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2016年06月05日 イイね!



クスコのサスキットで Street ZeroA というモデルがありますが、コレに手を加え、より「踏める」アシにしようというネタです。


今回はクリニック院長監修の元、比較的リーズナブルなサスキットで何処までイケるのかを探って行こうかなと。

詳細は本家にて



Posted at 2016/06/05 19:37:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2016年05月22日 イイね!
夜、ロードスターで山道を走っていた時、石のようなものを踏んだ。

フロア下にそれが入って「ゴンゴン」言いながら後ろの方へ...。

ドキドキしてリフトアップし確認すると、アンダーカバーが割れていました orz



ステアリングラックのブラケット部も少し変形していたので修正を行い、いつか交換するだろうと寝かしていた新品のアンダーカバーを装着。


クルマもワタシもへこみましたが、スッキリしたからコレはこれで良しとしよう。



平日開催の舞ジムにて。

タイヤの摩耗が予想以上に激しく、というかトラブル級だったので、急遽交換しました。



で、今回もまたまたコレ。
年内にモデルチェンジするらしいので、これで最後かな?


新品の溝ってこんなにあるんだね(笑)
しかし、P1入れる予定が遠のいたような...。

Posted at 2016/05/22 18:05:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2016年04月11日 イイね!
ワタシが愛用する空燃比計テックエッジは、センサーがくたびれてくると、モニターの右端に「H」という表示を頻繁に出すようになります。



最近よく見るようになったので、新品センサーに交換する事に。

すぐ終わると思いきや、そこそこ焦るエラーが発生したので、備忘録代わりに書いておきます。


センサー交換はすぐ終わり、続いて大気校正をしました。

テクエジの2J2は本体にオートキャリブレーションボタンが付いていて、このボタンを長押しすると、PCを使わずに大気校正できます。

まずは本体ボタンでCalし、その後PCをつないでWBUtil(本体設定用ソフト)でもCal。(興味本位w)

テクエジのモニターを接続して電源を入れると、そこには「nd」の文字が...。

「nd」表示は、本体からデーターを読めないという事なので、センサー~本体の接続がOKなら、本体出力に何らかの不具合が発生した可能性があります。

で、PCを再度つないで本体リフラッシュしようとしたら、PCのマウスポインターと左右クリックボタンが、見えない手によって高速で操作しているようなオカルト現象に(汗)

通信用ケーブルを抜くと、その動きはピタリと止まるので、テクエジ本体からの影響なのは間違いなさそうです。

とりあえず家に本体とPCを持ち込んで再度接続すると、オカルト現象にはならず...。
なんでだろ?

いつも使っている通信ケーブルは2Aや2Yという古めのモデルから使っているもの。
2J2に付属する通信ケーブルを出してきて比較すると違いがありました。

古い方はRS232CのRxとTxのほかにシールドも結線されていて、2J付属ケーブルは2線のみ。


原因はこれ?
本体アースとノイズの関係なんだろうか?


とりあえず新ケーブルで本体リフラッシュを済ませ、モニターを接続すると「nd」表示は出ず、いつもの「HEAT」→「LEAN」となって問題なし。

次にPCから大気校正すると、また「nd」とな...。


以上の結果から、
・2J2のセンサー大気校正は、本体ボタンのみで行う!
・本体リフラッシュは車載で行わず、お家でバッテリーを使ってやる(笑)
・2J2付属ケーブルをつかう!


テクエジってコントローラーが繊細な印象ですが、リフラッシュしたら簡単にリセットできるので、その辺りはお手軽な部類ですかね。

とはいえ、オカルト現象はもう勘弁ね(笑)

Posted at 2016/04/11 20:43:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2016年02月05日 イイね!



