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スージー & きゅうのブログ一覧

2017年12月11日 イイね!

立ち入り禁止のその先へ  千葉ポートタワー

立ち入り禁止のその先へ  千葉ポートタワー千葉市が主体となり、体験ツアーを行っている千葉あそび
毎シーズン毎にいろいろな場所での体験ツアーを開催していて
とっても楽しそう。

今シーズン、気になったツアーは
眺望を楽しむ!千葉ポートタワー特別階 特別招待

タワー内部を見学出来るとの事で早速申し込み。
(※現在は全行程開催終了しています)


本当は11月18日に予約を申し込みしていたけれど、大雨で中止…。
ダメ元で次の日の19日にキャンセル待ちに応募した所
当日朝になって「キャンセル出ました」の電話。

前日の大雨で空気が一掃されたので、この日の眺望は楽しみ♪



千葉ポートタワーの駐車場は、全日終日無料。
この日はフリーマーケットを開催していて、駐車場は大混雑。
こんな事もあろうかと早めに行って大正解。
集合時間まで、時間つぶしに公園内をお散歩。









この日の週末は久しぶりの晴天ともあって、公園内は家族連れが溢れていた。
かなり敷地が広く、ちょっと離れた場所にある芝生広場の方は
まったりとした雰囲気が漂っていた。
この公園内にはじゃぶじゃぶ池もあるので、
夏場には小さいお子さんが水遊びを楽しむ事ができる。






BMWグループの陸揚げ場は、この公園のすぐ近くにある千葉港。
海を渡ってきたBMWとMINIは、港近くのこの駐車場に一旦集積され
ここから千葉県山武市にある新車整備センターでチェックを受けてから
その後に全国各地のディーラーに運ばれ、納車となる。



千葉ポートタワーからも見えるけれど、公園外周を歩くとよく見る事が出来る。
納車待ちで楽しみにしている方は、ココであれかな〜?これかな〜? と
自分のクルマを探してみるのもいいかもね。
大量に置いてあるので見つけるのは至難の技だけどw

ざっと見た所、この日はCLUBMANが多かったかも。







時間となり、ツアーの受付を済ませる。



今回の案内人は、昨年まで千葉ポートタワーの館長を務めていた方。

まずは公園内からポートタワーの外側を見学。

このタワーは5571枚の熱線反射ガラスのハーフミラーで外壁を覆っている。
晴天の日よりも雲が出ている日の方が、ガラスに反射して面白い写真が撮れる。
たまに羽田へ向かう飛行機が映り込んだりする時がシャッターチャンス!









草原に佇むキリン2頭。

正体はガントリークレーンだけれど、このシチュエーションだと
サバンナにいるキリンっぽくも見えなくもない?









鉄柵は10月の台風で折れたそうで…。
もうちょっと離れたらタワー全体が海面に映り込む姿が撮れるそう。









高さ125mのこのタワー。
全体としては1階〜4階までしかない。
見えているこの部分は2〜4階となる。
1階がショップ、2階と4階が展望室で、3階がレストラン。









向こう岸には 前回も撮影していた日本サイロ」。





外からの見学を終え、いよいよタワーの内部の見学。

一般のエレベーター脇にある、一般人立ち入り禁止の奥の階段を登る。
ここは一階と二階の間の中空部分に当たる場所。
1983年に建てた当初より一般人を入れた事が無く
今回のツアーで初めての公開となる場所。



外から内部は全く見えないけれど、内部から外がスケスケ。
良く晴れた日の朝と夕方に、運が良ければ外からも内部が見える事もあるそう。





上を見上げると、そこはこのタワーの背骨とも言うべき鉄骨群。





トラス構造で規則正しく組み上がった鉄骨にうっとり✨











エレベーターの中にいた人は「何でここに人が?」といった感じでビックリ顔。






日没が迫るので次は屋上へ。
鉄骨をずっと見ていたかったなぁ〜。



この屋上は、夏休みや連休などのイベント時に開放される事もある。









JFEスチールも夕陽を浴び、さながらえんとつ町のプペルのよう。
ずっと見ていると、たまにフレアスタックが上がる。

この写真の中央にあるのは、サッカー場のフクダ電子アリーナ
道路からだとJFEスチールは壁に覆われているので、
こんなにも工場に近いとは知らなかった💧

風が強い日はこの近辺一帯に鉄粉が舞っており
目がチクチクするので、選手も観客もかなり大変だろうと思う…。









コークスの山もバッチリ見える。









徐々に陽も傾き、いよいよマジックアワータイム。
















富士山も姿を現した。







このツアーは設定日数が7日あったけれども
雨で中止が多く、開催されたのはたった3日。
しかも富士山が見えたのは今回だけだったそうで。何とラッキーな日!









