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2017年11月09日 イイね!

聖地の合宿 2017秋

聖地の合宿 2017秋先週末の連休は、ワンズの友人達と秘密基地Nへ行ってました。
ここは類い稀なるダメ人間養成所です!

火をおこせば、あっという間にダメ人間が大勢出来上がります。本当に社会復帰に困る場所です…



落穂拾いなんぞをして秋を満喫したら、恒例の合宿です。
場所は、北軽井沢にあるナチュラルパーク!

ご存知の方も多いと思いますが、広くはないですがテクニカルなコースです。
ロックがないのでクルマを傷めないのがイイですね〜


先日の台風の雨で、V字谷が育っていて面白かったです!
タイヤを落とすとアウトでしたので、かなり難しかったですね〜

さて、そんなナチュラルパークですが、四駆の走れる場所が減ってきているこのご時世に、オーナーのご厚意でコース拡張のお話があります。
しかも場所を聞いただけでも、現在の5倍以上⁈
ありがたいことです!
今までのテクニカルなコースに林間コースやハイスピードエリアまで作るらしいです!
この冬には、スノーアタックエリアもオープンする予定とのこと!
四駆の他にもATVやバイクも楽しめるようにしたいとか…まさにオフロードパラダイスですね〜
オーナーの野望が見えます…お風呂とパラダイス…いえいえ、オフロードパラダイス‼️

拡張予定の場所を試走させていただいたので、その時の動画を。

床までアクセルを踏めるエリアです!

既に情報が一部のレース業界関係者に入っているとか…
とりあえず、拡張のための木の伐採に行かないと…

ワンズDNA 北軽井沢でコース拡張のお手伝い始めます!


追記
え〜ぇ最新の情報によりますと、オーナーさんの御意向でワンズの金井師匠が今回の拡張計画の総合プロデューサーをやる事になったそうです。
変なシガラミの無い、みんなが楽しめる遊び場を提供出来るようにオーナーさんと鋭意打合せ中との事。
自分達もボランティアでコース拡張のお手伝いをします。
興味のある方は、ワンズの金井師匠まで連絡してみて下さいネ。
来年の夏には、北軽井沢の新しいナチュラルパークでイベントができるとイイですね!
Posted at 2017/11/09 17:18:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | LAND CRUISER 70 | 日記
2017年11月03日 イイね!

聖地の落穂拾い

聖地の落穂拾いこの週末の連休は、ワンズの友人達と落穂拾いに秘密基地Nへ。

天気も良くてキレイな紅葉🍁が見れました。






たまには良い気分転換です。
明日はコースで合宿ですけどね〜

ワンズDNA 秋真っ盛りです!




Posted at 2017/11/03 23:26:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月25日 イイね!

聖地の秋雨からの台風、また台風🌀

聖地の秋雨からの台風、また台風🌀ここのところ、ず〜っと雨で気分が滅入っちゃいますね〜
ちょっと前までは、ワンズさんの店内にも光が射し込んでいたのですが…

ちょうど洗車してグランを塗った後だったので、イイ感じに艶があります。
プレスラインの下に床の色が写り込んでますが、フェンダーの色とも合っていてツートンカラーもイイかも知れない⁈と思うのは自分だけでしょうか?

雨が続くときは、店内に篭って工作ですね〜
まずは、怪物くんにデビルウイングが付きました!

色は黒ですけどね〜
ケツがカチ上がって、なんとなく懐かしい感じがするのは自分だけでしょうか?

何しろ、イキナリ作業が始まるので大変ですよ〜
こんな感じで現車合わせのFRP成形ですからねぇ…

実は怪物くん、フロントフェンダーも某レースショップとのボディワークで以前とは全く別モノになってます!
フェンダーアーチが変でしょ⁈
今日のところはバックショットだけ…見たい方は店舗でどうぞ!

