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2017年09月11日 イイね!

2017.9.9 Ducati Sapporo & SUNADA AUTO 走行会

2017.9.9 Ducati Sapporo & SUNADA AUTO 走行会
ひさしぶりにスポーツ走行をしてきました。

9月9日に十勝スピードウェイにて行われた「ドゥカティ札幌&スナダオート走行会」へ参加してきました。

今季初のバイクサーキット走行。

このイベント、実は8月5日に開催されていましたが

「8月5日(土)十勝スピードウェイ」

当日の天気により、イベント延期となっていました。
雨によって日程を延期して貰えるとは、有難い対応!

結局この日は早起きして十勝までかしわの豚丼食べにきた日になってしまいましたが、6月11日のリベンジ達成!
ただし玉子トッピングはやっていないとの事。アレレ??
ピンボケ(w


9月9日はなぜかライダーミーティング後、にわか雨が降りましたがその後は天気もよく、最高のサーキット走行日。

ドゥカティ走行会によりドゥカティが大半。
ココに見えるバイクだけで家建つんじゃなかろうか。


ワタクシの「ドッカガH 599」
走行準備&万が一のためにキレイな頃の一枚撮影

ウルトララップが今シーズンいっぱいで使えなくなるとの事から
次なるラップモニターが必要になり、
試験的にAndroidアプリ「GPS LAPS」を使用。
手持ちのGPSロガーと連動し、区間タイムもリアルタイムに分かるシロモノ。 設置もスマホを固定するだけとお手軽。

走行の様子は動画へ。


公式ベストタイムは1分39秒271と微妙に86の方が早いタイム。

走行ラインもかなり甘めなのは恐怖心からであり、
転倒すると、肉体的にも精神的にも金銭的にもダメージがいく三重苦なので
走行中の緊張感はクルマの比ではなく、クルマの方がはるかにリラックスして走っています
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まったくもって笑い声なんて出ません。

もうすでにこのスピードでカーブに入っていくのが怖いので
タイムを詰めていくには頭のネジを吹っ飛ばしていく必要がありそうです。

「ビビリの一枚」
前を行く速い方に比べバンク角が浅い上に身体ガチガチ(w
(十勝の公式HP動画より)


サーキット後は
中札内美術村にある



自然に囲まれたオサレなレストランにて


ひやしごぼううどん

デザートに

キャラメルソフトクリーム。

めざせ「リア充」!(`・ω・)キリッ
Posted at 2017/09/11 21:14:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | 日記
2017年08月20日 イイね!

乗り物好きによるツーリングその5【完】

乗り物好きによるツーリングその5【完】
タイトル画像はとある床屋で見たコンテストの入賞作品。
スッゲェ髪型・・・(^^;

ようやく最後のツーリングレポート。
もうすでに1ヶ月以上前の話になってしまいました。

長距離ツーリングレポート!
ダラダラと長いのはご了承ください!



前回からの続き。


むつ科学技術館から続いては尻屋崎へ。
下北半島東側の突起部です。

ここは寒立馬(かんだちめ)の保護のため尻屋崎に入るにはゲートがあります。


気持ちいい快走路を抜けていくと灯台が見えてきました。
…寒立馬のびのびと気ままに過ごしてますね。


普通にカメラを構えていたら横から急接近。
フリーダム過ぎておっかない(汗

足太いねぇ~

ここで京都から来たライダーさんと談笑。
尻屋崎はバイク雑誌「BikeJIN(人)」の企画である全国スタンプラリーのスタンプ地点でこれから北海道に渡り、次のスタンプ地である美幌峠へ行くそうで。
去年に続き今年も連続北海道ツーリングらしく、仕事の休みが取れる環境でうらやましい限り。

東北では道民ライダーをいっぱい見かけたそうで、みんなどこ走ってるの?なんて質問されましたが、ワタシも本州へ渡る道民ライダーの話はほとんど聞いたことがなく、返答に困りました。


これから南下して八戸方面に向かいます。
尻屋崎がある東通村も原子力発電所があり現在も建設中と、原子力誘致の財源より
道がしっかり整備されており、北海道を走っているようでした。


