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2014年06月28日 イイね!



1年ほど前に書いた、インテークに排気カムを流用するネタの続編。
関連情報URL : http://gengen.jp/
Posted at 2014/06/28 21:52:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
2014年06月20日 イイね!

Faria_OS-31203


先日の事。

機嫌よく走って交差点で停止したところエンジンストール。

再始動して走り出すも、停止するたびに回転が落ちてハンチングモードに突入します。

トラブルシュートしても、確認の最中に症状が直ったり出たりと安定せず、追い込みきれない感じになってきたところで、以前に似たような事象になった時、エアフロカプラーの抜き差しで直ったことを思い出しました。

早速何度か抜き差ししたところ、ハンチングすることは無くなりましたが、どうも腑に落ちない。

念のためカプラーターミナルを抜いて清掃し、エアフロ端子を確認してもそんなにおかしい感じではありません。

他のセンサーが悪くなってきている可能性もあるし、事象が出たときにもっと早く場所の特定ができないか...?


で、思いついたのがダイアグノシス。

テストモードにして、アナログ電圧計の針の振れでコードを読むアレです。

またシリーズ2は16ビットECUなので、センサー不良もうまくキャッチしてくれそうな気がします(笑)

エラーコードが一旦出ると、リセット(Batt外し&ブレーキペダル踏み)するまで残っているようですが、いちいちその度にボンネットを開けて電圧計をつないで...とやるのも面倒なので、車載のボルトメーターを用意して運転席からエラーコードを読めるようにしてみました。


・ダイアグコネクターでエラーコードを読む方法
1.TEN-GNDを短絡。
2.電圧計の「+」リードをバッテリーなど12Vへ接続。
3.電圧計の「-」リードをFENに接続。
4.エンジンキーをひねり電源を入れて、電圧計の針の振れを読む。





・車載ボルトメーターとスイッチでエラーコードを読む方法(回路)
スイッチは、プッシュロック式(2回路2接点)を使用しています。




お気軽にECUをテストモードに出来てしまうのも微妙ですが、不具合の原因を突き止めるのに便利なので、しばらくこれで様子を見てみようかと。

落ち着けば、スイッチのコネクターを外してボルトメーター単独の回路に戻そうと思います。


【追記】
プッシュボタンを6Pカプラー仕様にしたものです。
ECUとボルトメーターの配線を6Pメス側で結線し、オス側はそれぞれ回路を形成する短絡線を結線します。

カプラーは2つ必要になりますが、カプラーの差し替えをしない限りテストモードにならないので、こちらの方がお勧めかも知れません。

A:テストモードカプラー
B:ボルトメーター単独カプラー

Posted at 2014/06/20 19:41:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | RS作業 | 日記
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【メインページ】 http://gengen.jp   ・エンジンやECU、サスペンションなど「バランスを崩さないチューニング」をモットーにしています。...
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