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オナキンのブログ一覧

2017年11月05日 イイね!

なんちゃって純正風(´・ω・`)

ワタクシが今乗っているS-MXは3台目でして、前期、前期、後期と乗り継いでいます( ´∀`)
前期型に乗っている時にはあまり気にならなかったんですが、6年前に後期型を買ってから、外見上どうしても気になる部分がありました
バンパーとサイドステップのラインの高さと角度のズレです


リアはここまでズレがあると何故かあまり気にならないんですが、フロントはちょっとしたズレだからか、買った当時から気になっていました
これも建築系の人間の性でしょうか?
低く見せたいとか、カッコ良くしたいとか、空力ガーとか言うつもりはありません
しかし、外装をイジるのもあまり好きではありませんし、ABSバンパーの延長加工となると知識もまるで無く、面倒臭さもあってあまり気にしない様にしていました(つω⊂)

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先日、ヘッドライトに永年の憧れだったHLコントローラーを取り付けて喜んではいたものの、HIDに慣れた目ではハロゲンはあまりに暗すぎるので、ハイビーム時にフォグ側を強化して補うしかないなぁと思うようになりました
この車には最初から標準でフォグが付いているのですが、以前から社外品で大型の丸型フォグ ( 実際にはドライビングランプかスポットの予定 ) を違和感が無い様に加工して取り付けしたいと思っていたんですが、↑で書いたバンパーの延長加工と同時に作業すると一回で済むやん♪と気付き、早速ボロボロの中古バンパーを1000円で落札しました


早速、実車でサイドステップに適当な紐を付けてラインを出し、シミュレーションしてみました
計測した結果、フロントバンパーの後ろの方が約40mm、前の方が約50mmサイドステップより高い事がわかりました


おおよそのバンパーをカットするラインはここ数週間ずっとシミュレーションしていたので、実際にバンパーにマーキングしておきます
ジグソーでカットしますが、二箇所だけ直角に切る部分があるので先にドリルで穴あけしておきます


カットは20分程で出来ました
フォグランプが付く裏側には結構な出っ張りがあるんですが、ここも完全に作り直す予定なのでガッツリとカットしました


…しかしいつ完成するかな?(;´・ω・)
Posted at 2017/11/05 18:09:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | お化粧直し(´・ω・`) | クルマ
2017年10月03日 イイね!

CAR OSA(´・ω・`)

CAR OSA(´・ω・`)ワタクシが18~19才頃のお話ですが、その頃に乗っていた愛車、バラードスポーツCR-X Si(E-AS)という車でアフォかという位毎晩地元の某峠に通って走っていました(;´∀`)
走りにきている車はほとんどがシビックかAE86で、サイバースポーツCR-X(EF7)はたまにいましたが、バラードスポーツの方はワタクシ以外見た事がありませんでした


ところがある日、同じCR-Xが走りに来ていました
その某峠はほとんどの車はシャコタンでしたが、そのCR-Xはわずかですがノーマルより車高が高く、デカイ丸型のフォグランプを大胆にバンパーをカットして装着してあり、「あ、ラリー屋さんだ」とすぐわかる、ちょっと異質な雰囲気の車でした

(イメージ画像です、izumo20s様画像提供ありがとうございます)

結構年季の入ったおっちゃんでしたが、お互いマイナー車乗りという事もあり、すぐに仲良くなりました
ラリー屋さんという事もあり、ドラテクもなかなか凄いものがありましたが、車のイジリ方もワタクシには新鮮で、なかでも興味深かったのはライト系でした
ヘッドライトもフォグも150W前後はありそうな強烈なハイワッテージバルブを組んでいるんですが、ハイビームにするとフォグも連動して同時点灯したり、あと車が停止するとライトがジワ~~っと減光します
その減光の仕方が、深夜の峠と妖しい車の雰囲気とがマッチして…ちょっとミーハーですが、メチャクチャかっこいいんですw
おっちゃんに減光の正体を聞くと、「ウルトラ(永井電子)からHLコントローラーってのが売ってるんや、CAR BOYとかの雑誌に広告に出てるで、ハイワッテージバルブは特にオン、オフを繰り返したら球切れを起こしやすいから、それを保護するもんや」と教えてくれました

