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たかはちのブログ一覧

2015年11月22日 イイね!

衝撃のベスパ。

衝撃のベスパ。昨日はベスパのキャブをバラバラにしたので、今日はその掃除から。




久しぶりに洗浄台でキャブを洗浄。




全てのパーツがキレイになった。










昨日言ってたフラットバルブはこんな感じ。



先が丸まったハリガネで引っ張るという仕組み。





キャブレター本体の通路を一通り確認して、組み立てて完成!

コックと並べて記念撮影。



あー美しい!

チョークもスロットルもスカスカ動く。

このまま飾りたいわー



しばらく出番はないので、このままビニール袋に入れて保管です。






次はタンクかエンジンか?



なんとなくエンジンが気になったので、とりあえずヘッドを外してみることに。



まずはプラグを抜く。


ん・・・・・?


茶サビ?







カバーを外すとシリンダーとヘッドがコンニチハ!

おお、フィンが美しい・・・







ヘッドを外してみると、盛大に吹き抜けた跡が。



ヘッドガスケットが入ってないのだけど、エエんですか?エエくないんですか???




ん?シリンダーの内壁が?





サビサビやんけー!!(@o@)



こりゃキックも降りないはずだわ。



これって、クランク側もサビてるのやろうか?



2ストってシリンダーとクランクケース内が繋がってるよね・・・



ピストンとシリンダーだけならまだしも、クランクケースやクランクがダメなら大変や・・・



ちょっと恐ろしくなってきたので、とりあえずシリンダーを抜いてみようかと。



で、チャンバーを外した瞬間!























ゴトン!

どべべべべべっべべ!








なんじゃこりゃぁ~~~~っ!





デジャブや(笑)




しかし、今回はガソリンじゃなくてサビ水

これは・・・アカンヤツや(ToT)




なんでこうなったのや?


水没車と言う話は聞いていないのだけど・・・


もはや、このエンジンは全損なのでは?(ToT)








恐る恐る、ショックレスハンマーでシリンダーを叩くと、ちょっと動いた!



クランクケースとシリンダーの固着は無いな。


そして、クランクシャフトも動く!

・・・とりあえず良かった(^^;)




もちろん、シリンダーとピストンはガッチリとサビで固定されているので、動かない。


プーラーを使って、ピストンを押し込む。






なんとかココまでピストンが抜けた。






この後は、クランクケースとシリンダーの間に木の角材を挟み、ピストンを叩く。

なんとか抜けたよ!



しかし、すっげー厚いピストンリングやなぁ・・・




そして、これ以上はシリンダーがボディに当たって抜けません。

エンジン降ろさないとアカンのね(^^;)




とりあえず、クランク側に水の進入はなさそうな雰囲気。

まだ解らないけど。

その確認が急務ですな・・・





今日はココまで。





しばらく作業出来ないので、カバーを付けておきました。





Posted at 2015/11/22 22:55:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | Vespa Rally 180 | 日記
2015年11月22日 イイね!

ベスパのコックとキャブ。

ベスパのコックとキャブ。前回、しこたま掃除したベスパのコック。




なんとか機能を回復したような気がする。




レンコンゴムは交換したいけど、部品の発注はある程度まとめてしましょう・・・




コック本体の掃除が完了。







カップがサビで7つも穴が開いていたのをどうしようか?



素材は赤サビが出ていたので鉄っぽい。

①ケミカル的な何かでふさぐ

「金属パテ」「タンクシーラー」

作業のリスクは低いけど、長期的に持つのかチョー疑問。



②母材を溶かさない範囲でふさぐ

「ロウ付け」「ハンダ」

以前真鍮のフロートをハンダで修理したけど、何度も浸水。
正直、イマイチ信用できん。



③溶接でふさぐ

「半自動」「TIG」

作業のリスクが高い。
薄物にサビ穴の状態なので、アーク一発で大穴が開いて修正不可になるかも?




もし、ココが漏れたらコックがオンでもオフでも、タンク内のガソリンは全部漏れちゃう。


一番確実な溶接でやってみることに。


母材が薄いけど溶接範囲が狭いので、細かい作業がやりやすいTIGで挑戦。


実用範囲で電流を絞りまくって、なんとか勝利!





北斗七星はうぬの頭上から消えたのでありました(笑)





そして仮組み。



美しくなった・・・

コックが動くようになったぜ・・・(感動)






そして、もぎたてのキャブの登場です。






こんな形のキャブは初めてなので、観察しながら分解。

デロルト製だって。

フロート室とベンチュリーが横並びだー



画像の上がベンチュリーで、下がフロート室。

その間にジェットっぽいのがある。

バルブはなんとフラットバルブだー!





そのフラットバルブを引っ張っている針金が激しく曲がっている。



なんでやねん!

真っ直ぐに直しておいたよ。




一応一通り分解。



全体的にコテコテで、全ての可動部の動きがシブい。

でもチョーク以外に固着は無かったし、穴のつまりも無さそう。




今夜はキャブクリーナー漬けで放置プレイ。




今日はここまで。






●部品発注メモ
・コックのレンコンゴム
・コックのカップ部のゴム
・タンクとコックの間のゴム


Posted at 2015/11/22 03:04:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | Vespa Rally 180 | 日記
2015年11月21日 イイね!

ベスパの続き。

ベスパの続き。昨日は工具の作りかけで終わったので、その続き・・・





と思ったのだけど、ネットで学習したので、コックのツマミのゴムを外すことに。









ベスパのコックはココ。





でも、コレがなかなか外れない。



ゴムをちぎらないように慎重に・・・



かなり格闘して、なんとか勝利!






