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2017年09月04日 イイね!

ペーパークラフト2017その2(ダンボルギーニカウンタック発表編)

ペーパークラフト2017その2(ダンボルギーニカウンタック発表編)前回,長くなりましたので第2部として前日・当日の内容をお送りします。

前回のあらすじ。

文化祭に向けて,今年もダンボールで実物大のカウンタックを作り始めました。
はたして,ちゃんと形になるのか?そして間に合うのか?



さて,文化祭発表前日です。
いよいよ,展示会場となる教室に移動しました。

ドアですが,昨年同様,「人が運転席に座れる」ようにしようと思います。
これが昨年の。


やっぱりガルウイング・・・・じゃなくてシザースドアはカッコいいですね。

では,今回のバージョンはこちら。



いかがでしょうか。
まずまずだと思います(自画自賛)
正直,本気でドアは「開閉機能」は難しいです。強度の問題だけでなく,開いた状態でいちんと固定するのが前提です。たとえダンボール主体でも乗り降り時にケガがあってはいけません。
そこで,やはり「開いたまま」で作りました。
1本,大きめの柱を作っておき,ここに上からドアを差し込む形にしています。
これは前回同様です。ただしドアは更に軽く作りました。

去年がこっちの青いほうですが,あまり変わらないかも。

ただ,乗り降りに支障が出ないように,ドアは本物より大きく開口するよう,ほぼ垂直に立ててあります。
また,乗り降りで言うと,シート。
前回同様,ウチで転がっていたS2000純正シートです。

本物ならあるべきおよそ30cm幅のサイドシルを,昨年はプラダンで再現しましたが・・・

どうも,乗り降りが不評でためらう人(特にお子様方)が多かったので,

サイドシルはやめました。
また,シートも床に直置きではなく,最低地上高を考慮して,もう少し高くなるよう土台(発泡スチロール製のブロック)を置き,その上に設置しました。

本当は,こちら・・・助手席側にも,シートを収めたかったのですが,

もう1脚のS2000シートは,4期生に装着したまま。うん残念。
去年,「シートくらい本物を」のたまう方もいましたが,
いやそれ大変だから。
あり合わせで勘弁してください。
というかS2000シートって今や結構貴重なんですけど(笑)

それでは,当日の様子です。

それはそれは,ひっそりと片隅で展示しました。
それはもう,文化祭といえば,ステージ発表や食べ物,ライブが中心です。

ですが,

ブースに入ってくるときの
「おお!」「すげえっ」「でかっ」「まじ?!」
という感嘆詞の数々は,本当に嬉しいものがあります。

まさに,このクルマの名前「クンタッシ!(カウンタックの本来の読み方,現地で驚きを示す言葉らしい)」の通りですよね。

もちろん,ひっそりですが,多少の宣伝はしていました。

うん,エビス(笑)

我ながら,なかなかのキャッチセールスだな(笑)


ですが,お客様の中には,
「これを見に来たんですよ」
「昨年よりも完成度上がってますね」
という,リピーターの方からのお褒めの言葉を頂けたのは本当に感激です。

「昨年よりでっかくなってません?w」
という,見事なご指摘まで頂いたことも記しておきます。
はい,勢いで作ったために,全幅は1890mmとすべき(LP400)のところ,
見事に2.2mほどに肥大化しました(笑)


参考までに昨年がこれ。

今回は,こちら。

うん,でかい(笑)

もっとも,時間の関係もあり,やはり未完成の部分はありましたが,
なんとかここまで出来ました。

試しですが,ラインを白いプラダンで貼り直してみたところ,ちょっとしつこい感じでした。もっとも,エッジの部分はガムテープの跡もありますので,しかたない部分もあります。

他にも,ヘッドライトを作り込めなかったり,

エンジンルームやリヤ周りなど,確かにお客様の多くが見ない部分ではありましたが,そこまで仕上げられたらと思うところがあります。

ここで,改めて,当日お越し頂いた皆様に,感謝申し上げます。


なお,
宣伝に書いた
「インスタ映えなら ダンボルギーニ」にある通り,

本当にインスタグラムに投稿頂いておりました!!
ありがとうございます。


次回,後日談や,その他,実際にダンボルギーニにチャレンジされたい方の参考になるような内容を挙げてみようと思います。
Posted at 2017/09/04 23:53:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 学校関係 | 日記
2017年09月04日 イイね!