今回は雨が長かったので…たまたまですが、もう一つ成形モノが…UFOみたいですね⁈

詳しくは、みん友さんのレポでどうぞ〜

自分は大掛かりな事はやってませんが、ナンバーにワンポイントが入りました〜


分かりますかね?
東京オリンピック特別仕様ナンバープレートです。
自分の生活圏が会場ですし、折角の世界的なイベントなので乗っかってみました。

真ん中からウルトラマンが出てくるか、宇宙戦艦ヤマトがワープして消えて行くように見える派手な図柄入りはちょっと気が引けたので、白ベースのエンブレム入りを選びました。

エンブレムは2種類あるのですが、前後が決まっているわけではないようで、窓口の方に聞くと「どちらでもお好きなように」なんて言われて悩んでしまうわけです…すぐに封印を持って担当者が「付きましたか?」なんて来てしまうのでマジで焦ってしまいました…うぉぉぉどっちにしよう⁉︎
結局のところ、上にあったパラリンピックのエンブレムが前です(・・;)

何かのニュースでは、白ナンバーにしたいK自動車の方が全体の7割だそうです。
付けてみると、思ったより悪くないなぁ〜と言うのが自分の印象です。とにかくナンバープレートがキレイになるのがイイですね〜

ワンズさんの周辺は、レース関係者から湾岸ミッドナイトの世界までスペシャルな変態がゴロゴロ居らっしゃるので、メニューがハンパ無くて困ります…通常の1ショップじゃあ考えられないモノが出て来ますから囧rz

自分達が体感している同じチューニングが某レースカーにもワンズさんの手で施されてますからね!
ホンマもんです🎃

今週末もまた台風っぽいですが、ワンズDNA増殖中です!







Posted at 2017/10/25 21:54:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年09月30日 イイね!

聖地のアイテム達 セーフティドライブ編

聖地のアイテム達 セーフティドライブ編なんだか勢いがついてしまって…第3弾になってしまいました。
安全に運転するために何が必要かを自分なりに考えてみると、何が挙げられるでしょう?
▪️思うように加速する
▪️思うように止まる
▪️視界が広い
▪️まっすぐ走る きびきび走る などなど
運転楽で、思うようにクルマが動いてくれるのが結果的に安全な運転ができるのだと思います。
それ故に「オールマイティな四駆」がコンセプトなんです!

さて、思うような加速についてですが、自分の経験では、先代のプリウスを運転した時に燃費のためかECOモードが標準?の様なもっさりした加速に驚きました。排気量は先先代に比べて大きくなったハズなのに⁇
おかげで首都高の車線変更は後ろから追突されないかいつもドキドキだったのを思い出します。結局、運転していて疲れるので、いつもパワーモードで走るようになっちゃいました。
燃費もイイですが、自分も不快で周りにも迷惑になるような制御はダメですね。
LC70も排気量は大きいのですが、如何ともしがたいくらいもっさりしたエンジンでもっさりと動きをします。更に乗り心地は悪い。結局、疲れるんですよね〜
このあたりの解決アイテムは、前の2回で充分に書いてますので今回は写真だけでパスしま〜す。


また4つ目のまっすぐ走るは、私の中では前々回のブログに書いたフロントダブルショック以上の効果があるモノを知らないので写真だけ。

きびきび走るには、リアもダブルの方がイイので写真を。


では、まず思うように止まるです。
LC70のブレーキは、初期でガツンと効いてあとは踏み込んでも⁇な感じというのが自分の感想です。おまけに閉口する程のブレーキダストで、昔のドイツ車のようなホイール汚れがもれなく付いてきました。
自分の場合は、トヨタさんの裏純正ブランド?的なDriveJoyのパッドに交換してダストの問題を解決。

ワンズさんでは、社長が趣味か?と思うほどキレイに掃除をして丁寧に組み付けてくれます。
ダストはほぼ出なくなり、効き味は交換前の初期ガツンからストロークに比例して効く感じに変わります。フィーリングだけはレース用のパッドっぽいですね…レース用じゃないですが…
普通に乗る分には十分ですが、ストローク依存となると自分には気になるところが色々…あーでもないこーでもないと駄々をこねた僕へのワンズさんの回答は、



ステンレスメッシュブレーキホースにマスターシリンダーストッパーを追加し、更にDOT4のフルードを使ってカッチリとした踏み応えと正確なコントロール性を確保です!
純正のブレーキフルードはDOT3ですから、踏み応えもブヨブヨですし沸点も低いので、まずはブレーキフルードだけでもDOT4に交換するのをオススメします!
安心してブレーキを踏めますよ〜

