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2017年02月26日 イイね!
レア物!?ランティス海外仕様のミニカーをゲットする。毎度おなじみ(?)ミニチュアカーコレクターの法被です。


今回は某ミニカーショップのオンラインショップで発掘した国産車を御紹介します。
ただし、一世代で終わったマイナー車ですが…。


NEO
マツダ323F(日本名:ランティス)
 1/43スケール

日本では1993(平成5)年にランティスの名で発売され、ボディ形状は4ドアハードトップ、そしてこのミニカーの形状である5ドアハッチバック(マツダでは4ドアクーペと呼ぶ)の2種類。エンジンも1.8L 直4と2L V6の2種類が用意されていました。


ランティスが発売される数年前はバブル経済真っ只中で、トヨタや日産に次ぐ企業規模・シェア拡大を目指すマツダが国内販売チャネル5系列体制を展開するも、やがてバブル経済が崩壊。
さらに、カペラの後継車種で3ナンバーボディとなったクロノスとそれを母体とする販売チャネル毎の兄弟車種も販売が低迷した結果、販売チャネル5系列化に失敗したマツダは経営危機に直面します。

そんな中、5ナンバーボディのブランニューカーとしてランティスがデビューしました。



低く構え、シャープで流れるようなスタイリングは今見ても古さを感じさせません。


NEOのミニカーはランティスの特徴的なスタイリングだけでなく、インパネやシートの再現性も見事です。


しかし、この個体はタイヤとホイールの間からはみ出した接着剤らしきものが4本とも付着しているのが残念!!
全体のスタイリングやディテールの再現性が良いだけに、勿体ないと言わざるを得ません…(涙)

とはいえ、バブル崩壊&5チャネル政策失敗による低迷期のマツダを語る上で欠かせない貴重なクルマのミニカーと言えるのではないでしょうか。


前述した失敗により会社の存亡が危ぶまれ暗黒時代を味わったマツダも、今ではスカイアクティブやクリーンディーゼルといった最新技術で新たなユーザーを開拓していますね(^^)
2017年02月19日 イイね!
デイズ君のあれこれ。【2017冬春】フーガ&デイズ乗りの法被です。


以前ブログに書きましたが、デイズのリコール&改善対策が発表されたので昨日ディーラーへ行き、来月予定だった12カ月点検(2回目)も同時に受けてきました。

リコール&改善対策作業と12カ月点検作業、合わせて2時間程度で終了。

燃費不正問題に伴うカタログ燃費再計測により『燃費基準達成車ステッカー』の貼り替えまたは除去について、私の個体はそのままでステッカーの貼り替えや除去はありませんでした。



弄りについては、先月初めに前後のドアスピーカーをケンウッド製に交換。
そして昨日の12カ月点検後に洗車されて綺麗に戻ってきたので、事前に買っておいたリアハッチ用のメッキドアハンドルカバー&リアカメラカバーを装着しました。

純正のメッキドアハンドルを昨年装着したものの、やっぱり後ろもメッキじゃないと淋しいような気がして…。


サイドとリアハッチのドアハンドルがメッキになったことで統一感が生まれたかな?
(↑あくまで自己満足&個人の感想です)

これでボディ色がブラックなどのダーク系なら一層際立つこと間違いないでしょう★


話は変わり、私はデイズもフーガもガソリン給油毎に燃費記録をつけています。
デイズの燃費記録をご覧いただくと分かりますが、今年に入ってから10km/Lを切っています。

ターボ&4WDというのもありますし基本的に買い物などの普段乗りが多いのもあるでしょうけれど、リモコンエンジンスターターを使用しての暖機運転、雪道や凍結路によるノロノロ運転というような状況が多く、まさかの10km/L切り!

デイズへ乗り換える前に乗っていた過去のセカンドカー2台(いずれも軽SUV)よりマシとはいえ、厳しいのは確か。
残念ながら私の個体はマイナーチェンジ前のターボ車なのでアイドリングストップが装備されておらず、同じターボ車でもアイドリングストップが装備されたマイナーチェンジ後が羨ましい今日この頃です…(*_*)
Posted at 2017/02/19 00:11:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | デイズ君 | クルマ
2017年02月12日 イイね!
初代レパードのミニチュアカーをゲットする。相も変わらずミニチュアカーをコレクション中の法被です。


先日、某リサイクルショップで発掘したミニカー。
台座はあれど透明ケースと箱がなかったからか、安値で販売されていたのでゲットしちゃいました!



ハイストーリー
日産レパード2ドアハードトップ 280X・SF-L
 1/43スケール


1980(昭和55)年にデビューしたF30型初代レパードは、2ドアハードトップと4ドアハードトップ(ただし当時の日産が得意としていたピラーレスではなくピラード式)という2種類のボディ形状、2.8L&2Lの直6と1.8Lの直4による3機種のエンジンで販売がスタート。

ちなみに私は昔、直6エンジン車ということで当時のスカイラインやローレルの兄弟車かと思っていたのですが、初代レパードはそもそも810系ブルーバードの6気筒モデルたるG6シリーズの後継車種という位置づけゆえ、910系ブルーバードの海外向け6気筒モデル(マキシマ)がベースというのを知ったのが随分後でした…(^^;


如何にも1980年代初頭を思わせる直線的なスタイリング。
シャープなスラントノーズをはじめとするF30レパードの特徴を見事に捉えています。


インパネやシートなどの内装も然りで、インパネの細部からシートベルトの解除ボタンまで塗り分けも見事!