工場夜景といっても、一般的には蛍光灯色で白っぽい夜景が多い中、
ここのJFEスチールはナトリウム灯を使用しているため
オレンジ色の暖色系の色となっている。






次はタワーの心臓部のダイナミックダンパー室へ。







タワーの揺れを打ち消す総重量15トンのダイナミックダンパー(動吸振器)。

地震や風からの横揺れをこの装置でタワーを守っている。
千葉ポートタワーが、この装置を初めて日本で採用したとの事。

2011年の東日本大震災の時は、震度6の横揺れのエネルギーを吸収し過ぎてズレてしまい
修理のためにしばらく休館となった。
とはいえ、制御装置がきちんと働いたという事で、タワー自体には何事もなかった。









エレベーターの巻き上げ機。
ここも当然人を入れた事の無い場所。
ベルトがむき出しなので、手を出そうものなら一瞬でアウト…。









最上階から4階の展望室に移動。

照明や非常灯が映り込んでしまうので、非常に残念(T_T)
ついでに外のガラスの汚れも映るなぁ💧
人がいるので、コートを使用しての暗幕化はムリ…。









2階展望台は「恋人の聖地」らしいですよ。
4階から2階に降りる人も少ないのでオススメ。
カップルで訪れた際には是非💕









ツアーの最後には、ここのポートタワーで人気のソフトクリームを。
250円という安さながら、濃厚かつ甘さ控えめでさっぱりなソフト。
フレーバーもバニラしかないという潔さ。

今回のツアーでは、このソフトにアイスに合う醤油をかけて。
(※今回は特別なので、売店に醤油は置いていないと思います)






ここでツアーは終了だけれど、また展望台に登る事が出来るとの事で
再度、夜景撮影リベンジ。

先ほどは出来なかった、ガラス面にコートで暗幕を作っての撮影。



外からの強い光に反射し、やはり雨だれが映ってしまう…。











冬の晴れた夕暮れに、また再リベンジしたい。
次は望遠も持っていこう。あと暗幕も必要だね。








19時半で駐車場はガラガラ。

再度、海側からのタワーと工場を撮影しようと思っていたけれど
駐車場にはスケートボードをしている少年たちもいたりして、
夜は治安的にはちょっと…。
公園内とはいえ、女一人ではやはり治安的には撮影は無理ですね💧





現在25日まで「Cサイドクリスマス2017」と称してライトアップや
タワークリスマスツリーと工場夜景の特別ナイトクルーズ」も開催。

混雑もしていないので、千葉ポートタワーはなかなかの穴場ですよ。
関連情報URL : http://chiba-porttower.com
Posted at 2017/12/11 10:55:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | underground | 趣味
2017年12月05日 イイね!

HONDA Racing THANKS DAY 2017

HONDA Racing THANKS DAY 2017栃木県のツインリンクもてぎにて開催される
毎年恒例のおまつりHONDA Racing THANKS DAY

前回行ったのが2014年だったので三年振りの参戦。

旦那を誘うも「寒いから行かない」と振られてしまったw ので
一人で行くかな〜と思ったけれど、一応息子を誘ってみたら
「カートに乗せてくれるなら行く」と言うので二人でもてぎへ。


もてぎの南ゲートは帰りの渋滞が酷いので、
北ゲートの方へ向かうのがおススメ。



会場入口付近のパネル。
終日人気の撮影スポットになっていましたね。









ふと、ホテルツインリンク方面を見ると雲海が流れていた。
調べてみると、茂木の鎌倉山の雲海らしい。
鎌倉山はクルマで頂上付近まで行けるそう。
秩父よりも行くのがラクなので、ココは行ってみたいかも。





席を確保し、混雑しないうちにいろいろ見て廻る。





Modulo仕様の「新型 CIVIC TYPE R」
ポイントにレッドを使用し、スポーティさを際立たせている。








北の某氏が欲しがっているアフリカツイン。
軽自動車1台分のスペースが空いたとのことなので、一台どうですか?w






と、ふらふらしているうちに
メインステージではトライアルが始まりましたよ。







朝8時半からハイテンション!