次の目的地は
「六ケ所原燃PRセンター」

北海道の泊発電所も「とまりん館」があるように原子力PR施設が多く建設されています。
六ヶ所村は日本原燃㈱という原子燃料リサイクルを目的とした国策企業が設置されており
ウラン濃縮工場や核燃料再生工場・廃棄物埋設等日本の核リサイクルの中枢。


そんなPR館はどんなものでしょう?と興味津々でした。

…どちらかというとファミリー向けの施設で子供向けの展示物が多かったのですが
核リサイクルの一連の流れや、実際の作業にあたってのクレーン技術や核廃棄物埋設方法など
おおまかな流れが把握できるよう展覧されてました。

アレが日本原燃 リサイクル工場

大気中の放射線を観測できる装置。
東京の国立科学博物館で見たものがココでもみれるとは思いませんでした。


使用済み燃料埋設容器。

原子力については震災事故後、少し知識を得たかった事もあり
今回の旅での見聞を広げることが出来たのは有意義でした。
施設のお姉さんも容姿採用??と言うほどきれいな方が多かった気もします。


国道338号を南下し、三沢市へ
時間を少しでも稼ぎたいため、先を急ぎます。
ただし警察に捕まると元も子もないので「気持ち」速め。

まずは道の駅みさわでスタンプ。


続いてはこの日の最終目的地である「三沢航空科学館」 へ

航空機の実機が数多く展示してありこの旅一番楽しみにしていました。

フェリー出航時刻が17:30から16:00頃には八戸フェリーターミナルへ着いておきたいところ。
到着時刻は14:00、三沢から八戸の時間を逆算すると1時間半ほど見学時間に割ける予定。 急いだ甲斐がありました。

現在特別展が行われており、映画で使用されたゼロ戦と十和田湖から69年ぶりに引き上げられ、現存する唯一の双発練習機が展示されていました。
ちょうど入館時に館員による解説が始まる時間と重なり、詳しい説明を聞けました。

「零式艦上戦闘機21型」レプリカ
映画「総合艦隊司令官 山本五十六・太平洋戦争70年の真実」に使用されたものだそうです。
永遠の零の映画監督もレプリカ機を見にこの三沢航空科学館まで来られたこともあり、解説の方は4回も「永遠の零」を見たそうで、予告編鑑賞までありました(笑)

十和田湖より引き上げられた「立川キ54一式双発高等練習機」
約1300機ほど作られたそうですが、現存するのはこの1機のみ。
昭和18年に飛行時トラブルが発生し、当時16、17歳程の乗組員4人が十和田湖に着水し、3名が殉職したそうです。
またこの程度の機体を動かすには1500馬力程度の出力エンジンが必要ですが、この機は900馬力程度。出力のハンデを車体の軽さでカバーしてたそうで、外板は薄くペラペラ。
少年まで借り出される戦争の悲惨さと日本軍の涙ぐましい努力を力説されてました。 


また海外の海に沈んでいたゼロ戦のサスペンション。
今のKYB製で当時のメッキ技術がすばらしく、海水につかってもメッキには錆びひとつありません。

有難いことに館員さんの琴線に触れたようで
一般の方への解説後、マンツーマン講座を受けることにもなり
日本を焦土化したアメリカ軍の爆撃機「B-29 スーパーフォートレス」のエンジン(実機)潤滑油が漏れるため、下には受け皿が置いてあります。

 
そしてB29爆撃機の高高度飛行を可能としたターボチャージャー
高度が高くなると空気が薄くなり、エンジンが燃焼しにくくなるのをターボチャージャーで補うそうです。
当時の日本にはコレを作る技術も材料もなかったとの事。

解説を聞き、すでに1時間を過ぎてました・・・他の観覧時間が押しました。
急ぎ足で見て回ります。


純国産旅客機「YS-11」





屋外展示へ
・・・戦闘機の爆音が聞こえると思ったら、米軍機「F-16」が
隣接している三沢基地で離着陸を繰り返していました。


北海道でも何度か見ている「F-104スターファイター」

戦闘機のコクピットが見れるようです。
おぉ!
初めて見る戦闘機のコクピットにテンションが上がりました。

足元には・・・

「操縦席への乗り込み方」

ええ。乗らない訳ありません。


映画「TOP GUN」のトム・クルーズで戦闘機乗り&バイク乗りに憧れ、
「オレもトム・クルーズになる!(・ω・´)キリッ」
と誓ってから
苦節約25年、ようやく戦闘機にも乗ることが出来ました。(´∀`)

