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スージー & きゅうのブログ一覧

2017年04月20日 イイね!

ぐるっと伊香保

ぐるっと伊香保スキーシーズンも終わり
激コミだった関越道も走れるようになったので
それではと、グンマ県へGO〜。


行き先は

伊香保温泉 日本の名湯」by. 上毛かるた


2時間程で渋川市伊香保へ。

伊香保といったら、まずは日本三大うどんの一つ、水沢うどん。
伊香保温泉街から車で10分ほどの水沢観音付近の水沢うどん街道には、13件もの水沢うどんのお店が並んでいる。



その中でも一番大きな店舗の「大澤屋」第一店舗へ。

通常は10時オープンだけど、休日は9時半からオープンしている模様。
11時過ぎで既に駐車場は満車に近かった。








第一店舗には岡本太郎作品が多数展示されている。
座る事も出来るけど、大人が座ってしまうとただの椅子の状態に。








つやつやの喉越しの良いうどんで美味しい。
つゆは鰹が強めで、そんなに醤油が強くなく薄口。








舞茸はこの2つで1パック分に相当するようなサイズ。
うすく塩味が付いていてカリカリの食感。
美味しいけれどやや衣が厚いので、
もうちょっと薄いといいけどな〜という印象。






来た道を戻り、伊香保 おもちゃと人形自動車博物館へ。



私設ミュージアムとしては、集客国内No.1だそうだ。









東京では既に散ってしまった桜が、ここでは満開だった。









入口すぐにある一角は、このミュージアムをぎゅっと凝縮したような展示スペース。








昔なつかしのおもちゃやテディベア、昭和のスターやクルマなどなど。

ほんと良く集めてきたなぁ〜とオドロキの博物館。






写真撮影はOKだけれど、MINI MUSEUMだけはNG。
中は行ってからのお楽しみという事で。









自動車博物館にはTOYOTA200GTなどなど超稀少なクルマも。





この博物館には訪日外国人が結構来ていたけれど
中でも人気だったエリアは、もちろん豆腐屋さんのコーナーw





皆さんとっても大興奮で写真撮影をしていた。






順に巡っていくと館内から外へ案内され、そこにも展示コーナー。





この博物館は5割がリピーターなので、行く度に新たな発見があるように
次々と新たなコーナーを新設しているそうだ。








F40があったり








スクラップされてぺちゃんこになったMINIあったり








かと思えば、江戸時代のお雛様があったりとカオス状態w

でも、車はきちんとレストアし、館内もきちんと整備されており
年間40万人が訪れるというのも納得。

伊香保に来たら立ち寄る、というよりも
ココを目的に伊香保へドライブするというのもアリ♪
リス園を楽しみにしていたけれど、残念ながら5月まで冬眠中だそうだ。









お土産に貰ったら「え〜っと…」と返答に困りそうなシロモノだ。






歩き疲れたので、ちょっとお茶にしましょうと「D'z GARAGE」へ。

頭文字Dをテーマとしたカフェ。



コンプリートカーの販売も行っている。
スーパーチャージャー付きで128万円。ん〜、安いのかな?

















店内はレーシングをコンセプトとした内装。





店内奥にある2テーブルの椅子はフルバケ。
身動きとれないので、落ち着くようで全く落ち着かないw








¥6,000でLサイズドリンクと展示車両で同乗体験聖地巡りツアー(2時間)なんてのもある。

ドリンクはぜひとも紙コップにひたひたにしておいて貰いたいw










ここは伊香保のプリン専門店「クレヨン」の
大のクルマ好きのオーナーシェフが手がけているので、お味は保証済み。








オーダーしたのは「藤原拓海」と「高橋涼介」。
ここでのオーダーの仕方は「拓海を一つ」などと下の名前でオーダーする。
「拓海」はモチロン豆乳のプリン。
ハチロクソフトはタイヤを模した竹墨入りのバームクーヘンにソフトクリーム。





