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2016年10月29日 イイね!

飛燕


神戸にいるらしいとは知っていたものの、なんと私のランチ後のお散歩コースに鎮座していた、ほぼ本物の飛燕。 これを作った川崎重工の120周年記念でレストアしたとのこと。戦闘機をこんなに間近で見られる機会はめったにないので、翌日はカメラを持って出動した。 ゼロ戦と違ってこちらは水冷式なのでノーズは実にスマート、お腹に抱いているのがラジエターの給排気口で、ラジエターの本体は尾翼のあたりに展示されている。 



12気筒逆V型エンジン。 クランク軸とプロペラ軸は同軸ではなく、ギアで減速しているものと思われる。 願わくばこいつもレストアして火を入れてほしいもの。



機械式の過給機(スーパーチャージャー) これは本物で、現代の部品で再現したものも展示



微妙に尾翼がねじれて、プロペラ回転の打消し?
子供のころ作ったUコンも垂直尾翼を外側に曲げてたっけ・・・

いやはや良いものを見せていただいた。



Posted at 2016/10/29 10:55:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月18日 イイね!

分杭峠


中央高速の伊那を降りて桜で有名な高遠からR152を少し南下すると、分杭峠に向かうバス乗り場兼駐車場に到着。 上高地と同じスタイルで、分杭峠には駐車できない。 もっとも分杭峠までは国道とは言え、切り立った崖の上を車1台やっと通れるような道なので自分の車で行くのはかなり気がひける。

ここは中央構造帯の断層の真上に位置し、向かい合った断層の地場の影響でゼロ磁場となるパワースポットらしい。 V字谷に階段状に作られた丸太のベンチに20人ぐらい座って、谷から上がってくる気をあびる ということらしいのだが、あちこちガタが出てきた体には多少なりとも効果はあったのだろうか?

アメリカの斜め重力地帯(ミステリースポット)にも行ったことがある。一応科学的な説明や水準器を使用したデモが行われるのだが、隣に錯覚を利用して斜めに傾いたマジックハウスのようなものが建ててあって、いきなりパチモン臭がしてくるのが残念であった。(観光客にはこちらのほうがウケていたが)

ミステリースポットに比べると分杭峠のほうがいくぶん潔いような気もする。 直ちに立ち去りたい気分にはならなかったのだが、「磁場0水」のペットボトル250円はご愛嬌か。
Posted at 2016/05/18 23:21:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月23日 イイね!

代車と比較



代車に乗る機会を得たのでインプレッション等を残しておきます。私のフィット3ハイブリッドは2013年3月購入、代車は2015年9月登録の同じ車種です。


■三角窓の視界改善

まず気が付いたのはAピラーカバーの厚さが薄くなっていることです。 私のFIT3は、この部分はウェザーストリップ(黒いゴム)よりも1㎝ぐらい厚いのですが、代車はウェザーストリップが2mmぐらいはみ出している感じです。

右折時の視界はお世辞にも良いとは言えない構造なので良いことだと思います。

ツイーターの取り付け位置をあれやこれや考えていたので、すぐに気が付きました


ワイパーアーム剛性UP
これは私のFIT3でも交換済みなのですが、ビビリ対策としてワイパーのアームの剛性が強化されたようです。

あまりにもひどいビビリでしたので、ワイパーブレードを柔らかいものに変更してしのいでいたのですが、やはりメーカーもわかっていたのですね。




■燃費

私のFIT3はブリジストンのエコピア+アルミホイール、代車はヨコハマタイヤのブルーアース+鉄ちん純正です。

アルミ化の重量減で多少は差が出るかと思いきや、見事に同じでがっかり・・・

パターンノイズに関してはブルーアースのほうが耳障り感が少ないような気がします。

■オートリトラクタブルドアミラー

こういうのが標準化されてると悔しいですね~

買ったもの負けの法則が身に沁みます







■静音化 
私のFITはありとあらゆるところに遮音、静音材を突っ込んであるのですが、この差は歴然とでています。 代車はウワーンといった音がこもって聞こえます。 ただ天井の静音化はやらないほうが解放感があって良いかもしれません。

■オーディオ・カーナビ
代車はカロッツェリアの低価格ナビ+純正スピーカーでしたが、これで十分な音質です。 特に低音の量感がすごいです。 デッドニングして高いスピーカー付けて低音を出なくする・・・なんてことは、普通の方にはおすすめできないかもしれません。

ナビの性能はKENWOODよりカロのほうが良いと思いました。 K:「車線に注意してください」 と C:「前方に右折専用レーンがあります」 といった案内一つにしても、気配りがずいぶん違います。

■LEDヘッドライト
若干LEDのほうが明るいようにも思いますが、路面状況等は若干赤みがかかったハロゲンライトのほうが確認しやすいようにも感じました。 好みの問題ですね。
半分はヘッドライト点灯で使っていますが、特に燃費に影響が出るほどの差は出ないようです。
Posted at 2016/04/23 16:14:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月03日 イイね!