子どもが見ていて楽しめるので
もうちょっといい時間にやってあげてくれてもいいのにな〜。
午後に開催のハローウッズの方は、メインのプログラムとかぶっちゃうんだよね…。


その頃、ロードコースではサーキット同乗体験
レーシングカーだと1周1万円!
でも、トップドライバーと同乗なんていう機会はなかなか無いもんね。






オープニングセレモニーではMotoGPのマルク・マルケス選手と共に
Andretti Autosport DW12を駆る琢磨が競演。







走行シーンなどは動画でどうぞ(約3分 音声注意!)
ドーナツターンもあるよ。



2010年にもてぎで開催されたINDY JAPAN以来のもてぎでのオーバル走行。

震災被害に遭ったオーバルはかなりバンピーなので
そこまでのスピードは出せなかったという事だけれど
今回持って来たシャーシ&エンジンはインディ500優勝時のもの。
しかもエンジンはリビルドをして持って来たものなので
インディ500で優勝した時と全く同じ音だそう。

今回の走行の為にオーバルコースも一部補修して臨んだ走行。
もてぎのオーバルを、再度インディカーが走行する事が出来たなんて…。

このシャーシは既にチームから購入済みなので
コレクションホールで動態保存される可能性も高いかも。









他の選手はというと、バスで乗り入れて登場。
あのバトン様ですらバス移動…💧
来年はスーパーGT500にフル参戦との事なので、
来年のサンクスデーにはマシンで颯爽と登場してもらいたいなぁ。









全ライダー・ドライバー勢揃いのセレモニー。









スペシャル凱旋ランでは、毎回恒例のコースにお絵描きw






メイン会場やロードコース、パドックなどでは様々なイベントが開催。

こちらはメイン会場での
ライダー・ドライバー達がFIT RS Sports&エコ仕様車でエキシビジョンレース。



同じFITがレースしているシーンは面白いけれど、全く見分けがつかないw

10リットルだけ燃料を入れていかに早く走るかを競うスプリントレース。
あまり飛ばすと燃料が無くなってリタイアになってしまうし、
かといって抜かさないと前に出れないしとなかなか面白い。









と、早々に(3周位だったかな)14号車のバトン選手リタイア!







琢磨は6位から2位に上がり、あと残り1周という所で
燃料がほぼ無くなってしまうという事態に…。



最後までチェッカーを受けられずにリタイアという、
毎度おなじみの光景ww

やっぱり一番オイシイ所をかっさらっていくという展開に。






ボルグワーナートロフィーはパドック内で展示との事なのでパドックへ移動。



パドックからグランドスタンドを望む。今回は観客も多かったかな?
朝は寒かったけれど陽が出てからは暖かくなったので、ご近所の方も来ていた様子。
モータースポーツはぜ〜んぜん興味の無い感じの老夫婦も見かけたなぁ。






先ほど走行したFIT RSエコ仕様。



フロントガラスに付いている5つのグリーンランプが燃料計。
今回10リットルだったので、1つ消えると2リットル消費。









琢磨の乗っていた12号車。










えっ! マフラーはノーマルのままだったの!
道理で「ブーブー」といった変なエギゾーストノートだったワケでw








久しぶりに下回りを覗き込む人に出会ったな〜。
MINIに乗ってからはまず見ない光景だったので、ちょっと懐かしくて嬉しいw









Red Bull仕様N BOX

サイドにRed Bullステッカーを貼るだけなので、レプリカは簡単に出来そう。











新型NSXと新型CIVIC TYPE R。
こうして並べてしまうと…どうなんだろ?
NSXがビミョウに感じられてしまうのは気のせいかな!?