ようやく目的地の伊香保温泉に到着。





2010年に石段を新設して、現在は365段の石段になったそうだ(以前は315段)。








すでに夕刻だった事もあり、営業はしているらしいが扉が閉まっており
なんだか石段街全体的に活気がなく、寂しげな印象。









石段も上の方へ上がると昔のままの石段。結構勾配がキツい。









石段の頂上の伊香保神社に着く手前でふと左を見ると…。
あらま、なかなかの〝物件〟を発見。








とりあえずお参りを済ませて。







石段頂上の一番目立つ場所がコレでは…。










ガラスが割れているけれど、中は荒らされていない様子。








正面側から見ると、あまり荒れていないので廃墟とは気付かないかも。











いでゆの宿 紅葉
いつからなのかわからないけれど、現在休館中。
客室は7室(手前の2、3階部分?)となっていた。
これだけの大箱なのに?
ということは、相当昔から後ろの客室は使われていなかった模様。









ひょいと覗いた横道。
人気が無いが、なんだかとっても気になる小路…。





通りの名は「湯の香通り」



モザイクタイル等が貼られており、まさにカフェー建築。

後から知ったが、伊香保はかつては歓楽温泉街だった。
このご時世なので、会社の慰安旅行などの団体客も少なくなっており
ましてや、そーゆー色事を好む殿方も少なくなった!?

数年前までは店先にアジア系外国人が立っていたが
摘発により、今では壊滅的な状況。

石段街から横道へ一歩足を踏み入れるだけで、伊香保温泉の闇が色濃く映る。









石段街の脇を入ると人気が無く寂れている通りが多いが
なかなかの人通りの多い所を発見。最近出来たらしい伊香保演芸場







丁度落語の開始時間だった。
落語より何より見世物小屋という文字に惹かれる。
そのうちまた廃墟街とセットで訪れる事にしよう。









全国の温泉まんじゅう発祥のお店「勝月堂
誰も並んでいなかったけれど、午前中は大行列しているそうだ。



最後に温泉に浸かって帰ろうかと思ったけれど
伊香保の日帰り湯は時間は限られている場合が多い。

そこで、ちょっと離れているけれど伊香保に近いお湯の
金島温泉・富貴の湯へ。




地元企業の(株)ホリグチの保養施設を一般にも開放しているとの事。


薄茶色の濁り湯で、加温しているけれど内湯も露天も掛け流し。
飲泉出来るよう、内湯にはコップが備え付けられている。
玄関脇にある飲泉所で嘗めてみたけれど、鉄臭と塩味を感じるお湯。

地元の方々で賑わっており、かなりアウェイな感じがするけれど
お茶はココにあるから飲んでいってねとか、お店の方も親切で
とても癒されるいいお湯だった。



まるっと一日、群馬を堪能して帰宅。
帰りの関越道はやはり大渋滞。行きは良かったけれどね…。
北関東自動車道→東北道の迂回ルートで帰宅。
結局まっすぐ関越道で帰れた事ってなかなか無いのかも💧
Posted at 2017/04/20 17:52:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年04月09日 イイね!

MINI WORKSHOP Terrarium Gardening

MINI WORKSHOP Terrarium Gardening東京駅に隣接している「BMW Group Studio」で
期間限定の4月30日までオープンしている
THE NEW MINI CROSSOVER STUDIO GALLERYにて
WORKSHOPが開催されています。





