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2017年01月15日 イイね!
私のドアロックんは既に10年くらい使っているような気がします。
元々はドアロックん4(アンサーバックがスモールランプ点灯)だったのを、信号線にダイオードを咬ませる事により、ドアロックん5仕様(ウインカー点滅によるアンサーバック)として使っていました。
その間、使わなかった期間もあるので、実際使ったのは7年くらいかな。

そんなドアロックんですが、最近スイッチを長く押さないと効かなかったり、何度も押してやっと効くって感じでした。

私の場合はリモコンの電池を押さえている金具がグラつく事による接触不良でした。
そこの所を半田付けし直す事により、元通り効くようになりましたとさ。

今回は経年劣化ですが、ドアロックんは(たぶん日本製なので)信頼がおけます。
簡単な修理で元通り使えるようになりました。

ネット情報、知恵袋でも特に解決策が見当たらなかったので記しておきます。
Posted at 2017/01/15 18:02:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2016年12月23日 イイね!
趣味で行う重整備は長期に渡る事が多くないですか?
「ここは後でカシメよう」と思っていて、後になったら忘れるってね。

そんなありがちを防止する簡単な方法は、この様にテープを貼っておけば良いのですよ。
写真はマスキングテープで、いつも工具箱に置いてあります。

プロもボルトの締め忘れでエンジン焼き付かせたとか、よく聞く話です。

記憶力のいい人は不要かもしれませんが、私は必要です。

*趣味の整備で命失いたくないですからね。
Posted at 2016/12/23 18:44:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月23日 イイね!
侮れないATF交換トゥデイですが、ATFの交換を行いました。

3年前、走行4万キロ時点で2回入れ替え。
2何前、走行6万キロ位で1回入れ替え。
そして今回、走行9万キロで1回入れ替え。

3年間でそれなりにATFの入れ替えを行ったのですが、それなりに劣化していました。
これが10年間10万キロ無交換なら、かなり粘度が増してどす黒くなっていたのだと思います。

ここで大切なのはメーカー純正を入れる事と思っています。
トゥデイはホンダATF Z-1 指定。

デキシロン、マーコンでもないホンダ規格。

本来はD−3規格なのに、「Mー5でも可」なんてATFを見ますが、それぞれの新油の粘度を見ると全然違いますよ。

それを「両方可」なんてどれだけ妥協しているんだって話です。

そう言えば、マツダプレマシー、ホンダモビリオ(旧型)は中古になってATの故障が頻発していましたよね。

それぞれATFは Mー5 Zー1 指定の様ですが・・・。


先日知り合いがADバンでスタンドに行ったら ATF交換を勧められたそうです。

ADバン(現行型初期の4AT)のATFはDー3だけど、日産純正(メーカー指定オイル)がいいよ。


Posted at 2016/12/23 18:09:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!
トゥデイもビートもですが、
純正部品が出ない(ご相談パーツが多くなった)のは残念な事です。
*シビックもそうらしい。

何らかの形で代替出来ればまぁ良いかとも思うのですが、ゴム関係の部品は絶望的。
ビートなんか、ドアミラー付近のゴム部品がかなり前からご相談パーツになっているので、ここのゴムを誤って切ったりすると(ちぎれたり)終わりです。
まぁ、ヤフオクなどで中古部品はリカバリーは可能ですが、古くなって今にも壊れそうな部品をお金と手間をかけて調達するのはいかがなものかなと思ってしまいます。

普通車は海外に輸出している普通車(カローラ、サニーなど)はFRの物でも現役なので、それなりに海外での純正部品が入手出来る様なのですが。

軽でもスズキは長く部品が出るらしいが、
スズキの車はインドにスズキがあるからかもしれないけれど、古くなっても部品が出るって話ですが、スズキの車はねぇ・・・。
以前ワゴンRのロッカーアームカバー開けたらすっからかんで、工作精度が低かったのでびっくりした・・・。

そんな訳でホンダの車(特にエンジン)が好きなのですが、最近のホンダは呆れる事が多いからね、参っているのですよ。

まぁ、お安い軽ならメーカーから見捨てられても仕方ないかなって思いもしますが、インマニのガスケット一枚出ないんじゃ、エンジン触るなって言っているような物だもんな・・・。

車が好きな私としては、その車メーカーの考え、意図が好きで乗っているようなもので、そこが崩れてきたら乗る気が失せてくるんですよね・・・。
Posted at 2016/11/23 22:54:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2016年11月10日 イイね!
ガソリンスタンドで給油すると「えっ?そんなに入る訳ないじゃん?」って思った事ありませんか?

