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わさび茶漬けのブログ一覧

2017年10月18日 イイね!

SUPER GT 2017 第7戦、雨に翻弄されたタイ

SUPER GT 2017 第7戦、雨に翻弄されたタイ

SUPER GTの今シーズンの第7戦が、10月7日(土)・8日(日)にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われました。

SUPER GTで唯一の海外戦であり、今年で4度目の開催です。

全8戦で争われるSUPER GTは残すところ2戦で、レギュレーションにより第7戦はウエイトハンデが半減されます。

BoP(性能調整)は第6戦にから第7戦にかけてM6 GT3を含む全車について変更がないこともあり、マシン本来の速さが問われる展開です。



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BMW Team Studieは、初日午前の練習走行でGT300クラスのトップタイムを刻み、このサーキットでのドライでの速さを見せ付けます。

練習走行終盤にトランスミッションに異常が発生するものの、3時間で交換を済ませ予選に間に合わせます。

ウエットコンディションで迎えた予選は、ヨルグ選手がQ1を10番手ボジションで突破し、Q2を担当した荒選手はドライタイヤに賭けコースインするものの、再び雨が降り出します。

ウエットタイヤに交換してからの限られたアタックの結果、11番手で予選を終えました。




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ARTAは、ランキングトップと14点差で、逆転チャンピオンを狙える位置にいます。

本番に強いショーン選手は難しいコンディションの中、難なくQ1を突破し、Q2を担当した高木選手は「エンジンが吹け上がらない」というトラブルを抱えながら好タイムを叩き出し、3番手で予選を終えます。

ARTAが履くブリヂストンは(Studieが履くヨコハマ等と比べ)
ウエットコンディションに強く、その効果も現れた結果です。




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Studieは、本戦前にリアサスペンションの不具合が発見され、ウォームアップ走行をキャンセルし本戦に修理を間に合わせます。

スタート前に振り出した雨の影響でウエットタイヤでのスタートを選択するチームが多い中、Studieはドライタイヤスタートに賭けます。

ファーストドライバーの荒選手は序盤はポジションを落とす展開ながら、序盤23番手まで下げたポジションを路面が乾くにつれ15番手まで戻し、ヨルグ選手にマシンを託します。

ヨルグ選手は21番手のポジションでコースに復帰し、上位陣に引けを取らないペースで着実にポジションを上げ続け10位完走でレースを終えました。

ドライであれば表彰台も狙えるペースがあっただけに、悔しさが残る入賞でした。



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ARTAは、レインタイヤで本戦をスタートします。スタートドライバーの高木はタイヤを労わりながらペースを調整し、一旦落としたポジションを3番手まで回復し、ピットインします。


ウォーキンショー選手は13番手でコースに復帰し、全体の中でも速いペースで周回を重ね、4番手までポジションを回復します。


さらに3番手の車の背後まで迫るものの、終盤はガス欠症状が出てしまい、4位入賞でレースを終えました。


年間タイトルに向けてはかなり厳しくなってしまいましたが、着実な強さを見せ、貴重なポイントを獲得しました。




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残る最終戦(11/11~12 Round8 MOTEGI )は、レギュレーションによりウエイトハンデが課されないので、マシンの真の実力が問われます。

M6 GT3が今回のドライコンディションで見せたGT300トップクラスの速さを発揮し、有終の美を飾ってくれることを期待します!

Posted at 2017/10/18 14:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2017年10月01日 イイね!

フランクフルトモーターショー2017で示された「今」

フランクフルトモーターショー2017で示された「今」2年に1度開催される世界最大級のモーターショーであるIAA(通称フランクフルトモーターショー2017)が9/12~24の期間、開催されました。

BMWグループは、他社を圧倒する台数のワールドプレミア(世界初公開)を行いました。



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まずは、コンセプトカーのi ビジョン・ダイナミクスです。

EV(電気自動車)の4ドアセダンで、i3・i8に続くiシリーズ市販車第3弾のコンセプトカーだと思われます。

実はiシリーズの中型車(i5)は、以前からその登場が噂されデザインが日本でもパテント申請までされていたのですが、クロスオーバーに変更になったとか、発売がキャンセルになった等の噂もありました。

このi ビジョン・ダイナミクスはそれらの情報とはデザインが明らかに異なるので、4ドアクーペ調のスタイリッシュな方向に仕切り直しをしたのではないでしょうか。



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大型のバッテリーを床下に配することが多いEVは、上下に厚いスタイリングになりがちですが、電池や車体レイアウト技術の進化によって流麗なスタイリングと室内空間の両立が可能になりました。

