• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぐらんどばんのブログ一覧

2014年06月30日 イイね!

【試乗レポート】ダイハツ・コペンローブ

6月19日に発売された新型コペン、「コペンローブ」(写真:黄色の車)の試乗に行ってきました。
CVT車でオープンドライブとクローズドドライブ、マニュアル車でもクローズドドライブしてきました。

第一印象は「ゴツクなったなぁ」。

丸目の「ウルトラマン」から角目の「ウルトラセブン」に変わったような感じ。



それと試乗車が黄色かったのとウェッジシェイプ、黒い屋根が「ホンダ・ビート」みたい、でした。



もちろん新型だけあっていいところもたくさんあります。

<キーの閉じ込め防止>
コペンは(初代から)屋根の電動開閉機構を利用して、トランクの開閉も電動です。
これはいいのですが、車のキーをトランクの中に入れて閉めてしまうと、
トランクが開きません。
ドアを施錠していなければ、車内から開けることもできますが、施錠していると・・・。
それが解消されたようです。
なんと、新型ではトランクにキーを入れたままだとトランクが閉まらないように
ガードしているんだとか。これ初代コペンでも欲しいくらい。欲しいなぁ。

<高い剛性>
新型コペンのコンセプトの一つが、外板の着せ替え機構。
このためか、核となるフレームの剛性が高まっている様子。
まだ新車だから、というのもありますが、クローズドで走っても「ガタピシ」しません。

<燃費の向上>
新型コペンの燃費はCVT車で25.2km/L(マニュアル車は22.2km/L)。これはエンジンを新型の3気筒エンジンに変えたことに加え、CVT車では最近ではおなじみの「アイドリングストップ」機構がついていることもあります。
実際にCVT車に乗ってみると、エンジンが温まっていないうちは、アイドリングストップは動作しないのですが、1kmも走ると信号待ちでエンジンが止まりました。
ブレーキから足をはなすか、逆にブレーキを強く踏むと、エンジン再始動。
ブレーキオンで再始動するのは、あらかじめエンジンをかけておきたい場合に対処するためだそうです。
エンジンが停止している最中は、エアコンが送風だけになるとか、燃費と引き換えにガマンする事もでてくるので、アイドリングストップは設定でオフにすることもできるようです。

<シフトフィーリング>
マニュアル車はシンクロがきいていて、どのギアに入れる場合でも「入りにくい」という事はありませんでした。
自分が今乗ってるコペンはATなので、初代との比較ができないのですが、他のスポーツカーでいえば、マツダロードスターに近い感触でした。
ホンダビートはシフトも楽しい車でしたが、シフトノブがやや小さく軽く、入れた感触が「ゴリッ」ではなく「サクッ」「スコッ」といった感じ。
RX-7(FD3S)は、ややシフトが入りづらく、特に2足に入れるのは苦労しました。
トヨタスプリンタートレノ(AE92)や日産シルビア(S13)は、クセはないけどシフトも長めで、スポーツカーというより、やや乗用車的な感じもしました。
ロードスターはシフトの長さ、大きさはいかにもスポーツカーといった感じで、シフトの入り方はやや「ゴリッ」と入る感じ。入れづらくはないです。

新型のCVT車のシフトノブはガングリップ型。初代のAT車はジョイスティック型(ゲーセンのレバーみたいなやつ)でした。ガングリップ型も重さは感じませんでしたし、夏はシフトノブが熱くて握れないこともあったので、この方が良いのかも。自分はジョイスティック方が好きですが。
「+・-」でシフトチェンジも試してみました。
CVT車でもシフトダウンで十分な減速は得られました。ただ、初代のようにシフトダウンで回転計ががーっとあがって「いかにも」な感じはなく、ひたすら滑らか。刺激が少なくて「+・-」を使わなくなっちゃうかも。

ーーー
一方で、初代の「コストがかかっても良いものを!」というとこまではいけない点もチラホラ見えました。

<塗装>
確認はしてませんが、塗装は一般的な軽自動車のソレ、といった感じ。
初代は5層コートで軽自動車にありがちな、ペラペラ、テカテカ感はありませんでした。

<屋根等の素材>
初代はボンネット、屋根、エンジンブロックなど、そこらじゅうにアルミを使ってましたが、
新型では屋根などは樹脂。いわゆるプラスティック的な感じ。
現行(3代目)ロードスターも樹脂屋根なので、一概に新型コペンが安っぽいというわけではないのですが、同じくアルミを使っていたNSXやRX-7のようなオーラを感じたい気もしました。

<内装>
自分の乗ってる初代コペンは2ndアニバーサリーエディションなので、単純比較できませんが、ステアリングは乗用車っぽい感じ。
グローブボックスやセンターコンソールボックスもサイズが3分の2くらいになってます。
あと、コストダウンの影響ではないけど、オーディオは標準ではラジオもつかないどころか、後付オーディオを入れるスペースもないです。入れるためには専用のカバー(1万6千円もする)をつけて、その中に取り付けるしかありません。
でもスピーカーだけは最初からついてます。
純正以外使わせないぞ!という現れでしょうか?

