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2017年03月24日 イイね!
皆様、こんばんはヽ(^。^)ノ

水曜日に新春の小湊鉄道の撮影に行ってきましたヽ(^。^)ノ

今年はまだまだこれから訪問予定ですので、偵察に行ったに過ぎません(^^ゞ

同時に、今まであまり行っていなかった久留里線の撮影もしてきました(^^)

久留里線は、季節と鉄道を絡めるのは難しいですが、初めて行く撮影地ばかりでしたので、相当楽しむ事が出来ました(^^)

久留里線は、過去に昔ながらの気動車が走っており、現在は新型車両に置き換えて走っていますので、撮影者は殆どおらず、ネット上にも撮影地は殆ど出ていない事から、苦心の末に見つけた撮影地が多いです(^^ゞ

初回ですので完成度/精度はいま一つですが、今後通いつめて煮詰めるに値する景色(小湊/いすみ沿線よりも更に田舎です)ですので、精進していこうと思います(^^ゞ

小湊鉄道ですが、今年は菜の花の高さが低く、昨年並みとはいかない様です(^^ゞ


尚、朝っぱら久留里線撮影時にカメラを乗せたまま三脚が倒れるアクシデントがあり、カメラ(α77Ⅱ)は、若干の小傷程度で済みましたが、普段駆使して使用している70-300mm Gが壊れました(^^ゞ

使用不可ではなかったので、ラストまで使用しましたが、ピントリングが殆ど動かずピント精度が難しい為、α77Ⅱには途中からDT55-300mmを代用して使いました(^^ゞ

☆使用機材

Sony α77Ⅱ
16-50mm f2.8
70-300mm G
55-300mm

Sony α65
16-80mm ZA
70-300mm G
55-300mm
35mm f1.8


-新撮影地久留里線・平山俯瞰-

ズーム:α77Ⅱ

1、


2、


3、


4、


広角:α65

5、


6、


-新撮影地久留里線・S字-

α77Ⅱのみ使用

7、


8、


9、


10、


11、


-久留里線・平山付近-

α77Ⅱのみ使用

12、


13、


-小湊鉄道・里見-

ズーム:α77Ⅱ

14、


15、


広角:α65

16、


-小湊鉄道・石神俯瞰-

α77Ⅱのみ使用

17、


18、


19、


-小湊鉄道・石神-

α77Ⅱ:広角

20、


21、


α65:ズーム

22、


-新撮影地久留里線・某トンネル-

α77Ⅱ:縦アングル

23、


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25、


26、


α65:横アングル

27、


28、


29、


30、


新撮影地久留里線:カーブする橋

α77Ⅱのみ

31、


新撮影地久留里線:小櫃川橋梁

α77Ⅱのみ

32、


33、


新撮影地久留里線:武田踏切

α65のみ

34、


新撮影地久留里線:迫力の大カーブ

横画像:α77Ⅱ

35、


α65:縦画像

36、


37、


小湊鉄道:上総久保

α77Ⅱのみ

38、


39、


小湊鉄道:上総三又

α77Ⅱのみ

40、


Posted at 2017/03/24 01:23:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮り鉄 | 旅行/地域
2017年03月20日 イイね!
皆様、こんばんはヽ(^。^)ノ

今まで使用してきたサブシステムのスピーカーですが、

①Victor SX500Sprit(定価101,520円/1ペア)
 ⇒経年劣化によるウーハーエッジ硬化・コンデンサー容量抜けの為、低域に難有り
 ・要軟化処理/コンデンサー交換=修理費用がかさむ

②DENON SC-E727R(定価75,600円/1ペア)
 ⇒オーディオ的には価格の枠を超えた良い音だが、スピーカーの左右の枠から外れて聴いた時に人の声が聴き取りにくい。
 ・欠点解消の為には、クロスオーバー周波数の要変更=定価を考えると無駄か?

