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どらびのブログ一覧

2017年06月20日 イイね!

コーティングあれこれ試してみました

コーティングあれこれ試してみました
ベースのコーティングは、ほぼ決まり、トップコートと言うか犠牲被膜と言うか化粧コートと言うか、それを何にしようかと思案してました。

今回のベースコートは硬化系をもってきたので、これだけでもピカピカで撥水性も抜群ですが、いくら6Hだとか9Hだとか言っても、この数ミクロンの被膜には知らず知らずのうちに擦り傷や洗車キズが入りますので、その上に別のコーティングをしておこうというものです。

今回は、ボンネット上でいろいろ試してみます。

ボンネットのベースコーティングは、
クリスタルプロセスさんの硬化系の「ハイテクx1 ダイヤモンドコート」(10ml=\1988)
で、1か月前に施工しました。
(サイドは、先日紹介したとおり、アクアドロップさんの「AQUADROP PREMIUM」(30ml=\1620)です。)
このボンネットの上には、実はすでにあるコーティングを10日前に施工しています。
クリスタルプロセスさんの「RESIN R-800」(100ml=¥2074)です。


左:「ハイテクx1 ダイヤモンドコート」   右:「RESIN R-800」

「RESIN R-800」は、名前の通り樹脂素材のようで、「業界初の新素材を採用」とあるだけで詳しくは公表されていませんが、「光沢と撥水を極限まで追求した」そうです。
広告画像を以下に張りつけておきます。




さて、ボンネットを4つに区切り、色々なコーティング剤を塗りたくってみました(笑)
色々なと書きましたが、次の2種類のコーティングです。

・アクアドロップさんの「AQUADROP MIRROR POLYMER」 (100ml=\1620)
・WEST WAVEさんの「DUREZZA」(250ml=\3218)


左:「RESIN R-800」  中央:「MIRROR POLYMER」  右:「DUREZZA」


「RESIN R-800」は、クロスにたっぷりと取りボディーに塗り広げ、新しいクロスで拭き取るという乾式施工です。クロスに「たっぷり」というところがミソで、量が少ないと塗りムラが発生します。特に濃色ボディは注意が必要です。

「MIRROR POLYMER」は、フッ素系のポリマーで、これもクロス(またはスポンジ)に取り、ボディーになるべく薄く塗り広げ、新しいクロスで拭き取るという乾式施工ですが、「RESIN R-800」よりも塗りムラというか拭きムラが出やすいです。ムラが出た場合は、水分を固絞りしたクロスでやさしく撫でてあげると消えますので心配なく。

「DUREZZA」は、洗車して水分を拭き取る前にボディーにスプレーしてクロスで水分をざっと拭き上げ、その後そのクロスを固絞りして残った水分を拭き上げて終了という湿式簡易施工です。
成分は、広告上は明記がなく、届いた本体には、「ケイ素系樹脂、シリコーンオイル、フッ素化合物、イソプロピルアルコール」とあります。要は、フッ素系コート+ガラス系コートの様ですね。(これは新しいパターンかも?)


これらを使って、ボンネットに4種類の重ね塗りをしてみた。

① ダイヤモンドコート+レジン (10日前に施工した後、数回雨と2回洗車)
② ダイヤモンドコート+レジン+DUREZZA
③ ダイヤモンドコート+レジン+MIRROR POLYMER+DUREZZA
④ ダイヤモンドコート+レジン+MIRROR POLYMER


さて、どういう違いが出るでしょうか?


結果発表です!



<光沢・艶>
①は、10日前にレジンをコートしたままというハンデキャップもありますが、意識してみれば②③④の方が光沢があるかなあ。。。という程度の差で、レジンの優秀さが反対に際立ってしまった。
②③④では、ほとんど差がありません。

<キズ隠ぺい性>
①は、2回ほど洗車したこともあり、③④に比べると洗車キズが目立ちます。
②も、①ほどではないが、③④に比べるとキズが目立ちますね。
フッ素系コートの最大の特徴であるキズ隠ぺい性が立証された形となりました。

<ツルツル性>
施工した後に指で表面を触ってみた際の滑り具合ですが、④>③>②>① の順でツルツル感がありました。
ここでも、フッ素系の特徴が出ました。興味深いのは、③>② のところで、下のコートの影響が出ている点です。

