車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月26日 イイね!
小豆島一周サイクリング

4月は絶好のサイクリングシーズン。
そんな先日(4/16)、自転車ショップ主催のツーリングに参加してきました。








関西サイクリストの間では…、
琵琶湖一周をビワイチ、淡路島一周をアワイチ、小豆島一周をマメイチ、と言うらしいですが、今回は小豆島一周です。


クルマでは行ったことがあっても自転車では初めて。

姫路港から朝一のフェリー(7:15発)に乗り込み、目指すは小豆島。

自転車は通路の手すりにハンドルを引っ掛け、車輪止め&綱で固定。

ビンディングシューズで客室に上がるのはダメらしく、スリッパに履き替えて約100分の船旅を楽しみます。

せっかくなのでデッキに上がって、潮風に当たりながら談笑したり。


見えて来た小豆島。



いざ上陸。

今回も30人超えの大所帯。



小豆島一周の定番は時計回りのようですが、今回は福田港を起点に反時計回り。

島の北側は通行量が極端に少なく、めちゃくちゃ走りやすかったです。


まぁ、観光スポットもコンビニも無いわけですが。


天気のいい中、海沿いを走っていくのはやっぱり気持ちいい!





道の駅 大坂城残石記念公園での休憩を挟んで、ペダルを回し続けます。

そして島の南西部、土庄町へ。
この辺りからは大きな町や観光スポットがあり、交通量も多く車に注意しなければいけない感じでした。


世界で最も幅の狭い海峡、土渕海峡。





この10時の休憩時に補給食をば。

にゅっと出てくる、スポーツようかん(井村屋)。
試しに購入し、ずっとリュックに忍ばせていたものを今回初めて食べてみましたが美味しいですね、これ。


その後、小豆島サイクルステーションでしばし休憩。


中は綺麗な休憩スペースがあり、サイクリストに優しい場所。

「小豆島サイクルアイランド構想」なるものがあるらしく、これから巡る観光スポットの駐輪場にはバイクラックが設置されていたり。


なるべく幹線道路を避けつつ移動。



エンジェルロード。

みんなビンディングシューズでも躊躇することなく砂浜へ。
干潮のタイミングに合えば、渡ることも出来たんですが残念。


意外とオリーブ園に向かう道中の坂がきつかったです…。






ここからは、ハッピーアイスクリーム!(byチーム フォルトゥーナ)の時間。

小豆島と言えば、オリーブ。


ということで、オリーブソフト(゜Д゜)ウマー




小豆島と言えば、醤油


ということで、しょうゆソフト。

一口含んで普通…と思った次の瞬間、口の中に広がるもろみの風味が(゜Д゜)ウマー


マルキン醤油の工場一帯にはもろみの香りが漂っていました。



小豆島と言えば、二十四の瞳。


ということで? 塩ソフト(゜Д゜)ウマー

時間の都合上二十四の瞳映画村に入ることなく、目前のお土産屋さんでソフトクリームを食べるだけでした。






この後はゴールとなる福田港を目指すだけ。

ただし、一つ目の上り坂が長くてきつくて「え?もうギアが下がらない」という恐怖を味わったり、その後もアップダウンが連続してあったりと、脚力が尽きかけの中延々とペダルを回しました。


ふくらはぎに、ピキン!と違和感を感じて「攣りそうヤバいなー」と思いながらしばらく走ったその先に…

フェリー乗り場が見えて無事ゴール。



あともう少し上りがあったら確実に攣っていました…。
峠って上りは物凄く辛いですが、上りきって下りに切り替わる瞬間の達成感はとってもありますね。


脱いだヘルメットを見てみると、顎紐に見事な塩がΣ(゚Д゚;)

(すぐさま帰宅後に洗うことを決心)
これからの季節、先が思いやられますw


17時15分発のフェリーに乗り、夕日を見ながら帰路に着きました。





小豆島一周のGPSログ。

島での走行距離は一筆書きではなく、途中で道に迷ったりして85kmでした。



天気が良く道も走りやすく、小豆島一周(マメイチ)したっていう達成感を味わえたりと、皆で走るツーリングはやっぱり楽しかったです。
小豆島もとてもいいサイクリングスポットなので、また自転車で行ってみたいなと思います。

Posted at 2017/04/26 22:22:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロードバイク | 日記
2017年04月15日 イイね!
SUPER GT 開幕戦 2017


初音ミクAMG 優勝おめでとう!!