ーーーーー
色々と書きましたが、それでも2代目が出たのは嬉しい限り。

ビートもカプチーノもAZ-1もNSXもGTOも2代目にバトンタッチできなかったんだから。

コペンローブは外装チェンジがこれからの目玉になりそう。
これは昔、マツダがAZ-1発売前に。モーターショーで提案していたけど実現せず。

でも今回はメーカーからも初代のような丸目コペンを計画してるようですし、
ご当地コペン、コスプレコペンを作って欲しいという願いから「ローブ」。

今は乗り換えはまだ考えられないけど、そうなったら面白そうですね。
Posted at 2014/06/30 06:11:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2009年05月02日 イイね!

ゴルフ6試乗&商談レポートm(__)m

忙しさにかまけて、だいぶ更新が遅くなりました。

ゴルフ6試乗記もあちこちで載っておりますが、
そこはそれ。

メーカーや雑誌などからお金をいただいて試乗される
モータージャーナリストさんたちとは感じ方が違いそうです。

外車だから手放しで褒めるとか、逆にケナスとかないです。
よく言う「味」とかは、クルマへの惚れ度にもよると思うので
ここでは排除しますね。

ではさっそく行きましょう。

+++++

と、その前にゴルフ6は知ってても、意外にスペックとか
あまり詳しく知らない人に言っておくと、今回のゴルフ6、
今のところ1400ccの7速DSGモデル(右ハンドル)しか
入ってきていません。

1400ccといえば、日本車ならヴィッツやフィット、マーチ
もしくはノートやデミオあたりのクラス。

「安全」をキーワードに(隠れ蓑に?)
拡大に拡大を重ね、ついにゴルフ6全幅1790mmと
かなり「デブ」になりました。

大きすぎると非難轟々の現行シビックよりさらに大きく
現行クラウンとほぼ同じ。
次期ゴルフはセルシオ(全幅1820mm)を大きさで越えるかな。

これだけ横幅が大きくなれば、デザインだって、
居住空間だって余裕ができて当然。
前より安全だとか、広くなったといってもあまり偉くない。

BMWの3シリーズもそうでしたが、
コンパクトだからこそ意義のある存在だったのに。
こんだけ大きいなら「ゴルフじゃなくても」ね。

それでも、先代ゴルフ5よりも若干大きくなったのに、
車両重量が軽くなったのはちょっと立派。
それでも先ほどの日本車軍団より200kg以上重いです。
ゴルフだから許されてしまうの?
ポロの方が初代ゴルフの魂を受け継いでそう。

まぁでも燃費や内装の質感向上とか、先代以前のゴルフオーナーが
うらやみそうなポイントは押さえてます。

今回はエクステリアや内装の感想はパスで。
見たい人はフォトギャラリーにちょっと書いたのでそちらを。

+++++

で、試乗レポね。

今回乗ったのは、コンフォートラインというおとなしめの方の
グレード。たぶん販売の中心はこっち。
上級グレードのハイラインは同じエンジンでも車両代だけで
40万も高いので。

エンジンをかけても室内にいるとかなり静か。
ディーラーのおじさんも自慢げに言ってました。

室内が静かだからといって、エンジンが静かかというと
そうではなくて、外にでるとちょっとうるさい。
そんだけ室内の防音材がしっかり詰まってるということですね。

室内のスイッチやスデアリングなんかのフィールは
いつものフォルクスワーゲンという感じのもの。
同じドイツでもBMWみたいな硬質感みたいなのはないけど
カッチリしていて安心できる感じ。

走り出して久々にやっちまいました。
ウィンカーとワイパーのスイッチ間違い。
輸入車の試乗、久しぶりだったからなぁ。

そのあとは、間違えなかったんだけど助手席のディーラーマンに
何度も「スイッチは・・・」と助言されちゃいましたよ。
恥ずかしい。

自分が試乗するとき、「坂道で試したい」と言ってます。

平坦な道を制限速度くらいで走っていても、あんまし車の特性が
わからないので、そうお願いしてます。
たいていそういうコースを紹介してくれますよ。
試乗されるときはお試しください。

