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しるく師匠のブログ一覧

2016年12月03日 イイね!

映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』

映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
サグラダ・ファミリアの映画を観ました。どれくらい完成に近づいているかと・・・・映画自体は4~5年前作なので、今はもっと進んでいるいる感じですね。


何十年か前、観に行ったときはまだ正面の4本の塔ができてる位でしたし、あと100年かかるとの事でしたが、どうも観光名所になり資金は万全であと15年ほどで完成云々。

映画内では、敷地を巡って行政との揉め事も色々と・・・・・どうも背面敷地をアパートにしたり、地下に高速鉄道作ってるらしく、耐震性が危ういらしい。

それぞれ思惑があるんだろうけど、なんですべてを排除して最優先としないのか、理解に苦しみますね。


映画の内容は、職人さんのインタビューが多すぎにも思えました。もっと、この部分がこうできているとか、部位ごとの解説が欲しかった。

構造自体は石積で貧弱に見えますが、石の化粧型枠を作り、内部に鉄筋コンクリートを流し込んでいるとのこと。





っと、ついでに甲田益也子さんのそっくりさん!?^^と、パルテノン神殿にも行ったのでパチリ!・・・・ちなみに当時より17キロ肥えたw!。

パルテノン神殿の瓦礫と言うか、周辺の石ころ・・・・持ち帰りたい誘惑に打ち勝つ精神力が必要でした。人類の英知!っというか、身震いしましたね!。


もう一つ、このテピアも・・・・今、街中のサッシの型材の基本となる造りと言うか、新台GODに近づくようなワクワク感がありました。

等圧工法か何かで、内外の気圧差で水の浸入を防いだりとかあったのかな。謎。

ある時期はかっこよく見えても、何年か経てば見方も変わるものですね。今は少し無機質に感じてしまいます!。



Posted at 2016/12/04 00:00:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2016年08月16日 イイね!

日本のクリエーターは庵野秀明に負けたんだろうか?(*_*)


庵野秀明さん、シンゴジラで日本のクリエーター総ナメってのは大げさなんだろうか。

一番悔しがってるのは、実写映画作りたかった富野監督だったりして⁉︎(^^;;。

しるくは観ていないというか、エヴァとか嫌いだからシンゴジラも観ない。ついでにアニメージュと結託して安彦良和先生の作品を陰に追いやったジブリ作品も観ない。

観ないというか、最近のアニメは観ないんだけどー、ひねくれてるのかな。

着ぐるみのゴジラからフルCGのゴジラや自衛隊で、日本映画もアヴェンジャーズとかに匹敵する表現は出来たのかもね。

それ以外にも、マニアを唸らせる緻密な創りなんだろうけど。なんかターミネーター2で液体金属T1000が出た時と似ている。

何より日本の特撮ファンが長年感じていたハリウッドSFに敵わない悔しさを、シンゴジラのフルCGで晴らしてくれたと思って痛快なんだろうね。


最近購入したゴジラの全シリーズを観て、確かに平成ゴジラはダサい部分もある。ミニラとか着ぐるみ全開でw。

でも昭和のゴジラと言うか円谷特撮は味があると思う。

着ぐるみゴジラやウルトラマンを観るには、着ぐるみと判っていても観る側が想像力でこれは本物だと思い込み観るのが作法らしいです。

庵野秀明さんは、これまで散々悔しい思いをしていた日本映画に、ある意味風穴と言うか、突破口を開いてくれたと皆が絶賛なんだろうね。(兎に角、特撮がダサい時代遅れな部分はあったのかも。)

着ぐるみとプラモ戦車からの脱却が正しいかどうか。少なくても普通の人には良くても、これまたプラモファンや特撮ファンに一部いる、着ぐるみ呪縛マニアがどう反応してるのかw。





Posted at 2016/08/16 01:19:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2016年08月12日 イイね!