去年の年末に書いたフライホイールの件。

手元にある中古を使うつもりでいましたが、2ndエンジンの10万キロ近く使ったフラホはジャダーが出ていたような気がしたので、贅沢ですが新品を使う事にしました。

フラホ交換に伴ってミッション降ろしをやる時、リフトアップした状態から人力で積み降ろしをすると、車体下の狭いところでかつぐという状況がちょっと危ないように感じたのと、作業の度に誰かに手伝ってもらわないといけませんので、ミッションリフトが欲しいなと。

リフト導入時からずっとナガサキやバンザイのヤツが欲しかったんですけど、保管するときに場所をとるのと、すごく重いので断念。


といった経緯から、手元にあるパンタジャッキとバイクジャッキ、単管でそれらしいものを作ってみたというのが今回のネタとなります。


・安定した状態でミッションを外したり付けたりできる。
・ミッション前後の高さ(形状)の違いは2つのパンタジャッキで対応。(微調整も可)
・エンジンとのドッキングをスムーズにするため、前後に動かすためのキャスターつき。
・使わないときはコンパクトに収納。

以上を意識してこんな感じのモノが出来ました。

【前から】



【後ろから】



【降ろしてみた】



【手入れしてみた】
写真は2/7にやった、JPさんの作業。
ベルハウジングが目の高さに来て、手入れしやすい!と思いきや、中にパーツクリーナーを噴くと跳ね返って顔射間違いなし(笑)


【全体】



ポイントはパンタジャッキの固定方法で、バイクリフトに付属するスライド可能な台座に直接ねじ込めるところ。

M20-P2.5のボルトをホームセンターで買ってきて、厚めの鉄板を間に挟んでパンタジャッキの先端に溶接しています。

施工はいつもお願いしているウエダさん。
溶接の仕上がりがあまりにもカッコイイので、防錆塗装はクリアーにしました。

パンタジャッキを逆さにしてバイクリフトのアダプターにねじ込み、通常は地面側になる部分にツーバイ材で作ったアダプターをビスで固定。

バイクリフトは左右に渡した単管に載せ、U字クランプで固定しています。

あとはミッションを降ろしに必要な高さから、各ジャッキのストローク(8割くらい)を差し引いた寸法を足部分とし、テーブル状に単管を組みました。

足部分の長さはとりあえず1mにしましたが、ミッションを降ろしてから外に出そうとしたら、前も後ろもどこかに当たって出せないエラー発生...。

結局20cm下げた位置がベストでした。

細かいところで手直しは必要ですけど、結構満足できるものができたなぁと思ってます。


明日は交換したフラホの感触を試しに行きたいなぁ。
ノーマルだけど(笑)
Posted at 2016/02/05 22:38:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2015年10月09日 イイね!



今日は全然出来ていなかったマイロドスタのメンテナンスなど。

リザーバータンクの底に錆の様なものがたまっていて、ずっと気になっていたんです。

そこを重点的にキレイにするついでに、ラジエター洗浄とクーラント交換をしました。


リザーバータンクは取り外し、洗剤と水を入れて激しくシェイク!でキレイに。

冷却水系統は水を何度も入れ替える為、サーモを一旦外してブロック側をスルーさせました。



これでサーモが開くまでの時間が省けます。
勿体ないので純正コピーの汎用ガスケットを用意。



【洗浄手順】
水をラジエターに入れる→エンジンをかけてエア抜き→下部よりラジエター水抜き取り→最初に戻る

上記を抜いた水がきれいになるまで繰り返します。(多分4回くらいだったかな?)


次にラジエターフラッシュを入れて30分ほどアイドリングさせます。



抜いた水は少し錆色。



再び【洗浄手順】をやってから50%希釈のクーラントを投入し、エア抜きして完了です。


後はちょっと操作に違和感のあったクラッチレリーズとレバーのグリスアップ、クラッチフルード交換、ブレーキパッドチェックなどやりました。

エア抜きでクラッチペダルを踏んでくれた次女にお駄賃を渡し、本日終了(笑)

ああースッキリした!


明日は舞ジム20です。
ご一緒させていただく皆様、よろしくお願いします~。
Posted at 2015/10/09 21:47:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
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