2017 AUTOBACS SUPER GT Round 1 OKAYAMA GT 300km RACE

岡山国際サーキット
4月8日(土)予選 / 4月9日(日)決勝



待望の2017年シリーズ開幕戦。
今年も二日間、岡国に行ってきました。


土曜・予選日。
雨が降りそうな怪しい天気の中、ひとりで朝9時半ごろにサーキットへ。
公式練習と予選を見届けました。

GT500は車種が切り替わったLEXUS LC500勢が調子よさそう。
新しいカラーリングもカッコ良かったです。











GT300、この時点でSUBARUは6位、グッスマは2位。

どちらも今回は成績良いんじゃないかなと期待していました。


イベントではYOKOHAMAブースでのトークショーを見ていたり。

GT300でライバル同士である、織戸学選手と谷口信輝選手。
この二人の掛け合いはやっぱり面白かったです。





日曜・決勝日。
朝4時前に起き。
5時半くらいに場外無料駐車場に停めて、6時半くらいにサーキットへ入場。


朝からグランドスタンドで…

ε-(´Д`o)プハァー
最高ですな。
ちょっぴり贅沢な日曜の朝を満喫。
(周りの目が痛い、特に横にいる弟(運転手)の視線が痛いけど気にしない)


詳しくないFIA-F4。

しかし、こういったマシンが出ていると狙って撮りたくなるのが性。





今シーズンから決勝日は午前中のフリー走行が無し。
その代わりに期待感をあおるように、午後からレース前にエンジン始動のカウントダウンが行われていたのですが、なんだかいま一つパッとしませんでした。
1コーナースタンドに居たので、エンジン始動されても最初は暖機運転なのか全く持って静か。
爆音を期待していたので完全に拍子抜けでした…。



レース開始前は、白バイ先導によるパレードラップ。




今年の開幕戦は、開幕戦らしく(?)ハプニングの連続。
いきなりスタートでグリッドから動けないKEIHIN NSX-GT…。
まさかのフォーメーションラップ中にポールポジションのARTA NSX-GTがストップ…。
全車が整列しなおすためにストレートに戻ってきたところで、さらにEpson Modulo NSX-GTがストップ…。
決勝スタート前からホンダ勢ボロボロ…。

レースが始まっても大きなクラッシュがあったり、応援しているSUBARU BRZは36周で電気系トラブルにてリタイア。



GT300。
今年初参戦、EIcars BENTLEY GT3。



植毛 GT-R。チーム名からしてインパクト大。


エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT。


Studie BMW M6。


棚ぼたと言えど、まさかのGULF NAC PORSCHE 911が3位!



GT500。
圧倒的な強さを見せつけたLEXUS GAZOO Racing勢。





GT500優勝はKeePer TOM'S LC500。



今年から翼をさずけられたおかげですかね。







そしてGT300優勝、グッドスマイル 初音ミク AMG。



谷口選手おめでとうございます!

今年のレーシングミクはTony絵。正直めっちゃ可愛い。
…ということでチケットホルダー購入。


あとはついついSUPER GTのカーボンキーホルダーとか、

TONEのブースで小さなラチェットになっているキーホルダーとか買っちゃいました。




一年ぶりにこの爆音を浴びてきましたが、SUPER GT観戦はやっぱり面白いです。







最後に別途、お姉さんの写真はこちらになります。

Posted at 2017/04/15 21:57:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2017年03月29日 イイね!
しまなみ縦走2017 ~初めてのろんぐらいど!~

しまなみ縦走2017

3月26日(日)
チェックポイント設置時間 7時~17時
瀬戸内しまなみ海道沿線
ONOMICHI U2(尾道市)~今治市サイクリングターミナル(今治市)

しまなみ海道を徒歩または自転車でチェックポイントをまわっていくスタンプラリーです。







先日、自転車ショップでこのイベント参加に誘われ、内容も知らずに「行きます!」と二つ返事。

しまなみ海道、愛車でドライブは何度かしたことありますが自転車では初めて。
ロードバイクに乗り出して5か月目にして、ついに「サイクリストの聖地」 「日本一人気のサイクリングロード」へ。





ちなみに、参加することを決めてから「ろんぐらいだぁす!」とのタイアップを知りました(本当)








当日は朝3時起き、4時出発。
6時半に尾道駅前港湾駐車場に到着。

久しぶりのシックスホイール。
朝の気温は肌寒いですが、個人的にはこれくらいがちょうどいいです。





とってもおしゃれなONOMICHI U2がスタート地点。





受付を済ませ、スタンプラリーの台紙を受け取り、8時ごろサイクリングスタート。

















最初はフェリーで向島へ。



おぉ~原作5巻表紙だ、と一人ニヤけていたり。






天気予報では曇り・雨でしたが、それが嘘のように快晴。







今回、同じショップの集まりで30人超えの大所帯でグループライド。
乗って数か月という初心者はたぶん私だけでしたが…。
なるべくトレインの前の方を走るようにしておけば、何かあった時に後ろの方々が助けてくれたり、何よりも牽いて貰えるので物凄く楽。




しまなみ海道はサイクリングロードとしての整備が完璧。

高速道路の大きな橋を渡る際には、自転車道のゆるーい坂を上っていきます。



穏やかな瀬戸内の島々を自転車で渡っていく気持ちよさと言ったら!