シンゴジラ ネタバレらしい。

シンゴジラが好評な様ですが、凄いCGやオタク向けの何層にも至るネタ仕込み以外に、真のテーマは何かと有りました。

しるくはエヴァとか苦手なので観ていないけど、シンゴジラのテーマの奥には、主人公が命懸けで仕事を全うする深さらしいです。



何を持って命懸けなのかと言うと、主人公と石原さとみが、二世政治家とアメリカ女性大統領になるレベルの基盤らしいんだけど。

普通の映画での命懸けは、ゴジラの攻撃が来るのが危ないとか言うレベルだけど、シンゴジラの場合はもっと深くてゴジラから遠くで指示してるだけの様に見えて、調査か何かで放射能のある所から指示なんだろうか。

つまり2人とも子供ができなくなるのを覚悟で仕事を全うする凄みがあるらしい。

子供ができなくなるイコール、政治家の家系も女性大統領になれる家系も捨てる覚悟で、目の前の仕事を全うらしい。



普通の人には解らないレベルの凄みらしいけど、思い返すとしるくも似た経験がw。

それは2002年の頃、世の中に4号機ミリオンゴッドが有るのも知らず、仕事の修行してたからね〜♪( ´θ`)ノ。

その反動からか、2011年の系譜は狂った様に打ち込んだモノです♪( ´θ`)ノ。



んんで、シンゴジラの正体。劇中では明確な説明無いらしいけど、冒頭に出てくる放射能の事故で奥さんを無くした博士が行方不明に。

その博士が研究資料と共にシンゴジラに変身し、放射能事故の時に保身のために対応が遅れた日本政府への復讐らしい。

これがシンゴジラが日本に上陸する理由で、奥さんの仇とばかりに日本に攻撃って、じゃあシンゴジラの攻撃で亡くなる人のこと考えてないのかな。自分が怨むことが連鎖する。

リング呪いでオスイチ9800発w 1ぱちだけどオモロかった。




シンゴジラの正体を読みきった人が、観た人の中で何人居るのだろうか。最近の映画は、オタクやマニアが妄想しながら中身を分析して解説しないと、わからないのかもね。

オタク向けマニア向けとして、作者も狙って作り、オタクもマニアも一般人に解らないところを読みきって悦に入る処を面白さと勘違いなんだろうか。

名作と言われるのは、確かに上映後もマニアが研究するってのもあるかも。キューブリック監督のとかもそうだったから、細かい仕込みでオタクやマニアをうならせる。

成る程なんだけど、どうなんだろうね。(^^;;
Posted at 2016/08/12 03:23:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2016年07月16日 イイね!

ジャックニコルソンのジョーカー顔真似w

画像合成アプリが進化してお気に入り画像と合成出来るようにw

憧れのジョーカー顔真似wできた(^^;;



こんな感じで、シャイニングのジャックニコルソンにも成れますw
Posted at 2016/07/16 04:59:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2016年05月22日 イイね!

妖星ゴラス!豪華俳優陣!


いや~!東宝特撮シリーズ!えがった!その1!

妖星ゴラス!・・・・・VHSがどこかいったので30年ぶりにDVDで鑑賞しましたが、その豪華俳優陣に驚き!。

黒澤明監督「7人の侍」とかの俳優さんとか渋かった!^^。

リアルCGばりばりの、アベンジャーズとかなんだかなぁっと早送りしたり、途中で観るのやめるのに、東宝特撮シリーズは見入ってしまう不思議な感覚!。

あきらかに玩具っぽくてチープなのに、この重厚感や緊張感が堪りません。オヤジ趣味とでも申しましょうか!?^^;。



ゴジラ対メカゴジラも、当時、子供ながらに陳腐と思ってたけど、スタジオ火災にならないのが不思議な大爆発で頑張ってると再認識!。

この音楽もいいんだよね~!。




惑星大戦争・・・・・映画館で1度しか観たことないはずなのに、BGMを覚えていた!・・・・・子供の頃は必死に観ていたんだろうね!。

轟天号のデザインも、初代海底軍艦に比べてダサいと思ってたけど、今見ると味がありますね!。


Posted at 2016/05/22 23:02:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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