車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月26日 イイね!
ウチはマフラー屋ではありません(´・ω・`)その②なんだか先週のタイトル画像みたいですが、昨日は黒オサのぼくちん号のマフラーの改良をする為の作業をしてきました( ´∀`)
ちょうど2ヶ月前にも、抜けが良過ぎて出足や低速のフィーリングがイマイチだという事で、センターパイプとリアマフラーのジョイント部分にφ50からφ35に絞る為のパイプを作りましたが、意外にも懸念していた高速側のフィーリングも悪くならず、寧ろもう少し抜けを制御をしてもいい位かもという話だったので、今回は違う場所のパイプを絞る事にしました

これは右後ろから見た画像で、タイコ以降の右のテールパイプが外された状態ですが…


中を覗いて見ると、パイプの内径はφ58ですが、タイコ内はφ35に絞ってありました


そこでフランジを切り出して作り、φ35のパイプをタイコ側にぴったり嵌る様に製作、テールパイプ側にも出来るだけ長くφ35のパイプを突っ込める作りにする事になりました
まずはガスケットで型取りして3.2mm厚の鉄板を切り出します


テールパイプ側から作ります
こっちはパイプが曲げてあるので、出来るだけ曲がりの近い角度のパイプを使います
昭和のバイク、CBR400RRのプロダクションレース用のサンセイレーシング製マフラーのエキマニを使いました


そしてパイプの位置や角度を微調整しながら裏側(?)から仮溶接後、表側をきっちり溶接します




タイコ側はパイプはストレートですが、若干角度を付けて溶接しなければいけません
こちらももう一枚のフランジと、同じくサンセイレーシング製マフラーのエキマニのストレート部分を使い、裏側から仮溶接後、表側にきっちり溶接します


そしてお互いの裏側同士を張り合わせ、フランジの側面を全周溶接します
これでフランジの厚みは6.4mmになります


そうこうしているとじゃいさんがCRMで遊びにきました( ´∀`)
良く見るとヘッドライトが無く、聞いてみると、ここに来る前に登山道に走りに行ってたそうで、崖下に落ちたとか(;´・ω・`)

よく自力で帰ってきましたな(;´∀`)

…で、せっかくなので、じゃいさんにも手伝ってもらう事になりました

その見事な溶接の腕前はKムショで覚えたのでしょうか…?
ヤベッ((((((っ;・ω・)っ

溶接が終わると、黒オサは溶接の不陸が気に入らないらしく、またもやサンダーで削り倒してました
因みにこの日も10分程現場を見に行っただけで、残り9時間くらいは倉庫で仕事風でしたw




完成して取り付けるとマフラーの出ヅラも大体予定していた位置にきました
フランジとフランジの間に今回作った部品を挟む付け方ですが、今回のフランジが3.2mmが2枚重ねで6.4mm、更に厚み2.5mmのガスケットを前後に1枚ずつ挟むので合計11.4mmマフラーの出口が外寄りになるのですが、ちょうどマフラーの出口を1cmずつ外寄りにしたいと言っていたので、大体イイ感じになりました


肝心の走行フィーリングですが、作業中にドライブシャフトのブーツの破れが発覚し、帰り道中はゆっくり帰るのが精一杯だったみたいで、フィーリングテストはブーツの修理後になりそうです
やはり日頃の行いが…(´・ω・)
2017年03月20日 イイね!
ウチはマフラー屋ではありません(´・ω・`)先々週と昨日、朝からみん友のy_muraさんの愛車、ノアのマフラーカッターを付ける為の作業をしてきました( ´∀`)
既にフジツボの4本出しマフラーが付いてるのですが、出口に某外車の純正マフラーカッターを装着し、フジツボのテールエンドを1本ずつにしつつパイプを一回り細くして作り直します
今回はマフラーカッターさえキチンと付けば後は楽勝だと思ってましたが、結構やる事が多く、朝9時から始めて終了したのは夜8時前でしたw

