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2017年03月18日 イイね!
都内聖地巡礼 ~言の葉の庭&君の名は。&3月のライオン~

少し前の話です。
2月26日、ライブ遠征をした際に東京都内をぶらぶらとしてきました。







まずは『言の葉の庭』の舞台となった新宿御苑。
『君の名は。』の新海誠監督の前作です。




2013年、劇場公開された当時は「公開全23館すべてで監督舞台挨拶&サイン会実施」というイベントがあり、私もサインを頂きました
(超有名となってしまった今となっては考えられないですが…)


監督に「新宿御苑に行ってみたくなった」と直接話したほど、映画を観た時からずっとずーっと訪れたかった場所です。

入園券がQRコードになっていました。




新宿とは思えない広大な公園。


NTTドコモ代々木ビルが見えると、新海監督っぽいなーと。




目的地である日本庭園エリアへ。

ここですね、男子高校生と27歳の謎めいた女性が雨の日限定の逢瀬を繰り返していた場所は。


劇中とは違って灰皿があるので普通に休憩されている方が多いです。
それでも未だに(?)、私と同じように写真を撮ってる方も頻繁に訪れていました。



タカオが座っていたトコに同じように座ってみる。




ユキノさんが座っていた場所からも。



東屋からの眺め。

雨が降っていればユキノさんに会えたかも。



すぐ近くの藤棚。


東屋で撮影しようと思った際、休憩されていたウォーキング中のおじさん↓がどうしても写真に写りこんでしまうので、撮る際に話しかけてみました。

すると「須賀神社にはもう行ったの?」と。
なんのことか最初わからなかったのですが、しばらく話を聞くとこの機会に絶対に行くべき場所だと分かりました。

地元の方と話をすると、いろいろ教わることが出来るので楽しいです。






で、しばらく歩いて須賀神社前の階段へ。

ここが『君の名は。』に登場する階段。





何の変哲もない住宅街がちょっとした観光地になってしまっていました。

なんたって興行収入240億超えですからね。
ちなみに先日、私の両親も観てきてたと知って驚きました。
そんなレベルなので、観てない人なんて逆に少ないくらいなんじゃないでしょうか。









新宿御苑で地元のおじさんに教わらなかったら、立ち寄ろうなんて全く思いつかなかった場所。
来れて良かったです。





最後に、今冬のアニメ『3月のライオン』の舞台、月島地区へ。



公式HPのキービジュアルの背景は佃小橋。

この辺りは川本3姉妹の家がホントにありそうな下町の風情が残っていました。


三日月堂のモデルと言われている天安本店さん。


そして、ハープ橋と呼ばれて度々登場する中央大橋。



橋を渡って、零くんが住んでいる対岸へ。






霊岸島水位観測所。



この不思議なモニュメントもいろいろと登場します。


で、来た道を戻ります。



川辺でオリンパスブルーっぽいなーと思いながら、隅田川を撮ってみたり。
この写真は無加工。



せっかく月島を訪れたので、お昼ご飯は東京らしいグルメ・もんじゃ焼き。
月島もんじゃストリートはホント、もんじゃ焼きのお店がたくさん。

初めて食べる本場のもんじゃ。
店員さんに焼いてもらって、こんな風に焼くんだーと思ったり。


美味しかったし昼間から呑んで最高。


あとは、新宿御苑から近い将棋会館にも足を運んでいました。





島田八段 vs 後藤九段の大人げない舌戦が繰り広げられたりした場所。


中に入って1階の販売部も覗いてみたり。

一瞬ケタを見間違えたかと思うような格調の高い将棋盤や駒が並ぶ中、身近に感じる3月のライオンのコミックスやキャラグッズもありました。



将棋会館から目と鼻の先の鳩森八幡神社へもお参り。






作中でもそうでしたが、将棋堂もあったり棋士たちが神頼みするのもわかります。


実写劇場版のポスターもありました。

いよいよ公開となったこちらも楽しみ。




今回は限られた時間の中で朝から昼過ぎまで、たっぷりと歩き回りました。
土地勘が全くないにもかかわらず、大好きな各作品の「ココだけは押さえておきたい!」という場所をなんとか廻ることが出来たので満足です。
この後にAqoursのライブを控えて、すでに足が棒になっていたのは言わずもがなですがw

Posted at 2017/03/18 21:31:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 聖地巡礼 | 日記
2017年03月11日 イイね!
Joyo Super Jump Extreme 2017

