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2017年07月30日 イイね!

SUZUKI ファンRIDEフェスタ@菅生 に行ってみた。

もう一か月も前の話を今頃UPするという笑

先月末に行われた表題のイベントに行ってきました。菅生サーキットをSUZUKIの最新マシンで試乗走行できるという、なかなかこういう機会無いですよね。昨年も行われた同イベントでは本コースを走れたみたいですが、今年は旧車祭りやっているようで、ミニバイクのレースやカート走行等で使用されている西コースでの開催となっていました。大型バイクで走行するにはやや手狭なコースなので、ちょっと残念。

菅生サーキットは隣県に位置していますが、自宅から山越えてすぐのロケーションにあるので、高速飛ばせば40分くらいで着いちゃいます。 え・・・っと、はい車で行きました。2輪のイベントなのに。



展示車両の他に、屋台や用品ブースの出店多数。試乗受付の列には人だかり。

ここで一つやらかしてしまったのですが、ヘルメット、ブーツ、グローブ、プロテクター等の装備を準備してきたものの、上着(ライディングジャケット)を忘れてきたという笑

サーキット走行なので、周りはレーシングスーツやプロテクターフル装備のガチな恰好の中、半袖Tシャツで並んでたのは私です。おまえバイクなめてんのか、っていう感じですね。流石にこの格好では走らせてもらえないので、SUZUKIのスタッフさんからジャンパーを拝借。本当にありがとうございました。

受付開始と共に、最新モデルの隼やGSX-R1000にそれ目当てと思われるライダーが群がっていく中、私はゆうゆうと人影まばらな車列に並びます。その名はSV650。...え、何そのバイク、って?



↑こういうやつ。実は今日これ目当てに来ました。見ての通り、V型エンジンを積んだネイキッドで、画像の展示車両は純正オプションでカスタムされてます。

私、V型のバイクって結構好みで、
パラ4気筒の中身の詰まった重量級のどっしり感も良いのですが、V型の前気筒が前傾していてスリムでシャープで、どこかスカスカで軽快に飛ばせる感じが魅かれるポイントだったりします。

V型と言えばHONDAのお家芸ですが、SUZUKIも以前から実績があって、20年ぐらい前にTL1000SっていうV型2気筒のリッターバイクを発売しています。これ欲しいなぁと当時思っていたのですが、ハンドリングに妙なクセがあったらしく、途中からステアリングダンパー追加したりして迷走したあげく、鳴かず飛ばずでフェードアウトしてしまったという、実にSUZUKIらしいバイクでした。

以降、中排気量で細々と生きながらえていたSUZUKIのVツインですが、昨年リニューアルして発売されたのがこのSV650です。実車見るのは初めてですが、やはり金の掛かったバイクではないな、といのが第一印象でしょうか(予想通りですが)。CBR250RRよりも安い価格設定は、随所でコストダウンの跡が見られます。でもその普通ってのが良い所でもあるわけで、後は乗り味がどんな感じか。



西コースを3週走行。出だしはVツインらしい鼓動感が伝わってきますが、ちょっと回すと滑らかに回転が上がっていくので、あまり面白くない?ポジションも楽な反面、一体感は薄い。でも普段自分が乗っている小排気量のシングルスポーツに比べたら、段違いのトルクで非常に乗りやすい。というか楽ちん。

一度の申し込みで3車種乗れるので、2回目も同じ車両に試乗。う~ん実に普通だ。でも何かが足りない。

3回目は最新のスーパースポーツも体験しておくかと、GSX-R600に。跨った瞬間...熱い。ハンドルに手を伸ばすとポジションもピタリと決まる。そうそう思い出してきた、大排気量SSってこんな感じだ。アクセルを捻るとモーターみたいに回っていくエンジン。人馬一体となって曲がっていく感覚。正直...ワクワク感が止まらないが、そのモチベーションを維持するのは少々疲れるかも。



イベント的には最後に抽選会とかあるようなのですが、時間もアレなので、試乗会のみで退散してきました。普段乗れない車種を試せたので大満足です。

今現在、小排気量シングルスポーツで事足りているのですが、数年先の子供の手が離れた後に、行動半径を広げる為に余裕がある排気量にするつもりです。はたしてどの車種が正解なのか、また分からなくなってきました。
Posted at 2017/07/31 01:51:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月04日 イイね!

バイクな漫画

昨晩ふと思い立って、我が青春のバイク漫画『あいつとララバイ』を無性に読みたくなった次第です。たまにあるんですねこういう事。漫画喫茶や本屋に出向ける時間では無かったのですが、今や電子書籍でダウンロードが可能な時代です。 

で、Amazon kindleでポチってみた。

連載初期のラブコメ編や不良闘争編はあまり興味が無い(これはこれで良いのですが)ので、やはり中盤以降のバイクバトル編からですね!研二と恭介が北海道に渡った所(単行本でいうと18巻)から読み始めたのですが、これがまた面白すぎ。

そして非常にヤバい。何がってkindleが。

あいつら、続きが気になる人の弱みに付け込んで、ワンクリックでダウンロードさせて課金してきやがる。まったくもって物凄いビジネスモデルを構築しやがったと思う。結局この二日間で最終話まで読破してしまったという笑

