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オナキンのブログ一覧

2017年08月13日 イイね!

盆休みはブラスト三昧(´・ω・`)

盆休みはブラスト三昧(´・ω・`)サンドブラストのキャビネット用ガラスを先日割ってしまいました
すぐ再購入して無事装着出来たので、この3日間で試運転やセッティング、更なる改良点なども見つかりましたが、以前と比べるとかなり快適に作業を出来る様になりました( ´∀`)
以前からうすうす感じてはいましたが、「で、結局ブラストって何するもんやねん?(´・ω・`)」という方もいると思いますので、簡単にですが改めて紹介します

ブラストの実験台は7~8年前に中古で購入したトーコントロールアームという部品を使います
元々はゴールドにペイントされていますが、買った時には既にサビており塗装はボロボロ、それを適当な下地処理のみした上から缶スプレーで黒く塗ったという、実験台に打って付けの代物です


文章や画像ではなかなか伝わりにくいと思ったので、動画を撮ってきました


ブラスト後です

この様に、塗装が何層にも塗ってあろうが、サビていようが、簡単に地金まで出す事が出来ます
今回の実験台は比較的単純は形ですが、複雑な形状だったり、鋳肌が粗い鉄やアルミだと更に威力を発揮します
例えば中古部品を再塗装する時は、サビが有ったり以前の塗装の状態が悪かったりすると総剥離した方が良い時がありますが、こんな時に威力を発揮してくれるのがブラストです

先日購入した↑とは違うメーカーのトーコンアームですが、表面がクロームメッキ仕上げです
下手な塗装より良いのは理解していますが、どうしてもピカピカの外見がワタクシ好みではありませんので、新品で勿体無い気もしますがブラストします


ブラストしたくない部分に布テープを使ってマスキングします
少し大きめに貼り、外周をプラハンで軽く全周叩いてやると綺麗に布テープが切れてくれます


作業前に検索して下調べすると、硬質なクロームメッキはブラストしても完全にメッキが剥がれないという意見を見かけました
素人目には剥がれているとは思いますが、気持ち悪いのでしつこくブラストしていると、今度は所々赤くなってきました


これの原因は検索してもピンとくる記事は見当たりませんでした
塗装の下地には問題ないと思いましたので、洗浄後に最近お気に入りのKUREのシャーブラでペイントしました


これで今週末の天気が良ければ組み込めるかな?
明日から仕事がんばろ(´=ω=`)
2017年08月06日 イイね!

キャビネットは一日にして成らず(´・ω・`)

キャビネットは一日にして成らず(´・ω・`)以前に購入したサンドブラストのキャビネットですが、より快適に作業する為に、相変わらず少しずつですが改良しています
しかし今日はブラストしたい物があったので一気に完成させるつもりが、チョンボしてしまい作業が゙ストップorz
改良といっても定番的な事がほとんどなんですが、折角なので紹介しますね( ´∀`)


このキャビネットの照明は元々は暗~い蛍光灯が1本だけでしたが、洗面台等に使われているLED電球を2機掛けに変更したので、蛍光灯の取り付け跡やスイッチ跡に大小の穴が開いたままです
もちろんそのままではメディアが出まくりなので、小さい穴はカッティングシートで表と裏から徹底して塞ぎます


大穴の所は余っていたカーボンプレートをポジポリーニ製のアルミボルトで留めました


ブラストをし出すとキャビネットが河豚の様に膨らんでしまい、それを補う為に掃除機を連結させるとキャビネットが負圧状態が強くなってしまったりと、なかなか上手くいかないのですが、内圧をコントロールする為にこんな物を付けました
商品名はわかりません


キャビネット内ですが、網の周りを5cmずつ位水平になっています
構造上この形状は仕方無いんですが、キャビネット内で吹いたメディアは網の下に落ちて欲しいのに、なんでやねん!!!!と言いたくなる位ここにメディアが残ってしまいます


最初はその都度ミニほうきでで掃いたりエアーブローしたりしていましたが、段々腹が立ってきたのでw仕事で余ったソフト巾木というのを貼って、メディアが溜まらない様に改良しました
内装屋なめんなよ(´・ω・`)9m




