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2017年02月26日 イイね!
オイル交換準備










先週ウィークデーに多少雨も降って少しだけ汚れが付いていたので、

まず午前中1時間半くらいで毎週恒例となっている洗車をやっつけて、

スッキリ気持ち良い外観に戻しました。


そして、天気も良いし、前回オイル交換してから4000km弱走行したため、先日アップしたように

そろそろオイル交換+エレメント交換しようと思い立tって、AB・SAB以外のカーショップとして

地元にある『黄色い帽子』へ行ってみました。


しかし、マイレガ用のスポーツ系オイル(高温側粘度が50以上)の在庫がなかったため、

小田原まで出向いてドライバースタンドなら出来るかも、ということで出掛けました。


しかし、ドライバースタンドは既に『黄色い帽子』傘下になっているんすね。

小田原のドライバースタンドも『黄色い帽子』に変わってました。




で、メンバーになってMobil 1 の15W-50を購入、オイルフィルターは適当に選んで適合しなければ

適合品に換えてもらうことにしました。




特にピット作業に当たって、注意事項の説明などなく、それに類する掲示など、レジやピットにも

なかったので、すんなり交換作業出来るかも・・・と思って待ち時間に近所に出掛けていると、

携帯に着信が・・・。

折り返して聞くと、クルマに関して車検にグレーな部分があってピット作業が出来ないとのこと。



戻って聞いて見ると、ライトユニット内のスモール連動で点灯するブルーイルミが

グレーで『黄色い帽子』では作業が出来ないとの説明でした。


スイッチOFFでスモール時にブルー点灯を消すことも出来たのですが、

そのままにして敢えて挑戦した結果、グレーとの判断でした。


でも、AB・SABのようにライトユニットもテールユニットも開けて弄った場合は、

自作だろうとショップ加工だろうと、ピット作業が×との見解に比べると結構緩く、

次回はスイッチでブルーイルミ不点灯にすればオイル交換可能ということが判ったので、

まぁ成果はあったかな。

それと、待ち時間を費やしたので、メンバー入会(1080円)は無料にしてくれたのも、成果かも。

ブルーイルミをOFFにしておけば、オイル交換可能ということになるので、カードが使えますからね。


ちなみに車検を通したホワイトLEDイカリングのヘッドライトユニットでも作業可能と確認しました。


ただ、今回はカーショップに頼まず、自分でオイル交換出来る体制にしておこうと思い、

『黄色い帽子』で上記のMobil 1 オイル15W-50、オイルロート、オイルダストボックスを購入↓。



次にガソリン補給しに地元のENEOSに寄った後、ABに行って適合オイルフィルター(NITTO S14)と

フィルターレンチを購入しました↓。




本当はカーショップで無料オイル交換する方がジャッキアップの手間や手も汚れず楽なんですが、

車検に通る仕様であってもカーショップ自体の作業可不可の判断があり、

それが変化もしていくので、それに気を遣うのもハッキリ言って面倒。

オイル廃棄だけ簡単に出来さえすれば、走行ペース的に半年毎ですから、

休みの趣味作業でもそんなには苦にならないかな~と思ったので・・・。


来週3/4は午後一でテニス予定、3/5はリコールの助手席エアバッグの交換でレガを一日預け、

再来週3/12はt-getさんでのパワステポンプ・運転席側電動ファンの交換予定なので、

3/11は自宅給湯器交換工事で自宅にいなきゃならないので、雨でなければオイル交換やろうっと。


自宅でオイル交換・フィルター交換がいつでも出来る体制を整えながら、

一方で、西湘地区AB・SABでのピット作業は無理でもDや『黄色い帽子』での作業が

OKになるように、現行ヘッドライトユニットのグレー部分の変更も検討の余地ありです。


ただ、現行仕様は走行・停止時も警察に止められたり、もちろん切符も切られたことはなく、

黒ではありません。

業界の一部において、グレーと言われる部分を変更するのは、何か大勢に迎合するようで、

自分的には腑に落ちないところでもありますので、もう少し考えますけどね・・・。

Posted at 2017/02/26 20:29:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2017年02月26日 イイね!



