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ジョーヌのブログ一覧

2015年05月26日 イイね!

切れ味違うね!!

切れ味違うね!!今日からプロ野球交流戦がスタート。


今年から試合数削減&2年かけてのホーム&アウェー方式ということで交流戦遠征しにくくなってしまってちょっと残念・・・


ここまでBクラスと苦戦しているウチでございますが、交流戦を機に浮上してくれるはず!!と期待しております。



さて交流戦では、ウチの挑発ポスター↓が恒例になっております。
(2014年のVS 巨人ポスター)



今年はちょっと趣向を変えて、千葉県内で活動するプロレス団体「KAIENTAI DOJO」のレスラーたちがモデルを務めております。

VS 広島


もはや挑発ではなく、カープ女子ブームを羨ましがっております・・・
カモメ女子はいないのかい!?

しかも、初戦は★(泣)


VS DeNA



VS 阪神



VS ヤクルト



VS 中日


↑コレ観に行きます。ラリアットかませるかな!?


VS 巨人


初期のポスターよりマイルド化してきたような気がします。
実力が伴わずに挑発すると反感を買ってしまうことですし、最近はパッとした成績をあげていない実績を反映しているのか!?

でも、GメGメ打線w ←これは結構好き(^^)

ここは1つ、2005年,2006年連覇したころの勢いを取り戻して、かつての切れ味を復活させてほしいですね~。


ウチが挑発ポスターの火付け役になったかどうかは分かりませんが、東京六大学野球でもポスターを作っております。



切れ味すごいな・・・ 真剣のようだ・・・


* 追記

最後の画像までご覧いただき、ありがとうございます。

なにやら前哨戦が始まってしまった模様(^^)
序盤は早稲田がリードしています。

慶應義塾大学應援指導部Facebookを発見しました。
「慶早戦まであと4日!!」という画像、前列右にご注目。
慶應の反撃なるか!?
Posted at 2015/05/27 00:20:24 | コメント(7) | トラックバック(0) | 千葉ロッテ | スポーツ
2015年05月18日 イイね!

日本一○○い日和山登頂

日本一○○い日和山登頂牛タンと米沢牛目当ての東北グルメ遠征してきました。

そのついでに野球観戦もしてきたのであります。

そして、もう1つ行ってみたい場所が宮城にあったので、この機会に訪れてきました。



さて、突然ではありますが、日本の高い山というと・・・

第3位
 奥穂高岳 (北アルプス),間ノ岳 (南アルプス) 標高:3190 m
第2位
 北岳 (南アルプス) 標高:3193 m
第1位
 富士山 標高:3776 m  2006年,2012年登頂


では、日本の低い山というと・・・
(諸説ありそうですが、2015年現在の国土地理院認定を基準にしています)

第3位
 弁天山 (徳島県) 標高:6100 mm
第2位
 天保山 (大阪府) 標高:4530 mm  2014年登頂

2位の天保山は去年に登頂しました。次は1位に登らないと!!ってことで機会をうかがっていました。そして、東北グルメ遠征に出かけたこの機会に登頂を果たしてきたのであります。

仙台港ICから海に向かって走ること10分ちょっと。

登山口に到着しました。では、登ります!!

時刻は・・・



9時29分40秒



道中は省略・・・



着いた~(^^) 山頂!!



第1位
 日和山 (宮城県) 標高:3000 mm

時刻は・・・



9時29分47秒(^^)

これで、日本の低い山1位2位の登頂を果たしました。
四国を訪れたときには3位の弁天山に登ろう。

東北の3000級も無事に登れたことだし、夏には「本当の3000級」に行ってきます(^^)

Posted at 2015/05/18 22:43:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 登山 | 旅行/地域
2015年05月17日 イイね!

