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vigor2000のブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

深夜の高速で,まさかのエンジンストップ!

深夜の高速で,まさかのエンジンストップ!
先日,お盆期間のことです。

帰省やUターンのラッシュで混み合う中ではありますが,

どうしても群馬へ仙台から向かう用事があり,

小回りの効く,ミラジーノくんで出発しました。

なるべく混まない時間帯を選び,深夜1時頃出発。

このミラジーノは,高速道路は初めてです。

NAのATですので,過剰な期待は禁物ですが・・・・。

アクセル全開でなくとも,時速100kmまではいけそうなかんじ。

ただ,雨天で時速80km制限の区間が多いことと,

仙台周辺の東北自動車道は,とにかく坂がきついんです。

上り坂となると,エアコンはまず切って(笑),4速から3速に落として,

時速80kmをキープするのに4千~5千回転を要します。

で,そのさなかに,異常が訪れました。


平坦区間にさしかかったのに,アクセルを踏んでも加速しない。


メーターをよく見ると,オイル警告灯が点灯。


これはスローダウンしないとだめかな,と思うのですが,
何しろここは高速道路。
停車なんてしてる場合じゃない。

と思ううちに,いっこうにスピードが維持できず,どんどん遅くなる。

これはやばい。

ハザードを点けて,路肩に寄せていきます。


次の瞬間,
ピーピーと警告音。後付け電圧計からの警告音です。
つまり発電してないってこと。

同時に,「がくがく」とエンジンが震えたかと思うと,

そのままエンジンが停止してしまいました。


空走状態のミラジーノ。

ハザードとヘッドライトは生きているので,そのまま路肩に極力寄せて,停車します。

東北自動車道の上り,国見サービスエリア2km手前のことです。



もう,どうしてよいかわかりません。

とりあえず,今の時刻は深夜2時。

そして,高速道路の上。

絶望感しかありません。



ダメ元で,エンジンを始動してみます。

きゅ・・・・きゅるきゅるきゅる。

セルは回ります。


きゅるきゅる・・・ぶおん。


おおお?!!!

エンジン,かかった!!!!



ここまで,停止から20秒程度だと,あとでわかりました。
永遠とまではいいませんが,なんと長い20秒だったことか。


さっきまで点灯していた警告灯も,なぜか消灯しています。

これは,いくしかない。

というわけで,

出せる程度の速度で,国見SAまで向かいます。

これも,2kmたらずだったことが,後でわかりました。

すみませんが,もうこのあたりはトラブルで頭が一杯だったせいか,画像がありません。申し訳ないです。

ですが,
このとき,ミラジーノに搭載していたドライブレコーダーから,
とりあえず,動画を作成しましたので,参考になればと思います。




SAでは,とりあえずエンジンを一度止めて,オイル量を点検。

何度もレベルゲージを抜き取っては拭いて点検。

何度見ても,異常のない,中くらいのオイル量です。


エンジンを始動。特にどの警告灯も点灯せず,問題なさそうです。

手元のスマホで見ると,やはり・・・・
さっき点灯した警告灯は,油圧警告灯だそうで,
これが点灯したらもう「やばい」ということ。

正直,ロードサービスを呼んだほうが正解なのですが,

現状を見る限り,下道であれば自走できそう。

そして,おそらくですが,

この車体は,過去にとんでもない状態で,自家フラッシングした車体。

そのスラッジの詰まりがまだ残って居て,一時的に詰まったのではないかと推測。

とりあえず,下道をできるだけ戻るしかないと思い,再び高速道路へ。
すぐの国見ICまでたどり着き,高速を降りました。


現状記録用に,ここで2枚だけ撮影。

とりあえずですが,そのまま何事もなかったかのように,仙台まで帰ってきたのが朝の4時。

結局,別のクルマで5時半に再出発することになりましたが,
このトラブルの真相は,まだよくわかっていません。
Posted at 2017/08/19 16:50:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ関係 | 日記
2017年07月16日 イイね!

ついに始動!!我が家のBMW(二輪),公道デビュー!

