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2017年04月30日 イイね!
陶芸教室3回目となるとスッカリ陶芸家の域に達し・・・る訳がなく、その気になっているだけですが(笑)

さて第1回目で土を捏ねコップの形を作り、第2回目では軽量化の為の削り作業を行いました。そしていよいよ釉(うわぐすり)を塗って最終窯焼きへと進めます。

上記写真が第2回目の最終段階でしたが、前回の削り作業後に軽い素焼きを行って貰いましたので、土から水分が抜けたのでだいぶ軽くなり&本来の荒土の色になりました。
ワタクシが釉を塗るにあたって想像した完成形は、
・内側は白くツルツル
・外側は素焼きの雰囲気を残しつつガラス質の釉が幾何学的に垂れた模様

です。イメージ湧きますかね?
この事を先生に伝えますと、「可能ですけど、最初から難しい事に挑戦するのですね」と言われました。ハイ、ワタクシ第1回目の時も「初心者がいきなりレベル3の事をやろうとしている」と指摘された身分です。何事も挑戦でゴザイマス!

先ずは素焼きが終わった作品と軍手を先生から渡されました。何をするのかと言いますとゴシゴシするのです。コップの表面に溜まった細かな粉を取り除き、釉が乗り易くする為です。ここ結構重要です。
その後に釉薬の準備です。今回使う釉薬は3種類です。一番簡単な釉塗りは単色でドボンと器を漬けてしまうだけの方法で、次に柄を付けるとするならば淵の部分に色を付ける方法が簡単で淵の部分だけドボンと漬ければOKなのです。下記は何れもイメージです。

2色の場合は垂れた釉薬が窯の熱で変色し独特の模様を呈するのが楽しみというものです。


さてワタクシは3種類の釉薬を使いますので、上記のような“ドボン作戦”は使えません。なので1回ずつの手塗り作業が続きます。先ずは1回目として内側を白く塗る事から始めます。なので酌を用いてよくかき混ぜます。

この作業中に先生から「そもそも釉薬とは何か」と講義が有りましたが、ハイすっかり忘れてしまいました(笑)

よく混ぜた後にコップ半分くらいに釉薬を入れてコップを回しながら釉薬をこぼすと綺麗に内側が白く覆われるのですが、ワタクシはこぼすスピードが速かったのか面積にして3割ほど白く塗れず・・・。なので2度塗りしてます。写真では解りづらいですが。

その後屋外のベンチである程度乾燥させた後に、淵外側に残った内側の釉薬を水に濡らしたスポンジでゴシゴシします。写真右が先生のお手本です。ホント写真では解らないのですが、実物は随分違いが分かります。

続いて外側を2種類の釉薬を塗ります。先ほどにも述べましたとおり“ドボン作戦”は使えませんので手塗りです。コップの最下部を持ち淵を下にして2種類の釉薬を順番に掛けます。その際に跳ね返り水滴を防ぐ為に釉薬液面ギリギリで掛けなければいけなかったのですが、それをサボったワタクシは内側に跳ね返りを作ってしまいました。また手で持っていたので必然的に指に触れる部分には釉薬が掛らず焼きあがった後に指の形が残るのですが、先生曰く「江戸中期まではその方法が主流であり、鑑定団等に出てくる作品はこの方法が多い」と聞きましたので、指の形が残らない今風のやり方ではなく将来の高額査定を狙って古典的な方法を選択しました。
 アンタ ゞ( ̄∇ ̄;) ウレルワケナイナイ

ここまで来れば後は窯で最終焼きを行うだけ。窯焼きは他の方といっぺんに行いますので暫しのお楽しみデス。さぁ、どんな模様になるのやら、完成品受け取りまでに想像を膨らませておきましょう!
Posted at 2017/04/30 15:14:11 | コメント(0) | 日記
2017年04月23日 イイね!
グルメなよし子ネタが無いので、今回はおそらく当Blog始まって以来?の動物ネタです。