いよいよモータースポーツシーズン開幕。
まずは、今年も京都で“土をこよなく愛する男たち”による迫力のデモランを観てきました。








Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports


2017年3月5日(日)
会場 :城陽市長池五社ヶ谷38
出場 :釘村孝太 / 小川友幸 / 奴田原文雄 / 福永修 / 三橋淳

開催直前になって、期待していた新井敏弘選手が「SUBARU 2017 モータースポーツファンミーティング」と予定が被ったためキャンセルになったのは非常に残念。



会場ではミッコグッチャンさんと合流。
イイ感じの場所で観戦することが出来、写真も割と歩留まりが良かったです。

前回2015年に引き続き、注目していたのはラリーカーによるパフォーマンス。

というわけでランエボの写真多めです。

私が毎年追いかけている全日本ラリーのトップクラスで、優勝を掛けて戦っている現役選手によるグラベル走行をこんな間近で観られるのはホントに貴重だなと。


ダンロップテープがぷらーんと張られているそのすぐ目の前を、全開で走り抜けていくので堪りません(*゚▽゚*)


華麗にドーナツターン。

そして凄まじい砂埃。
ありがとうございます。



イベントの目玉となっているジャンプもバッチリ。




続いてFMX。







こういうのを目の当たりにしていると、ボキャブラリーの持ち合わせが欠落し単純な言葉しか出なくなります。


マジやばくね?


マジやばくね? (魔法の言葉)





ここからはADVANランサーを駆る奴田原選手の写真。



3回もチャンスがあったのに、同乗走行の抽選にはことごとく外れました。






遠くでドリフト決めてるときは、まぁ安全なんですけれど何が何やら見えない。



ラリーのギャラステと違いシャッターチャンスはたくさんあるので、心に余裕をもって流し撮りに挑めました。




お昼時。
飲食ブースはたくさんあり、ご飯には困りません。

唐揚げを食べたり、京都らしいせんべいを食べたり。

みかん大福やいちご大福も。

みかんまるごとでジューシー、ウマウマでした。





そして展示ブースへ見学に。



初めて気付いた低排出ガス車のステッカーは、あまりにも意外過ぎて驚き。

いつも生ガス臭堪んないっすよw



ヌタさん今年こそ打倒WRX勢。王者奪還おねがいします!





今回のイベントの立役者でもある福永選手。
一昨年、去年と諏訪姫とコラボしていましたが、今年からは555がメインスポンサーになったようですね。
今年のマシンを見た瞬間、スバルで有名な「State Express 555」かと思いましたが全く別。




先月は嬬恋でスノー&アイス&ターマックラリー。
来月は唐津、そして久万高原です。



砂埃が大きくなっていたのでお昼休憩時に散水。

散水車が来るのかと思いきや、ダンプによるダイナミック散水。
いかにも山砂利採掘場という会場らしい光景でした。




飲食ブースに並んでいる最中にFMXが始まったので、そのままジャンプカタパルト方向から撮ってみたり。







午後からのパフォーマンスも激しさを増すばかり。

















4輪駆動が泥を搔き上げながら、こちらに向かって全開走行。

そして目の前でドリフト。

たっぷりの泥をファンサービス♡

ごちそうさまです!

もうね…服もカメラも砂&泥まみれww



今回も素晴らしい走りをたっぷりと満喫できました。
ホント、今年なんてグラベルラリーとなると北海道しかないので、京都でこんな圧巻の走り&ジャンプを観られて最高でした。

城陽商工会議所青年部の皆さんによる運営もさらに良くなっていましたし、また次回開催が楽しみです。

Posted at 2017/03/11 21:08:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2017年03月03日 イイね!
ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! 横浜アリーナラブライバーの皆さん、シャイニー!
2月26日は、待ちに待ったAqoursのファーストライブに行ってきました。







ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~

Day.2 2017年2月26日(日)開場15:00/開演16:00
会場:横浜アリーナ


自分で申し込んだチケットは見事に全てハズレ…。
しかし弟が当ててくれたおかげで会場に行くことが出来ました。


ちなみに土曜日のDay.1はライブビューイングで楽しみ、本会場に向けてのウォーミングアップもバッチリ。

ライブビューイングで楽しむのもやっぱり良いです。
本会場よりも音が綺麗だし、何よりもキャストの表情が良く分かりますから。
まぁ盛り上がり具合についてはどうしても半減ですが…。




