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2013年04月11日

ついに禁断のセルフコーディングを実施!

ついに禁断のセルフコーディングを実施! ワタシ、お恥ずかしながらBMWのオーナーになるまでは、クルマのカスタマイズの手法、楽しみ方としてコーディングというものがあるっていうことをまったく知りませんでした。ありがちですけども、最初はコーティングだって思ってました(^_^;) つまりシリコンだとかガラスだとか、施工するとクルマがピカピカになるっていうアレですな(笑)
でも、なんでこんなにBMW乗りの人たちってクルマをピカピカにするのが好きなの? なんてボケたりしてたのですが、なんか違うぞ? ってことになり・・・あ、コートじゃなくて、コードの進行形でコーディングね、なんていうレベルだったのでした(ちゅど〜んっ!)

このコーディングっていうテクニック、いちばん分かりやすく言うと、、車載のECUにプログラミングされているいろいろなセッティングデータを書き換えることで、クルマの電子装備の数々の動作設定を変更してやることが可能になる、っていうものなんですよね。
なんせイマドキのクルマっていうのは電子装備のカタマリ。クルマを操作するもっとも基本的なステアリング、アクセル、ブレーキ、トランスミッション、そしてエンジン。これらのどれを取っても今や純粋に機械的に動作しているものなんて何にもありません。アクセルもドライブ・バイ・ワイヤ(アクセルの開度を電子的に読み取って電気信号としてスロットルに伝達する)ですし、ブレーキにもABSなどの制御が入っています。エンジンなんてもう当然、言わずもがなですし、ミッションも油圧制御だけで動いているわけもなく、間にいろいろな電子的なパラメータが介在して動作していますよね。

間に電気信号が入っていろいろなパーツが動作している、っていうことは、この電気信号を処理している部分の制御内容を変えてやることが可能なわけですよね。
これらは当然、メーカーであるBMWによって車載ECUにいろいろとなパラメータが設定されて書き込まれているわけですが、使用される国によって設定が変更されているんですね。
たとえば、一番よく話題になるのがDRL(デイライト)の設定。今のBMWっていうのは皆さんもご存じの通称イカリングと呼ばれる輪っか状の発光体がヘッドライトの周りに付いてますよね。これ、今のBMW車ではスモールライトとして機能するのは当たり前なのですが、日本以外のいろいろな国では、スモールライトを点灯していない昼間の間には、消えているのではなくて、逆に輝度をめいっぱい上げて発光するように設定されています。いわゆるデイライトですよね。昼までも明るい照明をフロント部に取り付けることで、視認性をあげてやろうということで、日本以外のいろいろな国では装着が義務づけられている灯火パーツです。BMWではデイライトのランプを別に装備するのではなく、スモールライト用のイカリングをそのまま昼間にはデイライトとして流用してしまおう、っていう仕組みになってるわけですね(^^)

これ、日本では義務づけられていないってこともあり、日本仕様のBMWではデイライトは点灯しないように機能が殺されています。
でも、純正のイカリングがそのままデイライトになるわけですから、ソフト的にセッティングデータを変更してやればすぐにDRLが点灯できちゃうわけです。

こういうような設定の変更をしてしまおうっていうのがコーディングというカスタマイズです。いろんなショップで施工してくれるコーディングとして一番メジャーなところがこのDRLとか、純正カーナビやDVDプレーヤ、テレビなどを走行中でも動作可能にするように設定変更するというもの。まぁほかにもいろいろとコーディングのネタはあるんですけども、いちばんメジャーなのはこのあたりですね。

で、このコーディング、、なんとケーブルとソフトを入手したら自分でもできちゃうんですよ。日本国内ではほとんど情報がなくて、もっぱら海外のユーザーフォーラムからどのプログラムをどういうふうに設定変更したらいいのか、といったノウハウや情報を仕入れて、それを元に自分でプログラミングするわけですね。

これ・・できたら面白いだろうな〜って思ったんですけども、なんせ車載ECUを自分でいじくるっていうのは怖いっていうのが先に立ってしまい、、ワタシはムリ!って思ってたのです(^_^;)
でも・・・DRLってカッコいいんですよね〜(汗) ワタシのゆうさくくん号も昼間にカッコよくイカリングを光らせたいなぁ〜 なんて思ったんですよ、ええ(苦笑)