そぞろ神に心をくるはされてコボスタ宮城遠征

そぞろ神に心をくるはされてコボスタ宮城遠征5月16日は「旅の日」だったそうです。


松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日だからということで制定されたとのこと。
(元禄2年・1689年)


私も道祖神の招きにあって取るもの手につかなくなったので、北へと向かいました。



旅の果てにたどり着いたのは・・・

楽天Koboスタジアム宮城!! (略称:コボスタ宮城)



↑去年来たときにはなかったような気がする立派なグッズショップ

常磐道が全線開通したので、常磐道を通って北上しました。

途中、こんな放射線量の表示もあったり・・・



積み上げられた汚染土でしょうか・・・



震災の被害地域を直に目にしたことがないのでありますが、高速道路を通り過ぎただけでも何も終わっていないことを実感。
機会を作って、これらの地域を見て周ることも必要な気がしました。

さて、仙台に到着したら球場近くに車を停めて、試合開始まで時間があったので仙台駅へ。
牛タンで腹ごしらえをした後で球場入り。



午前中に降っていた雨も、天気予報が見事に的中して昼からは晴れて試合開始。
この日は一塁側内野席で観戦。前から7列目だったのでネットをはさんで見ることになり、写真を撮ろうにもネットにピントが合うのでオートフォーカスは使えず・・・
マニュアルフォーカスで撮らないといけないので、撮影はほどほどに観戦することにしました。

初回、連続猛打賞継続中の清田がいきなり出塁。続くは今シーズン打撃イマイチのス鈴木大地がバントで送って、打点稼ぎ好調のクルーズがタイムリーで先制!!

2回は、楽天先発・レイの制球が乱れた隙を突き押し出しで追加点。ここでさらに追加点といきたかったんですが追加点ならず。

中盤に1点返されるものの、ウチの先発・石川なんとか粘ります。

失点直後に打撃好調の清田がホームランを放ち、点差を元に戻します(^^)

石川の投球数は6回終了時点で100球近く。
7回まで抑えてもらって、8回、9回を継投で勝利をいただくか~と思っていたら・・・

ウチのラッキー7はサラッと終わった直後の楽天のラッキー7。



捕まりました(泣) ピッチャー交代も失敗に終わり4失点・・・



9回には、楽天抑えの松井(防御率0.00)に今シーズン初失点させる「追いつかない程度の反撃」をしてから終了・・・(号泣)



ロッテ 4-5 楽天

Aクラスのチームと差が付いてきただけに、対Bクラスの試合は落とせなかったんですけど悔しい敗戦・・・どうも、打線のつながりがイマイチ。もっと追加点を取れそうなときも最少得点に終わり、相手の反撃を突き放せないように思えます。

最近、冬が終わるとすぐに暑くなって春が短くなったように感じます。
「暑い~!!」という叫びが聞こえそうな、春井口改め夏井口。




今シーズンの観戦成績は1勝2敗


あやめ草 足に結ばん 草履の緒 (芭蕉 仙台にて)

端午の節句のころ、仙台を訪れた芭蕉は親しくなった画工から紺色の鼻緒がついた草履を贈られて仙台をあとにしました。端午の節句なので菖蒲の色である紺色の鼻緒が風流であります。

我々は黒い星を贈られました。某球団の方々は風流を解さないようであります(>_<)

帰りは憂さ晴らしの米沢牛!!



これが目的であって、野球観戦はついでだったんだからね・・・
Posted at 2015/05/17 19:07:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 千葉ロッテ | スポーツ
2015年05月11日 イイね!

インド・ラオス旅行記③ ムンバイ・ルアンパバーン編

インド・ラオス旅行記③ ムンバイ・ルアンパバーン編お目当てのエローラ・アジャンタには無事に訪れることができました^^

あとは無事にインドを出国するためにもトラブルなくムンバイに移動しないといけません。

早めに駅に着いて、自分の車両の停車位置をチェックしておくなどスタンバイ完了。

でも、ホームの変更や遅延もありうるので、ボーっともしていられず、アナウンスがあればよーく聞いておかないといけません。



待っている間はこの子たち↓にからまれて時間つぶし・・・



結局、15分遅れでアウランガーバードを出発。
往路はエアコンなしのSL(スリーパークラス)でしたが、復路はエアコン付きです。値段はSLの4倍弱とはいっても車両自体はほとんど変わりません。そのかわり枕・シーツ(2枚)・毛布が付いています。
ベッドメイキング完了。枕があるのはありがたいですね。往路はバックパック枕でしたから(泣)



