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2017年01月09日 イイね!
ネパール・ブータン旅行記 エベレスト街道編②ブータン編はコチラ


エベレスト街道編①はコチラ
(ルクラ → ナムチェ)




トレッキング3日目

いよいよこの旅の目的地、エベレストが見えるホテル、Hotel Everest Viewに参ります。

でも、昨夜雪が降って空はまだ雲に覆われています。
雪は止んでいるので、これから陽が射せば雲は消えると思われます。
ガイドが出発を遅らせましょうと言うので、朝食後ゆっくり休憩してからスタート。

8:50 ナムチェ 標高:3440 m 

雪の上を歩くとは思わなかったな(^^;)



少し登った所でナムチェを見下ろしてみます。馬蹄型の街の様子がよく分かります。



シャンボチェの飛行場



カトマンズからヘリコプターでここまで来られるそうです。
時間がなかったり、ルクラから歩いて来る体力に自信がなかったりする人向けです。
ただし、一旦ナムチェに下りて高度順応するようです。

あの建物辺りまで行けば見晴らしがよくなるそうで。



いよいよご対面か!?



うぉぉぉぉぉ!!右からアマ・ダブラム(Ama Dablam 標高:6856 m)、中央は完全に雲に隠れているけど世界4位のローツェ(Lhotse 標高:8516 m)、その左にうっすら見えているのがエベレスト(Everest 標高:8848 m)!!





1. エベレスト Everest 8848 m
2. ローツェ
Lhotse 8516 m
3. ヌプツェ
Nuptse 7861 m
4. アマ・ダブラム
Ama Dablam 6856 m
5. タムセルク
Thamserku 6623 m
6. タウツェ
Tawetse 6501 m

ついにエベレストが見える所まで歩いてきてしまった(^^)

10:40 ホテルエベレストビュー 標高:3880 m



このホテルはすべての部屋がエベレストビュー。
部屋でゆっくりくつろぎながらエベレストを眺められます。



サンルームも備えられていて、寒い時期でもポカポカです。





この暖かいサンルームでランチの親子丼をいただきます(^^)



疲れた体に半熟卵と味噌汁がたまりませんよ。このホテルを作ったのは日本人なので、こんな高地でも日本食がいただけます。

この日は午後から雲が出てしまいました。いい景色は翌日に期待です・・・



トレッキング4日目

タムセルクから陽が射してきました。天気はいいようです(^^)



でも、エベレスト山頂には雲がかかっています。雲の動きが速いので、山頂はものすごい暴風の中なんでしょうね。今、あの上にいたら吹き飛ばされる・・・



最高の景色を眺めながらの朝食。贅沢ですなぁ(^^)



エベレストビューには2泊します。そので、この日はホテル周辺の散策に出かけます。
目的地はクンデ・ピーク。クンデ山の頂上というわけではなく、周辺の山を眺められる展望ポイントで標高は4200 mです。

8:00 ホテルエベレストビュー

クンデ・ピークへの道中、アシスタントガイドも同行してくれるようです。
クンデ・ピークまでガイドしてくれたらチップをはずんじゃおう(^^)



向こうの丘の上(赤丸付近)が目的地のクンデ・ピーク。



8:30 クムジュン (Khumjung)

クムジュン村に着いたら、アシスタントガイドがイヌと戯れだしてガイド業務放棄・・・ チップはなしだ~!!