因みに今回付けるマフラーカッターはコイツです


ベントレー コンチネンタルGT純正だそうです
会社に捨ててあったそうで…さすが外車屋さんですw

形を見てピンときた方も多いと思いますが、これはバンパーに固定して装着するタイプなので、ノアのバンパーへの固定方法から考えなくてはいけません
ベントレーには仰々しいステーを介して装着される様で、先々週はこのステーを使って装着するつもりで1日がかりで加工しましたが、脱着や微調整も困難な為、マフラーカッターに直接ボルトを溶接し、バンパーにナットで固定するというシンプルな作りに路線変更しました

バンパー裏(下)側に何度もマフラーカッターを宛がい、ボルトを付ける位置を決めて穴をあけます


何故かノア・ヴォク乗りの人達は異常にマフラーの出ヅラや角度に拘る人が多いですがw、ここのボルトの位置決めが今回最大の難関だと考えていたので、エンジンのOHで部品同士の当たり具合等をチェックするのにお馴染み(?)の光明丹を使いました


muraさんにマフラーカッターをバンパーに当てつつ持ってもらい、ワタクシが車体の下側に潜り、光明丹を塗ったボルトの先端を先程あけた穴からマフラーカッターに押し当ててマーキングします


カッター1個につき3本、全部で6本ボルトが要るのですが、種類がバラバラになるのが嫌なので、たまたま有ったナルディのボス用のボルトを使いました
純正オプションの延長スペーサー用ボルトでレアもんやで(´・ω・`)


マフラーカッターはやっと完成したのでオーナーに取り付けを任せ…


今度はリアマフラーです、最初は2本に分かれている所から後ろだけを作り直すという話でしたが…


muraさんの車には、フジツボの出ヅラ調整用にスペーサー代わりにフランジを挟んで使われていたので、このフランジを使ってリアマフラーを新規で作る事になりました


muraさん曰く、やはりフジツボの4本出しでも低速のフィーリングや出足は鈍るそうで、本来φ50ですが途中からφ40に絞る事にしました
φ50からφ40の繋ぎ目をテーパーにする必要がありますので展開図を作りたいのですが、2人共計算のやり方が分からずw
苦肉の策で朝飲んでいたコーヒーの紙コップの寸法を計測すると、上側がφ80で底がφ50のテーパーだったので、解体してこれの延長上でφ50~φ40用の型紙を作り、鉄板を切り出しました




丸めて切り口の表裏を溶接後、形を整えます




寄せ集めのパイプでシミュレーション通りに繋いでいきます


フックもφ13の鉄棒を曲げて作りました


マフラー出口はカッターに2cmだけ被る長さにしました
muraさんがこのタイプの色んな車を観察したところ、大体の車は1~2cm程度しか被っていなかったそうです


今回は98%位出来ましたが、予想以上に時間がかかってしまった為幾つか予定していた作業をトバしましたので、来月に続きをして完成予定です(´・ω・`)ゞ
2017年02月26日 イイね!
だって使わないんだもん(´・ω・`)昨日の夜の出来事なんですが、近所の国道沿いにある某コンビニに入ろうとスローダウンしつつ歩道を乗り越えようとすると、なんとS-MXの床下が歩道の段差に引っかかり動かなくなりましたw
幸い夜中だったので交通量もほとんどなかった為、少しバックさせると事なきを得ましたが、昼間だとクラクション鳴らされまくりの大ひんしゅくだったと思います
そこで今朝から早速、引っかかった部品を外す事にしました( ´∀`)

因みに今回外す部品とはスペアタイヤです
人によっては「それはアカンやろ(´・∀・`)」と言う方もいると思いますが、普段からパンク修理キットを積んでますし、今までの車人生(?)でも少々エア漏れしようがバーストしようが、なんとか自力で直して帰ってきているので、これからもスペアタイヤの出番は無いという判断です

