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2017年01月20日 イイね!
kohei号には、F:255/35/19MO、R:305/30/19のPSSを履かせていますが、その適正な空気圧について考察してみました。

kohei号にPSSを装着してから、約2年2万キロ。だいぶ持っている方ですが、そろそろフロントのショルダーが終わりかけているので、少なくともフロントは早めに交換しないとな~(なお、リアはまだまだ大丈夫な模様)と考え、新品のタイヤをオーダーしたのが事の始まりでした。

ネットで注文したのは、無印の255/35/19のPSS。他方で、kohei号に装着されているのは、メルセデスベンツ承認(MO)のPSSです。
両者の違いは、ロードインデックス(LI)にあり、無印のLIは92、MOのLIは96で、MOの方はエクストラロード規格(XL)でした。
これに気付き、慌てて無印をキャンセルし、MOを購入(予約)しました。

このとき、LIの違いが非常に気になり、調査・検討をはじめました。

456GT純正タイヤは、F:255/45/17 LI98Y、R:285/40/17 LI100Yで、適正空気圧はピレリタイヤだと、
F2.2~2.4、R2.2~2.4と指定されています。これを元に、FのLI96を元に計算してみると、LI98に2.4を入れたときに相当する耐荷重を確保するためには、Fには2.7の空気圧を入れなければならないはず、ということになりました。

そう思って、フロントタイヤを外した際に肩の減り方を確認したところ、内側も外側も削れていたので、これらの摩耗の原因は圧倒的な空気圧不足であることが推測されました。
たしかに、ここ最近、根拠もないのになぜかF:2.0、R:2.5で調整していたんだよな~。

じゃあ、F2.7、R2.5が正解ってこと??
いえいえ、事態はそう簡単ではありません。

参考までに456GTからF12に至るまでのFRフェラーリ各モデルのオーナーズマニュアルを全てネットからダウンロードし、適正空気圧をそれぞれ確認したところ、
概ねどのモデルも、タイヤサイズに関わらず、F:2.0~2.2、R:2.0~2.2あたりが適正な空気圧として指定されていました。

そこで、以上の各モデルの標準タイヤのLIに指定空気圧を当てはめてはじき出したタイヤ1本当たりの耐荷重を、各モデルの車検証記載前軸重量から換算したタイヤ1本当たりの実荷重で割り、フェラーリ社が想定しているマージンを計算したところ、マージンは111%~135%となっていました。このことから、概ね120%のマージンが確保できれば安全圏内といえるのではないかと思われました。

これを元にLI96で456GTの実荷重の120%のマージンを確保できる耐荷重性能を確保するためには、空気圧が2.3あればよい、ということが判明しました。
(なお、リアはLIが純正サイズよりあがっているので、あまりLIは意識しないで良いかと思っています)

他方で、適正空気圧は、使用タイヤによって結構違うようで、ピレリとブリヂストンはほぼ同じ数字なのですが、ミシュランの特にPSSは異常値といっても良いくらいの値が指定空気圧として指定されています。

具体的には、
FFは、ピレリだとF2.1、R2.0という指定であるところ、PSSだとF2.4、R2.3と指定されています。
F12は、ピレリだとF2.1、R2.0という指定であるところ、PSSだとF2.4、R2.2と指定されています。
このことから、フェラーリ社としては、PSSを使用する場合は、特にフロントの空気圧は高めにするべきと考えていることが覗えます(たぶんPSSのサイドウォールが柔らかいからでしょう)。

そうすると、456GTにPSSを履かせたときも、これと同様にFの空気圧は2.4にするべきということになるように思われます。この空気圧にした場合のLIのマージンを計算したところ、127%となったので、十分に安全圏内にあるように思われます。
PSS255/35/19MOを純正タイヤとして指定されているのはSL63AMGですが、こちらの指定空気圧を確認したところ36psi=2.5とのことでした。1880キロもあるSL63AMGに比べれば、1800キロしかなく、しかもフロントシートを取り去ったkohei号ははるかに軽いと思われますので、その観点からも、空気圧2.4というのは良い線を行っているのではないかと思われます。

他方で、リアについては、LIの観点から空気圧を高める必要は無いため、他のモデルと同様に2.2まで落としても良い様に思われますが、2シーターモデルよりはリアが重かろうと思われますので、FFと同様に2.3で調整するのが吉だと思われます。リアがバタバタしていたのは、空気圧がたかすぎたからかな~。

以上の次第で、適正な空気圧は、F2.4、R2.3あたり、ということになりそうだと思われます。
この数字に調整して、しばらく走ってみようっと♪




Posted at 2017/01/20 20:05:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月08日 イイね!
せっかくの三連休なのに、午後から雨とは、、、青空DIYerには厳しい天気です。。。

仕方ないので、気温が上がらない寒空の下、今日も元気にパワステオイル漏れの原因追及作業を行いました。

それにしても、ポンプから出てくるホースのガスケットを全部取り替えたのに漏れが止まらないとは、、、ホースのクランプから漏れているのかな???
と考え、ホームセンターで新たな高級ステンレスクランプ(150円)を購入し、交換してみることにしました。

どうやらここら辺からオイルが漏れているらしいぞ。。。


クランプを外してみると、、、

外してびっくり。ホースがクランプに負けて穴が開いていました。。。
こりゃ漏れるわな。。。

とりあえず、応急処置として、ホースのつぶれている部分をカットし、
少し柔らかめにあたらしいクランプをつけておきました。


うん、ホース交換決定。
やっぱりホームセンターの柔なホースじゃだめだったか。。。
Posted at 2017/01/08 11:07:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
1月3日には、大黒に初詣に出かけてきました。

ofcさんご一行のDino軍団の間に1台分開いていたため駐車しましたが、、、
Dinoに挟まれたスペースへの駐車は、めちゃくちゃ緊張しました。。。

今日は、kohei号のご機嫌伺いのため、イタリア街へ。

う~ん、美しいライン。。。

しかし、パワステポンプからのオイル漏れが止まりません。。。
いたるところのホースガスケットを交換したのに、なぜ???
やっぱりホームセンターのホースじゃだめなのかな???
Posted at 2017/01/07 10:17:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月02日 イイね!
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、いろいろDIYで弄り倒して行く所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年初のDIYは、窓ガラスの風きり音対策です。
ドアノブユニットの交換で若干隙間ができたのか、微妙に風きり音がするようになったので、その対策を講じました。

ホームセンターで、メーター94円の切り売りのモールを窓枠ゴムの中に仕込みました。

両面テープではつかないので、瞬間接着剤で固定しています。

これで、風きり音対策はばっちり♪、、、のはず。。。
Posted at 2017/01/02 13:01:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月31日 イイね!
ドアノブの破損で思いの外の手間がかかりましたが、、、本当のDIY納めはこれからです。

先日予告した部品は、このように使います。


LEDのスポットライトです。


こちらは、カーテシランプと入れ替えます。


こんな感じ。


反対側も。


さてさて、来年はどんな作業が必要になるのかな。。。
飽きさせてくれません。
Posted at 2016/12/31 23:26:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「フロントショルダーの偏摩耗は、XL規格に対する勉強不足に起因する空気圧不足かも。。。う~ん、反省。。。」
何シテル?   01/17 00:11
kohei@st183celxivと申します。 底値(たぶん)で拾った456GTと986ボクスターを、できる限りDIYで整備して、なるべくお金を掛けずに、夢の...
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