリーでは見なくなりました。


ところが、ここ数年、気がつくと広島では増えて来たんですね。
個人タクシーの「アテンザ」が。
正確な数を調べたわけではありませんが、
増えている感じがします。
以前は、個人タクシーといえば
セドグロやクラウンマジェスタ系が広島であっても定番だったんですよね。


そしてまた、こういうタクシーまで
生まれています。
広島カープ仕様のアクセラです。

赤NISHIKIタクシー誕生!


これはぼくの推測ですが、マツダスタジアムが生まれ、
ボディーカラーと同じ「ソウル・レッド」のヘルメットをカープが使うようになったりしたことも
きっとこれらの変化と無関係ではないと思います。

ここ10年ぐらい、リアガラスに「CARP」のステッカーが貼ってあるクルマって
トヨタかホンダばっかりだったんですけどね^^
最近はマツダ車も復活してきました。


そして、スカイアクティブ&魂動デザインで注目され始めたことで
広島の人々がマツダを選択肢に入れるようになってきたんだと思います。



まあ、そういう世間の変化もありましたから、
マツダ車が、決して消極的な理由で選んだクルマに見えない状況になってきた。
広島に住む一人として、そんな空気感の変化を感じていました。


(続く)
Posted at 2015/05/11 21:47:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | MAZDA CX-3 | クルマ
2015年04月29日 イイね!

広島でマツダ車を買うという選択肢

広島でマツダ車を買うという選択肢そんな日々を過ごしているうちに、
2013年の春、個人事業として独立することになり
費用もかさむし、10年車検の手前まではグラプンを乗ろうと思っていました。


ところが、独立してすぐ、前のバンパーを当て逃げされ、
さらに同じころに、ミッション(デュアロジック)が不調に・・・。
だましだまし乗ってはいましたが、
翌年には結局、ユニットごと交換に・・・。

こりゃ、覚悟を決めて「次を」かなぁ・・

でも、最近はあんまりピンとくるクルマはないし・・・。


そして、ぼくがバタバタしている間に
思わぬところから、かつて興味を持っていた
ディーゼル車が勢力を伸ばしていました。

そう、それはマツダでした。
魂動デザインとスカイアクティブの新世代マツダ車は
ある意味で、日本で欧州のコンパクトが輝いていた時代の
フランス・イタリア車の醸し出していた雰囲気に
なんとなく似ているぞ・・・とも感じていました。

しかも、2014年には1500ccのディーゼルも出すと噂されていました。
うーん、それはかなり気になるぞ・・と思いました。


でも、しかし、マツダを買うべきなのかは正直何度も
考えました。

それはなぜか。
「広島におけるマツダ車のポジション」
それがどうしても気になったのです。


おそらく、マツダやスバルなど
シェアの少ないメーカーのクルマって
「わざわざ自分の意思で選んで買っている」というニュアンスが
きっと日本各地では醸し出されるんだと思います。
安いから買うとか、売れているからとか、
つきあいで買うとか、そういう第三者的理由が少ないブランドに
見えるんじゃないでしょうか。



しかし、残念なことに
広島市周辺はそれは当てはまりません。
マツダ関係者、関連会社、その家族の方々などが
たくさん住んでいるこの街では
自主的ではない選択によってマツダ車を所持している方も多いし
街を走る台数も多いので、
他県でいう「意図的に主流を外して選んだ」雰囲気がないのです。
今では、ソウルレッドが街にあふれています。


それゆえに広島では「マツダ車は嫌い」と明言する人も
とても多い土地でもあるわけです。
それは実際のクルマがどうか・・ではなくて
「つきあいで買った」みたいなニュアンスがあるからなのです。


しかも、以前このブログにも書きましたが
ぼくの父はマツダのOBでもあり
その父に反発するかのように、ずっとマツダ車以外を買ってきた自分なのです。

ちなみに、愛車紹介をご覧いただくと、
最初のクルマとしてBDファミリアに乗っていますが
あくまでも父のお下がりでしたので、
自分でマツダ車を買ったことはない・・というわけ・・・。


(写真は3ドアのXGですが、自分が乗っていたのはサルーンのXEです^^)