そして、今回我が家から掘り出すのを悩んだのが、

③KENWOOD LS-VH7(定価21,600円/1ペア)
 ⇒価格の割にはしっかりとした音質であるが、高域がデッド
 ・DENONは滑らかさがあるのでデッドでも味わいがあるが、こちらは硬質な音

④Monitor Audio Monitor2(定価107,568円/1ペア)
 ⇒リビング用サードシステムとして稼働、特に問題無し
 ・小型故に、低域方向が非常に弱く、エネルギーが高域寄り

と言った感じで、それぞれエントリークラス故の各メーカーの個性が非常に高く、時にはその個性が悪い方向に行く感じです(^^ゞ

スピーカーの大きさは、

大きい①⇒②⇒③⇒④小さい

で、今回悩み交換したのは、②⇒④です(^^ゞ

現段階でのセッティングでは③④は鳴らしていなかったので、④は低域が出ない先入観がありましたが、これが思わぬ結論となりました(^^ゞ

外観は小さいながらも④が最も高級感があり、まさしく"小さな巨人"と言えます(^^ゞ











使用にあたり、ウーファーのゴムエッジに硬化が見られ、そのまま鳴らすと破損の恐れがありましたので、ゴム用軟化剤を職場より拝借して塗布しました(^^ゞ

今までDENONに照準を合わせてきたセッティングとなっており、スピーカーケーブルがNanotec社のSP79Mk-4EX(定価6,156円/1m)となっており、かなり細い部類でしたので、このケーブルを高域用のケーブルとし、低域用のケーブルとして、音色の統一性を考慮して、Nanotec社SP79 PTC-1(定価9,180円/1m)を急遽追加購入しました(^^ゞ

音質は、本日親父が酔っぱらって寝てしまった為、音量を上げて聴いていませんが、細いSP79Mk-4EXのケーブルではある程度の音量を上げて聴きました(^^ゞ

印象は、

①超高解像度

②低域は量よりも伸びの方向で先ず先ず出ている

③中域は輪郭がはっきりしているが、ギターの線が細い

と言った感じであり、問題のスピーカーの枠内から外れた時の人の声に関してはDENON社よりも非常に明瞭であり、聴きやすい印象です(^^ゞ

で、③が引っ掛かり、スピーカーケーブルを追加投入したのですが、小音量でもはっきりと分かる位に音質は変貌していると思いました(^^ゞ

箱の大きさから来る低域の限界が気にならない程に鳴りっぷりが良く、まだ線は細いが、ギターが明らかに全面に張り出してくる印象で、音一つ一つに勢いがあり、これは中枢の性格を持つメインシステムの領域を超えており、大型システムでは決して出せない音です(^^ゞ

DENONではケーブルを交換してもあまり音に影響しない感じでしたが、このスピーカーはケーブルやセッティングに俊敏に反応するタイプですので、弄っていて非常に楽しいです(^^ゞ

アンプの駆動力が若干心細い部分もあるサブシステムですが、このスピーカーを充分にドライブする能力は持っていると思われます(^^)

メインシステムに見る圧倒的スケール感・超低域方向の沈み込み等は絶対的に敵いませんが、鳴りっぷりの良さ・大型システムには出す事が不可能な立体感、色彩感覚が非常に強く、それが個性ですが、これで落ち着かなかったサブシステムのスピーカーは決まった感じがします(^^ゞ

本当は予算が有れば同スピーカーの上位機種が欲しいところですが、それに手を出すと定価400,000円を超えてしまい、中古相場も10万円程しますので、購入はやめておきます(^^ゞ

メインもサブもいつもとは違い一気に変更してしまいましたが、双方ともに鳴らしこんでいこうかと思います(^^ゞ

メインに関しましては、低域の限界的な鳴り方をしていますので、そろそろウーファーのゴムエッジが臨終になるかもしれませんが、それを怖がって鳴らさないと硬化による割れが待っていますので、壊すならば鳴らしきって壊したいものです(^^ゞ
Posted at 2017/03/20 01:24:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホームオーディオ | 趣味
2017年03月16日 イイね!
皆様、こんばんはヽ(^。^)ノ

今週は、ホームオーディオのセッティング変更で数日かかってしまい、本日夜になりようやく完了しました(^^ゞ

変更は、

①PCの電源改善

②メイン/サブシステムの一部電源ケーブルにFurutech社(ロジウムメッキ)/SHARKWIRE社(金メッキ)のYラグ取付

③サブシステムスピーカーの内部制振処理及び、吸音材追加

④メインシステムスピーカーケーブルの端子交換(Yラグ⇒バナナプラグ)

⑤④の影響でスピーカーケーブルの取り回しが相当キツくなったので、調音パネルの高さを上げる事に

⑥電源トランス部の電源ケーブルが直で止めてあり危険だった為、SHARKWIRE社のOリングを取付

と言った感じです(^^ゞ

メインシステムに関しましては、本日完了の為、まだ小音量でしか音は出しておりませんが、恐らくクオリティーは上がり、低域方向の量感が減り、超低域方向に伸びた様に感じられます(^^ゞ
高域方向若干キツい感じがしましたが、最低でも1週間位経過しないと本来の音質にはならないと思いますので、暫く鳴らしこみます(^^ゞ