タンクが外れたぜ!!






で、キャブがあるのかな?と思って覗き込むと・・・




なんもねぇ!(?_?)


このベスパのキャブはココじゃないんだ。


燃料ホースをたどると左側のカバーの方へ。


カバーを外してみた。




コレか?






フタを開けると、ソレっぽいモノが。






コレがエアクリ・・・なのか(^^;)



ちょーカンタンやな。




そしてキャブを摘出。

変なカタチ!



スロットルは動くけど、チョークは固着してる。

全バラですなぁ。





当初の目的のタンク、コック、キャブの摘出は完了。






そして、昨日作った特殊工具が参上。



コイツを給油口から突っ込んで、コックを止めているナットを押え、コックをモンキーで回す。



取れたで!(^o^)





しかし、ココからが大変。

予想通りと言えば予想通りやけど、混合燃料だから余計アレなのかも?

コックの中身はご覧の通り。





ちょっと掃除するだけで、このゴミの量。





コックの下に付いているカップの中のサビが凄かった。



こんなにサビてて大丈夫やろか?



サビを落として、真鍮ブラシで磨いたら・・・



3つも穴が開いてる!!(^^;)



もうちょっと磨いたら・・・



7つに増えた(笑)

さらに磨いたけど、死兆星は現れなかったよ(^^;)



フィルターの真鍮網はセンベイみたいになってて、燃料が通りそうにも無かったので、キャブクリーナーに漬けながら地道に掃除。






コック本体もすべての穴が詰まってる。




完全に詰まってる横穴を通すのが大変だったけど、なんとか全部通ったよ。

この辺のゴムパーツは出るんやろうか?



今日はココまで。
Posted at 2015/11/21 01:35:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | Vespa Rally 180 | 日記
2015年11月19日 イイね!

ベスパのシートが開いた!

ベスパのシートが開いた!シートが開かなかったというか・・・




開けようともしなかったのだ(^^;)




とりあえず転がるようにパンク修理して、掃除して。





シートの後ろ側を見たら、あやしい小さくて四角い鉄板が。







押してみたら、動いたので、シートを持ち上げたら上がった。






シートの裏のスプリングがクラッシック!!






そのスプリングのサビが見事に積もってるわ。






恐る恐るキャップを開けてみると・・・





ががーん!(笑)




こ、これは・・・

やりがいがある(笑)






とりあえずキレイに掃除をしてみたら、メモ書きが現れた!



「ガソリン 5L   oil 100cc」

混合比でした。






噂の11mmのネジ!






外してタンクを持ち上げたけど、外れず。






コックを外せば取れそうだけど、そのコックを外すには専用工具を使うらしい。

タンク内の32mmのナットを外すそうな。




どうせコックも分解して外す必要があるから、外してみたい。

でも専用工具を買わずに何とかならないかと挑戦。

我が家の在庫の一番厚い5mm厚のフラットバーの幅が、ちょうど32mm。

これってコックのナットの二面幅と同じ。

なので、こんな風に切って・・・





こんな風にくっ付ける。





タンク内に入る幅にカットして。





棒を付ける。





フラットバーを切って。



あとはこの棒をちょうどよく曲げれば良さそう。


今日はココまで~







作業後にネットで調べていたら・・・

このナットを外さなくても、足元の燃料コックのツマミの根元のゴムを外せば、タンクはツマミごと外れるらしい。

タンクが外れれば、32mmのナットを回さなくても、ナットの固定さえすればコックを回して外せるらしい。

うん、ギリで無駄じゃなかった(笑)



Posted at 2015/11/19 23:10:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | Vespa Rally 180 | 日記
2015年11月16日 イイね!

前1輪、後4輪の乗り物ってなぁーんだ?

正解は・・・ (ずっと下↓)















































リアタイヤがパンクして回らないので台車に載せられたベスパでした!(笑)







静岡からやってきました!


オサレな鉄スクーターです(^o^)







現状では、汚れとサビで残念な感じ。

もちろん全開バリバリの御不動様!

軽くキックに力をかけたけど、降りる気配が無いのでヤメました。




御不動様なのはエエけど、とりあえず転がせないと困るので、リアタイヤをバラします。






出てきたチューブがピレリ!!



当時物??



バルブのムシも見たことないカタチ?






水没テストをしたけど、チューブに穴は開いてなかった。

とりあえずサビ取りと掃除をして、ムシにシリコングリスを塗って組みなおしてヨシとしました。

転がるようになったよー










またがるのもはばかれる汚れ具合だったので、雑巾で掃除。

キレイになったよ!(当社比)













輸入当時の書類が残っているのだけど、マニュアルの表紙に「1971.9.8」と書いてある。



これって、オレの産まれた日そのもの!!!

驚きすぎて、背筋がゾゾッと(@o@)

・・・これは運命や!



おう、ブラサー!

オレがお前を生き還らせてやるぜ!



だいちゃん、アニキ、配達ありがとう!




ところでイタ車のネジってミリでエエの?(^^;)
Posted at 2015/11/16 21:52:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | Vespa Rally 180 | 日記

プロフィール

「ラビット続報。 http://cvw.jp/b/154658/40581839/
何シテル?   10/15 22:25
クルマ一筋18年! それがなぜか急にバイクに目覚め、37歳の夏に二輪免許取得。 不動二輪車を入庫してはレストアを繰り返し。 44歳の秋に念願の旧車...
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2017/08/26 09:35:14

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