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おやじな学生のブログ一覧

2017年08月14日 イイね!

嘘か真か… ランエボ復活?!


世間はお盆休み

今年の夏休みは東日本を中心に夏が過ぎ去ってしまったような陽気が続いているようです
僕が暮らす長野も雨のせいか、朝晩が過ごしやすく、昼間の気温も心なしか涼しく感じます

…とは言いつつも、気温は首都圏よりも高く、真夏日は連日続いています
数値からすれば決して涼しいわけではなく、相対的に「涼しい」と感じてしまっているだけのようです

夏の終わりが見えてきた寂しさもありますが、現場仕事の僕からすれば、残暑が少しでもないのが理想であり、仕事がしやすくなったのかなぁと思います

さて、Yahoo!のトップや世間(一部)を騒がせている


ランエボ復活するんじゃね?!


という噂




ランエボが終了生産するときも数年前から様々な噂が流れたり、ランエボⅩⅠはディーゼルターボ!なんて噂もありました
しかし、あくまでも噂は噂であり、ランエボⅩⅠの登場はなく、生産は実際に終えたものの、最初の生産終了記事が掲載されてから4~5年後という結果であり、スクープ記事の信憑性は今一つというの率直な感想です

ですが、今回はなんだか違う!

様々な三菱ファンの期待を裏切ってきたトップから「ランエボを復活させたい!」という前向きな回答が出たということ

はっきり言って僕自身もびっくりです
この人がトップにいる限り、そのような方向に向いていかないと思っていましたから
おそらく僕自身だけではないはずです
多くの三菱ファン、ランエボファン、そして自動車ファンが思っていたのではないかとおもいます

まだ復活することも決まったわけではなく、あくまでも業績次第といっているので、直近での復活は難しいのは重々承知です

ですが、やはり期待は膨らむばかり!

「ぼくがかんがえる さいきょうの ランエボ」を妄想…

ランエボといえば4WDであることが絶対条件
時代が変わり、ダウンサイズが主流となっても、ハイブリッドもスポーツモデルに採用されようとも、4WDというのはランエボや三菱のクルマである限り、継続しなければならないものです

三菱の4WD理念である「AWC」
その中でも最高理念にあたる「S-AWC」
現在はアウトランダーや今後登場するエクリプスに搭載されることがアナウンスされています

その中でもランエボのS-AWC制御はまさしく「勝つため」の制御であり、次期型にもその思想は採用されるはずです

また、アウトランダーに採用された「AFD」
アウトランダー自体がPHEVの影に隠れ、なかなか注目されていない機構ではありますが、次期型にもぜひこの機構を採用してもらいたい!と思います

前輪をAFD、前後をACD、後輪をAYC
全駆動輪をアクティブ化することで、より「意のままに操る」制御ができるのではないかと思います

また、ギャランやランサーが無き今、ベース車はどうなるの??という部分があります
ルノー・日産アライアンス内を見渡してみると、車格的に一番マッチするのはメガーヌでしょうか

次期型ランエボと次期型メガーヌのプラットフォームを共同開発し、FFスポーツはルノー、4WDスポーツ・ラリーは三菱という関係を築けたらと思います

エンジンに関しては可能性としては様々あります
今まで通り2Lターボなのか?
WRCのイメージやダウンサイズの流れで1.5~1.6Lターボ?
PHEV技術やe-POWERを活用したハイブリッド機構?

2Lターボならば既存の4B11でも十二分戦うことができますし、様々な可能性を秘めています
また、新規開発する場合でもメガーヌRSに採用されているターボエンジンがあり、技術面でも申し分ないのではないかと思います

ダウンサイジングする際にも、エクリプスに採用される新型直噴1.5Lエンジンがあります
それを派生させ、1.6Lに排気量を拡大し、武装するのも一つの可能性です

また、PHEVに関していえば三菱は世界をリードする制御をしています
また、ランエボMiEVも研究が進められていたため、現代のクルマづくりの方向性に則るならば十分ありではないかと考えます

ミッションに関しては、2ペダルMTが主流になるのではないかと思います
ミッション自体はジャトコ製を継続するでしょうが、2ペダルMTはありません
エボⅩの時のようにゲトラグ製もありですが、GT-Rで実績がある愛知機械製を採用できればと考えます
また、3ペダルMTも設定が理想であり、採用する場合は是非6速の復活を望みます