本来このキャビネットはサイフォン式(吸い込み式)なので、キャビネット内で使う専用のガンが付いていて手でエアのオンオフをするんですが、何時間もブラストしていると意外と手が疲れてきます
そこで定番ですが足踏みでオンオフ出来るフットスイッチを作りました


スプリング内臓にしましたが設計の甘さか、たまにボヨヨ~ンと飛んでいきます


そしてこの安物キャビネットで最もストレスになるのが覗き窓です
摺りガラスの様に傷だらけになってくると中の様子が全く見えなくなります
更に窓を留めているボルトとナットが各12個あるんですが、右側にしか扉が無いので左側の奥の方の裏側は思いっきり体を突っ込まないと緩める事すら出来ない上、一人で交換出来ないのでナッターというブツで改良します


アルミの専用ナットをナッターでカシメると、母体に対して専用ナットが固定されるので、脱着はボルトのみで済む様になります


肝心の覗き窓ですが、元々は2mm厚のポリカ+5mm厚のガラスで、さらにテーブルクロスの様な透明の傷防止の物が貼ってあるんですが、一回り小さいサイズの物を両面テープで貼る作りで、ここがイケてないんです
そこで傷防止に1mm厚で透明のテーブルクロスを切り売りで購入し、覗き窓と同じ寸法でカットします

少し大きめに買ったので、9枚分カット出来ました

今回はポリカの代わりに2mm厚のガラスを通販で買ったのですが、やってしまいました…
薄いガラス板を通販で買っているのですから当たり前なんですが、これでもかという位梱包が厳重です
あまり深く考えずに貼ってあるテープをベリベリ捲りながらどんどん開封していたんですが、これはガラスを保護する為のベニヤかなんかだろうと適当に引っぺがそうとしたところ、鈍い音とともにガラスが真っ二つに割れましたw


これでやる気が一気に失せ、今日はとっとと帰る事にしました
今日はこれをブラストしたかったのになぁ(´・ω・`)
2017年07月16日 イイね!

おめめシャキ----(´♦ω♦`)----ン!!

おめめシャキ----(´♦ω♦`)----ン!!2年前にヘッドライトを研磨&クリア塗装したものの、その時は内側の劣化もあり完璧にはなりませんでしたが、最近ますます劣化してきました
レンズの外側はまだまだ綺麗なんですが、内側が酷く、単なる汚れのような気もしますが、どっちみち鍍金も駄目になってきているので、新品を買うか手頃な中古を買うか悩んでいましたが、Y!オクで見た感じかなり綺麗なのが格安で出品されていたので落札しました( ´∀`)


届いたライトを見ると普段自分のライトを見慣れているせいか、かなり綺麗には見えますが、わずかに劣化していました
そのまま使うか3分位悩みましたが、こいつも研磨してクリアコーティングします


耐水ペーパーで800番から1500番まであて木をして無心に削ります


ウレタンクリアで塗装しました
こいつも鍍金はわずかに劣化していましたが、ワタクシ的には全く問題無しのレベルです


数日乾燥させて今朝交換してきました
グリルとバンパーを外し、ヘッドライトは3本のねじで止まっています


新旧比較です
どっちも古いけど(´・ω・`)




ポジション球がちょうど切れていたので、ついでに交換しようとしていたところ、兄貴が以前使っていたというLEDの球をもらったので、こいつを使ってみます


サクッとライトの取り付けが終わらせ、かなりアバウトながらも一応光軸調整もします
外が明るすぎたので分かりにくく、至近距離の壁に光を当てて様子を見ます


得体の知れない中古ライトだからか、左右均等に装着したつもりが高さが左右で全然揃わなかったので、まずはライト本体の微調整から始めます


おおよそ揃ったのでライト側で微調整します
調整と言っても目見当ですが、しないよりはマシだと思います


これで10才位若返ったかな?


新品同様とまではいきませんが、新品を買う事を考えると、塗装代込みでも約1/13のコストで出来ました(*´∀`)
今日、作業中にドラシャのブーツの破れが発覚したので、来週はコイツの修理になりそうです(´・ω・`)
Posted at 2017/07/16 20:05:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | お化粧直し(´・ω・`) | クルマ
2017年06月25日 イイね!