ついに始動!!我が家のBMW(二輪),公道デビュー!ブログの更新は半年ぶりになります。
本当にご無沙汰しています。
前回,テリオスキッドとさよならした,という内容でしたが,
その後継にやってきたミラジーノはこの半年でいろいろと修理したりいじったり(見た目はほぼ変わってませんが)してきました。それはそれでとても充実しています。

そして,大型二輪免許を取得して1年が経過しました。
ようやく,家に置いていた大型バイク,BMWのR1100RSを車検を通し,ナンバーを取得することができました。

さて,このバイクは,父が乗るつもりでヤフオクで買ったはずなのですが,あまりの重さに車庫から出すのも面倒なくらいで,今後どうするか浮いていたという状況でした。
バイクのBMWというと名車というかそれなりの排気量とそれなりの価格という印象が強いのですが,このR1100RSに限って言うと,ややマイナーな部類になるためか比較的買いやすい車種です。おそらくヤフオクでは20万円以内で入手だけはできてしまうのではないでしょうか。
実際,この車種の前のモデルであるR100RSや,
また,この車種の1年後にデビューしたR1100GSが,
とても有名で,人気を博しているそうです。

ではこの1100RSは何なのかというと,
空冷の水平対応エンジンを受け継ぎながらも新設計としたり,
パラレバー・テレレバーという独特のサスペンション形式を採用した,
日本のバブル期の中でBMWが作り出した新型シャーシ第一弾ということになるかと思います。そして,こいつは10年ほど生産されただけでなく,ベース車体としては今なお受け継がれています。デザインこそ古さを感じる方も多いかもしれませんが,車体としては,BMWの当時のすべてを盛り込んだ,ロングセラーモデルなのです。

とりあえず,車検を通し,ナンバーが付いたので,ようやく公道で練習できます。
まず,車体の重さ。
装備重量240kgという重さは,押して歩くときに想像以上に負担になります。
サンダル履きで押すと,おそらく言うことをきかない瞬間が来て一緒に倒れます。
フルカウルバイクらしく,ハンドルの切れ角も大きくはないので,注意が必要です。

エンジンをかけてみます。
空冷2気筒の1100ccは強烈です。車検を通す際にインジェクターを交換し,振動がだいぶ改善しましたが,それでもアイドリング時は車体が左右に小刻みに揺れます。回すと落ち着くのはさすが水平対向。
クラッチは軽量化とコンパクト化のためになんと乾式シングル。半クラ領域はかなり狭いですが,トルクがあるのでエンストはしにくい印象です。それでも1度エンストさせましたが(笑)
低回転から,出過ぎないものの重い車体をいつでも前に押し出せるトルクが沸いてきます。1500rpmで次々に変速して5速で時速50kmくらいまでいけるのが凄い。マニュアルのはずですが,シフトダウンの必要があまりなく,オートマに近い運転が可能です。
時速40kmあたりから,この車体の安定感を早くも感じます。ブレーキもブレンボ製が最初から入っており,タッチは軽いのに効きます。そしてブレーキ時にほとんどフロントが沈みません。でもブレーキ時に段差を越えるとフロントが段差の分だけ仕事をします。なんじゃこりゃ。

降りたあと,エストレヤに乗り換えると,カブに乗っているかのような「車体の小ささ」と「ギアを適切にしなければ走らない,トルクの繊細さ」をエストに感じます。アイドリングで半クラを使えば発進できるほどの単気筒250ccのトルクに大してです。
とにかく,乗るとバイクに対する印象が書き換えられるような印象です。止まると重いけど,前に進めば進むほど軽い車体。

というわけで,まだ練習中です。
Posted at 2017/07/16 22:38:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク関係 | 日記
2017年01月09日 イイね!

ありがとう,テリオスキッド (乗換報告)

ありがとう,テリオスキッド (乗換報告)大変遅くなりましたが,
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

まずは,タイトル通りの報告です。

去る12月23日、二代目となるテリオスキッドを降りました。
理由は車検期間満了ということと、
かねてより乗りたい車があったので、この機会にということで決めました。

ちなみにテリオスキッドはとても良い車体で、特にこの2台目(2代目)はトラブルなく好調でした。整備記録がほとんど掲載していないことからも、大きなトラブルなしに乗り続けられたことがお分かりいただけるかと思います。

ただし、ノントラブルだったわけではありません。
時速90kmから原因不明の異音と振動が出ることと、
車体下部の錆の状態がひどいこともあり、
エンジンのやターボの状態は初代よりも素晴らしいものの,
乗り続けるにはそれなりの整備記録がを要する状態でもありました。