それにしても懐かしい...。
死神ライダー赤木、マッドライダーマキオ、水曜日のシンデレラ、首都高の青い鳥、星屑兄弟。
過去のしがらみに囚われたライバル達が、研二の操るKAWASAKI ZIIとのバトルに敗れる事によって魂が浄化されていくような。当時夢中になって読んだものでした。

ハンドルは低いほどエラいという間違った固定概念を刷り込まれたのも多分この時期で、20代の頃に買ったKAWASAKI ZEPHYRを、早々にセパハンにショートミラー、バックステップ&集合管にカスタムしたのも、この漫画に多分に影響を受けていた点は否めない。



そして気が付いてしまった事が。
ボンバーのおやっさんの年齢を、いつの間にか自分が越えてしまっているという事実。あの頃思い描いていた、なりたい自分に今はなっているかと問われたら、正直自信が無い。時間ってのは残酷。

横浜の元町S字をフルスロットルで駆け抜ける研二のZIIは、今読み返すと少々眩しかったりする。
Posted at 2017/06/05 00:20:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月14日 イイね!

あれから5年

愛車 aprilia RS4の話です。

2012年6月に新車で購入したこの車体は、原付二種にしては少々良い値段はしたものの、地元に正規代理店があった事と、発売されたばかりの新鮮さも手伝って決めたものでした。ただ当時あまり深い思い入れは無く、天気が良い日の通勤用として考えていたので、あくまで普段の足としての使用を想定していました。

ところがどうして、乗り始めてから妙に肌が合うというか...なんだろうこの感じ。

4ストローク125cc単気筒エンジンのパワーは推して知るべしで、低回転はスカスカで、すぐにレブリミットまで吹け上がり、狭いパワーバンドを駆使しないと、特に上り坂はちょっとしたシフトミスであっという間に失速するという。これ俺、試されてるの?

でも、まったく誤魔化しが効かないこの車体で、意図した入力で思い通りにコーナーをクリア出来た瞬間が気持ち良い。いや...楽しい、すごく面白い。バイクに対してやや冷めていた感が否めませんでしたが、こいつを手に入れてからは、暇を見つけては走り回っている自分が居たりします。かつての情熱を思い出したかのように。



あれから5年、自賠責保険の期間満了の為、更新してきました。

今までありがとう。これからもよろしく。
Posted at 2017/05/14 23:24:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!

ドレンパッキン

昨年10月にCAGIVA MITOのミッションオイルを交換しているのですが、ドレンボルトからのオイル滲みが止まらず(パッキンを再利用した為か)、社外品の銅パッキンに交換しました。内容は整備手帳にもupしています。

で、結局どうなったかというと、やっぱり漏れは止まりません(T_T)

材質的に柔らかいアルミパッキンも試したのですが、同様でした。ちなみに純正は紙パッキンです。ドレンボルトがアルミなので、金属パッキンがうまく潰れる程のトルクが掛けられないからでしょうか。

この純正の紙パッキンがなかなか手に入りません。

以前cagivaブランドを扱っていたレッドバロンに発注の可否を問い合わせてみましたが、音沙汰なしで数週間が経過したので、多分無理だったんでしょう。

Ducatiのショップで手配できるという話も聞いたので、地元の正規ディーラーに伺ってみたのですが、ドレンボルトに紙パッキンとか聞いたこと無いよ普通アルミっしょm9(^Д^)プゲラ、という態度を取られたので少々カチンときています。たかだか単価数十円のパーツを云々いう客は眼中にありません、ってな感じでしょうか。

もちろんお客様は神様ですとか言うつもりはありませんし、店も客を選ぶ権利はあると思っています。きっと下層客は相手にせず、利幅の大きい部分のみを取りに行くというビジネスモデルなのでしょう。

いいんです、地元ディーラーでducati車両購入という選択肢が私に無くなっただけですから。




という、負け犬の遠吠え的な?



結局ebayで手配。
左から銅パッキン、アルミ、純正紙パッキン。漏れはしっかり止まりました。

しかし、純正以外使えないとなると、今後のパーツ手配に苦労しそうです。汎用のガスケットを切り抜いても作れそうな気がするので、余力がある時に試したいと思います。
Posted at 2017/04/30 19:47:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!

マッシモ・タンブリーニ

イタ車に興味のある方ならご存じのはず、ビモータの創立メンバーにして、カジバ、ドゥカティ、MVアグスタ等で数々の車体を手掛けたイタリアの天才オートバイ設計者です。趣味が高じて自らのブランドを立ち上げた氏のデザインする車体はどれもみな美しく、機能美が融合したその外観は、多くの人々を魅了したと思います。

その彼が亡くなって、ちょうど今日で3年になりました。
よく出来た工業製品には、もちろん優秀なエンジニアが必要ですが、それと同時に優れたデザイナーの存在もまた必然です。

そして、氏の手がけた一台が、我が家の小屋に無造作に転がっているという幸せ。



これから先、オートバイを取り巻く環境もどんどん変わっていくでしょうし、もしかしたら内燃機関で道路を気持ちよく走るとかだっせー、という時代が来るかもしれません。

ただ単に自分が納得のいくオートバイに乗りたいが為に、自ら設計を始めたその志を感じながら、これから先も、自分も愛するオートバイに乗り続けられたら良いな、と切に願っています。


Posted at 2017/04/07 00:23:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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