葉巻型F1のRA300。
滝のような排気管レイアウトが特徴的。









中島悟監督(左上隅)がそっと見つめている何とも印象的なシーン。






ボルグワーナートロフィーを見に来たけれど、何だかスゴい人だかり。



ご本人登場でサイン会のまっただ中。










ボルグワーナートロフィーって、こんなに大きいモノだったの!

純銀製で50kg、時価総額4億円のシロモノ。
今回、ボルグワーナートロフィーはアメリカから初めての海外旅行。
このトロフィーを日本に持って来る時に、なにが大変だったかって
税関で説明するのが一番大変だったとかw








これからボルグワーナー社(部品メーカーの会社名だとは知らなかった!)のトラックで全国行脚。
まずは9〜10日に青山の本社で展示だそうなので興味ある方は是非!

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1094744.html

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2017/20171208/









下段左からモントーヤ、ロッシ、琢磨。
ちょっとアメリカナイズされて彫りが深いかな〜w

来年はまたこの隣に同じ顔が並ぶ事に期待!







息子とのお約束のチャレンジカートはこの日は営業しておらず乗れずじまい。
ゆうえんちの子ども用カートでガマンしてもらったので
また別日にカートを乗りにもてぎまで行く事に。





夕暮れが近づいてそろそろフィナーレ。



今回の走行をもって、アンドレッティ・オートスポートのチームスタッフとお別れ。

来年度はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでもてぎのオーバル走行に期待!














盛況のうちにフィナーレを迎えた。
おまつりの後はいつもなんだか寂しい光景。






さて、帰りは大渋滞…かと思いきや、
数kmに渡って信号コントロールしているので以前のような渋滞はせず。

近くの日帰り温泉施設の四季彩館はイベント時は激コミとの事なので
20km程離れた「道の駅はが ロマンの湯」へ。
もてぎからここまで離れるとそう混雑はしていないね。


ここは2種類の源泉を使用しており
内湯は炭酸水素イオンを含んだ、とろみのある泉質。
露天はナトリウムを多く含んだ塩化物泉。

個人的には内湯の方が好みの泉質。



建物などは古いながらも、食事もそれなりに充実。



蕎麦は太さが不揃いなので、こういう所では珍しく冷凍食品ではない。
あまり香りは無いけれど、コシもあるし十分。





3年ぶりのサンクスデー、楽しかったなぁ。

今年は良いお天気だったので、過去一番寒くなかったかも。
(寒さ対策済みだけどね)

また来年も行けるといいなぁ〜。
Posted at 2017/12/05 15:28:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2017年11月20日 イイね!

第3土曜日はトミカの日♪

第3土曜日はトミカの日♪第3土曜日はトミカの日♪


ようやくF型MINIのトミカが登場です。

最近「初回特別仕様」なるミニカーが登場し
コレを欲しい人はもちろんの事でもあるけれど、
それを見越した転売ヤーを交えての争奪戦となっている模様。


予約日に出遅れ、get出来ないかと思ったけれど
発売日当日に楽天の某店舗にて購入出来ました。

情報を「何シテル?」にアップしておりましたので、get出来た方はいらっしゃったでしょうか!?





初回特別仕様のMINI JHON COOPER WORKS(SCALE 1/57)








福袋プレゼントなるチラシが入っていました。
通常版の方には入っていないので、初回特別仕様だけの特別チラシ?

楽天のポイントで購入したけれど、本体486円よりも送料の方が高かったw






初回特別仕様が手に入ったので、通常版はいらないかな〜と思ったけれど
買い物に行った先でまだ売れ残っていたので、ついつい連れて帰ってきてしまったw



今は通常版の方も、どの店舗でも完売ですがそのうち出回るでしょう。

どちらかというと、こちらの方が「初回特別仕様」っぽいけどね。









中は左ハンドル仕様です。
型が一緒なので、当然、特別仕様の方も左ハンドル。









商品番号は「No.37」

たまたまだったのか、それともワザとモンテカルロラリー優勝の
カーナンバー「37」に揃えてくれたのかはわからないけれど、
もし後者だとすると、タカラトミーさんも粋な事をしてくれましたね✨
Posted at 2017/11/20 21:23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー・ラジコン | クルマ
2017年11月13日 イイね!