ここでステンレスメッシュホースつながりで紹介したいのが、クラッチホース。
実はエンジンルームの助手席側バルクヘッド付近にゴムホースが配置されています。
始めはまさかと思いましたが、こんなに熱影響を受けやすいところにしかもゴムホースがあるんだ⁈と思いましたが、あるんです!
確かに走り始めとその後ではクラッチのフィーリングが変わるような気がしてましたが、どうやらこのあたりが原因なのかな?
ということで、ここもメッシュホースに交換してクラッチのフルードもDOT4に交換しました。

これがビンゴ!
クラッチのフィーリングが安定し、クラッチの切れやつながる感触が足に伝わってきます。
MT車にはコレが結構重要なようで、普段から運転するのがすごく楽になりました。思わぬ効果があるんですね〜
実はこのクラッチホース、ブレーキホースの採寸にクルマを出した時にワンズさんが見つけて一緒に作ってくれていたんです。ココも上の理由で効果あるよ〜って。さすがプロ!

3つ目は視界です。
LC70は、10年の月日を経てトヨタさんの英断で再販されましたが、以前よりもコストダウン?のためか、改悪になってしまった点がいくつかあります。
その1つが、サイドミラーです。
以前は、曲面鏡で視界が広かったのですが、再販は平面鏡で…
でもトヨタさん、昔の部品がそのまま使える程に何も変えていませんでした。


ということで、HZJ7#のパーツに交換です。
上の写真は交換後ですが、見えてる範囲が広いの分かりますか?
ワンズさんでは、地味ですが結構やってますね〜
なんといってもワンズの社長は70乗りですから新旧の比較はやりたい放題なんです! ただ、ボンネット開けるとアゴが外れそうな70ですが…(°▽°)
視界が上下左右にそれぞれ1.5倍くらいに広くなりますが、安心感は100倍位上がります!
交換にはちょっとコツが要りますが、オススメです!

更に視界確保でオススメはバックランプ交換。
純正は暗いので、明るいモノに交換するとバックが本当に楽になります。


私の周りでも色々と付けていらっしゃいますので比較しましたが、私の知る限りスフィアライトのLED S25用が一番明るく色味も見やすいようです。
自分は更にワークランプも追加してますが…

2つ合わせると鬼の様に明るくてバックの時はとても安心です!

ちなみに自分のクルマを正面から見るとポジション点灯で下のような感じになります。
ヘッドライトは点けてません。

明るい面積が広いので、薄暗い中でもクルマがいるのはよく分かると思います。各ライトのポジション球の他にダウンライトの追加とヘッドライトのフレームもぼんやり光らせてます。
ホントは、オフのナイトランの時に前の足元を明るく…なんですが…
近い将来にはオートライトが標準化され、点ける忘れの防止はもちろん、ヨーロッパのクルマのように薄暗くなる前からライトが点灯するようになるそうです。
自分の視界も大切ですが、他者(車も歩行者など)への存在の主張も大切ですね。自分の76少し先に進んでます!

結果的にクルマって、いかにストレスなく乗れるかが重要なんだと思います。自分の思うように軽快に動いてくれ、乗り心地も良く、でもドッシリと安定して修正舵は少なめ、だけど道路条件などの外乱に乱されない。相反する要件ですが、高い次元でバランスすると、どれも捨てないで出来ちゃうんですね〜
ワンズ恐るべし((((;゚Д゚)))))))

今回のワンズDNA ストレスレスです!








Posted at 2017/10/01 00:42:29 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年09月28日 イイね!

聖地のアイテム達 あっちの世界編

聖地のアイテム達 あっちの世界編前回のブログはオススメ順にパーツを並べて見ましたが、引き続きあっちの世界の領域まで踏み込んでみます。
普通は手を出さないでしょうし、必要ないと思います…我ながら…楽しいですけどね!

まずはその前に、LC76の持病を1つ。
パーツレビューにもあるんですが、助手席側後方のガラス。
外側へ開く様になってますが、どうも昔からガラスの下面とボディが接触することが多ようです。再販で10年の月日を経ても変わっていませんでした。
更に悪いことに、ガラスを固定しているネジを緩めて調整してもダメ…個体差はある様ですが、それ故の持病です。
ココをケアしておかないと、ガラスとボディが擦れて塗装が削られることがあります。最悪は腐蝕が進んでボディに穴が開いてしまうことも…