初めて訪れた横浜アリーナ。
新横浜駅からすぐなのでアクセス抜群。

舞台めぐりで撮影すると、こんな感じにロゴマークと撮影が可能に。


ラブライブ!の現場に足を運ぶとそれはもうひしひしと感じますね、周りみんな若い!と。
私が好きなコンテンツの中では、断トツでファン層の平均年齢が低いです。


開場時刻直前に着いたので、寒い中をあまり待つこともなく入場。

ずらりと並ぶフラワースタンドを見ると、大きなライブに来たなと実感します。



μ'sから引き続き、ラブライブ!全曲に歌詞を提供する畑亜貴さん。


タイアップ企業が多いのはもちろんですが、沼津からのお祝いが目立つのがサンシャイン!!の特徴かも。



座席は西スタンドというメインステージから最も遠いエリア。
センターステージからも遠いですが、光の海の小さな粒の一つとなって会場の空気を楽しみました。



本会場ならではの光景は開演前から。

10分間隔くらいで会場に映し出される「ヨコアリくんからのお願い」という映像。

ブザー音ブッブー”に対して、
ですわー!コール。
もちろん会場一体が真っ赤なペンライト。
二日目ということもあってかすでに空気が出来上がっており、一体感が半端なかったですw



TVアニメOP曲「青空Jumping Heart」からライブスタート。

シングル曲のPVやTVアニメの完全再現はもちろんのこと、先代のμ'sと比べるとダンスがとってもアグレッシブ
ライブパフォーマンス的にかなり楽しめました。
体力の消耗が激しいと思われるのに、セットリストのラストが馬跳び曲の1stシングル「君のこころは輝いてるかい?」とか、ホント凄いなーと。

特に曜役のしゅかしゅーはよく飛ぶし、よく走ってました。
やっぱり若いって良いわー。


メンバー自己紹介のコール&レスポンスだけはライブ直前に予習済み。

推しであるチカっちのリズミカルなコーレスが良い感じ。
「かんかん」
みかん!
「かんかん」
「みかん!」 
「かーんかーん」
「み!か!ん!」

でもやってて一番楽しかったのは梨子。
「ビーチスケッチ~?」
「さくらうち!!」
「好きな食べ物~?」
「サンドイッチぃぃ!!」
このコーレスはなんだかツボにはまりました。


幕間映像ではいつものSDキャラがセルルックCGになって、表情や毛先がぬるぬる動いていました。





楽曲それぞれの感想は省きますが、なんといっても印象に残ったのは「想いよひとつになれ」
ステージにグランドピアノが設置され、りきゃこによる真剣な表情でのピアノ演奏と、8人の歌&ダンスパフォーマンス。
11話の再現としてピアノ生演奏をするとは予想外でした。
だって今までPile様はやらなかったから…。


初日は無事にやり遂げたのですが、2日目でハプニングが。

冒頭でミスしてピアノ演奏が止まってしまい、スルーして続けるのかと思いきや曲自体も止まってしまうという。


あの瞬間、会場が凍り付きました。


すぐにあんちゃん・あいにゃ・すわわが泣きそうになっているりきゃこのもとに駆け付け、「大丈夫!」「絶対に出来る!」と励ましていました。
最初はマイクで声が拾われていましたが、後半は聞こえなかったです。

会場もサクラピンク一色で割れんばかりの「梨香子」コール
梨子でもりきゃこでもなく、逢田梨香子の名前を全員で呼んでいました。

しばらくたって持ち直し再演が始まり、無事に演奏しきりました。

最後、このポーズのところでもう涙腺崩壊。゜(つω`)゜。


その後のMCでは何事もなかったかのように台本通りの曲紹介が行われ、最後にようやくこの話題に触れると、
「ゴメン、マジでゴメン!」と謝るりきゃこ。
それを笑顔でフォローするあんちゃん、
「だって生だもん!そりゃ何が起きるかわからないよ!」
さすがリーダーだなと感じる場面でした。

この一幕については彼女のInstagramで想いが綴られています。
ピアノ経験者かと思いきやまさか“音符も読めないど素人”だったとは驚きでした。
あの日から「想いよひとつになれ」を聞くたびに泣きそうになっています。