S-MXはこれまで3台乗り継いでいますが、スペアタイヤを外すのはこれが初めてだったりします
助手席側のサイドステップの切り欠きがある奥に収納されています


助手席側のマットの下にあるメクラカバーを外すとスペアタイヤを固定しているボルトが出てくるので、このボルトを緩めていくとタイヤが少しずつ降りてきます


スペアタイヤ関連は全て外れました
重量は測っていないですが10kg前後はありそうです

外してから気付きましたが、よく考えると、この車には今スペアタイヤの15インチは付かないんです
何年も前からやりたかったんですが、もっと早くから外しておけば良かったです(:´∀`)

下回りもスッキリしました♪


先程外したボルトの大穴が残ったままなので、一応塞いでおきます
以前、シート屋さんにもらったカッティングシートを丸く切り出し、上からと下からの両側に貼っておきます




あともうひとつ、これも何年も前からやりたかった作業というか部品交換なんですが…
エンジン下にあるアンダーカバーがズタボロで、もう少しで最後までイキそうな感じです


弐号機に乗っていた時に買ったものの交換せずに乗り換えたので、7年位新品をずっとストックしていました


シーンピーン♪(*´∀`)


画像はナイのですが、ついでにゴム系のチェックをすると、ブーツや足周りのブッシュ類は大丈夫でしたが、エンジンマウントが何個かが瀕死の重体でした
エンジンマウントも弐号機時代に買って交換しなかったのが残っているので、次回はコイツの交換ですな(´・ω・)
Posted at 2017/02/26 21:09:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 快適走行(´・ω・`) | クルマ
2017年01月26日 イイね!
先日の続きです
黒オサから今回の依頼を聞いてから2週間程あったので、ワタクシなりにバッフルの形やサイズをシミュレーションしていました
インナーパイプはφ35かφ40のどちらでいくか悩んでいましたが、細い方が低速が稼げるのは間違いなく、抜けが悪過ぎても多少の改善する方法はあったので、とりあえずφ35で作る事にしました
今まで車やバイクで何本かマフラーは作りましたが、今回の様に低速側のみを改善する為の改造という経験が無かったので、なかなか新鮮な体験でした( ´∀`)



当日は雨や雪やあられが降っており、車イジリには辛かったですが、なんとか屋外で作業しました
溶接しているこの時も、実は傘を差して貰ってます


この日はレッド。さんも遊びにきていました
最近タントのマフラーを買ったらしく、とりあえず見るだけだったハズが「やっぱりココを切ってココを溶接して」と頼まれたので、合間にこちらも作業します


濡れながらだったので溶接もしにくく、しかも感電しないかヒヤヒヤしましたが、なんとかバッフルが完成しました

上側のツバが外径がφ45でフロントパイプにガタが無くピッタリ収まり、下側のツバがφ49で45度テーパーになっており、フランジと丸いガスケットに挟む感じになります

マフラーを外した状態でのバッフル無しと、入れた状態です




完成したので早速マフラーを付け排気漏れチェックをすると、豪快に排気漏れしていましたorz
もう一度バラしてチェックすると溶接したツバが熱で歪んでいましたので、黒オサが自ら修正します


2~3度マフラーの脱着を繰り返しているとモーレツに疲れてきましたが、完成しない事には乗って帰れないので、オーナーが頑張ってました( ´∀`)


やっと排気漏れも直り、早速試乗に出かける事に

倉庫には前から車を入れていたのでバックで出る事になるのですが、スーッとバックし出した瞬間に「キタ━━(゚∀゚)━━!! 前までと、この段階で全然違う!!!!」と唾をトバしながら興奮していますw

「当たり前やんけ、誰が設計して作った思とんねん(´・ω・`)9m」と心の中で囁きつつ、肝心なのはこれからで、前回のブログに書きましたが、エンジンの回転数が改善前の2000回転まで回さないとシフトアップしなかったのが、目標は約1500回転でスムーズにシフトアップしていく事です

表通りに出て加速していくと、約1500回転でスムーズにシフトアップします
今度はワタクシが「キタ━━(゚∀゚)━━!!」ですよw
近所を1周しただけですので60㌔位までしか出せませんでしたが、一般道を走る分には特に高回転域のフン詰まり感も無さそうです
ATやCVT等の車は、この辺りが誤魔化しが利かない分エンジンの回り方やミッションのフィーリングが命ですので、巧くいって良かったです(´;ω;`)

