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W113 250SLのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

W113 フューエルポンプリビルドへの道 復旧→試運転

W113 フューエルポンプリビルドへの道 復旧→試運転今日は、日差しがあり、暑い日となりました。

昨晩組み立てたフューエルポンプを本日、クルマに取り付け、復旧致しました。

暑くならない内に午前9時過ぎから作業に取りかかりました。

ゴムマウントをねじ込み、ブラケットを取り付けた状態

早速、ポンプ本体の取り付け。

取付ボルトを新品に交換しました。

吸込み側のホースを交換、内径φ11という超変態サイズ

当然国産品は存在しないので専用の布編みタイプ、耐久性がないらしい。

ポンプ側に接続

電源とアースの端子も接続し、ブーツを被せます。

吐出側ホースも接続、60°の継手はこういう配索状態になるように考えられているのかー。

250〜280用というより、ショートタイプのフューエルポンプ用ということみたい。

なんかビフォー状態より、ホースの配索がスッキリしたなぁ。

今迄、長過ぎたみたい。

ちなみにビフォー状態

クドいホースの配索

交換したホースは丁度替え時、ひび割れていました。

燃料を入れ、火入れしましたが、思ったより電圧降下は改善していません。

先ずは、燃料補給に向かいます。

久々に見た残量警告灯、この状態から67ℓ入りました。

試運転がてら向かった先はココ

目的はトシさんのエンジンのOH進捗確認

こんなんでしたー。

右側

左側

クランクは組み上がっていました。

1番と6番の新品オーバーサイズのピストンヘッドが見えます。

シリンダーヘッドも組み上がっているそうで、もう新品エンジン、いいなぁ。

今日は凄い113が見れました。

色はアラブグレー?ボディードンガラからフルレストア状態

アルミボンネットにルーバー加工

バーリング加工かなぁ?

エンジンルームからフロアトンネルが見えます。

袋構造の中迄手が入っているようです。

室内

ココ迄やるにはいくら掛かっているんだろう?

驚きのサブフレームとダブルウィッシュボーンサスペンションASSY

新品かと思ったら、パウダーコーティング塗装らしいです。

こんな凄い113欲しいなぁ。
Posted at 2017/08/19 21:38:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年08月19日 イイね!

W113 フューエルポンプリビルドへの道 組立編

W113 フューエルポンプリビルドへの道 組立編フューエルポンプ本体の組立に入ります。

先ずはモーターシャフトのスラストワッシャーから。

組み付けにグリスとか必要かなとか考えましたが、燃料が回ったら落ちちゃうんですよね。

ボッシュのパートさんはどうやって組み立ているんだろうか?

先ずブラシを広げ、モーターシャフトを入れます。

シリコンスプレーを塗布しようとしたら無かったので、ラバープロテクタントを吹きました。

スラストワッシャー4枚を入れたら、

Eリングを入れます。

真ん中と外側のOリングを入れます。

シリコングリスを塗っておきました。

下側のハウジングを先に組み付けましたが、間違いです。

モーターハウジングの固定ナットが締め付けできませんがな。

モーターハウジング側のOリングを入れます。

シリコングリスを塗り、モーターハウジングを被せます。

下側のハウジングを一度外して、モーターハウジングの固定ナットを締め付けました。

外側の大きなOリングにもシリコングリスを塗布しておきます。

下側ハウジングを組み込み、固定ビスを締め付けます。

この順序が正解

この段階で電源を接続して回転を確認しておきます。

モーターハウジングを逆に組むと逆回転しちゃうらしいです。
回転方向はローターカバーに記されています。

上下逆にして、

Oリング溝の中を清掃しておきます。

ローターを入れ、

Oリングをセットします。

カバーを被せ、固定ビスを対角に均等に締め付けます。

ローターの回転方向が見えます。

本体完成

ちゃんと機能するのか?

吐出側の継手は、

チェック弁になっていて、逆流を防止しています。

継手のアルミワッシャーを交換して締め付け、でけたー。

しかし、汚ったねー外観だな。
Posted at 2017/08/19 19:59:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年08月18日 イイね!

W113 フューエルポンプリビルドへの道

W113 フューエルポンプリビルドへの道昨日、ぽおるさんから、ターミナル端子部分のシーリングについての書込みがありましたので調べて見ました。

この真ん中のビスを外すと端子が外れそうです。

内側をよく見るとブラシの線と ターミナル端子ハンダ付けされています。

ここ外すにはハンダを溶かさないとダメみたい。

端子とコイルみたいな線がハンダ付けされています。

今回はブラシをそのまま使うことにしたので、ココのシールもそのまま使用します。

ちなみにリビルドキットはコレです。

ぽおるさん、小さい茶色のOリング3個が多分ターミナル端子部分のものと思われます。

話はかわりますが、昨日ポンプのマウントゴムを外したら、

ココにもスリーポイントマークがありました。

その他、今日は吐出側ホースを外してみました。

SLSで買ったのと形状、長さも違うなぁ。

吐出ホースは2種類あるようです。

口金の角度が違います。

90°は230SLの物のようです。

60°の方を発注したつもりなのに90°の方が届いたので文句を言ったら、送ってきました。
追加で代金をペイパルで払ったら、ご丁寧に返金してきたので2種類ウチにあります。

口金のアップ、250以降はタンクが大きくなっているので、

角度を鋭角にして取り回しを変えているみたいです。

と言ってみたものの、取り付いていたのは90°タイプ

しかも、カシメタイプではなく口金にホースをバンドで固定するタイプ

リターン側のホースも交換しました。

コチラは内径8mmでOK、ローバーミニ用で余っていた物が長さもぴったし。

電源とアースの丸型端子のブーツもボロボロ

ゴム品質最悪

SLSで買ったブーツと交換

ちょっと小さいか?