終盤での唐突に始まるミュージカルシーンから「MIRAI TICKET」は完全にアニメ最終回そのもの。

正直、アニメで見た時はうーん…って思ってましたが、ライブで再現されると物凄く良く感じました。不思議なものです。
その要因の一つはあんちゃんの演技力だった思います。

まさしく舞台女優・伊波杏樹って感じでした。



アンコールに応える形で、新作アニメが上映。
ライブTシャツ姿のキャラ達っていうのが印象的だったし、ずら丸はちゃっかり「塩キャラメルのっぽ」をかじっていました。


二日目最後に新情報の解禁が。
「アニメ二期決定」は予想通り過ぎて何も言うことはありません。
しかし、早くも2ndライブ決定、しかも3会場でのライブツアーというのは予想外でした。

名古屋、神戸でも2days。
今までラブライブ!といえば関東で年に一回のライブばっかりだったので、これは嬉しすぎ!
今回のファーストライブが凄く良かったし、次も何としてでも行きたいなと思います。



ハプニングがあったり情報解禁があったりしましたが、初日とほぼ同じ3時間半程度の公演で、終演時刻は19時40分。

ファーストライブと言えども、パフォーマンスのクオリティは高くて会場も盛り上がるしめちゃくちゃ楽しかったです。
しかし、曲によってはコールやペンライトがまだまだ揃わなかったりするのもまた、やっぱりファーストライブっぽいなーと感じました。




おまけ。
幕間映像でオチとして使われた“横浜にある沼津”こと、沼津 魚がし鮨 キュービックプラザ新横浜店

ライブ後に行こうかと考えたら、当然のように同じ思考のラブライバーが行列をなしていました。
残念ですがパスして、同じフロアのとんかつ屋さんで食べて最終の直通新幹線で帰宅となりました。






セットリストについては2公演でほとんど変化なし。
なので、BD化される時は日曜日の分だけをパッケージ化して、土曜日だけの曲はボーナストラック扱いにしてもらえると嬉しいなーと思ったり。


ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~
Day.2セットリスト
01.青空Jumping Heart
02.恋になりたいAQUARIUM

MC(自己紹介)
03.ハミングフレンド

幕間映像
04.決めたよHand in Hand
05.ダイスキだったらダイジョウブ!
MC(2年生)

06.夢で夜空を照らしたい
幕間映像
07.元気全開DAY!DAY!DAY!
08.夜空はなんでも知ってるの?
MC(CYaRon!)
09.トリコリコPLEASE!!
MC(AZALEA)
10.ときめき分類学

11.Strawberry Trapper
MC(Guilty Kiss)
12.Guilty Night, Guilty Kiss!
幕間映像

13.未熟DREAMER
14.想いよひとつになれ
MC
15.待ってて愛のうた
幕間映像

最終回ミュージカルシーン再現
16.MIRAI TICKET
17.君のこころは輝いてるかい?

アンコール用 新作アニメ
EN.1 Pops heartで踊るんだもん!
EN.2 ユメ語るよりユメ歌おう
MC
情報解禁
EN.3 Step! ZERO to ONE
Posted at 2017/03/03 21:21:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | ライブ | 日記
2017年02月09日 イイね!
讃州中学文化祭in観音寺市 ~ゆゆゆイベント~

『結城友奈は勇者である』のイベントに行って来ました。








『結城友奈は勇者である』スペシャルイベント「讃州中学文化祭in観音寺市」
2月5日(日)
第1部 12時30分 開場 13時 開演 14時30分 閉演

会場:観音寺市立観音寺中学校 体育館
出演:照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里
内容:トーク&ライブ(予定)


舞台モデルとなった香川県観音寺市への巡礼は、2014年アニメ放映中の巡礼を皮切りに毎年一回という頻度。

地元ではこじんまりとしか盛り上がっていない印象で、毎回うどんを食べて帰るだけでした。


今回のイベントの主催は、観音寺市 政策部 企画課
それだけで何だかお堅い感じ。
まぁどうせお役所仕事だろう とあまり期待せず高をくくっていました。
さらにいうと無料イベントですから。