8:50 クンデ (Khunde)

クンデの村を抜けると登り始めます。



ある程度登って振り返ると、エベレストビューのあるシャンボチェの丘の左側には通ってきたクムジュン村、クンデ村。右側にはナムチェも見えます。タムセルクからエベレストも見えています。



10:00 クンデ・ピーク



標高4200 m。南米・ボリビアで4400 mくらいまでは行ったんですけど、あのときは車で行きましたから。自分の足で到達した最高標高です(^^)

クンデ・ピークからのパノラマ画像









1. クーンビラ Khumbi Yul Lha 5761 m
2. エベレスト
Everest 8848 m
3. ローツェ
Lhotse 8516 m
4. シャルツェ
Shartse 7502 m
5. アイランド・ピーク
Island Peak 6189 m
6. アマ・ダブラム
Ama Dablam 6856 m
7. カンテガ
Kangtega 6685 m
8. タムセルク
Thamserku 6623 m
9. クスム・カングル
Kusum Kangkaru 6367 m
10. ゴンラ
Gonglha 5813 m
11. コンデ・リ5峰
Kongde Ri Ⅴ 6187 m
12. コンデ・リ4峰
Kongde Ri Ⅳ 6093 m
13. コンデ・リ2峰
Kongde Ri Ⅱ 6500 m
14. コンデ・リ主峰
Kongde Ri 6730 m
15. パルチャモ
Parchamo 6187m
16. テンギラギタウ
Tengiragitau 6943 m

6000~8000 m級に囲まれちゃってます。

10:20 クンデ・ピーク出発
11:00 クンデ
11:30 クムジュン
12:00 ホテルエベレストビュー

ホテルに着くとテラスにはお客さんがたくさん。宿泊しなくてもテラスでお茶することはできます。



最高の背景のコーラショット(^^)



昨日と違って、この日は天気に恵まれたので撮りまくります。
雲1つない天気より、少し雲があったほうがその日にしか撮れない写真が撮れていいですね。





アマダブラム エベレストもいいけどアマダブラムがかっこいいんです。




タムセルク





エベレストとローツェ




ここは標高3880 m、エベレスト山頂はここより5000 mも上にあります。日本で5000 m上を眺められる場所はありません。すごい所にきてしまった(^^;)

夕方になると夕陽で山々が紅く染まります。昼間はたくさんいたビジターの皆さんもこの時間にはいなくて、宿泊者の特権です。





夕食は日本食。煮物や茶碗蒸しがおいしいです(^^)





夜になったら満点の星空。







トレッキング5日目

いよいよトレッキング最終日。ルクラまで一気に下る最もハードな1日になりそうです。

7:40 ホテルエベレストビュー

エベレストもこれで見納めです・・・



8:30 ナムチェ
10:10 ジョルサレ

標高差1000 mの激下りが終了。さすがに疲れた・・・

10:20 サガルマータ国立公園入口
10:35 モンジョ
11:00 ベンカール

ルクラはまだ先、でも歩くスピードを上げられない・・・(泣)

11:30 ベンカール出発
12:40 パクディン
13:40 パクディン出発

ランチを食べて元気になったような気がしたけど、それは一瞬・・・ すぐに牛歩状態に・・・(号泣)

たくさんの荷揚げしている人とすれ違います。すごすぎる・・・



14:10 ガート

アップダウンが堪えます・・・

14:30 タドコシ

あの丘の上がルクラ。見えたのはいいけど登るのか・・・



最初の予想どおり最後のルクラへの登りが地獄のようでした・・・

16:20 ルクラ



やっと着いた・・・
歩いた距離は20 km弱でしょうか。荷物は半分以上ポーターにもってもらっていたのに、予想以上に辛かったです。

日本で普段から登山をしていて、荷物はもっと重くて、同じような標高差や距離を歩いたことも何度もあるのに・・・
標高の高さ、寒さ、ここに来るまでの長距離移動の疲れ、心置きなく出発するために残業が増えていたこと、11~12月はトレーニングをサボっていたことなどなど色々な要因が重なったと思います。

それでも、どうにかルクラにたどり着くことができました。あとはカトマンズに戻って、少し休んでカトマンズを見て周ろう。

翌朝、ルクラの天候は晴れ。カトマンズへのフライトも問題ないかと思いきや、カトマンズの天候が悪いということで寒いルクラで4時間待機・・・

午後にカトマンズに到着、ホテルにチェックインする頃にはすでに体調が悪くなっていました。
熱っぽさとお腹の具合が悪い・・・
カトマンズには3泊する予定でした。結局、3日間カトマンズの観光はまったくできず、帰るための体力回復に努めることに・・・(号泣)
ということでカトマンズ編はありません(>_<)