<撥水性>
最初に断わっておきますが、今回使用したコート剤はすべて撥水または超撥水を謳っている製品となっています。
製品紹介としてホースで水を掛けたりしている映像が掲載されていることがありますが、洗車以外であれほど多量の水を一度にかぶることはなく、通常の雨降りの場合、及び、雨降りの後にどういう状態になるかを示すものではないと思っています。
ですので、今回は、霧吹きスプレーで20回シュッシュしてみて、どうなるかを見てみたいと思います。

先ずは①
レジンのみですが、それが効いているのでしょう、よく撥水しています。が、上記に貼り付けた広告画像ほどには至りません。施工後10日経っていますが、施工直後でもあれほどの撥水角度は得られませんでした。
我がDS4のボンネットは傾きが緩やかなのにも関わらず、滑水の程度も優秀で、バックサイドなどの傾きが大きい場所では、スプレーした直後に水滴が滑り落ちます。



レジンの上にDUREZZAを被せたもの。
①に比べて水玉が小さく、撥水力がより大きいことがわかります。①よりも水玉が小さいうちから滑り出しているので滑水力もより強いこととなります。
DUREZZAをスプレーしてサッと拭いただけなのに、この差は大きい。耐久力はこれから見ていきたいですね。



レジンの上にフッ素ポリマーを、その上にDUREZZAを被せたもの。
やはり、1番上のコート剤の影響が強く出るようで、②とほとんど同じです。



レジンの上にフッ素ポリマーのみを被せたもの。
水玉が真円ではなく、滑り落ちていないので、撥水力も滑水力も他に比べると弱いと言えます。
撥水という観点ではレジンの良さをスポイルしてしまっています。



以上、それぞれの成分に見合った結果が出たように思えます。

一番びっくりしたのは、DUREZZAの超簡易施工にもかかわらず性能が高いことです。③と④を比べればその性能がよくわかりますね。
また、100ml当たりの価格も \1300弱ですので、比較すると高いわけではなく、ボンネット1枚に2プッシュですので、1本買えば長く使えそうです。
これで、耐久性が高ければ言うことなしですね。

そして、下に隠れてかわいそうだったレジンR-800ですが、やるなあ、という感じです。
実際に雨が降った後の状態を見ると、ほとんど水滴が残っておらず、滑って無くなったのか蒸発したのかはわかりませんが、スケールの発生も少なくいい感じでした。
ただし、雨が集中して流れ落ちたところに若干の黒い筋が残っていました。それ以外は超合格ですね。
業界初の新素材って何が入っているんだろう?


というわけで、まだまだ両サイドとルーフ部分が残っていますので、色々と実験してみたいと思います。



Posted at 2017/06/20 22:08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月08日 イイね!

自動ブレーキと自動運転

自動ブレーキと自動運転
3月にDS4の車検を実施してもらった「アクティブコレクション」さんで、自動ブレーキの講習会があるというので参加してみました。

この「アクティブコレクション」さんは、横浜の港北ニュータウン(仲町台)で、『車検の速太郎』や『カーコンビニ倶楽部』をフランチャイズ展開していますが、メインは『登録済未使用車専門販売』とのことです。


今回のような講習会は初めての試みと言うことで、トヨタ、日産、スズキの方々も参加されていました。

1限目は、長瀬社長による自動ブレーキに関する講習会です。
自動ブレーキの種類と特徴、そしてメーカー別の搭載状況などをわかりやすく説明していただきました。

2限目は、特別授業で、自動運転の体験教室です。
日産さんが「セレナ」を提供いただき、実施されました。
セレナって、3列シートなのに、3列目にも大人3人が座れて結構広いんですね。
7人乗車で、第三京浜:港北~川崎を往復しました。

セレナの自動運転機能は、矢沢永吉がCMをしていましたね。でも、詳しい機能はよく知りませんでしたが、今回の体験でよくわかりました。


先ずは、自動運転のセット方法。

はい。このボタンを押すだけです。


ただし、前のクルマとの車間距離(3段階の中から選択)と走行速度は、その横のボタンで別途設定が必要となります。

そして、基本的に高速道路や自動車専用道路でのみ機能するということ。
一般道で機能しないのは、車線がなかったり消えかかっていたりすると、車線の中央が認識できないためらしい。さらに、信号待ちなどでブレーキを踏むと自動運転が解除されるので、ほとんど無意味な状況になるということです。