少しは寝られたみたいですが熟睡はまったくできずに、定刻どおりにムンバイCST駅到着。前回は出発3時間遅れ・到着5時間遅れだったことがあったので、今回の夜行列車の旅は順調に完了。

インド出国の飛行機は夜遅くなので、駅のCloakroomに荷物を預けて(1日Rs20)ムンバイ観光。
さて、これまでにムンバイCST駅、アジャンタ、エローラと世界遺産を3つやっつけてきました。ムンバイにはもう1つ世界遺産があるので行ってきました。

インド門の裏から出ている船に乗って1時間くらい。
(往復Rs160・チケット売り場はないので、その辺にいるチケット売りの人から買います)

船のアッパーデッキは別料金で上がれます。しかし、この時期のムンバイは地獄のような蒸し暑さ。お金を払って地獄を味わうことになるので誰も上がりません。
到着したのはエレファンタ島。暑いのが苦手な私はすでに疲れております。
航海の疲れに追い打ちをかけるような長い桟橋をフラつきながら渡った先にあるのは長い階段・・・(号泣)





目指す世界遺産は、この階段の上にあるのです・・・

倒れそうになりながら登ってたどり着いたのは、エレファンタ石窟群
シヴァ神信仰の石窟群であり、インド三大石窟群の1つです。残りの2つはもちろんエローラとアジャンタです。



しかし、猛烈な蒸し暑さですでに疲労困憊・・・ しかも、ここよりもっとすごいエローラとアジャンタを見てきた後なので、写真を撮る気力はほとんど残っていません。
重さ2 kgの一眼レフをもってきたのは大失敗。駅に置いてくればよかった・・・



エレファンタ見学はかなりテキト~に終了で、インド三大石窟制覇(爆)

さて、インドの世界遺産の入場料はRs250。ただし、これは外国人料金。インド人はRs10なんです。
アジャンタのチケット↓ Rs250が私の Rs10がガイド氏の



外国人には、実に25倍もの料金を取るのです。偉大なる先人たちの遺産をフル活用していますね。。。
ちなみにタージ・マハールは別格でRs750です(周辺の遺跡も入場可)。

ムンバイに戻ってきたのは1時ごろ。ランチにします。インド最終日だし、豪勢にいっちゃおうということで、プリンスオブウェールズ博物館近くの高級店Khyberに行っちゃいました。
頼んだのはチキン何とか。プレーンナンとともに。アーモンド風味の白いカレーで刺激ゼロですw



お疲れなのでやさしいヤツがよかったんです(^^) 大きなチキンがゴロゴロで◎

ランチ後は冷房目当てにプリンスオブウェールズ博物館へ。しかし、冷房はなく扇風機のみ・・・
蒸し暑さに耐えかねて展示品のことはさっぱり頭に入らぬまま退出。



結局、街中のこんな↓さとうきびジューススタンドには恐ろしくて行けずじまい(>_<)



もう天国へ行こうと、CST駅に戻りプリペイドタクシーで向かった先は・・・

ムンバイ・チャトラパティー・シバージー空港!!



あ~涼しい~天国だぁ~
何やら近未来的な空港です。搭乗ゲート付近は大量のシャンデリアがぶら下がっていて中東の石油王的な雰囲気を感じました。

ムンバイの蒸し暑さはきつかったですね。アウランガーバードのほうが気温は高かったかもしれないものの湿度は低いのでムンバイよりましでした。
そんな暑さとクラクションが鳴り止まない喧噪とは正反対の快適な空港ですが、空港に向かう途中にはスラム街らしき地域を通ります。
道路の両脇にはゴミの山。人の腰か胸くらいの高さはあったでしょうか。加えてこの猛暑なので悪臭も漂います。劣悪な環境で暮らしている人もたくさんいます・・・

短い滞在のなかでインドの色んな側面を見た気がします。

無事にインドを出国して、バンコク経由でラオスのルアンパバーンへ。
バンコクからはラオス国営航空を利用しました。乗客は・・・5人!!



復路は欠航になって他社便に振り替えてもらったんですけど、これは乗客がさらに少なかったから飛ぶの止めたのかも!?