ペーパークラフト2017その1(ダンボルギーニカウンタック製作編)

ペーパークラフト2017その1(ダンボルギーニカウンタック製作編)今年も,この時期がやってきました。

文化祭の催しものの一つとして,毎年行っているのが,ペーパークラフト。

本来は,大きな展示物でお客様の目を引き,作ってみようコーナーで楽しんでもらおうとしていた時期もありましたが,

「大きな展示物」

の制作・製作にかかる手間と時間がメインになります。

今年は,体験コーナーは一切なしにして,この展示物に専念することにしました。

(なお,文中では「制作」ではなく「製作」で統一しますのでご了承ください)



ところで,昨年の作品は,これ。

無謀にも,実物大のランボルギーニ・カウンタックをダンボールで製作しようとしたのですが,時間切れでこの完成度で展示せざるを得ませんでした。
とっても頑張ったんですが・・・・。

これを作るきっかけとなったのは,皆さんご存じのこちら。

宮城県は女川に展示されています,今野梱包社製の本家「ダンボルギーニ」です。

その完成度の高さと,これを製作した社長の熱き思いにすっかり心打たれたこともあり,さすがにこれには及ばなくとも,挑んだのが去年。
だから,今年も,同じものにチャレンジしようと思い立ちました。
もちろん,完成度は昨年同様ではいけません。

さあ,自分自身を追い込みました(笑)

夏休み中に,ある程度進めるつもりでいたのですが,
予定外の事態が,ここ仙台をはじめ,東日本に起きていました。

それは,「全く晴れない」「雨の日が続く」こと。
特に仙台では,36日間連続の降雨を記録するという異常事態。
学校では夏休みに突入し,そしてちょうど1ヶ月後に夏休みが終わったにも関わらず,ほとんど晴れませんでした。

それが,ペーパークラフトに影響するのです。

湿気です。

上記はまだ良い方で,日によっては廊下が結露したりということもありました。
ですから,なるべく天候が回復してから作業を開始したかったのですが,なんと夏休みが終わってしまった。
さあどうする。

そこで,ダンボールではなく,
プラダン(プラスチックダンボール)を使っての骨組み作りを行うことにしました。


カウンタックを意識して,赤いプラダンと,白いプラダン(いずれも90cm×90cm)を調達。

それをカットし,長さ90cmの棒材として,布ガムテープで組んでいきます。

設計図は,今回も作りませんでした。何度も何度もカウンタックの本やイラストと見比べながら,多少のラインや長さを調節していきます。
ベースとなるのが,床部分の赤い格子部分。1辺90cm,幅10cmなのを利用して,モノサシとして寸法を見ながら作り上げます。


ただ,これだけで「あ,カウンタックだ」と当てられる人はいません(笑)
それどころか,クルマだと気づく人もいないでしょうね。
これが,作業1日目です。

そして2日目以降。
作業が本格化します。

赤は柱の部分,白はボディラインというのが次第になじんできました。

カウンタックの顔にあたる部分も,このように次第に再現しつつあります。

そして,もう半分のボディも,製作スタッフの手によって急ピッチで作られます。
要するに私の手でボディ半分を作り,それを見てスタッフがもう半分をコピーするように作るという作業になります。
ですから,お手本となるべき左ボディに手抜きは許されません。
同時に,複雑すぎてもいけません。

そして,3・4日目。

ようやく,屋根の部分まで見えてきました。

全長は4mちょっとになるようにしてあります。
もちろん,本物サイズになるには4.14mにする必要がありますが,今回はラインの再現を優先しました。本物らしくない原寸なら,意味がないという割り切りです。

