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2016年12月02日 イイね!
時間がたつのは早いもので、仕事に忙殺されているといつの間にか12月。。。

今週末は、第1日曜日ということで、皆さんよろしくです♪
Posted at 2016/12/02 19:59:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月27日 イイね!
久々に、456と986を入れ替えてみました。


イタリア街にて、撮影敢行。







涙目の986も、なかなか男前ですな。

購入当初は、糞詰まりのクソエンジンで、所詮安物のダメダメだと思っていましたが、サクラム管に換えて回しまくっているうちに、よく回るエンジンになってきました。
よく回り、倍音を響かせまくる、よいコンパクトスポーツカーに成長しました♪

Posted at 2016/11/27 11:51:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月26日 イイね!
ここ最近忙殺されていたため、更新がおそくなってしまいました。。。

さて、Pagani Automobiliのショールームについてご報告します。




こちらは、ふらっと行った場合、15ユーロで入れますが、それだけだとかなり物足りないです。
やっぱり事前に予約をして、35ユーロ払ってファクトリーツアーに参加しましょう。
ツアーに参加したら、ショールーム内の車両等の説明もしてくれますよ(英語だけど。。。)。


アルゼンチンで生まれたオラチオ・パガーニ氏は、学生時代にフォーミュラーに参加していました。

そこで、アルゼンチンの英雄、ファンマヌエルファンジオと出会ったことが、全ての出発点のようです。

大学を卒業したパガーニ氏は、ファンジオの紹介でランボルギーニ社に入社し、カウンタックのデザインチェンジに携わります。

こちらが、パガーニ氏が手をいれたカウンタックの車両とのことです。

パガーニ氏は、ランボルギーニ社でデザイン関係の仕事をしばらくしたあと、モデナ近郊にモデナデザイン社を立ち上げます。
モデナデザイン社では、当初は、ランボルギーニ社から外注の仕事を受けていたそうです。




その後、自分独自の車両を制作したいパガーニ氏は、またまたファンジオの助力をえて、メルセデスベンツからV12エンジンの供給を受けることとなりました。

こちらは、「エンジンを売ってあげるよ」というベンツ社からのファックスです。

このようにして、ゾンダの製造が始まったそうです。

このころ、モデナデザイン社は、Pagani Automobili.spaに社名を変更したそうです。

最初に発表されたのは、ゾンダC12。

カーボンぬるぬる、V12、6MT、お値段1億円。。。
ちなみに、「C」は、パガーニ氏の奥さんの頭文字とのこと。
車体脇には、「モデナデザイン」のロゴが貼付されています。

ショールーム内には、歴代のゾンダが陳列されていました。
途中でF1マチックになったり、どんどん進化しているようです。



どれだったかな?ゾンダの製造2号車がショールーム内に保管されており、ゾンダの進化のテストモデルとして使用されてきたそうです。
骨格はかわらないので、後付けでどんどんアップデートできるようですよ。
工場内にも、一端出荷された車両が何台もアップデートのために出戻りをしていました。
歴代で最高額のゾンダは、6億円だそうです。。。

その後、別のモデルとしてウアイラが誕生しました。

こちらはモックアップですが、お値段はなんと3億円から。

ショールームに入って最初に目にとまるところに、ウアイラが2台いました。



しかし、こちらのエリアは立ち入り禁止。
遠くから眺めるしかありません。

しかし、すごい開き方しますね。。。




凶悪な顔つきです。


ファクトリーツアーの所要時間は、だいたい45分くらい。

ショールーム脇のドアから工場内に入り、ました。
広さはだいたい体育館程度ですかね。
内部はイタリアの町並みが再現されていました。

フェラーリの工場では、近代の工場らしくラインが並んでいましたが、パガーニの工場は、全てが手作りです。
ボディーが台車に乗せられ、それに職人がかかりきりで部品の取り付けをしていました。

なお、カーボンプリプレグからドライカーボンの素材を自社で製造しているとのことです。
ガイドさん(受付のお姉さん)から、ドライカーボンの部品の作り方をひととおり教えてもらいました。
カーボンの釜は工場の2階部分にあるそうです。
これは、ホコリがつかないようにする工夫だそうです。

ぐるっと工場を回ったあと、振り返ると、パガーニさんが職人に指導をしていました。
(きっと、ファクトリーツアーの演出なのでしょうが。。。)

工場を出るときに、ウアイラの完成車が最後の仕上げをしていました。
横には、その車両を注文した大金持ちが。
ん?んん???
あれ、このひと、さっきお昼で隣にいたイタリア語のわからないおっさんじゃん!!

ということで、パガーニオーナーとニアミスしていましたとさ。

最後は、トイレを借りたところ、洗面台がフルカーボンでした。

機能はどうであれ、かっちょいいなあ。

さて、見学がおわってから、受付のお姉さんにタクシーを呼んでもらいました。
10分ほどで来るとのことで待っていたのですが、、、全然来ない!!