島と橋を交互に走っていくので、アップダウンは意外と多くありますが全体的に見れば本当に走りやすいです。



チェックポイントでのエイドも美味しいものばかり。




尾道から今治まで延々と続くブルーラインを辿っていきます。







伯方の塩で有名な伯方島。




♪でもね シャカリキにペダルまわした後は アイスクリーム アイスクリーム
伯方の塩ソフトクリーム、あんまり塩って感じはしませんでしたが美味しかったです。



サイクルラックが満車で、ロードバイクの天日干しってサイクルイベントっぽい。







その後も走って、最後の橋となる3連吊り橋・来島海峡大橋へ。





気持ちいいー!



最後のチェックポイント、サンライズ糸山に到着。




これで71km走破。

無事に完走証と記念品をゲット。
(紙とスマホのアプリの両方でまわっていました)



ここで写真を撮らせていただいた、しまなみ海道の赤い彗星とぜかまし(おじさん)。

このお二方はしまなみ海道でよく走っているらしいです。
あと、この日フォルトゥーナジャージの人はあちこちたくさん居ました。




この時点で13時半。
ここから来た道を戻ります。





遅めのランチは、道の駅 よしうみいきいき館にて海鮮丼。
空腹で限界だったので美味しさも倍増。
(同じテーブルの健脚組の方々は、皆さんこまめに補給食を食べておりここでは胃にやさしいうどんやカレーをチョイス。
え?しまなみまで来てそんなファーストフード的なモノ?と思ったのは内緒です)



そして食後に、

♪だから シャカリキにペダルまわした後は アイスクリーム アイスクリーム(2本目)
愛媛と言ったらみかんですね!



その後はヒルクライムや遠回りをする健脚組と、寄り道をしない私たち貧脚組と半々くらいに分かれて尾道を目指しました。
80kmを過ぎたころからお尻にジンジンと特有の痛みが…。

帰りは休憩も少なく、ひたすらペダルを回す。


回す。


回す!

島内の一般道もクルマの量が少ないので走りやすいです。


住之江旅館を通過した時は、思わず反応しました。



ラストの休憩ポイントは しまなみドルチェ 瀬戸田本店







♪だから シャカリキにペダルまわして そしてアイスクリーム アイスクリーム(3本目)
デコみかんといちじくのダブルコーン。
食べたかったこのお店のジェラート、評判通り美味しかったです。



パカさん店長役の東城咲耶子さんの色紙も発見。
また最近も訪れられていたんですね。


日が沈み始めたころ、最後の橋・因島大橋へ。

どんなに緩い坂でも上りはイヤ!
最後の上りだと思って懸命にペダル回しましたよ…。
橋へのスロープよりも島内の峠の方が辛かったですが。


因島大橋は唯一、車道と自転車道が上下で分かれている二層式の橋。
これも「ろんぐらいだぁす!」で見た景色で、おぉ!となりました。







辺りが暗くなった19時ごろ、フェリーに乗って尾道に戻ってきました。




この日、サイコンによる走行距離は143.5km。



Google Fitでのログ。
途中GPSが明後日の方向に行っているのはご愛嬌。




最後にみんなで福山SAで晩御飯。

せっかくなので尾道ラーメン。


紗希先輩オススメ、因島 はっさく屋のはっさく大福もこちらで購入。

中にごろっとはっさくが入っており、ジューシーでめっちゃ美味しかったです。



しまなみ縦走の完走記念品は、オリジナルの今治タオルなど。

これだけもらえて参加費は無料。
主催であるJB本四高速とスポンサー企業さまさまです。



天気が良い。
気候が良い。
景色が良い。
道路が良い。
そしてみんなと走る一体感が良い。

初めてのロングライドで最高のサイクリング体験でした。
(翌日・翌々日と物凄い筋肉痛に悩まされましたが 苦笑)

しまなみ海道は行こうと思えばいつでも行ける場所なので、今度は島内の観光も含めて走ってみたいです。

Posted at 2017/03/29 22:28:02 | コメント(8) | トラックバック(0) | ロードバイク | 日記
2017年03月18日 イイね!
都内聖地巡礼 ~言の葉の庭&君の名は。&3月のライオン~