生憎の雨模様の中、クルマでサクッと観音寺へ。


市としての取り組み、アニメで地域活性化プロジェクト『結城友奈は勇者である』コラボレーション企画がいろいろ行われています。


午前中、イベント開始前にスタンプラリー
全6か所のうち一番遠い、道の駅とよはまから廻っていくことに。


売店にはグッズがわんさか。



朝オープン直後でしたが既に同志の姿もチラホラ。
お店のおばちゃんの方から「こっちにポスターもあるよ!」と声を掛けられ、軽食コーナーへ。


市内名所コラボポスターを早速チェック出来ました。

この店員さん、めっちゃノリが良くさらに作品の知識もあり、ファンを受け入れる地盤がしっかりできていることを実感。




カラオケまねきねこ 観音寺店。

作中にも登場したお店ですが、こんな機会でもないと店内にはなかなか足を踏み入れることはありません。

キャストの寄せ書きや写真が掲示されていました。


スタンプ台では観音寺で撮影されたキャスト達の映像が。

あぁなにこのDVD。めっちゃ気になる(←フラグ)

大正橋プラザ、駅近くの観光案内所です。
いつもとは雰囲気が違って大変繁盛していました。

駅から続々とファンが流れ込む形。
意外とクルマではなく電車で来るんですね。
その後もイベント用の駐車場(有明浜グラウンド駐車場)は意外と空いており、私の予想に反して車で来たファンは少ない印象でした。






手打ちうどん つるや。
こちらも作中にも登場したお店。

スタンプラリー抜きでも、ゆゆゆ聖地巡礼では絶対に外せないポイントなのでこの日は列が出来ていました。


肉ぶっかけ 大。

旨い!
風先輩が良く言う「女子力が上がる」気がします。
相席なので全国からやって来ている同志(イベンター)との話が盛り上がりました。




観音寺市総合コミュニティセンター(有明町)。
描き下ろし等身大パネル。


よく見ると、今回イベントに出演するキャストのサイン入りでした。



スタンプラリーも制覇し、イベント開始前に参加賞のオリジナル缶バッジをゲット。



今回作成された舞台探訪マップ。



多数の書き下ろしイラストを使用し、市の予算がガッツリとつぎ込まれた感じがするしっかりした造りです。








開場時刻が迫ってきたのでイベント会場へ。

讃州中学こと 市立観音寺中学。

普段は校門を撮影するだけでも緊張するのに、この日だけは堂々と校内(体育館周辺のみ)に立ち入ることができます。


体育館入り口に張り出された客席案内図。

公演一回あたり約700人ってところ(予想以上に多いイメージ)。
事前案内通りしっかりと本人確認が実施され、土足は袋にしまって体育館内へ。


ステージの様子を見てまず驚き。
しっかりと本格的な照明・スピーカー用のやぐらが組まれ、客席後方には機材ブースも完備。
フリーイベントなので正直、大したことないクオリティのイベントだと予想していたのですが、この時点でいい意味で裏切られました。
市が主催ですが、スタッフのネックストラップには全員ポニーキャニオンの文字があったので「やっぱりか」と納得。




舞台上には体育館らしく講演台が置いたまま。
トーク&ライブという割には邪魔では?と思っていると、開演5分前に観音寺市長が登壇、そして挨拶。
我々のことを“勇者部員”という市長はこの観音寺中学の卒業生だとか。
この日、たくさんの若者が街中にあふれている光景を目の当たりにし、「街が若返ったようだ」とも。
暖かい挨拶に元気よく返事する我々というスタイルは、マチ☆アソビでの徳島県知事とのソレと近いものを感じました。



キャスト5人によるタイトルコールに続いて全員登場。
個人的には、今回の出演者はみもりん以外初めて生で見れたのでそれだけでも嬉しかったり。
全員トークスキルが高い上に、ボケるので期待通り安定して面白かったです。

・問題「にっこり」の対義語は?
ぱるにゃす「おっこり」

・問題「be all ears」の意味は?
ぱるにゃす「えーっと、 びーおーる …あぁあの意味は?」(問題文が読めない)
最後まで誰も答えられずヒントを貰って、
みもりん「聞きたくて聞きたくて、震える」


・中学校の体育館という場にふさわしく、テーマに沿って演説をするコーナー。
コーナー発表後から「演説ってそもそも学生時代から避けて通ってきた行事なのに、何故今更やらなきゃいけないのか」と駄々をこねる黒沢ともよw

・卒業旅行の行き先と言えば?
黒沢さんがここぞとばかりに香川県を推す。
以前ひとりで香川までプライベートで旅行に来たのだとか。
「ひとりだと寂しいから、みんなで卒業旅行で香川に来ればいいと思います!」
ゆゆゆきっかけで香川に興味を持ち、さらにはふるさと納税までもしているのだそう(感心)