確認してもらうと、なんとタクシー運転手はパガーニ旧工場に行っていたとのことです。
今年の7月に新工場に移転したばかりなので、皆さんも、訪問時には、ご注意を。
(とはいえ、歩いて行ける距離ですが)

帰りは、最寄りのカステルフランコエミリア駅から電車に乗ります。



誰でも進入し放題であり、ちょっと治安はよろしくないですかね~。。。

30分ほど電車にのって、ボローニャに戻り、預けていた荷物をピックアップして、直近のフレッチャロッサの切符を買います。

ぎりぎり日暮れまでに、フィレンツェに到着しましたとさ。


あ~、楽しかった♪










Posted at 2016/11/26 17:48:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月22日 イイね!
Museo Lamborghiniのあとは、15時からのファクトリーツアーに向けて、Pagani Automobiliに向かいます。
Museo Lamborghiniの受付でタクシーを呼んでもらい、工場に直行しました。
到着は、12時30分頃。30ユーロほどでした。

なお、今年の7月16日から、新工場に移転したようです。
旧工場から1本通りを換えた場所にあります。新旧工場の距離は約1キロで、歩けます。
HPにはこんな感じで記載が有ります。
------------------------------------
Please be informed that from July 18th 2016 the following modifications will be applied to tour policies:

- the new address for factory tour is: Via Dell'Industria, 24 - 41018 San Cesario Sul Panaro (MO)

- at the moment the Pagani museum is available only together with the factory tour , on reservation.
-------------------------------------
なお、HPではファクトリーツアーの開催日と時間帯が案内されており、
訪問した11月12日には、11時と15時の2回の案内があり、いずれも英語とイタリア語を選択できるようでした。
当初は、HPから、11時の回で英語の案内を希望すると申込み、OKをもらっていたのですが。。。
新工場への移転等について質問メールをやりとりしていたところ、
なんと11時からの回はイタリア語の案内しかないと言うことが判明し、急遽15時の回に移動になってしまいました。
う~ん、HPの記載を信用できないのは、なんともいたりあ~んです。。。

工場の周りは柵で囲まれており、案の定、容易に立ち入れません。。。

門は開いていないし、勝手に入るなって、書いてあります。。。
なお、工場だけでなく、ショールームとショップも新工場に移転したようですね。
旧工場はもぬけの殻、というところでしょうか。

周りを歩いても打つ手なし。。。


でも、ここで間違いはなさそうです。


意を決して、インターホンをポチッ。
「やあ、15時のファクトリーツアーのために日本からやってきたけど、入れてくんない?」
「だめだめ、今は閉めているから14時30分に出直してきな」
「え~?そうなの??予約のメールには近くでお茶できるって書いてあったけど、どこに行けばいい?」
「しかたねえなあ、地図書いてやるから、入ってきな」
という風(笑)のやりとりをし、近所の(おそらく唯一の)レストランを紹介してもらいました。

名前は忘れましたが、パガーニの旧工場のすぐ近くにあるレストランでした。

お安かったですが、なかなか英語が通じず苦労しました。
必殺「あいつと同じものを喰わせろ」作戦で乗り切りました。
隣に座った、英語しかしゃべれなそうな人も同じ作戦をとっていたようです。
パスタのチーズをくれ、といわれましたが、残り少ないのでゴメンと断りました。
この人がまさか、、、だったとは。。。

さて、気を取り直して14時30分に再度工場を訪問。

相変わらず門が閉まっています。。。
アルファ147に乗った陽気なイタリア人風の2人組もいましたが、一向に門が開く気配はなし。
やっぱり、インターホン作戦が正解でした。

こうして、ようやくショールームの中に入ることができました。




長くなりましたので、ショールームの様子の報告は、次回に。

Posted at 2016/10/22 12:21:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月21日 イイね!
マラネロの工場目の前にあるプラネットホテルから、タクシーをかっ飛ばして、サンタアーガタ・ボロネーゼのランボルギーニ工場まで行きました。
プラネットホテルに呼んでもらったタクシーの運転手は陽気なイタリアの若者で、今年のイタリアは異常気象でやたら寒くてマラネロ付近の山にはもう雪が降っただの、この道の脇には大豪邸があるんだだの、日本食が好きで「京都」という名の日本食レストランに彼女と良く行くだの、わいわい話が盛り上がりました。

そうこうしているうちに、工場に併設されているMuseo Lamborghiniに到着です。到着は10時頃だったかな。
ここまで、だいたい70ユーロ。ちょっとお高い。。。


ウラカン三兄弟が出迎えてくれました。


Museoは、このガラス張りの建物です。


中には、各種車両がおいてありました。


これは、Pasticcioさんがご指摘された、V12のマリンエンジンですね。

凶悪です。

個人的に気になったのは、ミウラのボーンシャシです。

このまま乗り回したら、とっても楽しそう♪

この後は、15時にファクトリーツアーを予約した、Pagani Automobiliに向かいます。
工場が移転したとのことで、どこに向かえば良いのやら???
Posted at 2016/10/21 20:03:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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「@akaiakuma レーダーの電源をとったヒューズが緩んでただけでした。助かった~。」
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kohei@st183celxivと申します。 最近456GTを購入し、456GTとホンダビートの2台体制となりました。 456GTのラグジュアリーさ重厚さ...
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