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2008年12月11日 イイね!

日産フェアレディZ(Z34)ディーラーレポート(インテリア編)

ちょっと間があいてしまいましたが、Z34インテリア編です。

インテリアの造詣については好みがありますが、
Z34のそれはスパルタンさはなく、豪華なGTという感じのもの。

Zらしさを感じるのはステアリングホイールの中央の大きな「Z」のマーク。
そしてセンターに電圧計、油温計、デジタル時計、
インパネに情報表示の液晶ディスプレイ、タコメータ、速度計。
メータを覆うフードがやたら大きくてちょっとわざとらしいかな?
とも思いましたけど、アメリカの方も喜びそうです。

試乗車はオレンジの本皮シート仕様。
皮の張りは硬めで好みでしたが、皮のすべりや汚れは
オーナーになって長年使い込まないとわかりません。
いちおうファブリック仕様も選べるのですが、その場合は
内装はブラックのみとなります。

シート着座位置は思ってたよりかなり低めです。
意外なほどに腰の位置が低かったので、最初座った状態では
ボディ先端どころか、メーターフードが邪魔でボンネットすら見えなくて
あせりました。小さなおねえちゃんじゃあるまいし・・・。
降りるときは腰を回転させて、地面に両足をまずだして、
折れ曲がった膝を伸ばす感じでよいっしょって感じで立ち上がって降ります。
男性なら片足だけ出して「ふんっ!」と降りられそうですが、
結果的に大股開きになるので、ミニスカートの女性などはご注意下さい。
いや、あえて狙うというなら止めませんけど。

高さ調整のアジャスターは探してみたのですが、ありませんでした。
シートの前後とシートバックの角度調整は、電動パワーシート。
スパルタンなイメージのあるGT-RやRX-7には、あまり似合わなそうな
装備ですが、Zはこれでいいのでしょう。
最近はスパルタン、ストイックというのも疲れてきて、
ちょっとユルさとか隙があるくらいがちょうどいい、なんて好みが
変わってきています。
ユルいといってもこのサイズとパワーがあるので、暴力的に速いですが。

トランクとなるハッチの部分には、シート後ろに太いタワーバーが
ついているのですが、それほど邪魔にはならなそう。
深さはそれほどないですが、結構面積は広々しているので、
ゴルフバックくらいなら積めそうです。(ディーラーの所長が言ってました)

トランク下にはスペアタイヤ収納スペースがあって、標準車では
ここにタイヤが入ります。それ以上ではパンク修理剤。
Zのタイヤは標準車で18インチ、それ以上で19インチと巨大なので
交換したタイヤを積めるかどうかで決まったのかな?

ボンネットも開けてみました。(所長が 笑)
エンジンルームは思ったとおり、ギチギチのパンパン。
当然ながらエンジンカバーとかついていて、見た目はすっきりしてます。

そのエンジンをかけてみると、アイドリング状態では車内でも車外でも
そりゃあ静か。外だったからかもしれませんが、もうすこしで4Lに届くという
V6エンジンなのに。V6だから静かなのか?

残念ながら体験はここまで。
実際に走り出しての試乗はまだかないませんでした。
(だから試乗レポートでなくディーラーレポートなのですが)
スカイラインやフーガとは違う、スポーツカーらしい乗り味やキレを
感じさせてくれるのか、それともスカイラインクーペと同じベクトルにいて、
それほど違いは感じないのか?
(スカイラインクーペよりはZ34は軽量ですが)
いつか乗り比べてみたいです。

運転はしてませんが、見て触れてのここまでの総評です。

スタイルはぐっとスポーツカーらしくセクシーになりました。
特にリアスタイル。歴代Zと比べても一番魅力的に感じました。

Z33は子供っぽくないデザインでそれなりに良かったのですが、
キャビンが小さく見え、相対的に下半身というかボディ下部が
重く見えるデザインでした。
今回のZ34ではリアスタイルが非常に塊まり感があって、
獰猛な動物が後ろ足を蹴り上げるような迫力があります。

フロントはリアほどのインパクトが少なくて、やや迫力不足ですが、
ZにはGノーズのような後付パーツやNISMOバージョンも
でるかもしれないので期待します。

(このあとは、商談&余談に続きます)

Posted at 2008/12/11 19:40:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2008年12月07日 イイね!