インドシナ半島未踏の国ラオスに初入国。 これでインドシナ半島完全制覇^^

ムンバイでは2畳くらいの部屋。
アウランガーバードでは、シャワーヘッドがモゲちゃうお部屋でした・・・



ここ、ルアンパバーンではインドの疲れを癒すためにちょっといいところに宿泊です。
宿泊先はVictoria Xiengthong Palace
ベランダから見える木の隙間からはメコン河。



シャワーヘッドはモゲそうにないぞ(^^)



着いた日は部屋から出ずに休養日にします。おとといは夜行列車、昨日は深夜便の飛行機ということで2日間まともに寝ておりませんでしたから・・・
ここには3泊して、汗と埃にまみれた体を休めることにします。

朝食は好きなメニューを注文する日とビュッフェの日が1日ごとに変わりました。ビュッフェじゃないのは珍しい。

2日目は昼ごろまでグダグダしてから徘徊します。
ルアンパバーンはフランス植民地時代の雰囲気を色濃く残していて、町全体が世界遺産に登録されています。
ラオスは仏教の国なので、お寺と植民地時代の建物が混在しています。



古いメルセデスがイイ感じ。



街を徘徊した後は、郊外のクアンシーの滝に行ってみます。
市内中心部からトゥクトゥクで1時間程度。

コバルトブルーがきれいです。





ラオスは仏教の国なので、ルアンパバーンにもお寺がたくさんあります。お寺があるということはお坊さんもたくさんいるということ。
ルアンパバーンを有名にしていることの1つに托鉢があります。ルアンパバーンの托鉢は特に規模が大きいことで知られています。

朝5時半くらいからお坊さんが街を歩き、住民の方々が食べ物をお供えします。

お坊さんを待つ人たち









小坊主さんもいます^^







托鉢用のお供え物を売る人がいて托鉢体験することもできるんですが、地元の人間でもないしなんだかな~って気がしたので、そっと撮影するのみ。
至近距離でフラッシュ焚きまくりの観光客マナーが問題になっているらしいので、托鉢撮影のためにもってきた望遠レンズでパチリ。

托鉢を見た後はベランダで本を読んだり、のんびりします。



もってきた本は「河童が覗いたインド(妹尾河童著)^^
インドを出た直後に読むと、あるある~^^って共感できること多し、です。
ただ、インドの刺激から回復するのは、またしばらくかかりそうですけど。

夕方近くになったら、街を見渡せるというプーシーの丘に登ってみます。
やっぱり暑いので結構ハード(汗)

メコン河




ただし、メインストリート方面が見えないのがイマイチ・・・

ここはサンセットスポットなんですけど、待っている間にスコールが降ってきて夕陽撮影は×・・・(>_<)

ラオスの食べ物はタイ料理とよく似てるみたいです。
ラオス出国前日のディナーはおフランス料理のレストランL'Elephant Restaurantにて
旧フランス植民地ですし、フランス料理も悪くないでしょう^^

何とかテリーヌ



メインはラオスビーフのステーキにしましたけど、もっとフレンチっぽいのにすればよかった!?

ルアンパバーンでゆっくり過ごしてインドの疲れも取れました。

帰りはバンコクで1泊して帰国。

久しぶりに帰ってきたら、こんなヤツ↓がお出迎え・・・



しばらく質素倹約に努めなければ・・・


今回の旅で訪れた世界遺産は5つ
・チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧名ヴィクトリア・ターミナス)
・アジャンタ石窟群
・エローラ石窟群
・エレファンタ石窟群
・ルアン・パバンの町



世界遺産フォトアルバムに加えておきました。


前編はコチラ↓

インド・ラオス旅行記① ムンバイ・アウランガーバード編

インド・ラオス旅行記② アジャンタ・エローラ編
Posted at 2015/05/11 21:18:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2015年05月08日 イイね!