・学生が最も嫌いな教科とは?
みもりんが演説。
「数学です!
 何ですか?小数点。 何ですか?ルート。 何ですか?Σ(シグマ)。
 社会人になって使ったことなんてありません!
 小学校で習う、足し算・引き算・掛け算・割り算で十分。
 だって私たちには電卓があるから!!」

これには観客も大盛り上がり。
しかし熱弁を振るった結果は、不合格。
理由は中学校でその演説は不適切だからw(そもそもテーマが間違っているというツッコミ)


・ゆゆゆ×観音寺コラボグッズのCMがもしもあったら。
これももはやただの即興コント。

内山さんがお母さん役になって「讃州純米酒『結城友奈は勇者である』」をCM。
…のはずが、みもりんがキャラのステッカーを差し出しながら「コレ、お母さんの若いころの写真」と言い出し世界観が壊れ始めたり。
「お母さん、昔は細かったんだね」のツッコミにキレる内山さん。



笑ってばかりだったトークコーナーの後は生アフレコというか朗読コーナー。
台本は最終話にあった「明日の勇者へ」という東郷さんによる朗読を、5人分にわざわざ今回のためにタカヒロによる書き下ろされたもの
観音寺で書き下ろし台本が聞けるなんて感激な上に、演技・内容はやっぱり涙を誘うものでした。
それまでのイベントの流れとのギャップをものすごく感じたし、やっぱり演者ってすごいなとしみじみ。

ラストは、OP曲とED曲のライブ。
立ち上がっていいよ!と促され、ペンライト片手に大盛り上がり。
そもそも生で初めて聞く主題歌、しっかりとした振り付けまであることも初めて知りました。

ガッツリと90分間楽しませてくれて、イベント終了。
これで無料だとは思えないほど。
(このお金は一体どこから? 市の税金?アニメ製作委員会?)

舞台モデルとなった中学校の体育館で開催というだけでも物凄く価値のあるものでしたが、イベントのクオリティそのものが大変高かったです。


時刻はまだ14時半。
せっかくなので歩いて三架橋へ。





イベント駐車場近くの観音寺市総合コミュニティセンターに戻ると交流ノートに人だかりが。

何かと思うと、豪華な書き込みがありました。

←タカヒロ、岸誠二監督、上江洲誠。
→かんの糖子、娘太丸、酒井孝裕、BUNBUN。
メインスタッフ大集結。

こんなにも製作陣が観音寺に来ていたんですね。
岸誠二監督のつぶやき。
どおりでイベントもハイクオリティな訳です。

ここまでされて一円も落とさないのは、なんだか忍びないので結局グッズ購入。
聖地巡礼DVDとコラボえびせん。

オタクってチョロイです。


今回の盛り上がりっぷりだけ見れば、町おこしとしては大成功に思えます。
あとは、この人気がどこまで持続するかでしょうか。
まぁ今年は3月4月7月の劇場先行公開と、10月からは2期のTV放送もあります。
これからの観音寺にも期待しますし、何もなくてもまたうどん食べに行くと思います。


メディアに取り上げられたイベントの様子。
声優5人がライブ 観音寺で、ファン1400人熱気 /香川

アニメ”聖地”にファン集い文化祭 声優らのライブに1400人歓声 観音寺市

Posted at 2017/02/09 23:43:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 聖地巡礼 | 日記
2017年01月22日 イイね!
ガルパンオーケストラ 大阪公演今年のライブが早くも3本目。

今回は、2015年11月に行われたライブの追加公演。
大阪でも開催されるということで足を運んでみました。









ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート ~Herbest Musikfest 2015~ 追加公演

大阪公演
2017年1月21日(土)開場17:30/開演18:30
会場:グランキューブ大阪・メインホール

指揮:栗田博文/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団/音楽:浜口史郎
出演:渕上舞(西住みほ役)・ChouCho・佐咲紗花






会場は大阪国際会議場(グランキューブ大阪)。



これから発売予定のフィギュア展示もあったり。





ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート ~ Herbst Musik Fest 2015 ~セットリスト

M1:戦車道行進曲!パンツァーフォー!

