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GQDTのブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

伏兵


お久しぶりです。
今朝の事ですが、、、ライト付いてますよと言われ駐車場に行くと確かにテールランプが点いておりました。ご指摘が有った瞬間いぶかしく思ったのは事実で、それは僕は少しでも暗かったり、視認性が落ちると感じたら積極的にライトをつける主義なので今朝は点灯していない事ははっきり覚えていたからです。

瞬時にテールを見て明るい事に気が付き、これはブレーキだ!と感じフロントに回り車幅灯を見て点いていないことを確認しブレーキであると確定。車内のブレーキペダルを数回手で動かすも状況は変わらす。

するとぽろっと緑の樹脂部品が落ちてきてストッパーの受けのラバーが経年劣化で割れている事に気が付き、これが原因かと。そこでSWのあたまを押して確認するも状況は変わらず。ということはSW本体も壊れている様です。

これは困ったと、即座に車屋に連絡をして部販が営業しているか確認するとまだやっているとの事で、在庫の確認をお願いしました。すると現在メーカー欠品でお盆明けにしか入らないことが判明。ラバーは在庫有り。

そこでふと思い出したのが、TB42E用のSW。これはTD用と違い乗用車との汎用品の様な感じだったので在庫が有るんどえは無いかと思い確認するとこれは或ることが判明したので直ぐにオーダーしました。

バッテリーの端子を外しておきましたが、SWのカプラーを抜けば良いかと配線図を見ながら思ったのでカプラーを外すも点灯しっぱなし。???工場長に質問するも、もしかしたら何処からか電気が回っているかもしれないからテスターで追わなければいけないかもしれないと。。。。

ふとディーラーにお勤めのメカニックを思い出し質問すると、車種によってはトラブル時にブレーキランプが点きっぱなしになる事が有ります。ひょっとするとそれかも知れないと。成程。点かないよりは付きっぱなしがマシかと。整備の際にカプラーを外したら点きっ放しになるケースがあるとの事。

ヒュースを抜くと良いですよと聞き、抜いたけど消えない(爆

SWの頭を動かしているうちに消え、え!?SW直った??

夕方部品が入ったので取り敢えずストッパーラバーを交換し一件落着。しかしブ歴ランプが点かないのも困るけど、つきっぱなしも非常に困る事を痛感。この部品経年劣化で割れる事は盲点でした。リフレッシュの美化の為の交換も必要ですが、今回のはこう言ったトラブル回避の予防整備としての重要さ。

品番:46512-HO101です。

価格は大きなワンコインでおつりがくる程度ですからこれは是非交換しておいて下さいませ。




Posted at 2017/08/09 18:26:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | GQという名の漁船 | 日記
2017年07月25日 イイね!

もぬけの殻


とっても贅沢(感想は個人差かなりあり)なもぬけの殻

Posted at 2017/07/25 08:25:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記
2017年07月18日 イイね!

健診

奥三河までジョンファミリーのシロ(今は??)健診に行ってきました。唯一の短尺で低回転時のレスポンスの鋭さが魅力の個体です。久しぶりに乗ると????一言、走らない。もちろん生よりは伸びますが取り付け時の鋭さが無い。これは落第。御大も最近調子よくない気がする。走って面白くないし燃費も悪いとのご感想。面白くないジョンはダメです。過給が掛りだすとタービンの音は健康に響くので燃料系か吸気系の感じ。エアエレメントを掃除しても今一つ。まさかと思うけどフィードパイプ取り付けのバンジョーボルト下のメッシュガーゼも点検。確かに若干汚れている。これを掃除して再トライ。多少よくなったがまだダメ(ぐらい堂基準に達しない)。しかし燃料系と言う事が濃厚になる。マフラーを作って貰った際にショップの大将が随分と燃料を増やしたらしく(フルロードを1回転以上回した)ここまでするとポンプの燃調自体が滅茶苦茶になるので一旦戻します。確認。少し感覚が戻りレスポンスが良くなる。でも気に入らない。兎に角燃焼が遅い。噴射遅れの気配がしてならないので噴射時期の調整をする事に。もともとこの個体はワゴンなので噴射を遅らせてあるので燃焼は穏やか。以前も下は良いけど吹かしこんだ時の伸びは僕の様が良いので今後の課題となっていました。よしやるかと噴射時期のセッティングをします。濃く僅か進めアイドル音がバンとワゴンの中間ぐらいのノック音にしておきました。そして試乗。良い感じであの鋭さが戻ってきました。低回転2・3番でアクセルを乱暴にあげるとガツンと車が出ようとしてピッチングがでます。タコメーターが壊れているので回転は判りませんが、音からして1200-1400回転程でしょう。峠越えのルートを走り排気温度と黒煙とトルクのチェック。3回連続ヘアピンの急勾配の最後のヘアピンで1000回転付近まで落とし込みアクセル全開で排気温度を確認。最高480℃(プレターボ)何とか盛り返し登り切ります。ちなみに生時代は早々に2番へ落とし水温を上げながら登坂。強いて言えば絞り過ぎたので1200回転付近でのレスポンスが欲しいのと、まだ熱に余裕があるので仕上げの一垂らし。御大を横に乗せ試運転。合格。面白い。レスポンスが甦り、3番の守備範囲が非常に拡がり以前に比べて吹かしこんだ時の伸びが加わり急勾配でも3番で攻めの加速体勢に入れます。排気温度は550℃MAXでOKです。ロングだと100℃は高くなりますね。この日の外気温は30度を軽く超え、しかも標高が高い山岳路での事なので平野部ならさらに余裕が増えます。漸くぐらい堂として合格!となりました。メデタシメデタシ。途中北の大将からのご声援に感謝です。