その他、雨や雪の日も、夜間なども、車線が認識できないと機能しないらしいです。

また、高速道路走行中も、運転手が意識的に車線変更したり、ブレーキを踏んだり、アクセルを踏んで設定速度以上となったりすると、自動運転が解除されるそうです。

要は、アダクティブクルーズコントロール+車線維持機能 と言うことですね。


自動運転中は、ハンドルに手を添えていないといけません。手を離すと数秒すると警告が発生しますので、スマホをいじるなんていうことはできません。
手を添えているハンドルは、非常に頻繁に微修正が加えられて、右に左に動きます。非常に僅かですけれど、どうも落ち着きません。(身体が揺すられるというほどではありません。)

それから、なんと言っても、運転が楽しくない。
運転手と言うより、機械の管理者みたい。


ということで、貴重な体験をさせていただきました。
今後のクルマ選びの際の参考にさせていただきます。

自動ブレーキは欲しいけど、この程度の自動運転は要らないかな。。。。。



Posted at 2017/06/08 19:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年06月04日 イイね!

フレフレ幕張

フレフレ幕張18回目のFFM(French French Makuhari)に行ってきました。


でも、少し寂しかったですね。

イベントが重なっていたこともあり、参加者(車)が少なかったです。


DS4は、茶パールさんと2台だけ。



いつも1枚の写真には納まらないDS3も数えるほど。







でも、プジョーは素晴らしい集まりでした。




ルノーもいつもながらカラフルでした。



次回は頑張りましょう!




Posted at 2017/06/04 20:15:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月03日 イイね!

コーティングをリフレッシュ2017

コーティングをリフレッシュ2017
梅雨に入る前に、ボディーコーティングをリフレッシュしました。


トップコーティングは色々と試してきたので、ベースコートを今回はリフレッシュします。



今回選んだのは、「AQUADROP PREMIUM」です。



硬化型ガラスコーティングですね。
硬化系ガラスコーティングと言うと、「ピカピカレイン」に代表されるように高価ですが、その点、この「AQUADROP PREMIUM」」はお手頃価格で懐に優しい商品で好感が持てます。

施工も意外と簡単。
スポンジに取って、小面積毎に塗りこんで拭き取るだけ。
拭き取りは、クロスを3枚用意しておいた方が良いですね。
1枚目で塗り広げながら拭き取り(この時点ではまだムラがあってもOK)、2枚目でムラを拭き取るイメージ、3枚目は塗り広げた周辺も含めて表面を整える、といった感じでしょうか。

なんて、偉そうなことを言っておりますが、なんと拭き取りもれがあったようで、ムラを発見してしまいました。(泣)



写真ではよく見えないですよね。
この辺り↓にムラがあります。



施工して、数日たっているので、表面は硬化しており、クロスで擦ってもムラはびくともしません。

そこで、取り出したるは魔法の水。
その名はクリアシュシュ Ph13の強アルカリ水です。
でも、ほんとに、成分=水のみ です。溶剤などは入っていませんので、手で触っても大丈夫!


この水はほんとに凄い。油分を劇的に落とします。
換気扇やガスレンジなどでも、というか、本業はそちらです。
ガラス、鏡も綺麗になりますし、プラスティック製品の汚れも落ちます。
クルマに使うとどうなるかと言うと、ガラス系のコーティング剤であれば綺麗に落ちて脱脂状態になってしまいます。(今回も「AQUADROP PREMIUM」施工前にも、これとReBootでスッピン脱脂しておきました。)
ただし、強力すぎるので、原液そのままで使うか、薄めて使うかは、状況に応じて、塗装などに影響を与えないように注意が必要です。

今回、硬化型ガラスコーティングのムラ消しも これで何とかなるかなあ?
まだ、完全硬化には至っていないので何とかなるでしょう、と。
強力すぎるかもしれないので、クロスに(普通の)水を含ませておいてから、魔法の水をシュッシュして、それでムラになっている部分をやさしく拭くと、ほ~ら、取れた。


(写真では、わかりにくいですね。)