早速帰ってから見ると、確かに載ってました
どうも当時はこの広告を見ても何をする物か理解出来ず、読み飛ばしていた様です


(雑誌は当時の物ですが、画像はさっき撮影しました)

この頃はワタクシは夜間の定時制高校に行ってまして、早朝に新聞配達、朝7時から夕方5時までガソリンスタンドで働いてましたが、毎月ガソリン代だけで8~9万円位使っていて、他にもタイヤ、オイ交、その他パーツやメンテにもお金がかかり、とてもHLコントローラーを買うパワーがありませんでした…(´・ω・`)

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ヘッドライトにはHIDをここ10年位使っていましたが、どうもイマイチしっくりこないので、今時のLEDってどうなんかなぁ?と1~2年位前から考えていましたが、一月程前にふと憧れのHLコントローラーの存在を思い出しました
早速調べてみましたが、ハロゲンバルブ用という事もありやはり生産中止でした
そこで減光装置を作ってLEDバルブで減光って出来ないんかな?と考え出し、居ても立ってもいられなくなり、まずは黒オサに相談→eco-さんに相談→eco-さんの師匠(?)のげんさん(みんカラをやってない方です)と話が段々大げさになっていったのですが、結論としてLEDバルブでの減光は無理、そして減光装置も作れない事はないが、結構コストもかかりそうだし、なんとしてでも中古品を探してゲットしろとの事でした

とっくに探して無いから相談してんねんけどなぁ…と思いつつ、Y!オクであらゆるキーワードでしつこく検索すると、間違った名前で出品されているのが一つ出てきました!!
勿論ゲットしました( ´∀`)b




今回落札したのは、当時ユーノス・ロードスター用にユーノスと永井電子とのコラボで純正オプションとして設定のあった商品みたいで、やけに部品点数が多いなと思っていたら、なんとユニットが2台分、ハーネスが3台分入っていました
中古として購入しましたが、1.5台分はどう見ても新品の様です
勿体無いのでトーゼン中古から使いますw

先週のうちにバンパー内にユニットの固定とハーネスの仕込みを半分程やって、1日の日曜日に黒オサ邸で残りの作業をする事になりました


黒オサはぼくちん号に何やらネタの仕込みを、そしてワタクシの車にはプロの電気技師であるげんさんと、eco-さんが残りの作業をしてくれました


室内側の配線は後で自分でキレイにまとめたかったので、内張りも外したままの仮配線で終わらせましたが、とりあえず完成しました
停止して数秒後にジワ~~と減光し、動き出すと本来の明るさで点灯します
因みに動画のドライバーは黒オサです( ´∀`)


作業が終わって近くのファミレスにみんなで行き、げんさんとワタクシは初対面だった事もあり色々話をしましたが、定年前にも関わらず未だに峠に行ってるそうで、この日も明け方までDC2インテグラでブイブイ走っていたそうです
ワタクシも生涯現役でいたいものです(´・ω・`)b





























アッチの方もね(*´∀`)
Posted at 2017/10/03 22:10:35 | コメント(8) | トラックバック(0) | メンテナンス(´・ω・`) | クルマ
2017年09月03日 イイね!

紳士だからゴム派(´・ω・`)

紳士だからゴム派(´・ω・`)先日購入したサンドブラスト後に塗装したトーコントロールアームですが、やっと今日組み込んできました
少しでも涼しい時間帯に作業をしたかったので、夜明けと共にスタートしました( ´∀`)




以前使っていたクスコ(ヴァカンツァ・ブランド)製のトーコントロールアームですが、ブッシュがダメになったものの、ブッシュ部分を首チョンパしてピロに変更しようと目論んでいたので、捨てずに保管してました