キングオブパスタ パスタのまち・群馬 高崎

キングオブパスタ パスタのまち・群馬 高崎群馬の高崎といったら、だるま

他には? と考えると榛名山

いえいえ、最近はパスタのまちなんだそうですよ。


そういえば、以前シャンゴにも行きました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1551717/blog/37808864/

そんな、粉もの文化の根付く街では、
毎年11月にキングオブパスタというイベントが開催され
今年でもう第9回にもなるそうで。



お天気も良く、お休みだったので行ってきましたよ。


ちょうどNTTの鉄塔の赤白とテントの緑でイタリアンカラー♪



場所は高崎市のもてなし広場
こういうイベント時は近くの駐車場が大混雑だったりするけれど
高松地下駐車場は空いていました(ただちょっと駐車場枠が狭い…)。




入場時に1,500円を払って入場券を購入。



パスタ5食分と応募券1枚、あとダンボール製のトレイも受け取る。

パスタ5食分といっても、スチロール製の試食で使うようなお皿に入れるので
5食分で大体一人前位との事。

5個穴があいているので、5食分まとめて写真を撮るとインスタ映えwだと思うけど
美味しく頂きたい&インスタをしないので、一食ずつ頂きます。








11時位に会場に着いたけれど、結構な混雑振り。

サイトにあるメニューを見ながら食べたいお店を探して
さぁ、列に並びましょ。



最初に頂いたのは、アジトの上州牛ボロネーゼ ジェノベーゼ。
リングイネの生パスタに上州牛のひき肉の旨味とジェノベーゼが絡む。

生パスタなので、こういうイベントでも麺が伸びずに頂けるので
なかなかの高ポイント。







お次は「モンブラン風パスタ!」が気になるヴィラ・ローマ







シェフがパスタの上に、何やら絞り出しております。
この絞り出しているものは群馬産きのこのペーストだとか。








見本の写真と大分違って、トマトソースというよりも
トマトスープにパスタ(乾麺茹で置き)が浸っており、かなり伸びていた。
モンブランに見立てたきのこペーストがこのトマトの存在で消され気味。
イベントではなく、ちゃんとお店で食べてみたかったNo.1でした。






周りの人が食べていて美味しそうだった、ボンジョルノ
ポルチーニ茸香る 木の子クリーム・ハーブ豚のカッチャジョーネ(長い…)



ポルチーニのクリームスープに、
大きなえばらハーブ豚のカッチャジョーネ(トマト煮込み)がドンと。
スープにはかなりポルチーニが使用されており、とても風味も良い。
パスタは乾麺茹で置きながらあまり伸びておらず、
ハーブ豚もやわらかく煮込まれていて、なかなか好印象。
こちらもお店で頂きたい一皿。








終始行列の絶えなかったル・シーニュ
オマールエビを食材に使い、看板代わりの旗のイギリス国旗が目立ちます。
え〜っと、パスタのイベントなんだけどねw

「なんか良くわからないけど、ユニオンジャックがあると美味しそうに見えるじゃん」@スージー

確かに、なんか良くわからないけど納得してしまったw








4店目はここで変化球を。
サンガムの、上州鶏ときのこのイタリアングリーンカレーパスタ。
行列はほぼ無く、タイ料理は好き嫌いがかなりあるので仕方ないですね。

スージーはバンビーナのボンゴレモン(写真撮り忘れ)を。
ボンゴレにレモンがトッピングされていてなかなか個性的。
美味しかったけれど、アサリの砂抜きがきちんとされておらず
アサリを食べて、ちょっと残念な気分になったそう。




グリーンカレーは好きだけど、パクチーは嫌い…
な人向けに提供時に「パクチーの有無」を聞かれる。
パクチー好きの私は「大盛りで♪」なんて答えたら



えっと、草パスタかな〜〜ww

ここのグリーンカレーってば、すっごく美味しい‼️
近くにあったら通ってしまうなぁ。

このイベントに出店している理由は、
タイ料理好きの為にアピールしているんじゃあないのかと。

パスタである必要性があまり無く、きちんとごはんで食べたいもんw




最後は「提供まで30分以上かかります」とアナウンスされていたシロツバキ
豚バラ肉と群馬県産きのこの和風カルボナーラ。
写真では温泉卵が添えられていたけれど、衛生上の理由で卵の提供は不可。

それなのに大混雑だったワケは



シェフが、材料を炒める所、乾麺の茹で上げ、とはじめから作っている!

