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2017年02月26日 イイね!
だって使わないんだもん(´・ω・`)昨日の夜の出来事なんですが、近所の国道沿いにある某コンビニに入ろうとスローダウンしつつ歩道を乗り越えようとすると、なんとS-MXの床下が歩道の段差に引っかかり動かなくなりましたw
幸い夜中だったので交通量もほとんどなかった為、少しバックさせると事なきを得ましたが、昼間だとクラクション鳴らされまくりの大ひんしゅくだったと思います
そこで今朝から早速、引っかかった部品を外す事にしました( ´∀`)

因みに今回外す部品とはスペアタイヤです
人によっては「それはアカンやろ(´・∀・`)」と言う方もいると思いますが、普段からパンク修理キットを積んでますし、今までの車人生(?)でも少々エア漏れしようがバーストしようが、なんとか自力で直して帰ってきているので、これからもスペアタイヤの出番は無いという判断です

S-MXはこれまで3台乗り継いでいますが、スペアタイヤを外すのはこれが初めてだったりします
助手席側のサイドステップの切り欠きがある奥に収納されています


助手席側のマットの下にあるメクラカバーを外すとスペアタイヤを固定しているボルトが出てくるので、このボルトを緩めていくとタイヤが少しずつ降りてきます


スペアタイヤ関連は全て外れました
重量は測っていないですが10kg前後はありそうです

外してから気付きましたが、よく考えると、この車には今スペアタイヤの15インチは付かないんです
何年も前からやりたかったんですが、もっと早くから外しておけば良かったです(:´∀`)

下回りもスッキリしました♪


先程外したボルトの大穴が残ったままなので、一応塞いでおきます
以前、シート屋さんにもらったカッティングシートを丸く切り出し、上からと下からの両側に貼っておきます




あともうひとつ、これも何年も前からやりたかった作業というか部品交換なんですが…
エンジン下にあるアンダーカバーがズタボロで、もう少しで最後までイキそうな感じです


弐号機に乗っていた時に買ったものの交換せずに乗り換えたので、7年位新品をずっとストックしていました


シーンピーン♪(*´∀`)


画像はナイのですが、ついでにゴム系のチェックをすると、ブーツや足周りのブッシュ類は大丈夫でしたが、エンジンマウントが何個かが瀕死の重体でした
エンジンマウントも弐号機時代に買って交換しなかったのが残っているので、次回はコイツの交換ですな(´・ω・)
Posted at 2017/02/26 21:09:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 快適走行(´・ω・`) | クルマ
2017年01月26日 イイね!
先日の続きです
黒オサから今回の依頼を聞いてから2週間程あったので、ワタクシなりにバッフルの形やサイズをシミュレーションしていました
インナーパイプはφ35かφ40のどちらでいくか悩んでいましたが、細い方が低速が稼げるのは間違いなく、抜けが悪過ぎても多少の改善する方法はあったので、とりあえずφ35で作る事にしました
今まで車やバイクで何本かマフラーは作りましたが、今回の様に低速側のみを改善する為の改造という経験が無かったので、なかなか新鮮な体験でした( ´∀`)



当日は雨や雪やあられが降っており、車イジリには辛かったですが、なんとか屋外で作業しました
溶接しているこの時も、実は傘を差して貰ってます


この日はレッド。さんも遊びにきていました
最近タントのマフラーを買ったらしく、とりあえず見るだけだったハズが「やっぱりココを切ってココを溶接して」と頼まれたので、合間にこちらも作業します


濡れながらだったので溶接もしにくく、しかも感電しないかヒヤヒヤしましたが、なんとかバッフルが完成しました

上側のツバが外径がφ45でフロントパイプにガタが無くピッタリ収まり、下側のツバがφ49で45度テーパーになっており、フランジと丸いガスケットに挟む感じになります

マフラーを外した状態でのバッフル無しと、入れた状態です




完成したので早速マフラーを付け排気漏れチェックをすると、豪快に排気漏れしていましたorz
もう一度バラしてチェックすると溶接したツバが熱で歪んでいましたので、黒オサが自ら修正します


2~3度マフラーの脱着を繰り返しているとモーレツに疲れてきましたが、完成しない事には乗って帰れないので、オーナーが頑張ってました( ´∀`)