で、坂道に向かったわけです。
途中、工事している道路とかあって、
道路の継ぎ目や、アスファルトの悪いとことか通りました。
ここは何ともスムーズにクリア。
ドイツ車というと足が硬いイメージもありがちですが、
路面の継ぎ目を感じないほどで、ちょっとビックリしました。
ここは好印象。

坂道はもうひとつ理由があって、
うちのご先祖様のあ墓が山にあるんです。
そこにいくのに坂道が非力だとつらいので。

ゴルフ6はどうでしょう?
うーん、まぁ普通。
さすがにフィットよりずっと重くて1400ccだからかな。
あまりパワフルではないです。
ホンダインサイトに乗ったときみたいな感じでした。

ディーラーマンさんは「もっと踏んでくださればかなり
元気に走ります」と言ってたけど、緩い上り坂が坦々と
続くならともかく、割と急で荒れた路面の勾配を
右に左に走るのにもっと踏んでくれったってなぁ。
変速ショックみたいのも結構感じます。
でもね、さすが新車というべきかミシリとも言わなかったよ。

ちなみに売りの燃費は、試乗じゃ悪くて当然だろうけど、
ゴルフ6についてる燃費計では約9.0km/Lでした。

+++++

ここで見積もりも取ってみたので、そちらのご報告も。
ゴルフ6のコンフォートラインにナビ(リアカメラ&ETC付)
、ガラスコーティングをつけました。
それだけでよかったんだけど、ディーラーマンさんが
向こう3年間の点検費用が・・・という例のやつをつけろというので
入れました。さらに2年間の期間延長分まで。
この点検関係だけで13万くらいした。

でもうすぎちゃったけど、4月登録したとしての総額が
360万6105円でした。

もちろん下取りなし、値引きなしの金額です。
あとはここから値引き交渉とかするんでしょうけど。

コンフォートラインの車両本体だけだと275万円です。
オプションと諸費用で85万円もかかるんですね。

189万円のインサイトが買うとなると270万かかるんだから
当然っちゃ当然かな。
それにしても税金(諸費用)やオプション高すぎ。
オプションで儲けているんだろうけどさぁ。

+++++

余談ですが、
もうじき日本でも発売となるアルファ・ミト(ミート)。
こちらも車両本体は285万円。排気量1400ccとゴルフ6と
かなり近いクラス。
イメージ的にはキャラクターは全然違いますが
面白いライバルになるかな?
楽しみです。
Posted at 2009/05/02 01:29:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2009年04月12日 イイね!

VWゴルフ6試乗

VWゴルフ6試乗日本でもいよいよ発表されたVWゴルフ6に試乗してきました。

今回もいつものように、外観・室内チェック、試乗、見積もりと
やってきましたよ。

写真は帰り際にいただいたゴルフ6のUSBメモリ。
256MBと容量はいまいちですが、キーホルダーにもなるし
ちょっとオシャレかも。

ディーラーさんによれば、正式発表はまだみたいで、
今は先行受注状態だとか!?
でも展示車もナンバーつきの試乗車もあったけど。

ゴールデンウィークにあわせてキャンペーンでもするのかな?

で、さっそく内容に・・・

・・・と言いたいのですが、親に頼まれてクルマを車検に出しに、
とか入ってしまいまして、記事はもうちょい待ってください。

先に少しですけどフォトギャラリーに試乗したクルマをアップしたんで
そっちを見ててくださいね。

ではまた後でー。



こっちも見てね↓
愛車ユーザレポート-コペン
Posted at 2009/04/12 09:50:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2009年02月08日 イイね!

ホンダインサイト-ディーラーレポート(商談編)

ホンダインサイト-ディーラーレポート(商談編)さて商談です。

ぐらんどばんの商談レポートの基本はこんな感じ。

(1)一番売れ筋になりそうなグレード、もしくはお得になりそうなグレードを選ぶ。
(2)ナビは純正を選ぶ。最近はナビを選ぶ人も多いと思うのと、社外品ではピンキリなので。
(3)オプションはエアロ系、アルミなどは選ばない。ディスチャージヘッドランプ、スマートキーあたりまで。
(4)俗にいう愛車セット(フロアマット、サイドバイザーなど)は一応選ぶ。
(5)値引き交渉、下取り交渉はしない。