そりゃ、時間もかかるワケです。店でやってるのと変わらないんだもの…。








アツアツで美味しい〜〜!
温卵無しでも美味しいですが、温卵のったたらもっと美味しいだろうなぁ。

4店舗目くらいからかなりお腹いっぱいになっていましたが
ペロッと頂きました。

5店舗分で1食分という事だけど、ここは高崎。
他の地域とパスタの量(普通盛で乾麺150g)が違う事忘れてましたw




さて、5店舗食べたら一番気に入ったお店に投票です。



私もスージーも「ボンジョルノ」に投票しましたよ。

当日の夕方に結果が発表され
1位 ボンジョルノ
2位 バンビーナ
3位 シロツバキ
という結果でした。なんだ〜、全部押さえてたじゃない!






パスタ→イタリアという事もあってイタリア車も展示されていました。
プチ高崎モーターショー!?



こんなのとか、





こんなのとか。
やっぱりイタリア車は華があるなぁ〜。






この公園はもともとは高崎城のあった場所。





櫓は再建で、土塁や水堀、東門が残されている。







帰り道の高崎IC近くにあるモダンな店構えの角田製菓が気になったので立ち寄り。



(写真は角田製菓facebookより)




お菓子がいろいろあるかと思ったけれど「酒まんじゅう」のみ!

あれ、失敗したかな…と思ったけれどとりあえず6個入りを注文。
箱入りだと820円。バラで6個だと720円。
他にお客さんもいないのに、なぜか5分程待たされる。



その理由は家に帰ってからわかる事に。
びゅーん、と帰った2時間後、経木に包まれたおまんじゅうは
まだほわほわと温かかった。蒸し直してくれていたのね。
購入後に直ぐ食べた方が良かったかも。

本麹が香るもっちりとした皮。
中の餡はほどよい甘さのさらし餡。
流石は酒まんじゅう1本で営業しているだけはあります。
とっても美味しかったですよ。









午後からは風も強くなったけれど、いい休日でした〜。
冬になったら関越道が渋滞で使えなくなるので、
そろそろ群馬行きは春になるまでお預けかな。
関連情報URL : http://www.kingofpasta.jp/
Posted at 2017/11/13 17:45:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | グルメ/料理
2017年11月04日 イイね!

東京モーターショー2017 in 佐藤琢磨トークショー

東京モーターショー2017 in 佐藤琢磨トークショー今回の 東京モーターショー2017 は、
行こうか行くまいか、前売り終了日ギリギリまで悩み
毎回行っていることもあり、結局初日行く事に。



一般公開初日から雨スタートです…。

午前中に用事を済ませ、午後からの参戦だったので駐車場に困ります。
お台場地区の大分離れた駐車場には連絡バスが走っているとの事だったけれど
バス停が見当たらず、あったとしてもピストン輸送ではなく1時間に2〜3本程度。
どうなんでしょうね? コレって。
雨も降っているし、結局は駅までゆりかもめに乗って行く事に。
(1区間なのに190円もするよ…)






今回モーターショーに行く事にしたのは、ブリヂストンブースのこのトークショーがあった為。



琢磨×エリオのトークショーなんて、ココでないとまず見られないでしょう。








あとね、ハイドラ目的もあったりしてw









会場入り出来たのは開始予定時間15分前だったので、もうスゴい人。
壁から生えていたタイヤが邪魔ですw
ホイールの隙間から見るしかないねぇ。








トークショーの内容はそのうちブリヂストンのサイトにアップされるハズ。








琢磨×エリオの記念撮影。琢磨のTwitterにも載ってましたよ。






ブリヂストンブースから、お次はHONDAブースへ移動。







Honda Sports EV Concept と Honda Urban EV Concept










イベントプログラムの「集まれ!Hondaオフィシャルキッズカメラマン」でのキッズカメラマンたち。
専用ビブスを身に付け、夢中でシャッターを切る子どもたち。
良い写真は撮れたかな!?