Posted at 2017/07/18 09:25:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | ターボぐらい堂日記 | 日記
2017年07月12日 イイね!

選考会


昨日ジョンターボ兄弟へ縁組したいと以前から申し出があった方から正式にオファーがありました。それに伴い書類審査(メール文章)を数回行いゆさぶりを掛けましたが無事にクリア。よって面接と行きたいところですが、東北地方にお住まい故に電話での審査となりこれも無事に合格。晴れて昨日ジョンにオーダーを掛けました。現在オーダー集のハイラックスのキットはどうも鋳物業者が大陸時間で対応する為に遅れております。 

今回のキットはやはり大陸のヂーゼル機関は黙って油冷だろと一本勝負。北米大陸のタービンであるギャレットのボールベアリングかジャーナルかは在庫勝負でご縁で決めると気持ちの良い決断。トランプ大統領もご機嫌さ。既にY60用のTD42Tのボックスをお持ちとあるのでウルトラマン号と実験号と同じ吸気系仕様でお願いしました。ちなみにこのウルトラマン号は兄弟で唯一の我田引水式水冷タイプ。



これはウルトラマン号のど根性注入器

三男坊が不慮の事故により残念な結果になった経緯もありこの悲劇を繰り返さない為にも事前審査は厳格になっております(笑 要するに感じ悪い人になりネチネチと小難しくイビリマス。これに怯むようならばファミリーに入る素養が無いと認定され却下。愛と青春の旅立ちの鬼軍曹にぐらい堂はなります。最も僕もジョンとの遣り取りで最後にお前に売るキットは無い。日本のキットを買え!と英語での書類審査が有りこれを何とか乗り越えた経緯があるので安心安全ターボへの道程は険しいのです。

これ等も全てジョンキットを良く理解し末永く共に歩むためにはキットへの理解と愛情が必要なので単にお金で買えるキットではピストンをメルトダウンさせたり、ヘッドをかち割ったりする愛情欠如が発生しやすいので事前審査によりその人となりも大切な要素です。

今回は晴れて兄弟が増える事に喜びたいと思います。

さて今回はAT車で315/75R16を履くと言う高負荷マシン。ブラックトップですから大人のターボジョンは好適でしょう。満艦号に比べると空車では負荷は少ないのでATのトルコンのトルクの増幅とジョンのトルク増しでゼロ発進から100kmhまではスムースに通常アクセル+αで行けると思います。これは僕自身が生+ATを経験したのがスタートなので其のトルク特性は沁みついています。



また一つマゲワッパが根性注入器へと変わる(笑

そもそもトルクバンドで走るようにシフトスケジュールも考えられているでしょうからここの部分がトルク増しなれば全然違うでしょね。またジョンは上下にトルクバンドが拡がりトルク増しになるので大径タイアにも好適(1300-3000回転のトルクで)。寧ろキックダウンさせると3000-4000回転はポンプが燃料を送らないので生よりましと言う程度でしょう。TD42TはターボポンプとHT18故にある程度回しこんでから走る感じになってますが、ジョンはど根性生仕様なのでアイドルから戦闘開始です。エアコンのアイドルアップすると車が前にでようとして疲れるだろうなぁ(笑

Posted at 2017/07/12 09:10:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | ターボぐらい堂日記 | 日記
2017年07月11日 イイね!

機材


レコードに入っていたレコーディング機材をみると何やら見たこのと有る様な名前が見受けられます。微妙に違いますが、、、日本家屋ではでは3WAYの4331がバランスが良いでしょうね。 1978年の録音のLPですがもうこの頃からマスターはデジタル録音だった様です。和Jazzと言うジャンルなかなか宜し良いのではないでしょうか。ちなみに鈴懸の径です。

Posted at 2017/07/11 09:16:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audio | 日記

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「ジョン魂到着した模様

何シテル?   08/12 10:53
“ぐらい堂”でございます。豪州の安心・安全・楽しいターボ屋の頑固親父ジョンとの出逢いから、日々ノーマルのサファリの足の良さと、ターボのトルクを楽しんでおります。...
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