意外に入手が難しいBP5/BL5のGT系に適合のパワステポンプのリビルト品についてですが、

一昨日2/24にDから電話があり、リビルト業者での情報が入手できたとのことでした。



まだリビルト業者に適合のコア(補修するためのベースポンプ)が戻っていないが、

近々入荷するので(消耗パーツを)補修して、週末にはリビルト品を納入できる予定、とのこと。


結局はマイレガから外したポンプをコアとして業者に速やかに返却しなければならないので、

ポンプを入手したら速やかに交換作業に入らなければならず、まだ入荷が未確定ですが、

ポンプを交換していただくt-getさんに連絡し、3/12に作業していただく予約をしました。


まぁリビルト品の入荷は遅くとも3/11までにはOKだと思うので、

順調に行けば3/12にはDへコアを返却出来るでしょう。


ポンプ交換と同時に、先日交換出来なかった運転席側の冷却ファンの交換もしてもらいます。

(厳密にはファンは使い回しするので、モーターだけの交換ですが)


ダブルチャージャー化キットを施工していただいたt-getさんでダブルチャージャープーリー関係の

脱着作業を見せてもらい、次回(と言っても10~15年先になりますが)は

自分で交換出来るようにします。

Posted at 2017/02/26 14:58:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガ弄り | クルマ
2017年02月25日 イイね!



いつもの15kmコースへ8時過ぎに自宅出発。


大学の春休みに家でゴロゴロ寝てばかりゲームばかりの次男の健康管理のため、

次男も一緒に連れて行くのに起こして準備させての時間が30分以上掛かってしまい、

7時半出発が遅延・・・(汗。


今日はカメラを忘れたので画像がありませんが、朝から天気で結構ポカポカ陽射し。

戸川公園手前で梅や菜の花がかなり咲いていて早咲きの桜も咲き始めるなど、

まだ2月でもすっかり春の陽気でした。


2月だけど、夕方から毎年集まっている高校時代の同級生による新年会なので、

先にカロリー消費のためにウォーキングしたという感じです。


帰宅は12時ピッタリ、15kmを3時間40分で歩きました。


14時過ぎに新年会へ出発。

久々に新宿に行きました。まぁ昨年は新宿御苑でしたが・・・。


2時間軽く飲んで帰って来ました。


同窓会の形の新年会なんですが、毎年会っているとありがたみ?もちょっとないかな(笑。


まぁ色々話も出来て楽しかったのは確かですが。

Posted at 2017/02/25 22:01:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 体力造り | 日記
2017年02月23日 イイね!

本日2/23、SUBARUはエンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、

国土交通省にレボーグのリコールを届け出たそうです。


対象となるのは『レヴォーグ』1車種で、2014年4月21日~2016年10月5日に製造された6万4683台。

ECUのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、

過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が

異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、

火災に至るおそれがある、とのこと。

改善措置として、全車両、ECUの制御プログラムを書き換えるようです。

不具合は15件発生、火災事故が2件起きているそうで、市場からの情報により発見したそうです。



これってまさにエンジンブローですね。

ECUを弄ってしまっていれば、リコールは関係ない(むしろ元に戻したら弄りが無駄になる)でしょう。


吸気温度が高い状態とのことなので、夏場や渋滞でないと起りにくいのかもしれませんが、

エンジン損傷・火災となれば、心穏やかではないですね。


遠出して走行不能になったりする可能性もあるので、処置しないと安心してドライブに出られないし、

高速走行中にエンジンブローしたら、結構ヤバい可能性もありますよね・・・。


レガの助手席エアバッグの件は、SUBARUの問題でなくTAKATAの問題ですが、

先日のストラット(ショックのボディ接続部分)のリコールと言い、今回のレボーグのリコールと言い、

SUBARUも結構リコール出してるな・・・と印象を持ってしまうのは、自分だけでしょうか。


今後、SUBARU車のリコールが出なければイイナ~と思う今日この頃です。




Posted at 2017/02/23 21:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ情報 | クルマ
2017年02月22日 イイね!