やっと排気漏れも直り、早速試乗に出かける事に

倉庫には前から車を入れていたのでバックで出る事になるのですが、スーッとバックし出した瞬間に「キタ━━(゚∀゚)━━!! 前までと、この段階で全然違う!!!!」と唾をトバしながら興奮していますw

「当たり前やんけ、誰が設計して作った思とんねん(´・ω・`)9m」と心の中で囁きつつ、肝心なのはこれからで、前回のブログに書きましたが、エンジンの回転数が改善前の2000回転まで回さないとシフトアップしなかったのが、目標は約1500回転でスムーズにシフトアップしていく事です

表通りに出て加速していくと、約1500回転でスムーズにシフトアップします
今度はワタクシが「キタ━━(゚∀゚)━━!!」ですよw
近所を1周しただけですので60㌔位までしか出せませんでしたが、一般道を走る分には特に高回転域のフン詰まり感も無さそうです
ATやCVT等の車は、この辺りが誤魔化しが利かない分エンジンの回り方やミッションのフィーリングが命ですので、巧くいって良かったです(´;ω;`)

あと意外だったのが、排気音と音量がほぼ純正と同じになりました
このマフラーは車検対応マフラーですので元々うるさくはなかったのですが、少し拍子抜けする位静かになりました
しかし黒オサ曰く、「元々リアバンパーの形に合わせて付けた専用のマフラーやし、音量は確かに静かになりすぎた気もするけど、それより出足とシフトアップのフィーリングが新車の時みたいになったのがめっさ嬉しいわ~」との事で、無事任務を果たせた様であります(´・ω・`)ゞ



疑問やけど、ぼくちん号はいったいドコに向かっているのか…
2017年01月23日 イイね!
四本出汁湯気排出装置の改良でござる(´・ω・`)先日、黒オサから相談があり「年末年始に田舎に帰ってた時に、義弟のヴォクシーに乗ったんよ。そしたら、ぼくちん号と違ってエンジンが1500回転位回ってたらスイスイとスムーズにシフトアップしていくねん。ウチのは2000回転位回さなシフトアップせぇへんし、出足でもグンとアクセル踏んでもワンテンポ遅れて発進する感じやのに、義弟のはアクセルに足を軽く乗せてるだけでスーっと発進するって感じやねん。どないかして」…との事です


因みに義弟さんの車は基本ノーマルで、マフラーのみTRDの車検対応マフラー
一方、黒オサの車も今はほぼノーマルでマフラーのみROJAM(ロジャム)製の4本出しマフラーが付いていて、このマフラーの抜けが良過ぎるのが原因なのはほぼ間違い無さそうです
しかし、苦労して買ったお気に入りマフラーだし、出来ればこのマフラーは加工無しでなんとか…と、相変わらず無茶を言ってきます(´・ω・`;)
まあ面白そうだったので昨日チョメチョメしてきました
結果は如何に…(・∀・)

これがROJAM製のマフラーです

ワタクシの経験上、こういったパワーやトルクの変化の違いは出口寄りでアレコレするより、前側寄りでなんらかの加工をした方が、より効果があると思います

そこで、紫の○印の部分に少し細いパイプをフロントパイプに向かって突っ込む事にしました
しかし、ここは○リングタイプのガスケットを使うタイプで、ボルトにスプリングが入るフローティング的な固定方法なので、パイプの固定が難しく、初めは赤○部分のフランジに細いパイプを突っ込む予定でした
しかしここの部分を外してみると、外径はφ60程あるのですが、タイコ側の内部では約φ35に絞ってありました


やるな~ROJAMさん( ´∀`)…と、感心している場合ではありません(´・ω・`)
やはり紫の○印の部分で、加工が結構難しそうですが作る事にしました(´;ω;`)

ROJAMマフラーのテーパーが付いている部分に丸いガスケットがピッタリフィットし装着されるのですが、具体的にはテーパー部分とガスケットに挟まるわずかな隙間に超絶妙サイズのストッパーの鉄板を切り出して作ります
ココは大きすぎると排気漏れしてNG、小さすぎるとストッパーの役目を果たさず、しかもマフラー内でカラカラと動いてしまいやはりNG、更にテーパーの角度も合わせないといけません


