車・自動車SNSみんカラ

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2017年05月06日 イイね!
オレがハマりそうやわ(´・ω・`)昨日はみん友のパピーの車で遊んでいました( ´∀`)
パピーは去年ハイエースに乗り換えてから先日久しぶりに会い、昼ごはんを食べた後、黒オサ邸まで遊びに行く事になったので、道中を助手席に乗せて貰いドライブとなりました
それまで車の仕様を詳しく聞いていなかったんですが、ある程度イジられた状態で販売されている車両を買ったそうで、2.5インチ車高が落とされているのですが、トーションバースプリングは純正のままだそうです

トーションバーというのは、ハイエースのフロントの足回りに使われているスプリングなんですが、見た目はただの鉄の棒でこれがスプリング?って感じなんですが、コイツの捩れる力をスプリングとして使われています


トーションバーはトラック等にも多く採用されており、メリットやデメリットもあるかと思いますが、面白い部分は車高の調整ナットを締めたり緩めたりするだけで車高を変えれる事です

(画像は拾いモンです)

低くするのは簡単なんですが、構造上車高を落とせば落としていく程バ゙ネレート不足になっていくので、わずかに車高を低くする程度なら問題がナイものの、2インチ(約5cm)辺りを境にトーションバーを交換、それに見合ったショックに交換、他にもバンプストッパーやリバウンドがどうの…と一気に手がかかり、お金もかかるようになるみたいです
そんなにメンドクサイならもういいやとなるか、もっと低く、それでいて乗り心地も…となる人の分かれ目でもある様です

先日のドライブでバ゙ネレート不足と思われるフワフワした感じはありましたので、トーションバーは交換する方が望ましいと思うのですが、それまでに少しでも改善する余地は…?と思い、とりあえずワタクシが以前使っていて、現在隠居している車高調を切った張ったして使えないかという話になり、昨日もパピーに来てもらいました


現状でこの車高調が長いのはわかっていましたが、アチコチの寸法を切り詰めて作り直したらどうにか…と考えていましたが、結果はあまりにも長すぎて話にならずw
せっかく来てもらったので何か少しでも改良しようとなり、色々見て考えた結果、スタビリンクを改造する事になりました


このハイエースのロアアームの角度は、見た目は「バンザイ」している程ではないものの、やはり本来の角度より寝てしまっている為スタビエンドの位置は上がってしまっているので、補正してやる事でスタビライザー本来の動きを取り戻させ、乗り心地改善を目指します

早速外します
この黄色の○で囲んでいるナット形状のブツは一体物で邪魔なので削り落とします


今回の作業時はブログを書くつもりではなかったので、あまり写真を撮っていませんでした
てっきりパピーが書くつもりだと思っていたのに…(´・ω・`)
既に削った後ですが、スタビリンクのねじ部にビニテで養生してボール盤にくわえさせ、中速位の回転数でディスクグラインダー、ベルトサンダー、やすりで出来るだけ真円になる様に削ります


ねじ山部分を切り増しして延長します
M10-1.25でしたので専用のダイスで、えっちらおっちらとねじ切りしました
ねじ山の長さは今後の事も考え100mmにしました


早速組み込みます


何の根拠もデータもナイので、ヤマカンで+20mm位で左右を合わせ試乗に出かけると、この状態で結構改善された様で、かなり喜んでいました(*´∀`)
しばらくこの状態で走ってみて、あと+-10mm程度で落ち着きそうですので、セッティングが終わるとねじ部分を保護する為にゴムチューブでも巻こうかと思っています

ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω

ここ何日かハイエース関連の事を色々調べましたが、本当にいろんな部品が出ていますね
どこまでイジるかはともかく、アフターパーツが多いって事はそれだけ選べるって事ですし、今までに無かった様なアイデア商品的な物も沢山あるので、ハイエース人気はまだまだ衰えそうにないですね
因みにパピーはこういう感じを目指してるそうで…マミーにシバかれんで(´・ω・`;)
Posted at 2017/05/06 14:00:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 快適走行(´・ω・`) | クルマ
2017年05月01日 イイね!
ボクサー派なんですが…(´・ω・`*)先日の続きですが、実は先週の段階では完成しておらず、リアにしかスペーサーを装着出来ていませんでした
流石に10mmのスペーサーを組むとなるとホイールのスタッドボルトを延長タイプに交換する必要がありますが、リアは3年程前ロングタイプに交換していたので今回スペーサーを入れるのは一瞬で終わったものの、フロントの交換で先週時間がかかってしまったので、残りの作業を昨日してきました


話が変わりますが、先日工具箱を倉庫の二階用に買いました


長年使っていたプラスチック製の棚の底が抜けてきたので、ほぼ同寸のスチール製の物を探していて、やっと買う事になったのですが、ワタクシが欲しかったのは下側だけだったので、誰か有効利用してくれる人いないかなぁと考えた結果、じゃいさんに使ってもらう事にしました
じゃいさんには散々お世話になりましたし、ノアの車内も工具類が散乱してましたのでw


で、お礼の意味で工具箱を差し上げたつもりだったんですが、早速先週と昨日、またもや手伝ってもらう事にw
昨日もじゃいさんが昼から来てくれるという事で、一人で出来るところまでやっておきます

ブレーキ関連、ABS関連の部品を外し、ストラットとスタビの「串ダンゴ」を緩めておきます
そしてハブナットがカシメてあるのをマイナスドライバー等で起こし、マーキングしておきます




インパクトで外します


タイロッド側のボールジョイントをプーラーでテーパーの嵌め合いを外し、ナットは仮止めで残しておきます


ロアアームのボールジョイントもテーパーになっているのでプーラーで外すのですが、ドライブシャフトが邪魔でワタクシの持っているプーラーが普通には入りませんので、周辺のボルトやナットを先に緩めておき、この部分のクリアランスを稼ぎます


ここまでバラすのは一人で問題無く、ちょうど終わった頃にじゃいさんが来てくれました


ナックルからハブを外す際にプーラーを使うのですが、プーラーにテンションを掛けていくとセンターがどうしてもズレてきてしまい、きちんとテンションを掛けれないので手が4本欲しい状態で泣きそうになりますが、なんとか二人掛かりで外せました




本当はいくつかナットやベアリング等バラすと要交換の部分が何箇所かあるのですが、近々ナックルの加工計画があり、その時に交換する予定なので、今回はすべて再利用して組み上げました
今回エジはんさんに作っていただいたハブリングとスペーサーもバッチリ収まります


ホイール側のフィッティングも完璧です


作業後にじゃいさんが「ハブリングって使った事ないねんけど入れた方が良いんかなぁ?」と言うので、ワタクシが暫く考えた後に「ボクサーパンツとブーメランパンツの違いみたいなモンでしょう」と答えておきました

じゃいさんは、どんなパンツを履いてるのか聞くのを忘れてた…(´・ω・`)
Posted at 2017/05/01 21:53:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | 部品作成(´・ω・`) | クルマ
2017年04月24日 イイね!
ヤキ入れてハメたろか(´・ω・`)2ヶ月前に、17インチのお出かけ用タイヤが随分磨耗してきていたので、もう一組ストックしていた16インチのレジャー用のタイヤに入れ替えました
このタイヤとホイールは5年位前に購入した物で、タイヤは未使用品ではあるものの、買った当時は既に型落ちになっていたのを安く買ったんですが、一応ハイグリップタイヤなので勿体無くてずっと眠らせていました
S-MX用に入れる一般的なホイールサイズは7Jの+50~54辺りなんですが、組んであるホイールは+60で結構内側に入ります

このホイールは、近い(遠い?)将来入れる予定のキャリパー対策としてスペーサーを入れる前提でこのサイズにしたのですが、やはりスペーサー無しだとハンドルを全切り出来ず…この有様です


…という訳でスペーサーを急遽購入する事になったんですが、いざ探すと結構いろんなタイプがあるものの、なかなかワタクシ好みの物が少なく、悩んだ結果ハブリング無しでPCDが114.3、5穴専用で厚みが10mmのスペーサーを買いました