この車体は,サビの補修・・・つまりフレームの溶接が必要な状態ということもあり,
仮に車検を取得しても車体の腐食の進行に歯止めがかからず,
やむを得ず廃車する方向で進めています。


さて、次に乗るのは、この車体です。

ダイハツ・ミラジーノ。後期型のミラライトスペシャル、NAのFFでATです。
性能こそ特に秀でたものもない車体ですが、何しろこのMINIを彷彿とする外観は他に代え難いものがあります。もともと部品どりの意味でウチに入荷した車体ですが、それだけに車検に通せるようにするために多少の手間を要します。

以前,灯油フラッシングという荒療治で治療したものの,
(そのときの様子のブログは,以下のリンクに貼っておきます)
結局乗り手の方が不安を払拭できず,車体を乗り換えられて放置されていたものです。

さてどうなるか。
今後修理や整備についてご報告していく予定です。
Posted at 2017/01/09 23:43:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月30日 イイね!

ダンボルギーニに会いに,今度はバイクで行ってみた

ダンボルギーニに会いに,今度はバイクで行ってみた文化祭でもお手本としてお世話になった、ダンボルギーニこと、実物大のランボルギーニのペーパークラフト。
昨年2015年に一気に話題になり、それから展示会場である女川(おながわ)に二度ほど行って参りました。
おかげで私の方もカウンタックのペーパークラフトを作る事ができ、今回はバイクでお礼のように行って来ました。

と言うのは簡単なのですが、今回はエストレヤでかなりの道のりを高速道路で走ってみる事になります。エストレヤは250ccですがとにかく非力さに定評があり(笑、高速道路は苦痛とまで評される始末。

さてどうなることやら。

まずは、仙台の山田インターから入り、南部道路、そして東道路へと抜けます。

時速70km巡航から試し、時速80km、そして90に上げます。
時速80だとなんともなかった風が、90になると急に身体に強く圧となって押し付けられてきます。時速100に上げたらどうなるんだこれ。
で、エンジンの方も、さっぱり回りません。時速90以上いかない感じ。

そこでトラックの後方に入ると,いわゆる「スリップストリーム」。
ここまでそれを体感したのは,もちろん初めてです。
風が,全然当たりません。スロットルを開けなくてもついていけます。静かで楽。

別にトラックに貼り付いているわけではありませんが,それでもこの効果。
で,トラックは時速90km前後で走行しているので,ペース的にも楽。
・・・・しかし,そのトラックはジャンクションでお別れしてしまいました。
また,風との格闘の始まりです。

どうにも疲れてしまい、パーキングエリアに逃げ込みます。

風を全身に浴び続け・・・風切り音が轟音のように渦巻いて何が何だかわからない状態から解放され,すっかりリラックスモード。というか続きを乗るのがちょっと怖い。
単気筒の振動で両手が痺れた感じ。これも久しぶり。かなり握力落ちてました(笑)


そういえば朝飯も食べずに飛んできたことを思い出し,まずは胃袋に押し込みます。


で,再スタート。ちょっと疲れたうえに,交通量もだいぶ減ってきたので,時速80kmくらいで流すことにしました。

ところが。

さっきまで苦しそうに走っていたエストレヤ,なんだか様子が違います。
まず,マフラー音が大きくなりました。うん,これ中が焼けてきたんじゃないかな。まるで社外品です。

そして,時速60kmまでのトルクは次第に頼りなくなっていきます。オーバーヒートかどうか心配になるほど。
ところが逆に,時速70kmあたりからエンジンのツキが変わり,グッと回転が上がるようになりました。
5速で流すはずだった時速80kmは4速に落としても何もかわらなかったのに,今は4速でグイグイと加速し始め,そこで5速に入れるとそのままよどみなく加速。
簡単に時速90kmを突破して・・・
時速100kmまで,簡単に出るようになりました(笑)