また、名前もランサーエボリューションではなく、GT-RやWRXのように独立するのもありかなとおもいます
従来のファンを満足させるのは当たり前ですが、車名を変えることにより、様々な方向性を示すことができるようになるはずです

いろいろ書きましたが、ランエボ好きとすれば、従来通りのコンセプトで復帰が理想が正直なところです

↓↓以下妄想スペック↓↓

車名
Evolt (エヴォルト) GSR/RS

仕様 
エンジン…2.0L 4B11 Turbo (313PS/45.0kgm)
ミッション…6速DCT/6MT
駆動系…次世代S-AWC (ABS/ACD/AYC/AFD/ASC)
車両重量・寸法…ランエボらしさということで最大でもエボⅩと同等程度、重量は1500kg

といったところでしょうか?
こうやって見直すと、可能性を秘めたパワートレーンはすべて揃っているのに、詰め込む器がない状況というのがよくわかります

恐らく今後はルノーや日産と様々な部分で共有が進むとは思いますが、「三菱らしさ」は必ず残してほしいと思います
エンジンやプラットフォームを新規で起こすにしろ、ただ単に三菱の意見が反映されているものでなければなりません
ベース車にしろ、エンジンにしろただ単に与えられただけのランエボは悲しいだけです

噂であることは変わりないですが、明るい話題が聞こえるのはうれしいこと
是非業績を回復させ、ランエボ後継モデルの登場を望みます 



Posted at 2017/08/15 00:04:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月03日 イイね!

悪くはないけど…

軽自動車といえど、装備は1ランクも2ランクも上のものが勢ぞろい
スタイリングに関しても同クラスと比較するとスポーティな印象です
また、通常のEKワゴンにもターボモデルがあるのもうれしい点であり、男女問わずパワフルなターボモデルを選ぶことができ、ファーストカーとして大活躍してくれることでしょう

デザインやパッケージングは非常に優れるだけあり、ドッカンターボ感がもう少し弱くなればより快適に運転しやすくなると思います

納車されて間もないということもあり、各機関がなじんでくるともっと印象が変わるかもしれません

例の燃費問題の発端ではありますが、クルマとしては十分な完成度であり、普段の生活の頼もしい相棒になってくれるはずです

モデルサイクル的にはそろそろ次期モデルの噂もでてきてもおかしくない時期です
それだけに装備やデザインは熟成が進み、最もオイシイ時期であることには間違いないはずです
Posted at 2017/04/03 23:02:28 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年02月26日 イイね!

新たな仲間?!


2017年を迎え、もうすぐ2か月が過ぎようとしています
月日の流れは早いですねぇ

我が家ではランエボをおよそ2年前に、ギャランをおよそ10か月前に迎え入れました

そんな我が家に新たな仲間が近々加わりそうです





EKカスタム!!


えぇ…
マジっすか


家族が今年就職ということで、購入を検討中とのこと
ちなみに予定しているグレードは

T セーフティパッケージ4WD パールホワイト

えぇ…
マジっすか

あれほど
「200万もする軽なんて軽じゃない!ばかばかしい!」なんて言っていたのに…

でもスペック表を見れば、その価格も納得の豪華装備の一覧

ターボエンジンに装飾加工ステアリングホイール
クルコンにフォグランプ、はたまたオートハイビームだっていうんだからもう…


ランエボよりも、ギャランよりも装備がいいじゃないかよ!!!!!!!


もうね、嫉妬の嵐です

今回は決算に備え、メーカーがすでに発注している在庫車を検討中
クルマは既に抑えてあるようなので、今後は最終的なお値段やオプションの話を残すのみのようです

軽自動車としては結構破格の値引きが期待できそうな予感です


そんなEKカスタムは昨年の今頃にダイナミックシールドへフェイスチェンジをしましたが、その直後の燃費不正の影響で街中で見かける割合は未だに少な目

デイズやEKワゴンは街中でたくさん見かける中、ダイナミックシールド仕様は意外と目立つかも

自分のクルマではなくとも、やはり新しいクルマはどんな車種でもワクワクしますね


因みに!
パジェロミニの破格中古車も現在検討中
親父のミニキャブが悲鳴をあげ、急遽車検たっぷり残ったMTターボモデルを引っ張る予定!
・・・ではあるのですが、ちょっと話が頓挫しているところ

さーて、どうなるのやら??
Posted at 2017/02/26 22:54:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月11日 イイね!