ハブリングも後からスペーサー対応品の物を買うつもりでしたが、以前に売っていたのが廃盤になっていたり、メーカーによっては10mm対応の物が最初から無かったりで、悩んだ結果、過去に何度かお世話になった、みん友のエジはんさんに相談すると作って貰えるとの事で、早速スペーサーを持って行き簡単な打ち合わせをして、なんと次の日に完成しましたΣ(´∀`;)


因みに材質ですが、スペーサーは6061と言われるアルミの鍛造品(海外生産という事もあり本当かわかりませんが)なのでハブリングも同等品で作ってもらおうと考えていたんですが、何故か会社にある在庫が7075という一般的に超々ジュラルミンと呼ばれる材質しか無いそうで、それで作って貰うことになりました
はっきり言ってゼータク品です(*´∀`)

ワタクシからのリクエストはハブリングの精度はもちろんですが、スペーサーに対してハブリングを一体化させたいので、エジはんさんと話し合った結果、プレスでの圧入でなく焼き嵌め(ヤキバメ)でいく事になりました
クリアランス設定はエジはんさんにお願いしました

早速日曜の朝から作業しました
1時間程冷凍庫にハブリングを入れて凍らせておきます


ストーブでスペーサーを1枚ずつ15分間炙ります


チンチンに熱くなったスペーサーをブロックの上に置き、キンキンに凍ったハブリングを嵌めます
こうする事で、さっきまできつくて嵌まらなかったハブリングが熱膨張と冷凍されて収縮した物同士にクリアランスが出来、スッポリ嵌まります
ただし10秒ほどでハブリングもチンチンになり、全く動かなくなるのであまりモタモタ出来ません
もちろん1/100mm単位の加工精度が出ていないと巧くいきません


1枚につき15分かかるので手持ち無沙汰だった為、各部分の測定もしました
裏側からハブリングは突き出ていないか、ストレートエッジという道具で確認します


定盤という台にダイヤルゲージという測定器具をセットし、スペーサーを回転させながら目盛りを読み取ります
アチラ製という事で加工精度も怪しいですが、熱での歪みも確認したかったからですが、全く問題なしのレベルでした


ついでにハブリングの収まり具合もチェックしましたが、こちらは0.1mm程度振ってました
はっきりいって全然問題ナイのですが、自分の事(仕事)は棚に上げるワタクシです( ̄∀ ̄*)


続きは後日書きます

(´・ω・`)ノ

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....
Posted at 2017/04/25 22:29:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 部品作成(´・ω・`) | クルマ
2017年04月20日 イイね!
ワタクシのページのタイトルは「腕はエーモン」となっていますが、これは昔、少しの期間だけ勤めていた○ートバックスの親戚の様な車屋さんで代々言い伝えられてきた言葉でして、正確には「工具はスナップオン、腕はエーモン」と言われていました
工具は一流でも腕はイマイチという意味で、この車屋さんでは汎用品や違う車種の部品を改造して取り付け等の仕事が結構ありました
そこで度々ステーがいるシチュエーションになるのですが、従業員は売り場から適当なエーモン製の汎用ステーを持ってきては適当に付け「このステー楽でええわ~w」と、日常的に行われていたので、この様な言い回しになったようです
エーモン工業さんを馬鹿にしている訳ではありませんのであしからず

で、何が言いたいかというと…ステーです


年末に友人がサンドブラストのサイクロン装置の製作と取り付け、直圧式のブラストの製作をしにきてくれましたが、この直圧式装置の固定はワタクシがするという話になり、↑のステーを置いていってくれました
しかし、どうしてもこのような汎用ステーを使う気になれず、しばらく放置しつつ悩みましたが結局作る事にしました
材料は未だに製作中の、QRMのエンジンマウント位置決め用に使った冶具が用済みとなっていたので、こいつを解体して第二の人生を歩んでもらいます