コーティング自体も取れてしまっている可能性があるので、周辺を含めて「AQUADROP PREMIUM」を再施工しておきました。



もう一つ試したかったのがこれ。「クリヤー樹脂表面被膜剤」


これで無塗装樹脂部分を綺麗に真っ黒にしようという企み。
匂いがきつい溶剤なので、手袋に防塵グラスを用意しました。


へへマークの下のグリル部分に塗ってみます。

施工前↓


施工後↓


これまた、写真では判りにくいですが、少々白っぽくなっていたのが黒くなりました。
見た目は、大手量販店で売っているこの手の商品とあまり変わらない感じ。
持続力がどれくらいかがポイントですね。
他にも使えるところはないかな?


他にも、2~3、新商品を物色中(笑)

では、また。

Posted at 2017/06/03 14:33:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月30日 イイね!

LEVOLANT(ル・ボラン)CARS MEET 2017 試乗会

LEVOLANT(ル・ボラン)CARS MEET 2017 試乗会
先日行ってきた、ルボランCarsMeet2017横浜赤レンガ倉庫での「早起き3文の得」のひとつに試乗会がありました。



でも、さらに早起きの方々がいらっしゃって、ホンダNSX、レクサスLC、ロータスエリーゼといった狙い目どころは早々に予約終了していました。
では、どのクルマにしようかな?
こういう機会だから、ディーラーすら無いクルマ、ディーラーがあっても敷居の高いクルマ、勇気を出しても試乗できそうでないクルマなんかがいいよね。
それで選んだのが、「キャディラック CT6」
ディーラーがどこにあるのかも知りません。ヤナセに行けばいいのかなあ?

ルボランの試乗会は、試乗と言っても、プロのドライバーが運転する車の助手席に乗るだけなので、少しつまらない。
順番が回ってきて、ドライバーさんに挨拶して、車まで共に歩いていきます。
その道すがら、
ドライバーさん 「今日は、ほんとはどのクルマに試乗したくて来られたんですか?」
どらび     「えっ。(ただ、早く起きただけ、とは言えず)」
ドライバーさん 「まあキャディラックに乗りたくてやってこられる方はほとんどいらっしゃらないですから(笑) でもね、正解かもしれませんよ。」

3.6L-V型6気筒NAエンジン 8速ATのこのクルマ。
サスペンションは、アメ車だけあって、柔らかい。でも、ふわふわって感じではなく、しっかりとした柔らかさとでも言えばよいでしょうか。
走っていてエンジン音はほとんど聞こえてこないジェントルな車です。

ドライバーさん 「でも、踏むといい音するんですよ!」
と言って、お試しをしてくれました。
お~背中を押される加速感!
エンジン音は、野太いのかと思ったら違っていて、高音色です。

さらに、何が凄いって、このクルマ。
何でもかんでもてんこ盛りなんです。
自動ブレーキや追従型オートクルーズなどは当たり前で、AWD(四輪駆動)に飽き足らずバブル時代を思い起こす4WS(四輪操舵)まで装備、室内では、32個のスピーカーが付いたBose Panarayサウンドシステム、そして、後席を含めた全席にマッサージ機能が付いている。DS4に付いているような名ばかりの機能ではなく、マッサージ玉が上下に動いて振動する、本格的なマッサージチェアに匹敵します。

で、おいくら?
はい、998万円です。
ん? ある意味、安い。(買えませんが・・・)

でもね、左ハンドルだけなんですよね。
右ハンドルにして販売体制をちゃんとすれば、トランプさんが喜ぶくらい売れるようになると思うのですが。。。。

試乗してみると、乗りたい車と乗りたくない車に大別されますが、今までは「乗りたい車」=「自分で運転してみたい車」だったのですが、このキャディラックCT6は「助手席か後席で乗っていたい車」という印象でした。こんな風に思わせてくれる車は初めてでしたね。

うん、ドライバーさんが言う通り、キャディラックCT6を選んで正解でした!






Posted at 2017/05/30 20:33:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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何シテル?   06/17 12:53
CITROEN DS4に乗り換えて、5年が経ち、5年目の車検も通しました。 快調なDS4から乗り換える決定的な理由もないのですが、次をどうしようかと色々と物色...

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