
山頂で食べるカップ麺は…。
>すっげ~、美味いんだよね~。
普段、家で食べても、
『すっげ~、美味しい。』って訳でもないカップ麺である。
手軽にあるから食べるだけであり、そこに何かお袋の手料理があれば食べない。
何が何でも食べる様な物でもなく、それ以上ではない食べ物であるが、
環境次第では、もの凄く美味しく感じる事が出来る。
茶臼山の山頂で食べるカップラーメンは、最高ですね。
さて、本日は
昨日の疲れが酷かったのか起床は18時であった。
夕方起きると、天気は良し。
ふと、バルブ撮影をしてみたくなったので出掛ける準備をする。
折角、遠くまで出掛けるので某K藤に連絡。
『今から、カップラーメンを食べに逝くぞ!!!』ってね(笑)。
持ち物は、防寒着である。
丁度、お母さんの介護を終えた某N村氏も逝きたそうだったので、
20時頃集合、茶臼山に出発。
元々、スターレットにはコンロとやかんは標準装備してある(笑)。
深夜のドライブの行った先で沸かしたお湯で飲むインスタントコーヒーは、
缶コーヒーの数十倍は美味しいからね~。
それに、旅の途中で卵の自販機を見つけたら、
迷わず購入し、ゆで卵にして食べたいじゃないですか(爆)。
話がそれましたが(???)、本日のご飯は茶臼山でカップラーメン。
この様な場合(暗闇、野外etc)、自分がチョイスするカップ麺は、
日清のカップヌードルシリーズである。
なにせ、蓋を開けてお湯を注ぐだけであり、
かやくの袋を開ける等、煩わしさが無いのが良い。
また、焼きそば等、湯きりタイプは、お湯を捨てる必要が有り、
大自然の中では、排水設備を見つける事が難しいので避けたい。
そのまま、大地にお湯を捨てるのは、個人的には好きではない。
勿論、スープの飲み残しは不可であり、捨てる事は許されない。
全て飲むのがナチュラリスト(???)なのかなぁ~。
本日の茶臼山山頂は、零度と超寒かったです。
その様な中、インスタントラーメン、コンポタージュ、コーヒー&紅茶等、
お湯で体を温めながら、2時間程撮影しました。
本日は昨日の雨が、空気中に漂う黄砂と花粉を洗い流してくれた為、
また、気温が低く、空気が歪んでいないのか、
夜景、星空は、かなりクリアーでしっかりと見えました。

F値:3.5 露出時間:84.90秒 感度:800

F値:3.5 露出時間:363.40秒 感度:1600

F値:3.5 露出時間:659.30秒 感度:800
始めてのバルブ撮影。
分からない事だらけであったが、なんとか写せた。
リモコンで作動する条件が当初は分からず、シャッターが開きませんでしたが、
D70の説明書を持って行っていたので、その場で読み解決。
取り敢えず、北側にカメラのレンズを向けた。
ピント、マニュアルフォーカスに切替え、無限遠に設定。
F値は少しでも明るい方が良いかと思い、最小の3.5。
一枚目は、1分チョイ開放してみた。
星は点で写っていますね。
二枚目は、6分程開放してみた。
だいぶ星は流れましたが、北極星の辺りは流れが少なく、
北極星を中心に星が回っている様子は、イマイチ分かりにくい。
三枚目は、11分程開放してみた。
だいぶ、星の流れが大きくなり、
北極星の中心を回っている様子が分かる。

F値:3.5 露出時間:935.50秒 感度:800
カメラを西向きに変えてみた。開放時間は、16分弱。
星の流れる方向が変わり、面白い。
空は、全体的に白っぽくなってしまったし、
本来であれば、手前の木々はもう少し暗いと思われる。
かなり、長時間開放していた事も関係していると思うが、
駐車場に入ってきた走り屋の車のヘッドライトの光を拾った模様。
これは、なにかしらのテクニックで避ける事が出来るのであろうか???
場所選びが全てになってくるのであろうか???
今後の課題である。
それにしても、バルブ撮影は時間がかかる。
バルブを開放していた時間だけ、メディアに記録する時間が必要である。
つまり、15分開放していたら、15分メディアに書き込む時間が必要であり、
1枚撮影するのに、30分程かかってしまう。
D70は、古いモデルだからであろうか。
まぁ、お湯を沸かして温かいコーヒーでも飲みながら、
のんびりと撮影しろと云う、神の思し召しなのであろう。
本日は、
無事に星を撮影する事が出来ただけで上出来である。
まだ寒く、空気が澄んでいるうちに、
もう一回位は撮影に出掛けたいと思います。
Posted at 2009/03/21 08:10:00 | |
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光画部