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くらんだのブログ一覧

2017年08月05日 イイね!

Automobile Council 2017

Automobile Council 2017Automobile Council 2017 を見に行ってきました。

今回見たかったのは、タイトル画像の フェラーリ308GTBのGr.4仕様です。
このブログの初期に「WRCを走ったフェラーリ」なんて記事をアップしていたのですが、、、2005年11月なので、もう12年近く前ですね、、、まさか国内でこのクルマに会えるとは思ってもみませんでした。

この車両自体は、エムズバンテックさんが308GTBをベースにGr.4仕様にモディファイしたものだそうです。ボディパネルのほとんどは、FRP製で、室内にはロールケージが貼り廻らされ、フルバケがいかにもラリー向けっぽくアップライトなポジションで固定されており、外観だけではなく中身も本格的な素晴らしい仕上がりでした。

このクルマは、販売車両として展示されていたのですが、価格は2,710万円。
残念ながら、庶民には縁の無い世界なのでした。。。

もう一台見れて良かったクルマは、アウディ・スポーツクワトロとGr.BのスポーツクワトロS1です。
その昔、CGTVで見た1000湖ラリーで、森の中から5気筒エンジン独特の雄叫びを上げて走るスポーツクワトロS1の姿に憧れたのを思い出します。
ノーマルのスポーツクワトロの近傍にオーナーの方がおり、お話しさせて頂くことができました。
日本国内では、ナンバーを取得していて公道を走れスポーツクワトロは、今回展示されていた車両以外は無いのだそうです。

貴重な車両を見れて、満足度の高い一日を過ごすことができました。
Posted at 2017/08/05 23:53:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマに関する独り言 | クルマ
2017年05月30日 イイね!

[補足説明] アンケートのお願い ⇒ オーダーメイドの中古車事業について

[補足説明] アンケートのお願い ⇒ オーダーメイドの中古車事業についてアンケート、絶賛募集中です。

↓こちらをクリックして頂くか、下記URLからアクセスして、アンケートに協力をお願い致します。
アンケートのご協力のお願いです。
* Google Forms で作成しています。

どんなクルマを想定しているのかイメージし難いという意見を頂いたので、添付のような絵を作ってみました。

この想定は、100万円程度~で流通している986型ポルシェ・ボクスターをベースに、996型911系の部品を流用して、上質な乗り味を実現出来ないかなぁ、というものです。

986型ボクスターは、良く知られているようにフロントセクション、ドアは996型911と共通。足回りはフロントが996と共通で、リアはロアアームとハブキャリアにフロントと共通の部品を180度反転させて使用しています。

よって、986型ボクスターに996型911の部品を流用して、あたかも当時のカタログに載っていたようなスペシャルモデルを製作することが可能なわけです。

86/BRZの新車と迷えるくらいの価格帯で986型ボクスターのスペシャルモデルが入手できるとしたら、魅力的だなぁ、と個人的には思っていますが、皆様いかがでしょうか??


-- 以下、前回のブログの再掲載です --

現在、本業の傍ら、とあるビジネススクールに在籍しており、その卒業研究でオーダーメイドの中古車事業をテーマに事業計画を立案しています。

主な事業内容として、以下のふたつを計画しています。
* あくまでも卒業研究のテーマです。

1. 5~10年落ちの中古車をベースにした自社提案の車輛開発/販売
2. ユーザーが所有する車輛の内外装及び機構のリフレッシュ/ブラッシュアップ

原則として自動車メーカーの純正部品を使用し、どうしても必要なものだけを新規製作あるいは社外品を使用します。販売車輛には、どこにどの品番の部品を使用しているのかを記載した仕様書を添付するので、ユーザーが部品の入手に困ることはありません。

また、車輛引き渡し後から1年間の保証と、有償の延長保証も計画しており、新車と同様の安心感のある中古車/既存車両のリフレッシュ事業を提案したいと考えています。

「欲しい新車が無い」という自動車好き層をターゲットにしていますが、ダンナがこんな車が欲しいと言ってきた際の奥様の反応も知りたいので、クルマに関心の無い方からのご意見も是非ともお願い致します。

なお、本アンケートではメールアドレスやID情報などの個人情報は取得出来ない設定になっております。
当方が集計可能な情報は、入力して頂いた内容のみですので、安心してご回答ください。

多くの方からの回答が必要です。
皆様のご協力、よろしくお願い致します。
Posted at 2017/05/30 23:01:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年05月28日 イイね!