M2:新しい朝の始まりです!~こんな普通の学園生活って素敵です!
M3:横暴は生徒会に与えられた正当な権利です!
M4:生徒会、悲壮な決意とともに進みます!
M5:戦車の知識では誰にも負けません!
M6:戦車を可愛くデコレーションしちゃいます!
M7:戦車、乗ります!
M8:学園艦は今日も勇壮に海原を進みます!

M9:ブリティッシュ・グレナディアーズ
M10:いざ!試合にのぞみます!
M11:敵戦車進軍してきます!

M12:リパブリック讃歌
M13:開会式です!~栄光の戦車道全国大会始まります!
M14:私、いやな予感がします!
M15:アメリカ野砲隊マーチ

M16:これが友情ですね!
M17:理由があります・・・

M18:秋山優花里のアンツィオ校潜入大作戦です!
M19:Le Fiamme Nere
M20:フニクリ・フニクラ

M21:金平糖の踊り~カチューシャ
M22:大洗女子学園チーム前進します!
M23:ポーリュシュカ・ポーレ

M24:あんこう音頭(佐咲紗花)

M25:昨日の敵は今日の友です!
M26:エーリカ
M27:乙女のたしなみ戦車道マーチ!
M28:パンツァー・リート
M29:息を殺して待ちぶせします!
M30:戦車道とは女子としての道を極めることでもあります!
M31:緊迫する戦況です!
M32:戦線は膠着状態です!

M33:戦車道アンセムです!

M34:Enter Enter MISSION!

EN1:Dream Riser(ChouCho)
EN2:Glory Story(ChouCho)
EN3:Enter Enter MISSION!(渕上舞/ChouCho/佐咲紗花)



今回のセットリストは、2015年のものとまるで同じだったと思います。
当時から劇場版公開など挟んでいるので、新しい演目があるかもと淡い期待を持っていたのですが。
私が気付いた大きな変更点は、渕上舞さんの髪型くらいですね←


生で聞くオーケストラアレンジのガルパン曲はどれも壮大で素晴らしいの一言。
もはや懐かしいと感じてしまう、TVシリーズを振り返る構成。
演奏の合間にまいまいが登場し、時系列の説明も兼ねたみほの心情を朗読していきます。

栗田博文氏によるダイナミックな指揮には、思わず視線を奪われましたw
元々メジャーなアメリカ野砲隊マーチや、フニクリ・フニクラ、パンツァー・リートなど各校のテーマ曲は、特にアレンジがカッコよかったです。

あんこう音頭の時は佐咲紗花さんも登場。
東フィル演奏によるあんこう音頭はやっぱり無駄に豪華で思わず笑ってしまうレベル。
手拍子が起こり、楽団員の皆さんも手拍子をしていたり。
あんこう音頭の女、もとい“シンフォニックあんこう音頭の女”ことさや姉のあんこうスーツカラーのドレス姿も良かったです。

普通のライブと違って、慣れないオーケストラ鑑賞となると拍手以外に声を出していいのか、どうレスポンスを起こせばいいか戸惑ってしまうところ。
まいまい「次で最後の曲です」
我々「えぇーっ」 (少し控えめ)
まいまい「はい、『今来たばっかりー』ってね」(客が言わない分を自分で言っていくスタイルw)
どうやら声を出してもいいところでは出してもOKみたいですが、なかなかその空気感を探るのが難しかったです。

ChouChoが歌う主題歌のオーケストラVer.は1番と2番で全く違うような印象。
11月のライブのMCでも言ってましたが、今回はさらにChouChoの地元大阪でオーケストラとの共演も果たせて何より。



スクリーンのアニメ映像に合わせて披露される素晴らしい生演奏の数々。
ただ、最初から気がかりだったグランキューブ大阪という会場の音響面に関しては、悪くはなかったですがやっぱりあまり良くも無かったです。


緊張感のあるオーケストラ鑑賞は2時間なんて本当にあっという間でした。
滅多に体験できない至極の時間だったと思います。




やっぱり、ガルパンはいいぞ。
Posted at 2017/01/22 19:56:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | ライブ | 日記
プロフィール
「同時にBDが3本到着。
まずはゴジラから観ようか( ´∀`)」
何シテル?   03/24 21:09
DS4 Chic 6EGS brun hickory (ブランヒッコリー)へ 乗り換えを機に、みんカラを始めました。 晴れの日を中心にロードバイクで自転...
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花見で会おっさ。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/13 12:57:44
劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-を巡るツアー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/03/16 21:26:18
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