このDRL、ショップに依頼するとだいたい相場としては15000円ぐらい(汗) カスタマイズでパーツを取り付けると思えばそんなに高くないのかも知れませんが、実際にはパーツを取り付けたりはしないんですよね、当然ですけど。クルマにパソコンをつないでチョコチョコっとデータをいじるだけ。作業はすぐに終わるし、純正に戻すのも簡単。そう思ったらそんなに高くないかな、と思う反面、ちょちょっといじるだけで15000円かよ! とも思えますよね(汗)
そしてこのコーディングっていうヤツ、ディーラーさんではやっぱりあまりいい顔をされないことが多かったりとか、ディーラーさんで検査をしたりとかiDriveのデータ更新などをするときれいさっぱりクリアされてしまうことが多いんだそうです。
はい、15000円払ってDRLが光るようになっても、ディーラーに預けたら元の木阿弥、っていうものありがちなんです。もちろんショップでもそういう事態も想定はしてくれてますが、再コーディングにも割安とはいえお金がかかりますし、2度目の再コーディングだと正規料金、なんてことも(爆)

これ、やっぱりバカらしい(^_^;) DRLコーディングしてもらったら15000円だけど、自前のDIYコーディングならケーブルを最初に数千円で買えばあとはいくらやってもタダですよ(爆) いろんなコーディングメニューをいくらしてもお金はかからない。。う〜ん、これはチャレンジングだけど、挑戦してみるだけの価値はある! と判断したのでした。。

・・・と、相変わらず本題に入るまでが長いのはいつものことなので諦めて下さいね(どっか〜んっ!)


さて、そんなこんなで話題のセルフコーディング(DIYコーディング)にチャレンジすることにしたろくむしくん。 まずコーディングっていうのはやり方も分からなければ必要なケーブルも普通には売られていない、そしてソフトも売っているものではなく、海外のフォーラムにお願いをして、紹介を受けてリンクを教えてもらう、という経路でやっと入手ができるというまどろっこしいものだったのですね(汗)
しかも車種や年式、ECUに入っているプログラムのバージョンによって使用するソフトのバージョンも変わってくるという難解さ(滝汗)
まぁだいたい、ユーザーが自分でコーディングをすることをBMWで想定しているわけではありませんから、やりやすいようにはしてくれてないわけで、どちらかというとやりたい人たちがよってたかって解析をして、そのデータを情報共有している、っていう感じなので(^_^;) 
この難しい、そして敷居の高さを突破できればあとはけっこう簡単というか、パソコンにソフトをインストールできて、ケーブルでクルマのECUと接続さえできてしまえばあとは作業的には簡単なのです、、ええ、たぶん(^_^;)

この最初の敷居の高い部分、このあたりは必死にネットで調べてみたり、みんカラのお友だちからの情報をいろいろと教えていただいたりでなんとかクリア。
とくに、ひょんなきっかけでお知り合いになったとあるF30乗りの方に、とぉ〜っても有力な情報をお寄せいただき、一気にワタシのDIYコーディングへの道は開けたのでした。。

そして、実際にコーディング環境を構築する段に当たっては、日本のBMWコーディング指南としてはおそらく唯一ではないか? というぐらいに充実しているみんカラユーザーさんである「華太郎っさん」のBlogエントリーを大いに参考にさせていただきました(^^)
その過程で、華太郎っさんとはお友だちとなり、いろいろと情報をお寄せいただきました。今回のDIYコーディングでは彼の尽力とBlogエントリーがなければとうてい実現はできなかったと思います(^^) ホントお世話になりましたm(_ _)m

あと、華太郎っさんと並んでノウハウ満載なのが同じくみんカラ内の「智矢さん」のページ。智矢さんのページではBlogエントリではなくて整備手帳に具体的なコーディングの手順が書かれています。
今回のワタシのコーディングでも、最後の最後に行き詰まったとき、解決への光明となったのが智矢さんの整備手帳でした。智矢さん、ありがとうございました(^^)/

具体的なコーディングのやり方、準備の進め方などはあらためてワタシが解説するよりも、お二方のページをご覧いただくのがいいかと思いますので、今回は割愛しちゃいます(^_^;)
順を追って説明をしていくと、ホントに膨大な文章になっちゃいますし、お二方のページが一番キレイにまとまっていると思いますので。これからDIYコーディングに挑戦しようっていうBMWユーザーさんがいらっしゃるなら、まずはこのお二方のページを熟読されることをホントにオススメいたします(^^)