アンケートのお願い ⇒ オーダーメイドの中古車事業について

アンケートのお願い ⇒ オーダーメイドの中古車事業についてアンケートのご協力のお願いです。
↑こちらをクリックして頂くか、下記URLからアクセスしてください。
* Google Forms で作成しています。

現在、本業の傍ら、とあるビジネススクールに在籍しており、その卒業研究でオーダーメイドの中古車事業をテーマに事業計画を立案しています。

主な事業内容として、以下のふたつを計画しています。
* あくまでも卒業研究のテーマです。

1. 5~10年落ちの中古車をベースにした自社提案の車輛開発/販売
2. ユーザーが所有する車輛の内外装及び機構のリフレッシュ/ブラッシュアップ

原則として自動車メーカーの純正部品を使用し、どうしても必要なものだけを新規製作あるいは社外品を使用します。販売車輛には、どこにどの品番の部品を使用しているのかを記載した仕様書を添付するので、ユーザーが部品の入手に困ることはありません。

また、車輛引き渡し後から1年間の保証と、有償の延長保証も計画しており、新車と同様の安心感のある中古車/既存車両のリフレッシュ事業を提案したいと考えています。

「欲しい新車が無い」という自動車好き層をターゲットにしていますが、ダンナがこんな車が欲しいと言ってきた際の奥様の反応も知りたいので、クルマに関心の無い方からのご意見も是非ともお願い致します。

なお、本アンケートではメールアドレスやID情報などの個人情報は取得出来ない設定になっております。
当方が集計可能な情報は、入力して頂いた内容のみですので、安心してご回答ください。

多くの方からの回答が必要です。
皆様のご協力、よろしくお願い致します。
Posted at 2017/05/28 15:40:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年03月19日 イイね!

アイのタイヤ交換

アイのタイヤ交換超久々に、アイの話題です。
→ 自分自身の備忘録も兼ねています。

タイトルの通り、タイヤを交換しました。我が家のアイは初期モデルなので、先日11年目の車検を受けました。その際に、タイヤのヒビ割れを指摘され、僕自身も気になっていたことから、3分山程度残っていて車検は通るけれど安全の為には交換だよね、となった次第です。

アイは、前後異サイズのタイヤを採用しており、フロント145/65R15、リア175/55R15となっています。動力性能と重量配分(前45:後55)から、前後同サイズでも特に問題ない気がしますが、K4-GPのビートで、ウェットだと限界を超えるとあっさりスピンしてしまうことを何度も経験している身としては、極端に前後のサイズ差を付けたアイの設定もわかる気もします。恐らく、FFに乗り慣れた人が濡れた路面等でオーバーステアでビックリしないようにこんな設定になたのでしょう。

145/65R15 と 175/55R15 がどんなタイヤに設定されているのかを調べてみると、意外と多くの銘柄が対象になりますが、速度レンジが前者がSで後者がVであることが多く、何となく違和感があります。クルマとしては、Sレンジでも何の不都合も無い程度の動力性能しかないので、どうせなら前後とも同じ速度レンジにした方がバランスが良い気がしてしまいます。

そもそも、希望小売価格が設定されているBS Playz PX-Cでは、145/65R15 の \10,692 に対して 175/55R15 は \18,792 もすることもありますし。(実売価格はそりなりにこなれているけれど)

というわけで、前後の速度レンジを揃える意味合いと、太過ぎる気がしているリアのサイズを補正する目的で、リアのみ 165/60R15 にサイズ変更することにしました。外径がタイヤのカタログ値で 573mm → 579mm になるけれど、実害は無いでしょう。