共通項的に選ばれそうなものだけチョイス。
値引きなどはテクニックやらお店や担当者で変わっちゃうので、やりません。

で、インサイトですがとてもシンプルなグレード構成です。
かつてのフィットみたいに、エンジンは1タイプ、ミッションも駆動方式(FF)も1タイプ。
グレードはG、L、LSと3グレードありますが、アクセサリーの違いだけ。

最上級グレードのLSにはパドルシフトや16インチアルミなどがつきますが、
燃費をうたうハイブリッドで、燃費の悪くなる重量増や、タイヤ抵抗を増やしてまでスポーツグレードを選ぶのは少数派かと思い、今回はG、Lで見積もりを出してもらいました。

メディアでさかんに宣伝されている190万円を切る車両価格というのが、
最廉価グレードのGで189万円です。
1つ上のLとの価格差は16万円
装備の違いで大きいのはディスチャージライト(オプションだと6万円)、
あとはドアミラーウィンカーや本皮巻きステアリング、アームレストなどで
約10万円。

さて、ぐらんどばんの見積もりの基本にしたがって見積もってもらいます。
オプションで選んだのは「ディスチャージライト(Lは標準)」、
「スマートキー」「純正ナビ」のみ。
付属品として愛車セットとペイントシーラントというコーティングが入ってます。
(コーティング代は約5万円)
スマートキーが約7万円、純正ナビが約24万円のオプションです。

純正ナビにはエコドライブを詳しく診断するモードや、ETC、リアカメラなどがつきますので、HDDナビとして特別高いものではないかも。
我が家のエリシオンのような使いづらいジョグダイヤルではなく、
タッチパネル式なので、操作性もきっと良いでしょう。
もし社外品をつけるとしても、インサイトでは純正ナビのハメコミ部が
2DINになってますので、違和感なく使えそうです。

さて、気になる合計金額ですが・・・

オプション、付属品入れての車両代だけでの価格は、
最廉価Gグレードで2,395,410円
Lグレードで 2,487,160円

これに2月登録として諸費用を含めた価格では、
最廉価Gグレードで2,702,230円
Lグレードで 2,796,480円

でした。
GグレードとLグレードで約10万の差。
元の値段が16万円差で、ディスチャージが6万円のオプションなので。

それにしても車両本体189万円といっても、ナビつきで乗ろうと思うと
最廉価グレードでも約270万円ですよ。
ハイブリッドカーとしては安いんでしょうけど、
ハイブリッドならではの乗り味は、ホンダ式ではあまり感じないので
この価格をどう評価するかですね。

ちなみに同じ1.3Lのエンジンを積むフィットの場合。
こちらもリアカメラつきナビ、ETC、ディスチャージライト、スマートキーなどを選んで見積もってもらいました。

こちらは車両代だけでの価格が1,858,500円
諸費用込みでは 2,161,670円

でした。
インサイトとの価格差、約60万円。
同じ1.3Lエンジンで、燃費は?ですが、フィットも相当いいようです。
室内の広さはややフィット優勢、トランク部はどっこい。

インサイトは5ナンバーサイズ、200万円以下の価格ということでは
十分価値はあると思います。

でも、バッテリー技術が進歩して、もっと電池だけでの航続距離が伸びたり、
車体が軽くなったり、ガソリン+モータの動力性能がパワフルだったりと
何か個性的な味付けのクルマがこれから登場することを期待します。

がんばってね、ホンダさん。
Posted at 2009/02/08 20:25:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2008年12月11日 イイね!

日産フェアレディZ(Z34)ディーラーレポート(インテリア編)

ちょっと間があいてしまいましたが、Z34インテリア編です。

インテリアの造詣については好みがありますが、
Z34のそれはスパルタンさはなく、豪華なGTという感じのもの。

Zらしさを感じるのはステアリングホイールの中央の大きな「Z」のマーク。
そしてセンターに電圧計、油温計、デジタル時計、
インパネに情報表示の液晶ディスプレイ、タコメータ、速度計。
メータを覆うフードがやたら大きくてちょっとわざとらしいかな?
とも思いましたけど、アメリカの方も喜びそうです。

試乗車はオレンジの本皮シート仕様。
皮の張りは硬めで好みでしたが、皮のすべりや汚れは
オーナーになって長年使い込まないとわかりません。
いちおうファブリック仕様も選べるのですが、その場合は
内装はブラックのみとなります。