ネパール最終日は大晦日。ホテルの近くの日本料理屋で年越しそばに天ぷらそばを食べました。



日本から3時間15分遅れのネパール。日本の年越し時刻は起きていましたが、ネパールの年越しまでは起きていられず就寝。
翌日はバンコクまで移動しなければなりませんから。
体調不良の状態で25 kgの荷物をもって移動するのは辛いですけど、カトマンズの観光をあきらめた甲斐あってどうにかバンコクまで行けました。
バンコクで1泊して、無事に帰国。

今回ヒマラヤを歩いてみて、エベレストをはじめ7000 mや8000 m級に登る人たちのすごさを実感しました。
ベースキャンプに行くだけでも大変だなぁ。計画段階では標高5500 mのカラパタールにも行けたら~(^^)なんて考えていましたけど、今回の状態ではまずたどり着けないと思います。
これは鍛え直しですね・・・反省です・・・

極度の疲労に襲われ、トレッキング後に倒れるということになってしまいましたが、今回見られたすばらしい景色には大満足です(^^)
地球上、最も高い場所を直に見るという得難い体験をできたことに感謝です。
Posted at 2017/01/09 15:16:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2017年01月06日 イイね!
ネパール・ブータン旅行記 エベレスト街道編①
ブータンの次はネパールです。ブータン編はコチラ

Druk Airでパロからカトマンズに飛びます。


パロからカトマンズに向かう場合、右側にヒマラヤを見ながら飛ぶと思われます。



ならば、右の窓側の席をリクエストすればいい景色を楽しめるのではないか!?と予想していましたが・・・チェックインするときにはすっかり忘れていて・・・(爆)

もらった搭乗券の座席を見たら・・・ 8F!!

右の窓際の席でした(^^) ラッキーラッキー☆

飛び立ったら、さっそく高そうな山が見えてきます。


お!?あれはもしかして!?



エベレストです!! 噂どおり黒いですね~。風が強すぎて雪が積もらないんですね。



トレッキングで見る前に見てしまいました(^^;)

この日はカトマンズで1泊。翌日からエベレスト街道トレッキングのスタートです。


トレッキング1日目

早朝にホテルのロビーで、お世話になるガイドさんと待ち合わせてカトマンズの空港へ。
カトマンズからエベレスト街道の玄関口ルクラへのフライトの予定でしたが、ルクラの天候が悪いということで待機・・・

こういうときは個人だと不安なものですが、今回はガイドがいるので気楽なもんでポケーっとしていられます。
待つこと4時間くらい。気は抜けていても重要な言葉は耳に入るもので・・・
「Tara Air One Four One to Lukla!!」



ガイドに促されるより先に立ち上がっていました。

30分ほどのフライトでルクラに到着。

雲が近い。なかなか飛べなかったのが分かります。


さて、ルクラ空港。「世界一過激な空港」なんて呼ばれています。
標高の高い山間部にあるという地理的理由や短くて傾斜した滑走路がその理由です。


着陸


離陸


無事でよかった(^^;) でも、帰りもここからか~(T_T)

ルクラでランチを食べてからトレッキングに出発。
荷物の一部はガイドさんが持ってくれるので荷物の重さにはそれほど苦しまなくてもOK(^^)

13:30 ルクラ (Lukla) 標高:2840 m


最初は下ります。下るってことは帰りにキツイな・・・とイヤな予感・・・


荷物を運ぶゾッキョも通ります。彼らも通れるように道は整備されています。
なので危険個所はありません。ただ、彼らが落としていく爆弾がキケン・・・


14:40 タドコシ (Thado Koshi)
15:10 ガート (Ghat)