最初に戦闘機ゲームのイメージでガラスに情報を表示させるHUD(ヘッドアップディスプレイ)がついてない事が気になりました。
年代的にまだこの機体はついてないんでしょうかね?
そして予想以上に狭い空間に計器類が沢山。 
ガチャガチャとスイッチやレバーを触ってみます(笑)

MISSILEやGUN、BOMBの表記。 武器関係のスイッチのようです。
まさか戦闘機に乗れるとは思っていなかったのでコレは嬉しかったです。

最後はF-16とのコラボ写真で三沢航空科学館を締めます。

ココで人妻さんに声を掛けられ、お子さんとバイクと写真を撮りたいとの事。ええ。もちろんワタクシ真面目ですから人妻さんに精一杯いい人対応。
お子さんをバイクに跨らせて満足してもらえました。コレで未来のバイク乗りが増えた事でしょう。(^^)

・・・そんなことしてる場合ではなかったようで、時刻は16:00、慌てて八戸フェリーターミナルへ移動。
途中、三沢の有名な「ガンダム床屋」の横を通過しましたが、写真撮る余裕はなく通過。
(Webより借用転載)ガンダムカットってなんだ?(笑)

40分ほどで到着し乗船手続き。
なんとか間に合いましたが、またしても2等船室。
フェリー「べにりあ」はこの航路のフェリーで設備が一番古く、個室はないのです・・・飲んだくれて寝る作戦へ。

17:30分に出航し、苫小牧には夜中1:30に到着します。


乗客は少なく、広い部屋でパーソナルスペースはしっかり確保できました。
まずは貸切状態のお風呂に入り・・・湯船が熱くシャワーのみ。


ビールを飲んで黄昏タイム。

海風に吹かれます。
船旅はいいですねぇ~

進行方向どんより・・・またしても雨!?

後は寝るだけー


が・・・まったく寝れませんでした。
予想通り苫小牧は雨。またカッパを着る羽目に。
寝不足により、完全なるスタミナ不足。

苫小牧に着いてまず向かった先は


これにて体力回復!

深夜苫小牧~札幌をマッタリ走り・・・

深夜3:00 無事に帰宅
今回の長距離ツーリング走行距離は858km

乗り物好きによるツーリング
青森県、意外に博物館が多く、歴史も古いことから見所は沢山ありました。
その中でも岩木山・電車・船・飛行機・原子力と完全にワタシ好みのクネクネ道&乗り物&科学巡りでした。
こんな廻り方は一人旅でしか企画できません。(笑)
マニアックなツーリングレポートにお付き合い頂きありがとうございます。

青森県の心残りは「三内丸山遺跡」と「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の2箇所を巡ることが出来なかったこと。
弘前城も現在修復中で、工事が終わってから見に行きたいところ。

本州は移動ペースは上がりませんが、
北海道のようにタイヤの真ん中だけを減らさずに済むのがいいところ。

今度はどこへ行こうか。

また次のツーリング計画がスタートします。(^^)
Posted at 2017/08/28 00:02:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング | 旅行/地域
2017年08月16日 イイね!

Diriving&撮影OFF

Diriving&撮影OFF












Canon 5D MarkⅢ
+
EF70-200mm F2.8L IS II USM


「First ・・・」

「・・・Shot!!」

なんという被写界深度の浅さ。
コレがフルサイズ機





「空気まで写す描写力??」



「今ならソレが分かる!」















撮影後はドライブ!
走るのは・・・


「カーブ」


「直線」の2種類





ドライブの最終目的地




あいにく羊蹄山は照れ屋さん
















ドライブ後の空腹には美味しいものを!



念願叶い
「ヒメマス生ちらし丼」



自然と共にさんのご好意により
憧れの「フルサイズ機+白レンズ」にて撮影できる機会を頂けました。

が・・・

せっかくの高性能機を活かせず、まだ勉強することが沢山でした。
カメラは本当に難しいですね~

一度やってみたかったLが出来たのは大満足!
Posted at 2017/08/16 23:30:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年08月14日 イイね!

乗り物好きによるツーリングその4

乗り物好きによるツーリングその4



乗り物好きによるツーリングその3のつづきになります。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1592689/blog/40183150/

長距離ツーリングレポート!
ダラダラと長いのはご了承ください!