インド・ラオス旅行記② アジャンタ・エローラ編

インド・ラオス旅行記② アジャンタ・エローラ編今回のハイライトの1つアジャンタ。アウランガーバードからは100 kmほど離れていて、道路事情も悪いせいか車で3時間くらいかかりました。

アジャンタ手前のレストランに食事しに入ったら、日本語を話すインド人が登場して車に乗ってきます。
「私はガイドじゃないデス。後で土産物屋に寄ってください。」
あ~、そういうパターンね・・・ しばし様子見。

通常、アジャンタには所定の駐車場からシャトルバスに乗り換えて入り口に向かいます。しかし、高台にある展望台で車を降ろされました。
展望台から見下ろすと、U字型の岸壁に未完成のものを含めて30の石窟が並んでいます。



これがアジャンタ石窟群です。
作られ始めたのは紀元前1世紀。崖をくりぬいた石窟仏教寺院が5世紀ごろまで作られました。
その後は誰にも発見されず、1819年にイギリス軍人John Smithが虎狩りをしていたとき、装飾されたような岩盤が茂みに隠れているのを見つけたのがアジャンタ発見の歴史だそうです。

石窟群の対岸の山の上に白い屋根がある場所があり、ここが石窟群から歩いていける展望台。
通常は石窟群から登って行かないといけないんですが、どうも通常とは違うルートから入っているらしく高台から下って楽々到着。

この間、自称ガイドじゃないガイド氏が色々と説明してくれます。ガイドじゃないと言っていたのに・・・
勝手にガイドし始めて、後で「金くれ」パターンはこれまでいくらでもあります。
最後にイヤな気分になるのは御免なので、はっきりさせたくてガイド代はいくら欲しいのか聞くと、「いくらでもいい」とのこと。
真の目的は土産物屋だな、適当に安いもんでも買っとけばいいやってことで、そのまま案内を続けてもらいます。

下の展望台までくると、全景を1枚の写真に収めるのは広角レンズがないとダメそうでした。
パノラマ写真2枚で。
1番右が第1窟、左が第22窟


1番右の第6窟から第27窟まで


展望台から下って石窟群へ。
第9窟付近に展望台への道があり、我々はここから入るのですがチケットがないので入れません。
すると、ガイド氏がチケットを買いに行ってくれて、その間に中に入っていられるように係員に話を付けてくれました。
チケット代Rs250ちょうどなかったので、Rs500札を渡して第9窟、第10窟を見学。インドに来ると若干人間不信気味になるので、金もって逃げたんじゃあるまいな!?と、まだ警戒している私。

10分程度でちゃんとチケットをもって戻ってきたガイド氏。係員にはRs20程度のワイロを渡した模様。
その後も色々と教えてくれたので、相応の代金をあげてもよさそうだな~と。ただし、土産物屋はテキトーにあしらいますよ(爆)

アジャンタがすごいのは外観よりも石窟内部。1500年以上前の壁画がきれいに残されていたり、仏像が彫られています。
もともと岸壁だった場所をくりぬいて作るなんて、それも20以上も・・・

第1窟が最大の見所で、この蓮華手菩薩が傑作と言われており、法隆寺金堂の菩薩像のルーツなんだそう。(どんなんだったか覚えていないから、奈良に行かないと(爆))



第10窟には発見者John Smithの落書きがあります。
右側の柱の1本に掘られています。写真に撮ったけど見えないでしょうね・・・



こういう遺跡観光でガイドの話を「はぁ~、ふぅ~ん」と聞いていても、帰ったら大して覚えていないというのはよくあることで、ここにはそんなに大したことは書けません(爆)
ご興味が湧いた方は、どうぞお調べになって現地でご覧くださいませ(^^)











写真では伝わりませんが、40 ℃近くはあったんじゃないかという暑さには参りました・・・
デカン高原という名前は涼しそうですけど暑いです・・・

暑さに負けず、入れるところはすべて見てアジャンタ見学終了・・・ よかったけど疲れた・・・
この後は、お決まりの土産物屋コース。テキトーにTシャツでも買っとけばいいやと思いきや石で彫った置物屋さん。安くはなさそうだ・・・
いいなと思ったものもあったんですがRs7500!? そんなもん買えるか!!
結局もっと安いものをさらに値切ってガイド氏へのチップ代わりに購入。その後も、あれも付けるからこれも付けるからもっと買えと付きまとって来るので断固拒否。若干キレております・・・
イヤなものはイヤと態度を明確にしたほうがいいのですが、インドに来るとキレやすくなって困ります・・・ 普段はそんなことないのに・・・