左右が連続し、かつ上下に長いキドニーグリル」や、「上下に薄い切れ長のLEDヘッドライト」は、今後のBMWデザインの方向性の提案または予告でしょうか。




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コンセプトX7 iパフォーマンスは、発売を予定している最大級SUVのコンセプトカーです。

前出のi ビジョン・ダイナミクスと似たイメージのグリル&ヘッドライトを備えています。



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「左右が連続し、縦方向にも長いキドニーグリル」は、新しさを感じると共に、往年の名車のオマージュでもあるかもしれません。

薄いヘッドライトとの組み合わせにより、迫力に溢れたフロントフェイスです。




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M8 GTEは、FIA WEC(世界耐久選手権)に参戦するために開発を進めているレーシングカーです。

発売が予想される8シリーズやM8より先に、レーシングカーが実車に近い姿で登場したのは驚きです。

空力パーツとして機能しそうなグリルの構造も斬新です。



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リア・ディフューザーの造形も、極めて斬新です。

大柄なボディの軽量化と共に、空力性能も完成の域にあることが伺えます。

「排気量4.0リットル(3981cc)のV型8気筒ガソリンターボを搭載」というのも注目ポイントです。

これは、「中国対策」の表れではないかと個人的には思っています。


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中国では、自動車は排気量によって消費税の税率が変えられているようで、現在の税制では4.0Lを超えると一気に高くなります。

(その影響で、ベンツやフェラーリなどのメーカーは、近年はハイパフォーマンスカーを4L以下のターボエンジンにダウンサイジングしてきました。)

ですが、BMWが現行車種に採用するV8ターボエンジンは、排気量が4.4Lです。

それを4.0Lにダウンサイズしたエンジン開発の見通しがついた上で、(モータースポーツのレギュレーションの関係もあって)M8 GTEはそのエンジンの採用を先んじて発表した、ということだと想像します。

BMWが誇る歴史的に画期的な構造を採用したV8ターボエンジンも、満を持して第2幕に突入するようです!




他にもワールドプレミアとなった車が多数あります。



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コンセプト8シリーズ


市販予定のゴージャスかつスポーティーな大型クーペで、コンバーチブルやM8の追加も予想されます。(ティーザー画像によると、市販車はバンパーが備わることからグリルはもう少し上下に薄いようです。)





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6シリーズ グランツーリスモ


5シリーズ グランツーリスモと6シリーズ グランクーペが統合され、新たに発売になります。

「広大な後席空間」と「流麗なフォルム」という、両車のいいとこ取りを実現していると思われます。



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新型M5

600ps!を発揮するV8ターボエンジンの排気量は従来と同じながら、全車4WDとなりました。

さらにドリフト走行に向いた2WDモードも選べ、長距離移動からサーキットまでこなします!




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アルピナ D5S


最大出力388hp・最大トルク81.6kgm(!)を発揮するトリプルターボ・3L直6ディーゼルエンジンを搭載した、「ディーゼル最速の量産車」です!




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コンセプトZ4


新型Z4の発売も間近です。先代のリトラクタブルハードトップからファブリック(幌)のルーフに回帰し、ノーズも短くなって軽量化が図られました。

グリル内部が縦バーではなくメッシュになっているのは、328ミッレミリア等の往年のBMWロードスターを髣髴とさせます。




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新型X3


日本導入も近い、3代目X3です。

高性能なM Performance版(X3 M40i)の投入も予想され、BMWの主力車種の一つとして存在感を高めそうです。

ドア開口部の下端がサイドシル下部に下がって乗降性も向上するなど、全方位的な進化が期待できます。




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i3 LCIモデル
(マイナーチェンジ)

バンパー形状や、ルーフの塗り分け等が変更になり、より精悍になりました。

モーターの出力を上げ、スポーツサスペンションを新採用したi3sも発表になりました!




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This is tomorrow. Now. = 今が未来だ」というテーマと共に、
2025年までに12種類のEVを含む25の電動化モデルを市場投入する計画も発表しました。


BMWの手によるEVやPHEVは、新しい「駆け抜ける歓び」を創出してくれると思います!
Posted at 2017/10/01 15:55:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2017年09月02日 イイね!