ユルユルやないか(´・ω・`)

ユルユルやないか(´・ω・`)2ヶ月程前に、たまたまプロ・サク選手権というレースがあるのを知りました
営業車で御馴染みのプロボックス・サクシードの兄弟車でのレースで、「普段、営業に使われている車をそのままサーキットに持ち込んでレースをしよう」的なノリで、オプション誌が始めた企画の様です
ワタクシはプロ・サクは以前から興味があり、コイツをベースに改造して走らせてみたいと考えていたので、6月24日に兵庫県にあるセントラルサーキットでプロ・サク選手権が開催されるという事で見に行く事にしました( ´∀`)

今回見学に行くのに誰か誘おうと考えましたが、以前みん友のらまっちさんとみんカラ上での絡みで、プロ・サクが面白そうという話題になった事を思い出し、彼を誘いました
らまっちさんは少し前まで自分の車を二台所有していたんですが、現在は一台でしかも車検を切らした状態で保管しているそうで、三度の飯よりサーキットが好きな彼を誘わない訳にはいきません

コピペですがレギュレーションの事も書いておきます

※エンジン、ミッション、装着タイヤの組み合わせにより組み分け

ディビジョン1:NA+AT+エコタイヤ

ディビジョン2:NA+MT+エコタイヤ、もしくはNA+AT+ハイグリップタイヤ

ディビジョン3:NA+MT+ハイグリップタイヤもしくは過給機+AT+ハイグリップタイヤ

ディビジョン4:過給機+MT+ハイグリップタイヤ

★車両:車検&ナンバー付であること

     エンジン:1NZ/1NZ、1NDのみ、チューニング制限特になし

     マフラー音:96dB以下

     使用タイヤ:①エコタイヤ 15インチ以下、幅185まで

           ②ハイグリップタイヤ 16インチ以下、幅195まで

           ※Sタイヤ禁止

     安全装備:4点式シートベルト、牽引フック(前後)必須

     その他:軽量化不可(FRP/カーボン製ボディパネル、アクリルウインドウ、後席&内装外し禁止)

…と、どのクラスもなかなか面白そうです
エコタイヤやATだとブレーキの使い方がモノを言うでしょうね~

そんなこんなで行ってきました
エントリー台数は7台と少し寂しかったですが、各車声をかけて撮影させていただきました
X-TRAD 西岡自動車さん、クラスはD2の様です

たぶんですが唯一ロールケージが組んでありました


じいじい号、クラスはD3で中の人はフジムラオートさんです(ノア・ヴォク乗りの人には御馴染みの、元パン屋さんの車にスーチャーを組んだお店です)




スギナミ・レーシング・プロジェクトさん、クラスはD2の様です

チンスポとエコタイヤがとっても素敵です


MSGアクティブさん、D1です

この車両にはいくつか補強パーツが室内にありましたが、製品なのかは不明です


ファニードライブさん、クラスはD4、過給機付きです

パッと見は地味ですが、走りこんでいそうな車です


シロウトボックスさん、D4クラスです

最初ボディカラーを見た時に艶消しの黒かと思ってたんですが、近くで見るとカーボン柄のシートが貼ってありました
よく見るとキッチリと柄合わせがされており、同業の方?と思って妙に食いついて見てしまいましたw


Syoueiさん、D4クラスです

綺麗に仕上がった車両ですね


決勝が始まると、移動がしんどいので裏ストレートと立体交差下でしか撮影しませんでしたが、いくつか載せておきます


















想像していた通りユル~いレースで、見学に行って良かったです
こういうレースを仲間内で出来たら楽しいだろうなぁと思いますね
ワタクシにとって物凄く都合の良い計画ですが、自分の足がナイらまっちさんにプロ・サクを購入してもらい、改造費はワタクシが持ち、あと何人かでレースに出れたらいいなぁという素晴らしい案です
車は勝手に狙っているのが一台あるのですが(´・ω・`)
Posted at 2017/06/25 21:37:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | サキト(´・ω・`) | 日記
2017年05月06日 イイね!