この後、ポンプの組立に着手致します。
Posted at 2017/08/18 22:33:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年08月17日 イイね!

W113 フューエルポンプ分解

W113 フューエルポンプ分解昨日に引き続き、今日は取り外したフューエルポンプを分解してみました。

吸込側のニップル継手(二面幅27)を外します。

体重を掛け、しっかりと抑えましたが、硬く締まっていてラチェットレンチでは回せません。

こりゃ、本体をシッカリ押さえなきゃダメだな。

何か押さえる良いモノはないか?ありましたがな。

男達の工具、油圧プレス、まだ全然使ってませんがな。

早速、ポンプを逆さまにしてセット致します。

上下に木っ端を挟んで油圧を掛けますが、押し過ぎに注意

400mmのスピンナーハンドルでオリャーっと緩めましたが、木っ端がめり込んでダメ

木っ端を退けて、直接鉄ブロックでセットして再度力を入れたらパキッと緩みました。

フィルターの汚れはこれ位、もっと酷い場合もあるようです。

殆どが金属片です。

次の難関のローターカバーのマイナス頭のビス取外し

一番デカいドライバーで上面からの押さえ7、回転3の割合で力を入れ緩みました。

カバーを外すと、ローターが現れます。

単純な羽やで。

ローターは半月形のシャフトに刺さっているだけなので、

簡単に外れます。

反対側のモーター側ハウジングのビスを緩めましたが、ハウジングが外れないので、

先にモーターシャフトのEリングを知恵の輪状態で外しましたが、苦労してこの場面で外す必要は全くありませんでした。
奥にスラストワッシャーが見えます。

スラストワッシャーはこの順番で入っています。

左の厚いワッシャーが一番奥です。

モーター側のハウジングビス3本を緩めたら、

ローター側のハウジングを引っ張れば外れます。

この状態でモーターシャフトのEリングが簡単に外せます。

ハウジングが外れ難いのは、真ん中Oリングがシッカリ嵌っているため。
二個のナットを外し、ブラシを広げるとモーターシャフトが外れます。

ブラシはそれ程減っていないので、再利用します。

奥にスラストワッシャーが見えます。

ココはこの3枚が入っています。

組み付けるときに忘れそうだな。

外れた部品

中を清掃しておきます。

コミュテータは段付き磨耗してるなぁ。

このパーツは出ないんだよなぁ。

スコッチブライトで磨いておきました。

あまり変わらない?

フィルターも清掃

アルミ粉なので、ローターの磨耗粉かな?

そこそこ綺麗になりました。


内部を出来るだけ清掃しました。

外観はそのまま、見えるところではないので。

ポンプは吸い込んだ燃料をモーターのハウジングの中迄廻してブラシを冷却する構造で、ブラシの磨耗粉が燃料と一緒に送られて自らハウジングの中を汚染するので、定期的に清掃した方が良いかもしれません。

さて、今晩組み上がるかなぁ。
Posted at 2017/08/17 21:46:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年08月16日 イイね!

W113 フューエルポンプ取外し

W113 フューエルポンプ取外し雨降りですがな。

今日から、フューエルポンプのOHに着手します。

気持ちはヤル気充分ですが、雨降りのためダラダラ。

天候を見ながら、結局着手したのが午後4時です。

小雨の降る中、後部からスロープにエントリー。

各ホースの取り回しと接続先を写真に記録

ホース長すぎ?、デフと干渉しとりますがな。

ポンプカバーを外し、フューエルポンプからホースを抜きます。

ホースクランプを使って、一時的に燃料を止めておきます。

ホースクランプを緩め、携行缶に燃料を移します。

結局、残量は30ℓ位でしたので、一部はウチの足車へ

吐出側のホース継手を緩めます。

二面幅はホース継手が19mm、アダプターが22mmでしたがモンキーで固定

吸込側、吐出側両方のホースを外し、電源とアース線のターミナルも外しておきます。

ポンプブラケットの取付ボルト3本を外せばブラケット毎本体が外せます。

摘出できました。

吐出側の継手

吸込側の接続口

此方側にフィルターが存在し、二面幅は27mm

そんな大きなソケット持ってないので、アストロに走ります。
いつもの泥縄作業、明日に続く・・・
Posted at 2017/08/16 21:58:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | W113 | クルマ

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所有歴6年目になります。 購入時からこれまでの顛末記やこのクルマの弱点、維持等、W113について自分が知りたかった内容等をできるだけ紹介し、このクルマに興...
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