・・・といっても他のバイクなら余裕でできるレベルなのだと思いますが,いやこの車体で気持ちよく加速感が味わえるとは思ってませんでした。

風圧にも次第に慣れ,自分が飛んでいるような感覚に。
風の音にも慣れ,むしろ余計な音をかき消してくれているかのよう。

クルマでは全然感じなかった世界です。

これはこれで,面白いと思い始めました。
時速100kmを維持できるようになったせいか,追い越し車線を走る場面も出てきました。

そして,ちょうど良いところで高速道路を後にします。

石巻(いしのまき)で,川をバックにしばし休憩。

渡波(わたのは)の,ものすごい絶壁を撮影したり。

下道こそ,エストレヤらしいというか,のんびりした走りと寄り道が楽しめます。
この新しくなったファイア缶もお気に入り。こんな色にどうやったら塗装できるんだろう。

そんなこんなで,ようやく女川にたどり着きました。

はい,今回はJR女川駅の2階にある温泉に直行!!
もう最初から行くって決めてました。

こんな昼間から利用する方も多いわけが無く,のんびり体を温めます。

天気にも恵まれました。この商業施設が出来たのが去年の12月のことです。

温泉の真下のJR女川駅。本当によくここまで復旧しました。
いつか電車で来るのもいいかもと思いました。

はい,目的地はここ。

い,いつの間にか社長の等身大の看板まで(笑)

前部くまなく参考にさせてもらった,アヴェンタドールならぬアヴェンダンボール。本当に凄い作り込みです。参考にしたとはいえ,このレベルはとても再現できません。

今回は,販売グッズも大幅に増えていました。
ぜひ,オリジナルでよいのでクルマやバイクのペーパークラフトを売って頂きたいものです。



今回の収穫は,エストレヤが高速道路を走ることで調子を取り戻したことです。今まで乗っていたこいつは,決して本調子ではなかったんだと痛感しました。クルマでも,高速道路を長距離走るとエンジンの調子が良くなるというのは知っていたつもりでしたが,今回は本当に良かったと思います。
確かに高速道路に出るのは勇気が要りましたが,考えてみればトラックの皆さんの多くが時速90kmあたりで走っていますので,無理しなくてもそのペースで走ってよいはずです。
これはもう,エストレヤもETCを付けて走ってもいいかな?なんて思い直した次第です。

※この日は,10月10日の内容です。この日の経験を生かし,11月6日にクルマで東京都武蔵村山まで行く際にはのんびりペースで行くことにし,とても楽しい高速道路の旅になりました。今までは,高速道路は周りの迷惑にならないよう,何かに追われるように走らなければと思っていた節もありましたが,すっかり考え方が変わったかもしれません。
こんな前のお話を大晦日の日にアップしてしまい,大変恐縮でした。
Posted at 2016/12/31 23:02:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイク関係 | 日記
2016年12月24日 イイね!

ホワイトベースへ行ってきた(仙台~武蔵村山)

ホワイトベースへ行ってきた(仙台~武蔵村山)youtubeで,その筋では有名なバイク屋さん「ホワイトベース」。
単にバイクを売るための動画だけでなく,バイク免許を取るためのテクニックや
バイクメンテナンス,小技なども大いに参考にさせて頂いています。
店長さんと私が偶然同世代ということもあり,一度お店に行ってお会いしたいと思った次第です。

このたび,私もお陰様で大型二輪免許を取得出来,できれば二輪でと思ったのですが,仙台からお店のある東京都武蔵村山市までは360kmもある!

我が相棒,エストレヤくんでは心配すぎます。車体以上に自分が持たないでしょう(笑)


というわけで,8期生インスパイアで行くことに決めました。
高速道路を贅沢に使って,その代わり日帰りで行ってきます。


このクルマも,平成4年式ですから正直,どこで故障してもおかしくないといえばそれまでなのですが,幸い3万9千km程度の低走行距離の車体です。少しは遠乗りしてあげないと!

ちなみに,アップが大変遅くなりましたが,実際に行ってきたのは11月6日です。
仙台だと,そろそろ心配な人はスタッドレスに履き替え始める頃です。
私も,この訪問が終わったら履き替えるつもりで行きました。

一応,今回の「訪問」には,もう一つおまけの行き先も予定しています。詳しくは後ほど。

さて,仙台から「上京」するには,東北自動車道が手っ取り早いです。
しかしこの高速道路,仙台周辺はかなり山を越えるルートになっており,基本は片側2車線ですが,+1車線となる登坂車線もあちこちに設けられています。
ここは時速90km程度でゆっくり行きました。
そうすると,次第にエンジンも暖まり,回転も軽くなってきました。そしてなんと!いつも寝ている(=動かない)スピードメーターが,動作し始めました!
(念のため書いておきますと,そのために別にGPSメーターを付けています)