オレがハマりそうやわ(´・ω・`)

オレがハマりそうやわ(´・ω・`)昨日はみん友のパピーの車で遊んでいました( ´∀`)
パピーは去年ハイエースに乗り換えてから先日久しぶりに会い、昼ごはんを食べた後、黒オサ邸まで遊びに行く事になったので、道中を助手席に乗せて貰いドライブとなりました
それまで車の仕様を詳しく聞いていなかったんですが、ある程度イジられた状態で販売されている車両を買ったそうで、2.5インチ車高が落とされているのですが、トーションバースプリングは純正のままだそうです

トーションバーというのは、ハイエースのフロントの足回りに使われているスプリングなんですが、見た目はただの鉄の棒でこれがスプリング?って感じなんですが、コイツの捩れる力をスプリングとして使われています


トーションバーはトラック等にも多く採用されており、メリットやデメリットもあるかと思いますが、面白い部分は車高の調整ナットを締めたり緩めたりするだけで車高を変えれる事です

(画像は拾いモンです)

低くするのは簡単なんですが、構造上車高を落とせば落としていく程バ゙ネレート不足になっていくので、わずかに車高を低くする程度なら問題がナイものの、2インチ(約5cm)辺りを境にトーションバーを交換、それに見合ったショックに交換、他にもバンプストッパーやリバウンドがどうの…と一気に手がかかり、お金もかかるようになるみたいです
そんなにメンドクサイならもういいやとなるか、もっと低く、それでいて乗り心地も…となる人の分かれ目でもある様です

先日のドライブでバ゙ネレート不足と思われるフワフワした感じはありましたので、トーションバーは交換する方が望ましいと思うのですが、それまでに少しでも改善する余地は…?と思い、とりあえずワタクシが以前使っていて、現在隠居している車高調を切った張ったして使えないかという話になり、昨日もパピーに来てもらいました


現状でこの車高調が長いのはわかっていましたが、アチコチの寸法を切り詰めて作り直したらどうにか…と考えていましたが、結果はあまりにも長すぎて話にならずw
せっかく来てもらったので何か少しでも改良しようとなり、色々見て考えた結果、スタビリンクを改造する事になりました


このハイエースのロアアームの角度は、見た目は「バンザイ」している程ではないものの、やはり本来の角度より寝てしまっている為スタビエンドの位置は上がってしまっているので、補正してやる事でスタビライザー本来の動きを取り戻させ、乗り心地改善を目指します

早速外します
この黄色の○で囲んでいるナット形状のブツは一体物で邪魔なので削り落とします


今回の作業時はブログを書くつもりではなかったので、あまり写真を撮っていませんでした
てっきりパピーが書くつもりだと思っていたのに…(´・ω・`)
既に削った後ですが、スタビリンクのねじ部にビニテで養生してボール盤にくわえさせ、中速位の回転数でディスクグラインダー、ベルトサンダー、やすりで出来るだけ真円になる様に削ります


ねじ山部分を切り増しして延長します
M10-1.25でしたので専用のダイスで、えっちらおっちらとねじ切りしました
ねじ山の長さは今後の事も考え100mmにしました


早速組み込みます


何の根拠もデータもナイので、ヤマカンで+20mm位で左右を合わせ試乗に出かけると、この状態で結構改善された様で、かなり喜んでいました(*´∀`)
しばらくこの状態で走ってみて、あと+-10mm程度で落ち着きそうですので、セッティングが終わるとねじ部分を保護する為にゴムチューブでも巻こうかと思っています

ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω ω

ここ何日かハイエース関連の事を色々調べましたが、本当にいろんな部品が出ていますね
どこまでイジるかはともかく、アフターパーツが多いって事はそれだけ選べるって事ですし、今までに無かった様なアイデア商品的な物も沢山あるので、ハイエース人気はまだまだ衰えそうにないですね
因みにパピーはこういう感じを目指してるそうで…マミーにシバかれんで(´・ω・`;)
Posted at 2017/05/06 14:00:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 快適走行(´・ω・`) | クルマ

プロフィール

「今度餃子作る時に使うって貞さんが言ってたで( ´∀`)」
何シテル?   08/16 21:57
部品の改良や、セッティングを考えるのが好きな牡牛座の毒男です( ̄∀ ̄*)

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