翌日は今回最大のハイライト、エローラ石窟群です。

ホテルを出るとき、フロントの人(チェックインのときとは違う人)が
「朝9時にチェックアウトするんだろ?」って言い出します。
「はぁ~!?夜9時なんだけど!!」
「それなら48時間過ぎているから、もう1日分金払え」

そういうシステムですから相手の要求は正当なので払いますけど、チェックインのときに何度も何度も確認して、紙に9:00PMって書いて見せるまでしたのに~(怒)」
お金を払えば解決なんですけど、思ってることがスムーズに言葉に出てこなくて、後で「ああ言えばよかった・・・」と悶々してしまいます・・・
安宿とはいえ、お客の言ってることはちゃんと聞かないとね~。

さて、エローラはアウランガーバードからはアジャンタより近くて、オートリキシャで1時間程度。

エローラもアジャンタと同様に石窟遺跡ですけど、アジャンタがすべて仏教寺院だったのと違って、仏教→ヒンドゥー教→ジャイナ教と時が経つにつれて宗教が変わっています。
エローラが作られ始めてから、インドにおいて仏教がだんだん衰退していったようです。仏教の教えが庶民には難解だったらしく、新たに現れたのがヒンドゥー教です。
ヒンドゥー教にはいろんな神様がいて、どの神様を信じるかはその人の自由。好きな推しネ申を選べるのがウケたんですね。

エローラには34窟まで石窟があり、入場して最初に見えてくるのが第16窟。
この16窟が、エローラ石窟群の最高傑作カイラーサナータ寺院です。



横の岩山に登って見ることができます。



垂直の崖に挟まれて寺院が建っています。

これは崖の間に石造りの寺院を建てたのではなく、1つの岩山を削って寺院を作ったのです。
ですから、建造物というよりは巨大な彫刻といったほうがいいのかもしれません。

周囲の崖に手すりはないのでおっかないですよ。



こいつを見たくてインドまでやってきました。インドでタージマハールの次に見るならこれ!と決めていました。優美なタージマハールとは対照的な素晴らしさ。夢中でシャッターを切るあまり、似たような写真量産。。。







最初にカイラーサナータ寺院を見てしまうと、もう帰ってもいいかな!?という気になってしまいますけど、せっかく来たので見ておきましょう。
カイラーサナータ寺院に向かって右に歩いていくと第1窟に着きます。アジャンタほど密集していないのでけっこう歩きます。
アジャンタと同じく仏教寺院なので、奥に菩薩がいるという造りは似ています。
ただ、壁画や装飾はアジャンタほど豪華じゃありません。





12窟までが仏教寺院。このころには仏教が衰退していたとのことですが、3層構造の石窟はけっこうがんばらないと作れそうにない気がします。



13窟からヒンドゥー教がスタート。ですから、16窟のカイラーサナータ寺院はヒンドゥー寺院なのです。中の彫刻も雰囲気が変わってきます。



15窟はミニカイラーサナータといった感じ。試作のつもりだったんでしょうか!?



そして、カイラーサナータ寺院に戻ってきます。今度は中から堪能しましょう。









できた頃は極彩色で彩られていたそう。色が少しだけ残っています。



エローラはけっこう広いので、所々オートリキシャに乗って移動します。17窟以降、29窟までがヒンドゥー教。暑いし、石窟群にもお腹いっぱいになってきました・・・(爆)

30窟からはジャイナ教。直立の仏像がヒンドゥー教とはまた違います。



ラストの34窟!!暑い~>_<



最後にもう1度カイラーサナータ寺院に寄ってもらうよう頼んで見納めです。

素晴らしかった^^ 今回の旅の最大の目的達成です!

この時点でお昼頃。もう動けません・・・ ムンバイ行の夜行までお部屋で休憩です。
このあとは、ムンバイまでちゃんと戻らないといけません。


前編・後編はコチラ↓

インド・ラオス旅行記① ムンバイ・アウランガーバード編

インド・ラオス旅行記③ ムンバイ・ルアンパバーン編
Posted at 2015/05/08 14:55:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

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何シテル?   11/26 23:37
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