サブシステムに関しましては、既に試聴をしており、激変しております(^^ゞ

一番の影響は③であり、DENON社の欠点・中域のモタツキが減り、HM系を聴いている時にギター及びヴォーカル帯域が聴き取りにくかったのが、すっきりとした印象になり、ギターは以前に比べてかなり全面に出てくる様になりました(^^)

高域方向の音色自体も変わってしまった為、もはやDENONのスピーカーの音とは言い難い面がありますが、このクオリティーの高さはなかなか見事であり、一時期サブシステムのスピーカーの買い替えを検討していたものの、TV用のスピーカーなのに人の声が聴きとりにくいと言った欠点が無くなりましたので、このまま使う事にしました(^^ゞ

ビクター社のスピーカーは、残念ながら用無しとなってしまいましたので、職場で必要なお客さんが現れた場合に販売するかもしれません(^^ゞ

音は確かに変貌を遂げましたが、②による主軸の電源ケーブルの電源/インレットプラグに取り付ける為のYラグ導入は、想像以上に効果があり、特にTVの画質に関しては最も変わり、以前は若干暗めで引き締まった画質でしたが、明るく華やかになり、且つ輪郭も明瞭になりましたヽ(^。^)ノ

本日はカメラを出すのが億劫でしたので、スマホで撮影しております(^^ゞ









そう言えば、先週(8日)に撮り鉄練習でサクシス(佐倉⇒酒々井)に行きましたので、その画をUPしておきます(^^ゞ

☆使用機材

メイン
Sony α65+16-80mm ZA

サブ
Sony α77Ⅱ+70-300mm G

A,α65で撮影

1、


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3、


4、


5、


6、


7、


8、


9、


B,α77Ⅱ

10、この写真のみバリピンではありません(^^ゞ


11、汚れが酷いですな(^^ゞ


12、


13、11より更に煮詰めました(^^)


14、
Posted at 2017/03/16 00:45:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホームオーディオ | 趣味
2017年03月04日 イイね!
皆様、こんばんはヽ(^。^)ノ

本日初撮影地にて勝浦ひな祭り号撮影に行きました(^^ゞ

①寝坊

②道に迷う

アクシデントがあり、練習無しで1本目がいきなり本番となってしまいました(^^ゞ

1本目&初撮影地で、いきなり大失敗、撮影地の利点を最大限に活かせばもっと良い構図があったと思いますが、勝浦ひな祭り号は2便有りましたので、構図を探すよりも1本目と同じ失敗をしない様にする為、若干の構図変更/ピントの精度を高めただけの結果となりました(^^ゞ

午前中は下り/午後は上りの勝浦ひな祭り号を撮影しましたが、午後は逆光ながらなかなかの出来栄えでありましたが、勝浦ひな祭り号4号/2便目下りで悲劇はおきました・・・。

まさかの被りです・・・。

ピント精度も100に近かっただけに非常に勿体なかったですが、まあ相手も走っていますのでそれはそれで仕方ないという事にしましょう(^^ゞ

今回は自分的にはα77Ⅱよりもα65の方が完成度が高かった為、メインをα65、サブがα77Ⅱとします(^^ゞ

使用機材

Sony α65+TAMRON SP 200-500mm(Model A008)
Sony α77Ⅱ+Sony 70-300mm G

A,α65

1、いきなりド素人的失敗ですみません(^^ゞ
連射にしていたつもりが連射になってなかった・・・(^^ゞ


2、無難な構図ですが、こう撮影するつもりでした(^^ゞ


3、しかし、どうにもこうにもつまらない構図です・・・


4、この撮影地は、構図の勉強が必要そうです(^^ゞ


5、因みに、MAXズーム(500mm)でこんな感じです(^^ゞ


6、まあ、なかなか迫力はあると思いますが、躍動的ではないですな(^^ゞ


7、


8、15両編成は工夫すれば良いのが撮影出来そうな場所ではあります(^^ゞ


-午後の部-

9、1発目は縦上下はこの後煮詰めましたが、迫力があってよろし(*^。^*)


10、この場所、踏切で車も入り込みますが、好きです(^^)


11、最初の失敗のリベンジです(^^ゞ


12、バリピン来ましたヽ(^。^)ノ


13、京葉線も成功と言える写真は初めてかもしれません(^^ゞ


14、本命来ましたが、この後悲劇が・・・


15、ものの見事に被りました(^^ゞ
被るのは今まで滅多に無かったので、これはこれで良しか(^^ゞ?