自分は、プロテクションフィルムを貼って、様子を見ながら貼り直しをしてます。長く乗りたい方は、ぜひ確認して見て下さい。

さて軽めの話はココまでにして、あっちの領域に向かって進んで見ましょう。

まずは軽めつながりの軽量化!
もともと2トン越えのLC70に軽量化なんて…と思われるかもしれませんが、それでも効くんです!
物理の法則は絶体ですからね。運動性能は軽量・コンパクトに勝るものはありません…特にNAはヘタなパワーアップよりは軽量化の方が効果をハッキリと体感できます。
とはいってもゼロからクルマを作れる訳ではありませんので、自分がやったのはマスの集中化。まずはオーバーハング部分の軽量化です。
要するに、バンパーを取っちゃいました。ついでにスペアタイヤも。


はじめにリア、10キロくらい軽くなります。
そしてフロント、28キロ軽くなります。
リアはともかくフロントはそのままという訳にはいきませんので、それぞれバンパーをワンズさんで作ってもらいました。
もちろんワンオフ!


結果的にリアは6キロ、フロントは15キロの軽量化です。
ハンドルを切った時の回頭性が良くなったのをハッキリと実感できました。

更にフロントのスタビも外しちゃいます。

これで10キロ。
スタビを外した時の操舵感の変化とフロントのロールを嫌う方が多いですが、慣れですかね?すぐに平気になります。
自分の場合は、スタビを外した後にダブルショックにしちゃいましたので、ただ外しただけとは違いますが、操舵やロールの自然な感じが好きです。

それよりもスタビを外すと、ハンドルのキレ角を大きくする方向にストッパーの調整が出来るんです。70はホントに小回りが出来ませんから普段使いでは効果絶大ですよ〜

そしてトドメはカーボンボンネット!
ワンズさん、コレも作っちゃいました。
なんでもやりますね〜


ノーマルのボンネットは、開けてエンジンルームを見るのが嫌になるくらい重いですからね。重量は27キロあります。
これが何と10キロになっちゃいます!
17キロ軽くなりますね、スケスケで片手でヒョイヒョイっと持ち上げられますよ〜
高い位置にあるパーツの軽量化は、重心位置が下がりますので色々な効果が期待できちゃいます!

締めてフロントは42キロ、リアは6キロの軽量化が出来ました。
特にフロントの42キロはメチャクチャ大きいですね。
もともと70のガソリンエンジンは、フロントミッドシップって言えるくらいエンジンルームの後方に配置されていますので、オーバーハングの軽量化が及ぼす運動性の向上はハンパないです!
ハンドルを切ると、頭がグイグイ入っていくという表現がピッタリ!
運転がとっても楽しくなります。

軽量化といえば、バネ下の軽量化も効果は絶大です!
加速、減速、燃費、乗り心地など、色々な事にイイ影響を及ぼしますね。
そこでコレ

レイズのTE37X!
自分のは特注色のマグブルーです。
おそらくLC70に履かせられるホイールでは最軽量だと思います。

それに合わせるタイヤは、DUNLOPのMT2です。
このタイヤも、普通に手に入るタイヤの中では最軽量ではないかと思います。
MTタイヤとしての性能はすでにご承知のとおりかと。
しかもゴムが長い間柔らかさを保ってくれるので、乗り心地が良好で、オンでのグリップも良く、イカついパターンですが静かなんです。
某社のタイヤは、新品の時はイイんですがゴムがすぐに硬くなるので…悪くなるんですよね…だから自分は使いません。
ちなみに、TE37Xの8J16インチにMT2の285を合わせると、純正7Jホイール+純正265タイヤとほぼ同じ重量になります。1本当たり32キロ位だったかな?タイヤをサイズアップしても同じ重量…これって結構スゴイ事なんです!
さてコレを人気⁈の某社や某社のタイヤを使うと、タイヤだけで1本当たり10キロくらい重くなります。
タイヤをサイズアップすると、加速が悪くなったり…ブレーキの効きが悪くなったり…燃費が悪くなったり…思い当たりませんか?恐ろしいことですねぇ〜だから自分は使いません。
カタログなんかにも重量の情報ってあまり出てないんですが、もっと告知するべきだと思いますね。重要な情報なんですが…

軽量化はまだまだメニューがありますが、自分は取りあえずココまでです。
ココから先は大掛かりなボディワークが必要になってくるので、もう少し先ですかね?