タイトル画像は、ワタクシが定期的に訪れる居酒屋さんから外を写した写真です。ココには夜な夜な訪問者が現れます。なかなか写真目線をしてくれないのですが、中々綺麗な顔立ちをした猫ちゃんです。たぶん祖父母の何れかが洋猫なんでしょうね、目鼻立ちが純和風猫とは少々異なる感じがします。
名前は「よし子」、その名の通りメス猫です。なんでよし子なのかと言うと、女将さんのインスピレーションただそれだけ。しかも初めは雄か雌か解らず(笑)、大きくなってから玉が無いから雌と解りました。まぁ結果オーライってやつです。

この「よし子」さん、お客さんからおこぼれやキャットフードを貰います。ワタクシが小さい頃の野良猫と言えば猫マンマが定番でしたが、この猫は猫マンマは一切食べません。そりゃぁ、お客さんから刺身の切れ端やキャットフード(まぐろパウチ)やら、カツオ一本パックなどを貰ってると猫マンマなんて美味しくもないんでしょうね。つくづくグルメな猫ちゃんです。そんな猫に誰が育てたんだ?
 ゞ( ̄∇ ̄;)アンタヤンケ

この猫ちゃん、食べるのは専ら魚系だけです。一度、肉系の缶詰めを上げましたが一切口にせず。ただし、A5ランクの牛肉だけは食べます!
 ∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!
でも上記焼カツオパックは左が国産(土佐清水)で右が中国産ですが、コレは解ってない様です。だから与えるのは安い中国産です。

この猫ちゃん、お腹空いている時はニャーニャー鳴いてカワイイのですが、お腹が一杯になると何処かに行ってしまいます。そう首輪が無い事からも察するとおり飼い猫ではありません。あくまで野良猫です。だから触ろうとすれば間髪入れず猫パンチを食らいます。野良猫とはいえ、ここまで餌を貰っているならば人間に慣れてもおかしくは無いとおもうのですがねぇ。
まぁ、お客さんの皆のアイドル的存在なのでヨシとしましょう。

さぁ、今晩も会えるかな?
Posted at 2017/04/23 18:17:53 | コメント(0) | 日記
2017年04月16日 イイね!
今回は車の話ではありません。仕事鞄の話です。

長年使用してきましたワタクシの仕事鞄なのですが本体はまだ大丈夫なのですが、持ち手が裂けてきてもう限界な状態です。そこで一旦は買い替えを考えて時間を掛けて色々な店を見て回りました。先日もりんくうプレミアムアウトレットに行ってきたのですが、思う物に巡り合えず。正確に言えば有った(サムソナイト)のですが、ウン万円も出す勇気が無く・・・

ワタクシが仕事鞄に求める理想の形は
(1)トート型
(2)収納は2~3分割&ひとつはチャック付
(3)マチ付であること
です。
(2)(3)は比較的有るのですが(1)となると数が限られ、しかもトート型となれば肩に掛けれるように持ち手が長い品ばかり。う~ん、どうしようと思っていましたところ、Amazonにて鞄持ち手交換用部品を売っている事を発見!有るもんですね~。思わずポチッとしちゃいました。

早速に交換です。皮が切れる先細ハサミが我が家には有りませんので工具箱からニッパーを取り出しました。切る場所を間違えないように一気にバッサリ。

そして補修用部品から不要な金具は取り外して(ホック式なので簡単に外れます)元の鞄に取り付ければ完成です。僅か3000円ほどで修理できたと思えばイイ買い物でした。
Posted at 2017/04/16 10:27:19 | コメント(0) | 日記
2017年04月11日 イイね!
しばらく前に、実質人生初の陶芸教室に行った事を当Blogに記しました。全3回の体験コースで電動ろくろを用いた背高焼酎コップ作りでしたが、その2回目に先日に行って参りました。

前回は素の土からコップの形を作るまでを行いました(上記写真)が、今回はある程度乾燥が進み焼く前に無駄な土をそぎ落とし軽くし&形を整える作業でゴザイマス。
簡単に言いますけど、コレ結構神経を使います。と言いますのも、1回目のろくろ作業は最悪は作成失敗しても再チャレンジが可能ですが、削り作業は万が一にも穴が開いてしまえばソコで終わり・・・。慎重を期さねばなりません。