16、次快速が来るの調べてあったので、構図も変えました(^^)


17、ラストはわかしおで締めましたヽ(^。^)ノ
家で画像確認して分かりましたが、α65+TAMRONは相性が良さそうです(^^)


-B,α77Ⅱ-

18、どうにもこうにも寝坊して煮詰める時間全くなし
ピントは合ったものの、デタラメ構図・・・


19、左後ろに見えるS字を活かしたかったですが、今回は諦めました


20、


21、


22、


23、


24、


-午後の部-

25、ちと左右がギリギリ過ぎ(^^ゞ


26、


27、α65の横/α77Ⅱの縦両方成功と言えるでしょう(^^)


28、ここでは被っていないものの・・・


29、丸被り・・・(^^ゞ


30、快速は長編成ですので格好良いですね(^^)


31、これでラストです
Posted at 2017/03/04 23:03:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮り鉄 | 旅行/地域
2017年03月01日 イイね!
皆様、こんばんはヽ(^。^)ノ

最近もコツコツとホームオーディオのセッティング/チューニングを怠る事無く行っておりましたが、そろそろお金をかけないチューンのにも限界があり、今回は若干お金のかかる変更等も行いました(^^ゞ

A,メインシステム

①電源タップ⇒電源トランス間の電源プラグ交換

 ・Furutech社のハイエンド20A対応電源プラグ・FI-52 NCF(R)に変更
 びっくりするかもしれませんが、電源プラグ1個で定価34,500円(税抜)します(^^ゞ
 音質は、通常の電源プラグとは大きく違い、余計な響きがプラグに無いので超高S/N比・圧倒的な情報量があり、聴いた瞬間笑みが浮かんでしまいました(^^ゞ
 量感UPには結び付きませんでしたが、低域方向を含めた全帯域の解像度が増し、最も大きく変貌したのがヴォーカル帯域で、今までのは余計な響きが付いた人の声を聴いていた訳で、強烈の一言に尽きます(^^ゞ
 
②パワーアンプの制振処理

③プリアンプの制振処理

②③は同時に行いました(^^ゞ
②③共に見た目は悪くなりましたが、パワーアンプのヒートシンク部の制振処理、③は先ずは底板の制振処理・余った制振材でフロントパネルの制振処理を行いました(^^ゞ
音は、やはり今までは余計な響きがあったのでしょう(^^ゞ、中域方向の輪郭/解像度が一段と増し、高域方向のS/Nも更に増した為、中高域のスケール感、前後/左右方向の立体感も同時に増しましたヽ(^。^)ノ

メインシステムは、電源を入れてから本領発揮までがスロースターターの為に約3~4時間かかりますが、本領発揮した時の音は相当強烈であり、サブシステムと大きく違うのはスピーカーがモニタースピーカーですので全音楽ジャンルで欠点を曝け出さない良さがあり、音楽をじっくりと聴きたい時に使用といったところです(^^ゞ


B,サスシステム

①スピーカースタンド天板の制振処理

これはさほど時間がかからないセッティングでしたが、効果はてきめん、制振処理前は若干の金属臭が高域方向に付着しておりましたが、自然な響きとなりました(^^)

②インシュレーターの購入

こちらは職場ではなく、他の販売店様より中古品を購入しました(^^ゞ
低域方向のもたつきが無くなり、全帯域での解像度が上がりましたヽ(^。^)ノ
これは、面で支持⇒点で支持の方法に変わった事が最も影響されていると思われます(^^)

③映像機器電源/インレットプラグの変更

映像関係で特に変化がありました(^^ゞ
少々古いモデルのFurutech社FI-25ですが(数年前に廃番品)、今使用してみますと現同レベルモデルのFI-28シリーズよりも抜けが良く、明るい音色を持つ事から久々に引っ張り出し、使用してみたところ、映像はFI-28シリーズよりもかなり明るい傾向となり、我が家のサブシステムのTVは昔のHDパネルで、LEDパネルよりも暗い傾向にありますが、HDパネルのTVにはFI-25は有効で、今まで色の設定をしていく上でネックだった暗い為に起こりうる黒潰れがかなり改善され、人肌の色も血色の良い色となりました(^^)

