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2017年01月21日 イイね!
2017モデル2017年がスタートして、早20日以上が経って、初めてのブログとなりました。

遅ればせながら、皆さん今年も宜しくお願いします。


さて、2017年ということで、何をネタに書こうかと悩みましたが、昨年末に試乗したGT-R 2017年モデルについて書こうと思います。


GT-R現行車(R35型)は、それまでのスカイラインGT-Rから日産GT-Rへと呼称を変えて2007年に登場して以来、毎年リファインを繰り返してきていて、そろそろモデル末期との声も聞こえる状況の中、2017年モデルは今までのリファインとは規模も方向性も大きく変えてきた、非常に評判の良いモデルです。




そんなモデルに、試乗してみた。

実は、2014年モデルのGT-Rにも試乗しているんですよね。

その時の記憶を呼び戻しながら比較しつつ進めたいと思います。


スタートボタンを押すと、相変わらずのスポーツカーサウンドで目覚める。
アクセルは、やはり恐る恐る踏むことになる。
この辺りまでは、同じですが、ここからは2017年モデルは、2014年モデルと違いを見せる。

先ずはトランスミッションはダブルクラッチと変わりはないが、2017年モデルでは、変速する際の「カシャンカシャン」という音がしない。2014年モデルでは、敢えてメカニカルな音をさせているとの説明を受けたが、時代の流れに沿った改良でしょうか。

サスペンションがマイルドになっている。マイルドという表現が適切ではないかもしれませんが、柔らかいという意味ではありません。
2014年モデルは、4輪が一体となり剛性感を伴って走り出していくというイメージだったのですが、2017年モデルでは、ちゃんと4輪のそれぞれの動きがわかるんですね。「あっ、いま、右後輪が動いてる」というのがわかるんです。
サスペンションが、固いか柔らかいかと聞かれれば、それは固いと答えるでしょうが、段差でも角が丸く、全く不快感はない。サスペンションのモードをハードにしても、この角が丸いというは維持されていることには驚いた。



敢えて急ブレーキをかけてみた。さすがに強力です。でも、それに加えて、ほとんどノーズダイブしないのです。ブレーキに合わせてサスペンションの減衰力を瞬時に制御して、ノーズダイブしないように制御しているとのこと。ただし、ブレーキは急ブレーキでなくても鳴きます。

良いことづくめの2017年モデルですが、個人的には、サウンドがちょっと好きになれなかった。2014年モデルの方が良かったような気がする。

なにぶん、制限速度60km/hの試乗での印象なので、高速道路やサーキットに持ち込んだ時のGT-Rは、豹変するものと思いますが、街乗り走行ではこんな印象でした。
最後に2017年モデルの特徴を端的に表すことを書いておきたいと思います。
2014年モデルを試乗した時は、試乗の最初から最後まで緊張感を持ちながらの試乗でしたが、2017年モデルでは、試乗に後半にはもう慣れてしまって、緊張感なく楽しくドライブする自分がいました。
そう、2017年モデルは、人に優しい車へと変身していたのだと思います。





G-PowerのNote(ノート)にも試乗してみましたので、簡単に印象を。

・リーフより加速力は弱い。
・普通のNoteよりも低重心になっているためか、小型車にありがちな、ひょこひょこ感が余り感じられなかった。
・Sモードにした際のアクセルオフによる減速力が思ったよりも大きい。前方の信号が赤になった時などアクセルから足を離してしまうと、全然手前で止まってしまいます。アクセルのみで走行するには慣れが必要なようです。

とは言え、電気自動車には無縁だろうと思っていたマンション族の私でも、G-Powerであれば、電気自動車の走行フィールを得ることができるということなので、クルマ選択の幅が広がったということになります。

日産には、2つのお願いがあります。
・G-Power専用の車種に、発電専用のエンジンを載っけて、更なる効率化の追求を。
・やはりエンジン音がないと寂しいので、スピーカーから疑似エンジン音を流して(本末転倒か?)。
 それも、GT-Rのエンジン音だとか、フーガのエンジン音だとか、何種類か用意して、その日の気分で選択できる、なんてどうでしょうか?



GT-R、いいなあ。
でも、現実を考えると、この2車のうちで、我が家で買う確率はというと、G-Powerの方が大きいのでしょうね。


Posted at 2017/01/21 18:43:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月06日 イイね!
新型Peugeot 3008 を見てきました
ネットサーフィンしていたら、目を付けていた新型Peugeot 3008 の事前お披露目キャラバンをやっているという記事を見つけました。

これは、ほっては置けない。

仕事そっちのけで、キャラバン先のプジョー目黒店にいざ出陣!


ディーラーがあるところは、複数のディーラーが集まっているところが多いですね。
プジョー目黒店の並びにも競合他社が並んでします。


最初は、うちのかみさんが反応するマセラッティ。

う~ん、商談しているお客さんがセレブ~


次は北欧の雄、ボルボ。

納品のためのビニールシート被ったクルマが多かったけど、売れてるのかな?


次はメルセデス。

何の説明もいらないでしょう。


そして、その並びにあるのが、Peugeot(プジョー)。

近隣の住宅には結構プジョーのクルマが停まっていましたね。


で、で、どこにあるのか、新型3008

「新しい3008があると聞いて来たのですが・・・」
『どうぞ、2階にございます。』

足早に階段を駆け上がります。



じゃ~ん、初対面!





