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W113 250SLのブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

W113 バッテリー交換

W113 バッテリー交換梅雨の真っ只中ですが、とても暑い日でした。

今日は、ローバーミニの洗車から。

適当に洗って終了。

次に、113のバッテリーを交換しました。

ネットで購入して、昨日充電しておきました。

早速、旧バッテリーを撤去

重てー。

新品バッテリーを取り付け、

バッテリー直で電圧測定すると12.8V

1番フューズで測定

12.7V

ところが、イグニッションONにすると、

燃料ポンプが起動して、10.7V迄ドロップしてしまいます。

更に、エンジン始動してオルタが回ると、

13.8V迄回復します。

燃料ポンプで2Vも回路電圧がドロップするので、始動電源もスターターリレーが作動するギリギリな状態です。
やっぱり、燃料ポンプに問題がありそうです。

次は燃料ポンプのリビルドかなぁ。

113もちょっとだけ磨きました。

洗車なんてしたことありません。

明日は紳士の集まり6発会なんですが、天気が怪しそうです。
しかも、久し振りの六本木で開催なんだよなぁ。
Posted at 2017/06/24 21:42:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年06月11日 イイね!

W113 電圧降下その後

W113 電圧降下その後113調子悪いっす。始動時だけですが。
現在の状況は、始動時セル回らず→増設セルちょんスイッチで始動→走行時は通常状態を維持

どうもセルが回らないのは、ひょっとしてバッテリー?という疑問が。

写真は昼食で行ったジロー珈琲のテラス席ではしゃぐウチのワンコ

先ずは、燃料ポンプの消費電流を調べてみました。

3.4A、アストロのテスター便利です。

エンジン始動させないで調べるときは、フルトラ焼損防止のため、

コネクターで電源を切っておきます。

直結スイッチは?ということで測定すると、

ゲッ、17.4A、これって、こんなにテスターに流しちゃいけないんじゃん。
直結スイッチも持たないぞー。

今回はまだ交換したことのない、燃料フィルターを交換してみました。

このメーカーのモノは初めてです。

燃料フィルターはこのボルトを緩め、

中のエレメントを交換します。

外しました。

マンのエレメント、取手が付いていて引き出しやすいです。

中の汚れはソコソコ?

金属片もあります。

エレメント新旧比較

今回のモノの方が、造りがチープ

交換後の電流は3.1A

多少、下がっています。

燃料ポンプも確認してみました。

ショートタイプ、これならリビルドできます。
最近、始動前の音がちょっと弱い感じがして掛かりも悪化しています。
バッテリーがダメなのか?
試しに、充電してみたら音が元気になりキースイッチでセルもビュンビュン回ります。
コリャ、バッテリー交換してみるかー。

その他、今日のお仕事はデッキの床塗り。

2度塗りしました。

一部、床のビス固定部が外れて、反ってきた部分があります。

野晒し状態で15年持ち堪えていますが、あと何年耐えられるのか?

今日は疲れたー。
Posted at 2017/06/11 21:21:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年06月04日 イイね!

アストロデジタルマルチテスター

アストロデジタルマルチテスター日曜日にフラッと立寄ったアストロでこんなモノを見付けました。

デジタルマルチテスター¥1980也、安っすー。

フーンってデモ機を見ていたら、最近のテスターは凄いですね。

いろんな機能が備わっています。

箱裏面の能書き

驚いたのは、この価格で温度迄測定できます。しかも1000℃迄測定可能

中身です。

オモチャチックですが、シッカリした造り。

斜めに立てられるスタンド付き

結構便利かも。

早速、温度を測定しましょう。

只今室温27℃、かなり精度も良いです。

バックライト機能に、

ホールド機能付き。

マグネットのテストリードもお買い上げ。

本体価格¥1980に対し、これだけで¥800近くします。この価格ってどーなのよ。

アース側にこれを使えば、

結構便利かも。

直流電流も10A迄測定できて、この価格だったので速攻で手が出ちゃいましたが、一緒に貰ってきたチラシを見たら店舗限定のようですが、今月のセールで更に500円安くなるみたい。
もー、早く言ってよーっ。
やっちゃいました。

今後、苦手な電気分野の一助となってくれるのでしょうか?
Posted at 2017/06/05 20:51:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | グッズ | クルマ
2017年06月04日 イイね!

W113 復旧致しました。

W113 復旧致しました。昨日、フューエルポンプによる電圧降下が判明したウチの113ですが、本日復旧致しました。

復旧の方法ですが、電圧降下でスターターリレーの信号電源も11Vを切ってしまう状態のため、リレーも正常に作動しません。

ならば、バッテリー電源を直にスターターソレノイドへ送ればいいじゃん、という安易な発想を思いつきました。

早速、朝からオートバックスに走りエーモンの製品をお買い上げ。

この時点で、怪しさ満載です。

ステアリングコラムの近くにプッシュSWを取り付け、ETC用の常時電源(イグニッションSWを経由しない)を

分岐させ、スイッチの片側にギボシ端子で接続し、もう一本も適当な線をギボシ接続します。

ファイヤーウォールを貫通させ、

反対側をギボシ端子でカシメます。

スターターソレノイド50番端子に接続したエマージェンシー回路に

接続します。一体、何をするつもりだーっ。

バッテリーを接続し、プッシュSWを押すとセルが元気に回り出しました。

要するにセルちょんSWを室内に引いただけ。

ラジオパネルとグローブボックスを取り付けて、

完全復旧

電圧降下していても、このSWでガンガンセルが回るぞー。
対処の仕方に問題があるような気がするけど、きっと気のせいでしょう。

先日、取り付けたリレーは全く不要と成りました。
Posted at 2017/06/04 19:05:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | W113 | クルマ
2017年06月03日 イイね!

W113 電圧降下の原因調査

W113 電圧降下の原因調査今週末も平和な休日がやって参りました。

謎の電圧降下に見舞われているウチの113ですが、今日はその原因を追求してみました。

という訳で、イグニッションSWの電圧を測定するため、早速この状態です。

復旧の方が面倒です。

先ずは、フューズの状態を確認します。

ウチのは、3,7,8番フューズが規定外です。

キーSW側のイグニッション電源ターミナル15番の

電圧を測定します。

10.8Vです。

やっぱり何処かで電圧降下しています。

配線図を見て見ると、イグニッションSWでコントロールされているのは、

2〜6番フューズなので、この5本を抜きます。

この状態で電圧を測定すると12.2Vなので、悪くありません。

こりゃ、イグニッションスイッチは大丈夫だなー。
フューズを一本づつ装着する度に電圧を測定すると、4番フューズで電圧がドロップしていることが判明。
配線図を見てみると4番フューズはフューエルポンプです。
これかー。

試しに4番フューズだけ外して、

測定してみると、

11.3V

ちょっと低いけど、これ位なら充分セルは回ります。

フューエルポンプの回路で電圧降下しているということは、アース不良かエレメントの汚れか?それともポンプ本体の不具合か?

とりあえず、復旧させて、明日は乗るぞ〜。
って何の解決にもなってねーじゃん。
Posted at 2017/06/03 22:53:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | W113 | クルマ

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このクルマを手に入れてから5年が経過しました。 購入時からこれまでの顛末記や維持等、W113について自分が入手する前に知りたかった内容等を、できるだけ紹介し、...
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