初代レパードで特徴的な装備だったのが、雨天時によるフェンダーミラーの視界を確保する目的で設定されたフェンダーミラーワイパー。
これもちゃんと再現されていますよ(笑)

ハイストーリーというブランドは価格が高めではあるものの再現性が素晴らしく、メジャー車種以外にもミニカー化に恵まれなかったような車種も発売してくれるので個人的には好きなブランドの一つ。

今回初めてハイストーリーのミニカーを紹介しましたが、実はハイストーリーのミニカーも地道にコレクションしています♪
2017年02月03日 イイね!
初めてのリコール、久しぶりのコーティング。今年4月でデイズ乗り2周年を迎える法被です。


お世話になっているディーラーよりデイズのリコール&改善対策に関する案内が来ました!
思えば2年前に乗り始めてから、初のリコール&改善対策です。




その内容とは…

・【リコール】ECU(エンジンコントロールユニット)の不具合
・【改善対策】CVTの不具合


いずれもプログラムを書き換えて対応するとのことです。


私が乗っていて今のところ不具合は感じていませんが、そのうちディーラーへ行かなければ。
でも休みがなかなか合わないし、来月は12カ月点検が控えてるし…。

いや、いっそ12カ月点検を今月に繰り上げてリコールの対応も同時にお願いしようか?


さてさて、去年の大晦日に洗車したデイズ君。
この一カ月間に酷使した結果、案の定ガッツリ汚れまくり…(+_+)

そんなデイズ君の姿を見かねた私は先日、また汚れるのを覚悟で洗車→クリーナーで鉄粉落とし→ゼロウォーターでコーティングを実行しました。
鉄粉が結構付着しているのかなと思い、クリーナーをボディに吹き付けてスポンジでこすってみると意外にも鉄粉の付着は少なかったです♪

冬の青空駐車の宿命か、大晦日の洗車時はゼロウォーターが凍っていて使えませんでしたが、今回は車内で温めるなど工夫して無事に使うことが出来ました(^^;
Posted at 2017/02/03 00:06:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | デイズ君 | クルマ
2017年01月22日 イイね!
最近ゲットしたトミカ系列コレクション。毎度おなじみ(?)ミニチュアカーコレクターの法被です。


気が付けば久々のミニカーブログ。
その間トミカや1/43スケールなどミニカーを相変わらず地道にゲットしています。
そこで今回はトミカリミテッドヴィンテージNEOとトミカのネタを…。


トミカリミテッドヴィンテージNEO
トヨタクレスタ スーパールーセント ツインカム24
1/64スケール

TLV NEOとしては初登場となる2代目GX71クレスタ。
同じGX71でもマークⅡハードトップは既にモデル化されていますが、クレスタは待望のモデル化!


後期スーパールーセント ツインカム24がモデル化され、直線基調で端正なスタイリング、フロントグリルやテールランプ、アルミホイールの細かいモールディングや配色が見事!
定番色だったスーパーホワイトはまさに鉄板ですし、オプションカラーのパールシルエットトーニングは塗り分けも素晴らしくて71クレスタの雰囲気が伝わってきます。
当時のCMキャラクターだった山崎努氏が降臨してきそう…(^^;

ちなみに来月は前期GTツインターボ(シルバー、パールシルエットトーニング)が発売される予定。


トミカ
スズキエブリィ パトロールカー
1/57スケール


トミカ
トヨタプリウス
1/65スケール


1月発売のトミカ2車種です。
初代以降の歴代プリウスがモデル化されているトミカ、やはり現行50系も登場しました。
アクが強くて好き嫌いが分かれる50プリウスのスタイリング(私は未だに馴染めません…)はトミカでもしっかり再現。
また、プリウスにはサーモテクトライムグリーンという独特の色合いを持った黄緑色が初回特別仕様となっています。


トミカプレミアム
ホンダNSX タイプR
1/60スケール


トミカプレミアム
日産フェアレディZ 300ZXツインターボ
1/60スケール


最後は1990年代を代表する国産スポーツカー2車種です。

初代NSXはリトラクタブルヘッドライトの初期型NA1で、タイプRの特徴だったホワイトのホイールやレッドのレカロシートといったディテールを再現。
Z32は給油口の位置から2シーターでしょうか。リアスポイラーやホイール形状から、これもまた初期型。
両車ともトミカでは制限があったであろうディテールの再現性が素晴らしいです★


1980年代を賑わせたハイソカー、90年代を騒がせたスポーツカー、そして現在ではすっかり定着したハイブリッドカー…今回ゲットしたトミカを眺めていると、その時代ごとのクルマ文化を垣間見ることが出来ますね(^^)
プロフィール
「【画像参照】
2週間前に洗車したけど、雪解けにより再び激しく汚れてます…(>_<)」
何シテル?   02/13 15:26
ようこそ♪当ページへお越し頂きありがとうございます(^^) みんカラの前身・オートビレッジ時代の2003年末にメンバー登録し、気付いたらおかげさまで10周...
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