車に付ける訳ではナイので強度等の心配はいりませんが、ブラスト作業中に邪魔にならないか、無駄はナイか、使い勝手はどうか等しつこい位シミュレーションしました




元々傷だらけの材料だった事もありパテ埋め後、レーシングスタンドにも使ったファイティングレッドで塗装しました



子供の頃は授業の図工は嫌いでしたが、思い描いた物が形になる工作は楽しいですね( ´∀`)
2017年03月26日 イイね!
ウチはマフラー屋ではありません(´・ω・`)その②なんだか先週のタイトル画像みたいですが、昨日は黒オサのぼくちん号のマフラーの改良をする為の作業をしてきました( ´∀`)
ちょうど2ヶ月前にも、抜けが良過ぎて出足や低速のフィーリングがイマイチだという事で、センターパイプとリアマフラーのジョイント部分にφ50からφ35に絞る為のパイプを作りましたが、意外にも懸念していた高速側のフィーリングも悪くならず、寧ろもう少し抜けを制御をしてもいい位かもという話だったので、今回は違う場所のパイプを絞る事にしました

これは右後ろから見た画像で、タイコ以降の右のテールパイプが外された状態ですが…


中を覗いて見ると、パイプの内径はφ58ですが、タイコ内はφ35に絞ってありました


そこでフランジを切り出して作り、φ35のパイプをタイコ側にぴったり嵌る様に製作、テールパイプ側にも出来るだけ長くφ35のパイプを突っ込める作りにする事になりました
まずはガスケットで型取りして3.2mm厚の鉄板を切り出します


テールパイプ側から作ります
こっちはパイプが曲げてあるので、出来るだけ曲がりの近い角度のパイプを使います
昭和のバイク、CBR400RRのプロダクションレース用のサンセイレーシング製マフラーのエキマニを使いました


そしてパイプの位置や角度を微調整しながら裏側(?)から仮溶接後、表側をきっちり溶接します




タイコ側はパイプはストレートですが、若干角度を付けて溶接しなければいけません
こちらももう一枚のフランジと、同じくサンセイレーシング製マフラーのエキマニのストレート部分を使い、裏側から仮溶接後、表側にきっちり溶接します


そしてお互いの裏側同士を張り合わせ、フランジの側面を全周溶接します
これでフランジの厚みは6.4mmになります


そうこうしているとじゃいさんがCRMで遊びにきました( ´∀`)
良く見るとヘッドライトが無く、聞いてみると、ここに来る前に登山道に走りに行ってたそうで、崖下に落ちたとか(;´・ω・`)

よく自力で帰ってきましたな(;´∀`)

…で、せっかくなので、じゃいさんにも手伝ってもらう事になりました

その見事な溶接の腕前はKムショで覚えたのでしょうか…?
ヤベッ((((((っ;・ω・)っ

溶接が終わると、黒オサは溶接の不陸が気に入らないらしく、またもやサンダーで削り倒してました
因みにこの日も10分程現場を見に行っただけで、残り9時間くらいは倉庫で仕事風でしたw




完成して取り付けるとマフラーの出ヅラも大体予定していた位置にきました
フランジとフランジの間に今回作った部品を挟む付け方ですが、今回のフランジが3.2mmが2枚重ねで6.4mm、更に厚み2.5mmのガスケットを前後に1枚ずつ挟むので合計11.4mmマフラーの出口が外寄りになるのですが、ちょうどマフラーの出口を1cmずつ外寄りにしたいと言っていたので、大体イイ感じになりました


肝心の走行フィーリングですが、作業中にドライブシャフトのブーツの破れが発覚し、帰り道中はゆっくり帰るのが精一杯だったみたいで、フィーリングテストはブーツの修理後になりそうです
やはり日頃の行いが…(´・ω・)
プロフィール
「神戸ちぇりー亭@ド根性の醤油 ノーマル
☆☆☆☆(´・ω・`)」
何シテル?   05/20 23:40
部品の改良や、セッティングを考えるのが好きな牡牛座の毒男です( ̄∀ ̄*)
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