まずは厚み1.6mmの薄めの鉄板を円状に直径49mm+1mm程の大きさでフリーハンドで切り出します


センターには6mmの穴をあけます
6mmなのがミソです
そしてM6のボルトと高ナットで切り出した鉄板を固定し、ボール盤に咥えさせて回転させ、ディスク・グラインダーで真円に近づけつつテーパーに削ります


長くなりそうなので続きます(´・ω・`)ノ
2016年12月31日 イイね!
今年の年越しは丸源肉そばバリカタやで(´・ω・`)昨日は久しぶりに、サンドブラストのキャビネットの改良を少ししてきました( ´∀`)
以前使っていたキャビネットは地元の親友(悪友?)T山にあげたのですが、そのT山に今回のキャビネットを改良する為に、ある「ブツ」の製作を二つ、確か春頃に頼んでいましたが、お互い放置プレイ状態で、やっと年末になってからの作業になりました


ワタクシは気ィ使いィなので、こちらからはあまり連絡しなかったのですが、聞くところによるとNinjaというバイクでレースに没頭していて手が離せなかったそうです(`・ω・´)9m


で、作業開始です
小さいステーの取り付け穴もレベルで水平を出しながら位置決めします
さすが水道屋のシャチョさんです(*´∀`)


ある「ブツ」はある程度までは既に出来ていたので、仕上げの配管はキャビネットの形に現物合わせでしていきます
さすがは本職で、手を止めてもらわないと撮影が間に合わない位の速さでドンドン進んでいきます


裏側の配管はこんな感じです


サンドブラストは圧縮空気の力を利用してキャビネット内でメディア(砂)を吹くのですが、そのままだとキャビネットがフグの様に膨らみ、しかもちょっとした隙間からメディアが漏れ出してきます
そこで一般的にはブラスト時に同時に掃除機で圧を吸いながら作業するのですが、それだと掃除機がメディアも吸い込んでしまうので、今回作ってもらった装置は掃除機で吸いつつ、このエンビ管の中で圧を抜きつつメディアだけを回収するというサイクロン掃除機の様な役目の物です

因みにエンビの配管同士の溶接というのも初めて見ました


あともう一つ、メディアを入れる装置も作ってもらっているのですが、これは年が明けてからマターリやるつもりです


個人的には今年は仕事やプライベートも色々ありましたが、過ぎてしまえばまあまあの年でした
来年もよろしくお願いしますね~♪
それでは良いお年を(´・ω・`)ノ
2016年12月11日 イイね!
恋のダイヤル0723(´・ω・`)先週に引き続き、今日も朝から作業をしてきました( ´∀`)
前回はやっとリアのピロアッパーマウントを作り直しましたが、クスコ製の減衰力調整ダイヤルにアルミパイプで延長させた物を付けるつもりが、長さが足らず作り直さないとイケナイ事が発覚しましたので早速作ってきました
適当なアルミパイプを倉庫内で物色するとサイズがドンピシャな物が見つかったので、こいつをベースに作ります


イモねじを仕込む為の下穴をあけます


タップでねじ山を切ります


これだけで完成なんですが、あっという間に終わってしまったので少しだけ磨き作業もします
1000番のペーパーで軽くアルマイトをめくり…


磨きの定番ピカールでバフ掛けします
あまりビカビカになるのも嫌だったので、1~2分程度だけ研磨しました




早速付けましたが案の定、手アカで曇っていますorz


カバーを付けるとこんな感じです


上から覗くとこんな感じです
ピンボケですが


これで減衰力調整をするのに内張りを外す事なく、アルミパイプを回すと調整出来る様になりました
派手な改造も楽しいですが、実はこういう地味な改良の方が好きだったりします( ´∀`)
Posted at 2016/12/11 17:34:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 部品作成(´・ω・`) | クルマ
プロフィール
「タイル屋風のシトが、皮ならいっぱい余ってると言ってましたよ(・∀・)」
何シテル?   02/26 21:45
部品の改良や、セッティングを考えるのが好きな牡牛座の毒男です( ̄∀ ̄*)
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2016/02/25 23:06:20
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