走る楽しさ


年が明け、毎日バタバタと過ごしていた今日この頃
仕事が忙しく、奇跡の27連勤を終えることができました

現場の関係でしばらく泊まりがけの仕事となり、毎日日が昇る前に出勤し、宿泊先に戻ればご飯を食べて寝るだけ…
そんな毎日を過ごしていたために、休みの日をどのように過ごしたらいいのか正直わからなくなってしまいました

さて、そんな毎日往復50キロ以上を2か月近く頑張ってくれた我が愛車のギャランSB
振替休暇となっている今日この頃、ようやくオイル交換をしてあげることができましたよっと

現場仕事の宿命であり、クルマはもう泥まみれ
それに加え、ガサツな性格もあり、車内もゴミと泥と埃でもうひどいありさま・・・
いい加減、車内を掃除機かけてあげないとなぁ…

そんな中、アウトランダーPHEVが先日マイナーチェンジしました
最大の目玉は電子パーキングブレーキとスポーティグレードの追加でしょう

特に今回のスポーティグレードであるS Edition
ただ単に外見をスポーティにしただけではなく、ビルシュタインダンパーに加え、ボディの追加補強、電圧関係に手を加え、レスポンスの向上といった結構本格的なもの
ランエボが無き今、スポーツ精神が失われてしまったと思っていましたが、このようなグレードの登場により、ランエボで養われたスポーツ精神が感じられ、暗い話題が続く三菱にも僅かですが明るい希望が見えたように思います
さらに、ハイブリッドならではのチューニングといえる電圧アップによる走行性能向上
ハイブリッドモデルやEVモデルの可能性を感じると同時に、苦労してパワーを引き出していた内燃機関の苦労を比べるとなんだか寂しく、やるせない気持ちになってしまうのは僕だけでしょうか?

また、三菱待望の新型モデルが来月ワールドプレミアを迎えます
シルエットは公式に発表されていますが、詳細は未だに不明
ディーゼルモデルとガソリンターボが設定されるという噂や、車名がエクリプスになるのでは!?なんていわれています
ライバルがひしめき合うコンパクトSUVクラス
このクラスは特にデザイン性が多様であり、トップを走るヴェゼルを筆頭にコンセプトカーそのまま市販化したようなジュークやC-HRなど個性的なクラスです

三菱が今回発表するモデルは数年前に発表されたXR-PHEVの市販モデルと予想されます
コンセプトモデル自体がスタイリッシュ且つそのまま市販化してもいけるデザインでしたし、公式シルエットを見る限りでは、コンセプトデザインを忠実に市販化しているように思います

また、シャシーはRVRのものをつかうとのこと
要するにアウトランダーやデリカと基本は同じということになります
他社のライバル車と比べると、ワンクラス上のシャシーを用いていることになる上に、それに伴い足回りもマルチリンクといったワンランク上のものを採用すると予想できます
このような部分を活かしてぜひ他社とは違うキャラクターで頑張ってほしいですなぁ

新型SUVは爆発的ヒットは正直期待しませんし、はっきり言って難しいでしょう
ですが、何かしら新たな三菱のクルマづくりを示すようなきっかけになればなぁと期待します

Posted at 2017/02/11 01:20:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月07日 イイね!

納車後10000km走破!(再レビューです)

クルマ全体としてはデザイン性も優れ、スポーティでありながら、快適装備も充実している非常にコストパフォーマンスに優れたクルマだと感じます

後期型になると、この前期型にはオプションだったASCも標準になり安全性も向上する一方で、エンジンが小さくなったり、海外ブランドタイヤへの変更やパワステ形式の変更が行われ、前期型と似ているようで異なったフィーリングになっているように感じます

また、燃費云々についても書きましたが、車格を考えれば十分であり、僕自身は実燃費に関してはそれほど不満はありません

トータル的に見て、やはり前期型のギャランが最も走りに徹していたように感じます
Posted at 2016/12/07 01:18:45 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「嘘か真か… ランエボ復活?! http://cvw.jp/b/1633351/40244968/
何シテル?   08/15 00:04
三菱を40年近く乗り継ぐ三菱一家に生まれ、三菱車に囲まれて育った自称三菱信者の若僧です 最近は遠く離れた実家がランエボⅩSST最終型を購入するという暴挙に...
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