リヤから見たところ。そろそろ,カウンタックらしい様子が見えてきました。

そろそろ,ラインだけでなく,強度を持った骨格にする必要がありました。
天気はようやく晴れ間も出るようになったので,いよいよダンボール投入です。

本当のカウンタックは,芸術品かと思うほどの複雑なパイプフレームが主です。
昨年は,その考え方で作りました。


しかし軽く強度を出すなら,バスタブ構造やモノコック構造が有利ですので,市販のダンボール(120,130,140)をそのまま箱に近い形で並べ,赤い柱部分と接合することにしました。

接合といっても,すべて布ガムテープのみでくっつけています。
解体時の簡単さも考えると,接着剤は使えません。
しかし,ガムテープは見映えが悪い。
せめて何とかしようと,赤いガムテープを使うことで,少しでも見映えを整えます。




例のガルウイング・・・・もとい,正式にはシザースドア(シザードアとも)らしいですが,そのラインも再現しつつあります。


この3日間で,かなり形になってきたのは好材料です。



ところで,昨年もそうですが,この車体は,いつでも4分割できるように作っています。

右前,左前,右後ろ,左後ろ,に分かれています。
これは,運ぶときに必要なことです。
実物大だと,幅2m,全長4mちょい,という巨大なものになりますので,建物の中を移動させるのは困難です。もっとも困難なのが,廊下から教室に入れるとき。そして,できれば階段を運べるサイズにしたい。そのための措置です。分割してしまえば,全長2m,幅1m程度ですので,何とかなるというわけです。



そして,4・5日目になります。
いよいよ,骨格から肉付けされていきます。

ボディラインの修正と構造の補強に時間をかけたおかげで,パネル部分のダンボールを載せてもゆがみはあまり出ません。ここが昨年との決定的な違い。

それでも,大仕事なので作業中は散らかし放題です(笑)
タイヤ部分も,サンプルに2つ,直径60cmで作ってみました。

本当は前後異径なのですが,作業の効率化もあり,いわゆる手抜きになってしまいました。
昨年は,サイズだけは再現したのですが,このように円筒形でした。

今年は,もう少し立体になるよう工夫します。


このタイヤを作るのには,通常のダンボールでは困難です。
そこで,「巻きダンボール」を使います。
これは軽量で安く,非常に使い勝手が良いのですが,充分な量が入手できず,タイヤもリヤタイヤの作り込みが最後までできなかったのが悔やまれます。


心配された背中のラインは,なかなかの出来です。
昨年のこの画像と比べると,.劇的に改善しています。


次回,いよいよ展示前日・当日編です。
Posted at 2017/09/04 23:10:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 学校関係 | 日記
2017年08月19日 イイね!

深夜の高速で,まさかのエンジンストップ!

深夜の高速で,まさかのエンジンストップ!
先日,お盆期間のことです。

帰省やUターンのラッシュで混み合う中ではありますが,

どうしても群馬へ仙台から向かう用事があり,

小回りの効く,ミラジーノくんで出発しました。

なるべく混まない時間帯を選び,深夜1時頃出発。

このミラジーノは,高速道路は初めてです。

NAのATですので,過剰な期待は禁物ですが・・・・。

アクセル全開でなくとも,時速100kmまではいけそうなかんじ。

ただ,雨天で時速80km制限の区間が多いことと,

仙台周辺の東北自動車道は,とにかく坂がきついんです。

上り坂となると,エアコンはまず切って(笑),4速から3速に落として,

時速80kmをキープするのに4千~5千回転を要します。

で,そのさなかに,異常が訪れました。


平坦区間にさしかかったのに,アクセルを踏んでも加速しない。


メーターをよく見ると,オイル警告灯が点灯。


これはスローダウンしないとだめかな,と思うのですが,
何しろここは高速道路。
停車なんてしてる場合じゃない。

と思ううちに,いっこうにスピードが維持できず,どんどん遅くなる。

これはやばい。

ハザードを点けて,路肩に寄せていきます。


次の瞬間,
ピーピーと警告音。後付け電圧計からの警告音です。
つまり発電してないってこと。

同時に,「がくがく」とエンジンが震えたかと思うと,

そのままエンジンが停止してしまいました。


空走状態のミラジーノ。

ハザードとヘッドライトは生きているので,そのまま路肩に極力寄せて,停車します。

東北自動車道の上り,国見サービスエリア2km手前のことです。



もう,どうしてよいかわかりません。

とりあえず,今の時刻は深夜2時。

そして,高速道路の上。

絶望感しかありません。



ダメ元で,エンジンを始動してみます。

きゅ・・・・きゅるきゅるきゅる。

セルは回ります。


きゅるきゅる・・・ぶおん。


おおお?!!!