少し前の話です。
2月26日、ライブ遠征をした際に東京都内をぶらぶらとしてきました。







まずは『言の葉の庭』の舞台となった新宿御苑。
『君の名は。』の新海誠監督の前作です。




2013年、劇場公開された当時は「公開全23館すべてで監督舞台挨拶&サイン会実施」というイベントがあり、私もサインを頂きました
(超有名となってしまった今となっては考えられないですが…)


監督に「新宿御苑に行ってみたくなった」と直接話したほど、映画を観た時からずっとずーっと訪れたかった場所です。

入園券がQRコードになっていました。




新宿とは思えない広大な公園。


NTTドコモ代々木ビルが見えると、新海監督っぽいなーと。




目的地である日本庭園エリアへ。

ここですね、男子高校生と27歳の謎めいた女性が雨の日限定の逢瀬を繰り返していた場所は。


劇中とは違って灰皿があるので普通に休憩されている方が多いです。
それでも未だに(?)、私と同じように写真を撮ってる方も頻繁に訪れていました。



タカオが座っていたトコに同じように座ってみる。




ユキノさんが座っていた場所からも。



東屋からの眺め。

雨が降っていればユキノさんに会えたかも。



すぐ近くの藤棚。


東屋で撮影しようと思った際、休憩されていたウォーキング中のおじさん↓がどうしても写真に写りこんでしまうので、撮る際に話しかけてみました。

すると「須賀神社にはもう行ったの?」と。
なんのことか最初わからなかったのですが、しばらく話を聞くとこの機会に絶対に行くべき場所だと分かりました。

地元の方と話をすると、いろいろ教わることが出来るので楽しいです。






で、しばらく歩いて須賀神社前の階段へ。

ここが『君の名は。』に登場する階段。





何の変哲もない住宅街がちょっとした観光地になってしまっていました。

なんたって興行収入240億超えですからね。
ちなみに先日、私の両親も観てきてたと知って驚きました。
そんなレベルなので、観てない人なんて逆に少ないくらいなんじゃないでしょうか。









新宿御苑で地元のおじさんに教わらなかったら、立ち寄ろうなんて全く思いつかなかった場所。
来れて良かったです。





最後に、今冬のアニメ『3月のライオン』の舞台、月島地区へ。



公式HPのキービジュアルの背景は佃小橋。

この辺りは川本3姉妹の家がホントにありそうな下町の風情が残っていました。


三日月堂のモデルと言われている天安本店さん。


そして、ハープ橋と呼ばれて度々登場する中央大橋。



橋を渡って、零くんが住んでいる対岸へ。






霊岸島水位観測所。



この不思議なモニュメントもいろいろと登場します。


で、来た道を戻ります。



川辺でオリンパスブルーっぽいなーと思いながら、隅田川を撮ってみたり。
この写真は無加工。



せっかく月島を訪れたので、お昼ご飯は東京らしいグルメ・もんじゃ焼き。
月島もんじゃストリートはホント、もんじゃ焼きのお店がたくさん。

初めて食べる本場のもんじゃ。
店員さんに焼いてもらって、こんな風に焼くんだーと思ったり。


美味しかったし昼間から呑んで最高。


あとは、新宿御苑から近い将棋会館にも足を運んでいました。





島田八段 vs 後藤九段の大人げない舌戦が繰り広げられたりした場所。


中に入って1階の販売部も覗いてみたり。

一瞬ケタを見間違えたかと思うような格調の高い将棋盤や駒が並ぶ中、身近に感じる3月のライオンのコミックスやキャラグッズもありました。



将棋会館から目と鼻の先の鳩森八幡神社へもお参り。






作中でもそうでしたが、将棋堂もあったり棋士たちが神頼みするのもわかります。


実写劇場版のポスターもありました。

いよいよ公開となったこちらも楽しみ。




今回は限られた時間の中で朝から昼過ぎまで、たっぷりと歩き回りました。
土地勘が全くないにもかかわらず、大好きな各作品の「ココだけは押さえておきたい!」という場所をなんとか廻ることが出来たので満足です。
この後にAqoursのライブを控えて、すでに足が棒になっていたのは言わずもがなですがw

Posted at 2017/03/18 21:31:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 聖地巡礼 | 日記
2017年03月11日 イイね!
Joyo Super Jump Extreme 2017