さて、ワタシの場合、DIYコーディングの一番の目標は前述の通りDRLを実現することでした。そうそう、それから今回ワタシが実施したDIYコーディングには、この道の先達たちが実施しているコーディングとはちょっと違うというか、イレギュラーな部分がありました。。。それは・・・そうなんです、

ワタシは生粋のマカー

だということ(ちゅど〜んっ!) 当然のようにコーディングに使うソフトはWindows用のものしかありません(涙)でもワタシはコーディングに使うことのできるノートパソコンは当然ですけどMacしかありません。しかもいまメインで使っているマシンはデスクトップであるiMac。所有しているノートとなるとだいぶ旧式のMacBookしかありません(汗)
ってことで、この古いMacBookにインストールしてある仮想OS環境ソフトであるParallelsでWindowsXPを動かし、これにソフト一式をインストールした上でケーブルをF30と接続して通信をする、という手順を踏まないとイケなかったんですね(汗)
さすがにこれは華太郎っさんにも今までは経験がなかったらしく、Macで仮想環境を使用してコーディングという部分で発生する問題については独自に解決しなければならないという状況となりました(^_^;)
でもイマドキの仮想環境ソフトはホントよくできてて、ネイティブのWindowsマシンと周辺機器を含めて同じように使えるはずだ、いやMacユーザのプライドに賭けてもやり遂げてみせる! というわけの分からん情熱を燃やしつつ取り組んだのでした(笑)

でも、実際に仮想環境の上でWindowsXPを走らせ、この上に純粋な英語版ソフトを起動して使うとなると・・・まず表示が文字化けする、という問題が発生しちゃいました(ちゅど〜んっ!) 英語版Windowsで日本語版ソフトをつかうと文字化け、、っていうのはネットで検索しても解決法がイッパイ出てくるのですが、この逆、日本語版Windowsで英語版ソフトを動かすと半角アルファベット文字が文字化けする、という不可解な問題にいきなりぶち当たってしまいました(涙)
これ、結局の所はWindowsが悪いのではなくて、ちょっとした表示(モニタサイズの微妙な不適合)の相性問題だということを突き止め、なんとか自力でクリア。
いくらやっても原因が分からず、これはXPが原因だと思って新たにWindows7をインストールして環境を再構築してトライするもやっぱりうまくいかず、これは諦めるか?? と思い始めたときにふと閃いた方法でクリアできたのでした。

ってことで、はじめはXPで始めたコーディングでしたが、途中からはWin7環境での作業となりました(^_^;)
余談ですけど、マシンパワーのない旧型MacBookで仮想環境を使って動かすのに、XPよりも7のほうがずっと動作が軽いっていうのは意外でしたね〜(^_^;) 

ゆうさくくん号のOBD2インターフェースにケーブルを繋ぎ、接続に成功して大喜びしたのもつかの間、なんとゆうさくくん号の車載ECUのバージョンは昨年末のワイパーモーターサービスキャンペーンでのソフト書き換えでバージョンが上がってしまっており、苦労してインストールした20GBというとんでもない大きさのソフトでは適合しない、ということが判明(どっか〜んっ!)

泣く泣くまた新しいバージョンの20GBのソフトを別途ダウンロードしたりして(^_^;) けっこう手間と時間はかかりましたね(苦笑)
そんなこんなで新しいバージョンのソフトでも通信が確立して、実際のコーディング画面が目の前に表示されたときにはホントにめっちゃ嬉しかったですね♪
そしてマカーのプライドに賭けて、MacでもDIYコーディングができることを証明できたわけですからね〜(*^_^*)

でも、さらにここからもいろいろとすったもんだがありました。設定変更するはずのファイルがなかなか見つからず、探し回ってみたら・・・参考にしていたフォルダ名が実はF30では別のフォルダ名になってたり、その別の名前だったフォルダの中の対象となるファイル名も、事前に調べていた英語名のファイルではなく、なんと全然違うドイツ語のファイル名だったり(ちゅど〜んっ!)

そんなこんなであ〜でもないこ〜でもないとさんざん悩みつつ、車内にMacBookを持ち込んでECUに接続し、やり方指南のBlogをiPadに表示して参照しながらようやく変更作業ができてコーディングが完了し、接続を切って・・・まず目の前にあるiDriveの画面の中からライト関連の設定画面を出してみると・・・



おおお〜っ! 
散々と輝く「デイライト」の文字が出現っ!(^^)/(^^)/

そして、この新たに出現したデイライトの項目にチェックを入れてエンジンをスタート。
ドアを開けて外に出てみれば・・・




おおおお〜っ! これだよコレ!!