45分の待機時間の間に、気がつけば最前列ど真ん中に。
ようやくトークショーのはじまり。








MCは、GAORA インディ中継でおなじみの村田晴郎さん。








しまったなぁ。望遠を持って来るべきでした💧





トーク内容は、当然インディ500での話題へ。



インディ500優勝時に浴びた時の、ホンモノの牛乳瓶!
ゆすいだだけなのでうっすら瓶が白っぽくなっています。


なかなか面白い話だったので、ぜひ動画をご覧下さい(約4分)






こちらはボルグワーナートロフィーのお話(約3分半)



もっと話を聞いていたかった〜。あっという間の30分でした。










会場には第101回インディ500優勝車両(DW12)も展示。
12月3日に開催のHonda Racing THANKS DAY 2017ではデモラン走行と
ボルグワーナートロフィー展示も有り!
行く予定ではあるけれど、12月のもてぎは寒いし天候によってはちょっと迷いますね💦





トークショーも楽しんだし、もう満足満足♪
ですが、せっかく来たので軽く会場を廻ってみましょう。



昔のモーターショーらしいド派手な演出をしていたスバルブース。



VIZIV PERFORMANCE CONCEPT







ちょっと前にはどこのブースもリフトに上げて展示をしていましたけどね。
検査問題等ありましたが、なかなか賑わっておりました。











MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTとエクリプス クロス









ダイハツ DN コンパーノと奥にあるのはコンパーノ ベルリーナ。
コンパーノ ベルリーナは50年以上前の車両で
個人購入のものをお借りして展示しているそうですよ。










86ハイブリッドといわれるGR HV SPORTS concept










ヤリスWRCは日本初公開。

ダイハツとトヨタのブースは会場入口からすぐにあるけれど
他の展示コーナーと離れており、行き来するのはなかなか大変。
今回の東京モーターショーはTMSと略されており
実はTOYOTA MOTOR SHOWだったのかな〜、と!?








一番元気があったブースはやはりココでしょうね。










マツダ 魁 CONCEPTとVISION COUPE







今回は海外勢の不参加も多く、会場も若干盛り上がりにかける雰囲気。
昨年の輸入車モデル別販売台数はMINIが一番なのに、そのMINIも不参加とは…。
本国から、日本のMINI乗りは販促しなくてもずっと買い続けるんでしょ?
と言われているようでちょっと腹が立ちます。








ヨーロッパで一番新しいブランドの「DS」。
シトロエンのプレミアム路線で、DSだけの専売店を各地に広げていくそうで
これから先、吉と出るか凶と出るか。










文字が出る必要性ってあるのかな?
こんな怒り顔で後ろに付かれて煽られて「そこをどけ!」なんて文字が出たら嫌だなぁ。









最近のF1は全く見ていないのですが、
今のフロントウイングってこんな事になってたのですね。









今回の尾根遺産は露出少なめ。
というか、どこのブースもあんまりいませんでしたね。経費削減?
尾根遺産目当てだったら、モーターショーよりもオートサロンですね。









最新のクルマよりも目立っていた356 Speedster。当然ホンモノ。
50年以上前のクルマのほうがグッときます。









どこのブースでも行われていた、VRによる展示。
家にPS VRもあるし、あんまり並んでまでやる必要ないしなぁ…。



全体的にモーターショーというよりも、
クルマの形をした製品の「家電見本市」といった感じでした。
全くワクワクさが感じられない…。

コンセプトカーなんて、モロに白物家電といった風体ですしw
クルマが自動運転、EV化していく過程において仕方ない事なのかな。

2年後のモーターショーは、ダイソンとかアイリスオーヤマとかが出展してそうですw
その前に、オリンピックの影響で会場が使えなくなるため
東京モーターショー自体があるのかわからないですね。

とりあえず、次回も琢磨のトークショーが無かったら行かないかな〜。
Posted at 2017/11/04 10:50:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

プロフィール

「立ち入り禁止のその先へ  千葉ポートタワー http://cvw.jp/b/1551717/40795109/
何シテル?   12/11 10:55
ラリー仕様ですが、ほぼスッピンです(車内覗いても何も付いてませんよw)。 オーナーは“スージー”ですが、ブログは“きゅう”が書いています。 お気軽にお声をお...

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