車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年11月23日 イイね!
トゥデイもビートもですが、
純正部品が出ない(ご相談パーツが多くなった)のは残念な事です。
*シビックもそうらしい。

何らかの形で代替出来ればまぁ良いかとも思うのですが、ゴム関係の部品は絶望的。
ビートなんか、ドアミラー付近のゴム部品がかなり前からご相談パーツになっているので、ここのゴムを誤って切ったりすると(ちぎれたり)終わりです。
まぁ、ヤフオクなどで中古部品はリカバリーは可能ですが、古くなって今にも壊れそうな部品をお金と手間をかけて調達するのはいかがなものかなと思ってしまいます。

普通車は海外に輸出している普通車(カローラ、サニーなど)はFRの物でも現役なので、それなりに海外での純正部品が入手出来る様なのですが。

軽でもスズキは長く部品が出るらしいが、
スズキの車はインドにスズキがあるからかもしれないけれど、古くなっても部品が出るって話ですが、スズキの車はねぇ・・・。
以前ワゴンRのロッカーアームカバー開けたらすっからかんで、工作精度が低かったのでびっくりした・・・。

そんな訳でホンダの車(特にエンジン)が好きなのですが、最近のホンダは呆れる事が多いからね、参っているのですよ。

まぁ、お安い軽ならメーカーから見捨てられても仕方ないかなって思いもしますが、インマニのガスケット一枚出ないんじゃ、エンジン触るなって言っているような物だもんな・・・。

車が好きな私としては、その車メーカーの考え、意図が好きで乗っているようなもので、そこが崩れてきたら乗る気が失せてくるんですよね・・・。
Posted at 2016/11/23 22:54:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2016年11月10日 イイね!
ガソリンスタンドで給油すると「えっ?そんなに入る訳ないじゃん?」って思った事ありませんか?

例えば、カタログには「燃料タンク容量31リットル」って記載されている車があるとします。
まだガス欠になっていないのに、ガソリンスタンドで給油したら30リットル入ったとか、極端な話32リットル入ったとか。

私も実際あるんですよ、カタログ値以上入った事が。
もう10年くらい前の事です。不思議に思ったけれど会社のカードで入れたので、まぁ穏便にサインしたのですがね。

今ならその理由が想定できます。そのうちの幾つかを書きます。

1、レースをして終盤になると、燃料計では1/3入っているのに、コーナーの横Gによりガソリンの偏りが起きてガス欠を起こしていたのですね。
長い左コーナーでコーナーを立ち上がる頃に、ガス欠をする。
コーナーで競っている時なんか、立ち上がりでさぁ加速をしようという時にエンジンブレーキが掛るのだから、追突されそうでそりゃ危ない。

それを解消するためにインタンク式のコレクタータンクをワンオフで製作したのですよ。アルミ板を切って曲げて。
それを燃料ポンプに被せ、コレクタータンクとしておりました。

目に見えて効果のほどはわかるものではないけれど、「う〜ん、効果はあるかもね。」って感じでしたね。
実験室でデータが取れないから評価が難しいのですね。

さてそこで本題ですが、その際燃料タンクを外してガソリンを抜き内部を洗ったのですね。
で、水を入れて満タンにすると42リットル位入るのですよ。

あれ、計り間違えたかなって再度計ってもやはり42リットル。

燃料自然落下のキャブレター式のバイクなら兎も角、燃料ポンプを用いるものは最後まで燃料を引っ張れないでしょ?
だから、燃料タンクの体積がカタログ値ではなく、有効量がカタログ値として記載されるんだなって思いましたね。
体積で42リットルだからって、カタログに「燃料タンク容量42リットル」って書くほうが不誠実でしょ?
だから、31リットルタンクに32リットル給油されても何らおかしくないのです。


2、その様にレースでは給油の有無が勝敗をわけたりしますから、燃料タンクを超満タンにする必要があります。
普通にガソリンスタンドで満タンにしても、それ以降車を揺すったり、斜めにしたり、その他いろんな方法でガソリンタンクの空気を抜く方法があります。
ちゃんと計ったことはありませんが、普通の満タンから3リッター以上は燃料を増す事が出来ましたね。

一度、あまりにも超満タンにしたので、エンジンが掛からなくなったこともありましたね。
フォーメーションラップ前にエンジンを掛けようとしたが掛からず一瞬焦りましたが、燃料キャップを外し大気圧を掛ける事により難なく再始動。
空気抜きまで塞いでしまい、大気圧が掛からない為、燃料がインジェクターまで届かなかったのかなと思います。
*フォーメーションラップに参加出来なかったので、最後尾からのスタートでしたw

以上は燃料タンクの構造からくる燃料の不思議でした。

今後、それ以外の不思議について書きます。


蛇足ですが、左コーナーでのガス欠対策として、燃料タンクを傾けて設置するという、涙ぐましい努力をしていましたね。
Posted at 2016/11/10 20:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月27日 イイね!
自分の車だからねぇ (ミッションなどOH時の方向性)ビートのミッションを下ろしました。
ミッション単体で降ろすのは初でしたが、ジャッキアップしてから一時間半くらいでミッションは降りました。
電話がかかってきたり、色々と考え事をしながらだったのに、考えているより早かったです。

相変わらずピントが甘い写真ですが、それでも写真中央にある開口部の3つのビス穴のうち、右のものだけが違う事にお気付きでしょうか。
それ以外は古い液体ガスケットのカスをビス穴の中まで清掃しています。
こんな作業者しか分からないところまで拘って作業しています。