ついに念願のDRLコーディングが完了したのでした・・・。

あ、ちなみにこれ、通常のスモールランプ状態のイカリングの照度だとこんな感じです。



全然違うでしょ?
なんでもスモールランプ状態のイカリングは3V駆動らしいのですが、デイライトだと12V駆動なんだそうです。単純に4倍のパワーがあるってことかな?(笑)
これ、夜にデイライトモードにすると、周囲がけっこうくっきりと見えるぐらいに明るいです。とてもじゃないけど昼までも間近で点灯状態のイカリングを直視できないぐらいです(^_^;)

いや〜 いいねぇ〜(*^_^*)

ってなわけで、いったん手順を覚えてしまえばあとはカンタン。
昨日まで1週間ぐらいかかってやっとできたDRLでしたが、今朝はちょっとした空き時間にMacBookとケーブルを抱えてちょいちょいっと別のコーディングメニューを2つほど実施しちゃいました(^^)

ひとつは最も基本的なコーディングメニューかも知れません、ひとつのファイルの設定変更で可能になる、ディスクレーマー表示OFFというもの。
iDriveつきのBMWはエンジンをかけると、モニタ画面に表示が出る前に「運転する際にはシートベルトを着用し、道路法規を守って云々かんぬん・・」という警告画面がいちいち表示されて、これに「OK」ボタンを押して反応を返さないとダメなんです。
この表示を出ないようにする、というコーディングです。

他にも類似のコーディングメニューとしては、シートベルト着用警告ブザーを鳴らないようにするとか、けっこういろいろとありますが、とりあえずは安全のためにもディスクレーマー表示をOFFにするだけにしておくことに。

そしてもう一つのメニューは3ターンシグナルの点滅回数を変更という内容。 これもBMWに特有の仕組みなのですが、ウインカーレーバーを軽く倒すと、3回だけ点滅するっていうモードを使うことができるんです。車線変更などをする際に便利ですから、じっさいにはけっこう多用する機能だったりします(この機能をOFFにすることも純正状態で設定変更が可能になっています)。
ただ、これ日本国内で使うには3回のウインカー点滅ってちょっと短いですよね? 5回ぐらい点滅してくれるといいんだけど・・ということで、これまた変更が可能なんですね(^o^)

回数を指定できるので、ワタシは5回に設定変更してコーディング。これまた無事にできました♪ うんうん、いい感じになってきましたよ(笑)

そんなわけで、ほかにもコーディングのメニューっていうのはいっぱいあって、さらに今も世界中でコーディングフリークな皆さんがプログラムの解析をして新たな設定変更メニューがいろいろと発見されてるようです(^o^)
いろいろと設定変更が可能なので、面白い反面・・なんせECUの設定をいじってるわけですから、ひとつ間違うととっても危険でもありますよね(汗)

快適装備やエンターテイメント装備の設定変更ぐらいならいいですけども、同じコーディング設定画面の中には、エンジンの制御項目やらブレーキのセッティングなど、とっても大事なファイルもいっぱい入ってるわけです。これらを間違っていじってしまったら、、そらもう怖いことになりますよね(滝汗)

さらにコーディングの作業はエンジンONの状態ではなく、電源オンの状態、つまりACCの状態で行うことが原則となっています。
というのも、バッテリーが心配だからとエンジンをかけた状態でコーディングを行っていると、じっさいに書き換えたファイルをECUに書き込むときに、一時的にエンジンの制御プログラムが動かなくなり、エンジンが制御不能となってしまう可能性があるからなんですね(滝汗)

そして怖いことに、BMWっていうクルマは電源オンの状態で放置しておくと、15〜20分ぐらいで自動的に電源が落ちるようになってるんです。
つまり・・・コーディング作業の最後、いよいよ変更したファイルの書き込みをしている最中にサイアク、ECUの電源が落ちてしまったら・・・設定ファイル破損、ECU動作不能、、エンジン始動不能どころか電源すら入らない、なんていう状況に陥ってしまう可能性もゼロではないとか(爆汗)

なので、手順を覚えたからといってもお気軽にホイホイとやってると怖いこともあるんやで、ってことを常にアタマの片隅に置きながら作業しないとね、、という一面もあるのがこのコーディングというカスタマイズのちょっとビビる一面だったりします(^_^;)