日産フェアレディZ(Z34)ディーラーレポート

日産フェアレディZ(Z34)ディーラーレポートこんにちは。
ネッツトヨタ(iQ)、日産レッドステージ(Z34)と試乗のはしごをしてきたぐらんどばんです。

こちらでは日本の伝統的スポーツカー、フェアレディZ(Z34)について
ディーラーレポートを届けたいと思います。

Z34のフォトギャラリーはこちらです。
 日産フェアレディZ


まず外観です。
iQのようなブランニューカーと違い、伝統のある車のモデルチェンジとなると
先代モデルや歴代モデルとの比較もしてみたくなります。

先代となってしまったZ33は四角い箱の上にアーチ型の屋根がのったようなカマボコ型。
いや、アウディ型といった方がいいでしょうか。
(アーチ型の屋根はアウディTTよりZ32の方が先だとは思いますけど。)

今度のZ34型も雑誌の写真などで見ると、ヘッドライト以外どこが変わったの?
というくらい変化がないように見えたのですが、実物はかなり印象が違いました。
各部が曲線で構成され、ボリューム感があり、まるでポルシェのようになりました。

新幹線の300系が一気に700系になったような大きな変化です。(わかりづらい?)
全体のフォルムでは丸くてスパッと短いリアが特にセクシーです。

各部のパーツを見てみます。
一番目を引く、ブーメランのような形のヘッドライトとテールランプ。
写真では平面のボディにライトが張り付いているだけのように見えたりしますが、
実物はフロント、リアともにかなり膨らんだフェンダーラインに合わせてL字型に
張り付いている感じです。
Z32のハロウィンのかぼちゃオバケみたいな顔から、Z33ではアクのない顔に
なったので、この変化はアリですが、まだちょっと弱い気がします。

自分が一番気にいってるのは、サイドビュー。
・・・というかルーフから後ろ部分。
サイドウィンドウはドアの後ろからせりあがっていき、なだらかに降りてきたルーフ
とぶつかります。
これは初代S30Zを髣髴させてくれて、カッコイイ!

なだらかに降りてきたルーフは後端でいったん盛り上がり、
そこからボリュームのある丸いおしりへと繋がります。
ここがなんとも色っぽい造詣です。
日産のいう「エロメカ」なんて呼び方はこのへんから?

逆に、いまいちに感じたのがフロントです。
真正面から見れば、フロントフェンダーの盛り上がりが思った以上に大きくて
迫力あっていいかな、とも思うのですが、ボンネットが厚すぎます。
トヨタの80スープラもそうでしたが、ボンネットが厚く盛り上がっていると
まるで筒がくっついているみたいでかっこ悪い。

ボンネットにはキャラクターラインをいれて、ただの平面に見せないような
工夫はしてますが、サイドから見たときには関係ないですし。
エンジン搭載位置をさらに下げてもう少しボンネットが薄くなれば、
さらにエロかっこよくなると思うんですけどねぇ。


(途中です。まだまだ続きます。)
Posted at 2008/12/07 02:01:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2008年12月06日 イイね!

トヨタiQ試乗

トヨタiQ試乗こんにちは、ぐらんどばんです。

昨年の東京モーターショー、いやそれ以前から注目されていた、
トヨタのプレミアムコンパクト「iQ(アイキュー)」に乗ってきました。

試乗の際の裏話、商談などについては、後で書くとして
まずは気になるスタイル、使い勝手、試乗レポートを。

<お断り>
自分はお金をもらって試乗記を書くプロではありませんので、
新型車だからといって褒めてばかりとか、
感覚的にあやふやな部分で「まだまだ欧州コンパクトには・・・」とか
そういう内容にはならないと思いますので、もし不快に感じられる部分が
あったらご容赦ください。


+++++

まずは外観から。

全体のフォルム、造詣はカッコよく感じます。
三菱i(アイ)とかスマートのような縦に細長くないので、
腰高なイメージはなく、よくぞこの幅と全長で作ったなぁ、
と感心します。