少し前からロアアームのピボット、リアショックのアッパー&ロアとピロ化し、凄く良い動きをする様になっていたので是非ここもピロ化したいと考えていました
いつもお世話になっている車屋さんにピロを売ってもらいに行き、トーコントロールアームを見せながら説明すると、2~3秒考えた後に「…ここにピロ使ったら割れるで~」と言われました
確かに社外品のアームでここがピロの商品は昔からあるんですが、割れるというのは知っていました
単にピロの容量が小さいとか、ピロその物がショボいから割れるんだろうと思っていたんですが、「アームになったつもりで考えてみ~w」と言われました

…確かにダメっぽいですね(´・д・`)
「どうしてもピロを使いたいんやったら、どっちか片側だけにしとき、それやったら大丈夫やわ」とも仰ってました
実に奥が深いです、ハイ(´・ω・`)

この車屋さんは今迄日産系がメインだったんですが、最近はホンダのS660もやってるらしく、お客さんとワイワイやりながら各地のサーキットのノーマルタービンクラスのコースレコード荒らしをしているそうで、この日もナニやらメンテナンスしていました


前置きが長くなりましたが、なにわともあれ交換します
今回はシルクロード製にしてみました
リアのアッパーアームもここの製品を使っていますが、造りも良いんですが、ブッシュが凄くしなやかなゴム質の強化ブッシュなので気に入っています
まずは純正を外し、長さを揃えておきます


この時少し違和感があったんですが、車体に組み込もうとすると、ボルトにカラー部分がキツくて嵌まりません
無理矢理カチ込んだら入りそうでしたが、カラーの内径を測定すると、純正はφ14.5でシルクロード製はφ14でした
色々考えましたが、ここは純正にならえでφ14.5に拡大しました
たまたまドリルの刃があって良かったです




今回は今迄少しリア上がりの車高を修正する為の作業でもあるので、ちょこっとだけ後ろを下げます


予定通り(?)少しだけトーがズレたので修正しました
今回キャンバーはそのままにしておきました


これで久しぶりに山間ドライブを楽しめそうです(*´∀`)ウフフ
Posted at 2017/09/03 20:04:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス(´・ω・`) | クルマ
2017年08月13日 イイね!

盆休みはブラスト三昧(´・ω・`)

盆休みはブラスト三昧(´・ω・`)サンドブラストのキャビネット用ガラスを先日割ってしまいました
すぐ再購入して無事装着出来たので、この3日間で試運転やセッティング、更なる改良点なども見つかりましたが、以前と比べるとかなり快適に作業を出来る様になりました( ´∀`)
以前からうすうす感じてはいましたが、「で、結局ブラストって何するもんやねん?(´・ω・`)」という方もいると思いますので、簡単にですが改めて紹介します

ブラストの実験台は7~8年前に中古で購入したトーコントロールアームという部品を使います
元々はゴールドにペイントされていますが、買った時には既にサビており塗装はボロボロ、それを適当な下地処理のみした上から缶スプレーで黒く塗ったという、実験台に打って付けの代物です


文章や画像ではなかなか伝わりにくいと思ったので、動画を撮ってきました


ブラスト後です

この様に、塗装が何層にも塗ってあろうが、サビていようが、簡単に地金まで出す事が出来ます
今回の実験台は比較的単純は形ですが、複雑な形状だったり、鋳肌が粗い鉄やアルミだと更に威力を発揮します
例えば中古部品を再塗装する時は、サビが有ったり以前の塗装の状態が悪かったりすると総剥離した方が良い時がありますが、こんな時に威力を発揮してくれるのがブラストです

先日購入した↑とは違うメーカーのトーコンアームですが、表面がクロームメッキ仕上げです
下手な塗装より良いのは理解していますが、どうしてもピカピカの外見がワタクシ好みではありませんので、新品で勿体無い気もしますがブラストします


ブラストしたくない部分に布テープを使ってマスキングします
少し大きめに貼り、外周をプラハンで軽く全周叩いてやると綺麗に布テープが切れてくれます


作業前に検索して下調べすると、硬質なクロームメッキはブラストしても完全にメッキが剥がれないという意見を見かけました
素人目には剥がれているとは思いますが、気持ち悪いのでしつこくブラストしていると、今度は所々赤くなってきました


これの原因は検索してもピンとくる記事は見当たりませんでした
塗装の下地には問題ないと思いましたので、洗浄後に最近お気に入りのKUREのシャーブラでペイントしました


これで今週末の天気が良ければ組み込めるかな?
明日から仕事がんばろ(´=ω=`)
2017年08月06日 イイね!