MDV-Z702の音質



音質以前の問題が不良交換で解決したので、MDV-Z700の音質について少々。 このナビはハイレゾだから・・・と語られる事が多いようだが、音質的にはAKM4490というDACの音質が支配的だと思う。 実際はフロントのAKM4490をツイーターに、リア、サブウーファーはDSPのAK7738内蔵のDACをマルチで聞いているので、AKM4490だけではないのだが、7738のDACも同じアーキテクチャで作られているということで、AK4490&ブラザーズといったところか。

高音質のDACといえば長い間T.I.(バーブラウン)の製品が強かったが、ESS9018の台頭でずいぶん勢力図が変わってきて、そこにこのAK4490の登場となる。

TIのDACは高音が鮮烈で、広がり感があり、いかにも高音質といった傾向だが、ESS9018やAKM4490は高域の緻密さ、まとまり感というところがずいぶん異なる。 音質評価でサ行の音がきついという表現を耳にするが、TIのDACにはこの傾向が強いような気がする。 ことAKM4490ではサ行問題はありえないのではないかとも思えるぐらい異なる。

構造的にはTI以外はスイッチドキャパシタというアナログ的な機構を使用したDACで、ずいぶん古くから存在はするのだが、半導体技術の進歩でようやくTIのハイエンドDACに肩を並べるところまできているということだろうか。

車用のDACで言えば、高音の出るナカミチのDAC101と言えばわかりやすい?(余計にわかりにくいか・・・)。

ES9018はオーディオテクニカのデジタルトランスポートに搭載。 TI勢ではPCM5102というDACがサウンドナビに搭載。 HELIX DSP PROにはアナログデバイスのADAU1962と、なかなかカーオーディオに使われるDACも面白くなってきた。



Posted at 2015/11/03 11:59:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月24日 イイね!

能登旅行


両親を連れて能登にでかけた。 両親の住む京都から金沢まで名神、北陸道で3時間ちょい。 まずは金沢観光のお約束の兼六園を散策し、能登へ。 能登半島のの西の付け根あたりにある千里浜なぎさドライブウェイは、車で走ることのできる数少ない砂浜だ。 観光バスが入ってくるぐらいなので、特に4WDでなくてもスタックすることは無い。 砂粒が小さいので引き締まっているという理屈らしい。 天気も良く波も穏やかで、とても気持ちの良い時間を過ごせた。

輪島方面は明日のメニューとして、少々早めだが宿のある和倉温泉に向かう。 今回の宿は親の希望もあり、加賀屋の雪月花を選んだのだが、日ごろの行いが良かったのか、単に空いてただけなのかはわからないが特別フロア、(しかも海側)にアップグレードしていただき超ラッキー。 今年の運はつかっちゃったかも。

加賀屋の料理やおもてなしは洗練されていて気持ちが良いものだったのだが、大浴場に関しては改善の余地があると思う。 風呂そのものはかなりの広さなのだが、客室が2百室以上あるのと、特急サンダーバードや観光バスの客が同時に到着という条件がもかさなるとかなり混雑してしまうようだ。

温泉についたら、まずはひとっ風呂浴びてからビールというのは、多くの客に共通の思いであろう。

今回はちょっと早めにチェックインできたので、露天風呂などほぼ独り占め状態だったのだが、あがるころには到着客が押し寄せ始めていたので、これも実にラッキーであったが、朝風呂に関しては入り口で引き返してしまった。



2日目は輪島を抜けてまずは千枚田に。 道端に車を停め見学?との想像は裏切られて、手前に展望台と道の駅が作られていて、そこから写真を撮りなさいというしくみ。 駐車場がそれほど広くないのと観光バスがどんどんやってくるので時間帯を考えたほうがよさそうだ。 稲刈りは終わっていたが、透き通った海の青さが印象的。



輪島を少し観光して、能登半島の西岸を南下、昼食に立ち寄った「とぎ海街道道の駅」の奥になにやら階段があったので登ってみるとそこには絶景が・・・世界一長いベンチが売り物らしいのだが、それよりも前のビーチが素晴らしい。 ベンチとかじゃなくてもうちょっとプロモーションのやり方があるだろうに・・・ここはノーマークだったので危うく見逃すところであった。

あとは遊覧船乗り場などがある観光スポットの巌門近辺を観光し、志賀原発を横に見ながら帰路に。ちょっとは親孝行ができたかな。
Posted at 2015/10/24 19:38:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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