SUPER GT 2017 第6戦、厳しく熱い鈴鹿1000km

SUPER GT 2017 第6戦、厳しく熱い鈴鹿1000km

SUPER GTの今シーズンの第6戦が、8月26日(土)・27日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第5戦から第6戦にかけて厳しくされており、事前に鈴鹿で行われた公式テストの結果を考え合わせても、厳しい戦いが予想されます。

しかし鈴鹿1000kmはレース距離が通常の3倍以上もありピット回数も多いため、想定外の展開もありえます。



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ARTAは、前戦で今期初優勝を果たした勢いに乗りたいところですが、76kgに増したウエイトハンデの影響もあり苦戦します。

予選Q1は47歳にして18勝(SUPER GT史上最多タイ記録)を遂げた高木選手が挑むものの、23番手に沈みQ2に進出できません。

全体的なバランスは悪くないものの、上位陣はコースレコードを刻むなど周りが速すぎるという状況です。



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BMW Team Studieは、今年もチームのサードドライバーとしてBMW現DTMドライバーのアウグスト・ファルフスを迎え、予選に望みます。

Q1のアタックは荒選手が担当し渾身のアタックを行いますが、ライバルとの差を埋めきる事はできず25番手ポジションで予選を終えます。



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本戦では、ARTAは想定以上の速さを見せます。

スタートドライバーのショーン選手が早めにピットインし前がクリアになったところで、高木選手が長めのスティントを取る作戦に出ます。

高木選手は速いタイムで周回を重ね、他車のピットインもあって35周目までにポイント圏内まで順位を上げます!

ですが、ルーティーンのピットインを行おうとしたところ、後方から他車に追突されリタイアとなってしまいます。

「もらい事故」のような接触でレースを終えるのは(第4戦もそうでしたが)、やりきれないものがあります...。




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Studieは、本戦前にエアコンシステムの不具合が発見されます。

エアコンの不具合は室内搭載のECU類にエラーが生じることから、チームは決勝をピットスタートとする事を決断し、修理を決勝スタートの5分前に完了させます。

最後尾30番手からの追い上げを託された荒選手は、ピットスタートならではのタイヤ戦略変更でもアドバンテージを得て、17番手までポジションアップします!



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ピットイン時には、元F1チャンピオンであるジェンソン・バトン選手が操るNSXとあわや接触!しそうになりながらも、なんとか事無きを得ます。



その後は、続くヨルグ選手、アウグスト選手ともに素晴らしいペースで周回を重ね、順位を上げます。



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第4スティント以降も、荒選手、ヨルグ選手、アウグスト選手とバトンを繋ぎ、11位でフィニッシュしました。

入賞にはわずかに届きませんでしたが、トップと同一周回だったことでチームポイント3点を獲得しました。

厳しいBoPや、トラブルで最後尾スタートだったこと等を考えると、持てる力をフルに出し切って獲得した結果です!




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52年もの長い歴史を誇る鈴鹿1000kmは、今年が最後になります。

来年からは、「欧州・米国・日本・アジアなど、世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会するGT世界統一戦」として、「鈴鹿10時間耐久レース」(仮称)が開催されます。


(賞金総額は1億円、タイヤはピレリのワンメイク等の概要も発表になりました)

BMW勢が参戦するかどうかは分かりませんが、きっと真夏の熱い戦いを繰り広げてくれると思います!

Posted at 2017/09/02 17:50:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2017年08月29日 イイね!

330e (PHEV)に買い換えました!

330e (PHEV)に買い換えました!個人的な話で恐縮ですが・・・

久々にマイカー(家族用の車)を買い換えました。

新しく買った車は、3シリーズのPHEV(プラグイン・ハイブリッド)である330e M Sportの認定中古車です。



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先代3シリーズ(後期モデル)の325i Touringからの乗り換えです。

同じ「白い3シリーズ」ではあるものの
ステーションワゴン → セダンという違いに加え、

ガソリンエンジン車(アイドリングストップ無し) → PHEV
自然吸気6気筒+6AT → 4気筒ターボ+8AT


というパワープラントの違いがあり、技術の進化が感じられます。


IMG_7651-2.jpg  IMG_7646-2.jpg

エンジンルームの眺めは、BMWマーク以外に共通しているものを見つけるのが困難なほどです。


さらに330eの方は各種のドライバー・アシスタント機能が充実しているので、2車の間では


自動ブレーキ無し → ドライビング・アシスト(自動ブレーキ、車線逸脱警告等)
クルーズコントロール → アクティブ・クルーズ・コントロール(前車追従機能)
PDC+リアビューカメラ → パーキングアシスト(全方位センサー&トップビューカメラ&駐車サポート)


等の違いもあります。



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運転席周りは、基本的なレイアウトは踏襲しているものの、機能的には数多くの進歩を遂げています。

特にトップ・ビュー+サイド・ビュー・カメラは、家族(妻)が重宝しそうです。


ヘッドアップ・ディスプレイは、一般道の走行時にも便利ですが、視線を落とさずにアクティブ・クルーズ・コントロールを操作できるので高速道路でも活躍します。


逆に、前車にあって次の車に無いものとしては・・・


前車はファブリック(布)シートながら、本国オーダーで前席シートヒーターをオプション装備しておりましたが、それを失うのは少し残念ではあります..。

ちなみに日本仕様の3シリーズは、本年7月生産車より、布/革を問わず前席シートヒーターが全車に標準装備されることになったそうです。(私は時代を先取りしていたようです..!?)




