• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Beat's curriculumのブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

トゥデイ(ビート)のエンジン冷却について

ビートは水温が上がりやすいって俗説にトゥデイが加わっていたので軽くジャブ入れておきます。

ラジエーターは腐食し穴が開かなければ、永遠に効率は変わらず使えるって考える向きもいらっしゃるようですが、それは認識不足ってもので、実際は冷却水(L.L.C.)管理の怠りなどから熱交換効率が悪くなります。

それにより効率の劣ったラジエーターを「俺の走りに車が付いてこない」などの自分勝手な解釈をされ、知らない人が聞いたら車が劣っているように解釈されます。

しかし、それは単にラジエーターを純正新品に交換するだけで解決するのです。

現に私が使っていたトゥデイのレース仕様車でも純正ラジエーターでしたし、電動ファンが作動しなかった時以外は水温は一定でしたね。

レースで高負荷な走りをしてもそれ程度なのに、街乗り(峠での全開走行を含む)などで「水温が上がりやすい」って、そりゃラジエーターの劣化若しくは電動ファンが作動していないかでしょう。

そんなヤワな車ではありませんよ。

Posted at 2017/06/25 21:52:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2017年06月25日 イイね!

悲しいカップホルダー(冷える機能付)

悲しいカップホルダー(冷える機能付)某キャンターガッツ(1、5トン)ですが、ターボが付いていて意外と速いのでした(空荷の場合)。
以前のキャンターより、トルク感がなかったので積載時はどう変わるのか試したかったのですが、積載する機会はなかったので、少し残念です。
特にふそうのトラックはトルク感があり、走っていて気持ち良いです。
乗用車は速くてナンボと思っていますが、トラックは慣性質量が乗用車とは比較にならないほど大きいので特に事故には注意しなくてはいけないので、速く走るなんて気は全くありません。

しかし、この現行型にはそのトルク感がない。
それもそのはず、この型は日産のOEMなのでした。

では、日産ブランドの車だから良いのかって話になりますが、厳密に言うと日産ライトトラック(株)の製造。
ま、製造はそうでも開発は日産なのだろうから・・・・。

・・・・良いのかって話ですが、
世界的に視野を広げると、日産はルノーの傘下。
この車型のトラックもルノーブランドで販売されています。

デザインを見ても日本車離れしていますし、車の至る所も日本車離れしていました。
ま、それも力関係で仕方ないのでしょうが・・・。

「これ、どうにかしろよ」ってツッコミたいのは、ドリンクホルダー。
写真の右側に小さな穴が空いています。
そこから飲み物を冷やす風がそよそよと出るだけです。
空調をあれこれいじっても変化なし。
どんな構造なんだってカップ置きを外してみたのですが、穴はストローと同じくらい。
風力は人が普通にストローで風を吹く程度。
これで飲み物が冷えるわけないw

ご丁寧に風のオンオフ機能も付いていますw

欧州ではこの様なドリンクホルダーを用意する習慣がないんだろうね。

日産側は「必要」と言ったのだろうが、欧州側は当初却下だったのでしょう。
しかし日産側は少し頑張ったのだろうね、そこで妥協案として仕方なくこのストローになったんだろうな。

そんなやり取りはどうでも良く、
困るのは消費者だよね。

カタログに「温冷機能付カップホルダー」なんて書いているんだろうからね。

新車で300万円くらいするのかな、買ってこうだと悲しいよね。
カタログを信用出来ないなんて、ねぇ。

Posted at 2017/06/25 10:20:16 | コメント(0) | 日記
2017年06月11日 イイね!