ただ、それが裏目に出ている部分もちょっとあって、
正面や後ろから見ると新しい車に感じません。

正面から見るとヴィッツがとまっているのとイメージ変わらず、
リアは「先代イストそのまま」みたいな感じで・・・。

もうちょっと顔が可愛ければな・・・なんて思いました。
妙に怒ったような顔つきで・・・2代目のRAV4みたい?
別にポルテとかシェンタみたいに「まるまる」っとさせて、
というわけではないんですけど、何となく「小さな親父」っぽいような。

そうはいっても、サイドからの眺めはカワイイです。
特別なものはないけど、iQのコンパクトさを一番あらわしていて
うまくまとまっていると思います。

ただこれ、写真で天井方向から見ると、ほんと真四角です。
四隅に踏ん張っているというか、少ないスペースをギリギリ使うための
目いっぱいのパッケージングという感じ。
といっても、それはシャシー(車台)に対してであって、
人が座る部分でいえば、上方向、そして後方にかなり絞り込まれていて、
後席の頭上付近は実際乗るとかなりキチキチです。

+++++

次に内装です。

よく雑誌で書かれる「質感」という点で言えばトヨタ車だけに
安っぽさはないです。
特にステアリングやシフトレバー、エンジンスターターなど
直接手で触れる部分は上級車と遜色ないです。

中に入って驚いたのは質感ではなく、パッケージングです。

この手のコンパクトで室内空間を稼ごうと思えば、
フロントウィンドウなども極力立たせて、前後方向の余裕を
持たせるのかと思ったら、着座位置からフロントウィンドウに
手が届きません。
まるでミニヴァンのエスティマみたいにダッシュボードが広くて
ウィンドウが遠いんです。
その広いダッシュボードには滑り止めのような工夫がしてあって
それも質感の高さを感じました。

着座位置というかシートの高さは、最近のトヨタ車同様、
かなり高い位置に座ってる感覚です。
身長170cm(座高高め)の自分が運転席に座ると、頭上には
握りこぶし一つ分弱の余裕がありました。
これは助手席、後席に座っても同じでした。
ただし後席に座った場合、シートバックに体をあずけると
先に述べたサイドの縛りこみがきついデザインのせいで、
左後頭部が内装の壁に触れます。

+++++

次に使い勝手です。

中に乗り込んでしまえばいつものトヨタ車、といった感覚です。
ただし、グローブボックスがないので、
車検証などはオプションの車検証入れなどを注文しないと
入れておく場所がありません。

その代わりといってはなんですが、エアバッグが9つも標準装備
している割には助手席足元も広いし、後席両側にもカップホルダーが
ついていたりします。

収納スペースはミドシップカー並にないので、
トランクもないに等しいです。
万が一、4人乗ってしまったら、すべての荷物は膝の上に乗せるしか
ありません。
後席は分割可倒式ってやつで、2分割で前方に倒れますが、
トランクの深さは15cm程度なので、大きな荷物は積めません。
それでもハッチバックですから、リアウィンドウをまるまる隠すまで
積もうと思えばそこそこの高さの荷物も入りますが、
何しろ有効視界がかなり狭い車なので、危険です。

細かいところでいうと、ドアは車のサイズに対してかなり大きいです。
乗り込みやすさ、という点でいえば良いのですが、
(ドアが大きいので、大きく開くには横にスペースが必要、という2ドアの
 宿命は別にして、です)
何しろ室内空間が小さなiQ。
ドアをきちんと閉めたつもりでも、「半ドアになりやすい」のです。
昔自分が乗っていたRX-7(FD3S)もそうでした。
室内が狭くて密閉しているので、ドアやトランクを閉める際に、
ちょうど空気の入った注射器を押すように、中の空気の逃げ場がなくて、
「ばふんっ」といった感じで閉まりにくいのです。
ディーラーマンさんもそのことを注意されてました。

後は、後部ハッチですが、自動車ジャーナリストの三本和彦さんが
見たら必ずおっしゃりそうな一言が。
「なんで右側だけに取っ手をつけるんだい。右利きだけじゃないんだよ。」
iQのリアハッチは上側に開くタイプですが、右側だけにしか取っ手が
ついていません。