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話は330eに戻りまして...。

実は今回の買い替えは、とある理由から「自動ブレーキとトップ・ビュー・カメラを装備した車」を早急に検討することになり、330eの認定中古車がその条件に合ったのが話の発端でした。

そして家族も試乗したところ、その静粛性の高さと力強く上質な加速感も気に入り、買い替えに至りました。

諸般の事情から、私の自宅には充電設備が(今のところ)ありませんので、PHEVの利点を最大限に発揮することはできないのですが、BMWおよび各メーカーがますます注力していくと思われるPHEVの性能や、街中での充電を実生活で試してみたい、というのも理由の一つです。



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BMWの「駆け抜ける歓び」は、時代と共に形を変えながらも、その神髄は不変だと思います!

Posted at 2017/08/29 22:11:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2017年08月25日 イイね!

SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GT 2017 第5戦、タイヤが勝負を決めたFUJI

SUPER GTの今シーズンの第5戦が、8月5日(土)・6日(日)に静岡県の富士スピードウェイで行われました。

M6 GT3のBoP(性能調整)は第4戦から第5戦にかけて緩和された上に、ここFUJIは1年前にARTA M6が優勝したコースでもあり、BMW勢にとっては好条件が揃っています。



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BMW Team Studieは、午前中のフリー走行では赤旗のためにアタックを行えず20番手となるものの、予選では本領を発揮します。


Q1を担当したヨルグ選手は入念かつミスの無い走りで、1位ポジションでQ2進出を決めます!


Q2を担当した荒選手はさらにタイムを削り、予選2番手という好ポジションを得ました!



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ARTAは、前戦でのクラッシュからの修復をなんとか間に合わせ、ぶっつけで予選に挑みます。

赤旗でフリー走行が短縮されたことでセッティングは詰め切れないものの、Q1を担当したショーン選手は11番手のタイムで何とかQ2進出を決めます。

Q2を担当した高木選手はショーン選手からのアドバイスを元に車をアジャストし、予選1位のタイムを叩き出します!

これにより、BMW勢はポールポジション&2番グリッドという絶好の位置から、本戦に挑むことになりました




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翌日の決勝は、スムーズに幕を開けます。

上位陣の順位の変動は無いものの、荒選手が乗るStudieはトップを快走するARTAからじりじりと離され、タイヤの限界も迫ったことで他チームより早めのピットインを行います。

タイヤを4本交換&ヨルグ選手へと交代しピットアウトするも、給油のみでタイヤ無交換のプリウスに先行を許します。

その後も、タイヤセンサーの不具合でタイムを失ったり、ピット戦略の違い(タイヤ2本交換)などから他チームに逆転されてしまいます。

ヨルグ選手はミスも無く一貫したペースで走りきった結果、6位入賞でフィニッシュしました。

予選順位からはポジションを落としましたが、Studieが履くヨコハマタイヤの特性を限界まで使い切って得た入賞です!



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ARTAは、スタートを上手く決めた高木選手は序盤からペースも良く、徐々に2位以下と差を広げていきます。


ARTAが履くブリヂストンは、温度を問わず速く、耐久性も素晴らしいようです。


ショーン選手に交代しピットアウトした時は5位に下がりましたが、その10周後にはトップに返り咲き、さらに後続車を引き離します!




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そして、なんと2位以下の全車を周回遅れにし、ぶっちぎりの優勝を果たしました!

BMW勢にとって今シーズン初優勝です!!



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ARTAにとっては昨年のここFUJI以来の1年ぶりの優勝です!

しかも、本戦ではGT500クラスでも優勝し、ARTAは記念すべき20周年に両クラスで優勝を果たす事に成功しました。



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嬉しさのあまりボンネットに飛び乗った高木選手にとって、SUPER GTで18 勝目となり、47歳にして史上最多タイ記録に並びました

ドライバー・チーム・マシン・タイヤの総力戦で掴み取った偉業です!



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今シーズンの全8戦中のうち5戦を終えて、ARTAはチームランキングドライバーランキング共に3位に上昇し、タイトルが狙える位置になりました!

BMW勢の更なる飛躍を期待します!

Posted at 2017/08/25 18:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ

プロフィール

「SUPER GT 2017 第7戦、雨に翻弄されたタイ http://cvw.jp/b/161264/40592269/
何シテル?   10/18 14:28
よく見るとちょっと違う? ...って言うより よく見ないと分からない違いが?(^-^.)
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