その中でも特に気になったのが「Terrarium Gardening.」

 NEW MINI CROSSOVERを駆って訪れたい憧れの地をテラリウムに再現。
 植物だけでなく様々な素材を使って、あなただけのミニテラリウムを作りましょう。




Yaaa師匠のジオラマがテラリウムバージョンなった感じでしょうか?
では、これに応募っと♪




ちなみにYaaaさんが参加したのは「Food and Photo Styling. By eatrip
野菜を使ってインスタ映えする料理を作りましょう的な企画。


 “春を食べる”をテーマに思わず写真におさめたくなるお料理をスタイリングしてみませんか。


説明文では謎な企画でしたが、食事もお土産も付いて楽しそうでしたね〜。






ショールームには新型のCROSSOVERが展示されている。

CMもバンバン流れているので、最近は走っていると良く注目浴びますね。







R60と比べて全長18cm、車幅3cm、全高4.5cmのサイズアップ。
ひとまわり、いや、ふたまわり位大きく感じたなぁ。









シャンデリアは鹿の角。








この木製のカップは前週に開催されたワークショップ「Outdoor Life Craftworks.」の
東京都ヒノキの北欧に伝わる幸せのマグカップ。










全体的に泥臭くないアウトドアな(グランピング的)感じで売って行きたいのでしょうか。



個人的には、先代モデルイメージの「やんちゃ」な泥遊びの方が大好きですケドねw









置いてあった本も「TRANSIT」とかのお洒落な旅本。
あ、佐藤健寿さんの奇界紀行はとってもオススメです。









このショールームを手がけたのは植物のプロ集団「SOLSO
お洒落な園芸屋さん。川崎にある本店は土日のみオープン。








今回のテラリウムで使用するガラス製のケース。








そこにまず土を入れて








サボテンや







多肉植物を入れて








枝や苔や岩で飾り付け、最後に白砂を入れ








最後にMINIをのっけて完成。



どんなイメージで「 NEW MINI CROSSOVERを駆って訪れたい憧れの地」を再現するかって?
そりゃもうDAKAR RALLYですよ〜。









材料とMINIは早いもの勝ち。
まずはMINIを取りにいって赤のチェックの子をチョイス。








参加者はほぼ女性。
みんなあーでもない、こーでもないと和気あいあいと。








大体のイメージ通りに完成〜✨







巨大な岩を乗り越えて駈けるクロスオーバーのイメージで。









最後はみんなが作ったテラリウムとクロスオーバーのコラボ撮影会で終了。













砂浜を走っていたり、森の中(ジャングル?)だったり
みんなそれぞれの個性が光ります。





結構な大きさで持ち帰るのは結構大変。
このままの状態で持って帰れないだろうな〜と思ってたら



案の定、岩山にぶつかりクラッシュしてリタイヤですw





サイズ的にはいただいたMINIの方が可愛くていいかもしれないけれど



家にいた子とサシカエです。
ジャンプしているように見えるかしらん!?









他にもお土産を貰いました。
木製軸のボールペンとペンケース。




21、23日にも(株)オンデザインパートナーズによるワークショップが開催されます。
まだ募集をしているようなので気になる方は是非。

こちらはMINIに申し込みではなく、直接オンデザインパートナーズに予約だそうです。

https://cp.mini.jp/crossover/cyo/
Posted at 2017/04/09 13:14:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!