15:40 パクディン (Phakding) 標高:2610 m


1日目はここまで。
ロッジのお部屋はこんな感じ。ベッドがあるだけの簡素な部屋です。



でも、日本の山小屋のように雑魚寝ではなくちゃんと個室です。
12月末は空いているみたいで泊まったロッジは他に宿泊者はいませんでした。

夜になると、部屋の中でもやたらと寒い・・・ ダウンを着ていても震えてしまうほど・・・
さすがに高地だ・・・ 寝袋に潜り込んで眠ります。


トレッキング2日目

この日はちょいとハードです。

7:50 パクディン (Phakding) 標高:2610 m

この日は昨日と違っていい天気(^^) 奥に見える白い山はヌプラ(Nupla 標高:5885 m)。


9:10 ベンカール (Benkar) 標高:2630 m

タムセルク(Thamserku 標高:6623 m)が見えてきました。


2日目ともなると6000 m級が出てきますよ(^^)

正面の山がクーンビラ(Khumbi Yul Lha 標高:5761 m)。
その手前がシャンボチェの丘。今回の目的地付近です。



9:40 チュモア (Chumoa) 標高:2760 m
10:00 モンジョ(Monjo)
10:15 サガルマータ国立公園入口 標高:2835 m


TIMS (Trekker's Information Management Sysyem)という入講証をチェックされます。
TIMSは事前に旅行会社で申し込んでおきました。 ここ以外にもいくつかチェックポイントがあって、その度に提示します。

10:30 ジョルサレ (Jorsale) 標高:2740 m ここでランチ。
11:40 ジョルサレ出発

ここまではちょっとしたアップダウンの連続。

ここから激登りが始まりそうです。上にかかった吊り橋を渡って、さらに高度を上げていくようです。


急登というほどではありませんが、グイグイ高度を上げていきます。


13:40 チェックポイント

この時点でけっこうヘロヘロ(>_<) もう登りたくない~。

14:00 ナムチェ (Namche) 標高:3440 m


あぁ着いた~(^^;) エベレスト街道最大の街・ナムチェに到着です。

標高差600 m、歩行時間約5時間。数値的にはそんなに大したことないように思えますが、かなり体力を消耗したようです。
熱が出たような症状を感じ、寒さに震えながら夜中に何度も目を覚まします。
やはり3000 mオーバーの高所はひと味違うってことでしょうか。
呼吸も自然に深呼吸になります。
翌日以降ちゃんと歩けるか不安になってきましたが、頭痛や吐き気のような高山病の症状ではなさそうです。
今は寝て体力を回復するしかありません。

朝になり、体の熱っぽさはなくなっていました。歩くのは何とかなりそう(^^;)

3日目はいよいよエベレストに会える日。天気はどうだろう?と窓を開けたら・・・


ミョ~に白いッスね!?

雪降ったんですか!?


エベレスト街道編②に続く
(ナムチェ → ホテルエベレストビュー → ルクラ)
Posted at 2017/01/06 23:48:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2017年01月04日 イイね!
ネパール・ブータン旅行記 ブータン編バンコク経由でブータンへ向かいます。
バンコクに早朝に到着、ブータン行の飛行機のチェックインが始まり並んでいたらなかなか進まない・・・
30分以上並んでようやく搭乗券入手。その後の出国審査も長蛇の列。ここでもバンコク名物の渋滞か(>_<)!!