いよいよこの旅最終日。

 午後5時30分に八戸を出航するフェリーに乗って北海道に帰還する予定です。

最初の一日目は「猛暑」、二日目は「豪雨」…青森県は北海道以上に試される大地です。

3日目の朝は

晴れ!

昨日のような雨はもう避けたいところ。

まず第一スタートは「むつ市」から。むつ市といえば…

「日本最古のアーチ型ダム」! そうなんですダムマニア向けの場所が。


なんでも東京丸の内ビルを設計した方が明治42年に作ったそうです。
コレが明治後半における石造河川構造物の技術水準の高さを示すことから
重要文化財に指定されています。

アレ?ダムというより隙間から水染みてません??(^^;


そしてまたミリタリー好き向けの場所も。
海上自衛隊 大湊(おおみなと)地方総監部

わが国の海上自衛隊は横須賀・呉・佐世保・舞鶴、そしてココ大湊が基地となっており、
海上自衛隊の基地=護衛艦いっぱいとまた乗り物&ミリタリー好きには外せない場所でした。

どうも付近の公園から護衛艦を間近で見れるとのこと。


・・・
112:まきなみ(護衛艦) 464:ぶんご(掃海母艦)

おぉ・・!かなり近くで見れます。

遠くにも停泊している船が数隻。
156:せとぎり(護衛艦) 奥は不明

近くで見る護衛艦の大きさに圧倒されました。

それが何隻も停泊しており、乗組員は皆白い制服で作業していました。

辺りに誰も居なかったため、しばらく護衛艦を眺めていると、
一台のタクシーから降りた男性、バズーカを携えて一心不乱に写真を撮り始めました。
好きな人には堪らない場所のようです。
艦番号から船名を調べたところ、残念ながらイージス艦は居なかったようです。


さて、続いては昨日行くことが出来なかった恐山へ。

道中は森の中を抜けて行きますが…県道4号線はまたしてもクネクネ道
昨日と違い、今日は晴れ。 ドライ路面でのクネクネ道!
右手のアクセルに力が入りました。
時折路肩にコケが生えている箇所もあって、それなりのペースでしたが
あっという間に恐山へ

急に開けた場所に出て、辺りは硫黄の香り。
そんなところに三途川がありました。

しかし、橋は通行止。

では隣の鉄筋コンクリート製の橋で三途川の向こうへ。

ちなみにあの世ではポケモンGOも操作可能だそうですが、操作は禁止との事。

三途川の向こう側の景色。


硫黄の匂いと殺風景な風景で「あの世」感を醸し出していますが、
恐山横にある宇曽利山湖はきれいな湖でした。
そしてあの世であるはずの場所にもワタシの会社商品があり、かなり興醒め。
一気に現実に戻された感が否めませんでした。

時間の関係により、境内の参拝はまたの機会へ。

またもや山道を走り、津軽海峡方面へ抜けていきます。
途中パラパラと雨が降ってきて、カッパ装備…。
「東屋で雨宿り」

幸いにも雨はすぐに止み、脱カッパ。


続いては下北半島の闇?である原子力施設の見学へ。
まだ開館まで時間があったので付近の施設を外から見学。



よくニュースになる使用済み核燃料をどこで処理するのか?そしてどこに一時的に置いておくのか?
そんな報道の現場となるのがこの場所。
近くにある港から一般の道路とは交わらない専用道路で繋がっており、この施設に使用済みの核燃料が一時的に貯蔵されているようです。
勝手な憶測ですが、万が一があってはならないためか、
Googleストリートビューでもこの場所は見ることが出来ません。


ご覧のとおり、物々しい雰囲気で警備はかなり厳重。
建物は電柱のようなコンクリート杭で覆われております。
約20m程の等間隔でコンクリート柱柵の外側に設置されていました。
進入感知センサーでしょうか?
当然のごとく監視カメラも等間隔にあり、
カメラ下の「立ち入り禁止」看板もこれでもか!というほど柵に設置。
完全なる興味本位で見に行きましたが、想像以上に厳重で萎縮しました。

