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2017年08月24日 イイね!

明日、しまね

明日、しまね約1ヶ月前、出張で訪れた広島の街。お客さんの会社に向かって激暑の中を歩いていた時、ふとこの絵が目に入ってしまった。

なんのお店だったか覚えていないけど、店先のパンフレットホルダーにこのチラシが挿してあった。たった1枚だけ。

やたらと惹かれてしまった。
どうしても見たくて、たまらなくなってしまった。

島根県立美術館で8月28日までの展示。苦しい日程。だって8月の土日はほとんど埋まっているんだもん。7月からビジネススクールに通い始めたのもプライベートを逼迫している。宿題もそれなりにあって、あたふたしてる。
平日有休とる?…と悩んでいるうちに、日はどんどん過ぎていった。

先々週、残業タイム中に『しまね行きたいよぅぅぅ』と呟いたら、隣席の同僚が『行きましょうよ〜(^_^)』と応じてくれた。
ネタかと思ったら一緒に行こうと言う。本気だと言う。
ついでに出雲大社で縁結び祈願をしたいと。それもいいかもね。

残業そっちのけで即スケジュール調整。2人の空く日は26日(土)しかなかった。
金曜の夜に新宿発の夜行バスで島根に行き、土曜の夜に夜行バスで戻ってくるコトに決まった。

というわけで、明日お仕事が終わったら出発。夜行バスでこんな長距離&長時間のおでかけは、学生の時の山形以来かな。
いってきます(^。^)
Posted at 2017/08/25 00:05:53 | コメント(4) | 旅の記録 | 日記
2016年11月23日 イイね!

日帰り新潟ドライブ

両親がここ数年、新潟ドライブにはまっている。
年に何度か、新潟県の五泉市や村上市に、お米やお魚を買いに訪れている。

「わざわざ日本列島の反対側まで買い出しに行かなくても…」と、今まで何度もツッコミたかったけれど、ドライブ好きの両親だから、買い出しはキッカケでしかなくて、お出かけそのものを楽しんでいるんだろうと思って、嬉々として出かけていくのをいつも沈黙で見送っていた。

勤労感謝のこの日、「知り合いの農家に予約しておいたお米を、取りに行かなきゃ!」というから、暇を持て余していた私も、親のレガシィに乗り込んだのだ。

朝4時出発。
高速を使わずに、国道294号線を北上して白河へ。
白河から磐越道に乗って時間調整。
三川で降りて、国道49号を走って西へと走る。五泉市へ向かった。

両親の新潟ドライブにはお決まりのコースがあるみたいなの。
まずは水汲みへ。






20Lのポリタンクを6つ。
荷室に積み込むと、レガシィの後部が明らかに沈んでいる…。
お米農家さんにて、予約のお米2袋(30キロ×2つ)を受け取ったら、さらに車体が沈みこんだ。

お水とお米の次は、イチョウの紅葉を見ようと、『黄金の里』へ。
五泉市の蛭野地区というあたりは、集落のあちこちにイチョウの木が植えられていて、全盛期であれば里全体が金色に染まるらしいの。
時は遅くすでに落葉していて、残念ながらその光景は見られなかったのだけれど。

その代わりに、地元のぎんなんのお店に立ち寄って、大きなぎんなんを一袋購入。





イチョウは間に合わなかったけれど、モミジの紅葉はまだみられるかも?
…と、次に立ち寄ったのが『村松公園』。

けれどやはり、公園内のモミジは大半が散り切っていて、地面を真っ赤に色づけているだけだった。
一本だけ葉っぱが残っているものがあった。赤い落ち葉は雨に濡れそぼって、自分の親である木の幹を足元で取り囲み、スポットライトを浴びた舞台のようにも見えて、これはこれでよかったのだけれど。



そして公園の外の、道路わきに生えていたモミジは、見事なグラデーションを見せてくれた。




さらに両親のお決まりルートによると、新潟市の港近くの「万代島鮮魚センター」で、安くておいしい回転ずしを食べて、お魚を買って帰るのだという。
ここで、鯛と鱈とワラサを1匹ずつ、さらに新潟のお酒を購入して、早めに帰途についた。
しばらく日本酒から離れてしまっているので、選び方がもうじぇんじぇんわからない…。




帰り道の国道49号。
三川のあたりで『巨木の里』という看板を見て、父が言う。
「毎回この看板見て思うんだけど、巨木の里って何のことなんだろうね」
「じゃあ寄って確かめてみればいいじゃない」と私。

看板通りにレガシィを進めると、そこにあったのは樹齢1400年の立派な杉の木だった。
根元から何本も太い幹が伸びている。



杉の木って、1本すらっと真っすぐ天に向かって生えているような、孤高のイメージだった。
私の勝手な思い込みかもしれないけれど。
けどここの杉は何本も子どもを周りに繁栄させていて、生命力を感じる。
日本で一番太い杉の木なんだって。
1400年も生き抜いてこられたのには、何か理由があるんだろうな。
その間に、山火事とか台風とか地震とか山崩れとか、あらゆる災難が起きてきたはずなのに。


帰路で、両親がくっっだらないケンカをしたのだ。
父の、母への応対を横目で見ていたら、私もそのやり方を真似するべきなんだろうなと、ふと思わされた。
夫婦に限った話ではなくて、職場でも、おそらくそれ以外の何事においても。
父は、起きたできごとを、騒がず、かといって無視することもなく、「いなし」ていて、結果を大ごとにせずに、小さく収束させて、最後はみんなで笑い話にして、終わらせていたのだ。
なんていうのか・・・これって、サスティナブルな人間関係と言えるんだろうなと。
たかが夫婦ケンカに表現がオーバーなんだけど(^^;)