いよいよモータースポーツシーズン開幕。
まずは、今年も京都で“土をこよなく愛する男たち”による迫力のデモランを観てきました。








Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports


2017年3月5日(日)
会場 :城陽市長池五社ヶ谷38
出場 :釘村孝太 / 小川友幸 / 奴田原文雄 / 福永修 / 三橋淳

開催直前になって、期待していた新井敏弘選手が「SUBARU 2017 モータースポーツファンミーティング」と予定が被ったためキャンセルになったのは非常に残念。



会場ではミッコグッチャンさんと合流。
イイ感じの場所で観戦することが出来、写真も割と歩留まりが良かったです。

前回2015年に引き続き、注目していたのはラリーカーによるパフォーマンス。

というわけでランエボの写真多めです。

私が毎年追いかけている全日本ラリーのトップクラスで、優勝を掛けて戦っている現役選手によるグラベル走行をこんな間近で観られるのはホントに貴重だなと。


ダンロップテープがぷらーんと張られているそのすぐ目の前を、全開で走り抜けていくので堪りません(*゚▽゚*)


華麗にドーナツターン。

そして凄まじい砂埃。
ありがとうございます。



イベントの目玉となっているジャンプもバッチリ。




続いてFMX。







こういうのを目の当たりにしていると、ボキャブラリーの持ち合わせが欠落し単純な言葉しか出なくなります。


マジやばくね?


マジやばくね? (魔法の言葉)





ここからはADVANランサーを駆る奴田原選手の写真。



3回もチャンスがあったのに、同乗走行の抽選にはことごとく外れました。






遠くでドリフト決めてるときは、まぁ安全なんですけれど何が何やら見えない。



ラリーのギャラステと違いシャッターチャンスはたくさんあるので、心に余裕をもって流し撮りに挑めました。




お昼時。
飲食ブースはたくさんあり、ご飯には困りません。

唐揚げを食べたり、京都らしいせんべいを食べたり。

みかん大福やいちご大福も。

みかんまるごとでジューシー、ウマウマでした。





そして展示ブースへ見学に。



初めて気付いた低排出ガス車のステッカーは、あまりにも意外過ぎて驚き。

いつも生ガス臭堪んないっすよw



ヌタさん今年こそ打倒WRX勢。王者奪還おねがいします!





今回のイベントの立役者でもある福永選手。
一昨年、去年と諏訪姫とコラボしていましたが、今年からは555がメインスポンサーになったようですね。
今年のマシンを見た瞬間、スバルで有名な「State Express 555」かと思いましたが全く別。




先月は嬬恋でスノー&アイス&ターマックラリー。
来月は唐津、そして久万高原です。



砂埃が大きくなっていたのでお昼休憩時に散水。

散水車が来るのかと思いきや、ダンプによるダイナミック散水。
いかにも山砂利採掘場という会場らしい光景でした。




飲食ブースに並んでいる最中にFMXが始まったので、そのままジャンプカタパルト方向から撮ってみたり。







午後からのパフォーマンスも激しさを増すばかり。

















4輪駆動が泥を搔き上げながら、こちらに向かって全開走行。

そして目の前でドリフト。

たっぷりの泥をファンサービス♡

ごちそうさまです!

もうね…服もカメラも砂&泥まみれww



今回も素晴らしい走りをたっぷりと満喫できました。
ホント、今年なんてグラベルラリーとなると北海道しかないので、京都でこんな圧巻の走り&ジャンプを観られて最高でした。

城陽商工会議所青年部の皆さんによる運営もさらに良くなっていましたし、また次回開催が楽しみです。

Posted at 2017/03/11 21:08:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
プロフィール
「小豆島一周サイクリング http://cvw.jp/b/1650401/39671170/
何シテル?   04/26 22:22
DS4 Chic 6EGS brun hickory (ブランヒッコリー)へ 乗り換えを機に、みんカラを始めました。 晴れの日を中心にロードバイクで自転...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
リンク・クリップ
買い物と修理 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/07/31 21:57:19
花見で会おっさ。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/13 12:57:44
劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-を巡るツアー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/03/16 21:26:18
お友達
お誘いを受けるのはとっても嬉しいです。
※でも、他人に送ったのと同じような定型文でのお誘いは止めてください。
101 人のお友達がいます
たか++たか++ * ビバーチェビバーチェ *
高山の(秋)山さん高山の(秋)山さん * gymks@み~ちゃんママgymks@み~ちゃんママ *
セブンM4セブンM4 * ミッコグッチャンミッコグッチャン *
ファン
47 人のファンがいます
愛車一覧
シトロエン DS4 シトロエン DS4
あらゆるところから漂う、フランスの香りに酔いながら 異文化コミュニケーションを楽しんでい ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.