シート着座位置は思ってたよりかなり低めです。
意外なほどに腰の位置が低かったので、最初座った状態では
ボディ先端どころか、メーターフードが邪魔でボンネットすら見えなくて
あせりました。小さなおねえちゃんじゃあるまいし・・・。
降りるときは腰を回転させて、地面に両足をまずだして、
折れ曲がった膝を伸ばす感じでよいっしょって感じで立ち上がって降ります。
男性なら片足だけ出して「ふんっ!」と降りられそうですが、
結果的に大股開きになるので、ミニスカートの女性などはご注意下さい。
いや、あえて狙うというなら止めませんけど。

高さ調整のアジャスターは探してみたのですが、ありませんでした。
シートの前後とシートバックの角度調整は、電動パワーシート。
スパルタンなイメージのあるGT-RやRX-7には、あまり似合わなそうな
装備ですが、Zはこれでいいのでしょう。
最近はスパルタン、ストイックというのも疲れてきて、
ちょっとユルさとか隙があるくらいがちょうどいい、なんて好みが
変わってきています。
ユルいといってもこのサイズとパワーがあるので、暴力的に速いですが。

トランクとなるハッチの部分には、シート後ろに太いタワーバーが
ついているのですが、それほど邪魔にはならなそう。
深さはそれほどないですが、結構面積は広々しているので、
ゴルフバックくらいなら積めそうです。(ディーラーの所長が言ってました)

トランク下にはスペアタイヤ収納スペースがあって、標準車では
ここにタイヤが入ります。それ以上ではパンク修理剤。
Zのタイヤは標準車で18インチ、それ以上で19インチと巨大なので
交換したタイヤを積めるかどうかで決まったのかな?

ボンネットも開けてみました。(所長が 笑)
エンジンルームは思ったとおり、ギチギチのパンパン。
当然ながらエンジンカバーとかついていて、見た目はすっきりしてます。

そのエンジンをかけてみると、アイドリング状態では車内でも車外でも
そりゃあ静か。外だったからかもしれませんが、もうすこしで4Lに届くという
V6エンジンなのに。V6だから静かなのか?

残念ながら体験はここまで。
実際に走り出しての試乗はまだかないませんでした。
(だから試乗レポートでなくディーラーレポートなのですが)
スカイラインやフーガとは違う、スポーツカーらしい乗り味やキレを
感じさせてくれるのか、それともスカイラインクーペと同じベクトルにいて、
それほど違いは感じないのか?
(スカイラインクーペよりはZ34は軽量ですが)
いつか乗り比べてみたいです。

運転はしてませんが、見て触れてのここまでの総評です。

スタイルはぐっとスポーツカーらしくセクシーになりました。
特にリアスタイル。歴代Zと比べても一番魅力的に感じました。

Z33は子供っぽくないデザインでそれなりに良かったのですが、
キャビンが小さく見え、相対的に下半身というかボディ下部が
重く見えるデザインでした。
今回のZ34ではリアスタイルが非常に塊まり感があって、
獰猛な動物が後ろ足を蹴り上げるような迫力があります。

フロントはリアほどのインパクトが少なくて、やや迫力不足ですが、
ZにはGノーズのような後付パーツやNISMOバージョンも
でるかもしれないので期待します。

(このあとは、商談&余談に続きます)

Posted at 2008/12/11 19:40:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ

プロフィール

「こんぺー♪元気です」
何シテル?   08/13 02:05
これまでの車歴はAE92トレノ,FD3S RX-7 & JA71 ジムニー。 現在の愛車は平成18年1月23日に納車されたダイハツコペン。 ちっちゃくてカワ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

車評価サイトVOICE'S 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/02/18 00:08:21
 
ぐらんどばんのクルマジ(for楽天) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2005/12/08 19:06:09
 
コペコペコペン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2005/12/01 19:55:27
 

お友達

メカやDIYには詳しくないのですが、クルマは大好きです。よろしくお願いします。
45 人のお友達がいます
泉 杉太泉 杉太 * G&amp;ラディG&ラディ *
tacoma@ひさしtacoma@ひさし IHIIHI
まっきゅん@m&m’sまっきゅん@m&m’s 魚やさん魚やさん

ファン

1 人のファンがいます

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
平成18年1月23日納車。 愛称:こんぺー 自身初のオープンカーです。 軽自動車とは思え ...
トヨタ スプリンタートレノ トヨタ スプリンタートレノ
平成元年5月~平成18年1月23日 愛称:キューちゃん グレードはGT-APEX Lim ...
トヨタ イプサム トヨタ イプサム
我が家のファミリーカー、イプサムです。 中古で2000年ごろに購入しました。 前オーナー ...
シトロエン C5 ツアラー シトロエン C5 ツアラー
「C5ウィークエンドモニターキャンペーン」に当選し、 2006年9月15日~9月19日ま ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.