例えば、カタログには「燃料タンク容量31リットル」って記載されている車があるとします。
まだガス欠になっていないのに、ガソリンスタンドで給油したら30リットル入ったとか、極端な話32リットル入ったとか。

私も実際あるんですよ、カタログ値以上入った事が。
もう10年くらい前の事です。不思議に思ったけれど会社のカードで入れたので、まぁ穏便にサインしたのですがね。

今ならその理由が想定できます。そのうちの幾つかを書きます。

1、レースをして終盤になると、燃料計では1/3入っているのに、コーナーの横Gによりガソリンの偏りが起きてガス欠を起こしていたのですね。
長い左コーナーでコーナーを立ち上がる頃に、ガス欠をする。
コーナーで競っている時なんか、立ち上がりでさぁ加速をしようという時にエンジンブレーキが掛るのだから、追突されそうでそりゃ危ない。

それを解消するためにインタンク式のコレクタータンクをワンオフで製作したのですよ。アルミ板を切って曲げて。
それを燃料ポンプに被せ、コレクタータンクとしておりました。

目に見えて効果のほどはわかるものではないけれど、「う〜ん、効果はあるかもね。」って感じでしたね。
実験室でデータが取れないから評価が難しいのですね。

さてそこで本題ですが、その際燃料タンクを外してガソリンを抜き内部を洗ったのですね。
で、水を入れて満タンにすると42リットル位入るのですよ。

あれ、計り間違えたかなって再度計ってもやはり42リットル。

燃料自然落下のキャブレター式のバイクなら兎も角、燃料ポンプを用いるものは最後まで燃料を引っ張れないでしょ?
だから、燃料タンクの体積がカタログ値ではなく、有効量がカタログ値として記載されるんだなって思いましたね。
体積で42リットルだからって、カタログに「燃料タンク容量42リットル」って書くほうが不誠実でしょ?
だから、31リットルタンクに32リットル給油されても何らおかしくないのです。


2、その様にレースでは給油の有無が勝敗をわけたりしますから、燃料タンクを超満タンにする必要があります。
普通にガソリンスタンドで満タンにしても、それ以降車を揺すったり、斜めにしたり、その他いろんな方法でガソリンタンクの空気を抜く方法があります。
ちゃんと計ったことはありませんが、普通の満タンから3リッター以上は燃料を増す事が出来ましたね。

一度、あまりにも超満タンにしたので、エンジンが掛からなくなったこともありましたね。
フォーメーションラップ前にエンジンを掛けようとしたが掛からず一瞬焦りましたが、燃料キャップを外し大気圧を掛ける事により難なく再始動。
空気抜きまで塞いでしまい、大気圧が掛からない為、燃料がインジェクターまで届かなかったのかなと思います。
*フォーメーションラップに参加出来なかったので、最後尾からのスタートでしたw

以上は燃料タンクの構造からくる燃料の不思議でした。

今後、それ以外の不思議について書きます。


蛇足ですが、左コーナーでのガス欠対策として、燃料タンクを傾けて設置するという、涙ぐましい努力をしていましたね。
Posted at 2016/11/10 20:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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「「俺参上」的イイネ!は無しの方向でお願いします。拡散を希望しません。」
何シテル?   12/23 18:51
整備はそれなりに出来ます。 製作車輌で軽耐久レースのクラストップタイムをマーク(カーショップは居たけど、レース屋さん不在のクラス) その車は年間タイトル獲得...
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