ついでにエンジンルームも見せてもらいました。
小さなエンジンルームにぎちぎちに詰まっているかと思いきや、
今の時代にめずらしく、上から地面が見えます。
しかもエンジンルームから前輪まで見えます。
エンジンそのものはかなり下のほうに積んでありました。
バンパーの後ろくらいかな。
バッテリーなどは普通にヘッドライトと同じくらいの高さにありましたが。

+++++

いよいよ試乗です。

乗ったのはエアロパーツにあわせてマフラーがセンター2本だしの
オプションをつけたモデル。
現在iQは1000ccのNA、CVTのみ。
1300ccのMTが追加されるかも、ということでした。

ディーラーマンが横に乗って、大人2人乗車で行いました。
お願いして試乗には上り坂を入れてもらいました。

CVTなので変速ショック、というものはないのですが、
少し意地悪くいえばエンジンはもっさりした感じです。

トヨタのCVTはヴィッツやオーリスなどで「やけにうなるなぁ」
という感じだったので心配したのですが、それはありませんでした。
ただ、4速で低速走行しているような少しかったるい感じ。

上り坂で踏み込んでもエンジンがうるさい、という感じはしませんが
やけにバラバラした音を感じたので聞いてみたら、
これは2本出ししているマフラーのせいで少し勇ましい音が
しているんだそうです。

乗り心地はピョコピョコしたりしませんが、といってしなやかとか
しっとりというほどサスストロークがあるようにも感じず。
自分の場合、シビックタイプRでも「硬い」とか「乗り心地悪い」
と感じなかったので、人によってはちょっと突っ張った硬さを
感じるかもしれないです。

ちょっと危険だと感じたのは、左斜め後方の視界です。
助手席に人を乗せていると、まったくと言っていいほど見えません。
もし助手席に加えて、助手席後ろにも人を乗せたりしたら
もっと見えなくなりますので、路地から本線の合流するときなど
特に気をつけてください。

幅があるせいで、そんなに小さなクルマを運転しているという感覚は
ほとんどないのですが、特別クイックすぎる感じもなく、
重すぎもせずこちらは好印象でした。
本当は小回り性能とか、バックの車庫いれとか、もっと試したかったのですが
「そこに停めていただければ」
というディーラーマンの一言でオシマイに。

そうそう。
試乗中に「ピーー!」というエラー音みたいのが聞こえたので
何かと尋ねたら、この試乗車にはドライブレコーダーなるものが
ついていたみたいです。
これは事故のときなどに、その状況を記録しておくためのもので、
急ハンドルや急ブレーキをかけたときなどに記録されるそうで。

試乗では地元の動物園までの上り坂を普通に走っただけで、急ハンドルを
きったつもりはなかったのですが、山道などで左右の切り返しのあるような
道路では、「ピーー!」と言われるかもしれませんよ。

+++++

さて次は見積もり商談です。

iQのグレード構成、価格はシンプルです。

100Gと100Xがあって、価格は150万ちょうどと140万ちょうど。
100Gにはレザーパッケージなるものがあって、それは160万ちょうど。
10万円刻みで3グレードあると思えば良いです。

今回は真ん中の100Gをベースに見積もってもらいました。
レザーパッケージとの差はレザーシートとアルミホイール、
ハロゲンヘッドランプがつかないだけ。

逆にいえば、アルミは社外品が欲しいならいらないですし、
ハロゲンでなくディスチャージヘッドランプが欲しければ、
どのグレードを選んでもオプションなのです。
ついでにフォグランプも全グレードオプション。

100Gと100Xの違いはオートエアコン、プッシュ式エンジンスターター、
本皮巻きステアリング&シフトノブ、盗難防止システム、リアデフォッガー
などがつきます。

見積もってもらったのは、その100Gをベースに
HDDナビ(20万相当)、リアカメラ、ガラスコート、ディスチャージライト
俗に言う愛車セット3.5万円相当(フロアマット、サイドバイザー、グローブボックス)、前後ナンバーフレーム(4200円)などの追加です。

登録が12月になるとして(納車まで1ヶ月以上かかるらしいのでありえませんが)諸費用込みで210万円弱くらいでした。
値引き0(交渉もしてませんが)、下取りなしの価格です。