エンジン,かかった!!!!



ここまで,停止から20秒程度だと,あとでわかりました。
永遠とまではいいませんが,なんと長い20秒だったことか。


さっきまで点灯していた警告灯も,なぜか消灯しています。

これは,いくしかない。

というわけで,

出せる程度の速度で,国見SAまで向かいます。

これも,2kmたらずだったことが,後でわかりました。

すみませんが,もうこのあたりはトラブルで頭が一杯だったせいか,画像がありません。申し訳ないです。

ですが,
このとき,ミラジーノに搭載していたドライブレコーダーから,
とりあえず,動画を作成しましたので,参考になればと思います。




SAでは,とりあえずエンジンを一度止めて,オイル量を点検。

何度もレベルゲージを抜き取っては拭いて点検。

何度見ても,異常のない,中くらいのオイル量です。


エンジンを始動。特にどの警告灯も点灯せず,問題なさそうです。

手元のスマホで見ると,やはり・・・・
さっき点灯した警告灯は,油圧警告灯だそうで,
これが点灯したらもう「やばい」ということ。

正直,ロードサービスを呼んだほうが正解なのですが,

現状を見る限り,下道であれば自走できそう。

そして,おそらくですが,

この車体は,過去にとんでもない状態で,自家フラッシングした車体。

そのスラッジの詰まりがまだ残って居て,一時的に詰まったのではないかと推測。

とりあえず,下道をできるだけ戻るしかないと思い,再び高速道路へ。
すぐの国見ICまでたどり着き,高速を降りました。


現状記録用に,ここで2枚だけ撮影。

とりあえずですが,そのまま何事もなかったかのように,仙台まで帰ってきたのが朝の4時。

結局,別のクルマで5時半に再出発することになりましたが,
このトラブルの真相は,まだよくわかっていません。
Posted at 2017/08/19 16:50:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ関係 | 日記
2017年07月16日 イイね!

ついに始動!!我が家のBMW(二輪),公道デビュー!

ついに始動!!我が家のBMW(二輪),公道デビュー!ブログの更新は半年ぶりになります。
本当にご無沙汰しています。
前回,テリオスキッドとさよならした,という内容でしたが,
その後継にやってきたミラジーノはこの半年でいろいろと修理したりいじったり(見た目はほぼ変わってませんが)してきました。それはそれでとても充実しています。

そして,大型二輪免許を取得して1年が経過しました。
ようやく,家に置いていた大型バイク,BMWのR1100RSを車検を通し,ナンバーを取得することができました。

さて,このバイクは,父が乗るつもりでヤフオクで買ったはずなのですが,あまりの重さに車庫から出すのも面倒なくらいで,今後どうするか浮いていたという状況でした。
バイクのBMWというと名車というかそれなりの排気量とそれなりの価格という印象が強いのですが,このR1100RSに限って言うと,ややマイナーな部類になるためか比較的買いやすい車種です。おそらくヤフオクでは20万円以内で入手だけはできてしまうのではないでしょうか。
実際,この車種の前のモデルであるR100RSや,
また,この車種の1年後にデビューしたR1100GSが,
とても有名で,人気を博しているそうです。

ではこの1100RSは何なのかというと,
空冷の水平対応エンジンを受け継ぎながらも新設計としたり,
パラレバー・テレレバーという独特のサスペンション形式を採用した,
日本のバブル期の中でBMWが作り出した新型シャーシ第一弾ということになるかと思います。そして,こいつは10年ほど生産されただけでなく,ベース車体としては今なお受け継がれています。デザインこそ古さを感じる方も多いかもしれませんが,車体としては,BMWの当時のすべてを盛り込んだ,ロングセラーモデルなのです。