東北自動車道は福島県に入ったあたりで坂が減ったので,時速100kmで巡航を始めました。宇都宮あたりで片側3車線に広がり,ここもずっと左車線をキープして走ります。とにかく安全運転。ただでさえ何か起きるかわからないご老体です。

そして,いよいよ分岐。圏央道という道路に初めて足を踏み入れました。
東北道と繋がったのが実は最近のことらしく,とにかく綺麗な道路でした。そして交通量もぐっと少なく,とにかくクルージングが気持ちよいです。

さて,なんだかんだで高速道路も休憩含めて4時間以上走ってきました。朝6時に出発して,もうお昼。
ナビに従って,圏央道を降りた先が,入間ICです。

すごい渋滞。
さすが首都圏!と感動している場合ではなかったです。
この渋滞,三井アウトレットおよび隣接するコストコへの渋滞だった様子。
仙台でも,この2つの施設は今ありますが,さすがに隣接してません(笑)
隣り合っていたらそりゃあ混むだろうな・・・。

脇道に大幅に逸れて,一時コンビニに避難。渋滞に並ぶだけでちょっと疲れました。
ちょっと郊外に抜けると,こんなにのんびりした光景が広がっているとは。

気を取り直して,武蔵村山まで16号線を走っていきます。
環状線とも言える道路ですが,交通量はそこそこで走りやすかったです。

いよいよ武蔵村山へ。だんだん道路が細く,入り組んだ印象に。

こればっかりは,ナビが頼りです。歩道もあまりなく,自転車や歩行者に気を付けて走ります。


何とか到着。クルマを置ける場所を探すのも一苦労でした。

ホワイトベースの「社長」さんです。

大きいけど,なんて人なつっこいんでしょう。自分から体を寄せてきます。全身マッサージし放題,いじり放題(笑) お嫁さんもいました。さんざんかわいがってやりました(笑)


この日も,多数のお客さんが駆けつけていました。幸いお目当ての店長さんもいらっしゃいましたが,忙しい様子で声をかけるのも難しい状態。もっとも,店長さんは私のことなど知るよしもないので,なれなれしい態度は厳禁です。

オリジナルのステッカーが販売されていました。とりあえず何枚か買わせて頂きました。

お忙しい中ではありましたが、記念写真も一緒に撮らせて頂きました。有難うございます。
隣の弁当屋さんもとても気になったので、帰り際に買いました。

す、すごいボリュームw
気がつけば結構な時間なので、急いでもう一つの目的地に向かいます。

それは、大型ホームセンターのジョイフル本田。仙台をはじめ、東北にないお店です。
一度行ってみたかっですが、ホワイトベースからほど近いところにあるということで。

ありました。ほしいオイルが売ってました。このラインナップを見る限り、仙台でいうと
ホームセンタームサシが同じようなお店じゃないかと思います。
ムサシに置かなくなったgx100があったので、とりあえず購入。

そして、せっかく来た記念に、ジョイフル本田のTカードを作りました。中身は普通のTカードですので仙台でもどこでも使えます。

と、ここですごいサプライズに出会いました。

なんと、自分のクルマと同じクルマに出会いました!
ボディ色もおそらく瓜二つ。グレードこそわかりませんが、本当に驚きです!
CC2のインスパイアが、平成4年誕生のクルマが、平成28年に出会うとは。
お相手にご挨拶したいところではありましたが、時間の関係で失礼しました。


帰りは、近くの駅でちょっと撮影したくらいにして、暗くなる前に帰路につきます。


東北自動車道では、反対車線ですが大きな渋滞が起きていました。
道中大きなトラブルもなく走りきれたのは何よりでした。

この距離を走ると、良いハンドルが欲しくなります。その代わりにとても役立ったのが
ドライビンググローブでした。握力を使うことなく操作でき、手の汗もすぐ吸収して気にならなくなります。他にも色々と感じた事がありましたので、今後の参考にしたいと思います。
Posted at 2016/12/31 19:21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #ミラジーノ 懐かしの定番?!サイクロンとアーシングをしてみた http://minkara.carview.co.jp/userid/1591020/car/2349392/4389904/note.aspx
何シテル?   08/19 22:24
vigor2000です。このたび,みんカラにてまとめていこうと思いました。よろしくお願いします。

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