さて、この辺りからもっと四駆っぽく無くなって来ますよ〜
更に進んで行くと、エキマニです!
でもそんなの売ってません。じゃあ作っちゃう⁈ となるのがワンズ流!
排気量が4000ccもあるのでトルクはそこそこありますが、何とも上が回らない。再販LC70の純正のエキマニは、同じ1GRでもちょっと前までの1GRよりはだいぶマシになってますが、それでもコストの制約がミエミエの不等長…パイプ径も絞られてます。

でも、ポート径とパイプ径を合わせるなどムダを省いてキチンと等長でエキマニを作ると、下から上まで全く別の車になります。

スペースが厳しいのですが、上手くトグロを巻いてもらいました。
効果の程は、格別です!同じエンジンとは思えません!
この辺りからは、乗ってみた方でないと分からないと思います。
完全に想像の向こう側に行っちゃいますから…

さぁ最後はやっぱりECUですね。
でもLC70用のチューニングコンピューターなんてもちろんありません。
そこはワンズさん、じゃあ付けちゃう⁈ となる訳ですが、まずは現在の状態が分からないとプランが組み立てられないので、


トラストさんのTouchやAEMの空燃比計を付けて状態把握から。
水温、油温、油圧、スロット開度、インジェクタ使用量、空燃比、点火時期などなど、よく分かりました。
制御もエンストし難くなってたり、排ガス規制のためと思われる制御だったり、必ずしも乗って楽しい制御ではありませんでしたが、こちらもよ〜く分かりました。
さて、方向性も見えたので、サブコンで誤魔化したりしないでフルコンでガッツリ逝くことにしました。だってサブコンじゃほとんど何もできないのが分かっちゃったんだもん…囧rz

フルコンは、昔に比べるととても頭が良くなったHKSのF-CON V-Pro Ver3.4(現在の最新版)を使います。

ハーネスは完全にワンオフになりますから、純正のECUの信号ラインから分岐を取って…


LC70のECUはエンジンルーム内にあるし、防水ハーネスになっているので更に更に大変。僕には全く無理な世界ですね。
そして以前ブログにも書きましたが、セッティングは湾岸ミッドナイトの富永氏のモデル?になった神が降臨!
ワンズさんのネットワーク、恐るべし…
神が実走での現車セッティングをやってくれました(^○^)

セッティングは、実走が一番です!
ベンチや机上でもやる人はやりますが、はっきり言って詰めきれませんから…

ちなみに空燃比計を追加しないで「現車セッティングしました」とか言ってる輩がたまにいらっしゃいますが、気をつけて下さい、ウソです!
手持ちの空燃比計を使ったにしても、排気系のどこかにセンサーをつけるためのボスの溶接は必須です。

自分のはこんな感じです。
もしボスの追加がなければ、同じ車種の同じような仕様のデーターを入れただけです。メーカーから配布されているものすらあります。最近のコンピューターはお利口ですから、データーが適当でも補正してなんとか走っちゃうことが出来るんです。でも、現在セッティングってそういうものではなく、個体差も含めてベストな仕様に合わせていく事です。補正なんてのは、気温や標高、エンジンの状態などの変化に合わせて補正するもので、セッティングの甘さを補正でゴマかすなんてのは論外です。最悪の場合はエンジンブローです。現車セッティングといえば、通常は費用も安くは無いでしょうから、騙されないで下さいね〜

そして結果は、エキマニであれだけ変わったエンジンが更に更に変わるんです!細かいことは書きませんが、あっちもこっちもそれもあれも純正とは設定が変わってます。
NAのパワーセッティング 凄いです!

クロカンに行っても、トルクモリモリなので運転がとっても楽。
行き帰りの一般道も高速道路も楽だしとにかく全部速い!

コンセプトどおりのオールマイティな四駆に仕上がって来ました。

ちなみに、GRJ7#にV-Pro付けてデータを作っても、クルマが動かなくなるのでご注意を。秘密は神のみぞ知る的な…

2回に分けてダラダラと自分の回顧録も兼ねた感じで書いて見ました。
ココまで辿り着かれた方、長文にお付き合い頂いてありがとうございます😊
今の時代は電気や水素を使った自動車が走ってます。凄い時代になったもんです!
それでも自分は、時代遅れかもしれませんが、ガソリンを使った内燃機関が大好きです!
これからも、楽しい車ライフを送りたいですね。

今日のワンズDNA あっちの世界も見れますよ〜



Posted at 2017/09/28 20:27:32 | コメント(1) | トラックバック(0)

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