④スピーカーユニットの制振処理

⑤エンクロージャー内部の制振処理

⑥スピーカーターミナルの制振処理


④~⑥は同時進行で、企業秘密な部分(メーカー側の制作過程も分かってしまう部分)もありますので、あまり細かくは言えませんが、今回のチューニングに関する中で、最も音が大きく変貌した部分であり、④はウーファー2個/ツイーターを外し、各叩いて鳴く部分を徹底的に制振処理、⑤は企業秘密(各ユニット/ターミナルを外し、エンクロージャーの最も弱い部分に制振処理)、⑥はターミナルを一旦外し、前から後ろから鳴きが酷い為に制振処理)を行いました(^^ゞ

これは、もう根本的に音色そのものが変わり、今までは高域のデッドで重い感じが音全体を支配してしまう欠点がありましたが、先ず音が明るくなりました(^^)
音色が変わると言いましても、このスピーカーの長所である同価格帯には存在しないエンクロージャーの完成度の高さが魅力でありますが、その響きを最大限に引き出せる様になりましたヽ(^。^)ノ

低域の量感に関しましては一見減った様に感じられますが、前までは余計な付帯音が低域に混じっていたと言って良いと思います(^^ゞ

確かにネットワークや内部配線、スピーカーターミナルを弄ると確実に大きく音質は変貌しますが(ネットワークの作り直しだけはまだ自分では無理ですが)、下手をするとスピーカーの根本的な音自体が変わってしまう恐れがあり、自分の理想としては、元の音の魅力/長所を最大限に生かす方向が理想ですので、スピーカーのチューンに関しましてはこの辺にしておこうかと思います(^^ゞ

サブシステムのスピーカーは某オクで落札相場20,000を切りますが、このスピーカーは左右のスケール感は制限されるものの、今メーカーが同商品を作成しようとすると、エンクロジャーの製法が非常に手のこんでいる為にペアで安くて20万円台、ユニット/スピーカーターミナルをグレードアップさせて作成した場合はペアで50万円台になると予測され、その為、使用するアンプも非常にシビアで、10万円台~20万円台のプリメンアンプでは鳴らしきれないと思います(^^ゞ

プリメインアンプならばROTEL社のRA-1520は、力はさほどないですが、明るく元気に鳴るアンプですので低域がダブ付く事なく躍動的に鳴らす事が出来るのではないかと思います(^^ゞ

我が家のサブシステムのアンプはプリアンプはAVプリですが、フラッグシップであるDENON社のAVP-A1であり、ピュアオーディオ的に見ましても入力CD/ダイレクトで素晴らし音を奏でます(^^ゞ
パワーアンプはMARANTZ社の定価90,000円とエントリークラズですが、今考えても非常に解像度が高く、音の線はいささか細いもののサブスピーカーとの相性は抜群であり、並みのアンプではこのスピーカーの低域の制動がし切れず、垂れ流しの量感だけの低音となってしまいますが、ダイナミック且つ、躍動的に鳴らす事が出来ますので、現時点ではスピーカーの能力の9割程度は鳴らしているのではないかなと思います(^^ゞ

圧倒的スケール感のメインシステム/立ち上がり・響きの綺麗なサブシステム、自分の理想にかなり近くなりつつありますが、メインシステムに関しましてはもう少しやるべき部分が残っております(^^ゞ

☆写真撮影使用機材

Sony α65+16-80mm ZA

1、


2、


3、ヒートシンク制振処理後


4、これが1個34,500円の電源プラグです(^^ゞ


5、見た目よりも結果重視で(^^ゞ


6、映像機器のプラグ(上)は、旧型に変更


7、チューニングが一段落したDENON社のサブスピーカー


8、剥がすの一苦労でしたが、前からも裏面からも制振処理済


9、ウーファーも同様(内部に組み込まれているウーファーも外して制新処理済)


10、中古で購入したSHARKWIRE社インシュレーター


11、フラッグシップ機であっても鳴く部分は制振処理


12、ヴォリューム部の制振処理


13、セレクターも同様


14、職場より中古格安購入したFI-25(パワーアンプに適用)


15、映像系インレットプラグも同様に交換




Posted at 2017/03/01 23:23:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ホームオーディオ | 趣味
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ぽんぞう★です。 車知識に関して初心者並みですので、色んな情報を共有出来たらと思います (´▽`) どうぞよろしくお願いいたします(^^) 職業⇒某...
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