続いて銘柄選びです。

ヤフオクでは、ダンロップのエナセーブEC203がまるで自転車のタイヤじゃないかと思えるような値段で売られており、ついポチッとしてしまいそうになりますが、タイヤはクルマの乗り味を左右する重要部品です。普段乗りに使う軽自動車だからこそ、高性能なモノを選んでおきたい、、、というのは建前で、このサイズ、全体的に思った以上に安価なので、どうせなら割と新しめの銘柄にしてしまおうと思い、希望小売価格が設定されているものの、実売価格は意外と安いということから、BSの Playz PX-C を選択しました。

この銘柄だと、145/65R15 と 165/60R15 共に 速度レンジは H になります。多少硬さが感じられるかも、とは思ったけれど、「疲れにくい」という謳い文句がどんなものなのか確認してみたかったのです。

交換後、100km程度走ってみました。
内圧は、前後とも純正指定圧の2.0kg/cm2です。

謳い文句通り真っ直ぐ走りたがるタイヤのようで、ステアリングのセンター付近の座りが良くなりました。また、外乱の影響も受け難く、ピタッと直進する印象があります。直前のタイヤが末期的だったこともあり、ロードノイズも格段に静かになったし、荒れた路面でもゴツゴツ感もだいぶ緩和されたように思えます。これば、恐らくフロントタイヤからの印象が大部分のはず。

リアタイヤサイズ変更の影響はわからず。同一サイズで比較しないことには、タイヤ銘柄に起因する違いは何とも言えず、ですね。

非エコタイヤから、転がり抵抗係数Aランクのエコタイヤに変わると、何となく停止からの転がり始めが軽くなったような気もします。クリープの速度が少しだけ速くなったようです。
肝心の燃費は、車載の燃費計が無いのでどうなったのかは不明です。今後、燃費データを採ってみないと何とも言えません。

Playz PX-C の第一印象は中々良いものでした。
この感触が長続きしてくれるといいな~、なんて思っています。
Posted at 2017/03/19 18:30:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイに関するあれこれ | クルマ
2016年12月12日 イイね!

LUXGEN M7 に乗せてもらいました

LUXGEN M7 に乗せてもらいました超久々のブログです。
先日、中国に出張する機会がありまして、その際に送迎に使われたのが画像のクルマ、LUXGEN M7 でした。
LUXGENは、日産GT-Rの開発責任者だった水野和敏氏が副社長を務める台湾の自動車メーカーなのですが、中国では意外と多く見かけます。(販売実績はわかりませんが)

で、台湾人の方と一緒に移動する際に「これ、台湾のクルマなんです」と紹介され「ああ、元日産の水野さんが副社長の会社のやつですね」というやり取りの後、人と荷物を満載して出発したのでした。

運転したわけではなく、セカンドシートに乗せてもらった印象だけなのですが、ボケっと乗っていると日本車との有意差は見付けられず。ミニバンですが、荒れた路面でも快適だし、室内の軋み音なども全くありません。シートのサイズもたっぷりていて快適。

面白いのは、ウインカーを出すとナビのモニターが斜め後方を映し出す映像に変わること。
中国では一般的な音も無く爆走している電動スクーターの巻き込み防止には、非常に有効な施策だと思いました。

今年のモデルとのことで、水野さんの息が掛かったチューニングが施されているからかもしれないし、それが僕のプラシーボ効果になっていたのかもしれないけれど、LUXGENは結構上質なクルマでした。

台湾ブランド、侮れないと思います。

https://www.luxgen-motor.com.tw/


Posted at 2016/12/12 22:54:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

プロフィール

「Automobile Council 2017 http://cvw.jp/b/157928/40197215/
何シテル?   08/05 23:53
本を読みながらのんびり過ごす休日。 ピアノを弾きながら心を癒す休日。 そんな穏やかな日々はいつ訪れるのやら... 日頃の激務のストレスは、ジムカーナと...
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