なので、とりあえずはDRLは実現したし、ほかに「これは!」っていう魅力的なコーディングメニューが登場するまではあんまりいじらないようにしておこうかな、なんて実はビビってるワタシなのでした(苦笑)

実はね、魅力的なメニューはあるんですよ、ひとつ。

それは・・iPhoneに入っているmp4などの動画ファイルをiDrive経由でモニタに表示する、っていうもの。これも設定をいじると可能になるらしいのです(*^_^*) しかもUSB経由だけじゃなく、なんとWiFiでもiDriveに接続ができるらしい(爆)

こりゃ実現したい! ってマジに思ったのですが・・・現状でこれができるのは最新のiDriveであるNBTタイプのiDriveを搭載したクルマに限られるらしい・・・ワタシのF30は去年はじめの生産モデルで、iDriveはNBTではなくCICタイプというものなんですよね(涙)
ううう・・ホントにCICではできないのかなぁ・・・ できるといいな。。。 と、新たな情報が出てくるのを心待ちにしているのでした(^_^;)


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この記事へのコメント

2013/04/11 21:07:00
DIYコーディング成功おめでとうございます。
私も前車に映るDRLで、ニヤッとしています。
コメントへの返答
2013/04/12 13:20:48
ありがとうございます〜(^o^) コーディングっていうのは取っつきにくいだけに、成功したときの達成感がハンパないですよね〜(笑) この達成感を得るためにがんばる、っていうのが理由っていうのでもアリかも知れません(^^)
そうなんです、前のクルマのリアに写るDRLの輝きがなかなか。ワタシはまだDRL点灯して走ったのは昨日の帰宅時だけなんですけど、、なんだか前を走る車がたしかにこちらを注視している時間が長くなってるような気がしますね。下校途中の中学生にもガン見されちゃいましたし(笑)
2013/04/12 12:20:25
おめでとうございます~!
私も微力ながら一緒に頑張った甲斐がありました!
ところでデイライト設定時のBGMがまえだじゅん(漢字忘れた)とは、マニアックですね…
私はやなぎなぎのファンですので、終わりの惑星のラブソングは買いましたが、歌詞詰め込みすぎなのはマイリマシタ。
コメントへの返答
2013/04/12 13:24:19
いえいえいえ〜 微力だなんてとんでもない! 全力サポートのおかげでここまで来られました。ありがとうございますm(_ _)m

それはそうと・・・だーまえさんのアルバムだとこのジャケットで分かってしまうとは・・というか、麻枝准さんをご存じとは・・・華太郎っさんも「コッチのヒト」だったんですね(ちゅど〜んっ!)
そしてまたやなぎなぎという濃いアーチスト名が!(爆) これはこれは・・・

今後とも、コーディングだけでなく濃い話題のほうでもなにとぞよろしくです(ちゅど〜んっ!)(どっか〜んっ!)
2013/04/13 11:06:41
こんにちは♪
おぉっ!
いよいよですかMacintoshと言う所がミソですね♪

わたしのはMBTなので
BMW Connected Driveの起動にはBMW APPsが
必須みたいでメニューは出たのですがAppsが
起動出来ないとメッセージが出て先に進めません♪

CICだとBMW Connected Driveがどのように
動くのか非常に興味があります。

CICモデルだと弄りだけで
USBの動画再生出来そうな予感が・・・?

今後のレポート楽しみにしております。

コメントへの返答
2013/04/13 11:59:03
毎度です〜(^o^) 
そうそう、Macで、っていうのがミソなんですよ。・・といっても、実際には仮想環境のWindowsなんですけどね。
まぁでも、Macでも仮想環境を仕込んでやればちゃんとE-sysでコーディングができる、っていうわけです。
この調子だったら仮想環境を入れてやらなくても、Mac純正のBootCampを使ってWindowsをインストールしてやっても問題なくコーディングはできそうですね(^^)

ところで、ConnectedDriveっていうのはどういうものなんでしょう?
CICのiDriveにはこのConnectedDriveっていうメニューがないです(涙)
ちなみにiPhoneにはBMW Connectedっていうアプリはインストールしてみたんですよ。
このアプリを起動して、USBにiPhoneを接続してみたんですけども「接続エラー」って出ちゃいました(涙)