では、自分がマツダ車を認めていないかというと
それはまったく逆でして、
昔からマジメなクルマづくりをする会社として
きちんと認識していました。
あくまでも「広島に住む限りは選べない・・・・」と思ってきたのです。
その証拠に、80年代以降でしたら、ほとんどの車種のカタログを持っています(^^;)
でも、買うことはない、いや「買えない」とずっと思っていたのです。


ところがある日、理髪店でこんな会話を聞きました。

「いやぁ、まさか広島でマツダのクルマを買うことになるとは思わなかったよ。
今って、一番かっこいいんじゃない?」


広島人は地元愛にあふれていると思われがちですが
じつは都会大好きで、特に東京的なものが大好きです。
「広島が一番」と言いながら、地元のブランドよりも、有名ブランドを選ぶ傾向が多いし・・・。


しかも、上記のようにマツダ車が「光る選択肢じゃない」というこの町では
意図的にマツダ車を避けていた方も多いようです。
そういう声を、生まれて約50年、いろいろな方から聞きました。

おそらくこの方もそんな一般的な広島感覚だったんでしょう。
けれど、最近のマツダ車を見て
考え方が変わってきたのだと思います。

あるいは、国産各社のポジションも変わってきているのかも・・・・。



(続く)

Posted at 2015/05/09 18:28:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA CX-3 | 日記
2015年04月10日 イイね!

妄想のクルマ選び

妄想のクルマ選び今のクルマが大好きで、
当面は乗るつもりでも
「もし今買うとしたら」という妄想を
クルマが好きな誰もが抱いているものです。


グラプンも少なくとも7~9年は乗るつもりでしたが
それでも、CAR VIEWのニュースを見ていると
「これもいいなぁ」とついつい浮気心がムズムズしたもんです。


それららの一部を振り返りますと・・・。

まずはBMW1シリーズ
もう絶滅種といえる、Cセグ以下のFR。
しかも数年後にはFFになるという噂もあって
ずっと気になっていました。



また、グラプンを買うときに
候補として考えた一台が、並行輸入のランチア・イプシロンでした。
結局、いざというときの不安もあり、正規輸入に絞ってグラプンになったのです。
その後、リーマンショック後に、ランチア店舗の日本導入が不可能となったのち、
フィアットグループがあっと驚くウルトラC(古い・・・)で
イプシロンの次期型をクライスラー店舗の正規輸入として国内導入。
これには惹かれましたね。

輸入車ショウでずっと座ってました(笑)。
でも、冷静に見ればグラプンより一回り小さいサイズでもあり
その時点で買い換える意味も見出せませんでした。



次に、プジョー2008
かつて306で経験した「猫足」は
離れるほど想いがつのるものでした。
しかも、流行のきざしを見せ始めた
コンパクトSUVのはしりとしても興味大!



・・・と思っていたら、同じコンパクトSUVとして
ルノー・キャプチャーが登場。
ヴィヴィッドなボディカラーといい
キレのいいデザインといい
しばらくはほれ込んでいました。


まあ、ほんと浮気性ですわね(笑)
やれやれ・・・。


さて、そういう気持ちとは別の想いもありました。
それは、かつてグラプンを選ぶときにもブログに書いていましたが
欧州でシェアの高い、クリーン・ディーゼルにも興味深々。
その時期にも、本当はクリーン・ディーゼルを選びたかったんです。
まだ見ぬメカニズムってすごく興味があるんですよね。



残念ながら、その時期には日本にはクリーンディーゼルの新車は
ほとんどなく、結果としてレシプロエンジンのグラプンを買った頃は、
「おそらく次回の代替の時期には
欧州からディーゼル・コンパクトがガンガン入ってるに違いない」と
思っていました。


でも、あまり進展はないまま時間は過ぎ
実際に入ってくるディーゼルは大きなクルマばかりで
やっと入ってきたと思ったら
ミニ・クロスオーバー(約400万円)という状況・・・。


しかも、欧州のコンパクトがだんだん大きく高価になったり、
あるいは以前ほど、キャラの立った欧州車が少なくなったりと
あんまり面白くない状況になって行った感じがありました。


だから、浮気試乗(?)の意欲も出ない時期が
しばらく続いていたのでした。

(続く)




Posted at 2015/04/10 22:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマいろいろ | 日記

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