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Mimes Jacobのブログ一覧

2014年01月18日 イイね!

邪悪な香料

邪悪な香料「世界は邪悪の香料を好む」

ロングフェロー

TVを見なくなって四年になる。世間に振り回されない暮らしをして気付いた事は、右往左往する人生とは実は外因とも言える世間の、と言うかメディアの諸事情がその様にソワソワさせる方に誘導しているだけなのだ。右往左往しなくなれば、自ずと自ら望むものや事どもに勤しむ。
例えば肉より旨いオーガニックの野菜を買い求めたり、それをピクルスにしてみたりする。
車を置いて、そこまでなら自転車に乗ってゆく様に考えたりする。
原発稼働稼働しないと電気代あげます。という声が上がれば、使用量をセーブすればよい。

世間などというものを嗅がなければ、暮らしは楽しい。世間などというものはは邪悪な香料を撒き散らしているだけなのだ。
Posted at 2014/01/18 17:18:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月11日 イイね!

戦い未だ終わらず。

N.Y.が爆撃されて12年が経った。
という事はでっち上げた犯人を追い回して10年が経過した。と言うことだ。
アメリカの軍産複合体は10年毎に、その在庫一掃セールを行わなければ、食ってゆけない。だから戦争をつくるのだ。もっと言葉を悪くすれば、でっち上げ、言いがかりを付けて出撃するのだ。
国家をあげていつものカモである中東に出掛ける準備を施し、こし淡々とその機会を狙っている。シリアがダメなら、次は何処だ?
莫大なマネーゲームによって中東は戦場と化す。
いつまでも続くこの10年のサイクル。手を替え品を替えやれどもシッポが見えている。しかして世界はその尻尾を捕まえるのだろうか。
それとも正体を見れども、暴くこと能わずなのであろうか?
「Fed up with America.」
世界でそんな囁きが始まるのもそんなに先ではないだろう。
Posted at 2013/09/11 19:50:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月19日 イイね!

Which one do you choice 1 or 2?

「では2番でお願いします。」

と答えるのを聞いた。
質問に対する彼女の答えはきっとそうだろうな、と、そんな予感が僕はした。
この設問の回答に正解などなく、兎に角、選ぶとするならば1か2かのどちらか?と言う内容のものだった。

どうして、今の若い人達は、ここで2を選ぶのだろうか?それが僕には不思議だった。

僕がなぜ、彼女が2 を選ぶだろう。と予測したかというと、今時の若い人たちは、目立つことを深層心理の部分で拒む。そんな風潮を感じるからだ。
表だてば、いじめに合う。干される。攻撃される。炎上を招く。そのような心理状況が働く。その結果として自ずと2番を選択する。それ以外に2を選ぶ理由がみあたらない。

で、2番で良いのか?と言うと、現代社会は2番でも十分に満足が行く暮らしができる。だから良いのだ。と今の若い世代は思っているし、事実そのような世の中だとも思う。幸福に包まれた現代社会だ。

あるアホな国会議員が「どうして一番じゃなきゃ駄目なんですか。」とちょっと前にのたまわっていたが、これは食えるようになった三代目がを潰す直前に吐く言葉に似ている。

実際のところ、世の中というものは全くもってサバイバルな場所で、そこでは一番でなければ生存できない厳しい世界が存在している。
と言う事をこの国会議員も思慮浅い者も、よく認識していないのだ。

創業者は兎にも角にも上を目指してひたすらに駆け登る。何故ならば、休んでも、気抜いても生きてゆけないからだ。つまり、そこには、保証された明日は無いからなのだ。

我々が若い頃、そのような先人の姿を日常的に見て、人生は素晴らしい、でも、生きることは大変なことだ。と、常々思い知らされた。

彼ら先人のその姿は我々にとっては、非常に誇らしく、又勇気の源でもあった。

今の若者たちは、我々の背中を見て過ごしている。この我々の背中が、彼らに「2番で」と言わせているのだ。彼らが「絶対1番でお願いします」という様な思考回路に戻る社会環境をつくっるのは誰でもない我々なのだ。

Posted at 2013/01/19 16:51:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月17日 イイね!

紙に書かれた本。 愛が綴られた手紙。

紙に書かれた本。 愛が綴られた手紙。僕は紙に書かれた本が好きだ。
色々なサイズの本、色々な厚さの本。
特にハードブックには目が無い。

僕は紙に書かれた本が大好きだ。
その匂い、その手触り、古くなりあせた、その色。
僕の書庫にある本は、古い本で昭和二十年代から始まる。昭和二十年。つまり1945年。
まもなく70年にもなる。何事もなければきっとこれから70年先もそこに居続けるだろう。

僕は紙に書かれた本が好きだ。
しかし、電子書籍の時代がもうそこまで来ている。いや、実は足首はおろか、すでに膝上まで浸食されて今にも半身は浸かろうかとしている。


僕は紙に書かれた本が好きだ。
しかし、ありとあらゆるものが電子化され、簡略化、画一化され、一つになって行く。
言語が一つになり、通貨も一つになり、様式が統一され、地球上に多様性が失われた時、全ての好奇心は潰(つい)えてしまい、老人の冷たい精神だけが取り残されたように残るだろう。

情熱を持たないその精神は、一切の飛躍を拒む。

そして静かに停滞が始まる...................................................



僕は紙に書かれた本が好きだ。
その本には僕の行く未来が描かれてあり、その本には僕の過去が残っている。


僕は紙に書かれた言葉が好きだ。
もうずいぶんと昔、僕がある女性へ、思いの丈を綴った手紙を書いて送った。その手紙のせいで僕の未来はバラ色に煌めいた。あの子はまだそれを持っているだろうか。

USBの中でもなくHDDの奥底でもなく、机の片隅にでも、その個性ある稚拙な文章が残っていれば、僕は是非もう一度それを見てみたい。

その手紙には、きっとその時の未完成で青い僕の感情と、少ない語彙を駆使した感情表現で書かれてあるに違いない。

その手紙は消去できないほどの情熱が残っているに違いない。

その手紙は昔、人々からこう呼ばれた。




そう『LOVE LETTER』と









Posted at 2013/01/17 23:40:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月17日 イイね!

Milestones  by Bill Evans Trio

Milestones  by Bill Evans TrioBill Evans Trio - Milestones

久しぶりにジャズだ。

このビル・エヴァンス トリオの奏でる『マイルストーン』はオリジナルと違って、一味もふた味もある、いい雰囲気の曲に仕上がっている。
元々(オリジナルは)マイルス・デイヴィスが創った曲ではあるが、ビル・エヴァンスらが、ピアノ、ベース、ドラムスだけで表現するモードの世界もまた素晴らしい。

このアルバムは1961年の発売だ。
50年以上たった今、当時と比べ進化したはずの現代社会ではあるが、
これ以上のジャズを今聞く事はできない。

そう考えると、果たして人類は進歩しているのだろうか?。




Album: 『Waltz for Debby』 (1961)から
(p) Bill Evans
(b) Scott LaFaro
(d)Paul Motian

Composition: Miles Davis
Posted at 2013/01/17 00:25:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | jazz at jacob's hall | 日記

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