そうしているうちに開館時間近くなり施設へ移動。
「むつ科学技術館」

日本で最初であり現在でも最後の原子力船「むつ」
原子力を動力とする実験船でしたが、設計ミスがあり軽微な放射能漏れを発生。 のちの改修され4度の試験航海を行った後、原子炉部はディーゼルエンジンに乗せ変えられ、いまは海洋地球研究船「みらい」として運用。

この「みらい」も付近の港に係留されているはずですが、この日は出航しており見れませんでした。

その降ろされた原子炉(本物)が展示されていると知り、見学して来ました。原子炉を見れる機会なんてそうあるものでは有りません。

実際は科学館という名のとおり、あまり原子炉を前面に出しておらず、青少年科学館のように体験型の科学実験の機器が多く、中にはゲームコーナー等が展示されてました。

そんなことには目もくれず、ホンモノの原子炉を。
原子炉を覆う遮蔽体の重コンクリートが一部外され、厚み360mmの鉛ガラス越しに内部が覗けました。

放射能がでているのでは?と気になる方も多いようで
実際に計測された数字が分かりやすくパネル展示されていました。
原子炉もそのままながら、原子炉を覆う耐衝突構造体(船の構造物)もそのまま一緒に展示されており、構造板の厚みは38mmの鉄板と極厚。
百聞は一見にしかずと言葉通り、本物ならではの凄まじさを感じれました。

そしてこちらも本物。
原子炉操作盤。実際に触ることが出来、原子炉運転体験が出来ます(w


昭和40年代製造・・・スイッチには時代を感じました。
その他、操舵室も実際に使われたものが再現・展示されており、科学館としては大満足でした。 

しかしながら、この原子力船「むつ」や中間貯蔵施設は現地の人にとっては好ましいことではなく、付近には反対運動の様子も。

上の説明文にある「道路向かいの白い建物」はコチラ

「日本原子力研究開発機構」の建物です。
やはり全周にわたり監視カメラが設置されていました。
窓がひとつもないことと警備の厳重さが他の建物とは明らかに異なります。

ワタクシ自身、原子力の恩恵に与ってきた事もあり、色々と考えさせられました。

さて原子力施設のリアリティに触れ、旅はまだまだ続きます。
今回はこの辺で。

・・・つづく

Posted at 2017/08/14 23:27:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2017年08月02日 イイね!

乗り物好きによるツーリングその3

乗り物好きによるツーリングその3
前回の続きから・・・


長距離ツーリングレポート!
ダラダラと長いのはご了承ください!




蟹田のむつ湾フェリーに到着し、乗船券を購入。
竜飛崎の悪天候からフェリー欠航かもと思っていたのですが
杞憂に終わりました。

これから下北半島に向かいます。
フェリーだとわずか20kmを1時間。
これが陸続きですと168km 約3時間半
まさに金で時間を買う作戦。


フェリー出航までに時間があるので
蟹田港で行われてたお祭り会場のたこ焼きで腹ごしらえ。

ついでにフェリーターミナルの展望台も・・・
うぅ・・・高所恐怖症のワタシにはちとおっかない。

最上階バルコニーにこんな下が見えるグレーチングを使わなくても…

これから乗るむつ湾フェリー「かもしか」号
遊覧船に近い大きさですねぇ。


乗船!

またもや青函トンネル記念館で見た観光バスがいました。(^^;

こんな悪天候のなかシーカヤックですか・・・

むつ湾にはイルカが見れると聞き、デッキからずっと海を見ていたら

「イルカ!(チラチラ」

背びれが2度ほど見えました。
しかし雨が降りそうな天気の中、デッキに居る人はほとんど居らず
イルカ!とテンション上がってたのはワタシだけ。

むつ湾は意外に狭く、函館~青森間を結ぶ津軽海峡フェリーの姿も。
ブルードルフィン2・・・出張で乗ったなぁ・・・

こちら鯛島と言われているそうですが、くじら島の方がしっくりきます。


無事に脇野沢港に到着!

でも相変わらず天気はどんよりしており、雨は降ってくるわけで・・・

大間方面を目指して国道338号線、通称「海峡ライン」を走り抜けます。
道はアップダウンもあり
路面は濡れている上に先の見えないカーブが多く、
クネクネと気の抜けない峠道でした。


「流汗台ゆとりの駐車場」


こんな山間を駆け抜けていきます。

そんな道を30km程走り
山道も飽きてきた&疲れてきたと思い始めた頃
ようやく目的地の駐車場へ。

駐車場に居る方が皆上を向いており
視線の先には・・・


あ。サル!