並んだ列はハズレ列で隣の列より大幅に時間がかかって出国スタンプGETしたころには、搭乗時間が迫っていました・・・

ブータンの国際空港は首都ティンプー(Timpu)から車で1時間程度のパロ(Paro)にあります。
ブータンは国土のほとんどが山間地で、パロも山間の街です。

着陸するときは山の間を旋回していき、なかなかスリリング(^^)

入国も無事に済んでガイドと合流します。
1日目は首都のティンプーに行く予定でしたが、ブータンを訪れた日本人としては行っておきたい場所があったのでガイドにリクエストしました。

ニシオカ・チョルテン



日本人よりもブータン人に有名な日本人、西岡京治氏のための仏塔です。パロの空港の近くにあります。
1964年、農業の技術指導のためにブータンにやってきました。当初はなかなか受け入れられずに苦労されたとのことですが、長年の活動が実を結びブータンの農業を発展させました。
1992年にブータンでお亡くなりになりましたが、外国人で唯一「ダショー」という爵位にあたる称号を授与されています。
ブータン人にとってもっとも有名な日本人の1人だそうです。

ブータンの公共交通はまだまだ未発達。旅行者が自由に国内を移動するのは困難です。
公定料金制度により専用車が付くのは多少お金がかかるけど移動の心配がまったくないのは助かります。

パロとティンプー間は道路も整備され、移動時間も短縮されたということですが、終始山間部のワインディングロード。所々土砂崩れもあったりしています。
地方に行ったら道路事情はさらに悪化すると思われます。地形的に鉄道を作るのも困難だと思うので、ブータンを旅行するときは当分は車をチャーターすることになりそうです。

メモリアル・チョルテン


首都のティンプーにある仏塔です。
仏塔の周りを時計回りに人々が回っています。

至る所にマニ車というものがあり、1度回せば経文を1度唱えたことになるそうで。。。



さらには、太陽光発電で回り続けるマニ車もあるそうで(^^;)
信仰心は篤いんでしょうが、適度に抜いているところがのほほんとした雰囲気の所以でしょうか!?

タシチョ・ゾン


ゾンとは、お城と寺院を兼ねたような大規模建築。
ティンプーのタシチョ・ゾンは王宮でもあり、政治や信仰の中枢でもあります。
観光客が入れるのは業務終了後の夕方のみです。

ノルジン・ラム


ブータンのメインストリートです。
ガイド付きとはいっても、常にガイドと一緒でなければいけないというわけではなく街歩きくらいは自由に徘徊できます。

首都ティンプーの中心部ですけど、メインストリートから少し外れると舗装もまだまだ。

警官が手信号で交通整理を行う交差点。



散歩していたときは警官はいませんでしたが、車で通ったときには警官が交通整理していました。
信号が設置されたときもあったそうですが、事故が多発したそうで・・・


2日目はパロに戻ります。この日はブータンで最も見たかった所へ行きます。

タクツァン僧院
寺院は山の上にあるので、往復3~4時間のプチ登山が必要です。
金にものを言わせて馬で登ることもできます。でも、馬に乗っている間もバランスを保たないといけないので、結構筋肉を使う気がします。

上を見上げると雲が・・・ あぁ、見られないのだろうか・・・(>_<)



登り始めて50分くらいで中間地点のカフェテリアに着きました。
このころには雲も消えて、見えました!! タクツァン僧院!!



崖に張り付くように寺院が建っています。

カフェテリアでお茶を飲んでから、さらに1時間ちょっと登って寺院に到着。
(寺院内はカメラ持込禁止です)
標高は3000 m、ふもとからの標高差は約500 m。

なぜこんな断崖絶壁に寺院を!?



ここタクツァン僧院にはグル・リンポチェが祭られています。
岸壁にはグル・リンポチェの顔のように見える場所があるそうです。

下りはカフェテリアで昼食を食べて往復3時間で無事下山。
(食事代や入場料も公定料金に含まれています)

朝と同じ場所で見上げてみると・・・見えています(^^)



雲の中で見えないのか!?と心配していましたが見られてよかったです。
しかも、見事な青空で。 

パロ・ゾン


パロにあるゾンです。

パロのメインストリート



ブータンの車事情を観察してみると、スズキとヒュンダイが2大勢力だったように思います。
ティンプーではリーフがたくさん走っていました。



ブータンの料理は唐辛子を多量に使い「世界一辛い」などと言われています。
火を噴くような料理を食べさせられるかと心配していました・・・
ホテルで食事をしたら、注文するまでもなく勝手に料理が運ばれてきました。