廃墟と桜と公園と。  横浜・根岸森林公園

廃墟と桜と公園と。  横浜・根岸森林公園都内では桜が満開となった週末。
横浜方面では満開にはちょっと早いかと思いつつ
桜と廃墟を愛でに行って来た。


横浜の中区、根岸森林公園
駐車場は第一、第二駐車場共に100台ずつあるが
この時期は大変混雑するため、早い時間に訪れた方がいいのかも。





第二駐車場脇にあるのは馬の博物館
競馬、馬事文化の関連資料を展示している博物館だそう。





博物館には立ち寄らず、そのまま公園内へ。



そのまま道なりに行くと見えてくるのがポニーセンター。








ポニーセンターという名ではあるが、ポニーや道産子やサラブレッドまで
11頭 9種類の馬を見学することが出来る。








午前中は乗馬クラブが利用しており、
第1、3日曜日午後には引き馬や馬車の体験イベントを開催している。










JRA障害競走で活躍したG1馬「マイネルネオス」。

サラブレッドをここまで近くで見た事がなかったが
引き締まった筋肉の表面に浮かぶ血管に驚いた。








この日はお花見にはまだまだほど遠い肌寒い気候だったが
芝生広場には朝っぱらからベロベロの酔客も多しw








約400本の桜が連なる桜山は、
ようやくつぼみがピンク色になって来たかなといった感じで。








「ハンブルクの女王来日記念樹」の幹から咲く桜。








桜がまだまだだったので、芽吹いた新緑の蔦を愛でる。









公園内は2つに分かれており、
大きい島の方には馬の博物館と芝生広場と桜山などがある。





大きい島と小さい島を繋ぐ場所には、日本であって日本では無い場所が。





ここは根岸住宅地区という場所で、
戦後に接収されるも平成16年に返還の方針が合意。
ここより少し離れた住宅街の方は2015年末には住民が退去している。

この施設も全く人気が無く、がらんとしたものだった。
が、立ち入ると相当厄介な事になるハズ…。












柵のスキマより〝対象物件〟を覗き込む。


旧根岸競馬場一等馬見所(通称:横浜競馬場)

設計はJ.H.モーガンで旧丸ビルの建設で来日し
その後、横浜を中心に多くの近代建築を築いた。

根岸競馬場自体は幕末の1866年に、
横浜の外国人向けに娯楽施設として建設し翌年から競馬に使用された。
第二次世界大戦後にアメリカに接収され、
馬場はゴルフ場や乗馬施設、モータープール等に転用された。

先程の芝生広場は、以前は競馬場のトラック内であり
かつての米軍のゴルフ場でもあった場所だった。






廃墟と桜と公園と。

まだ早い桜の下でお花見する人、広場で遊ぶファミリー、
横浜競馬場と想像上で咲誇る桜を描いている人などなど。
楽しみ方は人それぞれ。













ちらほらと咲いてはいるが、もっと桜が咲いていれば
さぞかし美しい景色だったはず。









桜も良いが、建物の裂目から伸びる樹が好きだ。








天にそびえし三つ子の塔。







ヨーロッパの古城を彷彿とさせる。

この見えている面は、実は裏側で
表側は先程の米軍施設の方からしか見る事が出来ない。








1930年頃の全景。








競馬場サイド側より。左奥遠方はみなとみらい地区。

柵と鉄板に覆われていて表側を覗き込めない。
かつては観客席上部に屋根の鉄骨があったが、現在は撤去されている。









廃墟とキツネ。

前回のトロポサイトでは狐面を忘れたので、またそのうちリベンジを…。








エレベーター棟にある丸い窓枠には見事なレリーフがそのまま残る。

だが、ガラスが割れて鳥などが中へ侵入しないようにするために
取付けられているトタン、ベニヤ板などで景観的にかなり残念な感じに…。







あらゆる場所をベニヤ板で不細工に貼付けている割りには
ドア部分は放置だとか、何がなんだか良く分からない…。

2009年に経済産業省によって近代化産業遺産に指定されてはいるが
色々とフクザツな事情を抱える場所なだけに、
横浜市側も修復・補修せずに放置プレー状態。
これだけの名建築を後世に残さないつもりなのだろうか…。








[Wikipedia画像より]

夏になると右半分を覆っていた美しい蔦は…





ばっさりとその動脈部分を切り落とされていた。



[ブログに未掲載の廃な画像等はフォトアルバムの方へアップしました]
http://minkara.carview.co.jp/userid/1551717/album/239814/













この廃墟をバックに遊ぶ子どもたち。
なんだかとっても不思議な光景。
これだけ見ると美しい歴史的建造物で、廃墟とは微塵にも感じれられない。



首都圏で気軽に行く事の出来る美しい廃墟は、
横浜・根岸の丘の上で、今も静かに佇んでいる。
Posted at 2017/04/05 16:42:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | underground | 趣味

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何シテル?   01/22 16:05
ラリー仕様ですが、ほぼスッピンです(車内覗いても何も付いてませんよw)。 オーナーは“スージー”ですが、ブログは“きゅう”が書いています。 お気軽にお声をお...

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