赤ちゃんを連れた親子サルも。

北海道に野生のサルは居ない事もあり本州ならではです。

疲れた身体にムチを打ち散策路を歩きます。
看板には600mだそうで、そこまで大変ではないはず??

最初はただの斜面でしたが・・・


あ。階段ですか。それも結構な高さですな。
降りるということは上るよな・・・。帰り道の辛さが頭をよぎりますが、
せっかくココまで来たのでと頑張りました。


「仏ヶ浦」

なぜかここの海岸のみ奇異な岩々。
異様な風景で、まるで異空間??不思議な場所でした。


あいにくの天気ですが、晴天時は岩の白さが引き立っていたことでしょう。


中には100m近い断崖も。


海は白い岩のため、エメラルドグリーン。

ちょうどこの一帯の中央部に船が着岸できる桟橋が設置されており
船でも観光できるようになっているようです。

さてと・・・




ハァ・・・ハァ・・・ぜぇぜぇ・・・
最近は山登りもしておらず、身体が悲鳴をあげてました。
さらには脱ぐのが面倒でカッパを着たままだったため身体は蒸れ蒸れ。

息を整えてバイクを走らせます。
昨日のような猛暑とはうってかわり涼しい下北半島で良かったです。

国道沿いの展望台より


そしてまたもや峠道。


峠道を下ると急に晴れて
なんとも神々しい太陽。

峠を下ってからは海岸沿いの町を抜け大間へ。
見えてくるのはコレ


大間原発。(奥のテント)

ちょうど建設の最中に震災が起き、原子炉建屋の工事は止まっているそうですが、周辺施設の工事は進んでいる様子。

ちょうど建設敷地内の一部に反対派の敷地があり
そのため当初の計画から原子炉の位置を移動することもなったという
その入り口を発見し行きたかったのですが、



どうも監視小屋のようなものもあり、
脇には看板も。

ちょっとばかり遊び半分でいくような場所じゃなく
素通りしました。

ここからはもうすぐ。


「ここ本州最北端の地」





ようやく着ました大間崎!
2度目の訪問ですが、バイクでもここまで来ることになるとは。
ちょうど仏ヶ浦であった茨城から来た若者とここで再会し、しばらく談笑。

「昨日、とどヶ崎(岩手)いってきました」
本州列島の最端地を巡っているようで、
「次は和歌山のクレ崎ですが山口は遠いんですよ」
「でも実家姫路なんで、山口行くとしたらその時」

道民ライダーには聞きなれない海外の地名ばかり
あまりにも簡単に言うんで距離は近く感じましたが結構な距離です。

そうしているうちに日が沈み始め、函館の町並みがシルエットで見え
五稜郭タワーがはっきりと分かりました。

「Google先生に聞いたら自宅まで650kmって言ってるんですけど、明日までに下道で帰ります!」
陸続きゆえにそのまま本人のバイタリティが行動範囲に反映されているようで
道民ライダーにはうらやましい限り。


またTV局がロケで着ており、モデルさんも。


雰囲気たっぷりの夕日にスタイリッシュなバイクと女性in大間

傍らに頭ペシャンコの薄汚れた汗臭いおっさんライダー…
ワタクシ真面目なんで声掛けるのも躊躇われました。クッソー!(苦笑)
バイクのイケてないところがモロ出しです。

今日の予定はコレにて終了!
本当は恐山も行きたかったのですが明日へ持ち越し。

大間からむつ市のホテルに向けて移動。
地元のクルマはいいペースで流れており、あっという間にむつ市へ。
チェックイン後、出かける気力がなくコンビニ飯で。





本日も雨の中お疲れ様でした。
本日の走行距離249km
距離の割には緊張を強いられる道ばかりで疲労感いっぱい。

特に午前中からブーツの中はビッチャビッチャになり
その足で仏ヶ浦を散策するなど、
ブーツの中はカオスでした(特に香り)
ホテルで古新聞紙を貰い、ブーツとグローブの乾燥に全力を。

明日は最終日。もう天気は普通でお願いします。

Posted at 2017/08/14 13:26:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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