まったく辛くない。観光客向けメニューなようです。
真のブータン料理は体験することはありませんでした。ホッとしたような・・・


たった2日間ではありますが、未知の国ブータンを覗いてきました。
見所は少ないけど、ゾンや寺院に入るときは民族衣装を整えて入っていくブータンの人々や独特なブータンの文化が印象的でした。

この後はネパールへ向かいます。

エベレスト街道編①
(ルクラ → ナムチェ)

(ナムチェ → ホテルエベレストビュー → ルクラ)


他の旅行記はコチラ↓ よかったらご覧ください。

ロシア

台湾 (台北)

インド&ラオス


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ウズベキスタン&カザフスタン

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マレーシア (F1マレーシアGP観戦記)

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Posted at 2017/01/04 16:49:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2016年12月23日 イイね!
ネパール・ブータン旅行記 準備編今年は連続5日間の休暇がもらえる年ということで、正月休みにこの休みをくっつけて2週間の長期休暇を取ってやろうという企みを実行に移すことにしました。

今年の始めにエベレスト映画を見たら、「行っちゃう!?見に行っちゃう!?」という気持ちがムクムクと。今まで「いつか見られたらいいな~」と思っていたエベレスト。
これはチャンスなんじゃないか!?

行き先が決まりました(^^) ネパールです!!

エベレスト街道
というトレッキングルートがあります。エベレスト登頂を目指す人も通る、エベレストベースキャンプへ通じる道です。
途中でベースキャンプと分岐して、カラパタールという最奥部が一般トレッカーがエベレストを最も堪能できる場所。
(ベースキャンプからエベレスト山頂はあまりよく見えないようです)
エベレストから10 kmくらいの距離で、標高は5545 mです。
ただし、カラパタールまで行くには、カトマンズから往復で2週間くらいの日程は確保しておきたい・・・
今回の休暇ではカラパタールまで行くにはちょっと厳しい・・・
(そもそも日本で2泊3日の山行しかしたことないくせに10日以上山に籠れるのか!?ってこともありますが・・・)

でも、カラパタールまで行かなくてもエベレストを見ることはできます。
エベレスト街道にはエベレストを部屋から眺められるホテルもあり、ここに宿泊することをターゲットにしました。


(青線がカラパタール、赤線が今回の目的地。スタート地点は1番下のルクラ、エベレストは右上です。)

これなら5日間くらいのトレッキングでエベレストを拝むことができます。

2週間の休み、ネパールだけではちょっと余る。では、別の国にも行っちゃいましょう。
ということで、「幸せの国」という噂のブータンにも訪れることにしました。

さて、ネパールとブータン、行くにはビザが必要です。

ネパールビザは東京のネパール大使館で取得できます。
JR目黒駅からバスで10分くらい。住宅地の中の一軒家が大使館。



申請書類に記入して提出するだけ。特別に難しいことはありません。受け取りは郵送でも可能なので申請時に郵送を希望すれば受け取りに行かなくて済みます。
ネパールビザは簡単に準備完了。

特殊なのはブータンです。
ブータンは、宿泊・移動・食事をひとまとめにした公定料金制度をとっており、ガイドと専用車付きで宿泊場所や訪問都市を確定させる必要があります。
ブータンに行くには、旅行会社を通じて旅程を手配してビザ申請を依頼しなければいけません。
ロシアのような抜け道はないようです。

エベレストが見えるホテルを所有しているのは日本の旅行会社で、宿泊とトレッキングをパッケージ化して宿泊を受け付けています。
この旅行会社でブータン旅行も手配できるので依頼することにしました。