少し前から話題になることが多くなった高齢ドライバーによる事故。

ここのところ、毎日報道されている気がしていますが、決して錯覚ではないでしょう。

全ての交通事故が報道されている訳ではないことを差し引いて見る必要がありますが、

高齢ドライバーが起こす事故は、重大なものが増えているように思えます。


非高齢のドライバーが単にうっかりホイールやボディを擦ったような軽度の事故とは違っています。


高齢ドライバーによる事故は、概ね

①完全にブレーキとアクセルを間違えてブレーキのつもりでアクセルを思いっきり踏み込んで

 人や建物に衝突

②信号の赤色、もしくは信号そのものの存在を全く認知せずに交差点にノーブレーキで進入し、

 車輌等に衝突

③道路の反対車線を反対車線と認識せず、平気で走行して正面から走ってくる対向車と衝突

の3つに大別されます。

いずれも完全な思い込みや状況を認知できずに起こす事故です。



負傷者がいなかったことで報道されなかった事故もそれなりにあると推定されますが、

一つ間違えば重篤な犠牲者が出てもおかしくない事故が殆どと言えるでしょう。


一方、あるネット情報でこんなことが記載されていました。

記者が警察幹部に取材した内容で、

『高齢ドライバー事故自体は統計データで減少しているが、マスコミに高齢ドライバー事故を

意図的に報道させていること。上の方では自動運転技術や自動ブレーキ装置の技術を

浸透させるため警察と国交省、自動車メーカーの3者が結託しているという憶測も否定しきれない』

という主旨でした。


産官の結託というと悪い印象が先行しますが、自動ブレーキの新車への義務化などの動きが

具体的に進んでいて、自動車メーカー関係の私利私欲でなく、この技術によって重大事故が

減少するのであれば、賛成です。

自動運転も事故が起きた際の責任の所在など解決すべき点が解決された上で、

やはり重大事故が減少するのであれば、賛成です。


また、これも厳格化は徐々に進んでいますが、高齢ドライバーの免許更新制度の改正を

しっかりと進めてもらう必要があります。

クルマは地方に住む高齢ドライバーの生活に必須な足だとか、文明の利器である点ばかり

スポットライトが当たりますが、それ以上のレベルで人の命を奪う凶器になり得るのだ、

ということにスポットライトを当てるべきだと思います。

運転して事故を起こし、人を殺めてしまったら、そのドライバーの生活どころの話では

なくなってしまいますからね。

事故で周囲の人を傷付けないことを、何よりも最優先で考えなければなりません。



自動ブレーキを搭載していたとすると、上記の①は多くの事故を未然に防げても、

②③は防げません。

自動運転も免許を持つドライバがいなくても良い完全自動運転は

簡単には認められないでしょうから、相変わらずドライバーには現行の運転スキルが求められます。


自動運転や自動ブレーキの技術進歩・普及によって、ドライバーが持つべき

運転スキルレベルの低下を認めるのであれば、これは由々しき問題です。

自動ブレーキや自動運転は、ドライバーが今持っている運転スキルをフォローするものであって、

運転スキルを代替してしまえば、事故率や事故数の低減には結び付かないと思います。

自動運転で事故率・事故数が低減できるのは、

全てのクルマが完全自動運転になった時だけでしょう。


ですので、もし警察や国交省が高齢ドライバーの事故の削減を本気で考えているのであれば、

自動運転・自動ブレーキの普及と同じくらい、高齢ドライバーの免許更新のさらなる厳格化

に力を入れるべきだと自分は考えます。


具体的には、高齢ドライバーの定義を『70歳以上』から『65歳以上』に引き下げ、

一般道(駐車も含む)・高速道路の各々で実技試験を2日間に分けて実施するくらい、

厳しく見極めることを提案します。

この場合、試験コストや試験時間が課題として挙げられると思いますが、

自動車免許試験場だけで対応するのは難しいでしょうから、

教習所に試験を民間委託すれば良いでしょう。


そして高齢ドライバー免許更新費は、実技試験のコストを含んで数万円を払わせれば解決です。

高額な試験費を払ってチェックしなければならない程、高齢ドライバーの運転スキルは重要だ

という背景認識が広まっているので、全く問題ありません。


免許がどしても欲しい高齢ドライバーは、しっかり試験に合格できるよう普段から安全に配慮しつつ

運転スキルを鍛錬し、高額な試験費も支払うでしょう。


逆に運転スキルを維持する努力も自信もなく、安全への意識も低い高齢ドライバーは

高額な試験費を何度支払っても不合格になり、高額な試験費を払っても試験に不合格になる、

と自覚している高齢ドライバーは、最初から受験を諦めます。

本来運転すべきでない高齢ドライバーを運転免許更新・運転自体から切り離す、とても良い機会

になるのです。

高齢ドライバーが事故を起こして悲惨な人生の終末を迎えてしまうこと自体を避けることが出来、

高齢ドライバー当人にとって幸福である、とも言えるのです。


年齢に関係なく、一定レベル以上の運転スキル・安全意識を持つドライバーだけが

クルマを運転している交通社会が本来のあるべき姿です。

そういう観点で言えば、事故率の高い20代のドライバーにもある程度高額な定期実技試験が

設定されても良いかもしれませんね。

こうしたあるべき姿・原点を見詰め立ち返ることが、今起きている高齢ドライバーの事故を含めて

事故全体の確実な減少に繋がるものと、自分は考えます。



Posted at 2017/02/22 22:26:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ情報 | クルマ
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クルマ弄り、鉄道模型が好きな中年です。 実は、バイクにも乗りたいのですが、家族が許してくれません。学生時代、FJ1200にUSヨシムラの爆音マフラー入れてブイ...
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