キャビネットは一日にして成らず(´・ω・`)

キャビネットは一日にして成らず(´・ω・`)以前に購入したサンドブラストのキャビネットですが、より快適に作業する為に、相変わらず少しずつですが改良しています
しかし今日はブラストしたい物があったので一気に完成させるつもりが、チョンボしてしまい作業が゙ストップorz
改良といっても定番的な事がほとんどなんですが、折角なので紹介しますね( ´∀`)


このキャビネットの照明は元々は暗~い蛍光灯が1本だけでしたが、洗面台等に使われているLED電球を2機掛けに変更したので、蛍光灯の取り付け跡やスイッチ跡に大小の穴が開いたままです
もちろんそのままではメディアが出まくりなので、小さい穴はカッティングシートで表と裏から徹底して塞ぎます


大穴の所は余っていたカーボンプレートをポジポリーニ製のアルミボルトで留めました


ブラストをし出すとキャビネットが河豚の様に膨らんでしまい、それを補う為に掃除機を連結させるとキャビネットが負圧状態が強くなってしまったりと、なかなか上手くいかないのですが、内圧をコントロールする為にこんな物を付けました
商品名はわかりません


キャビネット内ですが、網の周りを5cmずつ位水平になっています
構造上この形状は仕方無いんですが、キャビネット内で吹いたメディアは網の下に落ちて欲しいのに、なんでやねん!!!!と言いたくなる位ここにメディアが残ってしまいます


最初はその都度ミニほうきでで掃いたりエアーブローしたりしていましたが、段々腹が立ってきたのでw仕事で余ったソフト巾木というのを貼って、メディアが溜まらない様に改良しました
内装屋なめんなよ(´・ω・`)9m




本来このキャビネットはサイフォン式(吸い込み式)なので、キャビネット内で使う専用のガンが付いていて手でエアのオンオフをするんですが、何時間もブラストしていると意外と手が疲れてきます
そこで定番ですが足踏みでオンオフ出来るフットスイッチを作りました


スプリング内臓にしましたが設計の甘さか、たまにボヨヨ~ンと飛んでいきます


そしてこの安物キャビネットで最もストレスになるのが覗き窓です
摺りガラスの様に傷だらけになってくると中の様子が全く見えなくなります
更に窓を留めているボルトとナットが各12個あるんですが、右側にしか扉が無いので左側の奥の方の裏側は思いっきり体を突っ込まないと緩める事すら出来ない上、一人で交換出来ないのでナッターというブツで改良します


アルミの専用ナットをナッターでカシメると、母体に対して専用ナットが固定されるので、脱着はボルトのみで済む様になります


肝心の覗き窓ですが、元々は2mm厚のポリカ+5mm厚のガラスで、さらにテーブルクロスの様な透明の傷防止の物が貼ってあるんですが、一回り小さいサイズの物を両面テープで貼る作りで、ここがイケてないんです
そこで傷防止に1mm厚で透明のテーブルクロスを切り売りで購入し、覗き窓と同じ寸法でカットします

少し大きめに買ったので、9枚分カット出来ました

今回はポリカの代わりに2mm厚のガラスを通販で買ったのですが、やってしまいました…
薄いガラス板を通販で買っているのですから当たり前なんですが、これでもかという位梱包が厳重です
あまり深く考えずに貼ってあるテープをベリベリ捲りながらどんどん開封していたんですが、これはガラスを保護する為のベニヤかなんかだろうと適当に引っぺがそうとしたところ、鈍い音とともにガラスが真っ二つに割れましたw


これでやる気が一気に失せ、今日はとっとと帰る事にしました
今日はこれをブラストしたかったのになぁ(´・ω・`)

プロフィール

「明日から会に通う日々がまた続くお…(´・ω・`)」
何シテル?   11/12 18:44
部品の改良や、セッティングを考えるのが好きな牡牛座の毒男です( ̄∀ ̄*)

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