全長4,447☓全幅1,841☓全高1,624 というディメンションですが、室内にあるためか、色が白だからか、大きく見えます。
見た感じは、どっしりとしていて固まり感があります。
重たそうだけど、DS4と比べても数10kg重たいだけらしい。




UK仕様の右ハンドルを、1台だけ持ってきたらしい。

アクセルペダルは、中央寄りでした。仕方ないか。。。
内装は、黒基調のなかアルミをアクセント的に配置されたi-Cockpitです。
プラスチッキーなところはなく、ドアのアクセント部分は本物の木材のような素材でした。
ただ、天井のクロスの材質をもう少し頑張ってほしかった。




ハンドルの上からコンソールを見るお決まりのデザイン。こなれてきた感じです。

シートは、うちのDS4に比べると硬い感じ。(うちのDS4がへたってきているだけかな?)




308と違って、後ろの座席も余裕があります。
足元もご覧の通りですし、背もたれも308のハッチバックのように立っておらず、頭上も余裕ありで快適です。




トランクルームはご覧の通りの広さ。
横幅がありまえんが、この両サイドには何が入っているのでしょうかね?
トランクの底のボードは高さ調整できるのですが、5~6cmほどしか変化しません。




タイヤは18インチを履いていましたが、グレードによって異なるだろうとのこと。
日本導入の3008のグレード展開はまだ決まっていないらしく、エンジンだけは、2.0Lのクリーンディーゼルターボと、お馴染みの1.6Lのガソリンターボの2種類ということだけは決まっているらしい。


セーフティ機能は、昨今の標準機能にやっと追いつく感じといえばそれまでですが、個別に見ると格段の進歩です。
アクティブセーフティブレーキ、レーンキープアシスト、ドライバーアテンションアラート、アクティブクルーズコントロールなど。

さらに、雪、砂、泥でのアドバンスド・グリップコントロールに加えて、悪路の下り坂でも走行安定性を保つヒルディセントコントロールつーのも付いているそうです。





お尻もオシャレなデザイン。
ハイクオリティを謳っていますが、ドアパネルとサイドパネルの間の隙間の間隔が微妙に一定でないところに仏車の真髄を見たような気がしました(笑)



ちなみに、重要なお値段ですが、これもまだ決まっていないらしいですが、ディーラーさんが想像するに、廉価版350万~高級版450万といったところになるのではないかとのことです。

発売は、「来年の春」とのことで、何月というところまでは、落とし込まれていないそうです。
4月初に車検の切れる者としては、早く出してほしいのですが、もはや予備予約みたいなオーダーが入っているとのことで、どこか安い民間車検屋さんでも探さないといけない雰囲気。


早く乗ってみたいですね~
クルマは乗らなきゃわかりませんからねぇ~



NEW SUV PEUGEOT 3008 のキャラバン・スケジュールは、<こちら>です。
ご都合が合えばお出かけくださいませ。



Posted at 2016/12/06 19:10:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月03日 イイね!
オフ会で作った益子焼が届きました
10月9日に開催された益子陶芸オフ会で作成した作品が届きました。

本当に忘れかけていた頃に届きました。

新聞紙で厳重に包装されて、届きました。






高台も綺麗に削って頂いていて、それほど重くありません。

如何に、薄く軽く作るかがポイントのひとつでもあります。





藁灰でしょうか、釉薬もいい感じに重ねてあり、いい景色です。

思っていたよりも小さく縮んでしまいましたが、ダイエット用お茶碗としては、ちょうど良い大きさです。

徳利と思って作ったのは、これでは量が少なすぎるかも((笑))


陶器は、磁器と違って、使えば使うほどに味わいが出てきますので、これからも楽しめそうです。



Posted at 2016/12/03 16:17:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
原美術館に行ってみました
品川御殿山トラストシティーに行った帰り道に隣にある「原美術館」に寄って見た。




閑静な住宅地の中にある「原美術館」は、アート・デザイン建築・音楽・ダンスなど、最先端の文化を紹介している現代美術館で、建物自体も昭和初期の建築史上に貴重な存在といわれているそうです。

今は、篠山紀信展「快楽の館」(2017年1月9日[月祝]まで)が開催されていて、来年2017年5月27日からは、 「メルセデス・ベンツ アート・スコープ 2015-17」(仮題)が開催される予定とのこと。





正門を入ると正面に美術館が、右に庭園、左に駐車場がある。


美術館に向かって歩を進めると、何故かピンクの公衆電話がある。
昭和を回顧する美術館としてのモニュメントのひとつなのだろうか?




右手後方の庭園には、三角柱の現代的モニュメントがあり、その向こうには、何故か美女がいる。





振り返ってみると、ピンクの公衆電話の向こうにも美女がいる。




さらに角度を変えると



Alfa Romeo 4C Spider である。


原美術館があるのは、閑静な御殿山の住宅地。
普通に高級外車が並んでいる。




メルセデスやBMWは、意外と見かけない。




へへも、いましたよ。





篠山紀信展を鑑賞せずに、御殿山の外車を鑑賞して戻ってきました。。。。。(笑)




Posted at 2016/10/29 12:43:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
日産グローバル本社ギャラリー先日、久々に横浜駅のすぐ近くにある「日産グローバル本社ギャラリー」に行ってきました。





今月のメインテーマは、「セレナ」でした。




自動運転技術を搭載したセレナ。売れているそうですね。


でも、内装が良くなったとの評判でしたが、価格に比べるともうちょっと頑張ってほしいと思いました。





お試しに、次回は自動運転技術を試乗してみようかな。


メインから追いやられていましたが、2017GT-Rもいましたよ。




Posted at 2016/10/29 12:07:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   01/02 18:43
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