起こってしまったことを、大騒ぎし盛り上げてしまって、収集つかない状態にするか
大局をとらえて静かに流れを見守って収束させるか
それは、運だけでなく、原因の大小だけでもなく、こちら側の技量もあるんだなと。
私はその「静かな応対」を学ばなくてはならないなと。
特に仕事でそういう技が要求されるシーンは多いなあ…。

それができてこそ、1400年の杉の木みたいに、生き永らえることができるのかもしれない。
そんなことを思った日帰り新潟ドライブ、730km。
Posted at 2016/11/24 02:16:21 | コメント(3) | 日記
2016年06月12日 イイね!

6月のお庭

6月のお庭初夏になり、これまで庭を華やかに彩ってくれていた牡丹や、愛すべきギガンジウムが去ってしまった。

そして感傷的な紫陽花の季節になった。
ウチの庭は土壌がアルカリ性に寄っているようで、ピンク色の紫陽花を植えても青い色になってしまう。






これはアナベル。
我が家での勝手な愛称: 宇宙船。
移植してからお花が小さ目になってしまったけれど、以前はものすごく大きな花が、ぽっかりと空に浮かび上がるように咲いていたのだ。窓から見ていて、なんとなく宇宙船を思い起こさせる。だから家ではこの呼び名で通じる。
最近はメジャーになってきたみたいで、よそのお庭でも見かけることが多くなってきた。



5月ほどではないけど、バラも少し残っている。
開くと真っ白いバラなのに、つぼみの時は花びらのふちが赤い、不思議でかわいい女の子っぽいバラ。
この花を見ているとシューベルトの「野ばら」を思い出してしまう。



これは緑色の紫陽花。
花じゃなくて葉っぱじゃないの?と思うんだけど、ちゃんと「お花」らしいです。



果樹たちも元気いっぱい。
ビワがたくさんなっていて、ちょうど食べごろ。決して甘くはないのだけど・・・。
柿・かぼす・レモン・みかん・ゆずは、花が落ちて、小さな実をつけ始めている。

そしてブルーベリー。
あと1ヶ月ほどで色づきはじめて、食べられるはず。
でも、去年食べてみたけど、決して甘くはない…。
肥料あげてないからかな。



それからブラックベリー。
同じくあと1ヶ月は待たないとね。
これも去年食べてみたけど、もう、すっぱいのなんのって。
ビタミンCは間違いなくとれそう…。
Posted at 2016/06/13 00:14:13 | コメント(1) | 日記
2016年06月09日 イイね!

リトラ、空を飛ぶ

リトラ、空を飛ぶちょうど1年前の、ある日のお話。

まだ微妙に薄暗い早朝の、小雨の降る中、川沿いの真っ直ぐな土手道を走っていた時のこと。
加速しながらも、視界がよくないためにヘッドライトを点けたら、いきなり右のリトラカバーがぶっ飛んだ。

FDのリトラカバーって、取り付け部がひよわなのね。
劣化しやすいとかで。
後ろに車いなくてよかったわ…。

雨の中、車を脇に止めて、土手の草っ原のなかを歩き回ってリトラカバーを探した。軽いためにとてもよく飛んだようで、なかなか見つからず、服も髪もそれなりに濡れそぼったところで、ようやく見つかった。

その後、右側については結局新品を手に入れて交換した。
けれど、一年経ったいま、今度は左側のリトラの取り付け部分が怪しげになってきた。
またまた飛んでいってしまう前に外して、取り付け部を接着剤で強化。

もっと丈夫に作ってくれればいいのにね。
そもそもなぜこのパーツはポリプロピレン製?
Posted at 2016/06/11 20:57:47 | コメント(3) | メンテナンスの記録 | 日記
2016年06月01日 イイね!

夜半の憂鬱

夜半の憂鬱朝イチ、会社の熱血漢な先輩から、電話越しに言われた一言『君はウチの会社にスポイルされている』が、ムネに引っかかって、なんだかどうも、寝る気になれない。

そんなこたぁ、わかってるのよ。
入社以来、雰囲気の合わない、この官僚的で冒険心がなく事なかれ主義な会社風土に馴染むべく、相当な努力をして自分を押し殺してきた。
郷に入れば郷に従えと言うではないか。私は所詮サラリーマン(ウーマン)だ。

郷に従った結果、入社当初に比べてうるさがられなくなり、むしろ可愛がられるようにはなった。けど、自分が本来持つ何かが、死んでいると思う。
楽しくもない。大きな仕事はさせてもらってるので、やりがいはそこそこある。でもいまの会社に未来はないと思う。みんなアタマがお花畑だから、自分の在世は存続すると思ってるようだけどね。守られてると思ってるんだよね。あまいよね。

会社がつまらんので、入社以来しばらく趣味に没頭していた時期があった。そっちにキモチを向けていられれば、とりあえず日々のつまらなさを見て見ぬ振りできたので。
けど、いまはその趣味が開店休業状態なので、仕事のつまらなさが際立って感じられる。

そろそろ辞めどきなのかにゃー。
次の人生をマジメに考えなきゃ。腐っちゃうわ。
Posted at 2016/06/01 01:41:39 | コメント(4) | 日記

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