とりあえず,車検を通し,ナンバーが付いたので,ようやく公道で練習できます。
まず,車体の重さ。
装備重量240kgという重さは,押して歩くときに想像以上に負担になります。
サンダル履きで押すと,おそらく言うことをきかない瞬間が来て一緒に倒れます。
フルカウルバイクらしく,ハンドルの切れ角も大きくはないので,注意が必要です。

エンジンをかけてみます。
空冷2気筒の1100ccは強烈です。車検を通す際にインジェクターを交換し,振動がだいぶ改善しましたが,それでもアイドリング時は車体が左右に小刻みに揺れます。回すと落ち着くのはさすが水平対向。
クラッチは軽量化とコンパクト化のためになんと乾式シングル。半クラ領域はかなり狭いですが,トルクがあるのでエンストはしにくい印象です。それでも1度エンストさせましたが(笑)
低回転から,出過ぎないものの重い車体をいつでも前に押し出せるトルクが沸いてきます。1500rpmで次々に変速して5速で時速50kmくらいまでいけるのが凄い。マニュアルのはずですが,シフトダウンの必要があまりなく,オートマに近い運転が可能です。
時速40kmあたりから,この車体の安定感を早くも感じます。ブレーキもブレンボ製が最初から入っており,タッチは軽いのに効きます。そしてブレーキ時にほとんどフロントが沈みません。でもブレーキ時に段差を越えるとフロントが段差の分だけ仕事をします。なんじゃこりゃ。

降りたあと,エストレヤに乗り換えると,カブに乗っているかのような「車体の小ささ」と「ギアを適切にしなければ走らない,トルクの繊細さ」をエストに感じます。アイドリングで半クラを使えば発進できるほどの単気筒250ccのトルクに大してです。
とにかく,乗るとバイクに対する印象が書き換えられるような印象です。止まると重いけど,前に進めば進むほど軽い車体。

というわけで,まだ練習中です。
Posted at 2017/07/16 22:38:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク関係 | 日記
2017年01月09日 イイね!

ありがとう,テリオスキッド (乗換報告)

ありがとう,テリオスキッド (乗換報告)大変遅くなりましたが,
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

まずは,タイトル通りの報告です。

去る12月23日、二代目となるテリオスキッドを降りました。
理由は車検期間満了ということと、
かねてより乗りたい車があったので、この機会にということで決めました。

ちなみにテリオスキッドはとても良い車体で、特にこの2台目(2代目)はトラブルなく好調でした。整備記録がほとんど掲載していないことからも、大きなトラブルなしに乗り続けられたことがお分かりいただけるかと思います。

ただし、ノントラブルだったわけではありません。
時速90kmから原因不明の異音と振動が出ることと、
車体下部の錆の状態がひどいこともあり、
エンジンのやターボの状態は初代よりも素晴らしいものの,
乗り続けるにはそれなりの整備記録がを要する状態でもありました。

この車体は,サビの補修・・・つまりフレームの溶接が必要な状態ということもあり,
仮に車検を取得しても車体の腐食の進行に歯止めがかからず,
やむを得ず廃車する方向で進めています。


さて、次に乗るのは、この車体です。

ダイハツ・ミラジーノ。後期型のミラライトスペシャル、NAのFFでATです。
性能こそ特に秀でたものもない車体ですが、何しろこのMINIを彷彿とする外観は他に代え難いものがあります。もともと部品どりの意味でウチに入荷した車体ですが、それだけに車検に通せるようにするために多少の手間を要します。

以前,灯油フラッシングという荒療治で治療したものの,
(そのときの様子のブログは,以下のリンクに貼っておきます)
結局乗り手の方が不安を払拭できず,車体を乗り換えられて放置されていたものです。

さてどうなるか。
今後修理や整備についてご報告していく予定です。
Posted at 2017/01/09 23:43:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ペーパークラフト2017その2(ダンボルギーニカウンタック発表編) http://cvw.jp/b/1591020/40359346/
何シテル?   09/04 23:53
vigor2000です。このたび,みんカラにてまとめていこうと思いました。よろしくお願いします。

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