あと意外だったのが、排気音と音量がほぼ純正と同じになりました
このマフラーは車検対応マフラーですので元々うるさくはなかったのですが、少し拍子抜けする位静かになりました
しかし黒オサ曰く、「元々リアバンパーの形に合わせて付けた専用のマフラーやし、音量は確かに静かになりすぎた気もするけど、それより出足とシフトアップのフィーリングが新車の時みたいになったのがめっさ嬉しいわ~」との事で、無事任務を果たせた様であります(´・ω・`)ゞ



疑問やけど、ぼくちん号はいったいドコに向かっているのか…
2017年01月23日 イイね!
四本出汁湯気排出装置の改良でござる(´・ω・`)先日、黒オサから相談があり「年末年始に田舎に帰ってた時に、義弟のヴォクシーに乗ったんよ。そしたら、ぼくちん号と違ってエンジンが1500回転位回ってたらスイスイとスムーズにシフトアップしていくねん。ウチのは2000回転位回さなシフトアップせぇへんし、出足でもグンとアクセル踏んでもワンテンポ遅れて発進する感じやのに、義弟のはアクセルに足を軽く乗せてるだけでスーっと発進するって感じやねん。どないかして」…との事です


因みに義弟さんの車は基本ノーマルで、マフラーのみTRDの車検対応マフラー
一方、黒オサの車も今はほぼノーマルでマフラーのみROJAM(ロジャム)製の4本出しマフラーが付いていて、このマフラーの抜けが良過ぎるのが原因なのはほぼ間違い無さそうです
しかし、苦労して買ったお気に入りマフラーだし、出来ればこのマフラーは加工無しでなんとか…と、相変わらず無茶を言ってきます(´・ω・`;)
まあ面白そうだったので昨日チョメチョメしてきました
結果は如何に…(・∀・)

これがROJAM製のマフラーです

ワタクシの経験上、こういったパワーやトルクの変化の違いは出口寄りでアレコレするより、前側寄りでなんらかの加工をした方が、より効果があると思います

そこで、紫の○印の部分に少し細いパイプをフロントパイプに向かって突っ込む事にしました
しかし、ここは○リングタイプのガスケットを使うタイプで、ボルトにスプリングが入るフローティング的な固定方法なので、パイプの固定が難しく、初めは赤○部分のフランジに細いパイプを突っ込む予定でした
しかしここの部分を外してみると、外径はφ60程あるのですが、タイコ側の内部では約φ35に絞ってありました


やるな~ROJAMさん( ´∀`)…と、感心している場合ではありません(´・ω・`)
やはり紫の○印の部分で、加工が結構難しそうですが作る事にしました(´;ω;`)

ROJAMマフラーのテーパーが付いている部分に丸いガスケットがピッタリフィットし装着されるのですが、具体的にはテーパー部分とガスケットに挟まるわずかな隙間に超絶妙サイズのストッパーの鉄板を切り出して作ります
ココは大きすぎると排気漏れしてNG、小さすぎるとストッパーの役目を果たさず、しかもマフラー内でカラカラと動いてしまいやはりNG、更にテーパーの角度も合わせないといけません


まずは厚み1.6mmの薄めの鉄板を円状に直径49mm+1mm程の大きさでフリーハンドで切り出します


センターには6mmの穴をあけます
6mmなのがミソです
そしてM6のボルトと高ナットで切り出した鉄板を固定し、ボール盤に咥えさせて回転させ、ディスク・グラインダーで真円に近づけつつテーパーに削ります


長くなりそうなので続きます(´・ω・`)ノ
プロフィール
「1時間近く並ぶと思うんで、そのつもりでw」
何シテル?   03/28 20:44
部品の改良や、セッティングを考えるのが好きな牡牛座の毒男です( ̄∀ ̄*)
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2016/02/25 23:06:20
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仕事用の車です(´・ω・`)
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