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2016年12月06日 イイね!
タイトルが思い付きませんでした。

エイトのクラッチの異音の件でなんとなく釈然としなかったので、長時間走って暖めてみました。
グリスが馴染んだら解消されるのかという疑問があったので。

その結果、どういう訳か却って踏み心地がスカスカになりました。
状況が理解出来ませんでしたが、試してみただけで満足でした。

この症状はずっと前からあって、
気持ち悪いのは発進や駐車の時くらい、走り出したら回転数も加速具合も異常な雰囲気にはならず、
自分の足に近い所から変な感触が伝わる程度だったので、緊急事態ではないだろうと思いそのままにしておきました。

インプレッサのクラッチが滑った時には、シフトアップしても回転が上がるばかりで速度が上がらず、
クラッチペダルの付け根が壊れた時には、奥まで踏み込んだ状態から付け根を軸にしてグニャ~ンとした感触になり、踏む度にバリバリと音がしていました。

それに比べると、エイトの症状はそこまで酷くありませんが、
もしブッシュが劣化していたらペダル丸ごと交換になるそうです。
勿体無いのでブッシュだけが交換出来れば良いのに…と思います。

保証期間中に早々と色んな部品を交換した人々からするとバカみたいな話かも知れません。


寒い中バタバタ気忙しい時期ですので、お体に気を付けてお過ごし下さい。

お休みなさい。

Posted at 2016/12/06 22:53:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月24日 イイね!
少し前に書いた異音の話です。

今日の異音の調子は、
右折しながら「ブジューゴギュゴギュ キーン! 」でした。


「キーン!」に驚いて、半開きにしていた窓を全開にしてみましたが、加速した後は聞こえませんでした。 


整備士さんに乗ってみて頂いたところ、

※ ペダルの付け根が回転する時にブッシュの部分が「 ブジューゴギュゴギュ 」、

※ レリーズフォークがレリーズベアリングに当たる時に「 キーン! 」

と鳴っていることが判りました。 


まだ部品交換をするほどの状態ではなさそうなので、グリスを塗ってみることになりました。


レリーズフォークとレリーズベアリングの所は、
クラッチを下ろさずにセルの辺りの穴から覗いてみる予定です。


モータースポーツをなさる方々の場合は、
エイトのクラッチフルードの管がマフラーのご近所に住んでいるから、クラッチフルードがおかしなことにならないように熱対策をなさっているそうですね。


そう言えば、あるモータースポーツに格好いいと思うエイトがあって、
そのエイトは沈み過ぎず跳ね過ぎず、キャンバ角が殆どついていないように見えます。

ドライバーの方の運転は、
物凄い速度で突っ込んで厳しい体勢になる瞬間に、車輪の向きを変える操作の戻りが素早く鋭いです。

街乗りだったらどんな曲がり方をなさるのだろうかと気になって仕方がありません。



お休みなさい。
Posted at 2016/11/24 22:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月09日 イイね!
いつも過去を見ながら走っているのかと思うと、
速度計がどうやって速度を表しているのか以前からずっと気になっていました。

そこで、本で調べたり自分で考えりしたことを私なりに書いてみようと思います。

違う分野の離れたページから知りたい情報を引っ張ってきて1つにするのは、
予想していたよりも大変な作業でした。


学校で習う速度の計算、

『 平均速度=移動した距離÷時間 』


『 瞬間速度=移動した距離÷時間(時間→0) 』から、


速度計は『極限』の計算をし続けた結果を表示し続けているのか。


速度計には、
アナログ式とデジタル式がある。


【アナログ式】

文字盤と針で速度を示す。
連続して変化するものの変化量を連続して変化するもので表す。


【デジタル式】

液晶や蛍光表示管など。
連続して変化するものを点で計って、(連続しているかのように)変化する数字で表す。
小数点以下の変化は、0以上(1~3桁の数字)で表せるように処理される。



【速度を計算する基準】

速度センサー(デフの所)や車輪速センサー(駆動輪の所)から、回転数を計算する。


・歯車を回して一定時間辺りに通過する突起の数を数えて速度を計算するもの。

・歯車を回してコイルに発生する電流の変化から速度を計算するもの。

・穴のあいた円盤を回して通過する光の数を数えて速度を計算するもの。


この他にも、
エンジンや変速機の状態、エンジンや駆動する車輪の位置、タイヤのサイズ、路面の質や状態、傾斜や風やブレーキを踏んだ時などの速度に対してマイナスになる要素、
それぞれの機械の特徴(伝わるまでの誤差など)を含めて計算すると、

『微分からの導関数』にはならない?


また、GPSというのは、どれほど短い移動距離を正確に知らせてくれるのか。

GPSを使った速度計の場合

・伝達する部品が減りそう。
・距離と時間から簡単に計算できそう。
・速く伝わる配線を使うと誤差が減りそう。


ここに書けるのはこれ位です。



ABSに関係する部品の名前も出てきましたが、速度計の話題は本の中では脇役でした。

しかし、速度計を開発する立場の方々は毎日が凄く楽しいだろうと思います。


お休みなさい。

Posted at 2016/11/09 22:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月31日 イイね!
エイトのクラッチの勉強をしようと思いましたが、