先ずは1回目のろくろ作業時に先生に修正を頂いた作品からの削り作業です。肉厚な部分を中心に形を整えながら薄くして行きたい気持ちは有るのですが「万が一にも穴をあけては一大事」との深層心理から、なかなか削る事が出来ません。そんな事を行っていると時間はいくら有っても足りませんし何より先に進みません。そこで先生に“ココまで削ってもOK”な溝を掘って頂きました。ゲェ!!結構削れるのね・・・。

こうなれば安心して削る事が出来ます。時間は係りましたが何とか綺麗に仕上げる事が出来ました。先生曰く「250gまで削る事が出来たら軽く感じるでしょう」の言葉どおりの仕上がりでした。
続いて1回目で先生の助けを受けずに仕上げた自分オリジンな作品の削り作業でゴザイマス。ただこの作品は問題が有りまして上記と異なりコップを反対に置くことが出来ない!つまり口の部分が水平ではない。じゃぁどうするのか・・・。イイ方法は有るものです!

下に継ぎを噛ます事で削り作業が可能になります。コレもビビりなワタクシは先生に“ココまで削ってもOK”な溝を掘って頂き作業を進めました。ただこの作品は最下部の部分が肉厚過ぎるのでストレートな形状ではなく、“シッカリと足を設けた裾絞り”とでも申しましょうか、まぁ写真の通りの形状を先生に指導いただきました。

でも、ろくろ作業時に失敗しているので軽量化は難しくこの作品は300gでございます。まぁ仕方ないね、完全オリジンだから。これはコレで楽しいんです。

とまぁ、何だかんだで出来上がった作品がコレ。大きさの比較の為に缶コーヒーを横に置いてみました。
次回は素焼きを終えて釉薬を塗り&作品の品格を決める最終段階に差し掛かります。
次回も乞うご期待!
Posted at 2017/04/11 23:31:10 | コメント(0) | 日記
2017年04月08日 イイね!
車検を予約してきた今週は急に暖かくなったので急速に桜の開花が進み、既に新緑の葉も見えるようになりましたね。
そんな急速な開花につられてフライングな車検予約を行ってしまいました。

フロントウインドウに貼ってある丸い検査ステッカーには5月22日との記載が有りましたので、それを車検満了日と勘違いして本日にディーラーに行ったのですが、車検証には6月15日と有りました。はい、2か月以上前のフライングです(笑)
前回車検時から引っ越しを行いましたので、ディーラーはネッツ和歌山からネッツ南海に変更します。

近所のネッツ南海の店舗に着くなり営業マンが出迎えてくれます。オネーサンは居ないですか?初めての訪問と車検予約の旨を言うと、早速にWISHが検査に回されました。検査終了までの間はショールームで暫し休憩です。オジサンに入れて頂いたアイスコーヒーを飲みながら。オネーサン・・・ウルウル・・・(涙)
 \( ̄ー ̄;) シツコイヤツヤネ
その後、先ほどに対応してくれた若手営業マンが見積書を持ってきてくれました。
「検査の結果、何も不具合はありませんでした」
ハイそうでしょう、ファミリーカー用途で週末&年間5000kmくらいしか走らなければそうそう壊れる事も有りますまい。半年毎のオイル交換やメンテナンスをせずに状態が保たれている事に若手営業マンは驚いている様子でしたが、ワタクシは車検時に多少の出費がかかろうともココで予防も含めてしっかりとメンテナンス(と言ってもディーラーお任せ)を行いますので、自分でメンテを行う事は基本的に有りませんがこれでいいのだ!
あとは入庫日程の調整ですが、5月末に代車無しで一週間預ける予定にしましたところ、早期割引なのか5000円ほど安くしてもらい、11万5000円の見積もりでした。
まぁ、まずまずかな。

<2列目座席雑音の件>
以前の当ブログで2列目座席からのスプリング軋み音の件を報告しましたが、アレは前後スライドレールと座席がキチンと最後までロックされていなかっただけの事でした。なんじゃそりゃ(笑)
Posted at 2017/04/08 16:42:42 | コメント(0) | 日記
プロフィール
「春の足音が聞こえてきました」
何シテル?   03/19 13:48
気ままに日々の出来事のブログと燃費を更新しています。 車輌ネタは有る時だけ・・・かな?半分以上が旅か食べ物系かも(笑) 暇が有ったら見てやってください。 ...
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