価格的にはミニバンタイプの軽自動車などとあまり変わりませんが、
自動車税は1000ccで年間29500円ほどかかります。

燃費は使用条件により異なるので何ともいえませんが、
iQの車重はコペンとほぼ同じ890kg。
燃料タンク容量はコペンよりもぐっと小さな32リットルです。
燃費に自信があるから32リットルしか用意しないのか、
小さいから32リットルしか用意できなかったのか。

あと、タイヤサイズは175/65R15という、他には中々ないサイズ。
こうなるとタイヤもあまり種類を選べず、スタッドレスなど高くても
サイズのあるものを買うしかない、という状況になったりします。

+++++

最後に余談などを。

試乗でディーラーを訪れたら、ちょうど若いお姉ちゃんが
iQを見にきたところでした。
自分と違って(?)ほんとにiQを買うかもしれないし、
何しろこのご時勢、ミニヴァンタイプの軽自動車でないクルマを
若いお姉ちゃんが見にくるなんて、貴重なお客様。

・・・だと思って、お姉ちゃんがiQを見たり、乗り込んでる間は、
「自分は後でいいんですよ」とディーラーマンに話して
遠巻きに見てました。
ディーラーマンは「そんなことおっしゃらずに」と
試乗を薦めてくれたりしましたが。
よそのお姉ちゃんが乗ってるときに、無断で写真撮るわけにも
いかないしねぇ。
その方が絵にはなったと思いますけど、使えないし。

試乗が終わった後で、オマケをもらいました。
それが写真のiQキーホルダー。
まだ開けてないけどチョロQになってるんだとか。
ただこのディーラーマンさん、人柄はいいけどおっちょこちょいっぽくて
どこまでわかってるのやらわかりません。

サイドバイザーつけるかどうか話が出たとき、
ディ「コペンはつけてるんですか?」
ばん「いえ、コペンはオープンカーなのでつかないんです」

とか、

ばん「タンク小さいですね。コペンでさえ40リッターありますけど」
ディ「え?コペンてそんなに大きいんですか?勉強になります。」

とか、

ばん「コペンの前にはこちらで買ったトレノ乗ってたんです。」
ディ「あ、それはカローラ店さんですかね?」
ばん「いえ・・・レビンではなく、スプリンタートレノはネッツ店扱いで・・・
   ずいぶん前に生産中止にはなっちゃってますけどね。」

すでにご家庭もお持ちのようで、新人さんではないみたいですけど。
でも他にiQのシールをくれたり、お子さんにとポップコーンを
2カップくれたり、サービスは良かったです。
このディーラーマンさんもすでに赤のiQを注文済みだそうです。

+++++

総評としては、iQは雑誌で書かれているように誰に向けてどんな
キャラクターで売るのか、というのが難しい気がします。
乗り心地や2本出しマフラーの音からして、スポーティな味付けで
行きたいようにも見えますが、その割にはエンジンはやや非力だし、
排気音もいまひとつ(社外品はわかりませんが)。
かといってしっとりした乗り心地は出せそうにないし。

ただ、そのパッケージングや専用シャシー、トヨタらしくない
部品の使いまわせなさなど、技術屋魂を感じます。

ここはひとつ、スバルとのコラボでスポーティバージョンを
出したらどうでしょうかね?
ダイハツとトヨタには1000ccにすでにパッソ/ブーンがあるので
スバルとトヨタではこのiQをベースに「ジャスティSTI」
でも作ってみては?

iQのフォトギャラリーはこちら
 <フォトギャラリー> 
 トヨタiQ

(了)
Posted at 2008/12/06 22:33:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗レポート | クルマ
2008年12月06日 イイね!

注目の2台に試乗。トヨタiQと日産フェアレディZ

久しぶりに気になる2台のクルマを見てきました。

トヨタiQと日産フェアレディZ。

たった今、帰ってきたところで詳しい記事は

これからそれぞれ書きます。

※まずはフォトギャラリーに多少コメントつきで写真載せました。
 そちらからご覧下さい。

 <フォトギャラリー> 
 トヨタiQ
 日産フェアレディZ

<試乗レポート>
  トヨタiQ 
 日産フェアレディZ
Posted at 2008/12/06 17:34:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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これまでの車歴はAE92トレノ,FD3S RX-7 & JA71 ジムニー。 現在の愛車は平成18年1月23日に納車されたダイハツコペン。 ちっちゃくてカワ...
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