バルブサージング起こさなきゃ良いな。

トゥデイのエンジンですが、ヘッドを組んでおります。

バルブスプリングは柔らかい物を選択しました。

そもそも高回転まで回す気は無いし、トゥデイはオートマなので8,000RPM位でシフトアップしてくれるので、それを前提に考えています。

バルブスプリングで問題なのは吸気側なのですね。

ネット情報から、ビートの排気側スプリング(排気側に比べ柔らかい)を吸気側に組んでしまうと7,000RPM位からサージングを起こすとの事*。

それから考えて、手持ちのスプリング、JW3、JA4(シングルスロットル)、JA4(MTREC)、BEATなどの在庫のうちから、一番柔らかかった物を使用しました。(JW3系のもの。)
それでもビートの排気側スプリングより相当硬く、JA4(MTREC)の吸気側より少しだけ柔らかい。

あ、メリットは低フリクション化による燃費の向上ですね。それと、エンジンが軽く感じられたら良いなぁ。
高回転域を少しだけ使えなくなるかもしれませんが、そのぶん常用域でのメリットが多くなるかなって考え。

ま、サージング起こしてもいいや。その様に使わなかったらいいんだもの。
で、そのうちにヘッドだけ組み直せば良いし。

*その様に組み間違えた車輌がバルブサージングにより5万キロ程度でタイミングベルトが切れることもあり、ビートのタイミングベルトが5万キロで切れる伝説に拍車を掛けた様ですね。


Posted at 2017/06/11 20:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジン | 日記
2017年06月04日 イイね!

E07Aに0Wー20オイルを試しに入れた。(まだ結果は出ていません)

さて、どうなりますか。
エンジンは走行距離10万弱のもの。
もうすぐエンジンを載せ替えるので、オイル交換はしないで良いと思っていましたが、ふと思い立って0Wー20を入れてみました。

エンジンはタペット調整くらいしたかな?
そんな調整以外、ノーマル。
エンジンオイルは某メーカー純正のもの。
(まぁ、どのメーカーでも変わらないでしょうから。)
オイルエレメントはついでに交換。
殆ど通勤に使用しているから、燃費は変化なしの16〜17キロ/L程度。

これがどうなるかですね。


E07Aは何機かエンジンを開けているから違いがわかるかな?
わかるほど変わらないと思うけど。

ま、エンジンを開けてみるのも楽しみ。






Posted at 2017/06/04 12:35:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジン | 日記
2017年05月27日 イイね!

3,400×1,480×2,000mm以下

タイトルは現在の軽自動車枠ですね。
しかし幌付きトラックの場合、どう見ても全高が超えている車を見掛けます。
地上高3メートルはある軽トラ。

しかし、整備不良ではないのですね。
ざっくり言うと、幌を留めている紐を外して幌を外し、工具を使わずに幌骨を外しその時の高さが2メートル以内であれば良いらしいのですよ。
で、車検の時は幌と幌を支えるパイプを取り継続検査を受けると。

通常はシャコタンにしていて、車検時だけ車高を上げる事と同様かなとも思いますが・・・。

驚きなのはここからで、継続検査(継続車検)時に高い車高のままで検査を合格出来る検査場があるって事。
先出のシャコタンの例で言えば、シャコタンの車で検査ラインを通って、「純正サス持っていますから。」って言い、車検に通るのかって事。(ちょっと違うけど)

通るわけないよね。

それ(全高が高い軽トラ)を通している。それでいいのか、某軽自協。

軽自協出た瞬間に横風に煽られて大事故にあわない事を祈りますよ。

「今、車検受けたばかりなのに、どうしてこんな事故にあうんだろう?」って問題にならない限り、悪習は続くんだろうな。




Posted at 2017/05/27 21:48:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記

プロフィール

「俺参上」的イイネ!は無しの方向でお願いします。拡散を希望しません。記事の信憑性はイイネ!の数で惑わされず個人で判断してください。(特にネットに頼る素人さんw)」
何シテル?   02/12 07:21
整備技術は、製作車輌で軽耐久レースのクラストップタイムをマーク (カーショップは居たけど、レース屋さん不在程度のクラス) その車で年間タイトル獲得 *...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

ファン

20 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ビート ホンダ ビート
ビートのレストア記録です 全体写真はありません
ホンダ トゥデイ ホンダ トゥデイ
こちらも改造なしね。レアなABS付
ホンダ シャリー ホンダ シャリー
倉庫から気まぐれで出しました。
輸入車その他 その他 それぞれ (輸入車その他 その他)
整備を委託された車輌。

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.