私もいくつかのOH済エンジンを開けた事がありますが、多くは液体ガスケットてんこ盛り。
もちろん(?)ビス穴には前のガスケットが残っています。
プロが仕事として扱った車だから、絶対にオイル漏れなどを起こしてはいけない気持ちは分からなくもないのですが・・・。

悲しいもんですよ。
次に開けた時、ぞんざいに扱われたのを想像できるって。
それ程度じゃ、単にミッションバラして悪いところだけ交換し、サラッと組んでいるだけって想像できませんか?
よく「技術料はお金にならない。」って言いますもんね。


オーバーホールって一般的なユーザーは手を触れない部分でしょうから、組み手の信用だけで成り立っていると言えると思います。

逆にきっちりとしている物は期待してしまいます。
その様な車作りを目指しております。


Posted at 2016/10/27 23:25:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | トランスミッション | クルマ
2016年10月15日 イイね!
一時に比して後付けHIDが減ってきたと思いますが如何でしょうか?
眩しく見える割に路面を明るく照らす事が出来ない中華製HIDの効率の悪さに閉口し、車検時に元のサヤに収まったのかと思っております。

HIDにするのは見た目の格好良さもあるのでしょうが、明るく照らして欲しいとの考えも大きいと思います。

ならば今のハロゲンライトの効率アップをすれば良くない?
そんな話をします。

「H4 光量アップ リレー」 などでググってみるとそれらの商品が見えてきます。

私の付けている商品はノーマルの70~200%の範囲で光量を調整出来るとしております。
仕組みはバルブに届く電圧を上げている模様です。ただそれだけですが、結構侮れません。
車によってはバルブに届く電圧がかなり低いものもある様ですから。

200%明るくなるって、片方のライトだけを100%とすると、両方点灯により200%になりますよね。
実際はそこまで明るくはなりませんが、スイッチのオン・オフで明らかに光量の増減が確認出来ます。(私の主観)

いつも光量200%で使っても良いのですが、発熱によりライトケースに不具合があってはいけないし、黄ばみを促進させるであろうしね。
通常はノーマルで用いています。
バルブの寿命は特に気にしていません。お安いものだし。

使えない後付けHIDを取付けるより効果的だと思います。
車検も通るし、対向車に迷惑をかけないのが良いです。

以上はトゥデイの話ですが、ビート用もスタンバイしております。

H4も502Kも端子は同じだったんじゃないかな。
Posted at 2016/10/15 19:36:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月13日 イイね!
CF50−320と330のメインジェットは72番、これが340になると70番となります。
340からは12Vなので、それに伴う仕様変更なのでしょう。
それらメインジェットがセットアップ出来たとしての話です。


今回はスロージェットについて。

スロージェットは標準で38番。シャリーのCDI仕様はどのシリーズも38番(たぶん)

低回転でエンジンのツキが悪く、アクセルをグンと捻った時に直ぐに回転がついて来ないのですね。
それが遠心クラッチと供にオバちゃん仕様としては最適なのでしょうが、私の考える仕様ではないのでセッティングをしました。

負圧キャブの改造としてカラーを入れる方法がありますが、アクセルを閉→全開にするとキャブのバルブ(ピストン)がいきなり上るのでガソリンが薄くなるのですね。
私がその様な改造をしてみた時は、徐々にアクセルを開けると良いのですが、アクセル前閉→全開で息付きを起こし、ストールした。

※ここで加速ポンプがあればいいのにって思ったのですが、どうしようもない。

昔、レース仕様のトゥディ(JW3)にVT1300(だったかな)のツインキャブの1つを付けようとした時も加速ポンプがなくて断念した経験があり、加速ポンプの後付けなんて、おいそれと出来ない事は確認済み。

※微妙なアクセルコントロールをしたら速そうなんだけど、実戦では使えない。

要は次の番手である40番を入手すればいいのですが、その辺のバイクパーツショップには置いていない。
それにシャリー純正では38番手しかない。

パワー重視だった6Vカブの最終モデルは40番(だったと思うので)それを入手出来れば良いのであるが、闇雲に頼むほどお金があるわけではないし、余った物の処分に困ってしまう。


さて、そこで考えたのは純正品番。

38番のジェットの純正品番の下3桁(〜380)が番手に関する数字の様である。

だからそこを400にすると40番のジェットが来る筈であると考えました。

品番の検索をすると、その純正品番は存在し在庫もある様だ。
それではと部品発注し、目的とする商品が届いた時は嬉しかったなぁ。

もちろん、セッティングも考えていた通り。

半クラッチを使わず、アクセルだけで「交差点右折で速度にリンクしてバンクさせながら曲がる」仕様に一役買っています。

※負圧キャブなので、この辺はMJに頼れない部分と思います。

※シャリーのスロージェットは40番がいいよって話ではなく、スロージェットの番手変更が必要ならこうするのもいいよって話です。

Posted at 2016/10/13 22:42:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | シャリー日和 | 日記
プロフィール
「[整備] #ビート 溢れないエンジンオイルの入れ方(ビート限定w) http://minkara.carview.co.jp/userid/1573064/car/1167750/3993213/note.aspx
何シテル?   11/19 18:51
整備はそれなりに出来ます。 製作車輌で軽耐久レースのクラストップタイムをマーク(カーショップは居たけど、レース屋さん不在のクラス) その車は年間タイトル獲得...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
お友達
ファン
21 人のファンがいます
愛車一覧
ホンダ ビート ホンダ ビート
ビートのレストア記録です 全体写真はありません
ホンダ トゥデイ ホンダ トゥデイ
こちらも改造なしね。レアなABS付
ホンダ シャリー ホンダ シャリー
倉庫から気まぐれで出しました。
輸入車その他 その他 それぞれ (輸入車その他 その他)
整備を委託された車輌。
過去のブログ
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.