ハイパーレブやRX-8オーナーズマニュアルを見てもさっぱり解らないので、
色んな車のことをまとめて書いてある本を読んでいました。


【摩擦クラッチ】

エンジン→フライホイール、クラッチディスク、クラッチカバー、レリーズフォークなど。

手動変速機の車で変速機を壊さない為に、フライホイールから伝わるエンジンの動力を一旦断つ乾燥単板池式クラッチ。

手動変速機を持つ車に多く採用される。


【電磁クラッチ】

コイルに発生した磁力を制御して、乾燥単板式クラッチと同じような役割からトルク断続を円滑にする→電磁パウダクラッチ

磁性粒子(鉄粉)


【流体クラッチ】

トルクコンバータからステータを除けたもの。

トルクコンバータ:
ドーナツ形の密閉された容器に液体が入っていて、その中に向かい合う2つの扇風機(タービンランナーとポンプインペラー)とステータ(回転しない小さな羽根)とATFがある。

ポンプインペラーが回って流れた液体がタービンランナーを回転させる→液体がトルクコンバータのケースに当たって跳ね返る→ポンプインペラーが受けて同じ事を繰り返すことでトルクが増大する。

ポンプインペラー>タービンランナーの方がトルクが大きくなる。
その力を循環させるのがステータ。


「ステータ抜き?
循環なし?止まるんですか?
図解でしょ?解らない人の為に、どうなるのかハッキリ書いておいて下さいよ!」

と思いました。


このあとは、円の半径を使ったトルクの話や、
過去にインプレッサの変速がおかしくなった時のように、
「乱雑に扱うと早く壊れるよ。」といった話が出てきます。


エイトのクラッチを踏むとブジューーーでガタガタするのに、回転数が異常にならずに変速が出来る原因にたどり着きませんでした。


解らない人に教える機会のある方は、私の困り具合を参考にして下さい。


ところで、先日、
海外の友達から「ぐてたまの動画が気に入ったよ!ぐてたまって何のキャラクター?」と聞かれたので、

サンリオのキャラクターであることと、

ぐてたまの「たま」はタマゴ、

「ぐで」は、
「ぐでんぐでん(に酔っぱらっている)」では変なので、「ぐーたらな」といった類いの意味だろうということを伝えました。


「なんでタマゴがぐーたらするの?」と不思議がるので、

日本では、それを見ると心が癒されるようなキャラクターが流行っているのだと説明すると、納得してくれました。


PPAPの動画についての質問でなくて良かったです。


いいね!などしていませんが、皆さんがそれぞれお元気なら良いなと思います。


お休みなさい。
Posted at 2016/10/31 00:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月25日 イイね!
インプレッサで砂利の上を走ると、
「ポリン ポリン ポリン ポリン ポリン ポリン ポリン … ポッキーーーンッ!」とおかしな雰囲気の音がします。

静かに走りたい時にも容赦なく鳴り響くので、少し困っています。

エコピアからホイールかバネに振動が伝わって反響しているのかと思いますが、
長いこと純正ホイールに冬タイヤで走っていたので何故そうなるのか予想がつきません。




エイトの方は、部品を1つ変えたお陰で、膝を閉じる余裕ができて走りやすくなりました。




しかし、発進する時にクラッチを踏むと 、
「ブジュー ゴギュゴギュ ジャリッ 」という変な感触があり気持ち悪いです。

細かいことは気にしないようになりましたが、
過去にも同じような事があったのを覚えていて、何故そうなったのかを忘れてしまいました。


そこで、
今までに書いたノートを読み返していると、
それとは別の内容の不思議なメモを見付けました。

気が散ったついでに、ロータリーエンジンの事を少し解りたいと思います。

「2サイクル ←オイルとガソリン 内側から冷やす 

4サイクル ←ガソリン 外側からオイルで冷やす 

ロー↑真ん中タリー 

燃焼室 ガソリンとオイルと両方入る 内側から冷却のため 

走行4000km - 2.2L燃焼 
走り方によってはもっと消費する傾向も 
レース車では燃料を注ぐ時にガソリンとオイルを混ぜて100Lあたりに最高7000回転以上回すから、同じようにチューニングしても車によって結果は違う
普通は2000kmくらい走ったら交換 
私の場合はレネシスオイル1000kmで警告音と警告灯 デフオイルも無くなる 」


手持ちの本を開くと、
エンジンの種類の説明と冷却の説明が離れた所に書いてあるので、
一緒に書いてあれば良いのに…と思うことがあります。

教える側の人には、
人の話を聞きながら「ロー↑真ん中タリー」と慌てて書いた私の気持ちが解らないのでしょう。


エイトは、燃焼室が3つの4サイクルエンジン。

1つの部屋で吸気しながら、別の部屋では爆発
し、もう1つの部屋で排気しているのかと思うと、
え?3つの部屋で4サイクル?と頭が混乱します。

それに、
オーバーラップのような時間はあるのか、
あるのならその時エンジンの中身はどうなっているのか、解らないまま走っています。


オットーサイクル、アトキンソンサイクル、クラークサイクル、ディーゼルサイクル、ミラーサイクル、ヴァンケルサイクル、カルノーサイクル。

勉強して覚えたつもりになっても、時間が経つとすっかり忘れてしまいます。


今の時点で、

それぞれのエンジンの特徴を、冷却の仕方や車種等を挙げながら説明することが出来る人は素晴らしいと思います。

その上、解らない人から質問攻めにされても、
相手の思考に合わせて教えることが出来る人は更に素晴らしいと思います。



では、お休みなさい。
Posted at 2016/10/25 23:22:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
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