智矢さんのテストによると、CICのiDriveでコーディングをすると動画再生用のアイコンは出てくるらしいのですが、ここからUSBメモリに入っているmp4ファイルを指定して再生すると、音だけは出るのだけれど、映像は出ない、という状態になるらしいんですよね(^_^;)

USBメモリではなく、iPhoneを接続したらひょっとして・・とか思ってみたりもしたので、またコーディングして実験してみようかしらん!?(爆)
2013/04/13 21:38:53
DRLですかぁ〜、カッコいいなぁ。
セルフはちょっと私には手に余る感じですが。。。
私のiDriveもCICなのかな?^o^
コメントへの返答
2013/04/14 18:18:26
ワタシもね、セルフコーディングはちょっと怖いし。。って思ってたのですが、できてしまえば全然問題ないですね。
いちど経験してしまうと、手順もすぐに覚えちゃいますし、もう一度なにかコーディング、、ってことになればほいほいとすぐにできちゃいそうな感じです(^^)
おかたけさんの328も、元々が試乗車ですからたぶん生産は初期ですよね。
だとしたらCICの可能性が高いと思います(^^)
2013/04/14 05:00:54
こんばんは♪
私の環境はMBTなのでお役に立てないかも
しれないです。(すみません)

ConnectedDriveは弄ってメインメニューに
表示させることが出来ます。

ただ此方はiPhoneの制御やインターネット接続や
BMW提供アプリケーションの利用に必要みたいで
USB動画再生にはあまり関係なかったみたいです。

BMWConnectedやWiFiはBMWアプリに含まれて
いるみたい?

iPhoneからの動画再生は、
BMW Appsの制御アプリが必要みたいです♪
(何が違うんだか良く分かりませんが・・・)

CICですとF10と近いので動画再生されていた方が
居られるので可能ではないでしょうか?

わたしはF10で成功された方が居られたので、
試してみました。

とりあえずBMW Appsが無くてもUSBメモリーからの
動画再生は可能みたいです。
.
コメントへの返答
2013/04/14 18:23:54
華太郎っさんがF10オーナーさんで、氏のBlogを熟読した上で今回はセルフコーディングに挑んだわけですけども、氏のF10はNBTなんですよね(^_^;)
華太郎っさんもUSBメモリに仕込んだmp4ファイルの再生には成功されていますね。
CICでも動画再生のアイコンは表示されるらしいのですが、いざ再生しても音声しか再生されないっていうのは、おそらくは動画の再生コーデックが実装されてないからではないかと想像しております。
華太郎っさんのBlogによると、NBTだと動画の再生コーデックをオンオフするモジュールがあるようなんですけども、ワタシのCICなモジュールをいろいろと見てみた限りでは、このコーデックに関連するモジュールがどうやらなさそうなのです(涙)
また別のところにあったりしないのかな? と淡い期待を抱いてまたつぶさにモジュールを調べてみようかと思っています。
それと、もうひとつ気になる現象がワタシの328にはあるんですけども、ひょっとしたらこれもコーディングでさらなる機能拡張ができるかも、、なんて妄想をしてたりします(^^)
このネタについてはまた別のBlogでアップしたいと思ってます♪
2013/04/15 14:33:18
こんにちは♪
お返事ありがとうございました。

華太郎さん有名ですね♪

幅広い弄りっぷり参考にさせて頂いています。

動画再生のカギは、
再生コーデックをオンオフするモジュール・・・

あれだったんですね♪
レポート書いていると分からなくなっていて・・・
(結構変更箇所が多いみたい・・・)

気になる現象のレポート楽しみにしております♪



コメントへの返答
2013/04/15 15:43:12
再生コーデックについては、たぶんそうだろうな、とワタシが想像してるだけなんですけどね(^_^;) 間違ってたらごめんなさいm(_ _)m

変更する箇所はおっしゃるようにけっこう多いですよね。そのうちの大半が、内容を見ているとどうやらコーデックをアクティブにするための変更のような感じでしたので(^_^;)
でも、、これってなんでデフォルトではわざわざ切ってあるんでしょうかねぇ?
USBでメモリやiPhoneから動画が読み込めますよ、っていうのはかなりウリになると思うんですけど?
ワタシみたいにわざわざそれができないかどうか、F30を買う前に確認してみたりするような輩もけっこういるような気がするんですけども(^_^;)
気になる現象のレポートは今日のBlogにまとめてみました(^^)

・・って、また例によってド長文で全然まとまってないですけどね(滝汗)
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