基本的な料金は、繁忙期でUS$290、閑散期でUS$250です。一部の高級ホテルに宿泊する場合は上乗せ料金が発生します。
旅費が分かりやすい反面、激安旅行はできません(>_<)

2016年は国交30周年を記念して公定料金ディスカウントキャンペーンをしていましたが、残念ながらキャンペーン期間は終わっていました・・・

日本⇔バンコクの往復航空券はANAのマイルで入手したので、バンコク発着で旅行会社に見積もってもらったらそれなりのいいお値段に・・・
これはもうちょっとコストダウンしないとキツいな・・・ということで、当初はブータンに3泊しようと思ってましたが、2泊に減らしました。
さらに国際線航空券の値段を聞くと、自分で手配したほうが安い!!
カトマンズ → バンコクのタイ航空はあっさり手配完了。
バンコク →パロ(ブータン) → カトマンズはDruk Airで行きます。
ホームページからチケットを購入して、すぐにE-Ticketが送られてくるかと思いきや、ここからメールで数度やりとりしてようやくチケット入手(^^;)

さらに、カトマンズの空港からホテルまでの送迎を一部ケチります。
旅行会社にしてみればめんどくさい客だったかもしれませんが、トラブルが起きない程度のコストダウン策を尽くしてようやくネパール・ブータン旅行の準備完了です(^^;)

ブータン編へ続きます。
Posted at 2016/12/23 02:23:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2016年12月18日 イイね!
ナイトハイクでご来光@筑波山気温の低下とともに活動意欲も低下中・・・

2ヶ月近く登山トレーニングを怠ってきたのであります。

今度の週末からたっぷり歩く予定があるので、このままサボりっぱなしはマズい・・・
少しウォーミングアップをしておかないと!!ということで筑波山へ。

今回登頂すれば10回目の登頂です。

登り慣れた筑波山なのでいつもと違った登り方をしようと、ナイトハイクで行くことにしました。
夜間登山ってことです。
日の出前に登頂して、山頂でご来光を拝もうという作戦です。

4:50 筑波山神社



鳥居をくぐって登山道スタート。



ヘッドライトで照らす足元以外は見えません(^^;)



極寒の中を登るのかと思っていたら意外と寒くない。
登り始めてすぐに暑くなってしまいました。

5:05 迎場分岐 



この分岐を間違えると遠回りになってしまいます。ナイトハイクするなら知っているコースでないと危ないですね。

5:50 弁慶茶屋跡



空が明るくなってきました。日の出前に着けるかな?

この先は奇岩エリアに入るのでアスレチック要素が出てきて、少し面白くなります。



標高を上げてくると木が低くなって月明かりに照らされます。
月明かりを頼りに登るのも悪くありませんね。



6:15 筑波山山頂



これで登頂10回目 おそらく生涯もっとも多く立つ山頂になるかと。



山頂は木がなく風にさらされて寒いッス(>_<)

でも、山頂からのご来光は素晴らしい。
霞ヶ浦の向こうから昇ってきました。



思いがけず、ロープウェイのケーブルがオレンジ色に染まって写っていました。

男体山方面を振り返ってみると富士山もよく見えています(左端)。筑波山から富士山が見えたのは初めてです。



6:40 山頂出発 寒いので退散退散・・・
6:50 御幸ヶ原 スープを飲んで温まります。
7:10 御幸ヶ原出発
7:55 筑波山神社

冬でも下りてきたらコイツが欲しくなります。



寒いと暖かい布団から出にくくなりますが来てよかった(^^)
Posted at 2016/12/18 11:02:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
プロフィール
「ネパール・ブータン旅行記 エベレスト街道編② http://cvw.jp/b/1566418/39150910/
何シテル?   01/09 15:16
ジョーヌです。よろしくお願いします。 RX-7 → Fiat バルケッタ と乗り継いで、2012年6月メガーヌRSを購入しました。 初のおフランス車...
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